ニュース:楽器メーカーのコルグがゲームメーカーのセガ、タイトーとタッグを組んで贈るイベント「KORG Gadget Home Party Vol.2」でサウンド募集企画の開催が決定!最優秀作品はソフト内に実装!?

楽器メーカーのコルグがゲームメーカーであるセガ・タイトーとコラボレーションして贈る音楽イベント「KORG Gadget Home Party Vol.2」が今年3月9日(土)恵比寿クレアートにて開催される。

Nintendo Switch用の作曲ソフト「KORG Gadget」をタイトルに掲げた今回のイベントには、本ソフトのプロデューサーでもある株式会社DETUNEの佐野電磁のほか、ゲスト出演者として往年のゲームミュージックを彩ってきた株式会社セガ・インタラクティブのHiro師匠、株式会社タイトー/ZUNTATAの石川勝久氏、下田祐氏らの出演がすでに明らかにされているが、イベントの一部企画として「サウンド募集企画」が行われることが分かった。

企画内容としては、「作曲ソフトKORG Gadget for Nintendo Switch のみで作られたSE動画を大募集!」ということで、いくつかのお題に対してユーザーからのオリジナルSE音源をツイッター上で募集するというもの。例えば、お題の一つには「スタート音」というものがあるが、“本ソフトのタイトル画面で Aボタンを押した時の音”という説明から、短くも味わいあるサウンドが求められる。

なお、SE募集にあたっての制約もあり、作曲データをQRコードとして生成する本ソフトの機能を使用し、QRコード2枚分の容量に収めた形で投稿することが条件として課せられている。昔ながらのゲームミュージックをも彷彿とさせるこの制限に対して、どのような応募が寄せられるか期待が高まる。

さらに、イベント当日には応募作品を紹介し、最優秀作品を決定することが分かっている。見事最優秀作品に選ばれた作品は、実際にソフト内の音源として使用を検討されるということで、ぜひこれを機にオリジナルSEの作成に挑戦してみてはいかがだろうか。

イベントチケットは現在チケットぴあにて受付開始中だ。楽器メーカーとゲームメーカーによる夢のコラボレーションをぜひ会場で確かめてほしい。


<イベント情報>
KORG Gadget Home Party Vol.2
日程:2019年3月9日(土)
時間:開場11:30/開演:12:00(予定)
料金:前売2,500円(税込)/当日券3,000円(税込):※ドリンク代別
会場:恵比寿クレアート(東京都渋谷区東3丁目14-19 オークヒルズ B1F)
出演:
・Hiro師匠(株式会社セガ・インタラクティブ)

・石川勝久(株式会社タイトー/ZUNTATA)

・下田祐(株式会社タイトー/ZUNTATA)

・佐野電磁(株式会社DETUNE)


「KORG Gadget for Nintendo Switch公式サイト
http://gadget.korg.com/nintendo_switch/jp/

「セガ」&「タイトー」ガジェットが2019年春に登場!
https://www.korg.com/jp/news/2018/1109/

イベント特設サイト
http://korggadget-homeparty.com

KORG apps公式Twitter
https://twitter.com/korg_iapps

ニュース:未来型ライブ劇場“harevutai”が Hareza池袋内に2019年秋オープン! ポニーキャニオンが運営を行い、ブッキングもスタート!

現在建設中の池袋の新たなランドマークHareza(ハレザ)池袋内のライブ劇場「harevutai」(ハレブタイ)が2019年の秋に開業する。当劇場の運営は株式会社ポニーキャニオンが行う。

「人生で最高の晴れ舞台の一幕を」をテーマに、未来を担う多くのアーティストを輩出していくライブ劇場を目指す。また、劇場名harevutaiの「v」にはvisual(視覚)、voice(音声)、vr(仮想現実)、variety(多様性)、vivid(躍動的)、などの意味が込められている。

当劇場は最新のライブ劇場設備(音響・照明・映像)のほかにもCGライブ等が実施可能な透過スクリーンやYouTubeなどの配信サイト向けライブ配信設備を常設するなど、最新鋭の技術が詰まった未来型のライブ劇場となっている。

さらに隣接するアニメイト池袋本店を運営する株式会社アニメイトともイベント面などで協力し、新しく生まれ変わる池袋を共に盛り上げていく。

2019年11月にはオープニングフェスを実施予定。ポニーキャニオンのコンテンツはもちろんのこと、サブカルチャーからメインカルチャーとなった、アニメや声優アーティスト関連のイベント、Youtuber・Vtuberによるライブ、2.5次元俳優によるトークショー、アニメの上映会など現在の池袋のカルチャーとマッチしたライブやイベントをharevutaiのこけら落としとして予定している。

なお、本日1月31日より下記の公式サイトにて2020年1月までの利用予約受付を開始する。

harevutai公式サイト:
https://harevutai.com


<harevutaiの概要>
劇場名: harevutai
オープン予定日: 2019年11月1日
所在地:東京都豊島区東池袋一丁目19 番 (仮称)Hareza池袋ホール棟1F (各線池袋駅より徒歩4分)
会場面積:574.38㎡
会場収容人数:500名(スタンディング時)
運営:株式会社ポニーキャニオン

ニュース:なもり先生が全て描きおろした「RELEASE THE SPYCE」LINEスタンプ販売開始!

TVアニメ『RELEASE THE SPYCE』より、同作のキャラクターたちのLINEスタンプが2019年1月23日より販売開始された。

スタンプには源モモ、半蔵門雪、相模楓、八千代命、石川五恵、青葉初芽をはじめとしたメインキャラクターをはじめ、白虎やカトリーナなどのキャラクターも。絵柄は「ありがとうございます!」などの日常的に使用できるものから、「泣いちゃいますぅ」などのアニメ本編でのキャラクターたちのセリフを使用したものなど多種多彩である。

スタンプはすべてなもり先生による描き下ろしで全40種。購入には120円もしくは50コインが必要である。ぜひゲットして欲しい。

https://line.me/S/sticker/6333767


<スタンプの購入方法>
LINEから購入される場合:
LINEから購入される場合は、メインメニュー「その他」>「スタンプショップ」を選んでください。画面上部の検索枠で「リリスパ」もしくは「RELEASE THE SPYCE」で検索。「リリスパ RELEASE THE SPYCE」を選択し、<購入する>を選んでください。

ブラウザなどで「LINE STORE」から購入される場合:
このページの、「ご購入はこちらから」ボタンをクリック。「リリスパ RELEASE THE SPYCE」ページに直接アクセスし<購入する>を選んでください。
※購入には、LINEへの登録が、必要です。

お気に入りのスタンプは、プレゼントすることもできます。ぜひ、ご家族やお友達とのやりとりで楽しくご利用ください。


公式HP:
http://releasethespyce.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/releasethespyce

LINEアカウント:
https://line.me/R/ti/p/%40mev8154k

©SORASAKI.F

ニュース:『GUN SMITH CATS』の園田健一による新作アニメ『BEANBANDIT』出演声優決定!&OP/EDクラウドファンディング始動!!

『GUN SMITH CATS』や『ガルフォース』など国内外で人気のヒット作を生み出してきた園田健一が、コンテ、総作画監督、総監督を自ら手がけた、新作アニメ『BEAN BANDIT』。海外クラウドファンディングサイトKICKSTARTERにて約2300万の資金の調達に成功した本プロジェクトがさらにエキサイティングな映像をファンに届けるために、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始します!


<出演声優決定!>
オリジナルアニメーション『BEANBANDIT』の声優陣が決定し、先日都内スタジオにてアフレコが行われた。主人公ビーン・バンデット役に高橋英則さん。ビーンの相棒ラリー役には朝井彩加さん。その他、ミニーメイ役は五十嵐裕美さん、ベッキー役は喜多村英梨さんら豪華な声優陣によってアニメーションがより彩られた。

ビーンバンディット CV.高橋英則
年齢不明。本名不明。多額の報酬でどんなものでも目的地に届ける運び屋で通称は「ロードバスター」。邪魔者や裏切者相手には、その巨体と腕力で徹底的に排除する。銃は使わず武器は格闘とナイフのみ。義理固い性格で、裏の世界でも信用が厚く、様々な勢力から依頼が飛び込む。車にはこだわりがあり、特注のモンスターマシン「バフ」以外にも69年製シボレーコルベットなど数台のマシンも使い分け、レースを申し込まれると断れないという一面もある。

ラリー・ビンセント CV.朝井彩加
ビーンの相棒にして同居人。ビーンのマネージャー役であり、恋愛関係にはない。自動車マニアのビーンに対して極度のガンマニアで射撃技術も高い。

ミニー・メイ CV.五十嵐裕美
自称18歳以上。あどけない少女のような外見だが、真の姿は爆薬の専門家。火薬や爆弾に精通し、普段から様々なサイズ、威力の爆弾をコートの中に隠し持つ。爆発を見ると感じてしまうボム・フリーク。

ベッキー CV.喜多村英梨
ラリー御用達の情報屋。23歳。かなりの情報網を持っているが、金にはうるさい。表の顔はフリー・ジャーナリストでイリノイ近辺の情報屋では一番の若手。


<CAMPFIREにてクラウドファンディング開始!>
『GUN SMITH CATS』や『ガルフォース』など国内外で人気のヒット作を生み出してきた園田健一の総指揮により、新作アニメ『BEANBANDIT』の制作が始まっている。

今回のクラウドファンディングでは、オリジナルアニメーションに付随する、オープニングアニメーション、エンディングアニメーションを制作することが目的となる。All-In方式だが、達成した金額によってOVAの内容がどんどん豪華になっていく!エキサイティングな『BEANBANDIT』を一緒に作りあげていこう!達成額に応じてOP、ED映像の追加など、どんどん豪華に変化していく。

※達成額:成果
・500万円:EDアニメーションのみ制作
・1000万円:OPアニメーションのみ制作
・1500万円:ED&OPアニメーション制作
・さらに集まった場合:???????

また残念ながら第一目標金額500万円に届かなかった場合も、集まったご支援金に応じて本編をグレードアップしていく!

CAMPFIREページ:
https://camp-fire.jp/projects/view/119770


<クラウドファンディング始動記念イベントを開催!>
クラウドファンディング始動を記念して、LOFT/PLUS ONEにてイベントを開催!当日は総監督の園田健一の他、スーパーバイザー濱川修二郎、監督の青木悠、音響監督ひらさわひさよし、など本作に関するスタッフが出演予定。ここでしか聞けない裏話や、アフレコ現場での思い出などたっぷりお送りするイベントを予定している。

イベント名:『BEANBANDIT』OP/ED制作クラウドファンディング記念イベント
日程:2月1日(金)
時間:OPEN18時/START19時
場所:
新宿情報発信基地 TALK LIVE HOUSE LOFT/PLUS ONE
160-0021 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
チケット:前売り2000円
出演者:
・園田健一(総監督)
・濱川修二郎(アニメーションスーパーバイザー)
・青木悠(監督)
・ひらさわひさよし(音響監督)
ほか


<総監督・園田健一先生からのクラウドファンディング化に向けた一言>
新年の喜びと自分のアニメが作れる喜びを感じています。「BEAN BANDIT」の総監督の園田健一です。現在制作中の「BEAN BANDIT」はコンテ完成、プレスコ収録、作画inという順調な流れで進んでおります。ビーン、ラリー、パーシー、ミニーメイ、ベッキーとメイン5人全員のキャラ描写を見せて、ドンパチと主人公車バフの多機能もしっかり描写しなければと思い濃厚なコンテを切りました。

短時間作品なので繋ぎのシーンを省き、プロモ的な作りのアニメになりますが、ファンの方々には喜んでいただけるのではないかなと思っております。しかし現段階ではTVアニメのような、OPアニメとEDアニメが付いていません。そこで今回のクラウドファンディングを始める事にしました。OPとEDでもキャラ描写をできれば、かなり良い感じの映像になるのではと思っています。みなさんのご支援を期待しております。

園田健一


<作品情報>
『BEANBANDIT』(ビーンバンディット)

『BEANBANDIT』とは?:
「ロードバスター」の名を持つ凄腕の運び屋であるビーン・バンデット。
シカゴの街を舞台にビーンと相棒の凄腕女性ガンマンのラリーが繰り広げる、カーチェイス&ガンアクションアニメ。

スタッフ:
原作:園田健一
総監督:園田健一
企画・シナリオ:園田健一
総作画監督:園田健一
監督:青木悠
キャラクターデザイン:清水恵蔵
アニメーションスーパーバイザー:濱川修二郎
音響監督:ひらさわひさよし

キャスト:
ビーン・バンデット:高橋英則
ラリー・ビンセント:朝井彩加
ミニー・メイ:五十嵐裕美
ベッキー:喜多村英梨


CAMPFIRE クラウドファンディング:
https://camp-fire.jp/projects/view/119770

KenichiSonoda”BEAN BANDIT”@Anime Project:
https://twitter.com/anime_projectbb

元祖園田屋@園田健一:
https://twitter.com/ganso_sonodaya

©2019 Sonoda.Kenichi / B.B Project

レポート:自然と役作りにリアルさが溢れていた!映画「洗骨」公開直前舞台挨拶レポート

2019年1月17日、東京・銀座にある丸の内TOEI①において、映画「洗骨」の公開直前舞台挨拶が行われました。今回の舞台挨拶では、奥田瑛二さん、筒井道隆さん、水崎綾女さん、坂本あきらさん、鈴木Q太郎さん、古謝美佐子さん、筒井真理子さん、照屋年之監督が登壇されました。作品は今でも沖縄の一部地域で行われている葬儀の風習を映画化したもの。

今回の舞台挨拶では、1か月に及ぶ沖縄ロケの内容について掘り下げて話をされていました。今回の作品では、奥田さんは「無になろう」と思い、役作りをされたそうです。撮影後の宴会で飲みすぎた事が多く、沖縄ロケの間の記憶が無いというエピソードも披露されていました。実際に奥田さんの演じる役と筒井(道)さんの役が映画中では仲が悪いという事で、役作りの一環として収録外でも実際に話しかけないことによる空気感に照屋監督も本当に仲が悪いのだろうかと心配になるくらいビックリされたそうです。

水崎さんについては、今回は妊婦役という事で沖縄ロケの間は風呂以外ずっと妊婦の格好をして過ごし、その自然さから現地の人にも臨月の近い妊婦と間違われていたそうです。坂本さんも沖縄弁を習得するのが難しいと話していましたが、照屋監督から「現地の人になりきっていた。」と太鼓判を押されていました。

鈴木さんは今回が役者デビューだったそうですが、お笑いと芝居の違いに戸惑われたそうですが、鈴木さんの役者ぶりには奥田さんからも「役者になったら?」と促されたそうです。筒井(真)さんについては、奥田さんも実際の奥さんよりも奥さんと思わせるくらいの役作りに絶賛されていました。そして、照屋監督の手荒いながらも愛のある突っ込みで会場を和ませていました。

映画「洗骨」は、1月18日から沖縄先行上映、2月9日から全国公開される。