レポート:キンプリ初のオーケストラコンサート開催! シリーズを彩る名曲に乗せてキャストも熱唱!「KING OF PRISM -Prism Orchestra Concert-」昼の部コンサートレポート

2019年10月13日、神奈川・みなとみらいにあるパシフィコ横浜 国立大ホールにおいて、「KING OF PRISM -Prism Orchestra Concert-」が行われました。今回のコンサートでは、一条シン役の寺島惇太さん、如月ルヰ役の蒼井翔太さん、香賀美タイガ役の畠中祐さん、十王院カケル役の八代拓さん、鷹梁ミナト役の五十嵐雅さん、西園寺レオ役の永塚拓馬さんが登壇されました。今回は昼の部をレポートします。

今回のコンサートの演奏は、Prism Philharmonic管弦楽団による演奏で、コンサートが行われました。演奏中には、オーケストラの後方にあるスクリーンに、オーケストラの演奏中にTVや劇場で流れた「KING OF PRISM」シリーズに使われた映像が流れ、名場面を見ながら、会場もペンライトを振りながら、演奏を聴き入っているようでした。

オーケストラの演奏については、普段聞いている音も、その音の良さもありますが、オーケストラでは更に音に厚みや深みが増していたことや、管楽器での軽快な音色も会場に響いていました。また「KING OF PRISM」シリーズの曲のバリエーションの豊富さにも耳を奪われるところでした。

演奏パートの合間にキャスト陣のトークパートが行われ、一回目は今回のイベントの音楽にちなんで、「音楽が印象的なシーン」についてトークが行われました。最初はキャスト陣が、自身が演じたキャラや作品の印象的な場面を上げ、会場からも共感を得ていました。

そして、今回のコンサートのために、お客さんから選んで貰った印象的なシーンについては、キャスト陣もお客さんのコメントが読み上げられると、その気持ちに深く頷いている場面が見られました。

再び、演奏パートとなり、今度は心を揺さぶるような激しい曲が続き、最後に軽快な曲で締められました。

続いて、ここからはオーケストラの演奏で、キャスト陣の歌パートとなり、「MOONSHINE」と「I know Shangri-La」を蒼井翔太さん、「プラトニックソード」は寺島惇太さんとここでサプライズゲストで斎賀みつき(シャイン役)さんの二人で歌唱。会場も斎賀さんの突然の登場に騒然としていました。「Silent Promise」を寺島惇太さん&蒼井翔太さんでは、シンとルヰのシーンが蘇ってくるほどの熱唱を披露されていました。

今回のコンサートの最後の曲は「ドラマチックLOVE」(ピアノ演奏:Yu)を作曲したYuさんの演奏で、寺島惇太さん、蒼井翔太さん、畠中祐さん、八代拓さん、五十嵐雅さん、永塚拓馬さんの今回のコンサートならではの特別編成で熱唱し、コンサートが終了と思いきや、寺島さんから見て貰いたい映像があるということで、その映像へ。

特報として「KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-」(2020年1月10日ロードショー)の情報が初披露されました。これには、会場からも大きな歓声が起きていました。

最後にゲストの斎賀さんも加わり、キャスト一同での記念撮影が行われ、最後にキャスト陣のコメントで締め、コンサートが終了しました。


<セットリスト>
M01:gift
M02:【メドレー1】メインタイトル/プリズムの王者
M03:【メドレー2】プリズム・ジャンプ /エーデルローズ、舞う/初登校/オバレとの出逢い/浴場にて
M04:【メドレー3】エーデルローズの紹介/ミナトの夕食メニュー/願書提出⁉/南の島のバカンス/自分らしく
M05:【メドレー4】悪は健在なり /悪と悪の取引/独裁者・仁
トークコーナー①
M06:【メドレー5】ユキノジョウの想い/仲間たちの心配 コウジの旅立ち
M07:【メドレー6】美味しい料理の秘密/父と母の想い俺も翔びたいんだ/勝者決定/KING OF PRISM
M08:【メドレー7】シャインの輝き/ダーク・シャイン/それぞれの対決/PRISM その愛/輝く未来
M09:MOONSHINE
・歌唱:蒼井翔太(如月ルヰ役)
M10:I know Shangri-La
・歌唱:蒼井翔太(如月ルヰ役)
M11:プラトニックソード
・歌唱:寺島惇太(一条シン役)、サプライズゲスト:斎賀みつき(シャイン役)
M12:Silent Promise
・歌唱:寺島惇太(一条シン役)&蒼井翔太(如月ルヰ役)
トークコーナー②
M13:ドラマチックLOVE(ピアノ演奏:Yu)
・歌唱:寺島惇太(一条シン役)、蒼井翔太(如月ルヰ役)、畠中祐(香賀美タイガ役)、八代 拓(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、永塚拓馬(西園寺レオ役)


「KING OF PRISM -Prism Orchestra Concert-」
日時:2019年10月13日(日)
【昼の部】開場:13:30/開演:14:30
【夜の部】開場:17:30/開演:18:30

会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
出演者:
寺島惇太(一条シン役)
蒼井翔太(如月ルヰ役)
畠中祐(香賀美タイガ役)
八代拓(十王院カケル役)
五十嵐雅(鷹梁ミナト役)
永塚拓馬(西園寺レオ役)


<本日のイベントについて>
2018年に開催された「KING OF PRISM Rose Party 2018」(2018年6月10日/アリーナ立川立飛)に続いて2回目となる“ローズパーティー”イベント。今年は2DAYS開催。

1日目の10月12日(土)は、舞台キャストによるライブイベント「KING OF PRISM-Rose Party on STAGE 2019-」。2日目の10月13日(日)は、シリーズ初のオーケストラコンサート「KING OF PRISM -Prism Orchestra Concert-」。


<KING OF PRISMシリーズについて>
プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かっていくストーリー。劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)、劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(2017年6月10日)に続いて、本年3月にはTV放送に先駆けて公開された劇場編集版「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」(2018年3月2日より全4章連続公開)は約29万人を動員し、第1作目・2作目に続いて大ヒットを記録。シリーズ3作累計では110万人を動員している。

1作目「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)
興行収入8億円/49万人動員

2作目「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(2017年6月10日公開)
興行収入6億円/35万人動員

3作目「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」(2019年3月2日より全4章連続公開)
興行収入5億円/29万人動員


<「KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-」作品概要>
「KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-」
2010年1月10日(金)より全国公開
また逢えるって信じていたよ

<キャスト>
一条シン:寺島惇太
太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬
香賀美タイガ:畠中祐
十王院カケル:八代拓
鷹梁ミナト:五十嵐雅
西園寺レオ:永塚拓馬
涼野ユウ:内田雄馬

如月ルヰ:蒼井翔太
大和アレクサンダー:武内駿輔
高田馬場ジョージ:杉田智和

神浜コウジ:柿原徹也
速水ヒロ:前野智昭
仁科カヅキ:増田俊樹

<スタッフ>
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:キングオブプリズムAS製作委員会


<劇場前売券情報>
数量限定 誓いのリングライト付き劇場前売券
価格:2,200円(税込)

<上映劇場リスト>(10月13日時点)
北海道/ユナイテッド・シネマ札幌
宮城/MOVIX仙台
東京/新宿バルト9
東京/シネ・リーブル池袋
東京/ユナイテッド・シネマ豊洲
東京/イオンシネマ多摩センター
神奈川/横浜ブルク13
神奈川/川崎チネチッタ
神奈川/イオンシネマ海老名
千葉/シネプレックス幕張
千葉/TOHOシネマズ 流山おおたかの森
埼玉/ユナイテッド・シネマ浦和
茨城/ユナイテッド・シネマ水戸
栃木/MOVIX宇都宮
群馬/109シネマズ高崎
新潟/T・ジョイ新潟万代
静岡/シネシティザート
愛知/ミッドランドスクエア シネマ
石川/イオンシネマ金沢フォーラス
大阪/梅田ブルク7
大阪/なんばパークスシネマ
京都/T・ジョイ京都
兵庫/神戸国際松竹
兵庫/アースシネマズ姫路
兵庫/ TOHOシネマズ 西宮OS
岡山/イオンシネマ岡山
広島/広島バルト11
香川/イオンシネマ綾川
福岡/T・ジョイ博多
福岡/T・ジョイリバーウォーク北九州
熊本/ユナイテッド・シネマ熊本

※前売券はシン・ユキノジョウ・タイガ・カケル・ミナト・レオ・ユウからお選びいただけます。
※劇場前売券の絵柄とリングライトのキャラクターはセットです。
※先着順につき無くなり次第終了。


公式サイト:
https://kinpri-allsters.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/kinpri_PR

(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムAS製作委員会

レポート:様々な「愛」の形が見える舞台!舞台劇「からくりサーカス」~デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)編~ゲネプロ前インタビュー&ゲネプロオフィシャルフォト

2019年10月10日~19日まで、東京・新宿にある新宿FACEにて舞台劇「からくりサーカス」~デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)編~が行われます。

今回は、才賀勝役の深澤大河さん、加藤鳴海役の滝川広大さん、エレオノール、アンジェリーナ、フランシーヌ、フランシーヌ人形役の大西桃香〈AKB48〉さん(Wキャスト)、エレオノール、アンジェリーナ、フランシーヌ、フランシーヌ人形役の飯田里穂さん(Wキャスト)、白金役の小坂涼太郎さん、才賀正二役の横尾瑠尉さん、才賀貞義役の大崎捺希さん、フェイスレス役の村田洋二郎さんがゲネプロ前インタビューに応じて頂けました。


<舞台での意気込みについて>

才賀勝役の深澤大河さん:
小学五年生、才賀勝役の深澤大河です。今回二作目なので素敵な完結になることを願っています。見どころとしては、前回、僕は守られ役だったですが、今回は戦う方に変わるので、やっとちゃんとした衣装で、今まではみんなに私服と言われていたのですが(笑)、ちゃんと僕も衣装を頂いたので、頑張って戦いたいと思います。

加藤鳴海役の滝川広大さん:
前作で感じた思い、本当辛かったですね。辛かった…。本当に辛かった。色んな辛かったというのもいろんな人たちが自分のために命を譲って死んで行ったり、子供たちが嬉しそうだったり。その思いを乗せて、今回2時間15分しかないんですけど、表現できなかったシーンもたくさんあるのですが、その気持ちを乗せて、しっかりと再現したいと思います。(原作の)「からくりサーカス」は9年間ぐらいかかって、作品として出来たのですが、藤田和日郎先生の思いを乗せて、しっかりと僕たちが舞台上から皆様に届けられるように頑張りたいと思います。

エレオノール、アンジェリーナ、フランシーヌ、フランシーヌ人形役の大西桃香〈AKB48〉さん※Wキャスト:
今回は4役させて頂くという事で、凄く緊張しているし、日によって役も違うので、そこも見どころだと思います。今回は前作では一緒に出来なかった飯田里穂さんとステージに一緒に立てることが凄く嬉しいし、この作品には愛がある作品だなと思っています。どんな形であれ、凄く大きな愛で出来ている作品だと思っています。この作品から学ぶことが自分自身としてはあったので、それを自分なりに表現出来ればと思います。。

エレオノール、アンジェリーナ、フランシーヌ、フランシーヌ人形役の飯田里穂さん※Wキャスト:
一時閉幕した「からくりサーカス」が再び同じ新宿FACEで開幕するという事で、後半は登場人物が新たに、凄く豪華になっております。更に色んな人が愛を打ち明けたり、登場人物同士の熱い思いが最後までしっかり描かれている舞台なので、是非楽しんでください。4役やるので、とてもプレッシャーもあるのですが、頑張ります。さっき、大西桃香さんが言ってくれましたが、前作では一緒にステージに立つことが無かったのですが、今回は一緒に対話するシーンもあるので、是非そこも見て欲しいです。

白金役の小坂涼太郎さん:
前回に引き続き、(メインキャストが)変わらないメンバーだったので、凄く落ち着いてます。稽古場も楽しく充実した一か月を過ごすことが出来て、とても楽しかったです。楽しさで作った物を全力でぶつけたいと思います。めっちゃ面白いと思います。

才賀正二役の横尾瑠尉さん:
「からくりサーカス」は、今回ダイジェスト版というような形で凄いたくさんの巻数を2時間ちょっとにまとめているのですが、登場人物が凄く魅力的な人達ばかりで、登場人物たちの魅力を是非皆様に伝えようとキャスト一同、スタッフ一同頑張ってやってきました。是非、それが伝わると良いなと思います。

才賀貞義役の大崎捺希さん:
「からくりサーカス」の初演を僕は見させて頂いて、(その時に)本番を見ていたのですが、まさか自分が今回、この舞台の上に立たせて貰えるとは思っていなかったので、本当に心から嬉しく思っています。この作品は、ジェットコースターのような作品だと思っています。一瞬も気の抜けない内容となっております。

フェイスレス役の村田洋二郎さん:
見所は、大西桃香さんも言っていたのですが、「愛」だと思っています。まず、藤田和日郎先生の愛からこの作品が生まれて、それを愛する読者の皆様がいて、こうやって舞台をやろうとする制作陣がいて、スタッフの皆さんがいて、僕たち役者が衣装を来て、舞台に上がることが出来ました。作品自体も愛を語っている部分もあるのですが、それがとてもいびつな愛だったり、色んな愛の形があるなと思いながら、皆演じております。この舞台に恋してやっていきたいと思います。


<ゲネプロフォト>


<公演概要>
タイトル:
舞台劇「からくりサーカス」~デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)編~

<キャスト>
才賀勝役:深澤大河
加藤鳴海役:滝川広大
エレオノール, アンジェリーナ,フランシーヌ,フランシーヌ役:大西桃香〈AKB48〉
エレオノール, アンジェリーナ,フランシーヌ,フランシーヌ役:飯田里穂

阿紫花英良役:健人
ジョージ・ラローシュ役:横井翔二郎※
ジョージ・ラローシュ役:山﨑晶吾※
ジョージ・ラローシュ役:松田周※
ギイ・クリストフ・レッシュ役:越智友己
あるるかん役:三枝奈都紀

白金役:小坂涼太郎
才賀正二役:横尾瑠尉
才賀貞義役:大崎捺希

パンタローネ役:塚本拓弥
アルレッキーノ役:松本寛也
コロンビーヌ役:花奈澪
ハーレクイン役:田中彪
カピタン・グラツィアーノ役:稲垣成弥
ブリゲッラ・カヴィッキオ・ダ・ヴァル・ブレンバーナ役:田中尚輝
ディアマンティーナ役:鈴木桃子

フェイスレス役:村田洋二郎

グリュポン(声の出演)役:三浦海里

アンサンブル:うっちー/井上象策/渡邊太喜/柏木佑太/本多翼/金谷春来
※はトリプルキャストとなります。

<スタッフ>
原作:藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館 少年サンデーコミックス刊)
脚本・演出:村井雄(KPR/開幕ペナントレース)
舞台美術:角田知穂
技術監督:寅川英司
舞台監督:小野寺栞
演出部:高澤裕子/加藤唯
照明:斉藤喜和(Dort)/大波多秀起(デイライト)
音響:前田規寛(ロア)/SING_O_WORLD
演出助手:高崎拓郎(KPR/開幕ペナントレース)
小道具:平野雅史/小山内ひかり/枦山兼
衣装:雲出三緒
ヘアメイク:木村美和子(raftel)/小川万理子(raftel)/工藤有莉
アクション指導:下川真矢 (B.O.S Action Unity)
制作:OfficeENDLESS
制作協力:上野志津華/來生藍
宣伝写真:渡邉和弘
宣伝美術:Flyer-ya
宣伝協力:TVアニメ「からくりサーカス」
Webデザイン:EAST END CREATIVE
主催:舞台劇「からくりサーカス」製作委員会(Office ENDLESS/ツインエンジン/ローソンチケット)


<公演日程・会場>
東京公演:2019年10月10日(木)~19日(土)/新宿FACE(全16公演予定)
新宿FACE 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F

<チケット>
チケット料金:
(1)全席指定9,000円(税込)
(2)最前列限定リングサイド席12,500円(税込)(非売品グッズ付き)
※会場にてドリンク代別途500円かかります。

一般発売
先着販売:8月25日(日)12:00 ~
https://l-tike.com/karakuri-s/


公式サイト:
http://officeendless.com/sp/karakuri/

公式Twitter:
https://twitter.com/karakuri_stage
ハッシュタグ:
#舞台からサー

Ⓒ藤田和日郎・小学館/舞台劇「からくりサーカス」製作委員会

レポート:だいあちゃんが2次元に3次元に大忙しだもん♪「キッズゲームフェスタ『キラッとプリ☆チャン』ステージ」イベントレポート

2019年10月6日、千葉・幕張にあるイオンモール幕張新都心 グランドモール3階イオンホールにおいて、「キッズゲームフェスタ『キラッとプリ☆チャン』ステージ」が行われました。今回のステージでは、だいあちゃん、ララちゃん、佐々木李子さん、プリ☆チャンガールズめぐ(MC)が登壇されました。

今回のステージでは、最初にだいあちゃんとララちゃんとめぐが3次元のステージ上で「じゃんけんキラッと!プリ☆チャン」に合わせて、可愛くダンスを披露し、会場も盛り上がっていました。

そして、今度はだいあちゃんが2次元で画面越しに登場し、会場に駆けつけてくれた子達と何気ない話を聞いてみたり、ファッションチェックや、将来の夢の話、好きなキャラクターの話などで質問したみんなや会場の子たちと盛り上がっていました。

続いて、佐々木さんがステージに登場し、生では初披露の曲として「フレンドパスワード」を生で歌唱。今回が初披露と言う事で、会場からも割れんばかりの拍手が起きていました。

最後に、だいあちゃん、ララちゃん、佐々木さん、めぐの4人で「じゃんけんキラッと!プリ☆チャン」のダンスを披露し、イベントが終了しました。


テレビ東京(アニメ公式HP):
http://ani.tv/prichan/

タカラトミーアーツ(グッズ公式HP):
https://www.takaratomyarts.co.jp/specials/prichan/

タカラトミーアーツ(ゲーム公式HP):
https://prichan.jp/

エイベックス(DVD・CD公式HP)
https://avex.jp/prichan

アニメ公式Twitter:
https://twitter.com/prichan_PR

ゲーム公式:
https://twitter.com/T_ARTS_PRETTY

© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH2製作委員会

レポート:舞台上に広がる文楽の世界と景色!朗読劇でここまで魅せた!新感覚・音楽朗読劇『SOUND THEATRE × 火色の文楽』レポート

2019年10月5日・6日に、千葉・舞浜にある舞浜アンフィシアターにおいて、新感覚・音楽朗読劇『SOUND THEATRE × 火色の文楽』が行われています。

今回の音楽朗読劇では、迫弓矢役の天﨑滉平さん、入江湊役の日笠陽子さん、柳川弦治役の熊谷健太郎さん、大楠柑太役の市川太一さん、藤竹潮路太夫役のてらそままさきさん、松永珠市役の井上和彦さん、蓮本光臣役の秋元羊介さん、菊元千鳥太夫役の高橋広樹さん、末広蕗役の植田佳奈さんが出演されています。

今回の朗読劇の物語は、大阪を舞台に「バレエ界の星」と呼ばれていた少年・迫弓矢が、バレエでの練習で怪我をして、バレエへの夢が絶たれてしまう。失意に暮れる弓矢を、幼馴染みの入江湊が人形浄瑠璃・文楽の舞台へ連れて行く。そして、文楽を見て情熱の火を灯した弓矢がその魅力に惹かれていく所から物語は始まります。

今回の朗読劇の、朗読劇と文楽の融合はまさに新感覚であり、また文楽が舞浜アンフィシアターで見られるのも新鮮な感覚だと思います。そして、音楽も生演奏で、臨場感のある朗読劇が楽しめます。さらに音と光の演出が、作品の世界観に没入出来ることや、文楽の生の迫力、音への拘りは必聴です。

『SOUND THEATRE × 火色の文楽』は当日券も出ているとの事で、興味のある方は是非舞浜アンフィシアターに足を運んでみて下さい。


『SOUND THEATRE × 火色の文楽』
10月5日(土)・10月6日(日)舞浜アンフィシアターにて上演
原作:北駒生「火色の文楽」(ゼノンコミックス/ノース・スターズ・ピクチャーズ)
脚本・演 出:キタムラトシヒロ

公式サイト:
http://hiiro-no-bunraku.soundtheatre.jp

©北駒生/NSP 2017

レポート:秋葉原に出来た特設ボウリング場!アズール”レーン”に会場も白熱!『放送開始記念「アズール“レーン”」大ボウリング大会』

2019年10月3日、東京・秋葉原にあるUDXサボニウス広場「アズール“レーン”」内特設ステージにおいて、『放送開始記念「アズール“レーン”」大ボウリング大会』が行われました。

今回の大ボウリング大会には、大会開会セレモニー(始球式&ミニトークショー)が行われ、ラフィー役の長縄まりあさんとジャベリン役の山根希美さんが登壇されました。

最初に二人から「アズールレーン」の世界観と今回のアニメで活躍するキャラクターの説明をされ、会場からも深く頷いているファンの方もいらっしゃいました。

作品の見所については、山根さんは「可愛いシーンと戦うシーンの緩急が凄い!」とシーンによって、切り替わりのギャップの激しさを挙げられていました。長縄さんは「たくさんのキャラクターが出ているので、注目して欲しい。」と自分の好きなキャラを探すのも楽しみになるのでは無いかと話していました。

次に今回、秋葉原に突如現れたボウリング場「アズール”レーン”」で山根さんと長縄さんによる始球式が行われました。

二人とも、今回の特別版ボウリング場でも山根さんは8本、長縄さんは7本と、半分以上のピンを倒すなど、なかなかの腕前を披露していました。

最後に一言メッセージとして、山根さんは「今日、放送当日を一緒に盛り上げて下さって嬉しいです。ゲームからの人も、アニメからの人も大満足して貰えると思います。」。長縄さんは「皆さんと一緒にアニメを共有出来るのが嬉しいです。魅力いっぱいの作品です。アニメ宣伝隊長として、これからも広めて行けたらなと思います。」とコメントされ、始球式は終わりました。

始球式終了後、アズール”レーン”での大ボウリング大会が行われましたが、天候が重くなってきたにもかかわらず、大盛況でした。


TVアニメーション『アズールレーン』
10月3日(木)よりTOKYO MXほかで放送開始!

公式サイト:
https://azurlane-anime.jp/

© Manjuu Co.,Ltd., Yongshi Co.,Ltd.& Yostar, Inc./アニメ「アズールレーン」製作委員会