公式レポート:Dolby Cinema™版・映画『ゆるキャン△』初日スタッフトークショーイベントオフィシャルレポート到着!

TVアニメ第1作目が2018年1月から放送スタートし、キャンプブームを巻き起こした『ゆるキャン△』。シリーズ最新作・映画『ゆるキャン△』が興行収入10億円を突破し、全国大ヒット上映中です。本作のDolby Cinema™(ドルビーシネマ)版が2022年9月30日(金)より上映を開始!初日には上映前トークショーが東京・丸の内ピカデリー Dolby Cinema™にて行なわれ、アニメーションプロデューサーの丸亮二氏と、株式会社キュー・テック HDR カラリストの今塚誠氏が登壇し、Dolby Cinema™版が生まれた経緯や映像の魅力について語りました。

最初のあいさつでは、丸氏が「本作をこんなに長いこと見てもらえるとは思っていなかったです。今回のDolby Cinema™版では、しっかり技術の方に入っていただいた新しいバージョンをお客さんに観ていただけて嬉しいです」、今塚氏は「これまで上映されてきた作品の“延長”という位置づけで、引き続きお届けします」とそれぞれコメントしました。さらに丸氏は「配給元の松竹さんや製作委員会の幹事会社であるフリューさんと『(ゆるキャン△の世界観が)ドルビーにマッチするんじゃないか』という話になったのが発端です。作業に関してはテレビシリーズにおいてVTR編集などでお世話になったキュー・テックさんにお願いすることになりました」とDolby Cinema™版が生まれた経緯について説明。話を持ち込まれた今塚氏は「元々自分も『ゆるキャン△』は新技術に向いていると思っていたので『来たな』、と。」と嬉しく思ったことを語りました。

「『ドルビー』と聴くとどうしても『ドルビーサラウンド』を想像し、音響周りが向上するのかと思ってしまいました(笑)。今回は勉強になりました」と丸氏。そして、ここからは今塚氏による、技術についてのレクチャーがスタートします。今塚氏いわく、Dolby Cinema™は『ドルビーアトモス』と『ドルビービジョン』にわかれており、『ドルビーアトモス』に関しては、聴衆者を取り囲むように音声を出力し(「7.1チャンネル」)、立体的な音になる技術。一方、映像にまつわる『ドルビービジョン』は最暗部の黒から輝く白まで、幅広く映像を表現できるそうです。

丸氏は「例えば、夜のキャンプのシーンは『通常版』では真っ黒に見えているのですが、実は背景さんが細かいところまで描いているんです。『ドルビービジョン』ではそのあたりもはっきりと見ることができるのがすごいところです」と説明。そのほかにも黒を基調としたシアターデザインや、シアターのエントランスに特別映像を投影し、世界観を演出できるという特長があるとのこと。

また、「本作は人や物を描く『実線』にこだわりがありまして、細い線と太い線を意図して強弱をつけているんです。『ドルビービジョン』ではそれをよりくっきり出せるので、質の高い映像になっていて、面白いです」と付け加えました。

キュー・テック側にオーダーしたことについて聞かれた丸氏は「京極義昭監督と一緒に映像サンプルをチェックしましたが、光と影の処理の仕方を全部把握されていたので、すべてお任せしました」と全幅の信頼を置いていた様子。今塚氏は「『ゆるキャン△』は温かさを感じる作品なので、ほのかな光にこだわりながら作りました」と制作のポイントを語りました。

最後はこれから本作を楽しむ観客に向け、今塚氏から「Dolby Cinema™ならではのクオリティになっています。没入感をたっぷり味わってください。」、丸氏からは「アウトドアの暗みと光の柔らかさが随所に描かれていると思います。グレードが上がったものをお見せすることができるのが嬉しいです。楽しんでください!」とメッセージが贈られ、ステージは終了しました。

Dolby CinemaTM版 映画『ゆるキャン△』は、全国7つのDolby CinemaTMにて上映中!最先端のプロジェクションシステムにより鮮明な色彩と幅広いコントラストが表現される映像と、5.1chから7.1chへと音域を拡げたサウンドで映画『ゆるキャン△』をぜひお楽しみください!


<Dolby CinemaTM(ドルビーシネマ)版 映画『ゆるキャン△』初日スタッフトークショー開催概要>
日時:9月30日(金)
場所:丸の内ピカデリー Dolby CinemaTM
登壇者:丸亮二(アニメーションプロデューサー)、今塚誠(株式会社キュー・テック HDRカラリスト)


<ドルビーシネマ版 映画『ゆるキャン△』とは>
高輝度・高コントラストな映像を実現する4KHDR映像技術であるドルビービジョンにあわせて、HDR仕様のカラーグレーディングを改めて実施。通常視認できなかった、映像が本来持っていた背景・美術の細部まで再現されるほか、黒味部分のクリアなコントラストや光の明るさの幅が豊かに表現されます。また、音響は5.1chから7.1chへと音域を拡げ、映画『ゆるキャン△』の世界観により没入することができます。


<『ゆるキャン△』シリーズ 最新情報>
映画『ゆるキャン△』
全国大ヒット上映中!
Dolby CinemaTM版 映画『ゆるキャン△』 絶賛上映中!

<Dolby CinemaTM上映シアター = 全国7館>
[東京]丸の内ピカデリー
[埼玉]MOVIXさいたま
[神奈川]T・ジョイ横浜
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ
[大阪]梅田ブルク7
[京都]MOVIX京都
[福岡]T・ジョイ博多

チケット販売・購入方法:
各劇場の通常販売スケジュールをご確認ください。

入場料金:
劇場設定通常料金+Dolby CinemaTM追加料金
詳細は各劇場HPにてご確認ください。

入場者プレゼント:
松ぼっくりキャンプ場パンフレット風
特製チケットクリアファイル

※本特典は Dolby Cinema™上映のご来場者様限定の入場者プレゼントです。通常上映ではDolby Cinema™の来場者特典の配布はございません。あらかじめご了承ください。
※Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Cinema、Dolby Vision、およびダブルD記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。


公式HP:
https://yurucamp.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/yurucamp_anime

©あfろ・芳文社/野外活動委員会

ニュース:「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」犯沢さん役・蒼井翔太撮りおろしカットありオフィシャルインタビュー到着!

TVアニメ「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」の主人公・犯沢さん役の蒼井翔太さんのオフィシャルインタビューが到着!本作への意気込みや見どころをたっぷり語っていただきました。


――原作にはどのようなイメージを持っていましたか?
表紙を見た時から「テンポが速い作品だろうな」と想像し、いい意味で「ヤバい作品になる」と思いました(笑)。ストーリーに関しては犯沢さんの真の目的である「ターゲットを××すること」以外は、常日頃僕たちが感じている“あるある”がたくさん詰め込まれていて、すごく読みやすい。一方で、ヤバい人物もたくさん出てくるので「何かあるな」と感じさせられます。現実的になる部分と、犯沢さんのヤバい世界観に引きずりこまれる部分とを行ったり来たり、ジェットコースターのような感覚を味わえる作品です。

――犯沢さん役のオファーはどのように受け止めましたか?
すごくありがたいと思いました。ご指名をいただくこと自体、本当にうれしいことですが、この素晴らしい作品「犯人の犯沢さん」の犯沢さん役ということで、光栄の極みでした。僕が青春時代に観てきた大好きな「名探偵コナン」のスピンオフ。説明不要の大人気作品の一部になれることに、とてつもないプレッシャーも感じました。原作に触れその魅力を知ると、プレッシャーよりもアニメを楽しみにしてくださるみなさんを笑わせたい、楽しませたいという気持ちが大きくなり、とても気合が入りました。

――犯沢さんというキャラクターをどのように感じていますか?
犯沢さんは自由度満載な人物だと思っています。普段、声優というお仕事をさせていただく中で、さまざまなキャラクターと出逢いますが、そこまで振り幅のある役って意外と少ないんです。犯沢さんは振り幅のかたまり、相当の振り幅を持っているキャラクターです。でも、自由度が高いからこそ、僕自身が声優人生で培ってきた常識をいい意味で“グワっと”外す工程が必要になると感じました。犯沢さんには、新しい経験をさせていただきました!

――キャスト情報解禁前後のSNSの反響をどう感じましたか?
僕の中に変なプライドのようなものがあり、蒼井翔太だと気づかれたくないという思いがありました。だから「絶対この声では喋らなそう」という声でやらせていただきました。動画がアップされたとき、みなさんの予想では僕じゃない方ばかりの名前が上がっていたので「しめしめ」という思いでした(笑)。ただ、僕のファンの中には「あれ?もしかして?」とピンときた方もいらっしゃったみたいだけど、いい意味でみなさんを驚かすというフックになった気がしています。

――犯沢さんの演じ方。どのようにアプローチしていったのでしょうか?
性別不明のキャラクターであることが大きなポイントです。男性なのか、女性なのか分からない感じを出すことも大事にしました。僕の中で一つ決めていたことがあって、それは原作の中で犯沢さんが真の目的に触れるときに、表情がグワっと変わって本性を表す場面での声の出し方。絶対ドスをきかせたいと決めていました。それ以外は日常のシーンなのでインスピレーションを大切にして、「このシーンではこんな感じかな」と犯沢さんの表情のようにくるくる変わる声の出し方を意識しました。本性の時と日常の時の変化で、目的はハッキリしているけれど姿形は掴みどころがない面白さがあることはしっかり意識して表現したい、そんな思いでアプローチしました。

――「名探偵コナン」おなじみのメンバーとの絡みも注目です。
犯沢さんからすると名前も知らない人たちになるので、犯沢さんならではの呼び名が誕生します。それがすごく面白いんです。特に(毛利)蘭ちゃんに関しては犯沢さんにとってトラウマを植え付けられるほどの出会いがあって(笑)。呼び名も面白いですし、絡み方もインパクトがあるので、「名探偵コナン」が好きな方にもそして、もちろん「犯人の犯沢さん」が好きな方にも楽しんでいただけると思います。

――「名探偵コナン」の中で、蒼井さんが好きなキャラクターを教えてください。
大好きなのは(鈴木)園子ちゃん。声を担当している松井菜桜子さんは僕の恩師のような存在です。声優としてデビューするにあたり、松井さんからご指導をいただきました。だから、原作で園子ちゃんが登場するのを知って、台本にも出てくるかなとドキドキして読ませていただきました。放送前までに出演する方たちが解禁されていくはずですが、とにかく豪華でびっくりすると思います。もちろん、現場で犯沢さんを演じているときはプロとしてそこに立っていますが、一方で「名探偵コナン」の世界に入っているという不思議な感覚にもなりました。だって、見渡したら、錚々たるメンバーがいるわけですから。みなさんもぜひ、期待してください。犯沢さんがあんな人、こんな人と共演しています!

――水瀬いのりさん演じるペットのポメ太郎の印象をお聞かせください。
めちゃくちゃかわいいです。犯沢さんにとってポメ太郎は相棒という存在ですが、僕自身も相棒としてワンちゃんが欲しいという気持ちになるほど、いのりちゃんのポメ太郎に惹かれました。ポメ太郎に出会う瞬間の犯沢さんは、ポメ太郎もびっくりのかわいさを見せてくれます。すごく心温まるシーンなので、注目してください。

――蒼井さんがナレーションを担当した告知PVには、OP&EDも入っています。楽曲の感想をお願いします!
新浜レオンさんのオープニング「捕まえて、今夜。」は本当に素晴らしい歌謡曲で、サウンドに男のロマンを感じ「やってやるぞ!」という犯沢さんの勢いが感じられる楽曲だと思いました。倉木麻衣さんのエンディング「Secret, voice of my heart」はしっとり沁みてくる楽曲で、もう曲名でヤラれちゃいますよね。豪華なお二人に主題歌を担当していただけるということで、「犯人の犯沢さん」の制作サイドの本気がうかがえます。「名探偵コナン」への愛、そして「犯人の犯沢さん」への愛を感じる楽曲だと思いました。

――大地丙太郎監督のインタビューで「メインテーマが使えたことと蒼井さんを犯沢さんにキャスティングできたことでこの作品は成功だと思った」とおっしゃっていました。蒼井さんにギャグ作品をどうしてもやらせたかったというコメントもありました。
光栄です。大地監督の作品への愛もしっかり感じています。確認VTRの時点で、監督が全役に声をあててくださっていたし、SEまで入っていました。これはもう愛以外のなにものでもないと感じると同時に、僕はそれをしっかり受け取り僕の犯沢さんバージョンでやろうと心に決めました。大地監督の声は「もうこれでいいじゃん!」と思ってしまうほど模範解答のようでした。本当に面白くて、僕は確認VTRで「犯人の犯沢さん」の世界を存分に堪能させていただきました(笑)。確認VTRで気持ちが通じ合った感覚がありました。いただいたものをしっかり受け止め、僕なりの犯沢さんでお返しをするような感じかな。だから、言葉を多く交わさなくても、一緒に作っている感じがしてとても刺激的なアフレコになりました。新しい感覚を味わえたことに感謝しています。

――犯沢さんがやってきたのは世界有数の犯罪都市、米花町です。蒼井さんが住みたい世界有数の○○都市を教えてください。
ファッション&芸術都市です。ミラノ、サンフランシスコ、ニューヨークとかがいいかな。ネットでなんでも見られる時代だけど、やっぱり肌で感じてみないと分からないものってありますよね。それは、アフレコにも通じることだと思っています。テレビで観ていた「名探偵コナン」の世界に今回、スピンオフという形で関わり、肌で感じさせていただきました。まさに全身で「犯人の犯沢さん」に関わらせていただくことによって分かったこともたくさんありました。犯沢さんは犯罪都市・米花町で、僕はファッション&芸術都市でそこでしか得られないものをインプットしたいです。

――放送とほとんど変わらないタイミングでNetflixにて国内配信され、その後全世界配信も予定してます。「名探偵コナン」は世界中で大人気ですが、スピンオフである「犯人の犯沢さん」が海外でウケそうなポイントはどこにあると思いますか?
親族の話や、ペットの話、日常の話など人によって刺さるところは違うかもしれないけれど、僕的に注目してほしいのは、犯沢さんの表情です。日常と真の目的を語るときの表情の変化は海外の方にも楽しんでいただけると思っています。あとはやっぱりみなさんが大好きな「名探偵コナン」のキャラクターが出てくるところではないでしょうか。「来た!」というよろこびと「こう来るか」という驚きと、「え?」と思わずズコーッとなるような登場もあるので、さまざまな感情を味わっていただけると思います。

――では、最後に。「犯人の犯沢さん」の蒼井翔太的おすすめポイントをお願いします!
聴けば聴くほど味わいの出てくる楽曲を“スルメ曲”と読んだりしますが、「犯人の犯沢さん」に関しては“味の濃いスルメ”と言えます。最初のインパクトの濃さもすごいけれど、1回じゃ終われない、何度も観たくなるスルメ要素も持っている。それって最強ですよね。インパクトと後を引くうまみ。そんなパワーを持った作品です。ぜひ、期待してください。


「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」メインスタッフ:
原作:かんばまゆこ、青山剛昌(小学館「少年サンデーS」連載中)
監督:大地丙太郎
キャラクターデザイン:千坂ふう
美術監督:中島麻由実(スタジオ心)
美術監修:中村千恵子
色彩設計:宮脇裕美
撮影監督:佐々木明美
編集:藤田育代
音響監督:浦上靖之・浦上慶子
音響効果:山田香織
音楽:安部純、武藤星児
音響制作:AUDIO PLANNING U
アニメーション制作:TMS/第1スタジオ
制作:小学館集英社プロダクション、トムス・エンタテインメント

「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」メインキャスト:
犯沢さん:蒼井翔太
ポメ太郎:水瀬いのり
江戸川コナン:高山みなみ
毛利蘭:山崎和佳奈
毛利小五郎:小山力也
灰原哀:林原めぐみ
白馬探:石田彰

放送:
TOKYO MX 10月3日(月)25:05〜25:15
読売テレビ 10月3日(月)25:59〜26:09
BS日テレ 10月4日(火)24:30〜24:40
※放送時間は予定です。都合により変更になる場合があります。

配信:
Netflixにて10月4日(火)より国内配信開始!!全世界独占配信決定!!

「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」 作品概要
「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」コミックス1巻~7巻発売中!
原作/かんばまゆこ、青山剛昌「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」(小学館「少年サンデーS」連載中)


公式サイト:
https://hanzawasan-file.com

公式Twitter:
https://twitter.com/hanzawasan_file

Ⓒ かんばまゆこ・青山剛昌/小学館・「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」製作委員会

ニュース:謎に包まれたアーティスト総勢11名が登壇!TVアニメ『UniteUp!』2023年1月放送決定!

9月24日に行われた『UniteUp!』制作記者会見。オープニングムービーで、『UniteUp!』に登場する4組のグループと、2023年に1月からTVアニメの放送がスタートすることが発表された。アニメーション制作を担当するのは、『約束のネバーランド』『その着せ替え人形は恋をする』などを手掛けてきたCloverWorks。

MCを務めた茂木淳一氏によって、『UniteUp!』プロジェクトで音楽をつむいでいく個性豊かな4つのグループとそのメンバーが紹介されると、PROTOSTAR(プロトスター)、LEGIT(レジット)、JAXX/JAXX(ジャックジャック)のメンバー計11人がステージに登場する。また、この日の登壇はなかったが、4組目のグループであるAnela(アネラ)のメンバー、大月凛(CV.斉藤壮馬)と辻堂真音(CV.中島ヨシキ)も紹介された。この2人も、今後プロジェクトを盛り上げていくことになるだろう。

最初の挨拶では、自己紹介と自身が演じているキャラクターについて語っていく。

まずは歌い手がアイドルに。無限の可能性を秘めたグループ、PROTOSTARから。「PROTOSTAR、清瀬明良役の戸谷菊之介です。明良くんは歌うことが大好きな高校生で、“KIKUNOYU”という名前で歌い手活動をしています」「直江万里を演じさせていただいている山口諒太郎です。万里くんは人懐っこくて明るい性格で、“EVAN”という名前で動画投稿をしています。彼はアイドルが好きで、僕自身も男性アイドルが好きなので、共感しています」「五十鈴川千紘役の平井亜門です。千紘くんはPROTOSTAR最年少ながら、冷静でしっかりものです。歌い手時代は“すず”という名前で活動をしていました」(平井さん)

次にホンモノのパフォーマンスでてっぺんを目指す実力派アイドルLEGIT。「LEGITの高尾大毅役、助川真蔵です。大毅はパフォーマンスに妥協しないストイックなキャラクターなので、注目してください!」「二条瑛士郎役の森蔭晨之介です。瑛士郎は知的で頭が良いキャラクターなんですけど、どこか不器用なので、愛くるしいキャラクターになっています」「東郷楓雅役の坂田隆一郎です。セクシー&ワイルドが売りのキャラクターで、このグループでもお兄ちゃん的ポジションで、メンバーを引っ張っていく存在です」

最後は、、、自分たちの音楽を奏でるために結成したバンドアイドル、JAXX/JAXX。「JAXX/JAXXの春賀楽翔役のmasaです。楽翔は15歳でグループ最年少、いたずら好きでわんぱくなんですけどステージに立って音楽をやるとスター性が出てくるキャラクターです」「桂ほまれ役の下前祐貴です。ほまれはキーボード担当なんですけど、普段は面倒見が良くて物腰柔らかい癒やされるキャラクターなので、それが伝わればと思います」「香椎一澄役の馬越琢己です。一澄はJAXX/JAXXの中でも最年長で背が高いお兄さん的存在なんですけど、緊張しいなところがあるという、人間味溢れるキャラクターです」「若桜 潤役の坪倉康晴です。JAXX/JAXXではベースを担当しています。潤は普段は家でアニメをみたり、ゲームをしたり、音楽も大好きでおとなしめなキャラクターです」「森ノ宮奏太を演じさせていただいております高本 学です。奏太はギターを担当していまして、明るくて元気な関西男子です。ムードメーカー的な役割なので明るく元気に盛り上げていけたらと思います」

このソニーミュージックが贈る多次元アイドルプロジェクト『UniteUp!』がどんなプロジェクトなのかについて聞かれた戸谷さんは「音楽にかなり力を入れているプロジェクトです。その中でアニメがあったり、YouTubeで動画をアップをしたり、いろいろなアイドル活動を二次元でも三次元でもやっていくプロジェクトになります」と答える。

また、すでにアニメのアフレコが始まっているそうで、アフレコについて聞かれた坂田さんは「アフレコ初挑戦のキャストが半分以上いるので、マイク前に立つとこんなに緊張するんだ、滑舌も大事だし、声で芝居をすることがすごく難しいんだな、と苦労をしながら進めています。プロの声優の方と一緒にやることがあるんですけど、あっという間に収録が終わっちゃうんです。僕たちはそれを見て焦りながら悔しがりながら、いつか追いつくぞ!という気持ちで日々、頑張っています」と素直な想いを伝えていく。

そして今後も続いていく音楽活動に関してはmasaさんが「僕自身シンガーソングライターとして、ソロで活動してきたんですけど、みんなとやる音楽って、こんなに楽しいんだ!と思いました。これからもずっとやっていきたいなぁと思っています」と照れながら話していた。

これまで、基本的にはグループごとでの活動や準備をしてきているそうで、それぞれのグループならではのエピソードをクロストークしていく。

PROTOSTARは、もともと顔見知りだったが、このプロジェクトでより仲を深めていったと話す。高校生が学校帰りに談笑する感じで、一緒に帰ったり、ファストフード店でハンバーガーを食べながら話したりしているそうで、キャラクターたちと同じく、青春感溢れるグループだということを知ることができた。

LEGITは「今回のプロジェクトでこのメンバーと出会ったんですけどグループチャットが活発です!」と助川さん。連絡は多めにとっているそうで、3人の立ち位置もすでに確立されつつあるらしく「森蔭くんは年齢的には真ん中なんだけど、末っ子感があってかわいいんです」と坂田さんが話していた。

最後のJAXX/JAXXは、アフレコ経験がないメンバーだったので収録前にリモートで5人で練習をしているという真面目なエピソードを披露。ただ、アフレコの練習が終わっても、ずっと夜中まで話をしているとのこと。仲の良く、家族みたいなグループだと5人で話していた。

アニメの放送前から、それぞれのグループのチームワークの良さ、仲の良さを知ることができたところで、マスコミからの質疑応答に移っていく。

今後の抱負では、「PROTOSTARは、それぞれのソロ曲が2曲ずつ発表されているんですけど、3人で歌う曲も今後出てくると思います。もともと歌い手で活動してきた3人のキャラクターなので、その声が合わさったときにどうなるのかも楽しみにしていてほしいです」と戸谷さんが語ると、「早くライブがやりたい! あと多次元で活動するので、僕たちの素も見てもらいたい」とLEGITの坂田さんが言う。JAXX/JAXXのmasaさんは「最近は、JAXX/JAXXとして『STORM’s EYE』という曲の動画がアップされたので、ここからはバンドとしての歌が上がっていくと思う」と語ると、「僕らはバンドなので、早くライブで演奏をしたい!」と馬越さん。ただ、楽器の練習はしているのかと聞かれると言葉に詰まっていたので、楽器の練習はこれからになりそうだった。

また歌がメインにあるプロジェクトなので、レコーディングや音楽のことについての質問には、「PROTOSTARは、3人共レコーディング経験が少なかったですが、歌い手として活躍しているキャラが歌っているので、とても難易度が高かったです」と山口さん。作詞を手掛けたというLEGITの森蔭さんは、「初めて歌詞を書くとなったとき、できるか不安に思いましたが、一人公園でブランコに乗りながら4時間かけて書きました」と制作の裏話を語る。JAXX/JAXXは「STORM’s EYE」の曲の中でのコーラスを急に録ることになったときに「わちゃわちゃしている声が欲しいと言われて、もともとわちゃわちゃしているメンバーなので、すぐに録れて、それがそのまま曲に入りました」と馬越さんがレコーディングの思い出を話していた。

その他にも、いつかプロジェクトでドームを埋めるくらいになりたい! 朗読劇や2.5次元の役者もいるので、自分のキャラクターを舞台で演じたい!フェスに出たい!など、それぞれが夢を語っていたのも印象的だった。

最後は、プロジェクトを代表して戸谷さんから「いろんなバックボーンを持ったキャラクターやキャストがいて、声優がアーティストをやる意味、アーティストが声優をやる意味など、いろいろなことを学ばせていただけるし、考えさせていただける素敵なプロジェクトです。これからアニメも始まりますし、歌ももっと増えていくと思いますので、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです!」とメッセージが届けられ、制作プロジェクトを終えた。



https://youtu.be/LfIPCxYUWa8


ソニーミュージックが贈る多次元アイドルプロジェクト「UniteUp!」。突如オープンしたYouTubeチャンネルにて、さまざまなアーティストのバラエティ豊かな楽曲を展開。
人気楽曲のカバー、「歌ってみた」を公開していた”KIKUNOYU”、”EVAN”、”すず”。ソロアーティストとして音楽性の高い楽曲をリリースしてきた”高尾大毅”、”二条瑛士郎”、“東郷楓雅”。自身が作曲した楽曲を中心に唯一無二の歌声を披露していた“はる賀”。ハイクオリティなパフォーマンスで圧倒的な存在感を示していたトップアイドル”Anela”。彼らの紡いできた音楽が、想いが、新たなドラマにつながっていく。


UniteUp! Official YouTube Channel:
https://www.youtube.com/c/UniteUpOfficialYouTubeChannel

「UniteUp!」 Concept Movie:

https://youtu.be/d6INzGHlpE4


Official Twitter:
https://twitter.com/project_uniteup

Official Site:
https://uniteup.info

©Project UniteUp!

公式レポート:アニメ『あやかしトライアングル』「Aniplex Online Fest 2022」ステージレポート

先日、放送情報やティザービジュアルが公開され、目前に迫ったアニメ放送に期待が集まる本作。

ステージの開幕とともにモニターに、「Aniplex Online Fest 2022」限定で先行公開となったティザーPVが映し出されると、新映像に加えて、キャスト、ティザービジュアル第2弾が公開となりました。

ティザーPVでは風巻祭里(女)役として富田美憂さん、花奏すず役として市ノ瀬加那さんの出演が発表。その後ステージに2名が揃って登壇となりました。2人の出演はシークレットにて、会場からも大きな反応も!来場者へ挨拶をするとともに、自身が演じるキャラクターを紹介しつつ、ティザーPVの感想を語り合いました。

ティザーPVではほかにも風巻祭里(男)役として千葉翔也さん、シロガネ役として玄田哲章さんの出演が明らかに。千葉さんからのコメントVTRが紹介される場面もありました。

最後にふたりは放送へ向けた意気込みを語り、ステージを締めくくりました。


<TVアニメ『あやかしトライアングル』作品概要>
2023年1月放送開始

<INTRODUCTION>
人に害をなす妖を祓うことを生業とする祓忍の風巻祭里は、幼なじみで妖から好かれやすい花奏すずを陰ながら守っていた。そんなすずに目を付けたのは見た目はネコだが、妖の頂点に君臨し続けるシロガネという妖で…!?『To LOVEる-とらぶる-』の矢吹健太朗、新境地!あやかし恋愛ファンタジー、待望のアニメ化決定!


<AOF2022 参加キャスト>
風巻祭里(女)役:富田美憂
花奏すず 役:市ノ瀬加那


<Aniplex Online Fest 2022>
(アニプレックス オンライン フェス 2022)
主催:株式会社アニプレックス
共催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
配信エリア:YouTubeにて全世界配信を予定(一部の国と地域を除く)
https://www.youtube.com/watch?v=p5aY6UJ4DjY
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
https://aniplex-online-fest.com/
https://twitter.com/aniplex_event


公式サイト:
https://ayakashitriangle-anime.com/

公式ツイッター:
https://twitter.com/ayakashi_anime

©矢吹健太朗/集英社・あやかしトライアングル製作委員会

公式レポート:アニメ『その着せ替え人形は恋をする 』「Aniplex Online Fest 2022」ステージレポート

アニメ放送終了後も話題を集める本作。ステージに上がったふたりは、まず自身が演じるキャラクターについておさらい。また、今回はアニメの続編制作が決定したことを改めてお知らせに来たと明かしました。

アニメ『その着せ替え人形は恋をする 』の続編制作決定は、先日9月17日に開催されたイベント『TVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」~マ!?みんなに会えてヤバヤバのヤバなんだけどっ!~』にて発表されたばかり。ここでスクリーンに「続編制作決定PV」が映し出されると、石毛さん、直田さんは続編制作の喜びを分かち合います。

そして続編制作決定を知った時の感想と続編への意気込みを語りステージを締めくくりました。


<『その着せ替え人形は恋をする』作品概要>
2022年1月8日(土)~
TOKYO MX・BS11ほか

<STAFF>
原作:福田晋一(掲載 「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:篠原啓輔
シリーズ構成・脚本:冨田頼子
副監督:平峯義大
キャラクターデザイン・総作画監督:石田一将
総作画監督:小林真平/川妻智美/山崎淳
メインアニメーター:髙橋尚矢
衣装デザイン:西原恵利香
色彩設計:山口舞
美術設定:根本洋行
特殊効果:入佐芽詠美
撮影監督:金森つばさ
テクニカルディレクター:佐久間悠也
CGディレクター:宮地克明
編集:平木大輔
音楽:中塚武
音響監督:藤田亜紀子
音響効果:野崎博樹/小林亜依里
制作:CloverWorks
製作:「着せ恋」製作委員会

<CAST>
喜多川海夢:直田姫奈
五条新菜:石毛翔弥
乾紗寿叶:種﨑敦美
乾心寿:羊宮妃那
五条薫:斧アツシ


<AOF2022 参加キャスト>
喜多川海夢役:直田姫奈
五条新菜役:石毛翔弥


<Aniplex Online Fest 2022>
(アニプレックス オンライン フェス 2022)
主催:株式会社アニプレックス
共催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
配信エリア:YouTubeにて全世界配信を予定(一部の国と地域を除く)
https://www.youtube.com/watch?v=p5aY6UJ4DjY
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
https://aniplex-online-fest.com/
https://twitter.com/aniplex_event


TVアニメ『その着せ替え人形は恋をする』公式サイト:
https://bisquedoll-anime.com/

『その着せ替え人形は恋をする公式Twitter:
https://twitter.com/kisekoi_anime

©福田晋一/SQUARE ENIX·「着せ恋」製作委員会