レポート:ここからヴィジュアルプリズンの伝説が始まる!『「ヴィジュアルプリズン」第一話先行試写会+トークショー』イベントレポート

2021年9月18日、東京・新宿にある新宿バルト9において、『「ヴィジュアルプリズン」第一話先行試写会+トークショー』が行われました。今回のイベントでは、結希アンジュ役の千葉翔也さん、ギルティア・ブリオン役の古川慎さん、サガ・ラトゥール役の江口拓也さんが登壇されました。

時間となり、演じるキャラクターの決めセリフと共にキャスト陣が登壇し、会場からは暖かい拍手で迎えられました。

最初のトーク、「ご自身が演じるキャラクターについてお話しください!」というテーマでは、各キャストがキャラクターの気になっている点や、キャラクターの過去、キャラクターの特徴を挙げ、これから上映される1話ではまだ全体が分からないかもしれないが、作品を是非楽しんで欲しいと話していました。

次に、「お三方が歌う主題歌楽曲、O★Z「残酷シャングリラ」、LOST†EDEN「BLOOD KISS」の楽曲の印象や収録時のエピソードをお聞かせください!」では、疾走感のある曲で収録時は役に寄り添って気持ちよく歌っている話や、最初はとっつきにくいが後から物語を知ってから聞くと聞こえ方が変わるという話、ヴィジュアル系の曲で喉を壊しながら歌ったというエピソードを披露されていました。

続いて、「本日9月18日は、江口さん演じるサガのお誕生日!LOST†EDENはリーダーのサガ中心のユニット。もしご自身がヴィジュアル系ユニットのリーダーになったら、どんなユニットにしたいですか?」という質問では、強欲や睡眠をテーマにしたバンドを挙げたり、漢字縛りのテーマや、怠惰のテーマなど様々な方向性をあげていました。

最後に一言コメントでは、作品をリアルタイムでTwtitterを見ながら楽しみたいという話や、世界観に引き込まれていくのではないかという話、ヴィジュアルプリズンの伝説が始まれば良いなというそれぞれの楽しみ方や願望を話されて、トークパートが終了しました。


<TVアニメーション『ヴィジュアルプリズン』作品情報>
TOKYO MX 10月8日より 毎週金曜24:00~
群馬テレビ 10月8日より 毎週金曜24:00~
とちぎテレビ 10月8日より 毎週金曜24:00~
BS11 10月8日より 毎週金曜24:00~
ABCテレビ 10月9日より 毎週土曜26:30~
メ~テレ 10月9日より 毎週土曜26:30~
WOWOW 10月13日より 毎週水曜24:30~
※第1話無料放送
※放送日時は変更になる可能性がございます

【INTRODUCTION】
音楽は想いを繋ぎ絆となる。
音楽。
それは人と人を繋ぐもの――
数多の障壁を乗り越え、想いを人に伝えるもの――
その力は、人ならざるヴァンパイアをも――変えるかもしれない――

ヴァンパイア――。高い知性と美貌を備え、永遠の命を有する存在。
彼らは闇に生きながら、音楽を愛し、歌をうたい、様々なものを生み出した。
人間たちは、多くのアーティストが人ならざるモノだとは知らないまま、彼らの音楽に熱狂してきた。“ヴィジュアル系”と呼称される様式もその一つであった。

――そして現代。ヴァンパイアたちは日本・東京のハラジュクに集結していた。
年に一度のヴァンパイアの宴『ヴィジュアルプリズン』の開催場所を示す〝紅い月〟の下へ。
〝紅い月〟の下、ヴァンパイアの能力は高まり、彼らはプリズンと呼ばれる結界を展開して、
舞台を生み出し、パフォーマンスで観客を魅了する。そして毎年10月の宴の日に、
〝最も美しい歌〟を〝紅い月〟に捧げた者が、強大な力を授かるのだ。

願いを叶えるため、己の音楽を示すため、愛する人のため、様々な思惑を
抱えたヴァンパイアたちが集うハラジュクに、今、奇跡の歌が響く―――

【STORY】
周囲に馴染めず、内に強い孤独を抱えた少年・結希アンジュ。
天涯孤独の身になったのを機に、故郷を離れて憧れのアーティストが
活躍していた街・ハラジュクを訪れたところ、
ヴィジュアル系ユニット「ECLIPSE」と「LOS†EDEN」のライブバトルに遭遇する。
エネルギッシュなステージに圧倒される中、突然胸の痛みに襲われるアンジュ。
その瞬間、アンジュはヴァンパイアと人間のハーフ“ダンピール”として覚醒する――

【CAST】
結希アンジュ:千葉翔也
ギルティア・ブリオン:古川慎
イヴ・ルイーズ:七海ひろき
ロビン・ラフィット:堀江瞬
サガ・ラトゥール:江口拓也
ミスト・フレーヴ:島﨑信長
ヴーヴ・エリザベス:永塚拓馬
ジャック・ムートン:矢野奨吾
ディミトリ・ロマネ:増田俊樹
ハイド・ジャイエ:蒼井翔太

【STAFF】
原作:上松範康/Afredes
総監督:古田丈司
監督:田中智也
シリーズ構成:菅原雪絵
キャラクター原案:片桐いくみ
キャラクターデザイン:芝美奈子
サブキャラクターデザイン:山口仁七 矢向宏志 横山穂乃花
総作画監督:矢向宏志 山口仁七 川﨑玲奈
プロップデザイン:木藤貴之
美術監修:加藤浩
美術監督:坂上裕文
美術設定:加藤浩 前田みつき
色彩設計:ホカリカナコ 森田真由
CG監督:雲藤隆太
撮影監督:鈴木彬人
編集:西村英一
音響監督:本山哲
音楽:Elements Garden
制作:A-1 Pictures
製作:Project VP


公式サイト:
https://visualprison.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/visualprison

公式Instagram:
https://www.instagram.com/visualprison/

©Noriyasu Agematsu,Afredes/Project VP

レポート:煌めく魔法の世界があなたの街へ!アミューズメントゲーム「ワッチャプリマジ!」ゲームレポート

2021年10月1日から稼働開始となるアミューズメントゲーム「ワッチャプリマジ!」。今回は正式稼働を前に、Voice Mediaでは内覧会で試遊させて頂きました。

※画像は開発中のものです。

最初に、「ワッチャプリマジ!」が遊べるところについては、現在「キラッとプリ☆チャン」が稼働している店舗を中心に展開される予定です。詳細については、公式サイトをご覧ください。
https://primagi.jp/

そして、ワッチャプリマジ!の筐体については、前シリーズのキラッとプリ☆チャンのような筐体が二台繋がっている形ではなく、ワッチャプリマジ!では筐体が縦型ディスプレイが一台と幅が細くなりました。しかし、筐体の中身は大幅進化をしています。

ゲームを遊ぶ際には、入力系は二つのボタンと、ゲームが表示されるタッチパネル、情報を記録している「プリマジカード」を認識するスロットがディスプレイ下に5か所、「プリマジカード」以外のカードを認識するためのカメラ、インカムになります。入力する箇所が大幅に増え、遊べる中身が大幅にパワーアップしています。タッチパネルについては、現在のスマートフォンやタブレット端末でも一般的ですが、同時に複数個所を押しても認識するなど、感度も高いです。

※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。

今回のワッチャプリマジ!では、遊ぶ際に最初にプロフカードというIDカードを作りますが、最初にコーディネートした衣装と自分専用のサイン(指でタッチパネルに書き込む)がカードにその場で印刷されます。こちらのカードについては、ゲームで遊んで、更新したい時は都度作り変える事が出来るそうです。(IDナンバーは引き継げます。)

※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。

今回のプリマジカードでは、プラスチック系の透過素材のカードを使用しており、そのカードに金色でデコレーションがされて、高級感があります。小さい子にはドキドキ感があるカードではないでしょうか。カードの印刷についても、今回のために見直されたそうで、印刷されたデザインについては、一般的なレーザープリンタよりも、高解像度な仕上がりとなっております。

※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。

ゲームの内容については、プロフカードと衣装のプリマジカードを作って、遊ぶことが出来ます。自分の分身のキャラクターを帽子、上半身、下半身、靴でコーディネートして、着飾る事が出来ます。ゲームが稼働する段階では、帽子、上半身、下半身、靴の種類は全部で100種類以上という事で、遊び始めた時から、様々なコーディネートをして遊ぶことが出来ると思います。

※画像は開発中のものです。

また、キャラクターについては、顔や髪なども細かくアレンジすることが出来、より自分の好きなデザインにキャラクターを作りこむことが出来ます。

 

※カードは付属しません。画像はカード収納時のイメージです。

ちなみに、集めたプリマジカードを収納する「ワッチャプリマジ!コーデブック」も2021年10月1日にゲーム筐体が稼働開始とともに発売されます。プリマジカードについては、こちらに収納してコレクションも出来ます。このコーデブックは、プリマジカード専用で収納が出来、表紙は立体感のあるゴールドのレリーフが超エレガント!な仕上がりになっています。

※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。

ゲームの本編はリズムゲームで構成されており、好きな楽曲を選んで、遊ぶことが出来ます。曲については、「ワッチャプリマジ!」のキャラクター(陽比野まつり、みゃむなど)や、マイキャライメージ(飯田里穂さん、黒沢ともよさん、山下七海さん、佐倉綾音さん)の歌う曲(「私のミラクルステージ」、「本気の夢ストーリー」、「マジ・ワッチャパレード」など)が流れながら、遊ぶことが出来ます。ゲームのタイプは複数ありますが、ガイドもありますが直感的に遊べるようになっており、すぐにゲームに慣れる事が出来ると思います。

※画像は開発中のものです。
※画像は開発中のものです。

ゲームを遊んでの感想としては、あっと言う間に時間が過ぎて行きます。ゲームの1回あたりの標準的なプレイ時間は7分~12分程度を想定されているそうですが、最初はとにかく情報量の多さに圧倒されると思います。

最初はリズムゲームに気を取られると思いますが、慣れるに従い、楽曲を楽しんだり、周りでゲームを見ている人達ともプリマジカードを通じて仲良くなれたりすると思います。プリマジカードの印刷についても、印刷している最中に何かしらのイベントが発生しているので、カードの印刷に待たされる事は殆どないと思います。

ゲームの中身についても、思わず前傾姿勢になってのめり込むと思います。ディスプレイのサイズが、キラッとプリ☆チャンシリーズの時に比べて、横幅を筐体一台で見ても小さくなっているそうですが、ゲームを遊んだ際の視野角も没入感が高く、集中していると気付かないレベルの差かも知れません。

最初のプレイでは、マイキャラを作って、コーディネートをして、リズムゲームをするというワンサイクルが、とても円滑に回っていると思います。

また、ワッチャプリマジでは、マイキャラを「プリパラ」シリーズや、「キラッとプリ☆チャン」シリーズのように筐体以外でも遊ぶ事が出来るそうなので、そちらについては、続報をお待ちください。


<アニメ『ワッチャプリマジ!』番組概要>
タイトル:『ワッチャプリマジ!』
放送:2021年10月3日(日)午前10時~
テレビ東京系6局ネットにて放送スタート
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア
総監督:佐藤順一
監督:小林浩輔
チーフディレクター:Park Chi Man
シリーズ構成:坪田文
キャラクター原案:梨本裕美(シンソフィア)
キャラクターデザイン:戸田さやか
CGディレクター:乙部善弘
音楽:水谷広実
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:タツノコプロ・DongwooA & E

キャスト:
陽比野まつり:廣瀬千夏
みゃむ:小池理子
弥生ひな:内田彩
チムム:引坂理絵
心愛れもん:鈴木杏奈
きゃろん:吉河順央
皇あまね:庄司宇芽香
ぱたの:小原好美
甘瓜みるき:相良茉優
はにたん:小倉唯
タントちゃん:伊藤かな恵
ほか

音楽:
・主題歌
鈴木杏奈「Dreaming Sound」(2021年12月1日発売)

・ホームページ
番組公式:
http://ani.tv/primagi/

ゲーム公式:
https://primagi.jp/

CD/DVD情報:
https://avex.jp/primagi/

Twitter:
アニメ公式:
https://twitter.com/PrettySeriesPR

ゲーム公式:
https://twitter.com/T_ARTS_PRETTY


「プリマジ」、それは歌とダンスとファッションで作り上げるエンターテイメント!魔法のようにキラキラと輝くステージには秘密がありました。そう、それは実は本当に「魔法」だったんです!主人公、「陽比野まつり」は「プリマジ」にあこがれている中学一年生。「プリマジ」が大好きなまつりは、いつか「プリマジ」に出場できる日を夢見ていました。そんなとき突然現れた「みゃむ」から「プリマジ」にスカウトされることに!!ライバルたちに負けないように2人で一緒に「プリマジ」のトップを目指します!


アミューズメントゲーム『ワッチャプリマジ!』
稼動時期:
2021年10月1日(金)より順次稼動予定


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
タカラトミーアーツお客様相談室(ナビダイヤル)
TEL:0570-041173
https://www.takaratomy-arts.co.jp

© T-ARTS/ syn Sophia / テレビ東京/ PM製作委員会

速報レポート:「イケてるハーツ・ワンマンライブ〜7周年記念ライブ」ライブレポート

2021年9月11日、東京・品川インターシティホールにおいて、「イケてるハーツ・ワンマンライブ〜7周年記念ライブ」が行われました。今回のライブでは、橘莉衣さん、宇咲美まどかさん、城木玲亜さん、小泉椎香さん、藤咲雫さん、柚木菜花さん、加山三稀さん、熊本美和さん、南いちごさんが出演されました。

開始時間も迫った所で、橘さんと宇咲美さんによる会場での諸注意のアナウンスが会場内に流れ、二人の掛け合いに会場も雰囲気が和んでから、時間となり、ライブがスタート。

イケてるハーツのメンバーが登場すると、会場全員が立ち上がり、一曲目から大盛り上がりに。「Believe In My Dreams」では、清流のような綺麗な歌声と、9人の息の合ったフォーメーションを披露し、「LOVE♡LOVE♡LOVE」では、アップテンポの曲を情熱的に歌い上げました。

2曲歌い上げた所で、最初のMCでは、メンバーの自己紹介から始まり、本日の7周年ライブを来場・配信で見てくれているファンの皆さんに感謝をし、本日は新シングル「SING・LA・BANG・SHOW!」で使用されている新衣装をライブ初披露されていました。

次は、「MARIA」を爽やかに弾ける元気と笑顔いっぱいに、「カルマストライプ」では、疾走感とクールさと格好良さを感じさせ、「Jumping」、「オトメゴコロ」ではポップに、明るく、弾ける笑顔で歌いあげました。

「In the name of love~愛という名のもとに」では、眩しく光り輝くかのように、「ルミカジェーン」ではロックでパワフルな歌声と途中からのサイリュームで魅せるダンスで会場を魅了していました。

6曲続けたところで、MCでは、今回のライブが7周年という事で、「イケてるハーツに加入する前の時の話」や、「1期生が7周年を迎えた」という話、「4期生が加入してまだ1か月経ってないけど先輩と同じステージに立てて嬉しい」など「イケてるハーツ」に関する思い出話を中心に披露していました。

再びライブパートとなり、「好きだよSunshine」では煌めくように爽やかに、「SING・LA・BANG・SHOW!」では激しく、そしてキレのあるダンスを披露し、「Never stop love」では、“好きだ”という強い気持ちを歌声に乗せて、「ロゼッタ・ストーン」はジェットコースターのように乱高下する曲調に、メンバーも勢いよく歌い上げていました。

MCでは、TIF 2021に出演が決まったことや、2022年にライブツアーが行われる事などが発表され、会場からも大きなリアクションが見られました。そして、橘さんからは、イケてるハーツの2021年の目標とは別に、2021年の更なる目標として、火曜日発売の「SING・LA・BANG・SHOW!」をオリコンデイリー1位を目指すことを掲げ、見てくれているファンの皆さんに協力を求めていました。

ここからはラストスパート。「Sparkle☆Power」では、新しい希望を感じさせ、「希望の地図(IntoroCrazyVer.)」、「KAKERA」では、激しいリズムに合わせて力強く歌い上げ、全力疾走でライブが終了しました。

しかし、会場からの熱いアンコールが起き、そのアンコールにこたえて、イケてるハーツの9人がライブTシャツ姿で再びステージに登場し、「SING・LA・BANG・SHOW!」を再び披露。会場も9人のパフォーマンスを更に盛り上げていました。最後にイケてるハーツとファンの皆で写真を撮って、ライブが終了しました。


タイトル:イケてるハーツ・ワンマンライブ〜7周年記念ライブ
日時:2021年9月11日17:30~
場所:東京・品川インターシティホール


<セットリスト>
1 Believe In My Dreams
2 LOVE♡LOVE♡LOVE
3 MARIA
4 カルマストライプ
5 Jumping
6 オトメゴコロ
7 In the name of love~愛という名のもとに
8 ルミカジェーン
9 好きだよSunshine
10 SING・LA・BANG・SHOW!
11 Never stop love
12 ロゼッタ・ストーン
13 Sparkle☆Power
14 希望の地図(IntoroCrazyVer.)
15 KAKERA
EN SING・LA・BANG・SHOW!


イケてるハーツ公式サイト:
http://stand-up-project.jp/iketeruhearts/

イケてるハーツ公式ブログ:
https://lineblog.me/iketeru_hearts/

イケてるハーツ公式Twitter:
https://twitter.com/iketeru_hearts

イケてるハーツ公式LINE
https://line.me/R/ti/p/%40iketeru_hearts

速報レポート:「純情のアフィリア主催ライブ〜MagicalSongs#04」ライブレポート

2021年9月11日、東京・品川インターシティホールにおいて「純情のアフィリア主催ライブ〜MagicalSongs#04」が行われました。今回のライブでは、「純情のアフィリア」より渚カオリさん、葉山カナさん、寺坂ユミさん、桜田アンナさん、優希クロエさん、雨森セラさん、東城アミナさん、夏目ベールさん。「花いろは from ワンダーウィード」より、佐倉ちひろさん、葵井ここあさん、香山ゆきほさん、柚木ももなさん、春澤しおんさん。「ワンダーウィード天」より白川ゆめかさん、成宮さつきさん、東雲しおりさん、朝陽あいかさん、望月みらいさんが出演されました。

時間となり、トップバッターの「花いろは from ワンダーウィード」が「純情のアフィリア」の制服姿で登場し、「#恋アカ」、「LOVEバケーション!!!」、「ラビニュー」を曲の持つ様々な感情を、歌声とダンスを合わせて披露していました。

ノンストップで歌い終わったところで、今回の主催である「純情のアフィリア」が登場し、今日の花いろは from ワンダーウィードの衣装が純情のアフィリアの制服姿だったことで、純情のアフィリアのメンバーも嬉しいと喜び、テンションが上がっている様子でした。

コラボ曲の「花いろは from ワンダーウィード & 純情のアフィリア」では、「飛行実習~Learn to Fly」をアッパーチューンでテンションを高めて華麗に歌い上げ、会場も盛り上がった様子でした。

MCでは、今回開催されている「MagicalSong」の説明と、花いろはfrom ワンダーウィードとコラボした曲を一緒に練習をした時の裏話を披露されていました。

次は、「ワンダーウィード 天」がこちらも「純情のアフィリア」の制服姿で登場し、「欲張りGIRL」をハードにアップテンポで格好よく歌い、「Avatar」、「超 HUNGRY DAYS!!」ではパワフルでそしてエネルギッシュに歌とダンスを披露し、会場を盛り上げました。

3曲歌い終わった所で、再度「純情のアフィリア」が登場し、「ワンダーウィード 天」も純情のアフィリアの衣装を着て登場したことに、純情のアフィリアからやはり可愛いという話で盛り上がりました。そして、「ワンダーウィード 天 & 純情のアフィリア」のコラボ曲の「はじめてのSEASON」では情感溢れる歌声が会場に響き渡りました。

そして、今日のライブの最後は「純情のアフィリア」が登場。「それだけが、生きる意味なんだ」は魂のこめて力強く情熱的に歌い、「Sing a World ~キミがくれた魔法~」はメロディアスで清涼感のある歌声が会場を包み込みます。

ここからはラストスパート。「スキハ無敵」はハイテンションなアップテンポを、エネルギッシュに歌い上げ、そしてエアコールアンドレスポンスで会場も盛り上がります。本日最後の曲は「魔法のチョコレート伝説」。8人の美しいハーモニーと、メンバー全員が楽しそうに笑顔で歌い上げライブが終了しました。


タイトル:純情のアフィリア主催ライブ〜MagicalSongs#04
日時:2021年9月11日 12:45~
場所:東京・品川インターシティホール


<セットリスト>
・花いろは from ワンダーウィード
M1 #恋アカ
M2 LOVEバケーション!!!
M3 ラビニュー

・花いろは from ワンダーウィード & 純情のアフィリア
M1 飛行実習~Learn to Fly

・ワンダーウィード 天
M1 欲張りGIRL
M2 Avatar
M3 超 HUNGRY DAYS!!

・ワンダーウィード 天 & 純情のアフィリア
M1 はじめてのSEASON

・純情のアフィリア
M1 それだけが、 生きる意味なんだ
M2 Sing a World ~キミがくれた魔法~
M3 スキハ無敵
M4 魔法のチョコレート伝説


純情のアフィリア公式サイト:
http://j-afilia.jp/

純情のアフィリア公式Twitter:
https://twitter.com/AfiliaSaga

レポート:竹中直人が田中圭の全てを大絶賛!Huluオリジナル『死神さん』配信記念イベントレポート

2021年9月7日、オンラインにて、「Huluオリジナル『死神さん』配信記念イベント」が行われました。今回のイベントには、田中圭さん、堤幸彦監督さん、前田敦子さん、竹中直人さんが登壇されました。

作品の見どころについては、田中さんは演じる儀藤と事件を解決していくまでの毎回相棒が代わる点を挙げ、「一話完結ではあるが、物語が繋がっているので、そこが見所」と話していました。

前田さんは田中さんの演じる儀藤のキャラがシュールで長台詞を話すことを挙げ、竹中さんは「圭ちゃん(田中さん)が最高!」と田中さんの演技を大絶賛されていました。堤監督は配信のドラマという事で、表現方法に自由度があったことと、毎話冤罪がテーマになっているが、悲喜交々で、人間の気持ちの揺れ方が表現出来ているのではないかと話していました。堤監督から見た田中さんの役作りについては、「完璧!」と話していました。

撮影時のエピソードでは、田中さんが儀藤になりきっていたことで、共演したキャストから最初気付かれなかったというエピソードを披露されたほか、演じるに当たって、儀藤のセリフが長いという事で、演じるのが大変だったと話していました。前田さんは役を演じて楽しかったと話し、セリフを覚えるのが大変であまり周りが見えてなかったと話ていました。田中さんは前田さんの役が儀藤を慕ってくれる役で、「こういう関係、良いな。」と思われ、前田さんもそう思われたそうです。竹中さんは「圭ちゃん可愛い。」「圭ちゃんといると心がワクワクする。」と田中さんの事を大絶賛の嵐で、とにかく共演が楽しかったと話していました。堤監督は冤罪事件はテーマにし難いと話しつつ、今回のドラマは興味深い語り口でドラマにしたと話していました。

次はテーマトークで、「解決!お悩み相談」では、竹中さんは「ろうかがつらい」と挙げると、堤監督も「最近よく転ぶのですが」と悩みが被った事に出演者全員で笑いつつ、堤監督はロケハンの時に大けがをされたことや、竹中さんは最近文庫本等も老眼で読めないと嘆き、記憶力は衰えていないが、今のままだと台本も読めないかもと話していました。

田中さんは「もう続編やりたい。暴れたい…」と話し、田中さんは儀藤を演じていて楽しかったそうで、今回は何しても許されるキャラだったと話し、堤監督は少年漫画の欄外に書いてある「○○先生に応援を」というので、配信元のHulu Japanに続編希望を送ってみては?という現実的な回答をされていました。

続いて『「逃げ得は許しません」田中圭の本性を再捜査!』では、前田さんは「撮影終わりの夜ごはんのメニューを考えてます。」と挙げ、田中さんも夕飯のメニューをUberEatsに依存しているエピソードを披露していました。堤監督は「ロボットである」と話し、セリフを覚えてくるのは役者だが、感情のようなニュアンスもばっちりで、田中さんの所では収録がスムーズと話していました。

最後に一言メッセージでは、竹中さんは「最高の現場でした。圭ちゃんの儀藤がたまらなくチャーミングです。6話で終わるのが切ないです。」。前田さんは「田中さんと堤さんの最強タッグを是非楽しんで見てください。」。堤監督は「厳しい時代の中なので、何とか特徴のあるドラマを届けたい。プロデューサー、作家、脚本、キャストみんなそう思っていて出来た作品です。端の端まで楽しんで頂き、たくさんの支持を頂ければ本望です。」。田中さんは「ワクワク出来るドラマで、ながら見も出来るし、何度見ても楽しめる作品だと思うので、全6話を楽しんで欲しいと思います。」とコメントされ、イベントが終了しました。


タイトル:Huluオリジナル「死神さん」
配信:2021年9月17日(金)からHuluで毎週金曜、1エピソードずつ配信(全6話)各話約50分

出演:田中圭 前田敦子
ゲスト:小手伸也 蓮佛美沙子 りんたろー。 長谷川京子 竹中直人 他
原作:大倉崇裕「死神さん」(幻冬舎文庫)
演出:堤幸彦(第壱話・第弐話・最終話)、藤原知之(第参話・第肆話)、稲留武(第伍話)
脚本:渡辺雄介
主題歌:宮本浩次「浮世小路のblues」(ユニバーサル シグマ)
エグゼクティブプロデューサー:長澤一史
チーフプロデューサー:茶ノ前香
プロデューサー:大野哲哉 中沢晋
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
製作著作:HJホールディングス


公式サイト:
https://www.hulu.jp/static/shinigamisan

公式Twitter:
https://twitter.com/shinigami_Hulu

公式Instagram:
https://www.instagram.com/shinigami_hulu

©HJホールディングス