レポート:宝石にまつわる現代版ハートフルドラマは必見!「宝石商リチャード氏の謎鑑定」放送直前!先行上映イベント~ジュエリー・エトランジェへようこそ~昼の部イベントレポート

2019年12月7日、東京・江戸川区にある江戸川区総合文化センター 大ホールにて、『「宝石商リチャード氏の謎鑑定」放送直前!先行上映イベント~ジュエリー・エトランジェへようこそ~』が行われました。今回のイベントでは、リチャード・ラナシンハ・ドヴルピアン役の櫻井孝宏さん、中田正義役の内田雄馬さんが登壇されました。今回は昼の部をレポートします。

時間となり、最初はTVアニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」の第1話~第3話が上映され、宝石にまつわる心温まる物語に、会場もその物語に見入った様子でした。

上映が終わると、櫻井さんと内田さんが登壇され、登壇されると内田さんが会場に詰めかけたお客さんの多さを喜んでいる様子でした。

最初に上映された第1~3話の感想について、櫻井さんは宝石ミステリーもあるが、迷路に迷い込んだ人を宝石と人を重ねて読み解いていくような話であり、「ヒューマンドラマが軸」と話していました。内田さんも「共感しやすい話」と話し、それぞれのキャラクターが持っている世界観がキャラクター同士のコミュニケーションで様々な方向へ物語が展開されているのではと話していました。

作品の良さや好きなところについては、内田さんは作品について人と人との「コミュニケーションの面白さ」があると話し、会場の人達も3話まで見た上で、内田さんの話に共感している人も多く見受けられました。櫻井さんは宝石にお金以上のドラマがあると宝石にまつわるドラマが、作品の物語を更に良くしていると話していました。

今回の宝石の話になぞらえ、キャストが「親から受け継いだ大切な物はあるか?」という質問について、内田さんは「(受け継いだ物は)うちはない。(家訓として)人に優しくしろ。」という教えのみを受け継いだと話していました。櫻井さんは「小学生の時に親から貰った手紙」を挙げ、小学校の授業の時に貰った親からの手紙を紆余曲折はあったが、未だに持っていると話し、小学生当時の櫻井さんの感情の起伏について、思い出話を語っていました。

子供の時の喧嘩の話では、内田さんは祖母と姉(内田真礼さん)しか喧嘩をしたことがないと思い出し、内田さんは弟だったと言うことで、祖母と姉とは喧嘩にならず、勝てなかったというエピソードを披露されていました。

最後に作品の見所として、櫻井さんはアニメの前半(1~3話)は中田正義にスポットを当てた展開になっていたが、「今後はリチャードにもスポットが当たっていきます。」と話し、また二人の関係についても楽しみにして欲しいと話していました。内田さんは「宝石から意味合いを教えて貰えるところがある。」と宝石から見た面も楽しめるのでは無いかと話していました。

最後にコメントとして、内田さんは「こうしてアニメーション化した『宝石商リチャード氏の謎鑑定』を見て貰えて感無量です。」と話し、リチャードと正義の関係性も楽しみにして欲しいと話していました。

櫻井さんは「ヒューマンな所を刺激される作品だなと思います。甘い物を食べながら見て貰えるとしっとり出来るのでは無いでしょうか。」と自身が演じるリチャードが甘いもの好きにひっかけてのコメントをされ、イベントが終了しました。


<TVアニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」>
・CAST
リチャード・ラナシンハ・ドヴルピアン CV.櫻井孝宏
中田正義 CV.内田雄馬
谷本晶子 CV.花澤香菜
下村晴良 CV.井口祐一
ほか

・STAFF
原作:辻村七子「宝石商リチャード氏の謎鑑定」(集英社オレンジ文庫)
監督:岩崎太郎
構成/脚本:國澤真理子
キャラクター原案:雪広うたこ
キャラクターデザイン/総作画監督:近藤奈都子
リチャード監修:川添政和
美術:一色美緒
色彩設計:歌川律子
CGプロデューサー:神林憲和
宝石監修:工藤直一(日本宝石特許鑑定協会)
撮影:塩川智幸
編集:今井大介
音響監督:本山哲
音楽:戸田信子
アニメーション制作:朱夏
ほか

・放送情報
2020年1月9日(木)24時よりTOKYO MX、BS11、AT-X、WOWOWにて放送開始!!
TOKYO MX 1月9日(木)毎週木曜24:00~
BS11 1月9日(木)毎週木曜24:00~
AT-X 1月9日(木)毎週木曜23:30~ ※リピート放送あり
WOWOW 1月15日(水)毎週水曜 24:30~ ※第1話は無料放送
※放送時間は都合により変更になる場合がございます

・配信情報
dTV、GYAO! 他にて配信予定

<作品イントロダクション>
正義感の強い大学生・中田正義は、ある夜、酔っ払いに絡まれていた美貌の外国人・リチャードを助ける。彼が宝石商であることを知り、祖母が死ぬまで隠し持っていたいわくつきの指輪の鑑別を依頼した正義。リチャードの鑑別により明らかになったのは、彼女の過去、真実、そして想いだった。

それをきっかけに、正義はリチャードが店主を務める銀座の宝石店「ジュエリー・エトランジェ」でアルバイトとして働くことになる。エトランジェに日々持ち込まれる様々な“謎”を紐解く中で、少しずつ変化していくリチャードと正義の関係性。
しかし2人には、それぞれ誰にも明かすことのない秘密があった―。

~美しき宝石商と正義感溢れる大学生が紡ぐジュエル・ミステリー、開幕~


<「宝石商リチャード氏の謎鑑定」原作情報>
「宝石商リチャード氏の謎鑑定」辻村 七子 装画:雪広 うたこ
第1巻~最新第9巻 集英社オレンジ文庫より大好評発売中!!

◆公式ファンブック「エトランジェの宝石箱」発売中!!
◆コミカライズ開始!!一迅社「月刊コミックZERO-SUM」にて11/28(木)より連載中


公式サイト:
https://jeweler-richard.com

公式Twitter:
https://twitter.com/jeweler_richard

©辻村七子/集英社
©辻村七子/集英社・宝石商リチャード氏の謎鑑定製作委員会

レポート:5人の情熱的なチームワークに会場も最高にヒートアップ!Study 2nd LIVE「ready STUDY 5 !!!!!」ライブレポート

2019年12月1日、東京・新宿にある新宿LOFTにおいて、TVアニメ「ぼくたちは勉強ができない!」から生まれたユニット「Study」の2nd LIVE「ready STUDY 5 !!!!!」が行われました。今回のライブには、「Study」の白石晴香さん、富田美憂さん、鈴代紗弓さん、Lynnさん、朝日奈丸佳さんが出演されました。

前回の1st LIVEでは「Study」は白石晴香さん、富田美憂さん、鈴代紗弓さんの3人でしたが、今回は前回のライブで発表された追加キャストのLynnさんと朝日奈丸佳さんが加わり、更にパワーアップして初の5人でのLIVEとなりました。

時間となり、会場に学校のチャイムが鳴ると、「Study」と客席との掛け合い有りのショートドラマから始まり、アドリブを交えた内容に会場からも笑いが起きていました。

そして、5人の「ready STUDY go!!!!!」の掛け声と共に、一曲目は「ready STUDY go!」でライブスタート。ステージに張られた白い幕が上がり、「Study」の5人が今回のライブでのキービジュアルと同じ純白のワンピース姿で登場し、「Study」が会場を盛り上げながら歌い上げていました。

次の「関係≧方程式」では、5人の息の合ったダンスを披露し、自己紹介のMCを挟んで、「Happy weather girl」ではアップテンポの曲でキャストが左右に腕を振ると会場内も一体となってペンライトが左右に揺れ、会場に駆けつけたファンの皆さんも共にとても盛り上がっていました。

ここで歌は小休止となり、ニコニコ生放送でお馴染み、構成作家の長田さんが登場し、ミニコーナーとして、「Study ベストマッチ」が行われ、キャスト同士でのベストマッチを探そうというコーナーが行われました。ゲームとしては、お題の正解を当てる人が他の4人がやるお題を推測して、本命の一人が何をやったかを当てるという物で、ゲームの思わぬ展開に会場も盛り上がっていました。

コーナーが終わり、再びライブパートとなり、ノンストップで「小妖精ファイターあしゅみぃ伝説」を朝日奈さんがパワフルに、「水平線でクイックターン」を鈴代さんがエネルギッシュに、「引き出せ!ポテンシャル」を白石さん、富田さん、鈴代さんが歌うと会場のポテンシャルが沸騰するほど盛り上がっていました。

続いて「次の問いに答えよ」をLynnさんが華麗に、「100点が取れるまで」を富田さんがバラードをしっとりと、「流星のち晴れ」を白石さんもしっとりした曲調の中に、秘める曲の力強さを、思いを込めて歌い上げていました。

ここで一旦熱くなった会場をクールダウンさせるべく、再度ミニコーナーとなり、「Studyの五人の役割を決める!」というミニゲームが行われました。ミニゲームを通して、個々人の個性を見ていこうという感じで、「Study」の5人が5つ挙げられた「このお題と言えばこれ!」という個性を挙げて分かれ、回答をしていきましたが、テーマが揃いそうで、あと一歩で5人が揃わない事にキャスト陣も悔しがっていました。

ミニコーナーが終わり、ここからはラストスパートで「ていく・あ・ぶれいく♪」を白石さん、富田さん、鈴代さんが元気いっぱいに歌い上げ、最後に5人で「Can now, Can now」をキュートに歌い上げ、ライブが終了しました。

しかし、会場からの鳴り止まないアンコールに「Study」の5人がライブTシャツを着て、再度登場。最後の曲に入る前に、「Study」の5人からライブの感想が述べられ、アンコールの曲は5人バージョンでの「セイシュンゼミナール」で明るく締め、5人の肉声の挨拶でライブが終わりました。


<セットリスト>
M01 ready STUDY go!
M02 関係≧方程式
M03 Happy weather girl
M04 小妖精ファイターあしゅみぃ伝説
M05 水平線でクイックターン
M06 引き出せ!ポテンシャル
M07 次の問いに答えよ
M08 100点が取れるまで
M09 流星のち晴れ
M10 ていく・あ・ぶれいく♪
M11 Can now, Can now
EN1 セイシュンゼミナール

レポート:宮野「葉藏の誰にも説明できない鬱屈とした悩みを大切に演じた」『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶レポート

2019年11月29日、東京・新宿にあるTOHOシネマズ新宿において、劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』の公開記念初日舞台挨拶が行われました。今回の舞台挨拶では、大庭葉藏役の宮野真守さん、監督の木﨑文智さん、ストーリー原案・脚本の冲方丁さんが登壇されました。

時間となり、宮野さん、木﨑監督、沖方さんがステージに登壇すると、会場からも暖かい拍手で迎えられました。宮野さんも冒頭の挨拶で「(海外での先行上映を踏まえ)日本で初日を迎えられて本当に嬉しく思います。」とコメントされていました。

今回のトークショーは上映前と言う事で、作品の核心に迫るネタバレはしない形で進行されました。

作品のキャラクター像について、木﨑監督は「太宰治の原作を読んでいても違和感を感じない」形で作品が作られたと話し、冲方さんは「(著:太宰治『人間失格』の)人間関係を崩さずに(人間関係を)今作に取り入れた。」と話していました。

宮野さんは「(今回の作品は)世界観がガラッと違うという話だったが、人間関係は取り入れていくという事で、原作の葉藏の誰にも説明できない鬱屈とした悩みを非常に大切にして演じようと思いました。」と話し、「HUMAN LOST 人間失格」だから出来る葉藏の人格構築をして演技をされたそうです。

今回の収録について、宮野さんは「プレスコ(事前収録)だったが、キャラクターの絵や、距離感などの動きが細かく付く前だったが、映像はあった。」と収録時に仮絵があったという話をし、「絵コンテがあるから想像しやすく、新たに作られた世界観なので、どの距離感で(役が)生きているかが想像しやすかった。」と今回のプレスコ収録では演技がしやすかった事を挙げていました。

また、「全力でやった声の表情から葉藏の表情に反映されていて、アニメーターの方が細かく作ってくれたのがすごく嬉しかった。」と制作陣が自身の演技を形にしてくれたことに役者としての喜びを感じられているようでした。

映画の「ここはヤバイ!」というシーンについては、「HUMAN LOST 人間失格」はアクションものであり、木﨑監督と冲方さんはアクションシーンを挙げ、制作からは100分中25分しかアクションは出来ないと言われたところを、100分中80分も作ったことに「ヤバイ!」と話し、そして葉藏の変身シーンについても、宮野さんが実演すると、切腹という変身動作に会場からも思わぬ笑いが起きていました。

そして、キャラクターとキャストの関係性について、福山潤さんの暴走やアドリブの演技や、櫻井孝宏さんの悪役っぽい演技も、キャラクターがキャストに寄ってきていると宮野さん、木﨑監督、冲方さんの三人が絶賛されていました。

最後に登壇者からのコメントとして、宮野さんは「本日、皆さんに見て頂くことが出来ます。本当に凄い斬新な企画だなと思って、僕も参加させて頂きました。こういう形でアニメーションを作ることにより、可能性がどんどん広がると思いました。海外の方にも見て貰った時に、日本の文化としてアニメーションがこれだけ尊重されていて、求められて、認められているというのを感じましたし、日本の文学だったり、侘寂を注ぎ込むことによって、文化としてまた伝えられること、たくさんあるんじゃ無いかなと思います。その中で、僕も芝居でたくさん感じ取って貰えるように、全力で魂を注ぎ込んだので、皆さんにも感じ取って貰いたいと思います。」

冲方さんは「今回の作品では、閉塞的なディストピアを書いているが、閉塞そのものを感じるのではなく、閉塞から突破出来るんじゃ無いかなと言う脱出できるのではないかと言う痛快感・高揚感を感じて欲しいと思います。」

木﨑監督は「本作は古典文学とSFダークヒーローものの融合という前代未聞の物だったと思います。おそらく、誰も想像していない方向に話は展開していくので、楽しみにしていてください。しかも、エンタテインメント作品として皆さんに喜んでもらえるような作りにしているので、最後まで楽しんで見て頂ければと思います。」とコメントされ、舞台挨拶が終わりました。


公式サイト:
https://human-lost.jp

公式Twitter;
https://twitter.com/humanloset_pr


『HUMAN LOST 人間失格』
絶賛公開中
配給:東宝映像事業部

© HUMAN LOST Project

レポート:森久保「オーフェンという作品に出会えて良かった!」「魔術士オーフェンはぐれ旅」プレミアム上映会イベントレポート

2019年11月26日、東京・神保町にある一ツ橋ホールにおいて、TVアニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』プレミアム上映会が行われました。今回の上映会では、オーフェン役の森久保祥太郎さん、クリーオウ役の大久保瑠美さん、ドーチン役の渕上舞さん、チャイルドマン役の浪川大輔さんが登壇されました。今回の上映会では、1~3話が上映された後にトークショーが行われました。

最初に、今回約20年の時を経ての完全アニメ化と言うことで、森久保さんも前回の24歳でアフレコに挑んだのを思い出しながら、「魔術士オーフェン」の作品の歴史と今回の作品の経緯についての話しをされ、「魔術士オーフェン」は「普遍の魅力がある作品」だと話をされていました。

演技について、森久保さんも自身の中でオーフェンの歴史は止まっていなかったと話し、今回初挑戦だったオーフェンの子供時代のキリランシェロの芝居についても、森久保さんが会場の反応を聞くと、今回の上映会を見に来たファンの人達も、アニメを見た後の感想として森久保さんの演技に太鼓判を押していました。

大久保さんは、収録現場で誰が「魔術士オーフェン」の話を聞いても「魔術士オーフェン」愛のとても強い面を見せ、会場もからもキャスト陣からもその愛の強さは揺るぎない信頼を得ていました。

浪川さんは、自身の演じる役について聞かれ、前回演じた中田譲治さんは超えられないが、頑張って演じられたという話をされていました。

ここで、11月25日に公開されたPVが上映され、その上で、森久保さんもbuzz★Vibesメンバーでもあり、今回の「魔術士オーフェン はぐれ旅」の音楽担当でもあるShinnosukeさんとの「魔術士オーフェン はぐれ旅」の楽曲でのとても白熱したやりとりがあったエピソードも披露されていました。

最後にキャスト陣からユーモアを交えながら、誰にも負けないオーフェン愛に溢れるコメントと、森久保さんからも「オーフェンという作品に出会えて良かった!」ととても気持ちのこもった熱いコメントをされ、上映会が終了しました。

森久保さんも今回の「魔術士オーフェン はぐれ旅」については、人一倍感慨深いようで、トークパートでも客席一人一人の表情を見て、作品を感じられているようでした。


<放送情報>
2020年1月7日よりTV放送開始!
AT-X:1月7日より毎週火曜日23:00~
(リピート放送:毎週(木)15:00/毎週(日)6:00/毎週(月)7:00)
BSフジ:1月7日より毎週火曜日24:30~
TOKYO MX:1月8日より毎週水曜日22:00~
WOWOW:1月8日より毎週水曜日24:00~
※放送日時は変更になる場合がございます。

<スタッフ>
原作:秋田禎信(TOブックス刊)
イラスト:草河遊也
監督:浜名孝行
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:吉田隆彦
色彩設計:桂木今里
美術監督:荒井和浩
CG監督:川谷啓介
撮影監督:近藤慎与
音響監督:平光琢也
編集:小野寺桂子
プロデュース:GENCO
アニメーション制作:スタジオディーン

<キャスト>
オーフェン:森久保祥太郎
クリーオウ:大久保瑠美
マジク:小林裕介
ボルカン:水野麻里絵
ドーチン:渕上舞
チャイルドマン:浪川大輔
アザリー:日笠陽子
レティシャ:伊藤静
ハーティア:坂泰斗
コミクロン:安田陸矢
フォルテ:前野智昭
ウオール・カーレン:津田健次郎
ハイドラント:吉野裕行
スエイン:岡本信彦

公式サイト:
http://ssorphen-anime.com/

©秋田禎信・草河遊也・TOブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅製作委員会

レポート:瞼を閉じるとそこで野クルの仲間が盛り上がる姿が見えた!亜咲花が歌う「へやキャン△」新主題歌「The Sunshower」も初披露!「ゆるキャン△ 音楽会2019」夜の部イベントレポート

2019年11月24日、東京・渋谷にあるLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)において、TVアニメ「ゆるキャン△」の音楽イベントである「ゆるキャン△音楽会 2019」が行われました。

今回のイベントでは、「ゆるキャン△」の音楽担当の立山秋航さん、ゆるキャン△アコースティックバンド、主題歌アーティストの亜咲花さん、主題歌アーティストの佐々木恵梨さん、キャストからは各務原なでしこ役の花守ゆみりさん、志摩リン役の東山奈央さん、大垣千明役の原紗友里さん、犬山あおい役の豊崎愛生さんが出演されました。

時間となり、オープニングで野クルの4人で次のキャンプに行く計画を立てていると思いきや、とある音楽会のチケットが手元に有り、そして4人で足を運んでみると…というミニドラマが披露されると、会場もミニドラマに集中して聴き入っていた様子でした。

そして、ミニドラマが終わると、ゆるキャン△アコースティックバンドがステージに登場し、立山さんと佐々木さんを含むゆるキャン△アコースティックバンドの9人が奏でるアイリッシュの心地よい音色に、会場も聞き惚れている様子でした。

続いてミニドラマでは、野クルの4人が音楽会を楽しんでいる様子が流れ、小休止の間にすっかり聞き入っていた感想を話していました。そして、その流れで再びバンドの演奏となり、今度はステージ上に描かれている富士山での昼の様子とキャンプをしている夜の様子の演出をバックに心地よい爽快なサウンドで会場を魅了していました。

ここまで10曲が演奏され、ここで「ゆるキャン△」のキャスト陣4人がステージ上に登場すると、会場からも温かい拍手で迎えられました。4人が今回の演奏で使われている楽器の素朴な疑問を奏者にぶつけてみたり、生BGM付きの生アフレコによるキャンプ時のミニドラマが披露され、普段とは違う音の違いにキャスト陣も思わず「(BGMに)癒やされた!」とコメントされるほどでした。そして、キャスト陣4人も楽器を持って、演奏に参加される場面もありました。

次はミュージシャンパートとなり、亜咲花さんによる「Shiny Days」は伸びやかな歌声が会場全体に響き渡り、佐々木恵梨さんによる「ふゆびより」はやさしくしっとりと会場を包み込むような感じで歌い上げていました。

最後の曲として、「ゆるキャン△のテーマ」で終了と思いきや、「へやキャン△」のPVが流れると、亜咲花さんがステージに再び登場し、「Isn’t it Fun」と今までの「ゆるキャン△」の思いを語った後、今回初披露となる「The Sunshower」を熱唱!

そして、亜咲花さんの呼び込みで今回のゆるキャン△アコースティックバンドが再登場し、最後に「SHINY DAYS」をバンド、キャスト、会場全員で大熱唱をし、最後に全員が一列に並び、肉声で挨拶をして音楽会が終了しました。


<ゆるキャン△音楽祭2019 夜の部セットリスト>
M−1『キャンプ場のテーマ〜本栖湖〜』
M−2『キャンプ行こうよ!』
M−3『おしゃべりとマグカップ』
M−4『野クルの時間(わちゃわちゃわちゃ!)』
M−5『ゆるやかな時間』
M−6『キャンプ場のテーマ〜麓〜』
M−7『キャンプ場のテーマ〜高ボッチ、イーストウッド〜』
M−8『ソロキャン△のすすめ』
M−9『キャンプ場のテーマ〜四尾連湖〜』
M−10『キャンプ場のテーマ〜朝霧高原〜』
M−11『ゆるりの掟』
M−12『ソロキャン△のすすめ』
M-13『野クルの時間(わちゃわちゃ!)』
M−14『踊ろよフォークダンス』
M−15『Shiny Days』
M−16『ふゆびより』
M−17『ゆるキャン△のテーマ』
M−18『Isn’t it Fun』
M−19『The Sunshower』
M−20『SHINY DAYS』


ショートアニメ「へやキャン△」
AT-X、TOKYO MX、BS11にて2020年1月6日(月)より放送スタート!

公式サイト:
http://yurucamp.jp/

©あfろ・芳文社/野外活動委員会