ニュース:TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』市ノ瀬加那、前野智昭、福原綾香、諏訪彩花、中島ヨシキ、鈴木健一監督が全ての謎が解けていく2クール目を語るオフィシャルインタビュー到着!

監督を鈴木健一、シリーズ構成・脚本を十文字青、キャラクター原案・妖精原案を中田春彌、キャラクターデザインを清水貴子、音楽プロデュースを (K)NoW_NAME(ノウネイム)、アニメーション制作をP.A.WORKSが担当するオリジナルTVアニメーション『Fairy gone フェアリーゴーン』。TOKYO MXほかにて第2クールが好評放送中!

2クール目の放送がはじまり、全ての謎が解けていく第2クール目の見どころや9月29日に実施されたプレミアム上映イベントの感想などを市ノ瀬加那、前野智昭、福原綾香、諏訪彩花、中島ヨシキ、鈴木健一監督に聞いたオフィシャルインタビューも到着。ぜひご覧ください!

そして2クール目も後半に差し掛かりクライマックスへと突入する19話の放送直前の11月16日(土)に、新宿ロフトプラスワンにて「妖精ゼミナール 略して ”よゼミ!” 特別講座 ~先行上映&トークショー~」の開催が決定。

マーリヤ・ノエル役の市ノ瀬加那に、鈴木健一監督、齋藤雅哉プロデューサーが登壇。またクライマックスを先取りする先行上映、上映した各話のトークや質疑応答、プレゼント抽選会も実施予定。ぜひ遊びに来てください!


<妖精ゼミナール 略して ”よゼミ!” 特別講座 ~先行上映&トークショー~>
クライマックスへと突入する19話放送直前の11月16日(土)に、新宿ロフトプラスワンにて「妖精ゼミナール 略して ”よゼミ!” 特別講座 ~先行上映&トークショー~」の開催が決定!マーリヤ・ノエル役の市ノ瀬加那に、鈴木健一監督、齋藤雅哉プロデューサーが登壇。クライマックスを先取りする先行上映に、登壇者による各話についてのトークや質疑応答、プレゼント抽選会も実施予定!

イベント名:妖精ゼミナール 略して ”よゼミ!” 特別講座 ~先行上映&トークショー~
イベントページ:
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/131781
日程:2019年11月16日(土)
会場:新宿ロフトプラスワン
(東京都新宿区歌舞伎町1丁目14−7 林ビルB2)
開場:18:30 開演:19:00(終演:22時予定)
登壇者:市ノ瀬加那(マーリヤ・ノエル役)、鈴木健一(監督)、齋藤雅哉(プロデューサー)
チケット価格:2,500円
※前売券はイープラスにて「10月26日(土)午前10時」発売開始!
チケット販売:
https://eplus.jp/sf/detail/3134030001-P0030001
※登壇者は変更となる可能性がございます。


<メインキャスト&鈴木健一監督のオフィシャルインタビューが到着!>
2クール目に突入した『Fairy gone フェアリーゴーン』。物語はいよいよクライマックスへ向けて走り出します。メインキャスト陣と鈴木健一監督に、今回の見どころについてお聞きしました。

――いよいよ2クール目がスタートしましたが、今のお気持ちをお願い致します。

市ノ瀬加那:
私たちは基本的に台本を1話ごとにいただいているので、物語の結末を知ったのは
アフレコ最終日の直前だったのですが、演じている身としては、先の展開を知らずによかったと思いました。

前野智昭:
1クールと2クールで間をあけずにアフレコができたので、気持ちも切れることがなくて演じやすかったです。僕らは毎週台本を読むたびにドキドキ感を味わっていましたので、今度はみなさんにそのドキドキ感を味わってほしいですね。

福原綾香:
いよいよ、といった感じですね。ヴェロニカは1クール目はほかのキャラクターとの絡みがほとんどなかったので、ようやく本番という気持ちが強いです。

諏訪彩花:
誰が死んでもおかしくないですし、毎回ハラハラしています(笑)。

中島ヨシキ:
期待感がすごく高まっています。ファンのみなさんに楽しんでもらえているかどうか、気になります!

鈴木健一監督:
キャスト陣の演技に負けない画ができたと思いますし、早くみなさんに見てもらいたい気持ちでいっぱいです。

――2クール目の見どころもしくは注目してほしいキャラを教えて下さい。

市ノ瀬:
1クール目は、ドロテアのメンバーの苦難、彼らにとって苦いエピソードが描かれてきましたが、マーリヤたちがこれからどう反撃していくのかを見てもらいたいです。

前野:
物語が進むにつれて、マーリヤとヴェロニカのやりとりが昔に戻ってきている感じがしますので、最終的にどのような関係に落ち着くのか、楽しみにしていただきたいです。

福原:
1クール目のヴェロニカは、独りひたすら影に隠れて「私は絶対に復讐を遂げる」と言っていたのですが、2クール目ではいよいよその本質に迫っていくシーンが描かれているので、ご注目ください。

諏訪:
クラーラとセルジュですね。個人的にはもっとふたりのやりとりを見たいです! それと、マーリヤとクラーラとの絆の深まりも感じていただきたいですね。

中島:
ネタバレになってしまうので具体的なお話はできませんが、2クール目でも個性豊かな新キャラクターがたくさん登場しますので、ぜひ楽しんでください。

鈴木監督:
やっぱり、キャラクターの行く末ですよね。どの人物も怪しく見えてしまうと思いますが、彼らがどのような結末を迎えるのかに注目していただきたいです。

――伏線や謎の多い本作ですが、1クール目のあのシーンが実は2クール目に重要な意味を持っていたり……という注目のシーンはありますか?

鈴木監督:
1クール目ではあえて説明されていなかったワードなどがありまして、それを含めて1クール目に張った伏線が回収されていきます。もう一度最初からご覧になっていただくと、物語をより楽しむことができるのではないでしょうか。また、本線を描くために泣く泣くカットした、これまで拾いきれなかった各キャラクターのエピソードもあるので、機会があればぜひ描きたいと思っています。

――9月29日に行われたプレミアム上映会のご感想をお聞かせ下さい。

市ノ瀬:
朝早くから多くのファンの方に来場いただき、私たちのトークに耳を傾けてくださったので、とてもありがたかったです。

前野:
脱線もしましたが(笑)、アットホームなイベントで楽しかったです。なにより13話~15話をいち早くご覧いただけたのがうれしかったですね。

福原:
たくさんの方に来ていただき、イベント自体もすごい盛り上がりでした。私も作品の魅力について少しでもお伝えできていたらいいな、と。

諏訪:
3話分上映できたのはうれしかったですが、16話以降も「ここからまた面白くなるんだぞ」という気持ちでイベントに臨みました。早く続きを観てもらいたいです!

中島:
(ウルフラン役の)細谷佳正さんから面白い話がたくさん飛び出していました(笑)。バラエティコーナーも楽しく、みなさんもイベントを堪能してくれていたみたいで何よりです。

――2クール目のアフレコも終わっているとのことですが、演じているキャラの1クール目の時からの成長や、他のキャラとの関係値の変化など、注目してほしいポイントをお教え下さい。

市ノ瀬:
マーリヤはドロテアのメンバーのおかげで精神的な面でも技術的な面でも成長できたと思います。「自分ひとりで背負わなくてもいいんだ」と思えるようになったのが、演じる側としてもうれしいです。

前野:
フリーは元々すごくまっすぐな人間で、不器用だと思うんです。「最近、傷の直りが悪くなってきたんだよ」という、齢相応の反応も人間味があっていいですよね。2クール目でも彼のそんな姿を楽しみたいです。

福原:
1クール目のヴェロニカに対しては「こういうときにどういう感情を持っているのだろう?」とか色々と考えながら演じていたのですが、マーリヤとのやりとりが増えるにつれて「ヴェロニカってこういう風に思っていたんだ」というのが分かりはじめたんです。彼女の成長というよりは、彼女の内に秘めた想いが明らかになってくるところがいいな、と思います。

諏訪:
セルジュと一緒にマーリヤを食事に誘うところはグッときました。先ほども少し言いましたが、セルジュとは1クール目は一緒に行動するにしても、そこまでのつながりは描かれていなかったので、今回はふたりの関係性の変化にもご注目ください。

中島:
同じくマーリヤとクラーラと一緒に食事をするシーンで、彼のカッコよさを感じることができました。マーリヤの成長を促す立場の人物として、あのようなシーンがあったのはとてもうれしかったですね。

――最後に2クール目をお楽しみいただいているファンの皆様へメッセージをお願いします。

市ノ瀬:
『Fairy gone フェアリーゴーン』は、画面の前でじっくりと見たい作品で、みなさんにもそういう作品になって欲しいですし、何気なく見ていたシーンが後々大事だということも分かることがあるかも知れませんので、腰を据えてご覧いただきたいです。

前野:
1クール目で殺されてしまったドロテアの仲間であるオズの死をどのようにとらえるのか? どのようにけじめをつけるのかにも注目いただきつつ、物語の結末を楽しみにしてください。

福原:
目に見えにくい感情や人間の深い部分と、目で見てすぐにわかるカッコいい部分、そのどちらも楽しめるのが『Fairy gone フェアリーゴーン』だと思います。戦争によって人生を狂わされてしまった人たちの描き方に注目して欲しいですね。

諏訪:
人間の感情をさらけ出すようなシーンがたくさんあり、それを見ている私もすごく感情を動かされています。どの人物にも注目してご覧いただきたいですね。

中島:
毎回盛り上がりどころがあるので見逃して欲しくないですし、視聴者のみなさんのリアクションが楽しみです。

鈴木監督:
もしお時間が許されるなら、一度1クール目からご覧いただき、その世界観にどっぷりと浸かっていただきたいです。令和に生まれた子供たちが成長してからも観てもらいたい作品です。よろしくお願いします!


<作品情報>
TVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」2クールPV


<放送情報>
TOKYO MX 毎週日曜24:00~
BS11 毎週日曜24:00~
MBS 毎週火曜26:30~
AT-X 毎週日曜24:00~
※リピート放送:毎週(火)21:30/毎週(木)13:30/毎週(土)29:30

<配信情報>
dTV:毎週日曜24:00~
Amazonプライム・ビデオ:毎週日曜24:00~
AbemaTV:毎週水曜22:30~
ニコニコ生放送:毎週水曜23:30~
ニコニコチャンネル ほか:毎週水曜24:00~

<スタッフ>
原作:Five fairy scholars
監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:十文字青
キャラクター原案・妖精原案:中田春彌
キャラクターデザイン:清水貴子
美術監督:東潤一
色彩設計:中野尚美
撮影監督:江間常高
3D監督: 宍戸光太郎・市川元成
編集:廣瀬清志
音響監督:明田川仁
音響効果:上野励
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:P.A.WORKS

<キャスト>
マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那
フリー・アンダーバー:前野智昭
ヴェロニカ・ソーン:福原綾香
ウルフラン・ロウ:細谷佳正
クラーラ・キセナリア:諏訪彩花
セルジュ・トーヴァ:中島ヨシキ
ネイン・アウラー:園崎未恵
ダミアン・カルメ:子安武人
マルコ・ベルウッド:大塚芳忠
レイ・ドーン:津田英三
リリー・ハイネマン:種﨑敦美
ロバート・チェイス:沖野晃司
エレノア・ニード:小松未可子
オズ・メア:間宮康弘
グリフ・マーサー:津田健次郎
カイン・ディスタロル:麦人
アクセル・ラブー:川田紳司
“スウィーティー”ビター・スウィート:寿美菜子
パトリシア・パール:井口裕香
ジョナサン・パスピエール:興津和幸
ビーヴィー・リスカ―:江川央生
ソフィー:伊藤静
シュヴァルツ・ディーゼ:土師孝也
ジェット・グレイブ:東地宏樹
ユアン・ブリーズ:乃村健次
チマ:古賀葵
イージェイ・ダーヴェン・ソー:安元洋貴

<オープニングテーマ>
(K)NoW_NAME「STILL STANDING」(TOHO animation RECORDS)
<エンディングテーマ>
(K)NoW_NAME「Stay Gold」(TOHO animation RECORDS)


公式サイト:
http://www.fairygone.com

公式Twitter:
https://twitter.com/fairygone

©2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

インタビュー:世界に大きく咲く花!亜咲花1stフルアルバム「HEART TOUCH」発売記念インタビュー

2019年10月7日、自身の20歳の誕生日に1stフルアルバム「HEART TOUCH」をリリースした亜咲花さん。

今までもTVアニメ「ゆるキャン△」OPテーマの「SHINY DAYS」、TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のテーマソング「この世の果てで恋を唄う少女」、「神の数式」、TVアニメ「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」EDテーマの「Open your eyes」などの大人気アニメ作品で主題歌を担当されています。

現在、人気急上昇中の亜咲花さんの10月7日に発売された1stフルアルバムの事や、今までのアニソンアーティストとしての歩みやこれからの事、亜咲花さん自身が思い、考えている事をインタビューでお話しいただけました。


Q. 10月7日、20歳の誕生日に1stフルアルバムが発売ということで、今の気持ちをお聞かせください。

亜咲花さん(以下、亜咲花):
活動をして3年近く経ち、シングルは6枚出させて頂きました。フルアルバムは20歳の誕生日に出したい、とずっと言っていまして、念願叶って誕生日に発売することができました。20歳という人生最初で最後、一回しか味わう事が出来ない大人になる瞬間にアルバムを出すということが、凄く面白みがあるというか、私の個性も出すことができるかな、と思って。CDはだいたい水曜日リリースが多いのですが、今回は誕生日当日10月7日の月曜日に発売をさせていただきました!私らしさが詰まった一枚になったのではないかなと思います。

Q. 「HEART TOUCH」というタイトルの意味はなんですか?

亜咲花
由来は「HEART TOUCH」を凄くネイティブに言うと『「はーとたっち…」、「は・た・ち」と聞こえない?』という事で、そんな軽い雑談の中で「HEART TOUCH」に決まりました。前回、ミニアルバムの「19BOX」も、本来ある機械のジュークボックスと当時19歳の色んな亜咲花を詰めた箱のような曲のCDにしたいなと「19BOX」という言葉遊びを詰めた一枚でした。今回の「HEART TOUCH」もダジャレでもあるのですが、単語の意味合いとしては、皆さんの気持ちを如何に近く、近い存在でいられるかなとか、CDを聞くと、移動中ずっと私と一緒に、通勤・通学の近い存在にありたいなという事で、「HEART TOUCH」に決まりました。

Q. デビュー曲の「Open your eyes」からシングルカットされていない最新のアニメタイアップ曲「神の数式」まで、亜咲花さんが担当した“アニソン”が全て収録されていますね。

亜咲花
やっぱりアニソン歌手を目指して夢を追ってきて、今もこうした活動をさせて頂いているので、今まで歌ってきたアニソンタイアップを全部詰め込みたいと思いアニソンを全部収録しました。自分がデビューした「Open your eyes」から最新曲の「神の数式」まで、自分が歩んできたアニソン人生3年間が凄く詰まったものになっています。自分がアニソン大好きなので、ここは外せなかったですね。。


<過去の表題曲について>
Q. 自分の過去歌ってきた楽曲の表題曲が今回のアルバムに収録されているということで、改めて今の亜咲花さんが感じている、曲に対する思いを一言で聞かせてください。

・「Open your eyes」(テレビアニメ『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』エンディングテーマ)
亜咲花
志倉(千代丸)さん楽曲、作詞・作曲という事で、非常に難しかったです。当時、右も左もわからず、レコーディングも初めてという状況で、曲の世界観とかアニメの主人公の気持ちをどうくみ取って歌うかを模索していましたね。どちらかというとまだあまり余裕がなくて、如何に志倉さんの曲に自分が染まれるかを凄くポイントに置いていました。今ではたくさんこの曲を歌ってたので、だんだんと余裕が出来てきて、ライブで歌わせて頂く時は主人公の我聞悠太くんの気持ちで歌うことが多いです。今でも、ふと聞いてみると「なんて難しい曲なんだろう」だと思う事もあるのですが(笑)。

・「Edelweiss」(テレビアニメ『セントールの悩み』エンディングテーマ)
亜咲花
当時、高校二年生の時、進路で大学に行くか、このままアニソン歌手で行くかを悩んでいた時期で、当時の不安や悩みを赤裸々にぶつけた曲です。CDの方は当時の悩みが詰まっているのですが、ライブで歌わせて頂く時は、悩みの内容は若干変わってはいますが、有るには変わりないので、曲に励まされたり、自分が励ます側になったり、今思っている不安の気持ちを込めて、歌わせて頂いています。

・「Play the game」(ゲーム『OCCULTIC;NINE』オープニングテーマ)
亜咲花
これも志倉さんの曲ですね。テレビアニメ『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』に続いて、ゲームのオープニングを歌わせて頂いたことで、だんだん志倉さんという人となりが分かってきて、この曲はデビュー当時ほどの苦労はあまりなかったです。でも、今歌っている6曲(「Open your eyes」、「Edelweiss」、「Play the game」、「SHINY DAYS」、「Eternal Star」、「この世の果てで恋を唄う少女」)の中では、断トツでハードルが高いです。ライブで歌う時も一呼吸を入れて、喝を入れてから歌っています。

・「SHINY DAYS」(テレビアニメ『ゆるキャン△』オープニングテーマ)
亜咲花
シンプルに言うと代表曲です。この曲に出会って、自分の活動のジャンルをとても広げて貰った曲で、これをきっかけに色んなライブや、「ゆるきゃん△」の舞台である山梨でのイベントに呼んで頂ける機会が増えました。夢に見ていたアニサマにも連れて行ってくれた自分のパートナーです。この曲が無かったら、今のアーティスト亜咲花はいなかったんじゃ無いかなと思う位、大切な曲です。今までの曲はクールと言うかEDM系が多かったので、自分の等身大と180度違った曲で、歌う時は背伸びをする感じで演じながら歌っていました。「SHINY DAYS」と出合ってから、もっともっと等身大の自分をさらけ出して良いんだなと、自分が見えていなかったものを気付かせてくれました。これをきっかけに亜咲花を知って頂いた方も多いと思いますし、自分の中でも私は洋楽チックな曲も歌えるんだなと新しい音楽ジャンルを見つけさせてくれた曲です。一番大切な曲です。

・「Eternal Star」(テレビアニメ『ISLAND』エンディングテーマ)
亜咲花
シングルでは初めてのラブソングだったんです。高校卒業してから初めてのシングルで、大人でもないし、子供でも無いし、微妙な年齢の頃でしたね。恋、愛って何だろうという事を改めて考えさせてくれる、見つめさせてくれるような楽曲でした。今まではアニメの世界観にこだわっていたのですが、この曲では、自分の経験や価値観を初めてガッツリ入れて歌ってみた曲でもあります。凄く歌っていて楽しかったし、この曲を聴いて貰う時に、自分の好きな人や家族、恋人を頭に思い浮かべながら聞いて貰うと、アニソンでは無くて、普通の歌としてもとても楽しめる曲になっているのでは無いかなと思います。

・「Marine SNOW」(テレビアニメ『ISLAND』エンディングテーマ)
亜咲花
「Eternal Star」同様にテレビアニメ「ISLAND」のエンディングテーマになっています。「Eternal Star」と違った世界観で愛を歌っている曲です。「Eternal Star」は「恋人たちの愛」がテーマだったのですが、「Marine SNOW」は「家族での愛」という事で、初めて恋と愛は違うんだなと気付きました。今までは何となくLOVEって一緒じゃんと大まかな感じで思っていたのですが、たくさん掘り下げていくと、こんなにも全く違うんだなと凄く気づけてきました。表面上似たような感じですが、よくよく歌詞をくみ取っていくと、もうちょっと「Marine SNOW」の方が重いのかな。愛は命と結びついているなと思って、愛があるからこそ自分の命があって、愛が無かったら自分の命を絶ってしまう位の、そういう位に結びついているんだなと初めて曲で気付かせて貰いました。

・「この世の果てで恋を唄う少女」(テレビアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』現世編オープニングテーマ)
亜咲花
「Play the game」以来の、志倉さん楽曲ですね。「この世の果てで恋を唄う少女」で志倉さんの曲を歌うのは、年数で言うと約2年振りくらいでした。感覚が大分空いていて、それまでに「SHINY DAYS」や「Eternal Star」とかアップテンポの曲を歌っていたので、レコーディングする時に「志倉さんの曲ってこんなに難しかったんだ。」と我に返りました。それと同時に自分が過去に色んな曲を歌ってきたんだなと改めて実感することが出来ましたね。この曲も、どういう風にくみ取って良いかと非常に悩んだ歌詞でした。並列世界というか宇宙が無限大を語っているものなので、「SHINY DAYS」や「Eternal Star」は 自分の経験値とか、自分が思った等身大にぶつけていくのがスタイルだったのですが、この曲はそうではないなと。宇宙、等身大、うーんどうしようかな?と悩んだ末に、感情を無にして歌いました。ここは敢えて、自分の事を入れるよりかは染まっちゃえと、亜咲花ゼロにしちゃった方が良いんじゃないという事で、初めて感情を無にして歌った曲でした。この曲まではパワフル系が多かったのですが、力任せでは歌っていけない曲もあるんだなと気づかせてくれた楽曲でもありました。


<「神の数式」(テレビアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』異世界編エンディングテーマ)について>
Q. 初めて曲を聴いた時の感想は?

亜咲花
最初、曲を作ったのが志倉さんと知っていたので、どんな感じの楽曲が来るのか楽しみにしていました。サビ転調はあったのですが、そこから間奏がフラメンコ調で、珍しいタイプの曲だなと思いました。

Q. レコーディングはどうでしたか?

亜咲花
歌詞がちょっと意味深と言うか、「YU-NO」に沿って書かれていると思うのですが、まだ、「YU-NO」の底を見れていない私にとっては、どういう意味なんだろうと思う部分もありました。未だ謎な部分もあったりして、「YU-NO」は、自分の生まれる前の作品だったので、こういう風に歌でアニメだけではなく音楽で言葉にして作品を布教と言うか、いろんな人に知って貰えるキッカケになれば良いなと思って歌わせて頂きました。


<「Raise Your Heart!!」について>
Q. 今回の曲は田淵智也さん(UNISON SQUARE GARDEN)と堀江晶太さん(PENGUIN RESEARCH)が手掛けた豪華作家陣の楽曲ですね。

亜咲花
アニソン界を今引っ張っている二人に書いて貰って、未だに夢心地の気分です。田淵さんとは、fhánaの佐藤純一さんが全部音楽をプロデュースされているテレビアニメ「ナカノヒトゲノム【実況中】」の挿入歌を歌わせていただいた時に、私の歌う曲を作詞されていたことが出会いのきっかけでした。その時にお話しする機会がありまして、私も田淵さんに曲を書いて欲しいなと図々しく野心が芽生えてきて、自分から積極的に「アルバム作るんですけど、曲書いてくれませんか。」とアタックしたんです。田淵さんも凄くノリ気で、「書きます!」とおっしゃって頂いて、正式にお願いしたら、快くOKのお返事を頂いたので、今回この曲を書いて頂いたという感じです。堀江さんにはまだお会いできていなくて、田淵さんの方から、「こういう曲は堀江さんが一番だ」という風にご紹介頂いて、編曲は堀江さんという事でした。

Q. 初めて曲を聴いた時の感想を教えてください。

亜咲花
早い(笑)。これ、本当にライブで歌えるの?と言う位、滅茶苦茶早くて。最初、曲を貰った時に勿論歌詞は入っていないので、ピアノの音だけだったのですが、それだけでも分かるくらい、とんでもなくスピーディーでした。アルバムのリード曲は自分で作詞をしようと思っていたので、これに歌詞を書くのはちょっと無謀なチャレンジかも?と思いましたね。

Q. 「どんな曲にしたい」というオーダーはあったのですか?

亜咲花
オーダーとしては、あまり細かく言っちゃうと田淵さんにお願いした意味が無くなるので、こちらからは大まかに「明るいロックが歌いたいです。」とお伝えしました。そうしたら滅茶苦茶早い田淵節全開の曲が返ってきた感じです。

Q. 作詞は田淵さんとの共作になっていますが、どういう風に作詞をされたのですか?

亜咲花
最初は大まかにテーマを「ライブがある日の亜咲花の一日」に決めました。田淵さんが書いちゃうと私の一日じゃなくて、田淵さんが想像する亜咲花の一日になっちゃうので、最初は私が、ある程度メロディに乗せた状態で“私はこんな風に私は生活していますよ”“ライブをする時はこんな気持ちですよ”というのを、わーっと書いて送りました。そこから田淵さんに添削して貰って「ここはこういう風にした方が気持ちが伝わるよ。」と田淵先生にアドバイスを頂きながら、二人で「ここはもっとこういう風にした方が良いよ」と常に連絡を取り合って作っていった感じです。

Q. 作詞でこだわった点はありますか?

亜咲花
背伸びをしないというのがポイントで、今まで作詞をさせて貰った時は、大人の恋愛だったりとか全然自分じゃないような曲を書いていたので、小説を書くような気持ちで書いていました。今回初めて、自分の一日を含めて、亜咲花というのはこういう人間で、こういう気持ちの状態でステージに立っているんだよというのを言葉だけではなく、歌で伝えました。なるべく直接的な表現をするように心がけましたね。大好きなら大好きだよと直接言った方が早いし、伝わりやすいし、素直とかそういう所を大事にして作詞をしました。

Q. 「ここ最高!」という所は?

亜咲花
「大好きがほら!止まらない」。本当に私アニソンが大好きだし、歌が大好きなんだなとこの曲を聴いた時に思って、今の気持ちを書いちゃえと思いました。「大好きがもう止まらないんだよ!」というのを大好きと6回くらい言っちゃってるので、そのくらい皆に気持ちを伝えたかったんです。あと「夢みるだけはそうタダだから 楽しいは大体Price Free!」。これは私と田淵さんが一行ずつ考えたものなんですが、夢はどれだけ見てもお金かからないじゃ無いですか。叶ってもタダじゃないですか。だったら、言ったもん勝ちだし、言霊と言う言葉があるから、たくさん夢は口にしていった方が良いなと思いました。

Q. 笑顔の花を咲かせたいというのは、自分の亜咲花にかけたんですか?

亜咲花
そう(笑)。「亜咲花ちゃんがいると笑顔になるね。」と言われることが多いので、“笑顔の花”がぴったりかなって(笑)。色んな所に歌で笑顔を咲かせていけたら良いなという気持ちも込めて、書かせて貰いました。

Q. レコーディングはどうでしたか?

亜咲花
テンポが早いし、難しかったですね。亜咲花の曲で一番早いんじゃないかな。言葉も詰まっていますし。作詞をした分、自分の中でイメージがある程度出来てしまっていたので、イメージ通りにならなくて、こんなにこの曲難しかったっけ?と理想と現実がかけ離れてしまった感じがありました。作詞をしていると、その分、曲と向き合う時間も長くなるので、イメージがどんどん大きくなる。いざ、レコーディングをすると、意外とここ早口で呂律が回らないな。とか現実にぶち当たってしまうところも何か所かあって。田淵さんにここの滑舌が甘いよとか、ここはもっと母音を大きく言った方が聞こえやすいとか、どういう風に歌ったら気持ちが伝わるか、歌い方を指導して貰いました。千本ノックでした。

Q. 「Raise Your Heart!!」のMusic Videoに写真が貼ってありますが、あれは全部自分ですか?

亜咲花
勿論。MVは初めて亜咲花を知る人もいると思ったので、知らない人でも、「亜咲花ちゃんってこういう子だったんだ」というのを一目で、5分間の間でわかってもらえるような内容にしたいと思いました。今回初めて自分からコンセプトを細かく提案させて貰いました。写真を貼ってハート型にしたり。写真って目に見えて成長が分かるものなので、実家にある小さい頃の写真を親に全部送って貰いました。亜咲花の歴史を感じられて良いなと思っています。あと、朝起きる所から始まるので、そこで亜咲花の1日を感じて貰えるMVにしたいなと思いました。あまりゴテゴテの演技している感じるではなく、歌を楽しんでいることを見せられるよう、ライブをやっているみたいにMVを録りました。


<「Turn Up The Music」について>
Q. 「SHINY DAYS」と作家陣が同じ(作詞:永塚健登さん、作曲/編曲:新田目翔さん)ですね。

亜咲花
「SHINY DAYS」と同じような洋楽風でPOPな楽曲を作りたいなと思って、「SHINY DAYS」と同じ作家陣の方が良い世界観を作ってくれるんじゃないかなと思って、お二人にお願いしました。

Q. 歌ってみてどうでしたか?

亜咲花
ピッタリでした。EDMも良いんだけど、歌いあげるソウルフルな楽曲は歌ってて気持ち良いし、聴き心地も、声に合っているなと感じました。ゆったりとモータウン的な感じの曲が私に合っているのかもしれないですね。

Q. 「Turn Up The Music」はどんな時に聞いて欲しいですか?

亜咲花
この曲はパッキングしている時!ワクワクをしている気持ちは旅行を忘れずに旅行をして欲しいなと言う曲になっていて、遠足は「お家に帰るまでが遠足」と言うじゃないですか。終わってからも家に着いてから荷物を解体して、全部元の状態に戻すまでが旅行かなと思います。ワクワクな気持ちは旅行が終わってからも残しておいて欲しいなと思います。


<「GET DOWN」について>
Q. この曲はどのような曲になっていますか?

亜咲花
「Angry」、怒りです。怒りをテーマにしたのは初めてじゃないかな?攻撃的な亜咲花、ワイルド亜咲花を初めて出しました。大人じゃ無い、子供じゃ無い年齢って、凄く複雑だったんですよ。「大人なんだからちゃんとしなさいよ」と大人には言われるし、仕事では「まだ子供だし出来なくて仕方ないよ」と甘やかされて、18歳、19歳という年齢は都合の良い年齢だなと思ったんです。逃げたい時は子供だから逃げて、攻めたい時はもう大人なんだからと見えてしまった部分というか、愛想を振りまいているのに軽いと言われるし、真顔でやったら愛想悪いと言われるし、じゃあみんなは何を求めているのと。日常的な不満や怒りを、自分の怒りを入れつつ、みんなの思っている怒りも代弁する気持ちと言うか、代わりに発散させて貰うという気持ちで歌いました。


<「Childhood’s End」について>
Q.この曲はゲーム「グリザイア・ファントムトリガーVol.6」のEDテーマですが、どのような曲になっていますか?

亜咲花
凄く切なくて、ミドルテンポで爽やかな感じがするのですが、歌詞を汲み取ると別れを彷彿とさせるようなシーンもあったり、歌詞を読んでいくと切なく寂しい気持ちになっちゃいました。

Q. レコーディングはどうでしたか?

亜咲花
レコーディングの時は寂しすぎず、明るすぎずのバランスを取るのが大変でした。曲調自体は爽やかな感じだったので、あまり重くしすぎてしまうと曲調に合わなくて、明るくし過ぎると歌詞に遭わないし、バランスを考えながら歌いました。


<「終わらない夢」について>
Q. この曲はどのようなイメージでオーダーしたのですか?

亜咲花
「壮大なバラード」とお願いしました。手をウェーブさせてみんなで合唱したくなるような曲が今まで無かったので、ライブでアンコールに歌いたいなって思うような楽曲が欲しいなと思って、「壮大なバラード」と大きなジャンルでお願いしました。この作曲・編曲をお願いしたのは40mPさんという有名なボカロPの方だったので、この曲も田淵さんと一緒でジャンルを狭めてお願いしてしまうと意味がなくなってしまうので、大きく「壮大なバラード」とオーダーしました。

Q. 作詞が亜咲花さんですが、テーマは何ですか?

亜咲花
テーマは「感謝」です。「Raise Your Heart!!」は楽しいという気持ちを書いたのですが、この曲は“ありがとう”とか、“みんなの存在の大切さ”を歌いました。どれだけ私が今までみんなに支えられてきたかという歌詞を書くように意識しました。

Q. 英語が出てきていませんが、意図はありますか?

亜咲花
言語を英語にすると、伝わるものも伝わらないかなと思って。目の前にいるあなたに届けたいという事で、日本語が一番ストレートに伝わるかな、と思って全部日本語で書かせていただきました。

Q. 作詞はスムーズに出来ましたか?

亜咲花
すごいスムーズに出来ました。一番サビの「言葉より大切なもの 君が教えてくれたんだ」は1番とか2番を決める前に、ここだけ決まっていたんです。今年のツアーなのですが、いろいろ度重なって辛い事や、上手くいかないこともあって、ステージに立つのも苦しいと思う事も正直あって、そういう時にみんなの笑顔がステージのから見えていただけで凄く救われました。言葉にしなくても、顔で伝わってきました。言葉が全てじゃないんだな、言葉より大切な物ってあったんだなとみんなに教えて貰ったし、私がそれをみんなに教える番だと思って、敢えてここは言葉に乗せて伝えた感じです。


<ここからはちょっと質問の内容が変わります。亜咲花さんについて教えてください。>
Q. 亜咲花さんがどういう感じの人か教えて下さい。

亜咲花
簡単に言うと明るくてオタク。本当に自分の私生活だと8割ゲームをやったり、アニメ・漫画を見たりなので、とにかく時間をオタク活動に費やしている時間が長いです。皆さんと似ているのかな?Twitter大好きですしね(笑)。

Q. 現在「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の主題歌を担当されていますが、今の状態でYU-NOのオリジナルが作られた約20年前にタイムスリップして、どういうことをやってみたいですか

亜咲花
オリジナル版の「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」が発売されたのが22年前で、私が生まれる前の1996年なんですよ。流行っていたとかって、たまごっちとかだったんですよね、きっと。22年前はあまり分からないんですけど、歌は知ってます!ZARDさんやドリカムさん(Dreams Come True)などが流行っていましたよね?生まれる前なので、世の中何が流行っていたかは分からなくて、そのころ話題になっていたのってノストラダムスとかですかね?スマートフォンも無かったですよね。もしかしたらオタクにはなってなかったかもしれないですね。気軽に情報を調べることが出来ないですもんね。

Q. 海外でやってみたいライブの場所は?そして、その理由は?

亜咲花
アメリカには住んでいたことがあるので、北米のイベントにお声をかけてもらうことは多いですね。今まで行ったことのないヨーロッパ、フランス・イギリス・イタリア・ドイツには行ってみたいと思います。でもやっぱりドイツかな?私の身近な人達でもドイツに行っている人が多くて、みんなドイツが良いというんですよ。ソーセージとか、ビールが美味しいしというし、街並みが綺麗というのは凄く素敵ですよね。きっと地球の裏側にも曲を聴いてくれているファンもいると思うので、そういう人たちのためにも、実際にCDだけじゃなくて、生で歌も届けたいなと思います。

Q. 今まで渡航した事のある国はどこですか?

亜咲花
アメリカはもちろんなのですが、カナダやフィリピンにこの間行ってきました。あと、シンガポール、中国(深圳、香港)、台湾かな?アジアに結構行っていますね。アジアに花を咲かせたいんですよ(笑)。ヨーロッパは一回も行った事が無くて。行ってみたいな。意外とメキシコとかでもアニソンイベントがありますし、知らないところでたくさんたくさんアニメのイベントが行われているので、プライベートでも行った事の無い地域に行ってみたいですね。今年は3、4か所行かせて貰っているので、めっちゃ行かせて貰っています。有難いことです。

Q. 20歳の抱負は?

亜咲花
まだ20歳なのですが、後輩もだんだんと増えてきて。年齢的な意味では声優の高尾奏音ちゃんとかRun Girls, Run!の林鼓子ちゃんとか、「THE 後輩」と言うか、可愛くて可愛くてしょうがない。自分も高校生の時に色んな先輩に可愛がって貰ってきたので今度は私が大人になっていくにつれて、可愛がる側になると思うんです。「亜咲花先輩優しいな」とか、「この人について行きたいな」と思って貰える先輩になりたいなと思いました。今まで後輩として色んな先輩方の背中を追ってきましたが、これからだんだんと追われる側になっていくのかなと。私はアニソン歌手のMay’nさんが大好きなのでずっと追ってはいるんですけど。今度は自分が追って貰える立場として、ちょっとずつ背中を磨いて行かないとと思いました。この先も私より若い子がたくさん出て来ると思います。そういう時に、「目指しているのは亜咲花さんです」とか、「亜咲花さんがきっかけでアニソン歌手になりました」とか、そういう風に言って貰える日が来るように、これからも歌だけでなく、人としても大人になっていければなと思います。

Q. Voice Mediaを見ている皆さんに一言

亜咲花
自分がオタクだったこともあって、声優さんにあこがれてレッスンに通っていたこともあるのですが、やっぱり自分には難しいなぁと実感しました。声優さんは本当に尊敬しています。私はアニソンシンガーだからこそ歌えるステージやパフォーマンスを大事に歌手としてこれからも頑張って行きたいなと思っています。きっかけは本当に何でもいいんですよ。「SHINY DAYS」を知っているとか、そういう所から自分のCDを手に取って貰えたり、ライブに来てもらったり、本当に軽い気持ちで少しでも亜咲花を知って貰えたらいいなと思います。他にも、例えば私のTwitterフォローから始まっても良いし、出会いやきっかけはなんでも良いので、少しでも私の歌を聞いて、元気になって頂ければなと思います。

Q. 最後にファンの皆さんにメッセージ

亜咲花
「高校生だったあのアニソンシンガーの子がようやく20歳か」とファンの皆さんも自分以上にもしかしたら感慨深く思って下さっている方もいると思います。デビューしたのは17歳ですが、この3年間ですごくすごく大人になったなと思っています。学校に行きながら当時は名古屋に住んでいて、新幹線で片道1時間半から2時間かけて通っていたので、あの時の苦労は決して無駄じゃ無かったんだなって思っています。この年齢で私から皆さんに言うのもなんですが、苦労したことや努力したことは必ず良いこととして回って帰ってくると思うので頑張ることは無駄じゃないんだよって。20歳の1年は歌もそうですしライブもイベントにラジオも積極的にトライする1年にしたいなと思います。20歳になったから責任を負わないといけないから臆病になって亜咲花らしさを無くすのは嫌なので、問題にならない程度にハチャメチャ猪突猛進で、色んな事に果敢に挑戦して、失敗し続けて、学んでを繰り返しながら、いつか将来的には「アニソンと言えば亜咲花だよね」と言われる歌手になれるようになりたいです!


<商品情報>
亜咲花1stフルアルバム「HEART TOUCH」【豪華盤】・【通常盤】
発売中
【豪華盤】6,800円 + tax USSW-0205 CD/Blu-ray
【通常盤】3,500円 + tax USSW-0206 CD

<配信情報>
亜咲花1stフルアルバム「HEART TOUCH」
発売日:2019年10月7日(月)
※9月30日(月)よりハイレゾ音源mora独占先行配信

収録楽曲:
1.Raise Your Heart!!
2.Open your eyes(TVアニメ「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」ED)
3.Play the game(ゲーム「OCCULTIC;NINE」OP)
4.Eternal Star(TVアニメ「ISLAND」ED)
5.Marine SNOW(TVアニメ「ISLAND」ED)
6.SHINY DAYS(TVアニメ「ゆるキャン△」OP)
7.Turn Up The Music
8.この世の果てで恋を唄う少女(TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」現世編OP)
9.神の数式(TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」異世界編ED)
10.GET DOWN
11.Edelweiss(TVアニメ「セントールの悩み」ED)
12.Childhood’s End(ゲーム「グリザイア:ファントムトリガーVol.6」ED)
13.終わらない夢


亜咲花公式サイト:
http://asaka1007.jp/

インタビュー:メルティックスターのメンバーは動画配信をするとしたらどんな動画?キラッとプリ☆チャン♪ミュージックコレクションリリース記念インタビュー

2019年9月11日に発売される「キラッとプリ☆チャン♪ミュージックコレクション」を控え、メルティックスターのメンバーである赤城あんな・緑川さら・紫藤めるを演じる芹澤優さん、若井友希さん、森嶋優花さんがインタビューに応じて頂けました。

メルティックスターの楽曲についての話や、「キラッとプリ☆チャン♪ミュージックコレクション」の聴きどころ、自身が動画を発信するとしたらどういう事をしてみたい?など、バラエティに富んだインタビュー内容となりました!


Q.メルティックスターの楽曲について、聴きどころ・見どころを教えてください。

芹澤さん:
メルティックスターの曲はどれも良いのですが、私はやっぱり「寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL」が好きです。あんなちゃんのセンター曲になっているという事もあり、この曲は是非聴いてもらいたいと思います。「キラッとプリ☆チャン」が始まってから、ミュージカル調の楽曲はなかったので、メルティックスターでミュージカル調の曲が歌えて凄く嬉しかったのと、「プリティー」シリーズに6年間関わってきて初めて私の演じるキャラクターがセンターとして歌えた曲なので、凄く思い入れの深い楽曲になってますね。

森嶋さん:
メルティックスターの楽曲は、どれも3人だからこそ歌えた曲ばかりだと思っていて、どの曲もメルティックスターに相応しい歌詞になっていますし、3人それぞれの個性がぶつかり合って、良いハーモニーになっているなと毎回凄く思います。

若井さん:
メルティックスターは全曲全然違うジャンルなのにちゃんとグループの曲として強みがあるところは凄い素敵だなと思っていて、ミラクル☆キラッツは可愛い曲がたくさんあるけど、メルティックスターはロックだったり、ミュージカルだったりと色んな曲調があるのが素敵だなと思っています。それぞれのキャラクターのセンター曲っぽい楽曲があるのもメルティックスターだけだし、そういうのは絶対他にはなくて良いなと思っています。


Q.メルティックスターの好きなところ、他のグループにない魅力を教えてください。

芹澤さん:
センターが変わるところですね。今まで他のグループでも無かったんですよ。あとストーリーと楽曲がちゃんとリンクしていて、「COMETIC SILHOUETTE」は、めるが帰って来た時の曲だから、やっぱりめるがセンターだし、「寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL」はお母さんとの一戦があって、あんながお母さんの為にもより一層自分が頑張ろうという気持ちで歌ったりと、ちゃんと楽曲ごとにストーリーがあって、そういうのは他には無い魅力かなと思いますね。

森嶋さん:
私の個人的なイメージなのですが、メルティックスターは強い女の子というイメージがあって、そういう女の子達って、女の子から憧れられる存在というイメージがあるので、可愛いだけではなくて、格好良い所や力強い所を感じられるのが、メルティックスターの良い所だなと思います。

若井さん:
さらがしょっちゅう言っているセリフで、「メルティックスターは黄金バランスで成り立っているんだ。」という言葉があるのですが、本当に黄金バランスなんだなと思っていて。全然違う三人が合わさることで、強みになる。ちょっと強気で可愛いあんなと天然で裏表がないめる、優しくてクールなさらのバランスが凄く良いなと思っています。


Q.今回の「キラッとプリ☆チャン♪ミュージックコレクション」に収録されている楽曲で、個人的に好きな楽曲を教えてください。

若井さん:
「SUPER CUTIE SUPER GIRL」かな。ずっと推しなんですよ。色々新曲は増えているんですけど、揺るがないですね。敵チームなのに。サビがとにかくキャッチーなのと、予想できない展開が来る所とか、サビに向かっての盛り上がりだとか、聴いているとジェットコースターに乗っている気分になるんです。そこに私はぐっと心を掴まれました。それと振り付けがめっちゃ可愛い。ちっちゃい子も覚えやすいような振り付けが好きです。

森嶋さん:
私は「Play Sound☆」が本当に大好きで、ライブの時のエピソードなのですが、前回のオータムライブの時に「Play Sound☆」の何曲か後に「COMETIC SILHOUETTE」で出演した時があって、私はステージ裏で緊張していたのですが、メルティックスターの「Play Sound☆」を観て、「この二人と一緒にステージに立てるなら、負ける事って無いだろうな。」という自信が私に湧いてきて、そのくらい思い入れのある私を勇気づけてくれた曲がこの楽曲です。

芹澤さん:
うーん、どうかな。メルティックスターの曲を全曲ランキングさせて頂いたのち、5位、6位で発表させて頂くと…。(笑)全部思い入れがあるから、悩んじゃうな。アンジュさんの曲にするか悩むのですが、ここは「スキスキセンサー」で!本当に良い曲なんですよ。前回のオータムライブの時「スキスキセンサー」の後に、「Play Sound☆」だったんですが、えもの性格とあの曲のノリやすさが凄く合っているなと思いました。この曲って、「キラッとプリ☆チャン」をまだあまり知らない人も、絶対にノレる曲だと思うんです。お客さんが楽しそうに盛り上がっているのを観て凄く良いなと思って、この曲はライブ込みで好きです。


Q.シーズン1、1年目、2年目で好きな放送話数は何話ですか?

若井さん:
第33話「さらちゃんがモフモフしてみた!」
遂にさらの秘密が明かされる回だったので、この話を選びました。このお話ではプリティーシリーズの伝統で、どこか変な部分を作りたいと思っていたんです。プリパラのレオナ・ウェストはまともだったので、だったらさらは今回ちょっとへんてこな部分を作って良いのかなと思って、徹底的にモフモフモードの時は変な声を出しまくったんです。クールなさらが好きだと言っていたファンの方はどう思うんだろうとちょっと不安だったんですが、意外と大丈夫だったので、私の中ではこの話からさらのキャラが確立された気がしています。

あと、第73話「さらちゃん悩む…スランプを乗り越えろ!だもん」のさらのソロ曲の回で、自分で作った楽曲がCG化して流れたのはマジで最高だったなと思いました。

森嶋さん:
第63話「めるちゃんと!仲良し合宿してみたんだもん!」
めるめるとすずちゃんとまりあちゃんと体力を競う合宿の話だったのですが、この時にあんなちゃんとさらちゃんがめるめるを送り出してくれたシーンがあって、その時の二人が凄く暖かく「行ってらっしゃい。」と言ってくれて、あんなとさらがお父さんとお母さんかと思う位、家族感があって、この二人と一緒に居るから、めるめるはこんなに伸び伸びいられるんだな、自由でいられるんだなと確信したシーンでした。

芹澤さん:
第36話「100点めざしてみましたわ!」
メルティックスター結成の話も好きなのですが、それ以外だと、「100点めざしてみましたわ!」は「寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL」の初披露でもあり、あんなの家族話の話だったので好きでした。私もとにかく自分の家族が大好きなので思い入れが深い話です。


Q.動画の配信者になったとして、どのようなジャンルの動画で、どのような内容で配信してみたいですか?

若井さん:
私だったら生配信をする時に視聴者から歌詞を募集して即興で歌ってみるとか、そういった音楽系の配信をやってみたいですね。○○の曲をロック調にアレンジしてみたとか、面白そうだなと思います。あとピアノが弾けるのでピアノを使ったアレンジとかもしてみたいなと思います。

芹澤さん:
私は食べ物系の配信をしたいです。特に「魚とバター」。私自身が今、魚を捌く動画とバター丸々一本シリーズの動画を観るのに本当にはまっていて、炊飯器にバターを丸々一本作ったら、どんなバターライスが出来るのかとか、パンを作る機械にバター丸々一本を仕込んだらどれだけバター風味のパンが出来るかとか、卵にバター丸々一本を入れたら、どんなスクランブルエッグが出来るかとか、自分でも是非やってみたいですね。

森嶋さん:
私は、凄く普通なんですけどゲーム配信をやってみたいです。今、結構流行っている「Identity V」というゲームとかを実況したいなと思います。


Q.メルティックスターで何でも好きな商品を作って良いと言われたら、どういう商品を作ってみたいですか?

芹澤さん:
めるめるのお手伝いロボが欲しいです。声は誰でしたっけ?

若井さん:
私です。(笑)何時でも吹き込むので!(笑)

芹澤さん:
三人で作って、最後若井さんに声を当てて貰いましょう。(笑)

若井さん:
ミラクル☆キラッツは王道なので。メルティックスターはちょっと邪道?というか変なのが良いなと思うんですけど、なんだろう?

芹澤さん:
メルティックスターは財力があるので赤城テーマパークとか!

若井さん:
ずっと涼しい服とか?

森嶋さん:
めるめるが天才だから、NASAみたいな惑星行くやつ!

芹澤さん:
ロケット!ロケット!

若井さん:
普通に(宇宙服を)着なくても行けちゃうのもいいし。

芹澤さん:
めるめるの力を借りて、宇宙事業を始めたいです。

若井さん:
さらの歌声で起こす目覚まし時計!(笑)


キラッとプリ☆チャン♪ミュージックコレクション DX
2019年9月11日発売

価格:4,320円 (税込)
価格:¥4,000円(税抜)
EYCA-12635 (2CD+DVD)

CD
01 レディー・アクション!
02 ワン・ツー・スウィーツ
03 スキスキセンサー
04 キラリ覚醒☆リインカーネーション
05 SUPER CUTIE SUPER GIRL
06 乙女アテンションプリーズ
07 Play Sound☆
08 COMETIC SILHOUETTE
09 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
10 キラッとスタート
11 フォーチュン・カラット
12 パーフェクト・フィナーレ
13 キラッとスタート -TV size-
14 Go! Up! スターダム! -TV size-
15 never-ending!! -TV size-
16 プリティー☆チャンネル -TV size-
17 KIRA KIRA ホログラム -TV size-
18 SHINING FLOWER -TV size-

CD
01 メインテーマ
02 夕暮れの帰り道
03 少女たちの絆
04 後悔
05 はずむ心
06 セレブなお嬢様
07 いざこざ
08 プリ☆チャン・レクチャー
09 プリ☆チャン・スタンバイ
10 大成功
11 未来に向かって
12 新しいことやってみよう
13 はじめてのお店レポート
14 バンビーナフラワー
15 パティスリーラペーシュ
16 優勝宣言
17 ハロウィン・パーティー
18 大絶望
19 がっかり
20 はじめての経験
21 プリ☆チャンアイドル大集合
22 後ろめたい気持ち
23 失敗連続
24 強い意志
25 危機一髪
26 コーデの神様
27 決意を持って
28 期待を抱いて
29 プリ☆チャンへようこそ
30 サブタイトル
31 アイキャッチA
32 アイキャッチB
33 モーニング・セレブリティ
34 セレブリティ・アラーム
35 コーデチェンジ
36 みらいライブオープニング
37 えもライブオープニング
38 りんかライブオープニング

DVD
ノンテロップオープニングテーマ
01 キラッとスタート(第16話~第26話ver.)
02 Go! Up! スターダム!
03 never-ending!!(第47話~第51話ver.)

ノンテロップエンディングテーマ
04 プリティー☆チャンネル(第16話~第26話ver.)
05 KIRA KIRA ホログラム
06 SHINING FLOWER(第46話~第51話ver.)

プリ☆チャンライブ映像
07 レディー・アクション!
08 ワン・ツー・スウィーツ
09 スキスキセンサー
10 Play Sound☆
11 キラリ覚醒☆リインカーネーション
12 SUPER CUTIE SUPER GIRL
13 COMETIC SILHOUETTE
14 フォーチュン・カラット
15 乙女アテンションプリーズ
16 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
17 パーフェクト・フィナーレ
18 キラッとスタート

※商品内容や仕様は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

キラッとプリ☆チャン♪ミュージックコレクション
2019年9月11日発売

価格:3,240円 (税込)
価格:3,000円(税抜)
EYCA-12637~8 <2CD>

CD
01 レディー・アクション!
02 ワン・ツー・スウィーツ
03 スキスキセンサー
04 キラリ覚醒☆リインカーネーション
05 SUPER CUTIE SUPER GIRL
06 乙女アテンションプリーズ
07 Play Sound☆
08 COMETIC SILHOUETTE
09 寝ても覚めてもDREAMIN’ GIRL
10 キラッとスタート
11 フォーチュン・カラット
12 パーフェクト・フィナーレ
13 キラッとスタート -TV size-
14 Go! Up! スターダム! -TV size-
15 never-ending!! -TV size-
16 プリティー☆チャンネル -TV size-
17 KIRA KIRA ホログラム -TV size-
18 SHINING FLOWER -TV size-

CD
01 メインテーマ
02 夕暮れの帰り道
03 少女たちの絆
04 後悔
05 はずむ心
06 セレブなお嬢様
07 いざこざ
08 プリ☆チャン・レクチャー
09 プリ☆チャン・スタンバイ
10 大成功
11 未来に向かって
12 新しいことやってみよう
13 はじめてのお店レポート
14 バンビーナフラワー
15 パティスリーラペーシュ
16 優勝宣言
17 ハロウィン・パーティー
18 大絶望
19 がっかり
20 はじめての経験
21 プリ☆チャンアイドル大集合
22 後ろめたい気持ち
23 失敗連続
24 強い意志
25 危機一髪
26 コーデの神様
27 決意を持って
28 期待を抱いて
29 プリ☆チャンへようこそ
30 サブタイトル
31 アイキャッチA
32 アイキャッチB
33 モーニング・セレブリティ
34 セレブリティ・アラーム
35 コーデチェンジ
36 みらいライブオープニング
37 えもライブオープニング
38 りんかライブオープニング

※商品内容や仕様は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。


キラッとプリ☆チャンTV情報:
https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/prichan/

キラッとプリ☆チャン公式サイト:
https://prichan.jp/

キラッとプリ☆チャン公式Twitter:
https://twitter.com/prichan_PR

キラッとプリ☆チャンスペシャルサイト:
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/prichan/

キラッとプリ☆チャン CD・DVD情報サイト:
https://avex.jp/prichan/

©T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH製作委員会

レポート:高校生ならではの葛藤を熱く演じる!舞台「この音とまれ!」ゲネプロ前インタビュー

2019年8月17日より東京を皮切りに、福岡、大阪でも公演が行われる『舞台「この音とまれ!」』のゲネプロが前日の16日に行われました。

そして、ゲネプロの前に、メインキャストである久遠愛役の財木琢磨さん、倉田武蔵役の古田一紀さん、鳳月さとわ役の田中日奈子さん、足立実康役の塩田康平さん、堺通孝役の小島ことりさん、水原光太役の上仁樹さん、高岡哲生役の小沼将太さん、脚本・演出の伊勢直弘さんがインタビューに応じて頂けました。

今回の舞台について、各キャストが舞台の抱負や見どころを述べられ、

財木さんは「僕は原作を読んで、『届け』という言葉が凄く印象的で、この言葉を凄く大事に、僕らもこの舞台をこの作品を皆様に『届け』という気持ちで、最後までこの舞台を駆け抜けていきたいと思います。見所は、生演奏は勿論ですが、生演奏の前の緊張感というのが凄くリアルで、お客様も生徒になった気持ちで、見て頂きたいなと思います。リアルな緊張感を体感して欲しいなと思います。」

古田さんは「今日に至るまで、凄く自分の中で色んな事を考えて、咀嚼して、何回も何回もイメージして、凄く体に入った状態になっているので、あまり緊張しないというか、凄く緊張します。これから(舞台を)やるので、皆さん楽しんでいってください。」

田中さんは「この物語は、それぞれ人としてワンランク上に成長していく物語だと思っています。私自身もこの舞台を通して成長できればなと思います。見どころとしては生演奏も勿論そうですが、やっぱりその前の物語があっての生演奏、それがあっての緊張感、その後の物語と凄く繋がっている所だと思うので、物語の部分も大事に見て、生演奏の所を見るとグッとくるものがあると思うので、そこが凄く見どころじゃないかなと思います。」

塩田さんは「僕らは高校生で、高校生が故の言葉のストレートなところだったり、原作がとても言葉の力が強いので、読んでいるだけでもグッとくるシーンもあるので、それを高校生ならではのド直球な言葉をしっかりやって、ドキドキして貰えれば良いなと思います。そして、生演奏もあるので。本だと表現で見えるじゃないですか。それを僕らが本当に音で波打つ所が見えれば、凄く良いなと思って演奏しているので、是非楽しんで聞いて頂けたらと思います。」

小島さんは「本当に原作の話が好きで、これだけ人と人との思いが色んな形に繋がりながら、それでもまたぶつかって、それでもまた繋がって、凄く人と人との繋がりが大切に描かれている作品だなと思います。ここにいる筝曲部のメンバーもですが作品にかかわっている全ての人達が最後まで駆け抜けたらなと思います。見どころとしては、生演奏も見どころも見どころなんですが、そこに行くまでの各々のキャラクターがどういう風に出会って、先に進んでいくんだろうとそういう所を大事に思いながら演じているので、みんなの思いが繋がって、最後の場所まで行けるように頑張りたいと思います。注目して頂けたらなと思います。」

上仁さんは「光太として舞台上で元気よく皆さんに笑顔を振りまけるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。」

小沼さんは「この舞台が始まる前に、横断幕にみんなで一言書いたのですが、僕は『絆』と書いたのです。『絆』というのは原作で仲良くなってくるのって後の方の演奏の前くらいの方で、『絆』が大事だと思っていて、今回の舞台はロングランになっていきますが、それがやっていくうえで、もっともっと自分たち役者も絆を深めて最後の千秋楽まで怪我なしにやって行けたらなと思います。」

伊勢さんは「青春群像劇、箏、という楽器を通した青春群像劇ですが、スタッフ・キャスト一同、この作品がとても大好きで、その大好きが会場に伝播していけばと思います。彼らは本当にぶつかって、悩んで、色々壁に当たって、それを乗り越えて成長していく。まんま、彼らの今日のステージで成長してくれています。これからも楽しみにしているので、個人的にはそれを応援して行こうと思います。みんな生演奏と言っているので、要約すると、この物語のクライマックスに全校集会という形で、彼らが箏を生で演奏します。全校生徒集会に来たという気分で見届けてやってくれると、彼らの思いの詰まった音を是非会場で堪能できると思いますので、よろしくお願いします。」と各キャスト陣と伊勢さんが意気込みを語られました。


<スタッフ>
原作:アミュー「この音とまれ!」(集英社『ジャンプSQ.』連載)
脚本・演出:伊勢直弘
箏曲監修:橋本みぎわ
舞台美術:乘峯雅寛
技術監督:寅川英司
舞台監督:小野八着
照明:大波多秀起(デイライト)
音響:天野高志(RESON)
演出助手:丹治泰人(SPM)
小道具:羽鳥健一
衣装:雲出三緒
メイク:小川万理子(raftel)
宣伝写真:渡邉和弘
デザイン:EAST END CREATIVE
特別協力:五味和楽器店
制作:Office ENDLESS
制作協力:上野志津華
アソシエイトプロデューサー:池長彩也子
プロデューサー:下浦貴敬/山田泰彦
主催:舞台「この音とまれ!」製作委員会

<キャスト>
久遠愛役 財木琢磨
倉田武蔵役 古田一紀
鳳月さとわ役 田中日奈子
足立実康役 塩田康平
堺通孝役 小島ことり
水原光太役 上仁樹
高岡哲生役 小沼将太
教頭役 山﨑雅志
久遠源役 加藤靖久
仁科静音役 藤田弓子


<公演概要>
タイトル:舞台「この音とまれ!」
公演日程・会場:2019年8月17日(土)~9月15日(日)<全17公演>
東京公演(全労済ホール/スペース・ゼロ 提携公演):2019年8月17日(土)~25日(日):全労済ホール/スペース・ゼロ
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1F
※未就学児入場不可

福岡公演:2019年9月7日(土)~8日(日):ももちパレス
〒814-0006福岡県福岡市早良区百道2-3-15
※未就学児入場不可

大阪公演:2019年9月14日(土)~15日(日):森ノ宮ピロティホール
〒540-0003大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
※未就学児入場不可

チケット料金:
プレミアムシート11,000円(税込)/(非売品グッズ付き)
一般席 8,800円(税込)


<リピーター特典>
舞台「この音とまれ!」を複数回ご観劇下さるお客様に、リピーター特典として〈舞台「この音とまれ!」オリジナルエコバッグ〉をプレゼントいたします!東京公演・福岡公演・大阪公演の各会場ごとにに異なる3種の限定デザインのエコバックとなっており、チケットの半券2枚ごとにおひとつの交換となります。
※ご覧いただいた会場ではなく、実際にご交換される際の会場限定デザインのエコバックのお渡しとなります。
(例:東京公演の半券2枚を大阪公演にお持ちいただいた場合、大阪会場限定デザインのエコバックのお渡しとなります。)
デザインは後日公式HPにて発表いたします。


公式サイト:
http://officeendless.com/sp/konooto/

公式Twitter:
https://twitter.com/konooto_butai
ハッシュタグ:#この音ステ

Ⓒアミュー/集英社・舞台「この音とまれ!」製作委員会

インタビュー:i☆Risの考える「究極の魔法」とは?i☆Ris 18thシングル「アルティメット☆MAGIC」インタビュー

2019年5月22日にTVアニメ「賢者の孫」オープニング主題歌で、i☆Ris 18thシングル「アルティメット☆MAGIC」が発売されるのを前に、i☆Risがインタビューに応じてくれました。i☆Risの抱く曲への思いや、曲に絡めた無茶ぶりな質問にも個性豊かなi☆Risならでは回答で答えて頂けました。こちらのインタビューでさらなるi☆Risの魅力を知ってください!(インタビュー:Voice Media編集部)


<普段の表題曲とは違ったアッパーさを持つ曲ですが、皆さんは曲を聴いた時、どう感じられましたか?>

若井さん:
「アニソン来た!」という感じでした。今まで歌っていたi☆Risの曲もアニソンだったけど、世間のイメージに近い「アニソン来た!」という感じだと思います。それにi☆Risが歌うのにもピッタリな印象の曲でした。良いとこ取りしたようなベストな曲だと思います。

久保田さん:
「待ってた!」という感じでした。私、デビューした当時から、深夜アニメのオープニングの超元気な曲を歌いたいとずっと思っていて、ようやく叶えられたなと思います。「またアニソン?」と思うかも知れないですが、とてもキャッチーなので、意外とアニソン現場だけでなく、アイドルの曲としても盛り上がれると思うので、早くフェスとかでもいろんな人が盛り上がるのが凄く楽しみです。

芹澤さん:
「好きだな。」とシンプルに思いました。勿論、色んな歌が歌えることもi☆Ris強みだと思うんですけど、この曲は良い意味で何も考えず、素直に楽しんでいただけたら、正解なのかなという感じです。自分もこの曲を聴いた時、「好きだな。」という気持ちで素直に歌ったら楽曲的にも合ったし、i☆Risはスルメ曲が多いんですが、これは初めて聞いても、「楽しい!」「良いな!」と思ってくれるのではないかと思います。今回はそういうストレートな曲が歌えて、「やった!」と感じました。今年もアニサマの出演が決まっているので、そういう所で歌えると盛り上がる気がします。

山北さん:
「元気になっちゃう!」という感じです。元気を押し売りにしている曲ではなく、メロディラインも凄く元気で明るい感じです。失敗して転んでも大丈夫だよと言う所も、「何もしないより何かやらかしちゃえ!」とか、失敗しても「とりまsorry!」と、失敗してもいいからやっちゃえという感じなのが、応援されているなという感じがします。自分自身も後先考えず本能のままにやりたいタイプなので、この曲には凄く励まされている気がします。今まで17枚シングルを出してきましたけど、私は今回、何も考えずに歌ったというか、今の山北で歌った感じです。考えましたけど考えてない、本能のままにです。

澁谷さん:
プリパラの時は「キラキラ」で凄く悩んで歌いました。その当時は自分の方向性、自分をどう見せて行こうかと悩んでいた時でした。今は振り切っちゃって、この曲も振り切っているので、自分らしく歌えたなと思います。レコーディングもハッピーに終わりました。元々、こういう曲は好きだし、自分が今回歌うとなった時にどういう風に表現したらいいか分からないと思っていたのですが、今回はスルッと行けたので、自分もちょっと変わったんだなと気付けるようになりました。

茜屋さん:
i☆Risの中の王道を抜けて、世の王道に乗れたなというのが率直な感想です。その前まではしっとり型や、落ち着いたのゆったりした大人っぽいの曲が続いていたので、また新しい風というか、これまでとは違う感じの曲です。私も歌詞の「やらかしたらとりまsorry!」は、やり過ぎても良いんだと、自分たち自身も背中を押される気がします。プリパラの時は本当にキラキラしていて、皆にも夢を与えるという意味の歌詞が多くて、自分もどうしようかなと悩んでいる部分もあったんです。この曲は歌詞もすんなり自分自身にも染み込むというか、歌詞的な意味では入って来やすかった気がします。


<このテンポ感の曲でダンスと組み合わさった時のパフォーマンスが気になります。ダンスのポイントについて教えてください>

若井さん:
(「アルティメット☆MAGIC」のパフォーマンスは、)間奏の部分はいつも振付師のMIKAさんは遊び心をたくさん入れてくれて、今回も魔法を出すような振り付けが入っています。ミュージックビデオみたいには(魔法は)出ないのですが、みんなには見えていると思います(笑)。今回みんなで向き合うところがあるのですが、みんな楽しそうな顔をしているから、向き合うの好きなんですよ。

芹澤さん:
ずっと動いています。「Endless Notes」の時は止まりつつの振付が多かったのですが、今回はずっとハチャメチャ動いていて、振りが多いです。イントロだけでもめっちゃ踊るし、今回のミュージックビデオは(ソロの)ダンスパートもないのですが、実際のライブではかなり動いています。

山北さん:
まだ、身体は元気だなと思いました。(ライブの)リハーサルで通しをやったのですが、「アルティメット☆MAGIC」は、キツ過ぎて(笑)。歳を重ねても激しい振りを送られ続けるので、まだまだ年齢に合わせて振りが簡単になることが無く、激しくなり続けるのは良いなと思います。振り入りをした時に超元気な曲なのに「お察しに…。」なっていると嫌ですよね。「身体動かなくなっているの気づきました?」「あれ、ジャンプ少ないですね。」とか嫌なので、変わらず頑張りたいです!!

若井さん:
(サビの所で)交互に違う動きをするところがあるんです。さらにフォーメーションも変わるので、。ミュージックビデオのダンスショットを撮る時にギャーギャー言いながら頑張ってます。「Endless Notes」は一発撮りで行けたんですけど、今回のMV撮影は「とりまsorry!」連発でした。一回目の時は(失敗しても)良いよ良いよなんだけど、三回目になると「とりまsorry!」と言えなくなってくる。「マジでゴメン、マジでsorry」になってました(笑)。

澁谷さん:
間違えれば間違えるほど、イントロの方で間違えやすくなってくる。序盤で躓いていました。最後の方はめっちゃ緊張します。ここで、気を抜いたら駄目だって。考えすぎて失敗しそうでした。

久保田さん:
普段間違えないのに、そういう時だけ間違えることがあります。ダンスショットを撮る前にさんざん踊ってきたところを間違えて。

若井さん:
振り入れる時、緊張する。どの仕事より緊張度合いが上位に来るよね。(笑)

茜屋さん:
ライブでやったらみんなで一緒に踊ってくれそうだなというキャッチーな振りがあります。曲もキャッチーで、(歌の)括弧の部分とかみんなでコールアンドレスポンスできる箇所もあるし、「とりまsorry」の振り付けも可愛いらしいので、みんなで出来たら凄く楽しそうだなと思いながら踊っていました。i☆Risといえばライブと言う所もあるので、いい意味で代表曲がまた増えたんじゃないかなと思います。


<「アルティメイト☆MAGIC」はi☆Risにとって、初めての「令和」時代での作品になりますが、i☆Risにとって次の時代はどんな感じにしたいですか?>

山北さん:
「令和」は紅白に出たいです!平成最後の紅白には間に合わなかったので。「令和」初も多分間に合わないと思うのですが、「令和」何回目かの紅白に出たいです。

若井さん:
シンプルにたくさんの方に知ってもらいたいです。

澁谷さん:
「令和」になっても「みんなに愛されるi☆Ris」になりたいです。ミュージックビデオがすごく可愛いので、あのコンセプトを継続していきたいです。「令和」初のシングルが新しいミュージックビデオの形になっています。

芹澤さん:
ライブ作りをもっとやって行きたいです。前回のライブ(i☆Ris 6th Anniversary Live ~Lock on♡ 無理なんて言わせないっ!~)から、みんなが意見を出すようになって、今回のツアーも「自分たちがやりたいことをやる」と、自分たちも自然と楽しくなっています。「令和」は関係ないけど、ライブ作りをこれからもみんなでやっていきたいです。

久保田さん:
「令和」は関係ないと思いますが、私たち平成生まれじゃないですか。「令和」だと私たち(平成生まれ)から言うと昭和になる。ひとつ前の年になるじゃないですか。私たちが長く活動していれば、「令和」生まれの子とも、一緒に仕事をする可能性もあるかもしれないので、憧れの可愛いお姉さん集団になれたら良いなと思います。自分たちも一個上の世代の先輩方や声優さん、アイドルに憧れてきたので、お姉さんなのに可愛さもある、憧れの的を目指していけたら良いなと思います。やっぱり後輩に憧れられたいじゃないですか(笑)。格好良いお姉さんだけど、ちょっと天然がある所が可愛いんだよなと言われるようになりたいです!

茜屋さん:
平成から見て昭和は、凄く良い楽曲が多くて私も好きなので、「令和」になったら、平成が一つ前の時代のになるので、平成の楽曲も良かったよと言って貰えたら嬉しいです。そうやって次の時代に残せる楽曲を「令和」でも作れたらたらいいなと思います。


<「アルティメイト☆MAGIC」は、異世界に転生をして賢者になる物語のOP主題歌ですが、i☆Risのメンバーは異世界に転生したら、どういう事をやってみたいですか?>

澁谷さん:
闇の帝王になりたいですね(笑)。どっちかというとi☆Risはヒロインに近いので、敢えて闇の帝王みたいになって、最終的にみんな仲良くなっちゃうみたいな感じになりたいのが願望です。ヒーローより悪役の方が私好きになる傾向があるので。だけど、本当はみんな悪い奴じゃないんですよ。

芹澤さん:
去年、異世界ものの作品ですごいナイスバディだったので、異世界に行ったらナイスバディになって、ちょっとセクシーなダンスとかを踊ったり、写真集を出したりしたいです。ロケ地は異世界で、3rd写真集!(笑)

茜屋さん:
異世界に転生したら、マンモスになって、紀元前の異世界に行きたいです。6月からお台場でマンモス展があって、それにも行きたいくらい。マンモスとか紀元前の生き物への興味が凄くて、(マンモスに)なりたいです!

久保田さん:
モンスターハンターのように、自分で狩ったマンモスを、マンガ肉や吊るして焼くのをやってみたいです!マンガで「ダンジョン飯」という作品があって、あれ見ると異世界とかファンタジー系の世界のモンスターを食べてて、美味しいのかな?と思って。一度狩って食べてみたいです。

若井さん:
異世界に住んでるあらゆる動物と会話が出来る人になりたいです。どんな動物も手名付けられますという感じに。動物とコミュニケーションを取ることに昔から憧れています。動物好きだし、ドラゴンとかとも仲良くなりたいです。危ない時に助けてくれるのが格好良いですよね!でっかい動物に萌えちゃいます。

山北さん:
私はハムスターになって、主人公のイケメン男の子の胸ポケットに入って、その男の子が戦いに行く時だけ、ハムスターの姿から女王様になります。普段はハムスターですが、人間が凄いデレデレしている顔を間近で見たいのと、女王様には憧れるので、ボンテージを着たいです(笑)。普段はとても力の強い女王様だから、ハムスターに転生して、自らその力を隠しています。


<「アルティメイト☆MAGIC」は、日本語で言うと「究極の魔法」という意味にもなりますが、i☆Risのメンバーにとっての「究極の魔法」とは何ですか?>

澁谷さん:
「肝臓が凄く強くなる魔法」です。年々、私、お酒に弱くなっているなと感じていて、最近はご飯に合わせて(お酒を)飲むようにしているのですが、それでも簡単に酔っ払っちゃうんです。だから、楽しくなるのは良いけど、次の日に残らないで欲しいと思うので、肝臓の機能がしっかり働く魔法が欲しいです。楽しく飲みたい時もあるので、そういう時にちゃんと仕事をしてくれる肝臓になぁれと思います。みんな欲しい気がします。

山北さん:
「細胞を再生させる能力」です。要は自分の顔にバッと魔法を使ったら、肌が綺麗になったり、誰かの傷ついた所に魔法をピャッとやったらボワッと治る感じです。治癒魔法としても、自分のアンチエイジングとしても使えるから、細胞を再生させる魔法が最強だと思います。細胞を活性化させると、早死にするか分からないのですが(笑)。やっぱり綺麗な方がいいので、無限に出来れば良いなと思います。出来れば、長生きしたいです。

久保田さん:
「好きな物を永遠に食べていられる魔法」です。美味しいと思ったものを食べ始めて、無くなる半分くらいまでは幸せになるのですが、徐々にその幸せが味わえなくなると思うと、食べてて悲しくなるんです。(魔法で)それを永遠に食べていられるし、お腹もいっぱいにならないし、良いなと思います!

若井さん:
「国民的美少女のような顔になりたい」です。みんなが振り返って見ちゃうような。そのくらい可愛い顔だったら、素敵だなと思います。「なんじゃ、あの子は!」というくらい天性の美女になりた…お母さんからの顔にも感謝しています!!もちろん今の顔を嫌いなわけじゃないけど、本当に国民的に可愛いとどんな感じなのかなと興味は湧いちゃいますよね。

茜屋さん:
究極なので、「世界平和」です。なんか今、世の中でやっているちょっとギクシャクした世界間の問題とか、全部解決したらいいのにって、ニュースを見ながら、小さな頃から思っていて、本当の世界平和を作り出したいです。

芹澤さん:
「地球語にしちゃう」です。日本語とか英語とか中国語を勉強するのは難しいし、いろんな国を旅行したいけど、「言葉が!」と思います。魔法で地球語を作って、一つの言語に統一したいです。統一したら、めっちゃ便利だと思うし、みんながi☆Risのライブに来れる。色んな国でやっても何の壁もなく…と思います。(3月に行われた中国・上海のライブで)上海はとても良い所でしたが、日本語が通じない瞬間があったので地球語にしたいです!


<i☆Ris 18th Single「アルティメット☆MAGIC」>
発売日:2019年5月22日
[CD]初回生産限定:TVアニメ「賢者の孫」盤】EYCA-12509 1,300円(税抜)
※「賢者の孫」描き下ろしジャケット

[CD+DVD] EYCA-12510/B 1,800円(税抜)
・DVDには、「アルティメット☆MAGIC -Music Video-」そして「Off Shot Movie」を収録予定!

[CD]EYCA-12511 1,200円(税抜)


<i☆Ris 2019年春 全国ツアー情報>
全国8会場16公演を巡る全国ツアー!「i☆Ris 5th Live Tour 2019~FEVER~」

開催日時・会場
5月11日(土)愛知県 /日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
14:15 / 15:00
18:15 / 19:00
5月19日(日)北海道 / Zepp Sapporo
14:00 / 14:30
18:00 / 18:30
5月25日(土)神奈川県 /関内ホール 大ホール
14:15 / 15:00
18:15 / 19:00
6月1日(土) 東京都 /中野サンプラザ
14:00 / 15:00
18:00 / 19:00

全国8会場16公演 (全会場 昼/夜2回公演)

チケット代金:
全席指定 6,800円(税込)
※枚数制限:各公演につき1人4枚まで。
※Zepp公演:ドリンク代別途500円あり
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。

チケット一般発売中!
Yahoo!チケット:
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00003586/

チケットぴあ:
http://w.pia.jp/t/iris-pr/

イープラス:
https://eplus.jp/sf/word/0000060669

ローソンチケット:
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=400047


<ツアーを最大限楽しめるスペシャル企画!>
「i☆Ris 5th Live Tour 2019~FEVER~」テーマ曲「ありえんほどフィーバー」!

i☆Ris史上初となる、ツアーのテーマ曲♪5月22日発売 18thシングル「アルティメット☆MAGIC」のカップリング曲に収録予定の「ありえんほどフィーバー」を聴いて、ライブで一緒に踊って盛り上がりましょう!Let’s FEVER!!

i☆Ris公式サイト:
http://iris.dive2ent.com/

i☆Ris公式Twitter:
https://twitter.com/iris_official_

©2019 吉岡 剛・菊池政治/KADOKAWA/賢者の孫製作委員会