レポート:トーク・クイズ・朗読劇満載の2時間!TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」~Dream Party~昼の部イベントレポート

2019年5月12日、千葉・舞浜にある舞浜アンフィシアターにおいて、TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」~Dream Party~が行われました。今回のイベントでは、鈴村健一さん、山下大輝さん、宮崎遊さん、高橋英則さん、山下誠一郎さん、日野聡さん、立花慎之介さん、森田成一さん、鈴木裕斗さん、花倉洸幸さん、新垣樽助さん、下野紘さん、平川大輔さん、浜田賢二さん、川辺俊介さん、OPアーティストmoumoonのYUKAさんが出演されました。

時間となり、会場内に鐘の音が鳴ると、ステージ上のスクリーンにキャラクターの映像付き場内ナレーションで始まり、その後に今回出演するキャストが自己紹介をしながら登場して、イベントがスタートしました。イベント冒頭には鈴木さんと宮崎さんがそれぞれ会場を盛り上げるべく、コールアンドレスポンスの挨拶をして、会場を盛り上げていました。

最初のコーナーは「Dream Talk!」という事で、テーマトークが行われました。アニメのシーンをキャストが実演して表現をしたり、キャスト同士で無茶振りをしたり、歌でシーンを表現したりとバラエティに富んだトークが行われました。

そして、テーマトークの中でも、「おススメしたい100の王子様」というテーマでは「森田さん」、「高橋さん」、「山下(誠)さん」が他のキャストからピックアップされ、そして場の流れで選んだ人が選ばれた人にステージ上で愛の告白が行われ、会場も盛り上がっていました。

次のコーナーではチーム対抗戦のゲームが行われました。今回はキャスト陣がAチーム(鈴村さん、山下(大)さん、日野さん、立花さん、平川さん、浜田さん、川辺さん)と、Bチーム(宮崎さん、高橋さん、山下(誠)さん、新垣さん、下野さん、森田さん、鈴木さん、花倉さん)の半々に分かれ、出題するキャストがジェスチャーをしている姿をライトに投影し、そのジェスチャーが何かを回答するゲームや、問題になるテーマ(例:雪・氷)を決めて意味から連想出来る言葉を考えて回答をしていくゲームや、動画での間違い探しが行われ、それぞれの問題にキャストも頭をフル回転させて回答されていました。

続いては朗読劇「もしも王子様がゾンビだったら」と「もしも王子様が寿司屋だったら」と「もしも王子様がサラリーマンだったら」の3本が披露され、どの朗読もコメディタッチの展開に会場からも大きな笑いが起きていました。

朗読劇が終わると、TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」のOPテーマを歌っているmoumoonのYUKAさんが登場し、OP曲「あふれる光」が披露されました。

最後にキャスト陣が登場し、鈴村さんが「1クールという制約の中では、とてもじゃないけど100人出てこなかった。100人出るまでアニメを続けないといけないという事だと思います。100人出たところでまた200人目が出てくる可能性もあります。皆さんの応援次第でアニメが続くと思います。皆さんで夢の世界を楽しめればと思いますので、今後ともよろしくお願いします。」とコメントされ、イベントが終了しました。


<TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」~ Dream Party ~>
開催日時:
2019年5月12日(日)【昼の部】開場 14:00 開演15:00
会場:
舞浜アンフィシアター
MC:
鷲崎健
出演者:
アヴィ役:鈴村健一
ナビ、チェシャ猫役:山下大輝
キエル役:宮崎 遊
セティーク役 :高橋英則
ケガレマル役: 山下誠一郎
ゲイリー役:日野 聡
ギルバート役:立花慎之介
ロッソ役:森田成一
サラサ役:鈴木裕斗
コライユ役:花倉洸幸
フロスト役:新垣樽助
シュニー役:下野 紘
マッドハッター役:平川大輔
キャピタ役:浜田賢二
ドーマウス役:川辺俊介
オープニングアーティスト:moumoon  ※YUKAのみ出演


TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」公式サイト:
https://yume-100-anime.com/

イベントページ:
https://yume-100-anime.com/event/

レポート:畠中「こうして最高と思える作品なので、出会ってくれたことに感謝です。」「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」初日舞台挨拶レポート

2019年5月10日、東京・新宿にある新宿ピカデリーにおいて、劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」初日舞台挨拶が行われました。今回の舞台挨拶では、生駒役の畠中祐さん、無名役の千本木彩花さん、来栖役の増田俊樹さん、景之役の三木眞一郎さん、監督・脚本の荒木哲郎さんが登壇されました。今回の舞台挨拶は上映後と言う事もあり、劇場版の物語を交えて、トークが行われました。

公開初日を迎えた気持ちについて、増田さんは作品について「準備期間が長く用意された作品で、役者だけではなく、スタッフの熱量が感じられる作品」だと話されていました。

そして、今回の新キャラであった景之について、三木さんが演じるに当たって気を付けたことについて聞かれると「話を頂いた時は当然嬉しかった。」と話し、O.A.当時から作品を知っていたそうです。その上で、「若い時だったら当然出来ていない景之という人物でした。」と今のキャリアだから出来る役だったのではないかと話していました。

改めて作品に携わっての感想については、畠中さんは「この座組が同じ方向に向いているなとお芝居をして肌で感じる所だったので、カバネリの世界に生きさせて頂いたというのがとても楽しかったです。」と心の底から、演じていて楽しかった表情を畠中さんが見せていました。千本木さんも「そのキャラを演じたら、(キャストが)そのキャラに見える。」と肌で感じた現場だったと話されていました。

今回の「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」では、赤面シーンが多くあった本作にちなみ、「赤面しそうなほど恥ずかしかったこと・緊張したことはありますか?」というMCからの質問について、畠中さんは「このシーン(千本木さんを指さして)を演じるのが恥ずかしかった。」と照れながら、今までにはない展開で緊張された話をされていました。

最後に一言コメントとして、三木さんは「最後踊っているじゃないですか。あのシーンだけで泣けてくるんですよ。辛い思いをしながら戦ってきて、生きるために戦ってきたと思うんですけど、その子たちが笑顔で踊っているのがとても良くて、シリーズを見ている人はそう思うでしょうし、これだけ(海門決戦)でも良いから見てと薦めて頂ければと思います。」。

増田さんは「この作品を見て頂いて、僕たちの中でも一つの物語は一つ完結なのですが、彼らの人生はまだまだ続くと思います。これからもカバネリという世界観を愛し続けて頂ければと思います。僕たちもその熱量を受け止めて更なる旅をする事が出来ます。」。

千本木さんは「テレビシリーズの総集編を夜中にやっていて見たのですが、全然違ったなと。みんなバラバラだったし、海門決戦を見て一つにまとまっていて、これだけみんなの気持ちもだし、成長していたのだなととても思います。それを感じられる作品は有り難いなと思います。こうやって皆さんに見て頂けたのがとても嬉しいですし、いろんな物が詰まっている映画だと思います。嬉しいこと、楽しいこと、頑張ろうと思うこと、皆さんの胸に受け取って貰えれば嬉しいです。」。

畠中さんは「三年前『甲鉄城のカバネリ』に出会ってくれた人達、本編を見てくれた人達に本当にありがとうございます。そしてお待たせしました。こうして続編を演じられて僕も幸せですし、続編を届けられる事にこんなに幸せな事はありません。『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』で新たにカバネリに出会ってくれた人達に本当にありがとうございます。やっぱり、こうして胸を張って最高に面白いと思える作品なので、出会ってくれたことに感謝です。こうして長い間演じてきて、こんなに良いエンディングを迎えられて、彼らはきっと大丈夫だ、生きていけると思うんです。だから、そうやって思えて、こうして演じ終えるのが出来るのって、とっても幸せな事なんですが、でもまだまだ彼らの生き抜いてきたその先をもっと見たいですし、僕らも大きくなって演じたいです。また、甲鉄城は走り続けると思いますので、その時まで応援よろしくお願いします。」とコメントされ、舞台挨拶が終了しました。


<メインスタッフ>
監督・脚本:荒木哲郎
構成:大河内一楼
キャラクター原案:美樹本晴彦
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之
サブキャラクターデザイン:尾崎智美、山内遼
コンセプトアート:よー清水、森山洋
デザインワークス:形部一平、胡拓磨、村田護郎
プロップデザイン:常木志伸、吉川真一、西原恵利香
美術デザイン:平澤晃弘、谷内優穂、杉本智美
メイクアップアニメーター:中愛夏、三田遼子
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:橋本賢
3D監督:廣住茂徳、今垣佳奈
撮影監督:山田和弘
編集:肥田文
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男、山谷尚人
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:WIT STUDIO
制作:カバネリ製作委員会
配給:松竹メディア事業部
主題歌:EGOIST「咲かせや咲かせ」(SACRA MUSIC)

<キャスト>
生駒(いこま)畠中祐
無名(むめい)千本木彩花
菖蒲(あやめ)内田真礼
来栖(くるす)増田俊樹
鰍(かじか)沖 佳苗
侑那(ゆきな)伊瀬茉莉也
巣刈(すかり)逢坂良太
吉備土(きびと)佐藤健輔
鈴木(すずき)マックスウェル・パワーズ
景之(かげゆき)三木眞一郎

『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』5月10日(金)より2週間限定劇場上映
配給:松竹メディア事業部
NETFLIX、Amazon Prime Videoにて独占配信


公式サイト:
http://www.kabaneri.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/anime_kabaneri

©カバネリ製作委員会

レポート:「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」大ヒット御礼舞台挨拶レポート

2019年5月5日、東京・新宿にある新宿バルト9において、「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。今回の舞台挨拶では、一条シン役の寺島惇太さん、香賀美タイガ役の畠中祐さん、十王院カケル役の八代拓さん、鷹梁ミナト役の五十嵐雅さん、大和アレクサンダー役の武内駿輔さんが登壇されました。

最初の質問である「第IV章を迎えた今の気持ちについて」は、寺島さんは「(SSSが)始まった時はお祭りが始まるなと思っていたのがあっという間に今は最終話を迎えてホッとしています。」と座長ならではの安心した様子を見せていました。

畠中さんは「第IV章の台本を貰った時に情報量が多すぎて混乱しました。お客様にどう伝わるか、若干の不安が最初のキンプリの映画と似ているかなと思いました。」と2016年に公開された第一作目「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の時に受けた衝撃を今回再度受けていると話していました。。

八代さんは「最終的に(畠中)佑くんも言ったけど、情報量が多くて、色んな事が起こる作品ですが、ありがとうという言葉だったり、感謝の気持ちだったり、愛に満ちた作品だと感じています。」とエリートの方からの声援が嬉しいと話していました。

五十嵐さんは「この場所(劇場)からありがとうのかけ算が始まる。と僕は思いました。この4章は始まりだと思うのですが、これから皆さんでかけ算をしていくことが、最後の締めになると感じています。」と更にキンプリの輪を広げていきたいという気持ちが人一倍強く出ていました。。

武内さんは「みんなの気持ちが一つになるのが非常に詰まった内容だったと思います。」と同じ方向を見て作品を作り上げていたと話していました。五人の話では、今回の作品を通じて、同じ方向を見定めているものの、5人それぞれの感想が出ていました。

最後の一言コメントでは、武内さんは「引き続き、皆さんも彼ら(キンプリ)の事を愛して頂ければと思いますし、僕らもそんな愛される彼らをより魅力的に見せたり、彼らの成長を届けるように、これからもパフォーマンスに集中して取り組んでいくので、キンプリを楽しんで頂ければ幸いです。」と演者としてもさらに頑張っていきたいという意気込みを見せていました。

五十嵐さんは「キンプリは風を起こす一つのツールであって、人生の一部です。キンプリを使って仲間を増やし、ご新規さんを開拓し、TV視聴率を上げ、更なる大きな輪を作っていきましょう。」と、キンプリを通じて、更に仲間を増やしていきたいという熱い思いを語っていました。。

八代さんは「4章について話すと、シン君の存在が大きくて、シンと出会った時からずっと続いている出会いの嬉しさだったり、貴重さだったり、4章になって改めて感じられるなと思います。全員にとって大きい存在です。」と、シンが作品の軸となり、キャラクターやキャストにまでその大きさが広がっている様子でした。。

畠中さんは「この物語は難しいところもあると思うのですが、一番伝えたいことはとってもシンプルだと思います。ラストシーンはこのキンプリシリーズを象徴しているものではないかなと心から思います。」第IV章を絡めてコメントをされていましたが、第IV章を見れば、畠中さんのコメントの意味が伝わってくると思います。。

寺島さんは「これだけ魅了していったんだから、最後まで(監督に)責任を取って頂いて、これからも引き続き応援して頂いて、その先を見て行ければなと思います。」と作品が完結するまでは、菱田監督に頑張って欲しいという檄を飛ばして、舞台挨拶が終了しました。


「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」舞台挨拶概要
日程:5月5日(日) 
会場:新宿バルト9                            
登壇者:
・寺島惇太(一条シン役)
・畠中祐(香賀美タイガ役)
・八代拓(十王院カケル役)
・五十嵐雅(鷹梁ミナト役)
・武内駿輔(大和アレクサンダー役)


<リリース情報>
「Shiny Seven Stars!/366LOVEダイアリー」発売中
価格:1,944円(税込)

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- マイソングシングルシリーズ 太刀花ユキノジョウ
発売日:2019年6月26日
価格:1,944円(税込)

収録内容:
01 百花繚乱/太刀花ユキノジョウ(cv.斉藤壮馬)
02 寒い夜だから・・・/太刀花ユキノジョウ(cv.斉藤壮馬)
03 百花繚乱 inst.
04 寒い夜だから・・・ inst

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- マイソングシングルシリーズ 香賀美タイガ
発売日:2019年6月26日
価格:1,944円(税込)

収録内容:
01 Fly in the sky/香賀美タイガ(cv.畠中 祐)
02 masquerade/香賀美タイガ(cv.畠中 祐)
03 Fly in the sky inst.
04 masquerade inst


<第IV章場面集>


「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」劇場編集版 大ヒット上映中、TVアニメも毎週月曜深夜1時35分より放送中

公式サイト:
http://kinpri.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/kinpri_PR

(c)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムSSS製作委員会

レポート:二つの特報に会場も沸いた!「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス!」東京公演・昼の部レポート

2019年4月28日、千葉・舞浜にある舞浜アンフィシアターにおいて、プリパラシリーズとして初のチーム別公演「Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス!」が行われました。今回の東京公演のライブでは、総勢15名のキャストが出演し、ライブも大変盛り上がりました。最終日である東京公演も昼夜合計で4000人を動員し、チケットも即完売と人気の高さが伺えました。

今回のライブでは、黒須あろま役の牧野由依さん、白玉みかん役の渡部優衣さん、ガァルル役の真田アサミさん、真中のん役の田中美海さん、月川ちり役の大森日雅さん、太陽ペッパー役の山下七海さん、緑風ふわり役の佐藤あずささん、紫京院ひびき役の斎賀みつきさん、夢川ゆい役の伊達朱里紗さん、虹色にの役の大地葉さん、幸多みちる役の山田唯菜さん、華園しゅうか役の朝日奈丸佳さん、夢川ショウゴ役の山下誠一郎さん、三鷹アサヒ役の小林竜之さん、高瀬コヨイ役の土田玲央さんが出演されました。

ライブが始まると、キャスト全員で「make it!」、「Love friend style」を円形のステージをフルに活用し、全員で熱唱していました。二曲を終えたところで、ここでキャラクターとキャストの自己紹介の後、三曲目は「ピュア・ハート・カレンダー」をマイドリームの三人が客席を練り歩きながら歌い、「し~くれっと!ラタトゥイユ」ではガァルマゲドンとみちるが、「神曲!~Gaarmage Tourism~」ではガァルマゲドンがオドロオドロしかったり、ポップだったり様々な面を見せ、「メイクマニー・メイクドリーム」では華園しゅうかが疾走感ある歌声で、「ゴー!ゴー!ゴージャス!」では華園しゅうかと月川ちりが他のキャラを圧倒する歌声を披露していました。

続いて八曲目の「DANCE PRINCE」、九曲目の「ALWAYS WITH YOU!!!」では、WITHが情熱的に歌い上げ、会場もヒートアップ。続いて「かりすま~とGIRL☆Yeah!(ノンシュガーver.)」ではノンシュガーがポップに歌い、ここでノンシュガーの新曲「リザーブ・ザ・リバース!」を続けて披露し、アップテンポの曲に会場も盛り上がりました。

続いても新曲の「嘘つきはTomorrowの始まり」を紫京院ひびきが激しく歌い上げ、そして緑風ふわりが「地球が恋するうたうたい」はゆったり歌い上げていました。

ここからはノンストップで、緑風ふわりで「コノウタトマレイヒ」ではやさしく、マイドリームが「ハートフル♡ドリーム」を元気に、「Miss.プリオネア」では華園しゅうかが華麗に、「純・アモーレ愛」では紫京院ひびきが麗しく、「アメイジング・キャッスル」ではガァルマゲドンがパワフルに、ノンシュガーが「シュガーレス×フレンド」をエネルギッシュに、WITHが「Giraギャラティック・タイトロープ」を激しく歌を披露しました。

最後の曲を前に、キャスト全員が舞台に登場し、今回新曲を披露した紫京院ひびき演じる斎賀みつきさんが「新曲を歌いたい!」と話した時にすぐに曲を作って貰ったエピソードを披露されたり、ノンシュガーの田中美海さん、大森日雅さん、山下七海さんによる新曲の感想などを述べられ、最後にキャスト全員で「Crew-Sing! Friend-Ship♡」、「レインボウ・メロディー♪」を歌い、ライブが終了しました。

しかし、ライブ終了後にキャストの手書きメッセージが流れた後、その後に二つの特報が会場に上映され、一つは夏のWITH単独公演ともう一つはプリパラとプリチャンの合同ライブが9月に行われる情報が会場に流れると、会場が興奮に包まれながら、イベントが終了しました。


<セットリスト・昼の部>
M01 make it!
M02 Love friend style
M03 ピュア・ハート・カレンダー
M04 し~くれっと!ラタトゥイユ
M05 神曲!~Gaarmage Tourism~
M06 メイクマニー・メイクドリーム
M07 ゴー!ゴー!ゴージャス!
M08 DANCE PRINCE
M09 ALWAYS WITH YOU!!!
M10 かりすま~とGIRL☆Yeah!(ノンシュガーver.)
M11 リザーブ・ザ・リバース!
M12 嘘つきはTomorrowの始まり
M13 地球が恋するうたうたい
M14 コノウタトマレイヒ
M15 ハートフル♡ドリーム
M16 Miss. プリオネア
M17 純・アモーレ愛
M18 アメイジング・キャッスル
M19 シュガーレス×フレンド
M20 Giraギャラティック・タイトロープ
M21 Crew-Sing! Friend-Ship♡
M22 レインボウ・メロディー♪


<WITH #IIZE Tour 2019 by IdolTimePripara>
2019年6月23日(日)・東京、7月15日(月・祝)・大阪で開催決定!

出演者:
WITH
山下誠一郎(夢川ショウゴ役)、小林竜之(三鷹アサヒ役)、土田玲央(高瀬コヨイ役)

日程・会場:
東京公演:舞浜アンフィシアター 2019年6月23日(日)
昼の部:開場14:00 開演15:00
夜の部:開場18:00 開演19:00

大阪公演:神戸国際会館こくさいホール 2019年7月15日(月・祝)
昼の部:開場13:00 開演 14:00
夜の部:開場17:00 開演 18:00

チケット価格:6,999円(税込)
※3歳未満入場不可
※全席指定となります。

主催:
エイベックス・ピクチャーズ株式会社

チケット受付:
・アイドルタイムプリパラ公式HP 1次先行受付
受付日時:2019年4月28日(日)17:00~2019年5月6日(月・祝)23:59
https://jtb-entertainment.net/tour/2019/with_2019

・チケットのみご購入の方はこちら(抽選)
受付日時:2019年4月28日(日)17:00~2019年5月6日(月・祝)23:59
https://pia.jp/v/with19of/


<プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019~キラッと!アイドルはじめる時間だよ!~>
2019年9月15日(日)に東京、9月22日に大阪2都市で開催決定!

日程・会場:
東京公演:舞浜アンフィシアター 2019年9月15日(日)
昼の部:開場14:00 開演15:00
夜の部:開場18:00 開演19:00

大阪公演:オリックス劇場 2019年9月22日(日)
昼の部:開場13:00 開演 14:00
夜の部:開場17:00 開演 18:00

特別協賛:株式会社タカラトミーアーツ

主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社

チケット情報:
後日、詳細解禁


公式サイト:
http://avex.jp/pripara/

(C)T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / IPP製作委員会
(C)T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH2製作委員会

レポート:増田「畠中君が二年後になるとこんなにも背中が大きな男になった。」「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」完成披露舞台挨拶レポート

2019年4月23日、東京・新宿にある新宿ピカデリーにおいて、「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」完成披露舞台挨拶が行われました。今回の舞台挨拶では、⽣駒役の畠中祐さん、来栖役の増⽥俊樹さん、巣刈役の逢坂良太さん、構成の⼤河内⼀楼さん、監督の荒⽊哲郎さんが登壇されました。

最初に「完全新作での劇場版となった本作の感想」については、逢坂さんは「単純に嬉しいですし、収録もそんなに経ってないあの時の感覚を思い出しながら見られました。」と話し、増田さんは「血と汗と涙の結晶が続編として迎えられたのが良かったです。」、畠中さんは「昨日、試写を見に行ったんですけど、無名の声が聞こえた瞬間から涙が出て、冷静に見られなかった。自分の中でもこの作品大好きなんだなと改めて大好きだなと本編を見た時に実感させられました。感無量です。」と作品に対しての熱い気持ちをぶつけていました。

作品シリーズの感想について、増田さんは「アニメシリーズから成長や変化、色々なものが変わっているが、現場にいる僕らはどうしようもない生駒がヒーローになっていくストーリーを演じてきた畠中君が二年後になるとこんなにも背中が大きな男になった。」と演じたキャラを通じて畠中さんの成長を実感されたことや、畠中さんは「(収録の際に)熱量がとても高かったあの時に戻れるかな?」と不安を抱くこともあったそうです。逢坂さんは「我々の成長を見せなければ。良い緊張感があった。」と熱い現場だったと話していました。

最後の一言挨拶として、逢坂さんは「我々が作った物が皆様にお届けできて嬉しく思います。今回の劇場版はみんなが集まって、2年半ぶりだったのですが、集まった瞬間にあの時の空気感になったというか、皆変わっているようで変わっていないなと思いました。僕自身、主役だったらそういう目線で見られなかったなと思うのですが、巣刈という目線で全体を見渡すことができたので、本当に改めて凄く良い作品だし、良い現場だなと思いました。」、増田さんは「本当にこの作品を多くの人に知って欲しいです。今日見て面白かったなと思った方は、公開したらカバネリを一緒に見に行って、一人でも多くこの作品の良さを更に広げる手伝いをして欲しいです。」、畠中さんは「カバネリを知って貰いたいです。本当に面白いんです。心が動く、そんな作品に携われたなと思いますし、無茶苦茶幸せです。この座組が大好きです。だから終わってしまうというのは寂しいのですが、でもここから映画が公開されて、どんな風になっていくのかわかりません。是非、カバネリ他の人にも知って貰いたいので、面白かったよの一言でも言っていただけると嬉しいです。」とコメントされ、イベントが終了しました。


<『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』入場者特典決定!>
劇場入場者特典として、キャラクター原案・美樹本晴彦描き下ろしイラスト(裏面)大判ポストカードの配布が決定。さらに好評配信中のPC/iOS/Android用ゲーム「甲鉄城のカバネリ -乱-」で使用できる海門特別衣装のシリアルコード付き(表面)!
※入場者特典は無くなり次第、配布終了となります

1週目
【5/10(金)~5/16(木)迄】
裏面

表面(無名)

2週目
【5/17(金)~5/23(木)迄】
表面(生駒)

<総集編映画『甲鉄城のカバネリ』フジテレビにて地上波初放送決定!>
『甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光』 4月30日(火) 26:25〜(予定) フジテレビにて
『甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命』 5月7日(火) 26:15〜(予定) フジテレビにて

詳細は公式HPにてご確認ください。
http://www.kabaneri.com/


『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』5月10日(金)より2週間限定劇場上映
配給:松竹メディア事業部
NETFLIX、Amazon Prime Videoにて独占配信

公式サイト:
http://www.kabaneri.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/anime_kabaneri

©カバネリ製作委員会