インタビュー:一人一人の物語が掘り下げて楽しめる!アニメ『グリムノーツ The Animation』キャストインタビュー

2019年1月よりTBS、BS-TBSにて放送されるTVアニメ「グリムノーツ The Animation」のキャストインタビューが行われました。インタビューには、エクス役の逢坂良太さん、レイナ役の上田麗奈さん、タオ役の江口拓也さん、シェイン役の久保田未夢さんに対応して頂きました。


<アニメ「グリムノーツ The Animation」でキャラを演じての感想>
逢坂良太さん:
エクス役の逢坂良太です。私が演じるエクスは、小さい頃から「運命の書」という世界の一人一人に(役割が)与えられる書がある中、「空白の書」という、何も書いていない書が与えられた少年です。

そして、レイナ達と出会って、想区と言われるそれぞれの童話の世界に行って、そこで起こる事件を解決していきます。エクスは凄く優しい少年で、自分の人生が何も描かれていないからこそ、他人の人生の中で何かしらの役に立とうする、何かを残したいと思う少年です。

そういう意味ではエクスは凄く積極的な子ですが、アニメの中だとプレイヤー目線で色々物事を語ったりするので、(音響監督から)「あまり前に出ないで下さい。」と言われているので、ちょっと引き気味で、全体を俯瞰で見つつ旅をする形で、その辺のニュアンスが難しいなと思いつつ、演じています。

上田麗奈さん:
私はレイナとシンデレラの2役を担当させていただいています。レイナとシンデレラが同時に出てくる話数もあったりして、頭の中も(2役の時は)ごちゃごちゃになりながら収録しています。私にとっては珍しい作品です。

レイナは空白の書を持っている中でも、調律の巫女と呼ばれている役割があり、見た目もちょっと神々しい雰囲気を持っていたりします。性格的にはしっかり者に見せたくて背伸びをしていますが、元々持っている天然の部分が溢れ出ちゃっている感じの女の子で、そのギャップが凄く可愛いいです。

シンデレラは純粋に真っ直ぐに育ってくれた女の子で、不遇な環境の中、曲がらずに一生懸命清らかに育って、本当に私たちの知っている童話のシンデレラです。

江口拓也さん:
僕が演じるタオは、兄貴肌でみんなを引っ張って行くような、勢いのあるキャラクターです。ゲームの時は元気な感じのニュアンスが多かったのですが、アニメの時も元気さは変わらず、作品の中では盛り上げ役になれたら良いなと思って演じています。

久保田未夢さん:
シェインとアリスを演じている久保田未夢です。シェインはこの4人のメンバーの中だと妹ポジションです。でも、妹ポジションといっても甘えるというよりは、3人が賑やかにしているところを一歩引いたところで「やれやれ」と言っているような女の子で、みんなが気が付かない事を結構鋭く見つけたりもします。武器マニアで、自分の好きな物事に接すると、子供っぽい部分も見せたりする所が、ギャップかなと個人的には思います。

アリスはまだ自分が録っている話数の中では戦闘シーンしか録っていないのですが、戦闘シーンの中でも、どちらかというと無邪気で元気な王道の女の子という感じです。その中でも子供っぽい所を見せたりして、そこからアリスの話が出るんじゃないかなと個人的には思います。アリスのキャラクターがこのアニメで知れたら良いなと思います。


<アニメ「グリムノーツ The Animation」の見どころや注目のポイントは?>
逢坂良太さん:
ゲームでは語られていない過去の話や、エクスの幼少期、シンデレラとの出会いとかは、ゲームの方で完結しているので、アニメもそこまで行くんじゃ無いかなと思いつつやっています。この後、どの童話の物語が展開されていくのかは把握していないのですが、きっとアニメから入ってくれた方もゲームに興味を持って貰えるような展開では無いかと思います。一視聴者としても楽しみです。

上田麗奈さん:
ゲームではセリフをそれほど多く喋ったことは無かったのですが、アニメになってそれぞれの個性や人格がはっきり分かるストーリーに触れられ、そこに嬉しさを感じながら、毎回アフレコをしています。こうやってアニメで、この4人が掛け合っているのが私自身も初めて聞けて、絵としても見れて嬉しいです。

アニメを見て下さる方も、ゲームをして下さる方も、この4人がわちゃわちゃと喋りながら、他のキャラクターも出てきて、しかも一人一人の物語を掘り下げていけるのが、キャラクターに愛着も持てるし、楽しくて素敵だなと思います。

江口拓也さん:
ゲームをやっていると、バトル画面は変身した状態でいるのですが、アニメだと掛け声とともに、みんなで変わるところがあり、それはアニメならではと思います。

「こんな感じでバトルに行っているんだ。」という楽しさがあり、そう言ったところはゲームでは見られない勢いをアニメでは楽しんで貰えるのではないかと思います。「このセリフ言ってたな。」とか、随所に散りばめられているので、ゲームが好きな方も、楽しめるのではないかなと思います。

久保田未夢さん:
私が所属している「i☆Ris(アイリス)」がグリムノーツのエンディングテーマ「Endless Notes」を担当しています。曲もストーリーに寄り添った歌詞になっているので、是非アニメ本編が終わってもTVの電源オフではなく、エンディングまで聞いて頂けたら良いなと思います。


<現在、3話までアフレコが終わっていますが、アフレコ現場の雰囲気は?>
逢坂良太さん:
年齢は男性が(逢坂さんと)同じ位で、女性は上田さんや久保田さん位の人が多いです。

ゲームだと一人で収録なので、ようやく集まってやれたと思います。二年越しくらいだと思います。アニメが出来たのは凄く有難いなと思いますし、色んな作品で(共演は)していますが、このメンバーで集まってアフレコをするのは初めてです。

周りのコネクトした後のキャラクターも毎回いろんな形で出ていて、そのキャラクターを演じる先輩方とも仲良くさせて頂いています。食事の時にこの人こういう性格だったのかというのが分かって、良い場所だと思いますし、本番では緊張感を持ってやっているのでそのメリハリは現場ならではだなと思います。

江口拓也さん:
その通りだと思います。

上田麗奈さん:
間島淳司さんがゲームにとても詳しくて、アフレコ中に私たちが困った時に、間島さんの“マジペディア”が炸裂してます。間島さんや水島大宙さんなど、凄く頼りになる先輩方に囲まれています。


TV アニメ『グリムノーツ The Animation』は、2016年にサービスを開始したスクウェア・エニックスのスマートフォン用ゲームアプリ『グリムノーツ』を原作とするアニメ作品で、原作ゲームは、2018年に『グリムノーツRepage(リ・ページ)』として大幅リニューアルされ、現在は全世界で1,700万DLを突破する人気タイトルとなっている。


<TV アニメ『グリムノーツ The Animation』第1弾PV>


<『グリムノーツ The Animation』登場キャラクター>

エクス cv. 逢坂良太
とある想区に住む『空白の書』の持ち主の少年。なんの運命も与えられずに生まれ育ったが、レイナたちとの出会いをきっかけに、自らの生きる運命を見出すべく旅に出た。すべてのヒーローの魂とコネクトできる『ワイルドの紋章』を発現させている。

レイナ CV. 上田麗奈
『調律の巫女』と呼ばれる少女。カオステラーを『調律』し、想区を元の姿に修復する力を宿している。『箱庭の王国』という不思議な本を所持にしており、その過去には謎も多い。

タオ CV. 江口拓也
豪快奔放な青年。レイナを「お嬢」と呼び、カオステラーを『調律』する旅に同行している。シェインとは義兄妹の契りを交わし、一行をタオ・ファミリーと称している。

シェイン CV. 久保田未夢
タオの『妹分』にあたる少女。つかみどころがなく、マイペースな言動も多いが、時折鋭い視点で事件の真相に気づき、一行の旅をサポートする。重度の武器マニア&カスタマイズマニアなど多彩な才能を持つ。


TVアニメ『グリムノーツ The Animation』は、TBS にて2019年1月10日(木)深夜1時58分より、BS-TBSにて1月12日(土)深夜2時30分より放送開始予定(※放送日時は都合により変更になる場合がある)。

そして、本日11月30日(金)よりアニメ公式サイトが正式オープン。さらに、アニメ公式Twitter もスタートとなるので、こちらもあわせてチェックしておきたい。

アニメ公式サイト:
http://www.tbs.co.jp/anime/grimmsnotes/

アニメ公式Twitter:
https://twitter.com/grimmsnotes_ta


<TV アニメ『グリムノーツ The Animation』放送情報>
TBS、BS-TBS にて2019年1月より放送開始予定
TBS:2019 年1 月10 日(木)深夜1 時58 分~
BS-TBS:2019 年1 月12 日(土)深夜2 時30 分~
※放送日時は都合により変更になる場合があります。

<TV アニメ『グリムノーツ The Animation』スタッフ情報>
原作:「グリムノーツ」(スクウェア・エニックス)
監督:菅原静貴
シリーズ構成:山口宏
キャラクターデザイン:松本健太郎
音響監督:郷文裕貴
音楽:未来古代楽団
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
オープニング主題歌:竹達彩奈「Innocent Notes」(ポニーキャニオン)/2019年2月6日発売予定
エンディング主題歌:i☆Ris「Endless Notes」(DIVE Ⅱ entertainment)/2019年2月13日発売予定

<TV アニメ『グリムノーツ The Animation』キャスト情報>
エクス:逢坂良太
レイナ:上田麗奈
タオ:江口拓也
シェイン:久保田未夢
ロキ:水島大宙
カーリー:上坂すみれ
アリス:久保田未夢
赤ずきん:種田梨沙
シンデレラ:上田麗奈
白雪姫:悠木碧
ロビン・フッド:間島淳司
ほか


アニメ公式サイト:
http://www.tbs.co.jp/anime/grimmsnotes/

アニメ公式Twitter:
https://twitter.com/grimmsnotes_ta

原作公式サイト:
http://www.grimmsnotes.jp/

(C)SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation 製作委員会・TBS

ニュース:今、最も注目のアニソンシンガーYURiKA!8月15日発売の新曲「ふたりの羽根」(アニメ「はねバド!」OPテーマ)オフィシャルインタビューを公開!

「リトルウィッチアカデミア」、「宝石の国」と話題作のテーマソングを次々と担当し、今、最も注目度の高いアニソンシンガーのYURiKA。8月15日に発売される待望の4thシングル「ふたりの羽根」はTVアニメ「はねバド!」のOPテーマで、「いきものがかり」のメインソングライター・水野良樹が楽曲を提供!8月26日には念願の「Animelo Summer Live 2018“OK!”」への出演も決定し、認知度・注目度ともに急上昇中のYURiKA。そんな彼女のオフィシャルインタビューが公開された!


Q.『はねバド!』の主題歌アーティストに決まったときの心境はいかがでしたか?

YURiKA――まず「私もバドミントンをやってみよう!」と思いました。オープニングテーマからバドミントンの躍動感が伝わってこなかったら作品の魅力まで薄れてしまうので、試合の重みを少しでも体感しておきたかったんです。

Q.主題歌「ふたりの羽根」の印象を教えてください。

YURiKA――サビがキャッチーで一度聞いたら口ずさめるメロディになっていて、まさにOPテーマらしい楽曲ですよね。『はねバド!』のキャラクターは、綾乃もなぎさも心の奥底にはどこか影があって、その感じを匂わせながら「掴み取っていくぞ!」と上を向いている印象を受けました。元気で突き抜けた明るさも兼ね備えていて、私らしい素敵な曲をいただけたと思っています。

Q.レコーディングで意識したことはありますか?

YURiKA――キーがとても高いのですが、歌いにくいという感覚はなかったですね。バドミントンはスピード感があるスポーツで、激しさの中には独特なしなやかさも含まれています。そういった要素を全身に取り込んで、綾乃たちの隣に寄り添う気持ちで伸びやかに歌いました。

Q.今回は振り付けにもチャレンジしたそうですね。

YURiKA――はい。振付稼業air:manさんに付けてもらいました。私は歌っている最中も好き勝手に動き回るタイプなので、逆に動けなくなってしまうんじゃないかと心配していましたがそんなことはなかったです(笑)。振り付けはとても覚えやすかったですし、ファンの皆さんも一緒にやってくれて一体感も生まれるんです。ライブに来てくださった方には、振り付けも楽しんでほしいですね。

Q.アーティスト盤のカップリング曲「#ザキャッチ」はご自身のラジオ番組から生まれた楽曲です。どのような経緯でリスナーと曲を作ることになったのでしょうか?

YURiKA――4月から『YURiKAのTHE CATCH』というラジオ番組を持たせていただいたのですが、もともと私は文化放送のアニラジのヘビーリスナーでハガキ職人もしていたんです。ラジオはパーソナリティとリスナーの距離が近いところが好きなんですよ。毎週顔を合わせて盛り上がっているような楽しさがあって、皆さんと一緒に何かがしたくて曲を作ることにしました。

Q.曲作りはどのように進みましたか?

YURiKA――最初に番組でデモ音源を公開して歌詞を募集しました。歌詞にはリスナーだけが分かる小ネタをたくさん仕込んでいて、たとえば「1134」は文化放送の周波数ですし、「18時」はラジオが始まる時間ですし、「チョロい女」というフレーズは私がコーナーでチョロいと言われてしまったことが由来です(笑)。コーラスもリスナーをスタジオに呼んだり、音源を募ったりして作りました。ライブ映えする曲に仕上がったので、皆さんの前で早く披露したいです。

Q.Keyのゲーム最新作『Summer Pockets』では挿入歌「夜奏花」を担当されました。

YURiKA――デビュー前からKeyが大好きでしたから、その最新作に関われるなんて……。将来の夢ではあったのですが、私にとって遠すぎる存在だったので、まだその時期ではないだろうなと思っていたんです。本当に信じられませんでした。

Q.Keyのどういった部分に惹かれているのでしょうか?

YURiKA――Keyの曲はシナリオライターさんが作詞を兼ねていることが多くて、作品との結びつきが非常に強いんですよ。私がKeyに触れたキッカケは、アニメ『CLANNAD ~AFTER STORY~』のOPテーマ「時を刻む唄」でした。Liaさんの歌声が綺麗なのはもちろん、詞も素晴らしかったのですが、本編を見ていなかったので分からない部分も多かったんです。そこでアニメを見たら隠されていた歌詞の意味が分かって「作品と歌が繋がるってこういうことなんだ!」と衝撃を受けました。そこからKeyが大好きになって、ゲームもすべてプレイしました。

Q.ゲームをプレイして自分の歌声が流れたときはどんな気持ちでしたか?

YURiKA――その前に作品自体が面白くて、私の歌が流れることを忘れるぐらい熱中して楽しんでいましたね(笑)。ただ歌が流れたときは夢のような気持ちでした。最後のエンドロールに私の名前があって、ようやく現実なんだなと……。「夜奏花」はうみちゃんの大切なシーンに流れます。挿入歌はシーンと共にあるものですから、作品と一緒にいたいと思っている私らしいなと感じました。ぜひ『サマポケ』を楽しんでください。

Q.そして8月28日にはAnimelo Summer Live 2018 “OK!”に出場されます。

YURiKA――アニサマの出場はラジオのサプライズで知ったんですよ。ゼネラルプロデューサーの齋藤(光二)Pが、リスナーとしてメールを送ってきてくれたんです。私は埼玉県蓮田市出身で、デビューしたころから言い続けてきた「埼玉には海も山もないけどアニサマがある!」という発言を齋藤Pが気に入ってくれたらしいです(笑)。

Q.アニサマへの意気込みをお願いします。

YURiKA――中学生のころからお客さんとして参加していたので、あのサイリウムの海の中で私が歌うことに実感が湧いていないんです。それに今回は自分で掴んだ舞台だとはまったく思っていなくて、皆さんがチャンスを与えてくれたものだと感じています。だから来年も再来年も出演できるように、次に繋げるステージにしたいです。皆さんの期待を背負って頑張っていくので、今年の夏はYURiKAと駆け抜けましょう!

先日公開となった「ふたりの羽根」MVの評判も高いYURiKA。今年の夏を駆け巡る彼女の新曲にご期待ください!


※まだまだ語りつくせないYURiKAのインタビュー全文は、公式サイトにて掲載されています。
http://yu-ri-ka.com/


<YURiKA:Profile>
10月29日生まれ、埼玉県蓮田市出身。
4歳でピアノをはじめ、幼少期より音楽に触れて育つ。小学6年生のとき、アニソンのメッセージ性の豊かさに衝撃を受け、アニソンシンガーになることを決意。中学高校時代は合唱部で歌唱力を磨 き、高校三年で『アニソングランプリ』に初挑戦、初出場を果たす。その後は学業と並行してライブ活動を行い、2014年、日本テレビ『歌唱王』に出演し全国6位、NHK『第1回アニソンのど自慢G』で優勝、2016年埼玉県坂戸市で行われたNHK『のど自慢』で優勝。
2016年、第一回TOHO animation RECORDS 次世代アーティストオーディションに合格。東宝芸能に所属。2017年1月より放送スタートのTVアニメ『リトルウィッチアカデミア』のオープニングテーマ『Shiny Ray』を担当し、2017年2月22日に同CDでメジャーデビュー。
迷うことなきひたむきな眼差しとどこまでも響く歌声を持つ、アニメソング界の新星シンガー。

YURiKA:公式サイト:
http://yu-ri-ka.com/

YURiKA:公式twitter:
https://twitter.com/_YURiKA29_


<「ふたりの羽根」発売記念キャンペーン「この夏は、YURiKAとダブルス」開催概要>
・まいにちYURiKA(5日間連続リリースイベント)
①8月15日(水)YURiKAと一緒に振り返る「はねバド!」(1・2話)生コメンタリー付き上映会
②8月16日(木)私物サイン会
③8月17日(金)ミニライブ&握手会
④8月18日(土)2ショット写真会
⑤8月19日(日)「YURiKA」「大原ゆい子」合同イベント

※リリースイベントスタンプラリー!
3イベント制覇…YURiKA限定ブロマイド(2枚)「ダブルスYURiKA(バドミントンダブルス風)」
4イベント制覇…YURiKA限定ブロマイド(2枚)「電話YURiKA」「カラオケYURiKA」
全イベント制覇…直筆メッセージカード

・どこでもYURiKA
2タイプ購入応募キャンペーン「どこでもYURiKA」(アニメ盤・アーティスト盤)
※賞品内容
賞品A:YURiKAと生電話(3分間を予定)抽選で100名様
賞品B:YURiKAとカラオケ大会(都内を予定/日程未定)抽選で29名様
※アニメ盤とアーティスト盤でCW曲が異なります。

・店舗別購入特典
アーティスト写真使用L版ブロマイドの店舗別デザインを解禁
詳細はキャンペーン特設サイトまで
http://www.yu-ri-ka.com/doubles18/

・大阪でもリリースイベント開催決定
9/8(土)アニメイト大阪日本橋店animate O.N.SQUARE HALL3FにてYURiKA・大原ゆい子合同リリースイベント開催決定!詳細はアーティスト公式ホームページまで
http://www.yu-ri-ka.com/


「ふたりの羽根」/YURiKA(TVアニメ「はねバド!」オープニングテーマ)
発売日:8月15日(水)
アニメ盤:
THCS-60219/1,300円 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アニメ描き下ろしジャケット

アーティスト盤:
THCS-60220/1,300円 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アーティスト撮り下ろしジャケット
※アニメ盤とアーティスト盤でCW曲が異なります。

ニュース:「サマポケ」&「アニサマ」が共通点!今年の夏を彩る注目の二人 YURiKA(アニソンシンガー)×田中あいみ(声優)の対談が実現!

「リトルウィッチアカデミア」、「宝石の国」と話題作のテーマソングを次々と担当し、今、最も注目度の高いアニソンシンガーのYURiKA。待望の4thシングル「ふたりの羽根」はTVアニメ「はねバド!」のOPテーマとして8月15日に発売となる!そんなYURiKAと声優・田中あいみさんとの対談が実現した。

対談のきかっけは二つの共通点。一つはゲームブランドKeyより発売中の「Summer Pockets」の挿入歌担当アーティストと出演キャラクターの声優という接点。さらに8月26日にさいたまスーパーアリーナで行われる「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」にそれぞれ出演。偶然にもこの夏二人に訪れたこの共通点にまつわる対談をお送りする。


――まずは『Summer Pockets』への参加が決まったときの心境からお聞かせください。

田中:「あのKeyの最新作に出演できるなんて……」という驚きの気持ちでいっぱいでした。たくさんの人から愛されているKey作品に私もいつか携わりたいと思っていたので、オーディションでうみちゃん役に決まったときは嬉しかったです。Keyのファンは作品をずっと愛し続けている方が多いですよね。皆さんがゲームをプレイしたときに「やっぱりKeyは素敵だな」と感じていただけるように、うみちゃんを演じたいなと思いました。

YURiKA:私もそのファンの一人なんですよ。Keyに人生を変えてもらったと言っても過言ではないくらい影響を受けていて、「Keyが大好きだ!」とあらゆる場所で言い続けてきました(笑)。そんなKeyの最新作に私が挿入歌で参加できるなんて、最初は信じられなかったです。

――田中さんが演じた加藤うみは、どのようなキャラクターなのでしょうか?

田中:瀬戸内海の鳥白島にやってきた主人公・羽依里君の親戚で、彼のお世話をすることになる女の子です。まだ12歳なのにしっかりもので、いつもチャーハンを作ってくれる可愛い子なんですよ。ヒロインではないのですが、実は収録をする前にスタッフさんが「主人公はうみちゃんだと思って演じてください」と言ってくださったんです。だから実際にゲームをプレイされたYURiKAさんが、うみちゃんを主人公のように感じてくれたのは本当に嬉しいですね。

――YURiKAさんの挿入歌「夜奏花」はうみと深い関係にある楽曲です。どう歌おうと思いましたか?

YURiKA:まずレコーディングの前に全ルートのシナリオをいただいて、すべてを読み込みました。「夜奏花」の歌詞は『サマポケ』のストーリーと密接に関わっていて、プレイした人だけが分かるワードが散りばめられています。私がKeyを好きになった理由がまさにそこで、作品と楽曲が隣り合わせになっていて、強く結びついているところに惹かれたんです。その魅力を表現できるように、一つ一つの言葉を丁寧に歌うようにしました。

田中:「夜奏花」は優しい楽曲ですよね。歌声も優しくて、うみちゃんの心が伝わってきました。切なくて、懐かしくて、苦しい心情まで描かれている曲ですが、「この夏を過ごすことができて楽しかった」という気持ちが自然と感じられるんです。うみちゃんにぴったりな曲でした。

YURiKA:ありがとうございます! 温かい気持ちを込めて歌いたいと思っていたので、そう言っていただけて感激です。

――8月26日にはAnimelo Summer Live 2018 “OK!”に出演されます。お二人ともアニサマ初出演ですが、今のお気持ちはいかがですか?

田中:私は『干物妹!うまるちゃん』のユニット・妹Sとして、メンバー4人でステージに立ちます。私は最初のライブが『うまるちゃん』だったので、4人揃ったときが一番安心できるんですよ。あれだけの大勢の前でパフォーマンスをするのは初めての経験ですが、3年間一緒に活動してきたメンバーと会場の皆さんで力を合わせれば、きっと良い歌をお届けできると思っています。

YURiKA:私は埼玉県出身で、デビューしたときに「地元のさいたまスーパーアリーナで、アニサマに出るんだ!」と宣言したんです。ついに夢が叶うことは嬉しいのですが、もしかしたら怖くなってしまうんじゃないかと不安も感じているんですよ。アニサマは私にとってあまりに遠すぎる存在でしたからね。でもチャンスをいただいたのだから、そんなことは言ってられないです。作品と共にありたいという気持ちを歌に乗せて、YURiKAらしさを出していきます!

田中:YURiKAさんのお話を聞いていて、夢は言葉にすれば叶うものなんだなと感じました。Key作品に参加されたことも、アニサマに出演されることも、言い続けることで叶えていったんですね。本当にすごいです……。

YURiKA:やりたいことや好きなものをピンポイントで言ってしまう性格なんです。歌手ではなくアニソンシンガーになりたいという夢もピンポイントでしたから(笑)。

――ありがとうございます。最後にアニサマへの意気込みをお願いします。

田中:とにかく全力で楽しみたいと思っています。今年のテーマの「OK」は、すごく前向きな言葉ですよね。会場のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと「OK!」と言い合って、盛り上がっていきたいです。ぜひぜひ楽しみにしていてください。

YURiKA:私は中学生のころからアニサマに通ってきたのですが、アニサマに参加している皆さんのアニソン愛は本当にすごいんですよ。あの熱さはアニサマが何回開催されても決して変わらないでしょうね。アニソンとアニサマが大好きなみんなと一緒に、楽しい夏を過ごしたいと思います。

発売中の「Summer Pockets」、そして8月26日に行われる「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」での二人のパフォーマンスにご期待ください!

※YURiKA×田中あいみ対談の全文は、YURiKA公式サイトにて掲載されています。
http://yu-ri-ka.com/


<YURiKA:Profile>
10月29日、埼玉県蓮田市生まれ。
4歳でピアノをはじめるも幼少期から興味の中心は歌。松浦亜弥やモーニング娘。、浜崎あゆみなどを、田んぼの真ん中で日々歌唱していた。小学6年の時、アニソンのメッセージ性の豊かなワンフレーズに衝撃を受け、アニソンシンガーになることを固く決意、親や友人にも公言する。中学高校時代は合唱部と田んぼで歌唱力を磨き、高校三年で『アニソングランプリ』に初挑戦、初出場を果たす。短大に進学後は学業と並行してライブ活動を行う。
2014年、日本テレビ『歌唱王』に出演し全国6位、NHK『第1回アニソンのど自慢G』では優勝を果たす。2016年、第一回TOHO animation RECORDS 次世代アーティストオーディションに合格。東宝芸能に所属。2017年1月より放送スタートのTVアニメ『リトルウィッチアカデミア』のオープニングテーマ『Shiny Ray』を担当し、2017年2月には同CDでメジャーデビュー!2017年10月より放送中のTVアニメ『宝石の国』オープニングテーマ『鏡面の波』を担当。迷うことなきひたむきな眼差しとどこまでも響く歌声を持つ、アニメソング界の新星シンガー。

YURiKA:公式サイト:
http://yu-ri-ka.com/

YURiKA:公式twitter:
https://twitter.com/_YURiKA29_


<田中あいみ:Profile>
4月28日生まれ。東京都出身。2013年デビュー。
2015年TVアニメ「干物妹!うまるちゃん」で主役の土間うまるを担当し、OPテーマ「かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!」を歌唱した。また、影山灯、白石晴香、古川由利奈と「妹S(しすたーず)」を結成しEDテーマ「ひだまりデイズ」を歌唱した。2016年に続編のTVアニメ「干物妹!うまるちゃんR」で引き続き主役の土間うまるを担当。OPテーマ「にめんせい☆ウラオモテライフ!」を歌唱し、妹SとしてEDテーマ「うまるん体操」を歌唱した。2018年に妹Sとして「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」への出演が控えている。また、2018年にゲーム「Summer Pockets」では加藤うみを担当した。主な作品に「つうかあ」目黒めぐみ、「SHOW BY ROCK!!」ペイペイン、「ウマ娘プリティーダービー」ビコーペガサスなど。

田中あいみ:公式twitter:
https://twitter.com/kanataimi


<「ふたりの羽根」発売記念キャンペーン「この夏は、YURiKAとダブルス」開催概要>
・まいにちYURiKA(5日間連続リリースイベント)
①8月15日(水)YURiKAと一緒に振り返る「はねバド!」(1・2話)生コメンタリー付き上映会
②8月16日(木)私物サイン会
③8月17日(金)ミニライブ&握手会
④8月18日(土)2ショット写真会
⑤8月19日(日)「YURiKA」「大原ゆい子」合同イベント

※リリースイベントスタンプラリー!
3イベント制覇…YURiKA限定ブロマイド(2枚)「ダブルスYURiKA(バドミントンダブルス風)」
4イベント制覇…YURiKA限定ブロマイド(2枚)「電話YURiKA」「カラオケYURiKA」
全イベント制覇…直筆メッセージカード

・どこでもYURiKA
2タイプ購入応募キャンペーン「どこでもYURiKA」(アニメ盤・アーティスト盤)
※賞品内容
賞品A:YURiKAと生電話(3分間を予定)抽選で100名様
賞品B:YURiKAとカラオケ大会(都内を予定/日程未定)抽選で29名様
※アニメ盤とアーティスト盤でCW曲が異なります。

・店舗別購入特典
アーティスト写真使用L版ブロマイドの店舗別デザインを解禁
詳細はキャンペーン特設サイトまで
http://www.yu-ri-ka.com/doubles18/

・大阪でもリリースイベント開催決定
9/8(土)アニメイト大阪日本橋店animate O.N.SQUARE HALL3FにてYURiKA・大原ゆい子合同リリースイベント開催決定!
詳細はアーティスト公式ホームページまで
http://www.yu-ri-ka.com/

「ふたりの羽根」/YURiKA(TVアニメ「はねバド!」オープニングテーマ)
発売日:8月15日(水)

アニメ盤 THCS-60219/1,300円 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アニメ描き下ろしジャケット

アーティスト盤 THCS-60220/1,300円 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アーティスト撮り下ろしジャケット
※アニメ盤とアーティスト盤でCW曲が異なります。

インタビュー:「アイドルタイムプリパラ」から新キャスト伊達朱里紗、大地葉、山田唯菜が語った!TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」キャストインタビュー

現在、大人気放送中のTVアニメ「アイドルタイムプリパラ」から新キャストの夢川ゆい役の伊達朱里紗さん、虹色にの役の大地葉さん、幸多みちる役の山田唯菜さんにインタビューをする事が出来ました。三人の「アイドルタイムプリパラ」に対する思いや、キャラクターの歌唱曲の話などインタビューをさせて頂きました。(聞き手はVoice Media編集部)


Q. 今のキャラクターに選ばれた時の気持ちはどうでしたか?
伊達朱里紗さん(以下、伊達さん):
夢川ゆいちゃんは、キャラクターの絵を見た時に「すっごい、可愛い」と思いました。キャラクターの絵だけだと、「おとなしめの、妄想癖がある。」という印象で、夢見がちなメルヘンな少女と思っていたので、これは「私、正直合って無いかもな?」と思いながらオーディションを受けました。
「やりたいけど、やりたいけど…。」と思っていたのですが、私自身はガツガツ元気なタイプなので、いざ「決まったよ。」と言われた時はビックリして、凄く喜びました。30分アニメのメインキャラ自体も初めてだったので、それはそれは凄く喜びました。それで、いざアフレコの第1話の台本を読んだら、素っ頓狂な子で、面白おかしい子で「あ、これ私、出来る!」ってなりましたね。(笑)
アニメアフレコの前にゲームの収録も有ったのですが、ゲームの収録はワード毎で、キャラ性というよりは決まった言葉を言う感じだったので、アニメの台本を貰ってからゆっくりゆいちゃんのキャラ作りをやって、という感じでした。
大地葉さん(以下、大地さん):
オーディションを受ける時にマネージャーから「この役は大地さんしかいないと思っているから絶対に受かって!」と言われて、私も台本を読んで、「これは、私出来る。」と思いました。
得意な役柄ではありましたが、「やった事があるキーの声ではない所で声を出さないとこの子にはしっくりこないな。」と思って、最初にやってみたら、そのマネージャーから、「もう少し女の子に振れない?」と言われて、どんどん調整した結果、今の形にまで落ち着きました。
自分の中では割と高いキーの所で喋っていますが、すんなり楽に出るキーでは無いので、ちょっと大変です。でも、受かったと聞いた時は流石にビックリしすぎて、嬉しくて一晩中泣きました。
妹がとてもプリパラ好きだったので、これ受からなかったら妹から檄が飛ばされるな…と思ったくらいでした。本当に受かって良かったって、安心感から涙が止まらなくなって、大変でした。
山田唯菜さん(以下、山田さん):
みちるちゃんは、最初オーディション原稿を頂いた時に、すっごい気の弱い子だと思って、私も割と気の弱い部分が有るので、そこは合っているなと思いました。
そして、決まったという報告を頂いた時は、素直に嬉しくて、嬉しさと驚きがありました。それと同時にこんなに長く続いている作品で、「アイドルとしてやっていけるかな?」というプレッシャーを感じました。
伊達さん:
私も感じました。しかも、アイドルもやって、声優をやっているi☆Risちゃん達がライブ前提で(アニメを)やっていて、我らもライブが出来るんだろうかと思いました。
山田さん:
でも、作品自体がみんな目標に向かって、アイドルになるために頑張っていく物語なので、私もみちるちゃんと同じように頑張っていきたいなとそういう気持ちになりました。
伊達さん・大地さん:
私もそうです!!(笑)


Q.ご自身が演じているキャラクターで自分が似ている所はありますか?
伊達さん:
ゆいちゃんは夢見がちで、妄想しちゃう。私も「あーなったら良いのに」と結構思う節はあるので、そういう理想を求めるところは、ゆいちゃんと似ているかも知れません。
暴走モードというか、結構ゆいちゃんに似ていて、ゆいちゃんを私に落とし込んでいます。ゆいちゃんの声の幅を可愛いだけにとどめたくなくて、『ここの可愛い声で喋らないとゆいちゃんじゃない』という風にならないように気をつけています。
そういう意味もあって、暴走モードの時は敢えて、きたなめの声を使って、らぁらちゃんと一緒にしたくないなと思っています。
らぁらちゃんは真っ直ぐ正統派主人公なので、らぁらちゃんとゆいちゃんは違うなと思ったので 意識しました。
大地さん:
にのと私が似ている部分は、声が大きい所です。声の大きさは昔から父親に「普通に喋っててもうるさいから、小さい声で喋れ」と言われていたので(笑)。にのも常に割と声を張っているキャラクターなので、そこは割と似ているなと思います。
ボケと見せかけて、突っ込み役に回っていくという点も割と自分と通ずる所があります。私も今まで生きてきて、ボケ担当だと思っていたのに、最近はどちらかというと進行役とか突っ込み役に回る事が多くて。
にのも話が進んで行くにつれ、だんだんそうなってきたので、凄く真面目な部分は通ずる部分があるのかもと思っています。
山田さん:
私もみちるちゃんと一緒で、「無理無理」って割と否定から入っちゃうタイプなんです。でもそう言いつつ、諦めずに頑張るタイプだと自分で思っていて、そういうところが似てるかなって思います。みちるちゃんも無理無理って言いながら頑張っているので!あとはラーメンが好きです!


Q.役に選ばれる前に「プリティーリズム」シリーズ、「プリパラ」シリーズに対してどのようなイメージがありますか?そして、実際にキャラクターを演じてみて、「プリパラ」についてどのような印象が有りますか?
伊達さん:
私は、プリパラは一回だけ2015年くらいにモブ(女の子1)で出演したことがあって、その時ちょうどキャストさんのどなたかのお誕生日で、現場でお誕生日会をしていました。
「仲が良いな」と思っていたのですが、いざ自分がキャストに入ったら、自分の誕生日でもサプライズのケーキを出して下さって。常々いろんな所からプリパラのキャストやスタッフは仲が良いと聞いていましたが、自分もそこに入って、祝って頂いて、「プリパラ」のキャッチフレーズ「み~んなトモダチ!み~んなアイドル!」というのが本当にキャストやスタッフ間でも体現されていて、仲が良くて暖かい現場だなと思います。
作品自体も優しくて暖かくて、ギャグに富んでいて、凄く好きですね。
大地さん:
私の妹が、プリパラのアーケードゲームのユーザーなんです。アニメも一緒に見ていたので、なんとなく身近に感じていました。私自身も妹に触発されて、ゲームでちょっと遊んでいましたし、にの役に選ばれてからは、もの凄くやっています。とてもはまっていて、大変な事になっていますね。
今は、トモチケをたくさん持っていて、ご自由にお取り下さい状態です。その位、年齢とか性別に関係なしに愛されている作品だなと感じています。もちろん女の子向けというのはぶれない所なのですが、そういうのを取っ払って、いろんな人達がこうやってこのコンテンツに入り込んで楽しめているというのは、プリパラにしか無い、キャラクターの濃さとかゲームの自由性、やり込み要素とか、いろんな魅力がある作品だと思います。
私、プリティーリズムも見ていましたし、キンプリ(「KING OF PRISM by PrettyRhythm」)に関しては23回劇場に足を運んでいたり……(笑)、キンプラ(「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」)も5回見に行っていたりしているので、まさかこんなことになるとはという感じで、光栄の極みです。
山田さん:
世界観が独特だと思っています。他のアニメには無い独特な世界観だなと思って、初めて見た時は衝撃を受けました。それとキャラクターの個性が凄くて、みんな魅力的だなって。
実際、現場に入らせて頂く事になって、皆さん担当されているアイドルと似てらっしゃるなと思いました。茜屋さんはらぁらちゃんだし、山北さんはシオンちゃんだし。それと伊達さんも話していましたが、作品を作っているスタッフさん・キャストさん全員がプリパラを愛していると感じました。
大地さん:
楽しんでやっているよね。


Q.楽曲を聞いた時の印象と歌った時の印象はどうでしたか?
伊達さん:
夢川ゆいちゃんの「チクタク・Magicaる・アイドルタイム」を頂いた時は、凄いシンプルに歌詞も曲も凄く好きな曲だなと思いました。歌詞遊びとかも結構面白くて、一番の終わりの所の間奏に入る所で「かんそうっ」と終わる所も好きです。しかし歌うのは難しいんですよ~(笑)。
まず、早くて息継ぎをする所が無くて、ゆいちゃんの声は地声ではないんですよ。高い音を維持したまま、可愛く、しかし、ある程度上手に歌うというのが難しくて。
大地さん:
地声じゃ無いの?ビックリした。あれだけクリアな発声なのに……
伊達さん:
ファルセットの辺りで出してるのかなー?
大地さん・山田さん:
凄い!
伊達さん:
この声をキープしながら歌うのは大変ですね。けど、たいちょー(大地さん)もでしょ?
大地さん:
私の場合は逆に裏声じゃ無くて、地声で突き通さないと駄目だから……初めて楽曲のデータを聞いたときに、「まさか最後転調しないよな…。……あっ……しちゃったかぁ(笑)!!」」ってなりました。
にのは普通の会話シーンで喋っているキーですら、普段使っているキーでは無い所で喋っています。
歌では高い所を使っていくと言うので、「こりゃ、まずいぞ」と思って。地声で高い声を出せるようにしなくちゃと言う事で、アフレコで大きい声で喋って慣れさせてから。とりあえず高い声を出すように意識して歌いました。が少ないのはちょっと大変ですが(笑)、とってもにのらしいポップな曲です!それと歌詞が凄く面白いです。
伊達さん:
○×△って部分?
大地さん:
記号で書かれているし、「○×△□▽」の後に「参加資格」と言う歌詞の言葉選びも最高。
伊達さん:
アイドルタイムの新曲の歌詞が手元にあるけど、歌詞全部読んじゃうよね!
大地さん:
それぞれのキャラ性が濃く出ていて、本当に素晴らしい曲ばかりですよね!
山田さん:
私も初め曲を頂いた時、良い曲だなと思いました。一番好きなのは「知っているのはゴーストだけ」の所が好きです。
それと曲全体を見るとみちるちゃんの事を言っているんだろうなと言う部分と、ミーチルの事を言っているんだろうなという部分があって。そこも注目して欲しいな。


Q. 「プリパラ」のライブを生や映像で見た事はありますか?
伊達さん:
去年、私と大地さんはクリスマスライブの時には役が決まっていたので、招待して頂いて、ライブを見に行きました。
山田さん:
私はDVDで見ました。
大地さん:
アイドル役として出演が決まった今でも、ファンとして客席で観たいなあと思ってしまうくらい(笑)!サイリウム振りたいです。
伊達さん:
普通に一人の観客として感動しました。頑張っている姿って泣いちゃいます。そのまま「プリパラ」が再現されていると思います。i☆Risちゃん達だけで無く、キャストみんながプリパラファンの方に喜んで貰おうと頑張っていて。踊りとかも簡単にする事も出来るのに、皆さん出来るだけアニメに忠実に踊っていたので、自分たちも頑張らなきゃって思いました。にの、側転どうしよう?
大地さん:
流石に側転は……うん(笑)!出来る限りの事はしたいです。やる気だけはめちゃくちゃあります!!
伊達さん:
ファンの皆さんの、一体となってコールとか、私だと、「チクタク・Magicaる・アイドルタイム」のラストのサビの前で、「チ・ク・タ・ク」という所があるのですが、そういう所とか、ファンの皆さんが一緒に声を出してくれると楽しいかなと思います。盛り上がる曲なので、我を忘れて付いてきてくれたら良いなと思います。
大地さん:
にのの曲はとっても合いの手を入れやすいです!もう遠慮せずに言って下さい。言って貰えれば、絶対盛り上げられると思うので、皆さんにステージを作って頂いて、私はそれに乗っていく感じにできたらいいなと思っています。是非よろしくお願いします。


Q.自分自身が考えるアイドル像はありますか?そのアイドル像と「自分・キャラクター」は合っている所はありますか?
大地さん:
アイドル…どう言ったら良いかな?私の場合は、アイドルとしてステージに上がっている時のその人は、もう完璧なアイドルでいて欲しいです。ステージの上にいる時は、完璧にアイドルとして振舞ってもらいたくて。
その点に関しては、にのは最初にステージに上がった時から、踊りも完璧だし、素晴らしいなと・・・・・。
私自身もライブのステージ上では大地葉ではなく、にのとして、出来る所をやっていきたいと思います。
伊達さん:
私もどちらかというと、ダンスと歌を完璧に披露するというより、自分自身が凄く楽しんだ上で、(ファンに)楽しみに来て貰いたい。笑顔になって貰いたいと思います。それはライブに限らず、自分の中にいつもある思いです。
だから、ゆいちゃんが第6話で男プリに潜入して、「どんな時でもマジ楽しんで貰う……ゆめかわなライブをするだけじゃ駄目だったんだ。」と気づいてくれたのが凄い嬉しかったです。
「そうなんだよ、(自分も)楽しんで、(見に来てくれている人も)楽しんで貰わないと駄目なんだよ。」という気持ちを元に自分も頑張りたいと思います。ダンスが間違っても「笑顔で!間違っても気にせず、みんな、着いてこーい!」と思ってやります!
大地さん:
ステージ上の自分に自信があれば、絶対周りの人は助けてくれるはず!
山田さん:
ミーチルはが今のところ楽しんでと言うより、「わらわに付いてこい」という感じで、圧倒的存在感を持っているタイプなので、私がそこに追いつけるように頑張らないとなと思います。
大地さん:
私の理想のアイドル像かも知れない。ステージ上では、完璧なアイドル。
伊達さん:
逆に私の考え方って現実の人間に近くて、どちらかというと身近に感じられる。その子を身近に考えられる考え方だなと思うので、みちるとゆいは対照的だと思います。
大地さん:
にのはその中間くらいです。彼女の個性や性格は、ON、OFFとか関係なくステージ上でもステージ外でも通じるから、中間かなって。良いバランスです。


Q. 「アイドルタイムプリパラ」ではタイムを印象づける曲も特徴的ですが、時間を知るための道具である「時計」で何かエピソードはありますか?
山田さん:
私、地元が福井なんですが、上京してくる時に自分で貯めてたお小遣いで腕時計を買いました。高い物では無いんですが、それは今でも結構使う時があって、上京したての時の初心に帰れると言うか。頑張ろうって思います。これを買った時の気持ちを思い出してと言う感じですね。


Q. サマーライブに向けての意気込みは?
伊達さん:
皆さんに楽しんで貰えるように、夢川ゆいちゃんになりきって、全力のパフォーマンスをしたいと思います。ゆめかわMAXでレッツゴーです!
大地さん:
やる気と勢いだけはあるので、付いてきて下さい。
山田さん:
幽体離脱して下さい!


<アイドルタイムプリパラ情報>
シングル:アイドルタイムプリパラEDテーマ曲 「アイドル:タイム!!」
7月26日発売
テレビアニメ「アイドルタイムプリパラ」のエンディングテーマ曲!
み~んなでゆめかわアイドルはじめちゃおう♪
価格:1,296円 (税込)
収録内容:
1.「アイドル:タイム!!」
2.「アイドル:タイム!! ‐SoLaMi♡Dressing‐ ver.」
3.「アイドル:タイム!! TVサイズ」
4.「アイドル:タイム!! TVサイズ‐SoLaMi♡Dressing‐ ver.」
5.「アイドル:タイム!! マイク連動ver.」
6.「アイドル:タイム!! マイク連動 ‐SoLaMi♡Dressing‐ ver.」
7.「アイドル:タイム!! Inst.」
初回特典:
らぁらのトモチケ(ラビットハートスカイブルーコーデ)
ジャケットイラストステッカー
♪♪アイドルタイムマイクと連動するよ♪♪
「アイドル:タイム!!」は「アイドルタイムプリパラ」のアイテムアイドルタイムマイクと連動するよ★キラキラ光るアイドルタイムマイクと一緒にメロディーにのろう♪


ミニアルバム:「アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~DX」「アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~」
7月26日発売
TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」のキャラクターアイドルソング!!ゆいが歌う「チクタク・Magicaる・アイドルタイム!」をはじめとした楽曲を収録♪
価格:DX 2,484円 (税込) 通常版 価格:2,160円 (税込)
収録内容:
(CD)
1. チクタク・Magicaる・アイドルタイム! ゆい(cv.伊達朱里紗)
2. ブランニュー・ハピネス! ゆい&らぁら(cv.伊達朱里紗&茜屋日海夏)
3. あっちゃこっちゃゲーム にの(cv. 大地 葉)
4. GOスト♭コースター みちる(cv. 山田唯菜)
5. チクタク・Magicaる・アイドルタイム! -inst.-
6. ブランニュー・ハピネス! -inst.-
7. あっちゃこっちゃゲーム -inst.-
8. GOスト♭コースター -inst.-
(DVD)プリパラライブ映像 ※DXのみ付属
・チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
・ブランニュー・ハピネス!
・あっちゃこっちゃゲーム
・トライアングルスター など
初回特典:
ゆいのトモチケ(ラビットハートラズベリーコーデ)
ジャケットイラストステッカー


<「アイドル:タイム!!」「ゆめペコ」のリリースイベント開催>
「アイドルタイムプリパラ」放送開始後、初となる ゆい、にの、みちる3人登場のイベント!!!7月26日(水)に発売される、シングル『アイドル:タイム!!』&キャラソンミニAL『アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~』 同時予約購入の方対象のリリースイベントを開催します♪
日程:
2017年7月22日(土)
内容:
トークショー & 特典配布会(特典は出演者3名からのお渡しになります)
※歌唱パフォーマンスの予定はございません。予めご了承ください。
出演者:
伊達朱里紗(夢川ゆい役)
大地葉(虹色にの役)
山田唯菜(幸多みちる役)
会場:
タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
時間:
13:00~
参加方法:
対象商品の【エンディング主題歌】と【ミニアルバム(DVD付またはCDのみ)】の両方を同時に全額内金にてご予約頂いた方を対象に、先着で整理番号付イベント参加券をお渡し致します。


2017年8月11日発売 「プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016」Blu-ray&DVD
TVアニメ「プリパラ」出演キャストによるボリューム満点のクリスマスライブ公演がBlu-rayとDVDで映像化!
2016年12月25日(日)に舞浜アンフィシアターにて行われた夜公演を収録♪
Blu-ray:価格:5,000円(税抜) EYXA-11458
DVD:価格:4,000円(税抜) EYBA-11457
収録内容:
・Ready Smile!!
・SoLaMi?SMILEメドレー
・DressingPafeメドレー
・君100%人生
・でび&えん☆Reversible-Sing
・アメイジング・キャッスル
・Mon chouchou
・Girls Fantasy
・ヴァーチャデリアイドル?
・シュガーレス×フレンド ほか、約110分収録予定
【特典映像】昼公演「SoLaMi♡SMILEメドレー」「DressingPafeメドレー」
【初回特典】ジャケットイラストステッカー
※収録内容・仕様は変更になる場合がございます。
・先行販売決定
8月6日・20日開催の「アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017」会場にて8月11日発売の「プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016」Blu-ray&DVDの販売が決定いたしました!!また、会場限定特典として「ライブブロマイド Lサイズ10枚セット」を先着でプレゼント!


<イベント情報>
東京8月6日・大阪8月20日「アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017」
TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」出演キャストのプリパラアイドルによるスペシャルライブツアーが、2017年も東京と大阪で開催決定!この夏はみ~んなで光るアイテムを手にとって、「アイドルタイムプリパラ」と一緒にスペシャルな夏をテンションMAX!盛り上げて楽しみましょう!プリパラアイドル皆様のご来場をお待ちしております!
・来場者特典
「プロモドリマイチケ」はツアーオリジナルの水着コーデ!
昼公演:サマーフリル らぁらコーデ
夜公演:サマーフリル みれぃコーデ
チケットお申込み方法:
お申込期間:7月1日(土)10:00~
一般チケット:7,200円(税込)
お申込みURL:
http://w.pia.jp/t/pripara-summer/
TEL:チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード】 332-518
日時:
東京公演:2017年8月6日(日)
昼の部 【開場】14:00 【開演】15:00
夜の部 【開場】18:00 【開演】19:00
大阪公演:2017年8月20日(日)
昼の部 【開場】13:15 【開演】14:00
夜の部 【開場】16:45 【開演】17:30
場所:
東京公演:豊洲PIT (東京都江東区豊洲6-1-23)
大阪公演:Zepp Osaka Bayside(大阪府大阪市此花区桜島1-1-61)
出演者:
茜屋日海夏(真中らぁら役)
芹澤優(南みれぃ役)
久保田未夢(北条そふぃ役)
山北早紀(東堂シオン役)
澁谷梓希(ドロシー・ウェスト役)
若井友希(レオナ・ウェスト役)
伊達朱里紗(夢川ゆい役)
大地葉(虹色にの役)
山田唯菜(幸多みちる役)
斎賀みつき(紫京院ひびき役)
赤﨑千夏(ファルル役)※大阪公演のみ
佐藤あずさ(緑風ふわり役)
田中美海(真中のん役)※東京公演のみ
大森日雅(月川ちり役)※東京公演のみ
山下七海(太陽ペッパー役)※東京公演のみ
わーすた(坂元葉月、廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香)

(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / IPP製作委員会

インタビュー:「i☆Ris」でも「みみめめMIMI」でも無い、新しい殻を破った「POLKA DOTS」を作りたい!映画「FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」茜屋日海夏・タカオユキインタビュー

2017年5月6日に劇場版「FAIRY TAIL –DRAGON CRY-」が公開されるのを控え、今回はそのFAIRY TAILで主題歌を歌われる「POLKA DOTS」の茜屋日海夏さんとタカオユキさんにインタビューをすることが出来ました。二人のFAIRY TAILに対する思いや、作品に寄り添った曲への思いについて、インタビューをさせて頂きました。(聞き手はVoice Media編集部)


Q.『FAIRY TAIL』についての思い出は何かありますか?
茜屋:
私が一番始めに『FAIRY TAIL』を手に取ったのは、中学生の頃でした。正直、当時は読み込んでいた訳では無かったのですが、当時から漫画を描くのが凄く好きで、本気でコマ割りとかを勉強していた時に『FAIRY TAIL』に出会いました。表紙を見て面白そうだなと思って、ストーリーとか世界観や絵とか好きな物がたくさん詰まっていて、面白い作品だなと思っていました。それが出会いのきっかけでした。
今回の劇場版が10周年ですが、あれから10年経って、こうやって仕事で関わることが出来て、今回は凄く驚きです。
タカオ:
私も当時、神戸の実家に住んでいた中学生頃だと思うのですが、兄の影響を受けて読んでいたと思います。10周年の節目でご一緒出来ると言う事で感動しています。真島先生の原画展が東京であった時に、凄くたくさんの海外の方々がいらっしゃって、本当に世界中の人に愛されている作品だなと思いました。
ちなみに私はナツが一番好きです。ナツの真っ直ぐな所が凄く大好きですね。今回初めて真島先生に初めてお会いさせて頂いた時に、真島先生もナツっぽいと言われるとおっしゃっていて、真っ直ぐな思いでずっと描き続けてきた真島先生がいるからこそ、このナツが生まれたんだろうなと凄く思いました。
茜屋:
ナツに付いていけば大丈夫という安心感があると思います。真島先生との打ち合わせの時も周りにいた編集者の方々も、先生を信頼しきっているというか、ナツのいるギルドのチームという感じが凄くしました。


Q.『FAIRY TAIL』の主題歌に決まった時の感想は?
タカオ:
緊張しました。ビックリしました。
茜屋:
震えました。
タカオ:
漫画の『FAIRY TAIL』とおとぎ話という意味のFAIRY TALEのどちらですか?と本当に思いました。週刊少年マガジンの『FAIRY TAIL』じゃないよね?と感激とビックリしました。
茜屋:
おとぎ話じゃ無かったです。夢じゃ無かったです。
タカオ:
いつも思うことですが、これは特に、絶対に良い楽曲を作りたいと思いました。


Q.どのような気持ちで、二人で歌を作られ、そして聞いている人にどのような事を伝えたいと思って、歌われましたか?
茜屋:
私が詩を作る時、ベースはユッキーが作ってくれていたのですが、自分の周りの『FAIRY TAIL』の原作ファンの子の話や、真島先生と打ち合わせをした時に色々今回のテーマを伺ったのですが、その際に一気に歌詞のイメージが浮かんできて、一時間くらいで全体のベースが出来ました。
やっぱり、作品ファンの人達が受け取っているテーマと原作の真島先生が伝えたいとおっしゃっているテーマも共通していて、ナツが「俺はなんだ?」と自分は何なんだと思っているのを、いつも傍にいるルーシーが「ナツはナツだよ。」と、人間かどうかでは無く、「ナツはナツだよ。」という、このやり取りが凄く大事だなと思いました。そこは絶対に歌詞に取り入れたかったなと。
落ちサビの所でも、「ボクは何だ?」と問いかけるという部分にさせて頂きました。たくさんの人が見られる劇場版なので、今回はストレートに作品に寄り添って、詩を作れると良いなと思って、みんなに伝わるように作詞をさせて頂きました。
歌の段階で、レコーディングの時はユッキーが普段ハモりなので、私が先に収録したのですが、自分が作詞をした時の感情そのままに表現したというか、ブレスの位置もちょっと気を使ったりしたという感じで、大事に歌いました。
タカオ:
私も始めに『FAIRY TAIL』の絵コンテを見せて頂いていたので、この作品の事を思い浮かべながら、歌いました。作品が仲間というか、仲間を通り越して、血が繋がっていなくても家族というか、大切な存在というのは凄く伝わってくるテーマだったので、私もひみたすや、大切な人を思い浮かべて歌いました。
「WHAT YOU ARE」というタイトルも私たちにも当てはまるなと思います。この「POLKA DOTS」というユニットを始めたばかりで、皆さんからすると「POLKA DOTS」って何者?と思うかも知れませんが、そういう所が私たち自身にも重なっているテーマかなと思っています。私たちは私たちだと。
「i☆Ris」でも「みみめめMIMI」でも無い「茜屋日海夏」と「タカオユキ」だと。殻を破った、新しい物を作りたいねと。誰がどう言おうと、「POLKA DOTS」は「POLKA DOTS」で、「WHAT YOU ARE」のタイトルに自分自身も重ねて歌いました。
茜屋:
歌声も凄い気を使っていて、普段「i☆Ris」の時とは歌い方を変えています。良い意味で、「POLKA DOTS」では、茜屋日海夏として歌っています。「POLKA DOTS」のグループの名前の意味は新しい事に挑戦し、変幻自在に挑戦していく意味を込めています。「POLKA DOTS」をやっていて、新しい物をどんどん皆さんに見せていけると良いなと思っています。
タカオ:
「POLKA DOTS」は「水玉模様」という意味なのですが、不思議な事にどんな丸でも丸が青色だろうが、赤色だろうが、どんな丸が並んでいようと、それは一見してそれは水玉模様とわかるもので、どんな丸も変幻自在というか、そういう所があって、私たちも変幻自在に描いていきたいです。


Q.「POLKA DOTS」としては二作品目ですが、「WHAT YOU ARE」を発表された今は、どういうお気持ちですか?
茜屋:
一作目の「LOST DAYS -PIANO ver-」をやった時に、二人の合わさった歌声を聞いて、二人の化学反応がだんだん見えてきたので、今回の「WHAT YOU ARE」は凄く安心して出来ました。ハモりが凄く、ユッキーが支えてくれて、包み込んでくれる歌声でした。
今回の「WHAT YOU ARE」も、自分ひとりでは表現出来なかった部分をユッキーが支えてくれていて、レコーディングは最初一人だったけど、凄く安心感を持ってレコーディングが出来ました。
タカオ:
凄く安心感と言う物がありましたし、二作目で自分たち自身も自分たちが出来る音楽を、卵の殻をペリペリ破りながら進出している状態ですが、今回も自分たちの自信作が出来ました。
「WHAT YOU ARE」も「POLKA DOTS」の楽曲として聞いてくれても嬉しいですし、『劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』主題歌として聞いて頂いても嬉しいです。皆さん自身に照らし合わせて聞いてくれても嬉しいですし、この曲が皆さんの所に届くと良いなと思います。
私たち自身が二作目のこの楽曲で、私たちの声やひみたすの作詞もそうですけど、色んな可能性が見えたので、次に繋げたいなと思います。


Q.『FAIRY TAIL』と言えば、魔導士ですが、二人は現時点では声優と言う「声の魔導士」ですが、声以外でなりたい魔導士はありますか?
茜屋:
時間を操る魔導士になりたいです。4歳に戻りたい。4歳がベスト。出来るなら、0歳の時に赤ちゃんモデルをやってみたかった。演じるのが好きだったので、その頃から役者をやってみたかったです。スーパー戦隊に子役で出て、その後イエローで出てみたいです。
タカオ:
だったら、私は4歳でそのスーパー戦隊の音楽を作りたいな。
タカオ:
私の場合は器用になりたい。料理とかお弁当とか。割と不器用なので、周りがビックリする芸術的な器用さ。そして、その器用な手で『FAIRY TAIL』のハッピーのように空を飛びたいです。


Q.映画は約1500カットあるそうですが、「1500回チャンスがあるとしたら、何をそれだけやってみたいですか?」その理由も合わせて教えて下さい。
タカオ:
今のマイブームが映画を見ることなんですが、友達でとても映画を見ている子がいて、とても追いつける数ではないので、1500本くらいまとめて見てみたいです。
茜屋:
モー娘。のオーディションを受けたいです。流石にそれだけの回数を受ければ受かってくれないかな?ハロプロ好きなので。


Q.ファンの皆さまへ一言お願いします。
茜屋:
長く愛される作品に10周年という記念の節目で、初めて皆さまにお目にかかる「POLKA DOTS」という私たちがこんな大役を担って、不安と、それでも作品に寄り添った自分自身の表現出来る素敵な曲を作りたいと思って、一所懸命最後の最後まで粘って曲を作らせて頂きました。
劇場版の台本や絵コンテも見させて頂いたのですが、本当に素敵な内容で、この「WHAT YOU ARE」の流れるタイミングは、劇場で見たら絶対涙を流すと思うので是非たくさんの人に劇場に足を運んで貰って、『劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』を見て最後のエンディングまで楽しんで頂けたらなと思います。宜しくお願いします。
タカオ:
改めまして「POLKA DOTS」です。『FAIRY TAIL』 10周年という節目に携われて光栄です。「POLKA DOTS」って何者?と思う方もたくさんいらっしゃると思いますけど、今回『FAIRY TAIL』というたくさんの人に愛されている作品を私たちも全力で盛り上げられるように、そして寄り添えられるように魂を込めて書いた一曲です。
是非劇場に行って、この作品を見て頂き、私たちの楽曲「WHAT YOU ARE」も自分自身がテーマになっているので、皆さんの大切な人を思い浮かべて、自分自身と照らし合わせて聞いて欲しいなと思います。そしてこれから、「POLKA DOTS」を応援どうぞ宜しくお願いします。


『劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY-』5月6日(土)全国公開
配給:ギャガ
公式ホームページ:
http://gaga.ne.jp/FT.DC/

(C) 真島ヒロ・講談社/劇場版フェアリーテイルDC製作委員会