レポート:こんなに凄い殺陣は見たことがない!舞台「ROAD59 -新時代任侠特区-」摩天楼ヨザクラ抗争ゲネプロレポート

2021年4月15日~18日に、神奈川・横浜市中区にあるKAAT神奈川芸術劇場ホールにおいて、「舞台『ROAD59 -新時代任侠特区-』摩天楼ヨザクラ抗争」が行われます。今回は本番の前に行われたゲネプロをレポートします。

今回は大好評を博した「舞台『ROAD59 -新時代任侠特区-』シリーズ」の第二弾ということもあり、物語も前作からの続編となります。

舞台冒頭では今回初めて本作品の舞台を見る人や前回を見た人のおさらいのために、前回の舞台のショートダイジェスト映像が流れていました。内容を掘り下げた形では無かったですが、誰が活躍していたのかが分かり、今回はどういう展開になるのかが気になる内容だったと思います。

また、今回の舞台については、前作を知っているとより楽しめる内容となっていましたが、初めて見ても作品の世界観には入っていけて面白いと思える内容でした。興味を持った方は是非劇場へ足を運んでいただければと思います。

本編では、第一弾では次回の活躍に期待という感じだった「PHOENIX」が話の鍵になります。今回の物語では裏社会を感じさせる「偽札」から話が膨らんでいきます。

今回の活躍するキャラクターとしては、PHOENIXのベネディクト・ロレンツォ・ヴァザーリ役の蒼井翔太さん、イリーナ・スペシフツェワ役の加藤里保菜さん、マリア・ベルナール役の奥仲麻琴さんには要注目です。前作を見ている人ならイリーナが気になると思いますが、是非舞台で見て確かめてください。

今回の舞台では、舞台上全体で行われる殺陣が多く、普通の殺陣であれば、舞台中央で1対1の対決が多いと思いますが、「舞台『ROAD59 -新時代任侠特区-』摩天楼ヨザクラ抗争」では舞台の至る所で乱闘が起きており、他の舞台の殺陣とは違う迫力を見せていました。

これだけ大迫力の殺陣が行われつつも、所々でコミカルな場面もあり、緩急織り交ぜた、エンタテインメントな舞台と言えるのではないでしょうか。


<出演>
【春雲組】君沢ユウキ/河内美里/前田誠二 白又敦 鮎川太陽 山本康平/京本政樹(特別出演)
【狛浪組】砂川脩弥(映像出演)/相羽あいな 美波わかな/七海ひろき(映像出演)
【黒条組】井上正大/工藤晴香 岡田夢以/末野卓磨
【PHOENIX】蒼井翔太/加藤里保菜 奥仲麻琴

<スタッフ>
脚本:毛利亘宏
脚本協力:石塚千奈実
構成・演出・映像:ヨリコ ジュン
主題歌:GACKT「Exterminate」
制作:エースクルー・エンタテインメント
主催:ブシロード 劇団飛行船


プロジェクト公式サイト:
https://road59.com/

公式サイト公演詳細:
https://road59.com/stage/2nd/

©bushiroad All Rights Reserved.
©bushiroad /曳野若菜

レポート:斎藤工「日常の幸せは何気なく、さりげないと思います。」Huluオリジナル「息をひそめて」配信直前完成披露試写会レポート

2021年4月13日、東京・二子玉川にある109シネマズ二子玉川において、「Huluオリジナル『息をひそめて』配信直前完成披露試写会」が行われました。今回の完成披露試写会には、夏帆さん、萩原利久さん、蒔田彩珠さん、斎藤工さん、中川龍太郎監督が登壇されました。

時間となり、キャスト陣と監督が登壇され、いつも以上にたくさんのフラッシュが光る中、上映会が始まりました。

最初に監督から作品の説明として、今回の作品はコロナ禍の中で作られたが、テーマとしてコロナではなく、様々な問題がコロナで顕在化したものを撮影されたそうで、今この瞬間をドキュメンタリーとして撮る事に意味があると思われたそうです。

撮影の思い出については、夏帆さんは撮影期間が3~4日と短かったことを挙げ、また中川監督の下で演じてみたいと思われていたそうです。嬉しかったと話し、中川監督は他の監督と演出などの方法が違ったのが印象的だったそうで、あっという間に撮影が終わってしまったことが残念だったと話していました。

共演された斎藤さんは、夏帆さんとは久しぶりの共演ということで、前回の作品の時とは違う落ち着いた形で芝居を行われたのは初めてと話し、撮影日数は短かったが、この人と佇むというのが、この作品の正しいことだと思われたそうです。

作品については、夏帆さんは普段の景色として馴染みすぎていて、多摩川がこんなに美しいところだったんだなと改めて再認識されたそうです。

ここで、サプライズプレゼントで監督からキャスト陣にキャストのイメージにあった花束がプレゼントされました。

最後にこの一年で幸せだったことについての質問がされ、夏帆さんも幸せという質問は難しいといいつつ、自粛期間は撮影現場に行けなかったが、久しぶりに撮影現場に行ったときに、楽しいな、幸せだなと思われたそうです。

萩原さんは斎藤さんに会うのが(今日の上映会で)10年ぶりくらいで、今年一番の幸せでした。

蒔田さんは最近、無事高校を卒業したことが幸せです。

斎藤さんは瞬間的に共演をすることがあるが、作品を一緒にした仲間と再会することが嬉しいです。日常の幸せは何気なく、さりげないと思いますと作品を通して教えて貰ったと話していました。

最後に監督からコメントとして、「日本中、世界中が息をひそめて過ごした一年が、一年では終わっていませんが、息をひそめて過ごしながらも、必ず素晴らしい日々が来るでしょうし、こういう日々の中にも美しさがあるというのがこの作品の大切な部分だと思います。」とコメントされ、試写会のトークパートが終了しました。


<番組概要>
タイトル:Huluオリジナル「息をひそめて」
配信:2021年4月23日(金)独占配信スタート!<全8話>
※初回のみ4話同時配信、以降毎週金曜1話ずつ追加

監督:中川龍太郎
脚本:中川龍太郎、高田亮
音楽:haruka nakamura
撮影監督:上野千蔵
エグゼクティブプロデューサー:長澤一史(HJホールディングス)
チーフプロデューサー:茶ノ前香(HJホールディングス)
プロデューサー:中村好佑(HJホールディングス)
プロデューサー:佐野大(SPOON)
制作プロダクション:SPOON
製作著作:HJホールディングス


公式サイト:
https://www.hulu.jp/static/ikiwohisomete/

公式Instagram:
https://www.instagram.com/ikiwohisomete_hulu/

公式Twitter:
https://twitter.com/ikihiso_hulu

レポート:Roseliaの誕生秘話が語られるライブムービー!劇場版「BanG Dream! Episode of Roselia I : 約束」先行上映会レポート

2021年4月7日、劇場版「BanG Dream! Episode of Roselia I : 約束」先行上映会が行われました。今回の先行上映会では、湊友希那役の相羽あいなさん、氷川紗夜役の工藤晴香さん、今井リサ役の中島由貴さん、宇田川あこ役の櫻川めぐさん、白金燐子役の志崎樺音さんと、総監督の柿本広大さん、監督の三村厚史さんが登壇されました。

今回の上映会では、劇場版「BanG Dream! Episode of Roselia I : 約束」が先に上映され、内容が分かった形で舞台挨拶が行われました。

最初に、劇場版が発表された時の気持ちとして、キャスト全員が口を揃えて「嬉しかった!」と語り、櫻川さんもキャストでのRoselia結成当時の話を思い出し、「結成当時から始まった身としては、劇場版の公開はビックリする出来事だった。」と話していました。

アフレコについて気を付けていた点としては、中島さんは結成当時の話で、多少距離感がある状態から、距離が近付いている点について、気を付けて演じたと話していました。工藤さんも結成して4年経ち、原点回帰ということで、紗夜は真面目でストイックなキャラだったと振り返り、台本を貰った時も結成当時を懐かしいと思いつつ、過去を捨てて、ゼロから芝居することを意識されたそうです。

柿本総監督と三村監督からも、音楽というジャンルの広くない振れ幅の中で、キャスト陣も演じるのは難しかったのではとコメントされていました。ライブシーンについては、拘ったポイントとして、劇場版としてカメラワークやライティングをより激しく格好よく工夫されたそうです。モーションキャプチャーについても、演技があっての絵コンテということで、相羽さんのモーションキャプチャーのデータが届いてから、作られたそうです。

劇場版の見どころについては、櫻川さんはあこの怪我をしているシーンがあるが、櫻川さんもバンドをやっていて同じところを怪我してた事や、櫻川さんがあこに励まされる所が実際にリンクしていたのではと話していました。志崎さんは燐子は最初とても内向的で喋れなかったが、あこに惹かれて成長していくところに力を入れられたそうです。中島さんは、リサは爪の変化しているところを注目して欲しいという点や、劇場版を隅々まで見て欲しいと話していました。工藤さんは紗夜がメンバーに冷たかったが、Roseliaを通じて成長していくところや、メンバーとの心の距離が近くなっているところも見て欲しいと話していました。相羽さんは個人的には冒頭のシーンの最初からクライマックスな瞬間や、Roseliaの出会いにも注目と話していました。

注目ポイントとしては、工藤さんはRoseliaが始まって4年経ち、劇場版は知っている人も知らない人も楽しめる内容なのではないかとコメントされ、櫻川さんはアニメだけではなく、声優からRoseliaを知ったという人もいると思うが、イベントでのライブ中はキャラクターとしてやっているが、どういう風にキャラクターを背負ってライブをやっているかを劇場版を見て楽しめるのではないかと話していました。

最後に一言コメントとして、志崎さんは「声優を初めて二年ちょっとですが、映画という仕事を頂いて、緊張しました。この映画はRoseliaの良さが出ているので、より多くの人に見てもらいたいです。」

櫻川さんは「まさか自分たちが主役になる映画に出して貰えて感無量です。声優としてやったことのないドラムという楽器に出会って、最初の頃は出来なくて、最初はドラムに全力でやらないと出来ないと思いました。4年が経って色んなことが出来るようになってきて、成長出来たのではないかと思います。全身全霊をかけて挑んできました。Roseliaが映画になります。たくさんの人に見てもらいたいです。バンドもRoseliaもよろしくお願いします。」

中島さんは「『約束』はボリューミーなんですが、終わり方が、続きが気になります。1と2、『Song I am』 も観て貰えればと思います。劇場版を何度も皆様に見て頂ければなと思います。『約束』をよろしくお願いします。」

工藤さんは「Roseliaが結成されて4年が経ち、いろんな困難をこのメンバーで乗り越えてきました。もう駄目なのかも、終わっちゃうかもと思う瞬間もあったのですが、キャラクターの5人が背中を押してくれました。全国の映画館でキャラクター5人のストーリーが届くのが幸せです。Roseliaで良かったと心から思いますし、バンドリ!のコンテンツを最初から見てきていて、世界一のガールズバンドコンテンツになるんじゃないかなと思います。応援よろしくお願いします。」

相羽さんは「私がこの業界に入るきっかけの役がRoseliaの湊友希那ちゃんで、約4年間演じてきましたが、劇場版が出来ると思っていなかったです。やっぱりRoseliaのキャラクターの頑張る姿や絆をRoseliaに教えて貰いました。挫折とかRoseliaの中で起きても、みんなで乗り越えていこうというのを教えて貰ったのはRoseliaでした。こうして劇場版で描かれるということで、たくさんの方の気持ちが詰まっていると思いますし、細かいところであったり、表情であったり、音楽とかがびっくり箱のようなものが劇場版を見て印象を受けました。皆さんにぜひ見て頂いて、何回も見て、新たな発見があると思います。第二弾の『Song I am』に続くストーリーになっているので、劇場でビッグスクリーンで迫力のある音で見て欲しいです。」とコメントされ、先行上映会が終了しました。


<BanG Dream! Episode of Roselia Ⅰ : 約束>
約束が私たちが強くする

あらすじ:
「あなた達、Roseliaにすべてを賭ける覚悟はある?」
『フェス』に出場するために、バンド結成を決意した湊友希那。
そんな彼女のもとに、それぞれの想いを秘めたメンバーが集まる。
5人は、Roseliaとして高みを目指す――。
これは彼女たちの結成から、FUTURE WORLD FES.へ挑むまでの『約束』を描く物語。

解説:
「BanG Dream!(バンドリ!)」とはキャラクターとライブがリンクする次世代ガールズバンドプロジェクト。アニメ、ゲーム、リアルライブなどのメディアミックスが展開されている。リアルバンドとしての活動もあいまって、圧倒的な存在感を放つ「Roselia」。彼女たちのストーリーが満を持して、『BanG Dream! Episode of Roselia Ⅰ : 約束』、『BanG Dream! Episode of Roselia Ⅱ : Song I am.』の前後編2部作として上映決定!

公開日:2021年4月23日(金)
上映時間:77分
レーティング:G予定

原作:ブシロード
製作総指揮:木谷高明
ストーリー原案:中村航、Craft Egg
総監督:柿本広大
監督:三村厚史
シリーズ構成:綾奈ゆにこ
脚本:柿本広大
キャラクター原案:ひと和、Craft Egg
アニメーションキャラクターデザイン:植田和幸
サブキャラクターデザイン:八森優香
CGディレクター:遠藤求
サブCGディレクター:佐々木敦也
モデリングディレクター:武内泰久、山田多樹、長谷井麻衣、榊原大成
リギングディレクター:矢代奈津子、山下瑠里、柏木亨
色彩設計:北川順子
撮影監督:井上麻梨
美術監督:牧野裕樹(KUSANAGI)
美術設定:成田偉保(KUSANAGI)、真村躍
編集:梅津朋美(エディッツ)
音響監督:飯田里樹
音楽プロデューサー:上松範康(Elements Garden)、藤田淳平(Elements Garden)
アニメーション制作:サンジゲン
製作:BanG Dream! Project、ブシロード、TOKYO MX、グッドスマイルカンパニー、ホリプロインターナショナル、ウルトラスーパーピクチャーズ
配給:ブシロード
製作:2021年

<キャスト(声の出演)>
相羽あいな
工藤晴香
中島由貴
櫻川めぐ
志崎樺音
愛美
大塚紗英
西本りみ
大橋彩香
伊藤彩沙
ほか


©BanG Dream! Project ©Craft Egg Inc. ©bushiroad All Rights Reserved.

レポート:「さくらが繋げる、一人の男の物語」ひとりしばい特別公演「THE LOVE」ゲネプロレポート

2021年3月31日、オンラインにて「ひとりしばい特別公演『THE LOVE』」が行われました。今回は公演前に行われたゲネプロをレポートします。今回の公演では、1人の人間をそれぞれのシーズンに例え、春:木津つばささん、夏:赤澤燈さん、秋:中村誠治郎さん、冬:萩野崇さんが演じられました。

春では、学生服姿の主人公のYが息を切らせて駆けてきて登場し、ベンチに座ると青春ソングを歌い始めます。高校三年生の時にYは、演劇部にいたさくらと桜を一緒に見る約束の話で、その目標を見事達成したいという話をするものの、夏の受験勉強の時からさくらと会う事が減り、すれ違う二人。

その後、Yはさくらとの手紙のやり取り内容を読んで気持ちを高ぶらせていました。しかし、さくらと進学で分かれることになり、さくらから気持ちはどうなのか?と問われます。高校一年、二年の時はさくらと一緒に見られた桜。高校三年でも一緒に桜を見る事が出来るのか?

さくらからの最後の手紙で「桜の下で会おう」という手紙に困惑するY。良い意味なのか、悪い意味なのか。一人大混乱するY。超ハイテンションで、一人で桜の下で想像を膨らませます。そこにさくらが現れ、Yは我に帰り、一緒に桜の蕾と咲いた花を見て、Yは桜に「ありがとな」と言い…。

夏ではプロポーズに選んだ湘南のレストランでの段取りの手配から始まり、Yは待ち時間の間にプロポーズの練習をする。

一時間が経過し、約束の時間になるが、さくらはまだ姿を現さない。もしかして、さくらがプロポーズをやんわりと断るために来ないのでは?と不安に駆られるY。

携帯電話の電源が切れていたことに気付き、電源を入れようとするも、電池切れに気付く。店の電話を借りて連絡をしようとするも、さくらの電話番号を忘れて、電話を掛けられない。

余りの混乱に同じ行動をしたり、さくらの名前を忘れてしまったりして、一旦落ち着いて考え直そうとする。しかし、何かをしようとしていたことも忘れてしまうY。

テーブルの上に置いてあった、プロポーズの指輪が記憶を思い出させてくれ、指輪に思いを託そうとする。そうは言いつつ、現実に戻り携帯電話をお店にお願いして、充電して貰ったら、さくらからの着信履歴が。さくらに折り返しの電話をして、レストランで落ち合う約束をする。

少し時間が経ってから、さくらが店に現れ、二人で時間を楽しんでいるとYはさくらにプロポーズをし…。

秋では、Yは病院でさくらが出産するのを待ち侘び、出産に緊張している様子。スマートフォンで出産間際の光景を撮影しているYは、未来の自分たちにメッセージを残す。

そして、ひたすらさくらの出産が無事に終わるように祈り、父親になる自覚を高めていく。

ちょっと、精神的に余裕が出来てきたので、スマートフォンの機能を使い、老化フィルターを選択すると、自分の老化した姿に驚き、そして、自分の父親の事を思う。また、赤子フィルターでは自分の子供の姿を想像する。子供が成長し、老後の時のYとさくらの姿を想像し、その間に赤子が誕生し、万感の思いに浸っていました。

冬では、さくらと見た桜の話をし、高校時代の話を思い出し、「夏を制する者は受験を制す」の言葉を真に受けたYは、さくらとの会う回数が減り、手紙だけのやり取りになる。そして、さくらと桜の下での話を語りだす。

Yは死んでしまい、Yはさくらに話しかけるが、さくらからの言葉は聞こえても、Yの言葉はさくらには届いていない。

Yはさくらに高校時代、さくらがくれた手紙の返事を渡す。最後のお願いで、「満開の桜を見る時だけは、その時だけは、俺の事、隣に俺がいた事を思い出して欲しい。」と言い、さくらに聞こえていない言葉が通じた。桜の蕾を見て、桜が咲いた事を見て、Yは去っていく。

最後は、今回の「THE LOVE」で音楽を担当されている平義隆さんがエモーショナルに歌い上げ、終了しました。


タイトル:ひとりしばい特別公演「THE LOVE」
アーカイブ配信販売:
チケット販売開始:
3月31日(水)21:00~4月10日(土)20:00
視聴期間:
4月3日(土)12:00~4月10日(土)23:59

舞台写真販売:
3枚組 A/Bセット(各600円)
4月9日(金)12:00~より
Office ENDLESSのオンラインショップにて販売開始
https://officeendlessshop.stores.jp/


<「ひとりしばい」公演概要>
4人で繋ぐ新たな「ひとりしばい」村井雄が脚本演出、シンガー・ソングライター 平義隆が音楽を担当。木津つばさ、赤澤燈、中村誠治郎、萩野崇らが1人の男性を演じる「ひとりしばい」へ挑戦!当日は平義隆による生歌唱パフォーマンスも!

タイトル:ひとりしばい特別公演「THE LOVE」
公演日程:2021年3月31日(水)19:00~
出演:木津つばさ/赤澤燈/中村誠治郎/萩野崇
作・演出:村井雄
音楽:平義隆

会場:Zoom
チケット料金:4,000円(税込)
主催:舞台「ひとりしばい」製作委員会
企画・製作:講談社/Office ENDLESS


公式HP:
http://officeendless.com/sp/hitorishibai

公式ツイッター:
https://twitter.com/hitoshiba2020

ハッシュタグ「#ひとしば」

©舞台「ひとりしばい」製作委員会

レポート:AnimeJapan 2021:TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonスペシャルステージレポート

2021年3月28日、オンラインで行われているAnimeJapan 2021において、TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonスペシャルステージが行われました。今回のステージには、梶裕貴さん、石川由依さん、井上麻里奈さん、神谷浩史さん、細谷佳正さん、花江夏樹さん、佐倉綾音さんが登壇されました。

時間となり、キャスト陣が登壇した形でスタート。最初の挨拶でも梶さんが「(今回の登壇メンバーが揃うのは)今のご時世でアフレコでも珍しい。」という豪華キャストが勢揃いしました。

そして、今回のステージでは、キャストが演じたキャラの印象的なシーンについて、熱すぎるトークが展開されました。

佐倉さんは70話のガビの歴史のやり取りをするシーンを挙げ、「だんだん敵が分からなくなり、自分たちも研ぎ澄まされる。」という話をされ、梶さんも追加で作品の伏線についての解説をされました。

花江さんは、63話のファルコがガビに思いを打ち明けるようで打ち明けていないシーンを挙げ、先のシーンでまだ話せないが、原作を見て号泣したシーンとの対比の描写が強く出ていると話していました。

神谷さんの選ぶリヴァイのシーンは72話を挙げ、目をそらすシーンにリヴァイにもそんな一面があるのかと神谷さんも話し、「リヴァイは他のキャラクターに比べて変わらない性格だったので、こういうセリフを用意してくれるんだ。やってても楽しかった。と人間らしさもあると思われたそうです。

細谷さんの選ぶライナーは60話の最初に登場したシーンを挙げ、パラシュートに乗りながら、一人でずっと喋っているのが良い意味で違和感があったそうです。また、進撃の巨人の現場で「ここに帰ってきたくなかった」と以前話をされた際に、佐倉さんに誤解して理解され、インタビューを受けた際に、聞き手に誤解されていた話をされ、進撃の巨人の現場は、大きな声をだし、喉の手術をした細谷さんにとっても声優的に命がけであると、話していました。

井上さんの選ぶアルミンは73話を挙げ、石川さんと収録を何回前からボイコットしようかというくらい憂鬱だったと話していました。このシーンは大切なミカサがエレンを思っているか、ミカサとエレンの関係に関する怒りであったと話していました。

梶さんも原作も最終回まであと1話ということで、それぞれのキャラクターが最終的に何を考えていたのかは「あくまで自分の中で想像してアフレコ現場で実践、演出して貰ってやっていたが、僕がやっているのが合っているからOK貰っていたが、考えるとあそこがこうでというのはなんか違うかな。」と梶さんも自問自答して演じていたと話していました。

梶さんと石川さんが選ぶシーンは共通で69話を挙げ、今の時間軸よりも前の段階で、何が本音なのかが(作品が)終わってない中で分からない状態で話すのは難しいが、梶さんが演じるエレンは「104期の仲間や親友を死なせたくない、守りたいという気持ちが強くて、エレンにしては珍しく、自分の気持ちを素直に話して、いろんな人にいじられたが、顔を赤らめるのがつらい状況が続く中で差し込まれるのは結果的に辛くはなるが、このシーンがあったからこそ、僕が思って作っているエレンは踏ん張っているなと思います。」と話していました。

石川さんは「本当にミカサのシーンというより、104期のシーンということで、The Final seasonではミカサのシーンは辛い所が多くて思い出すのが涙だったので、こちらを挙げたのですが、顔を赤らめるシーンの前で、エレンの巨人をだれが引き継ぐかという話の時に、私が俺がとなって、今自分がモンスターにならなければならないという時に、なりたくはないけど、みんなが自分が手を挙げてくれるというのはエレンのためもあるし、誰かをそういう思いにさせてはいけないという思いやりがあるからこそ、発言している訳で、104期の一緒に戦ってきた絆とか改めて辛い状況の中で、ここが回想されることで、ずっと戦ってきた絆、回想されることで、切なくもあり、尊いシーンだと思いますし、この時代に帰りたいと思いながら見ていたシーンです。」と個人のシーンではなく、チームのシーンを挙げられているのが印象的でした。

そして、作品について各キャストが思い思いのシーンを挙げていると、梶さんが「今日、作品について語れるのは嬉しいかと思ったけど、辛い。」と作品に対しての実際に精神的に応えるシーンや、人一倍強い思い入れの強さや、もう少しで原作の物語が完結すること、「進撃の巨人」The Final Seasonで演じる機会が少なくなっているのも気にされた様子でした。

話が盛り上がりすぎて、コーナーは一つで終わり、最後に一言メッセージとして、

佐倉さんは「ガビ、彼女の中で革命が起きている真っ最中で、好き嫌いがとても分かれるキャラだと思います。初めてトークで、無観客で良かったなと思う作品に出会いました。つらい展開が続いていますけど、きっと一人だと抱えて考えて、消化しきれない展開になっているので、たくさんの皆さんと一緒に、この作品の終わりを迎えたいと思います。アニメーションはまだ続きますので、引き続きよろしくお願いします。」

花江さんは「これからさらに怒涛の展開が待ち受けているので、ファルコとしてもまた演じたいなというシーンがあったり、ここは早くアニメで見たいなというシーンがたくさんあるので、それを楽しみにしながら、ファルコはおそらくガビの事をちゃんと思い続けて、彼は彼女の味方であり続けると思いますし、味方であり続けると思いますし、そうあって欲しいです。」

神谷さんは「全世界的に注目されるコンテンツになりましたが、プレッシャーが増えたかというと、そうでもなくて、何故かというと第一期の時からスタジオに行きたくないなと思うくらい、追い詰められて音を取っていました。プレッシャーも第一期の時から抱えていました。どんどん大きくなったかというと、そうではなくて、相変わらずスタジオに通ってます。そのプレッシャーに押しつぶされたりして、細谷君は入院する羽目になりましたが、誰しもプレッシャーに押しつぶされそうになって、僕も一瞬壊れそうになったのですが、なんとなく最後まで壊れずに諫山先生がどういうエンディングになるか分かりませんが、事と次第によっては、漫画界のマスターピースになるかもしれませんし、映像化していったら、ジャパニメーションとしての世界に誇れるマスターピースになると思っているので、最後までみんな健康で走り抜けられたらなと思います。」

細谷さんは「日本だけではなく、世界の皆さんにも見てもらえる環境もあるんですよね。良い時代なったなと思います。僕も健康に気を付けながら、最後まで頑張ろうと思います。二度と故障しない様に、戻ってこれたのが奇跡です。」

井上さんは「The Final Seasonは神谷さんも言う通り、スタジオに行く事が非常に困難だった。色々な思いを抱えながら、覚悟を持って行かなければならない現場で、自分にとって凄くアフレコが毎週辛いなと思う作品です。作品自体にいろいろな方の思いがかかっているなと日々感じています。それは作品としてもそうですし、キャラクターとしてもそうです。自分に出来る限りをこの作品にぶつけて、出来る限りアルミンの最後の最後まで演じ尽くしたいなと思います。」

石川さんは「ミカサとしては、The Final Seasonは辛い展開が本当に多くて、辛いし、今となっては絶望的な気持ちにもなったりしたのですが、でもちょっと俯瞰的に見て、視聴者として作品を眺めると誰が正義で何が正しいのかが分からなくて、決して一つの所だけ見ていたら分からないことがたくさんあるなと、凄く複雑な気持ちや、でもそんなわからないところが面白いなといつも楽しさ半分絶望半分で見ています。海外の皆さん含めて、日本の皆さんからも反響があって、嬉しい所ではあります。とにかく、見届けなければいけないと思いますが、辛い展開もありますが、これからも頑張ってミカサを演じて行きたいと思います。」

梶さん「今日、作品について、進撃の巨人について、お話できる機会が凄く楽しみで、これだけキャストが揃うのが凄く嬉しくて、マーレ編から加わった二人と一緒に出来るのが幸せで、話したいと思っていました。片や一緒にやってきた皆さんと一緒で心強いなと思ってて、いっぱい話したいなとか思っているけど、ネタバレとかエレンのシーンも含めて混乱する部分はあるんです。こういう時にある程度自分は話せる人間だなと思っていたのですが、想像以上に言葉が出てこなくて、まとまらなくて、もっと伝えたかったのですが、まだ途中ですから僕らも最後まで演じきっていませんし、原作も物語が最後まで描かれ切っていないので、またこういう場で皆さんと場所と時間を共有出来ればなと思います。『進撃の巨人』という作品、関わらせて頂いた作品はどの作品も愛情や熱意をもってやっていますが、この作品の感じるところは人それぞれ違うと思うのですが、本当にこんなに生きている中で、伝わってくるもの考えさせられるものがあるんだなと、触れれば触れるほど感じる作品は僕は初めてです。最後まで、命削って、魂込めて演じて行きたいと思います。どうか見守っていただければなと思います。」

最後はAnimeJapanのイベントでは恒例の「心臓を捧げよ」のポーズをして、イベントが終了しました。


TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonの第76話「断罪」が、NHK総合にて今冬放送されることが発表された。

3月28日(日)の第75話「天地」放送終了後、『「待っていたんだろ」「ずっと」「二千年前から」「誰かを」』という言葉と、エレン達の軌跡の特別告知映像がながれるとともに、第76話「断罪」がNHK総合にて、今冬放送されることが発表された。


TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season Part 2特別映像

https://youtu.be/d0sL9asAgWc

2013年から続くTVアニメ「進撃の巨人」、原作もついに残すところ1話となり、世界中から注目を集めている。TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonの今後展開にも是非ご期待いただきたい。


<TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season 作品情報>
放送情報:
TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season
第76話「断罪」
NHK総合にて今冬放送予定
※放送日時は変更になる場合がございます


TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season Part 2特別映像

https://youtu.be/d0sL9asAgWc


<イントロダクション>
「その巨人はいついかなる時代においても、自由を求めて進み続けた。
自由のために戦った。名は――進撃の巨人」
ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。
ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。
それでもなお、彼らは進み続けなければならない。
壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。
――やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。
調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。
「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた……」
壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。
果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……?
エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

<スタッフ>
原作 諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:岸 友洋
総作画監督:新沼大祐
演出チーフ:宍戸淳
エフェクト作画監督:酒井智史 古俣太一
色彩設計:末永絢子
美術監督:小倉一男
画面設計:淡輪雄介
3DCG監督:上薗隆浩
撮影監督:浅川茂輝
編集:吉武将人
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之/KOHTA YAMAMOTO
音響効果:山谷尚人(サウンドボックス)
音響制作:テクノサウンド
アニメーションプロデューサー:松永理人
制作:MAPPA

<キャスト>
エレン・イェーガー:梶裕貴
ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈
コニー・スプリンガー:下野紘
サシャ・ブラウス:小林ゆう
ヒストリア・レイス:三上枝織
ジャン・キルシュタイン:谷山紀章
ライナー・ブラウン:細谷佳正
ハンジ・ゾエ:朴璐美
リヴァイ:神谷浩史
ジーク:子安武人
ファルコ・グライス:花江夏樹
ガビ・ブラウン:佐倉綾音
ピーク:沼倉愛美
ポルコ・ガリアード:増田俊樹
ウド:村瀬歩
ゾフィア:川島悠美
コルト・グライス:松風雅也


<音楽情報>
【オープニングテーマ】神聖かまってちゃん/「僕の戦争」
配信「僕の戦争」:
https://lnk.to/BokunoSensou_TVSize

【エンディングテーマ】安藤裕子/「衝撃」
配信シングル「衝撃」:
https://lnk.to/Shogeki


<CDリリース情報>
発売日:2月3日(水)
タイトル:衝撃
値段:1,300円+税
品番:PCCA.4999

収録楽曲:
M1.衝撃
M2.花一匁
M3.nontitle

オリジナル特典
・Amazon:メガジャケ
・ディーラー共通(Amazon以外):チェンジングジャケット


<Blu-ray&DVD情報>
【第1巻】
発売日:2021年5月19日(水)
収録話数:60~67話
価格:19,800円(本体)+税
品番 Blu-ray:PCXG-60101 DVD:PCBG-61901

初回特典:
・キャラクターデザイン・岸 友洋 描き下ろしケース
・豪華デジパック仕様
・「雨宿りの情景 特別編〜雨の古城にて〜」ドラマCD
古城に集った者たちが、雨宿りの一時に自らの想いを口にする。《雨》が紡いだ、兵士たちの決意と覚悟の物語。
原作31巻特装版 小説小冊子のエピソードをドラマCD化!

収録エピソード:
Ep1 『地下牢跡』-リヴァイ、エレン
Ep2 『埃をかぶった書斎』-ハンジ、リヴァイ
Ep3 『古びた礼拝堂』-エレン、ジャン
・フルカラーブックレット
・スペシャルシーンセレクトコンテ集

映像特典:
・制作メイキング映像
・「進撃の巨人」ちみキャラ劇場
・PVCM集

【第2巻】
発売日:2021年7月21日(水)
収録話数:68~75話
価格:19,800円(本体)+税
品番:
・Blu-ray:PCXG-60102
・DVD:PCBG-61902

初回特典:
・キャラクターデザイン・岸 友洋 描き下ろしケース
・豪華デジパック仕様
・「雨宿りの情景 特別編〜雨の古城にて〜」ドラマCD
古城に集った者たちが、雨宿りの一時に自らの想いを口にする。《雨》が紡いだ、兵士たちの決意と覚悟の物語。
原作31巻特装版 小説小冊子のエピソードをドラマCD化!

収録エピソード:
Ep4 『雨音の絶えない客間』-エレン、ミカサ
Ep5 『崩れかけた城門』-エルヴィン、リヴァイ
Ep6 『塔、雨雲の向こうに』-エレン、アルミン
・フルカラーブックレット
・スペシャルシーンセレクトコンテ集

映像特典:
・制作メイキング映像
・「進撃の巨人」ちみキャラ劇場
・ノンテロップOP/ED

発売元・販売元:ポニーキャニオン


<キャラクター情報>
【エレン・イェーガー Eren Yeager (CV:梶裕貴)】
104期訓練兵団出身。調査兵団所属。「進撃の巨人」「始祖の巨人」の力を宿す。マーレ潜入を敢行。

【ライナー・ブラウン Reiner Braun (CV:細谷佳正)】
マーレの戦士隊副長。パラディ島潜入から戻った唯一の帰還者。「鎧の巨人」の力を宿す。

【ジーク・イェーガー Zeke Yeager (CV:子安武人)】
マーレの戦士長。グリシャの息子で、エレンの異母兄。「獣の巨人」の力を宿す。

【ファルコ・グライス Falco Grice (CV:花江夏樹)】
マーレの戦士候補生。ガビを守りたいが為、彼女と同じく「鎧の巨人」の継承を志す。

【ガビ・ブラウン Gabi Braun (CV:佐倉綾音)】
マーレの戦士候補生。ライナーの従姉妹で、「鎧の巨人」の継承者を目指している。天真爛漫。大胆不敵。

【ピーク Pieck (CV:沼倉愛美)】
マーレの戦士。「車力の巨人」の力を宿す。長期間の四足歩行の影響か気怠げに見えるが、判断力に定評あり。

【ポルコ・ガリアード Porco Galliard (CV:増田俊樹)】
マーレの戦士。「鎧」の継承争いや兄の死を巡り、ライナーと確執がある。「顎の巨人」の力を宿す。

【ウド Udo (CV:村瀬歩)】
マーレの戦士候補生。眼鏡の大人しそうな少年だが、興奮すると悪態をつく。外国の言葉を解する。

【ゾフィア Zofia (CV:川島悠美)】
マーレの戦士候補生。ガビとは対照的に、クールで大人びた印象を与えるが、時折とぼけた発言をする。

【コルト・グライス Colt Grice (CV:松風雅也)】
マーレの戦士候補生。ファルコの兄。戦士候補生中の最年長でリーダー格。「獣の巨人」の継承が既定路線。


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公式Twitter:
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