公式レポート:TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期・山下大輝、津田健次郎が登場!超注目回TV放送リアルタイム上映&トークステージ イベントレポート到着!

シリーズ累計発行部数2500万部を突破!「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』。その“ヒロアカ”TVアニメ待望の第4期シリーズが、毎週土曜夕方5時30分、読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット(※一部地域を除く)にて好評放送中!

そしていよいよ劇場版最新作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』が大ヒット上映中!堀越氏が「ある意味ヒロアカの最終回」と語る超大作は大きな反響を呼んでおり、大ヒット上映中です。

1月11日(土)にユナイテッドシネマ アクアシティ台場にて、「ヒーローインターン編クライマックススペシャル上映&トークイベント」を開催。TVアニメ4期の中でも原作ファンから放送を待望されていたエピソードをTVアニメ放送にあわせリアルタイムで上映、さらに、その回で遂に決着を迎える主人公・緑谷出久“デク”と、4期での宿敵・治崎廻“オーバーホール”それぞれの声優、山下大輝さんと津田健次郎さんをゲストに迎え、「ヒーローインターン編」を締めくくるアツいトークを繰り広げました。

イベントは前週1月4日に放送された第75話「見えない希望」の上映から幕を開けました。物語のカギを握る少女で、死穢八斎會の若頭オーバーホールの計画に利用されている壊理(エリ)を救い出さんとするデクとプロヒーローのサー・ナイトアイらの迫力の闘いが描かれました。

上映後には、本日のゲストの山下大輝さんと、津田健次郎さんが登壇し、大きな拍手で迎えられました。ヒロアカ史上、最も長いエピソードになった「ヒーローインターン編」についての感想を山下さんに尋ねると、「これまでのシリーズでは、ここまで命と隣あわせになるような状況が無かった。心をえぐられるような生々しさや衝撃的な展開があり、これまでと違う雰囲気がありました。」とコメント。また、死穢八斎會を束ねるオーバーホールについて津田さんは「とても知性があり、凶暴なところだけでは無いところを強調するキャラクターとして演じました。」と、その役作りについて語りました。

続いてトークは、2019年末から2020年初めに展開した「ヒーローインターン編クライマックス」のエピソードについて。通形ミリオがオーバーホールと対峙する第74話「ルミリオン」について、津田さんはミリオ役の新垣樽助さんとのアフレコを振り返り、「とても緊張感のある現場でした。光と闇の対決をしっかりと出していけたらと思い、熱量を持ってしっかりと演じました。」とコメント。

続いて、上映されたばかりの第75話のアフレコについて伺うと、部下と融合し、鬼気迫る恐ろしい姿で襲い掛かってくるオーバーホールについて、津田さんは「端から見るととても怖いですよね。目的のためには手段を択ばない、すごい執念を見せようと収録に臨みました」、山下さんは「ひとつでも選択肢を間違えると死んでしまうような、崖っぷちのような状況。演じていてとてもヒリヒリした心に迫る感じがありました。」と収録の感想を語りました。さらに、その第75話から、デクとオーバーホールのセリフをふたりが生披露すると、会場からは感嘆の声があがりました。

そして、TVリアルタイム放送に合わせて第76話「無限100%」を上映。エリを自身の手に取り戻すため、「分解・再生」の“個性”を駆使して部下と融合、恐るべき姿と力でデクに襲い掛かるオーバーホール。エリを絶対に救けると誓ったデクは、“個性”ワン・フォー・オールを全開にして、オーバーホールに挑みます。デク VS オーバーホールのクライマックスバトルが大画面で展開しました。

上映後には、再び山下さんと津田さんが登壇。“個性”ワン・フォー・オールを100%出し切ったデクを演じた山下さんは、「アフレコはだいぶ前だったのですが、時間をかけて、丁寧に作り上げられたすさまじい映像でした。」とその映像のクオリティを絶賛。「まさに、この大きなスクリーンで上映するのに相応しい出来上がりです。」とその完成度について自信たっぷりに答えました。

津田さんは、「変化球無しの直球な戦いを演じられることが出来ました。ヒロアカは熱いキャラクターが多い中、オーバーホールはクールなキャラクターなのでそこまで叫ぶことはなかったのですが、最後にようやく自分の感情を爆発させられた。演じていてとても楽しかったです。」と答えました。

デクもエリちゃんを救けるために自分の身体を壊すことも厭わないデクを山下さんは「ヒーローではあるけど、そういった点はすごくクレイジー」と語り、津田さんは「オーバーホールも手段を択ばないイカれた男ではあるから、イカレた男同士のバトルでもありました(苦笑)」と返しました。

最高潮の盛り上がりを見せた「ヒーローインターン編」ですが、次週1月18日(土)の放送ではいよいよそのエピローグを迎えます。また、インターン編が終了した後は、新章として“文化祭編”がスタート。ヒーローインターン編とはまったく雰囲気の異なる物語となることから、いったいどんなアニメーションになるのか、山下さんと津田さん共に期待を膨らませました。

続いて、観客動員数が100万人を突破し大ヒット上映中の劇場版最新作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』のコーナーへ。反響を聞かれた山下さんは「観た人が皆、面白かったと言ってくれています。別の現場の方なんかも「見たよ~」と言ってくれたり。少年少女から大人まで、幅広い年齢の方が観てくれていて、僕としてもすごくうれしいです。」とコメント。

実際に作品を観たという津田さんも「すごく面白かった。デクたちだけじゃなく、雄英高校ヒーロー科1年A組全員が頑張っていて、それぞれが“個性”を活かした描写も面白くて。ほんとうに、なんで俺が出ていないのか……!」と悔しがる素振りを見せると、会場から大きな笑いが漏れました。

クライマックスの場面カットも特別に公開され、山下さんは熱いバトルシーンを振り返り、「今回の劇場版もやり切った!という思います。」と感慨深く感想を語りました、劇場版は、1月24日(金)より4D上映がスタートすることも発表され、会場からも期待の歓声が上がりました。

イベントの最後は、お二人からメッセージが贈られました。津田さんは、「今日は会場にお越しくださりありがとうございました。ヒロアカへの参加が決まる前は、別の現場でヒロアカに出演しているキャストさんから「今日ヒロアカの収録なんだ」とか言われて「楽しそうだなーいいなー」って思ったりしていたんですが、そうしたらオーバーホール役として出演できることになって、「やった!これで俺もヒロアカの人だ!」って嬉しかったです(笑)。すごく面白い役を演じさせていただいて、今日放送回のバトルまで、最後までやり切った感があります。今でも体の中に熱いものが残っていて、本当に出演できてよかったと感じています。オーバーホールを応援してくださいましてありがとうございました!」とメッセージ。

山下さんは「「本日はありがとうございました!皆さんと一緒の空間でこの第76話「無限100%」を共有できて、そして津田さんと一緒に熱いトークをお届けできたことがうれしかったです。ヒロアカは、一歩踏み出してみたい、背中を押してほしい、そんなときに勇気をもらえる作品だと思います。たくさんの方にヒロアカをずっと見てほしいと願っていますので、これからも一緒にプルスウルトラ(更に向こうへ)で盛り上げていきましょう!」とあいさつし、最後は恒例の「更に向こうへ!プルスウルトラ!」の掛け声でイベントは締めくくられました。

『僕のヒーローアカデミア』は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開する、「友情・勝利・努力」をまっすぐに突き進むジャンプ王道ヒーローアクション。


『僕のヒーローアカデミア』ヒーローインターン編クライマックスSP上映&トークイベント開催概要
開催日:2020年1月11日(土)
会場:ユナイテッドシネマ アクアシティお台場(スクリーン1)
出演:山下大輝(緑谷出久役)、津田健次郎(オーバーホール役)
MC:下山亮(東宝)


アニメ公式サイト:
http://heroaca.com/

アニメ公式twitter:
http://twitter.com/heroaca_anime

アニメ公式Instagram:
http://instagram.com/heroaca_insta

番組公式ホームページ:
http://www.ytv.co.jp/heroaca/

公式レポート:劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』応援上映会開催!佐倉綾音、応援上映で“初めての涙” ゴジラ&ミク等、コラボ祭りの真相を監督に徹底追究!!

大ヒット公開中の劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』の応援上映会が、10日(金)に都内にて行われ、佐倉綾音(速杉ハヤト役)、池添隆博監督、山野井創アニメーションプロデューサーが登壇いたしました。

佐倉、池添監督、山野井プロデューサーの3人が、観客と一緒に応援上映会に参加することがサプライズで発表され、会場からは「キャー」、「ワァー」といった割れんばかりの大歓声が響きました。さらに、上映終了後の舞台挨拶で、佐倉は感極まり「舞台上で初めて泣きました」とコメント。ファンの“シンカリオン愛”を間近に感じ、熱い思いに涙を見せました。

『新幹線変形ロボ シンカリオン』は、2018年1月から2019年6月までTBS系全国28局ネットで放送されたテレビアニメです。新幹線が移動手段だけでなく、日本の平和と安全を守るため “新幹線変形ロボ シンカリオン”として活躍する世界を舞台に、そのシンカリオンと高い適合率を持つ子供たちが運転士となり、強大な敵に立ち向かう姿を描いた物語です。

劇場版では、次世代新幹線の開発を進めるためのJR東日本の新幹線試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」がシンカリオンとして活躍します。また、俳優の伊藤 健太郎、吉田 鋼太郎と実力派声優・釘宮 理恵がゲスト声優として出演します。

佐倉、池添監督、山野井プロデューサーひとり一人の挨拶から“応援”が始まった同舞台挨拶。「かわいいー」という声援をもらった佐倉は「嬉しいー!応援が始まってる」とステージ上でくるっと一回転し、興奮を全身で表し、満面の笑みを見せました。

また、佐倉はMCから観客に向けた、“今日までに劇場版『シンカリオン』を何回観に来ているか?”という質問に対して、初めてという方には「ようこそ!」、2回目というファンには「ひさしぶり!」、5回以上というファンには「よく見る顔だね!」、10回以上という強者たちに対しては「マブダチ!」と声を掛ける一幕も。10回以上というファンが少し恥ずかしそうにしていたことに「胸を張りなよ!“好きなものは好きなもののままでいいんだよ”」とハヤトのセリフを伝えると、観客からは大歓声が上がりました。

公開から2週間が経過したこともあり、今だから話せる劇場版『シンカリオン』の“気になるところ”をテーマにしたトークでは、「ゴジラが(本編に)出ていることを話していいと聞いたので…」と前置きした佐倉は、「コラボのことが気になっています」と池添監督と山野井プロデューサーに質問。「あれ(コラボ)は、こちらからのオファーでしょうか。それともコラボ先からのオファーだったのでしょうか」と質問。その問いに山野井プロデューサーは「大抵こちらからです」と言い、「筆が滑る人がいっぱいて…下〇さんとか・・」と、テレビアニメから劇場版まで脚本を担当する下山健人氏の話題を話すと、ファンから笑いがこぼれました。しかし、劇中の初音(発音)ミク歌唱については「(ミクを)歌わしたいって言いました!」と池添監督からの発信だったことが明らかになると、観客からは「ありがとーーーー!!」というお礼の声が届けられました。

最後に、「これから80分、私たちも一緒に応援します!」と、佐倉から池添監督、山野井プロデューサーと共に一緒に応援上映会に参加することが発表されると、会場から割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こりました。佐倉も「今日は長い夜になりそうだぜっ!」と笑顔を見せ、嬉しそうに語りました。


<超進化研究所がおくる!劇場版『シンカリオン』応援上映会>
日時:1月10日(金)
登壇者:
佐倉綾音(速杉ハヤト役)
池添隆博監督
山野井創アニメーションプロデューサー


<映画 作品概要>
タイトル:
劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』 上映時間:79分
公開中
スタッフ:
監督/池添隆博
脚本/下山健人
キャラクターデザイン/あおのゆか
メカニックデザイン/服部恵大
音楽/渡辺俊幸
音響監督/三間雅文

【キャスト】
佐倉綾音
沼倉愛美
村川梨衣
真堂圭
竹達彩奈
杉田智和
雨宮天
うえだゆうじ
山寺宏一

釘宮理恵
伊藤健太郎
吉田鋼太郎

主題歌:「ガッタンゴットンGO!」BOYS AND MEN(ユニバーサル ミュージック)
アニメーション制作:OLM
アニメーション制作協力:SynergySP
CGアニメーション制作:SMDE
制作:小学館集英社プロダクション
製作:超進化研究所
配給:東宝映像事業部


映画公式サイト:
https://shinkalion.com/movie/

映画公式twitter:
https://twitter.com/shinkalion

© TOHO CO., LTD. ©カラー © Crypton Future Media, INC.
©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019

公式レポート:「KING OF PRISM ALL STARS-オールスター☆ベストテン-」珠玉のベスト10が遂にお目見え! 「(作品に出会って)人生が変わりました」初日舞台挨拶に寺島惇太・五十嵐雅・永塚拓馬が登壇!

劇場版「KING OF PRISM ALL STARS-オールスター☆ベストテン-」の公開初日舞台挨拶が本日1月10日に新宿バルト9で行われ、主演の一条シン役を務めた寺島惇太、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、永塚拓馬(西園寺レオ)が登壇いたしました。

本作は、プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かっていくストーリー。劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)、劇場版「KING OF PRISM –PRIDE the HERO-」(2017年6月10日)に続いて、2018年3月にはTV放送に先駆けて公開された劇場編集版「KING OF PRISM –Shiny Seven Stars-」(2018年3月2日より全4章連続公開)は約29万人を動員し、第1作目・2作目に続いて大ヒットを記録。シリーズ3作累計では111万人を動員しております。

劇場版最新作となる「KING OF PRISM ALL STARS –プリズムショー☆ベストテン-」は、本シリーズの最大の見どころでもあるプリズムショーからファン投票でベスト10に選ばれたショーを上映いたします。

ついに本日公開を迎えた本作について、一条シン役の寺島は「キンプリの美味しいところがギュッと詰まった出来になりました。プリズムショーも勿論、トラチとドラチのミニドラマのパートなど、皆さんが全力で楽しめる作品に仕上がったなと思います」と喜びのコメント。

鷹梁ミナト役の五十嵐は「キンプリの魅力の要であるプリズムショーのベスト10!やっぱりキンプリっていいよね。最高だよね。って気持ちがギュギュっと詰まってます!自分の楽曲の順位をドキドキしながら観てましたがプリズムの煌めきを浴びてたらそんなの途中からどうでもよくなってしまいました。これぞキンプリ!」と声を弾ませました。

西園寺レオ役の永塚は「オーバードーズを起こしてその向こう側が見えました。(笑)キンプリは破壊と創造です。」と斜め上のコメントが。「キンプリ観た後って若返りません?」と観客に問いかけると会場からは“分かる―!”と声援が上がりました。

気になる順位については「予想のつかない結果になった」と寺島。永塚が「ランキングなのに一つの物語のようになっていてプリズムの軌跡を感じました。この流れとこの順位じゃないとダメだよねと思える完璧な流れになってました」と語ると、五十嵐も「最初と最後がこう繋がるのか!ってなるよね」と頷きました。

また本編内のミニドラマパートの内容にちなんで、演じるキャラクター達でどんなドラマに出演してみたいか?という質問に寺島は「皆で一丸となって甲子園を目指す話とかやってみたい!人数足りない分は敵高校から来てもらったりしてもいい」と意気込み、五十嵐は「本編に出てないものだともうBL(ボーイズラブ)ですかね(笑)トーク番組もいい。○○トーク!とか」と話して会場の笑いを誘いました。

“自身の出演したイベントで特に印象に残っているエピソードは?”という質問には永塚は「舞台挨拶ですかね。キャストが集まって色んな劇場回って皆さんにお礼を言える機会がこんなに多い作品ってキンプリしかない」と感慨深げに振り返り、寺島からは「やっぱりライブ。みんなこの作品が大好きだから、例えば振付を決める時とかもキャストから提案することも多くて。(如月ルヰ役の)蒼井翔太くんとデュエット曲をやった時も、(蒼井から)“僕こういうことやろうと思うんだけどビックリしないでね”と言われたりした」と、共演者との裏話が明かされる場面もありました。

またシリーズ1作目である劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)公開からの4年間を振り返り、永塚は「キンプリと出会って自分の中の常識が壊されましたし、挑戦を恐れちゃいけないなということを学びました」と自身の心境の変化を語り、五十嵐は「この4年で何が変わったかってもう人生が変わりました。役者としてこれを仕事にしていくとなったときに、“応援して頂くってどういうことなのか”というのをとても考えさせられましたし、皆さんがまた明日頑張っていこうと思えるものを我々が届けられるきっかけを与えてくれたのがキンプリだったと思います」と笑顔を見せました。

最後にファンの皆様に向けて寺島は「(1作目が公開された)2016年からここまで、あっという間だったような長かったような気がします。本作の公開が決まった時も“キンプリ新作が公開するなら行こう!”って思っていただける人が多くてすごく嬉しかったですし、キンプリがトップニュースに載った時は感動しました。ここまで広まったのは今まで応援してくださった方、これからキンプリを観てくださる方全ての皆さんのお陰だと思ってます。2月にはまたライブがありますし、僕らも今までの感謝の気持ちをお返ししたいと思います。」とファンに感謝の気持ちと今後の意気込みを語り、舞台挨拶を締めくくりました。

公式レポート:新作を一言でいうと「肌色!」迷言連発⁉の完成披露試写に寺島、畠中、武内が登壇!

1月10日(金)より全国劇場での公開を控えた「KING OF PRISM ALL STARS-オールスター☆ベストテン-」の完成披露試写会が7日、新宿バルト9で行われ、寺島惇太(一条シン役)、畠中祐(香賀美タイガ役)、武内駿輔(大和アレクサンダー役)が登壇しました。

本作は、プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かっていくストーリー。劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)、劇場版「KING OF PRISM –PRIDE the HERO-」(2017年6月10日)に続いて、2018年3月にはTV放送に先駆けて公開された劇場編集版「KING OF PRISM –Shiny Seven Stars-」(2018年3月2日より全4章連続公開)は約29万人を動員し、第1作目・2作目に続いて大ヒットを記録。シリーズ3作累計では111万人を動員しております。

劇場版最新作となる「KING OF PRISM ALL STARS –プリズムショー☆ベストテン-」は、本シリーズの最大の見どころでもあるプリズムショーからファン投票でベスト10に選ばれたショーを上映いたします。

ついに今週末に公開を控えた本作について、観客より一足先に本編を鑑賞した一条シン役の寺島は「色んなプリズムショーがギュッと詰め込まれた、キンプリの美味しいとこだけをギュギュっと詰め込んだ贅沢な一品になってると思います」とニッコリ。

香賀美タイガ役の畠中は「全力全身でキンプリのいいところだけを浴びまくる感じ!ショーだけをずっと浴び続けるのでドッと疲れました。(笑)一人一人のプリズムショーに物語があるので、胸が熱くなる瞬間を振り返れてとても楽しかった」と声を弾ませました。

本編内に新たに制作された新作パートについて大和アレクサンダー役の武内は「コメディあり涙ありの内容に仕上がってます。前作であまり絡みの無かったトラチとドラチとのやり取りもあって、ある意味主役ばりに美味しいところを持っていってると思います。是非コメディ(部分)にも期待して観ていただきたい」と見どころを語りました。畠中は「一言でいうと“肌色”!カメラワークも含めて全体を通してハラハラドキドキさせられました」とネタバレに考慮しながらも意味深な感想で会場の笑いを誘いました。

2016年に公開された1作目「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016年1月9日公開)から約4年経っての総集編ということでキャストがキンプリを漢字一文字で表すという企画では寺島は「変」、畠中は「奇」、武内は「応」の一文字を掲げ、武内は「4年間何を原動力に走ってこれたかというと皆さんの応援。この作品を色々な方々に広まるきっかけになったのも最初から応援してくれているファンの皆様の勢いあってこそですし、応援の応なくしてキンプリは語れません」とファンに感謝を伝え、畠中は「奇襲のように心の隙間にストレートパンチをいれてくる作品。衝撃的で何が起きているか分からないけど一人一人の色んな物語が繋がってここまでこれたという奇跡、奇襲、色んな意味を含めての奇です」と話すと、字のバランスで“奇”が“大可(タイガ)”と読めると、突っ込みが入り会場も爆笑。「タイガじゃないから!」と場を必死に収め、寺島は「やっぱり変な作品なんですよ!“なんか変だけど面白い”、からすべてが始まっていて、監督曰く、僕達がやっていることは変わりないけどみなさんの心や世の中が変化して受け入れて大きく盛り上げてきてくれた、と」など、各々が4年間を振り返りました。

最後にこれから本作を観るファンの皆様に、寺島は「2020年も新作を公開出来て嬉しいですし、今までのシリーズを応援してくれた皆さんのお陰だと思っています。キンプリの良いところをギュッと詰め込んだこの作品、新年初笑いにピッタリな作品になってると思います。これからもシリーズを応援して頂けたら嬉しいです」と晴れやかな笑顔で、舞台挨拶を締めくくりました。


<「KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-」場面集カット>


< 「KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-」作品概要>
「KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-」
2020年1月10日(金)より全国公開
ノンストップのステージはあなたを煌めきの彼方へ

<キャスト>
一条シン:寺島惇太
太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬
香賀美タイガ:畠中祐
十王院カケル:八代拓
鷹梁ミナト:五十嵐雅
西園寺レオ:永塚拓馬
涼野ユウ:内田雄馬

如月ルヰ:蒼井翔太
大和アレクサンダー:武内駿輔
高田馬場ジョージ:杉田智和

神浜コウジ:柿原徹也
速水ヒロ:前野智昭
仁科カヅキ:増田俊樹

トラチ:渡部優衣
ドラチ:緒方恵美

<スタッフ>
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ
制作:ODDJOB Inc. / タツノコプロ
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:キングオブプリズムAS製作委員会

主題歌:「LOVEグラフィティ」/ SePTENTRION
(CV.寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬)

上映時間:60分/映倫区分:G


「KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-」
2020年1月10日(金)より全国公開

公式サイト:
https://kinpri-allstars.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/kinpri_PR

(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムAS製作委員会

公式レポート:おいでませ、混沌。TVアニメ「ドロヘドロ」豪華キャスト陣が見どころを語る!スペシャルイベント『仮面武装会』イベントレポート到着!

1月5日(日)に東京・渋谷区文化総合センター大和田のさくらホールにて、TVアニメ「ドロヘドロ」第1話から3話を先行上映するスペシャルイベント「仮面武装会」が開催。高木渉さん(カイマン役)、近藤玲奈さん(ニカイドウ役)、小林ゆうさん(能井役)、高梨謙吾さん(藤田役)、富田美憂さん(恵比寿役)たちキャスト陣が登壇しました。

原作の世界観を余すことなくアニメ化した本編を鑑賞したばかりの観客に向け、高木さんが開口一番「……どうでしたか?」と問いかけると、大きな拍手が沸き起こりました。安堵の表情を浮かべた高木さんは「この作品が公共の電波に乗せられるのか、って思ったでしょ?だからといって表現を柔らかくすると違うものになってしまうので、どこまでやれるか林祐一郎監督も心を砕いていました」と裏話を語りつつ、会心の仕上がりとなった第1話に感動したとコメント。

本作のヒロインとなるニカイドウを演じた近藤さんは、「原作を読んでいても珍しいヒロイン像だなという印象が強く、オーディションでイメージを掴むのに苦労しました」と回想。「(ニカイドウは)とても強くて自分とはかけ離れたキャラかと思いきや、女の子らしいところもあって……」と、徐々に親近感を抱くようになったと笑顔を見せました。

MCから「『ドロヘドロ』の世界観にピッタリの人材では?」と紹介された小林さんは、「原作ファンの皆さま、恐縮です。歴史の長い作品なので、重みをしっかりと感じながら能井さんというありがたい役をやらせてもらいました」と丁寧に挨拶。高木さんが「こんな感じだけど、マイクの前に立つとすごい(雰囲気が)変わるよね。音響監督からも『そこまではやらなくていいです』言われたり(笑)」と突っ込むと、小林さんはひたすら恐縮した様子で観客の笑いを誘いました。

高梨さんは自身が演じる藤田について、超個性的なキャラクターぞろいの本作のなかでも「見た目からして普通すぎる(笑)」と切り出すと、「泣き虫だし、(ビビリで)よく叫ぶんですけど、人情に厚いところもある。恵比寿の面倒を見たり……」と視聴者が感情移入しやすいキャラであることをアピール。

高梨さんからパスを受けた恵比寿役の富田さんは、「カタコトになったり、ゾンビになったり(笑)。まるで別のキャラを演じてるような感覚でしたが、頭を空にして臨めたので楽しかったです。藤田さんにはよく“介護”してもらってます」と結びました。

続いては、キャスト陣が考える本作のポイントが話題に。高木さんが「林田先生の作風がダークだけど、そのなかにも笑いがたくさんあるよね」と話し始めると、富田さんは「『シリアスになりすぎず、ファニーな感じでやってください』と言われました」と、アフレコ時に受けたディレクション内容について振り返りました。高梨さんは、全12話ある本編の脇を固めたゲスト声優の豪華さについて言及。第1話に登場する下野紘さんを引き合いに出すと、高木さんが「みんな主役を張れそうな人たちが出てくれて、本当に贅沢です」と補足し、ファンの期待を煽りました。

その後は、先行上映された第1話から3話までの内容で、それぞれ印象に残っているシーンがテーマに。近藤さんは特に、第3話のアクションシーンについて「内蔵をえぐり出すような感覚で取り組みました」と入魂のアフレコだったことをトーク。小林さんは、カイマンが魔法使いたちの頭にかじりつく本作特有のルーティーンを挙げて「大きな見どころです」と力説しました。

最後の挨拶では、「今度はキャスト全員そろってイベントができたら(富田さん)」「“キャー!”と叫び声がどんどん女の子になっていく藤田に注目してください(高梨さん)」「ご友人に『素敵な作品がありますよ』と広めていただけたら(小林さん)」とそれぞれにコメント。近藤さんの「こんなに長く愛されている作品に携われて嬉しいです。唯一無二の世界観に、美味しい餃子を食べながらどっぷりハマってもらえたら」というメッセージを受け、高木さんは「超大作ですから、これから始まる全12話のアニメもまだまだ一部。皆さんからの応援を頂いて、続編へとつながれば嬉しいです」と締めくくり、大きな拍手に包まれながらイベントの幕を引きました。

TVアニメ『ドロヘドロ』はTOKYO MX・BS11にて1月12日(日)24時より、またMBSでは14日(火)27時より第1話を放送。なお、NETFLIXでは前日配信となります。

また、OPテーマ「Welcome トゥ 混沌(カオス)」を収録したCDが2月19日(水)に発売決定。ジャケット画像も公開になりました。また、1月11日(土)発売となるゲッサンでは林田球先生・高木渉さん・近藤玲奈さんの鼎談記事が掲載予定です。


<TVアニメ「ドロヘドロ」 スペシャルイベント『仮面武装会』開催概要>
開催日:2020年1月5日(日)
会場:さくらホール(約735席)
出演:高木渉(カイマン役)、近藤玲奈(ニカイドウ役)、小林ゆう(能井役)、高梨謙吾(藤田役)、富田美憂(恵比寿役)
MC:松澤千晶


<オープニングテーマ「Welcome トゥ 混沌(カオス)」ジャケット画像解禁!>
2020年2月19日発売の(K)NoW_NAMEが歌うオープニングテーマ「Welcome トゥ 混沌(カオス)」のジャケット画像も公開に!

【CD情報】
TVアニメ『ドロヘドロ』オープニングテーマ
「Welcome トゥ 混沌」/(K)NoW_NAME
2020年2月19日(水)発売!

アーティスト:(K)NoW_NAME
価格:1,500円+税
仕様:両面ジャケット仕様
(アニメ描き下ろしジャケット/so-bin 描き下ろしジャケット)
ジュエルケース

収録楽曲:
M1. Welcome トゥ 混沌
M2. タイトル未定
M3. Welcome トゥ 混沌(Instrumental)
M4. タイトル未定(Instrumental)

レーベル:TOHO animation RECORDS
発売・販売元:東宝


<作品概要>
ON AIR
TVアニメ『ドロヘドロ』20年1月より放送開始
TOKYO MX、BS11:2020年1月12日(日)より毎週日曜日24:00~
MBS:2020年1月14日(火)より毎週火曜日27:00~
Netflixにて前日先行配信

<CAST>
カイマン:高木渉
ニカイドウ:近藤玲奈

煙:堀内賢雄
心:細谷佳正
能井:小林ゆう
藤田:高梨謙吾
恵比寿:富田美憂

バウクス:江川央生
カスカベ:市来光弘
キクラゲ:鵜殿麻由
栗鼠:ソンド
丹波:稲田徹
ターキー:三木眞一郎
アス:郷田ほづみ
鳥太:勝杏里

松村:奈良徹
福山:寺島拓篤

<STAFF>
原作:林田球(小学館「ゲッサン」刊)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:岸友洋
世界観設計・美術監督:木村真二
画面設計:淡輪雄介
色彩設計:鷲田知子
3DCGディレクター:野本郁紀
撮影監督:朴孝圭
編集:吉武将人
音響監督:藤田亜紀子
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:MAPPA


公式サイト:
https://dorohedoro.net

公式Twitter:
https://twitter.com/dorohedoro_PR

©2020 林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会