公式レポート:TVアニメ第4期最新情報&サプライズゲスト登場も!『僕のヒーローアカデミア』山下大輝、三宅健太、三木眞一郎が登壇!ヒーローデー スペシャル上映&トークステージ イベントレポート到着!

コミックスシリーズ累計発行部数2200万部を突破!「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』。18年夏には、初の劇場版『~THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)』が公開され、観客動員数139万人、興行収入17.2億円の大ヒットを記録。そして、TVアニメの待望の第4期シリーズが、10月12日(土)より毎週土曜夕方5時30分、読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット(※一部地域を除く)にて放送スタートとなります。

2019年6月16日(日)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで『僕のヒーローアカデミア』ヒーローデーイベントが開催されました。“ヒロアカ”は、毎月16日を「16=ヒーロー」ということから「ヒーローデー」としてさまざまな企画を展開。

今回のイベントでは、“ヒロアカ”本編の中でも大きなキーとなったエピソードで、No.1ヒーローのオールマイトが宿敵と壮絶な戦いを繰り広げた第49話「ワン・フォー・オール」と、同じく3期の人気エピソードで、デクと爆豪の闘いを描いた第61話「デクvsかっちゃん2」を大スクリーンで上映。さらに、主人公・デクの声を務める声優の山下大輝さん、オールマイトの声を務める声優の三宅健太さんと、サプライズゲストとして、新キャラクターのサー・ナイトアイ役の声を務める三木眞一郎さんが登場し、スペシャルトークステージを展開いたしました。

トークステージでは、大きな拍手の中、まずは山下さんと三宅さんが登壇。上映を終えたばかりの本編のダイジェスト映像を挟みつつ、収録時の感想が語られました。

昨年同日に、オール・フォー・ワン役の大塚明夫さんとともにイベント出演をした三宅さんは、第49話について、「1年前は収録したすぐ後だったので、昂るような熱い想いがありました。今回、1年ぶりに本編を観て、自分で言うのも何ですが「オールマイトはかっこいいな」と感じました。」と語りました。第49話のアフレコ現場について伺うと、山下さんら1-A組のキャスト陣は「三宅さんの姿とオールマイトの姿を重ねて「頑張れ!」と強い想いを込め、ひとつになって応援していました。」と当時の様子を語ると、三宅さんも「気のせいではなく、皆に支えられているという空気感がありました。」と振り返りました。

また、第61話について、山下さんは「最初は、岡本(信彦)さんと同じく、デクとかっちゃんとの我の大きなぶつかり合いだと思っていました。でも、もっと根深く、かっちゃんの内からの葛藤や強い想いをデクが受け止める話だということに気付きました。」とキャラクターの心情を語り、闘いの後、オールマイトが登場し、2人と語り合うことで、「勝って助ける、助けて勝つという2人の中のヒーロー像が少しだけ繋がったような気がします。」と印象を語りました。ただ、三宅さんとしては、この登場シーンについては難しさを感じていて、「2人にここまで重いものを背負わせてしまったという自責の念がありました。」と感じたほど、キャラクターへの想いや2人の演技に気迫があったと語りました。

また、10月より放送が決定している第4期の最新情報として、本作のキャラクターデザインを手掛ける馬越嘉彦氏による新キービジュアルを初公開。そのビジュアルには、デクと3年生の通形ミリオ、そして新たにそのデザインが公開されたオールマイトの元相棒(サイドキック)、サー・ナイトアイの姿も。さらに、その新キャラクター、サー・ナイトアイの設定画も初公開され、新キャストとして決定した三木眞一郎さんがスペシャルゲストとしてステージに登壇。告知されていなかったゲストの登場に、集まったヒロアカファンは大歓声を以て迎えました。

「ヒロアカ」初参戦となる三木さんに、アフレコ現場の話を伺うと、「すごく良い空気の現場です。ヒーローになりたいという若手の声優が等身大で演じていて、やる気や熱気が充満しています。」と現場の様子をコメントしました。また、今回のナイトアイ役に関しては、「プロヒーローなので、生徒たちと一緒になってはいけない。皆に憧れられる存在として演じることを意識しています。」と答え、緊張感のある中で役作りをしていることが語られました。そして、三宅さんは、新キャストが三木さんと聞いた時に「僕にとっての“私が来た”という感覚がありました。緑谷少年がオールマイトを見て目を輝かせるような気持ちで、かつてのコンビというポジションを三木さんと演じられることに沸き立つような気持ちがあります。」と嬉しさをコメントしました。

第4期への意気込みや新キャラクターへの期待がたっぷりと語られた後、ここで新シリーズの最新PVが初公開されました。新PVでは、三木さんが演じるサー・ナイトアイを始め、第4期のキーとなる重要なキャラクターたちが登場し、迫力の映像が展開。映像を観たキャスト陣も「すごい情報量でした。原作を読んでいる方は、あのシーンが遂に……と思っていただけると思います!」(山下さん)、「オール・フォー・ワンが残した闇の因子の胎動を感じます。」(三宅さん)など、4期の展開を含めて感想を語りました。

多くの最新情報が続々公開されたイベント最後には、登壇者よりファンへのメッセージが贈られました。

山下さん「第4期は作品の空気が変わって、これまでの「ヒロアカ」と少し違う雰囲気の中で展開するので、新しい発見があると思います。ナイトアイ役の三木さんも参加して頂き、熱い想いが伝わってきました。10月から始まる第4期を観て頂き、これからも「ヒロアカ」を愛していただけたらと思います。」

三宅さん「いよいよこの第4期の始まりが近づき、サー・ナイトアイ役の三木さんが来て、感無量です。この熱い想いは、皆さんにも伝わっていますよね……。絶対に面白いです!ぜひご覧になってください。」

三木さん「この作品で、サー・ナイトアイと出会わせて頂き、感謝しています。第4期が始まるまで少し時間はありますが、心待ちにして頂き、オンエアが始まったら、どっぷりと作品につかって楽しんでいただけたらと思います。」

そして、「ヒロアカ」のイベントではお馴染みとなった「さらに向こうへ!」のキャスト陣からの掛け声に、観客全員で「プルスウルトラ!」と叫び、イベントは大盛り上がりで幕を閉じました。

『僕のヒーローアカデミア』は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開する、「友情・勝利・努力」をまっすぐに突き進むジャンプ王道ヒーローアクション。


TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』ヒーローデー スペシャル上映&トークステージ 開催概要
【開催日】2019年6月16日(日)
【会場】TOHOシネマズ六本木ヒルズ(SC7・約520席)
【出演】山下大輝(緑谷出久役)、三宅健太(オールマイト役)、三木眞一郎(サー・ナイトアイ役)


『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第4期
10月12日放送スタート!毎週土曜夕方5:30~
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除くにて

<イントロダクション>
コミックスのシリーズ累計発行部数は2200万部を突破!週刊少年ジャンプ(集英社刊)で連載中の堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく。そんな本作は「ONE PIECE ワンピース」「NARUTO-ナルト-」といった「友情・努力・勝利」の系譜を継ぐ、“新世代”ジャンプ王道の筆頭!そんなTVアニメ“ヒロアカ”の第4期シリーズが10月12日(土)より毎週土曜夕方5:30~読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて放送スタート決定!

超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、笑顔で人々を救ける最高のヒーローになることを目指して、クラスメイトたちと試練の毎日を過ごしていた。

林間合宿での敵<ヴィラン>連合による襲撃事件をきっかけに、オールマイトは宿敵オール・フォー・ワンと激突。オール・フォー・ワンを倒すものの、オールマイトは力を使い果たし、プロヒーローを引退。デクはオールマイトの意志を継ぎ、最高のヒーローになることを改めて決意する。新たな必殺技を修得したデクは、難関の「プロヒーロー仮免許取得試験」に挑戦。全国から集まったライバルたちに立ち向かい、見事試験に合格し、“最高のヒーロー”にまた一歩近づいた。
そして、次なるステージは、プロヒーローの下での「インターン活動」。そこでデクは、新たな“脅威”と、新たな“使命”に出会うことになる―!

<スタッフ>
原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
総監督:長崎健司
監督:向井雅浩
シリーズ構成・脚本:黒田洋介(スタジオオルフェ)
キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:ボンズ

<キャスト>
緑谷出久:山下大輝
オールマイト:三宅健太
爆豪勝己:岡本信彦
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人
轟焦凍:梶裕貴
切島鋭児郎:増田俊樹
蛙吹梅雨:悠木碧
八百万百:井上麻里奈
通形ミリオ:新垣樽助
天喰環:上村祐翔
波動ねじれ:安野希世乃
サー・ナイトアイ:三木眞一郎
オーバーホール:津田健次郎

アニメ公式サイト:
http://heroaca.com/

アニメ公式twitter:
http://twitter.com/heroaca_anime

アニメ公式Instagram:
http://instagram.com/heroaca_insta

番組公式ホームページ:
http://www.ytv.co.jp/heroaca/


『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第2期~第3期
毎週日曜23時~絶賛再放送中!BS日テレにて

毎週日曜23:00より毎週2話ずつ放送

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

公式レポート:西田望見フリーライブ「#のぞみるソロみる 大おひろめ会!」公式レポート

6月15日、お台場ヴィーナスフォート2階教会広場にて“西田望見 フリーライブ「#のぞみるソロみる 大おひろめ会!」”が開催された。7月24日にデビューミニアルバム『女の子はDejlig (ダイリー)』でソロデビューを果たす声優・西田望見が、リリースを前にフリーライブを開催。ソロ活動の“おひろめライブ”として、アルバム収録曲の初披露やマクロスΔ楽曲の歌唱、更には驚きのサプライズを発表し、訪れた1,000 名の観客と楽しいひと時を過ごした。

開演前からステージ前はもちろん、その後方のスペースまで観客が埋め尽くす。西田のソロ活動、初ステージを見届けようと、1,000名もの観客が詰めかけた。会場一体で、「のぞみるー!」と声を合わせて呼び込むと、それに応えるかのように、リード曲「フルスロットルで行こうぜ!」のイントロ(バイク音)が流れ、西田がステージに登場。ソロとしての出発となるナンバーを、随所で観客と視線を交わしつつ、サビでは可愛らしい振付を披露する。振付は事前にMVや振付動画の公開もあり、観客の多くが既にサビのダンスをマスター。1曲目から会場には、あたたかい一体感が生まれていた。

曲明けのMCでは、まずは悪天候の中、足を運んでくれた観客へ感謝を述べる西田。続いて、ソロデビューのきっかけが『マクロスΔ』の戦術音楽ユニット・ワルキューレのライブだったことなど、この日に至るまでの様々な裏話が明かされた。続いての楽曲は、音楽活動の出発点であるワルキューレへの感謝の気持ちを込めて、西田演じるマキナ・中島をフィーチャーした「おにゃの子♡girl」を披露。マキナを連想させるピンクのライトに照らされながら、サビでは振付も交えてとびきりキュートな歌声で魅せていく。また、曲中で度々挟まれる「からの!」のコールが教会広場に幾度もこだまし、2曲目にしてすさまじい盛り上がりをみせる。

続いてのMCでは、7月24日発売のデビューミニアルバム『女の子はDejlig (ダイリー)』についてのトークに。タイトルに含まれる「Dejlig(ダイリー)」は、留学経験もあるデンマークの言葉で「かわいい・素敵」という意味であると説明。アルバムは、語り(リーディング)パートも収録されており、楽曲と語り(リーディング)を通して、ひとつの物語が楽しめる内容となっている。

3曲目は楽曲そのものが初披露となる「doll」を歌唱。ファンタジックでほのかなダークさも持つサウンドに西田の甘めの歌声が乗ることで、少女感が付加された楽曲に仕上がっていた。

楽しい時間はあっという間に過ぎていき、ラスト1 曲ではアンドロイドの女の子の恋をモチーフにして作られた「ロンリーロンリーシンギュラリティ」を初披露。“アンドロイド”をイメージしてなのか、この楽曲では意識的に表情変化を抑えめにし、楽曲のコンセプトに沿った表現でステージを締めくくった。

……かと思いきや、ここからは数々のサプライズが炸裂! まずは『女の子はDejlig』の発売記念イベント“フルスロットルでまわるぜ!!”が、リリース当日の7月24日から東京・名古屋・大阪・仙台、そして故郷である岐阜にて計8公演開催されることが発表された。そして、アンコールとして、リード曲「フルスロットルで行こうぜ!」を再び披露することに。

さらに、“楽しい時間や想い出を形にしたい”という西田の想いから、なんとこの楽曲の歌唱中は「写真撮影OK」という驚きの試みが行われた。突然のサプライズに会場のボルテージが大きく上昇する中、観客が一体となった「のぞみるー!」の呼びかけに応えて、ステージに西田が登場。「すごい!歌うときに、こんなにカメラを向けられることってない!」と嬉しそうにしながら、改めてリード曲を歌唱した。このコーナーでの写真は、「#のぞみるソロみる」での拡散が呼びかけられていたので、SNS 等を通じてぜひ会場の様子を感じていただきたい。

ステージの端から端まで動いたり、後方へ手を振ったりと、この場に集まってくれたひとりひとりに笑顔を届け、感謝の気持ちと共に西田望見のソロ活動初ステージに幕を下ろした。

リリースより1ヶ月以上早いこのタイミングで、あえてソロ活動の“おひろめ”を行い、観客を巻き込み、ともに盛り上がったこの日のフリーライブ。イベント情報やジャケット画像なども公開され、ますます期待が高まるところだ。ぜひ7 月24 日のアルバム発売の際にはお手にとって、1 枚の中で紡がれる物語を存分に楽しんでいただきたい。

Text by 須永兼次/撮影 高田真希子


<西田望見 フリーライブ「#のぞみるソロみる 大おひろめ会!」>
【SET LIST】
1. フルスロットルで行こうぜ!/ 作詞・作曲・編曲:原田茂幸(Shiggy Jr.)
2. おにゃの子♡girl / 作詞:かせきさいだぁ 作曲・編曲:TeddyLoid
3. doll / 作詞・作曲:分島花音 編曲:千葉 “naotyu-” 直樹
4. ロンリーロンリーシンギュラリティ / 作詞:児玉雨子 作曲・編曲:TeddyLoid
アンコール:フルスロットルで行こうぜ!(撮影可)/ 作詞・作曲・編曲:原田茂幸(Shiggy Jr.)


<デビューミニアルバム「女の子はDejlig」発売記念イベント“フルスロットルでまわるぜ!!”>
7月24日(水)19:30 開演 AKIHABARA ゲーマーズ本店 ミニライブ+握手会
7月27日(土)12:30 開演 animate O.N.SQUARE HALL(大阪) ミニライブ+握手会
7月27日(土)17:30 開演 アニメイト名古屋(会場:第3太閤ビル) ミニライブ+握手会
7月28日(日)13:00 開演 アニメイト岐阜 お渡し会(直筆サイン&メッセージ入り暑中見舞い)+握手会
8月4日(日)12:00 開演 アニメイト新宿 ミニライブ+握手会
8月4日(日)18:00 開演 アニメイト仙台 ミニライブ+握手会
8月10日(土)12:30 開演 ソフマップAKIBA①号店 マップ劇場 ミニライブ+握手会
8月10日(土)18:00 開演 タワーレコード新宿店 ミニライブ+握手会

対象商品:
7月24日(水)発売デビューミニアルバム「女の子はDejlig」初回限定盤・通常盤
参加券に関しては各店舗のホームページにてご確認ください
デビューミニアルバム「女の子はDejlig」 7月24日(水)発売

●初回限定盤(CD+DVD) VTZL-158 3,000円+税
・「フルスロットルで行こうぜ!」Music Video、メイキング映像、フォトカード封入(全6 種のうち1 種をランダム封入)

●通常盤(CD) VTCL-60500 2,400円+税
・フォトカード封入(全6 種のうち1 種をランダム封入/初回生産分のみ)

<ストーリーライティング>児玉雨子

リード曲「フルスロットルで行こうぜ!」MusicVideo

公式レポート:悠木碧が4年ぶりとなるフルアルバム『ボイスサンプル』を発売!リリース記念フリーライブ開催!

声優・悠木碧が約4年ぶりにリリースしたニューアルバム『ボイスサンプル』のリリースを記念したイベントを12日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にて開催した。会場にはおよそ1000人を超えるファンが来場し熱気で満ちあふれる中、イベントがスタート。

一昨年秋に音楽活動をリスタートして以来初となるフルアルバムから、悠木碧本人が作詞を手掛けたリード曲「Logicania distance」を始め、シングル曲「永遠ラビリンス」、「帰る場所があるということ」など全5曲を披露。イベントは暖かい空気の中で締めくくられた。

今年10月には、東京芸術劇場にてソロでは初となるオーケストラコンサートも開催する。アルバムでは作詞に挑戦するなど、声優のみならず新たな挑戦を続ける彼女の活躍に今後も注目してほしい。


<LIVE INFORMATION>
10月22日(火・祝)
悠木碧 1st Orchestra Concert「レナトス」
・昼の部:14時開場 15時開演
・夜の部:18時開場 19時開演
会場:東京芸術劇場
チケット:全席指定 8500円(税込)
販売:6月12日発売のアルバム「ボイスサンプル」に先行チケット申し込みシリアル封入。
※9月14日一般発売予定。


<RELEASE INFORMATION>
6月12日(水)発売
悠木碧/NEW ALBUM「ボイスサンプル」

【CD+Blu-ray】COZX-1549~50(4000円+税)

【CD only】COCX-40812(3000円+税)

CD収録内容:
1. ランブリン ハンブリン
作詞:hisakuni 作曲・編曲:横関公太
2.Counterattack of a wimp
作詞:悠木碧 作曲・編曲:金崎真士
3.Fairy in the hurdy-gurdy
作詞:hisakuni 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
4. くれなゐ月見酒
作詞:高瀬愛虹 作曲:角本麻衣 編曲:鈴木裕明
5. 永遠ラビリンス(TV アニメ「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」OPテーマ)
作詞・作曲: 大橋莉子 編曲:Tak Miyazawa
6. 死線上の華
作詞:hotaru 作曲・編曲:横関公太
7.Carve a Life
作詞:高瀬愛虹 作曲・編曲:佐藤清喜
8. バナナチョモランマの乱(無修正版)
作詞:悠木碧 作曲:山田智和 編曲:佐藤清喜
9.Logicania distance
作詞:悠木碧 作曲・編曲:川田瑠夏
10. ふわふわらびっと
作詞:悠木碧 作曲・編曲:KOUGA
11. 帰る場所があるということ(TV アニメ『ピアノの森』EDテーマ)
作詞・作曲・編曲:hisakuni

DVD 収録内容:
Logicania distance Music Video
Logicania distance Music Video Making


悠木碧日本コロムビア公式サイト:
http://columbia.jp/yukiaoi/

悠木碧 音楽STAFF公式Twitter:
https://twitter.com/staff_aoi

公式レポート:やなぎなぎ・ベストアルバムツアー完走!次回ライブはファンの演奏をバックに歌う企画も

2019年1月に2種類のベストアルバム「-LIBRARY-」と「-MUSEUM-」をリリースしたシンガーソングライターのやなぎなぎ。このアルバムに伴うライブツアー「やなぎなぎ ライブツアー2019 -LIBRARY- & -MUSEUM-」のファイナル・追加公演が、東京国際フォーラム・ホールCで開催された。

ツアーは3月21日の東京・Zepp DiverCity Tokyoを皮切りに、これまで海外を含む全国13公演を回ってきており、それぞれ会場ごとに<バンドver>、<アコースティックver>と、編成とアレンジを変える凝ったツアー作りを行なってきた。

最終日のこの日はツインギターとキーボードを擁したバンド編成のスタイルだ。バンドによる生SEと会場の大きな拍手に迎えられたやなぎなぎが今までの数々のライブ衣装をリメイク衣装で登場しすると、オーディエンスは総立ち。ポップな「春擬き」でこの日のオープニングを飾った。ステージの頭上には「-MUSEUM-」をモチーフに巨大な5つの額縁が飾られており、そこにMVやリリックなどの映像が投影されるという演出。

テンポアップした「over and over」、ハードさを増したキレのあるアレンジが加わった「ラテラリティ」、オーディエンスをさらにヒートアップさせる「トコハナ」と立て続けに行なったあと、「未明の君と薄明の魔法」ではセンターの額縁が舞台のやなぎのもとに降り、楽曲の展開に応じてMVが半透明に映し出され、彼女が“絵”として収まりながら歌唱するという演出で見せていく。「時間は窓の向こう側」ではアコースティック色を出したアレンジで展開し息遣いを感じさせる歌声を披露。間奏ではジャジーなスタイルでバンドもそれぞれの見せ場を作り大きく長い拍手を浴びる。

ベストアルバムでのツアーということで、選曲とアレンジには入念な準備のもと行なっていったことが伺える。そのひとつが「アクアテラリウム~三つ葉の結びめ~point at infinity~here and there」と続いたメドレーだ。クリスタルな音色のピアノをブリッジに繋ぎ、横ノリと縦ノリ、可愛さと壮大さなどそれぞれ異なるタイプの楽曲をひとつにまとめいった。

「continue」ではピンクのライトに包まれキュートな声からアッパーな楽曲を展開。自身も膝を叩いてオーディエンスを乗せていく。ベストアルバム新録曲の「BiblioMonster」ではバンマスの北川勝利はギターからタンバリンに持ち替え、やなぎもイントロからクラップをリクエストしてホールに一体感をもたらす。キーボードがリードする軽快なメロディに包まれ、彼女の口から多幸感の溢れる歌が次々と紡ぎ出される。アウトロは「一緒に歌いましょう!」と呼びかけ、ファンは新たにこの曲を心の「-LIBRARY-」に収めていった。

中盤のMCでは「ライブをやるとお手紙で『元気をもらいました』という感想をいただくのですが、逆に私のほうがみなさんの笑顔に元気をもらって次の作品への活力をもらっています。デビュー前にはライブをやったこともなかった人間がこんなに楽しんで、それをさらに作品の力にできていることが不思議でもあります。それは皆さんのおかげだと思っています」と感謝を述べた。

後半戦は叙情的な「夜明けの光をあつめながら」や、壮大なサウンドスケープを感じさせる「無形のアウトライン」という展開から、ハードな「カザキリ」、「Zoetrope」、ドラマティックな「オラリオン」と、ベストアルバムらしいさまざまなテーマの楽曲を繰り出し、本編ラストは深みのある声で始まる「ターミナル」。額縁スクリーンには列車旅のもようを映した同曲のMVとリリックが映し出され、彼女はこのツアーを通じて各地のファンへも届けるかのように歌う。訴えてくるようなDメロのあとのサビを何度も繰り返し、オーディエンスへ訴えかけ、旅の終わりを告げる切なげなメロディで本編を締めくくった。

アンコールではリラックスした表情で登場し、客席も温かな拍手で迎える。「ユキトキ」をポップに歌った後のMCで発表されたのは、やなぎのライフワークとも言えるライブ「color palette」の告知だった。毎回、“色”をテーマにさまざまなアレンジや編成で行なっているこの企画。次回は9月23日に開催され、テーマ色はホワイト。しかもこの公演では一般の観客がステージに上がり、それをバックにやなぎが歌うという企画が発表されると、大きなどよめきと拍手に覆われ、やなぎが「皆さんの中で演奏ができる方はいらっしゃいませんか?」と彼女が問いかけると、早くも数人から手が挙がっていた。

「おひとりでもバンドでも、面白い伴奏であればあるほど私は食い付くと思います(笑)」と話す。応募方法は今後、やなぎなぎ公式サイトで発表される予定だ。「You can count on me」では笑顔満載で軽快に歌い、メンバー全員がそれぞれのソロを回していく。彼女のライブのラストを飾ることが多いこの曲だけに、最後のコールアンドレスポンスを何度も繰り返すと会場の雰囲気はエンディングモード。

しかし、オーラスを飾るべき曲がもう一曲残っていた。それは彼女がデビュー前に作った楽曲「ビードロ模様」だ。イントロが始まるとともに大きなクラップに包まれる。サビでは左右に手を振り、彼女のトレードマークである伸びやかでクリアな声を存分に響かせ、ステージを左右に歩き回り、会場を後方まで見渡し笑顔を振りまき充足感の溢れるジャンプで記念すべきベストアルバムのツアーファイナルを締めくくった。


<セットリスト>
M-1 春擬き
M-2 over and over
M-3 ラテラリティ
M-4 トコハナ
M-5 未明の君と薄明の魔法
M-6 時間は窓の向こう側
M-7 砂糖玉の月
M-8 テトラゴン
M-9~12 アクアテラリウム~三つ葉の結びめ~point at infinity~here and there
M-13 continue
M-14 BiblioMonster
M-15 夜明けの光をあつめながら
M-16 無形のアウトライン
M-17 カザキリ
M-18 Zoetrope
M-19 can cry
M-20 オラリオン
M-21 ターミナル
<アンコール>
M-22 ユキトキ
M-23 You can count on me
M-24 ビードロ模様


<「color palette ~2019 White~」>
開催日:2019年9月23日(月・祝) 開場:16:30/ 開演:17:00
会場:東京日比谷・ヒューリックホール東京
チケット料金(全席指定)
前売 6,500円(消費税別/ドリンク代別)
当日 7,000円(消費税別/ドリンク代別)

1. 2019年6月9日(日)東京国際フォーラム・ホールC会場先行予約
期間:2019年6月9日(日)22:00~6月16日(日)までローソンチケットにて(抽選)

2. アナログファンクラブ「やなぎなぎ premium fanclub」先行予約
期間:2019年6月9日(日)22:00~6月16日(日)までローソンチケットにて(抽選)※第一優先
http://fc.yanaginagi.net/
※ログイン後のお申込みとなります。

3. モバイルファンクラブ「やなぎなぎ fanclub」先行予約
期間:2019年6月17日(月)~6月23日(日)までローソンチケットにて(抽選)※第二優先
http://yanaginagi-fanclub.com/Campaigns/view/1112&uid=NULLGDOCOMO?aid=194
※ファンクラブ申し込みなど詳細はこちら
http://yanaginagi.net/fc/

4. OFFICIAL HP先行予約
期間:2019年6月24日(月)~6月30日(日)までGET TICKETにて(抽選)

5.イベンター/各媒体先行予約
期間:2019年6月24日(月)より

6.OFFICIAL HP 2次先行予約
期間:2019年7 月20日(土)~7月26日(金)までGET TUCKETにて(先着)

7.一般発売
2019年7月27日(土)

お問合せ先:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)

公式レポート:ディズニー「声の王子様」豪華声優陣12人が王子様姿を披露!! 石川、畠中、羽多野 、花江の「キスして」にファン歓喜!! さらに新曲を収めたライブBlu-rayが11月22日発売決定!!

ディズニー映画の名場面の数々がスクリーンに映しだされ、大きな歓声の中、ついに「Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019」のステージの幕があがりました。白の王子様衣装に身を包んだ上村祐翔、江口拓也、小野賢章、山下大輝が、下手と上手から塔の模様をあしらったトロッコで登場し最初に披露されたのは、ライブで初披露の楽曲となる、大ヒット映画「ズートピア」のテーマソング「トライ・エヴリシング」。小野が「最高の一日にしよう!」と会場の熱を一気に高めました。

続いてステージから火が吹き出し、カラフルな衣装で石川界人が登場。会場がジャングルをイメージした緑一色に染め上がる中、石川は 「君のようになりたい」(映画「ジャングル・ブック」より)を歌い上げます。そしてスクリーンに映画「ライオン・キング」のシンバ、プンバァ、ティモンの映像が映し出されると、畠中祐が、お馴染みの「ハクナ・マタタ 」を披露。手拍子で観客は答えます。

そして会場は広い大平原のイメージから一気に海の中へ。次に披露されたのは、映画「リトル・マーメイド」より、花江夏樹による「パート・オブ・ユア・ワールド」。花江の美しく、みずみずしい歌声が会場を酔わせ、時折花江がアリエルの劇中のセリフを言うと、会場からは大きな歓声が響き渡りました。

続く江口は、赤を基調とした王子様の衣装で、ポップな曲調にアレンジされた「アンダー・ザ・シー 」を披露。江口による「ぼくの後につづいてアンダー・ザ・シーと言って!」と会場を巻き込んだコールで、テンションはさらに上がっていきます。そしてライブで初披露の楽曲、「キス・ザ・ガール」を石川界人、畠中祐、羽多野渉、花江夏樹が歌い上げます。会場中が真っ青なライトで染め上がり、まさに海の中にいるような雰囲気の中、「キスして」という石川・畠中・羽多野・花江のセリフに、会場から割れんばかりの歓声が響き渡りました。

続いて披露されたのは、誰もが大好きな一曲、日野 聡による「ひとりぼっちの晩餐会 」。センターステージ上にはシャンデリアが登場し、会場の誰もがゲストとなり、日野による素晴らしい晩餐会の世界を楽しみました。さらに「美女と野獣 」の世界は続き、佐藤拓也が、名曲「美女と野獣」を披露。切なく美しい歌声に、涙を流す観客も多く見受けられました。

続いて雰囲気が一転、現在実写映画も公開されている「アラジン」の世界へ突入します。 武内駿輔がジーニーのような高いテンションで 「フレンド・ライク・ミー」を披露。真っ青な会場のライトと、時折噴き出る炎が、ジーニーの魔法の世界へ誘われたような感覚にさせます。

続いて、「アラジン」の名曲中の名曲、「ホール・ニュー・ワールド 」を上村祐翔が歌い上げます。スクリーンには、満点の星空と雲の美しい映像が映し出され、上村が手を差し伸べ、魔法の絨毯で世界を案内してくれるような、うっとりする時間となりました。切なく美しい雰囲気は続き、前野智昭が「Go the Distance」(映画「ヘラクレス」より)を披露。センターステージで力強い歌声を響かせました。

続いてアップテンポなイントロが流れると、佐藤拓也、武内駿輔、日野聡、前野智昭がライブで初披露の楽曲「ゼロ・トゥ・ヒーロー」を大きな手拍子の中歌い、会場はさらに盛り上がりをみせます。続いて青と緑の衣装に身を包む羽多野渉が、映画「モンスターズ・インク」の「君がいないと」を披露。サリーのパートとマイクのパートを歌い分けた見事なパフォーマンスに、会場はからは「すごい…!」と感嘆の声が響きました。

そしてライブは終盤へ。小野賢章は、自身も大人のアンディ役で声優を務めたシリーズ「トイ・ストーリー2」より「ホエン・シー・ラヴド・ミー 」を、そして山下大輝は、昨年の大ヒット映画「リメンバー・ミー」より「リメンバー・ミー」を歌い上げ、ディズニーの世界がライブ会場全体を包み込みました。

そして最後に全キャスト一人ずつから、本会場と、ライブビューイング会場のお客さまへ、お礼の言葉が贈られました。石川は「やっぱりディズニーって最高だ!」と、花江は「今夜、夢の中で会いましょう」と伝えると会場からは割れんばかりの歓声が響き渡りました。そして色とりどりのライトの中、全員の合唱曲「星に願いを」 「ミッキーマウス・マーチ」を会場中が一体となって歌い、夢のようなライブの幕が下りました。

尚、今回のライブ映像は、今年11月22日(金)にBlu-rayの発売が決定し、初回生産限定盤(Blu-ray+CD)には、バックステージ映像ほか、ライブで披露され初めて音源化される「トライ・エヴリシング」「キス・ザ・ガール」「ゼロ・トゥ・ヒーロー」「星に願いを」4曲が収録されます。


<Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019 初回生産限定盤(Blu-ray+CD)>
発売日:2019年11月22日(金)
価格:9,160円+税(EYXA-12605/B)

収録内容:
ライブ本編映像(夜の部)、特典映像(バックステージ映像)

特典:
スペシャルな4曲が収録された豪華特典CD付き!
①「トライ・エヴリシング」上村祐翔・小野賢章・羽多野 渉・山下大輝
②「キス・ザ・ガール」石川界人・江口拓也・畠中 祐・花江夏樹
③「ゼロ・トゥ・ヒーロー」前野智昭・佐藤拓也・武内駿輔・日野 聡
④「星に願いを」全員歌唱
詳細は公式サイトをご覧ください!
※商品内容は予告なく変更となる可能性がございます


<Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019 開催概要>
イベント名:
Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019

日程:
2019年6月9日(日)
【昼の部】14:00 開演 16:00終了

会場:
幕張メッセイベントホール

主催:エイベックス・ピクチャーズ
主管:Disney Concerts

※【昼の部】の様子は全国33館にてライブビューイングを実施

出演キャスト (計12名):
石川界人、上村祐翔、江口拓也、小野賢章、佐藤拓也、武内駿輔、畠中祐、羽多野渉、花江夏樹、日野聡、前野智昭、山下大輝

Presentation licensed by Disney Concerts. ©Disney


<Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019 セットリスト>
01. トライ・エヴリシング[ズートピア] /上村祐翔、江口拓也、小野賢章、山下大輝
02. 君のようになりたい [ジャングル・ブック] /石川界人
03. ハクナ・マタタ [ライオン・キング] /畠中 祐
04. パート・オブ・ユア・ワールド [リトル・マーメイド] /花江夏樹
05. アンダー・ザ・シー [リトル・マーメイド] /江口拓也
06. キス・ザ・ガール[リトル・マーメイド] /石川界人、畠中 祐、羽多野 渉、花江夏樹
07. ひとりぼっちの晩餐会 [美女と野獣] /日野 聡
08. 美女と野獣 [美女と野獣] /佐藤拓也
09. フレンド・ライク・ミー [アラジン] /武内駿輔
10. ホール・ニュー・ワールド [アラジン] /上村祐翔
11. Go the Distance [ヘラクレス] /前野智昭
12.ゼロ・トゥ・ヒーロー[ヘラクレス] /佐藤拓也、武内駿輔、日野 聡、前野智昭
13. 君がいないと [モンスターズ・インク] /羽多野 渉
14. ホエン・シー・ラヴド・ミー [トイ・ストーリー2] /小野賢章
15. リメンバー・ミー[リメンバー・ミー] /山下大輝
16. 星に願いを /ALL CAST
17. ミッキーマウス・マーチ(オールスターver.)[ミッキーマウス・クラブ] /ALL CAST


公式サイト:
http://avex.jp/Disney-voicestars/

公式Twitter:
https://twitter.com/voicestars_PR

©2019 Walt Disney Records
Presentation licensed by Disney Concerts. ©Disney