公式レポート:植田圭輔が涙!?橋本祥平が愛の溢れた”サプライズレター“披露!仲の良さが全面に出た、劇場版「王室教師ハイネ」初日舞台挨拶!

2月16日、公開初日を迎えた劇場版「王室教師ハイネ」が、東京・新宿バルト9にて初日舞台挨拶を開催しました。会場にはハイネ役の植田圭輔ら、豪華6人のキャストが登壇し、終始笑いの耐えないイベントとなりました。

「王室教師ハイネ」(原作:赤井ヒガサ 月刊「Gファンタジー」にて人気連載中)は、王子を教育する専属家庭教師=王室教師としてグランツライヒ王国に招かれたハイネ・ヴィトゲンシュタインが、 美形だが曲者揃いの4兄弟王子を立派な次期国王候補に育て上げるべく奮闘する王室コメディとなり、2017年春にTVアニメ化(テレビ東京ほかにて、2017年4月~6月放送)、同年秋に舞台化(2017年9月7日~18日上演)され、アニメと舞台のメインキャスト陣を同一キャストが務めるという新たな取り組みを行ったことでも話題となりました。

そして本日2月16日(土)よりTVアニメのその後を描いたオリジナルストーリー、劇場版「王室教師ハイネ」が公開。上映後に行われた舞台挨拶では、阪本奨悟の「パラレルな関係」のBGMとともに、植田圭輔(ハイネ役)、安里勇哉(カイ役)、安達勇人(ブルーノ役)、廣瀬大介(レオンハルト役)、橋本祥平(イヴァン役)、阪本奨悟(ユージン役)の6名が登壇しました。

大きな拍手に迎えられ、キャストたちは元気いっぱいの笑顔で登場すると、植田は「眠たい人ー?いっぱいいるじゃない?朝早くからありがとうございます!」と感謝を述べ、阪本も「皆さまにお会いできて光栄です!」と本作より新キャストとして参加できる嬉しさに満面の笑み。フォトセッションではカメラマンに対し「橋本いないバージョンも?」の発言に、橋本が「待て-い!」とツッコミを入れ、仲の良さが伝わる一幕となりました。

ついに公開を迎えた感想を聞かれると、植田は「朝から多くの方とお会いできて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。」と語り、安達は「最高ですね。新しく素敵なキャストが追加され、大きなスクリーンで今日を迎えられるのは皆さんのおかげです。」と感謝を伝えました。またアニメの声優を初挑戦した橋本は、「初めてのアニメのアフレコが劇場公開され、皆さんの前に立たせていただくなんて贅沢だなと思います。幸せな気持ちでいっぱいです。」と本作品に参加できた喜びを語りました。

作品の見どころを聞かれると、植田は「4人の王子と双子王子の成長」を通して「見終わった後に、優しい気持ちになれる作品」と答え、廣瀬は「合唱の練習シーンで(阪本が)ちゃんと歌おうとして、監督から無邪気に歌ってと言われてた(笑)」と現場の裏話も紹介しました。物語では“歌”が王子たちの絆をつなぐキーとなっており、美しい映像とともに披露される圧巻の阪本の歌唱力に「耳が癒やされる!」とキャストたちは声を揃えました。

そして途中退出となる安里は、残るキャストに「頼んだ!」と託し、カイの声で「みんな、バイバイ…」と会場を盛り上げると、大きな拍手に見送られ会場を後にしました。

続くトークテーマでは、原作者の赤井ヒガサ先生から届いた「もしもみなさんが、グランツライヒ王国のヴァイスブルク宮殿に招待されて、丸1日過ごせるとしたら何をしたいですか?」という質問に対し、廣瀬は「シャドーと遊びたい!」と提案。それに対し植田は、「シャドーの上にアデルと乗って遊びたい!」と話すと、続く安達は「一緒に釣りしたい!(笑)」と徐々に大喜利合戦のような空気に。満を持して阪本は「広さ活かして鬼ごっこしたい!!!」と子供のような発言に、会場は笑いに包まれました。

そして、MCよりサプライズレターを書いてきた王子がいるとの情報にざわつく会場。なんと橋本から植田へ「今にも溢れそうな植田くんへの愛をお手紙を通してお伝えします」と、サプライズで手紙を読み上げました。突然のサプライズに植田も「え!?」と驚きを隠せない中、橋本は本作品で初のアフレコとなる自分に対し、植田がアフレコ前に一緒に準備をしようと言葉をかけてくれたという心温まるエピソードを披露。

橋本は「漢として惚れています。」と植田への愛を語り、手紙の締めくくりでは「漢は身長ではなく、懐の大きさだと思います!」と会場を沸かしました。手紙を受け取った植田は、「感動して涙が出るんじゃなく、笑いすぎて涙出てきた!」とサプライズの手紙に大爆笑。キャスト同士の仲の良さが全面に感じられ、会場は温かい空気に包まれました。

イベント終盤の挨拶では、阪本は「待ちに待った公開日となり、たくさんの方に集まっていただき幸せです。」と喜びを語り、橋本は「皆さんから現場で様々なことを教えていただき、ついに皆さまにご覧いただけるのが嬉しいです。」と初めて声優として本作品に携われた感動を表していました。さらに挨拶中、安達が阪本のものまねを披露して会場を盛り上げるなど、わちゃわちゃと楽しい雰囲気も。最後は植田が「ハイネという作品は皆さまの心に何か残せる作品だと思います。」と語り、締めくくりました。


タイトル:劇場版「王室教師ハイネ」
公開日:2019年2月16日(土)
原作:赤井ヒガサ(掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)

<スタッフ>
監督:菊池カツヤ
脚本:うえのきみこ
オリジナルキャラクター原案:赤井ヒガサ
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:奥山鈴奈
音響監督:郷田ほづみ
音楽:井内啓二
アニメーション制作:ティアスタジオ
オープニング主題歌:阪本奨悟「パラレルな関係」
エンディング主題歌:P4 with T「”友達 以上×敵 未満“」

<出演者>
ハイネ:植田圭輔
カイ:安里勇哉
ブルーノ:安達勇人
レオンハルト:廣瀬大介
リヒト:蒼井翔太
イヴァン:橋本祥平
ユージン:阪本奨悟
ヴィクトール:森川智之
アインス:小野大輔
ローゼンベルク:江口拓也
マクシミリアン:立花慎之介
ルートヴィヒ:浪川大輔
ロマーノ国王:郷田ほづみ

<劇場版「王室教師ハイネ」入場者プレゼント>
ハイネ・カイ・ブルーノ・レオンハルト・リヒト・双子王子
それぞれのアニメイラストver.と実写ver.計12種のランダムブロマイド♪
※先着順。なくなり次第配布終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントをひとつお渡しします。
※ブロマイドの絵柄は選べません。
全国共通特別鑑賞券
当日券1,600円(税込)


劇場版公式サイト:
https://heine-movie.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/heine_PR

©赤井ヒガサ/SQUARE ENIX・劇場版「王室教師ハイネ」製作委員会

公式レポート:「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」初日舞台挨拶レポート

<先日ご逝去された有本欽隆さん(征陸智己役)について>
東地さん:
まだ実感がわかないです。吹き替えの仕事で過去何度かご一緒させていただいていましたが、今回初めてがっつり絡ませていただきました。体調が悪いと聞いてましたが、元気になって戻ってきてくれる、一緒に舞台挨拶に立てると信じていました。悩んでいるときには「細かいことは気にするな」と声をかけていただいたこともありました。一緒に完成した作品を見て、色々な話をしたかったです。この作品を見ていただければ、有本欽隆の素晴らしさが分かっていただけると思います。

関さん:
一番最初はガンダムで、欽隆さんが父親役で共演させていただきました。それから何度か親子役で共演させていただいたのですが、大御所で恐れ多く、ちゃんとお話しできたのはサイコパスが初めてでした。第1話の時に煙草を吸っていたら「関、この話は何が面白いんだ」と言われましたが(笑)、最後には征陸の役をとても気に入っていて、征陸としてイベントに登壇することやCase.2でたくさん出番があることも喜んでいました。昔ながらのちょい悪オヤジで、憧れていました。

塩谷監督:
トレンチコートで手ぶらで現場に来られ、丸まった台本を出されて、休憩になるとスッと煙草を吸われに行き、終わるとスッと帰られる。とても雰囲気のある方、すごいなと思っていました。もう1回一緒にお仕事をさせていただきたかったので、征陸の話を作りました。欽隆さんにも見て欲しかったです。

<Case.2について>

東地さん:
まさかの須郷が主役です(笑)台本を読んで、男らしい話で、でも老若男女に好かれる人間ドラマが描かれていると思いました。作品として良いシーンもたくさんあります。

関さん:
必殺仕事人とか、最後にスカッと仇を討ってくれる作品が好きなんですが、それに近いものを感じました。近未来だけど、時代劇のような雰囲気もある、日本人は好きな話だと思います。狡噛は良い塩梅で出ています(笑)

<最後の挨拶>
塩谷監督:
観終わった後に面白かったと思っていただけたら、欽隆さんに向けて拍手をお願いします。

関さん:
欽隆さんの最後を飾るに相応しい作品になっていると思います。悲しい、寂しい気持ちもあると思いますが、純粋に楽しんでいただければ欽隆さんにも喜んでもらえると思います。そしてこのあと公開するCase.3もよろしくお願いします。

東地さん:
欽隆さんも「楽しんで見ていってくれよ」と言っていると思います。劇場のどこかにいると思うので、欽隆さんと一緒に1時間を堪能してください。


『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』1月25日(金)より連続公開中
配給:東宝映像事業部
公式HP:
https://psycho-pass.com/

©サイコパス製作委員会


Case.2 First Guardian STORY
「『フットスタンプ作戦』……あそこで、本当はいったいなにがあったんですか!」
常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。

<CAST>
須郷徹平/東地宏樹
征陸智己/有本欽隆
青柳璃彩/浅野真澄
大友逸樹/てらそままさき
大友燐/大原さやか
狡噛慎也/関智一
宜野座伸元/野島健児
縢秀星/石田彰
六合塚弥生/伊藤静
唐之杜志恩/沢城みゆき
花城フレデリカ/本田貴子
常守朱/花澤香菜
霜月美佳/佐倉綾音

<STAFF>
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:深見真
総作画監督:阿部恒
作画監督:中村深雪、古川良太、阿部恒、諸貫哲朗
演出:下司泰弘
撮影監督:荒井栄児
3D:I.G3D
色彩設計:上野詠美子
美術監督:草森秀一
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、青木康浩
シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G

公式レポート:「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」in ワンダーフェスティバル2019公式レポート到着!!

<劇場オリジナルアニメ「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」キックオフイベント in ワンダーフェスティバル2019公式レポート>
2月10日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催された「ワンダーフェスティバル2019[冬]」内WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!!29ブースにて、新作アニメ「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」初となるイベントが開催された。

この作品は、2019年4月5日より2週間限定で劇場公開される“平成最後の”劇場オリジナルアニメ。その記念すべき初イベントに登壇したのは日高里菜(三乃ハラミ役)、長縄まりあ(らん役)、花守ゆみり(本天沼久美役)、橋本裕之(監督)、上江洲誠(脚本)という豪華メンバー。約40分という短い時間の中で、トークショーに加え、会場限定で本編冒頭が最速公開されたりと「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」の魅力を最大限にお届けできる内容盛りだくさんなステージとなった。

まず、この作品はTVシリーズも存在しない完全オリジナル作品ということで、どんな内容なのかまだあまり知られていないのが正直なところ。そこで「よくわかるレイドバッカーズ講座」と題して、いくつかのキーワードを挙げながら作品の見どころを紹介していくことに――。

最初のキーワードは「“逆”異世界転生」。これは橋本監督いわく「そのまま」の意味で、昨今流行りの異世界転生ものとは“逆”に、勇者や魔王たちが現世に転生してくる事が物語の発端になっているという。そこに至るまでのあらすじはキャストの3名が読み上げることに。

1番手の花守と2番手の日高がナレーション風に朗読し、最後のセリフ「私と一緒に、魔王のかけらを集めてもらえませんか?」は、長縄が自身の演じる元・魔王“らん”のキャラクターボイスで披露した。

どうやら、異世界で勇者達と闘っていた魔王が「異世界転生の術」で現代・京都に逃げ、勇者達も同じく魔王を追いかける為に「異世界転生の術」で現代にやって来た・・というところから物語が始まるらしい。

しかし、全員が転生に失敗し、魔王は小学生になったり、姫騎士に至っては犬の姿になったり・・・。いろんな意味で新たな生活がスタートした。日高が演じるハラミ達勇者一行の居候先は、花守演じる久美が営む京都の駄菓子屋という事で、ここを拠点に「魔王の欠片」が引き起こす様々な事件を、宿敵であった魔王と勇者達が手を組みながら解決していく、という物語だ。

続いてのコーナーでは「むかし勇者、いまニート」をキーワードにキャラクター紹介が行われた。作品のキャッチコピーにもなっている、この印象的なワードの意味するところは「ものすごく大変なことをしてきた人が、知らない世界に来てゆっくりくつろぐ話」(上江洲)とのこと。日高演じる主人公の三乃ハラミはまさに文字通り、かつては勇猛果敢な狂戦士だったが現世では自堕落なニートになってしまったという、まさに「むかし勇者、いまニート」なキャラクター。

ほかにも「むかし武闘家、いまアイドル(ユーチューバー)」の舞坂舞(CV:茜屋日海夏)、「むかし魔術師、いまヲタク」の草薙・K(CV:大地葉)、「むかし魔王、いま小学生」のらんと、個性豊かなキャラクターたちが画面に映し出されていく中で、「むかし姫騎士、いま犬」のアーネリア(CV:内山夕実)が出てきたときには、その強烈なビジュアルのインパクトに会場が一瞬ザワッとなっていた。なお、花守演じる本天沼久美は主要キャラでは唯一の普通の人間で、京都に住む美大生にして駄菓子屋の店主。今はハラミたちの家主となった苦労人だ。

これらのキャラクターが織りなす「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」の作品世界に実際に触れてもらおうと、この会場限定で本編の冒頭部分が上映されることに。まだ完成したばかりという、約4分間の貴重な映像が世界最速で公開された。

そこではハラミの勇者らしい、かっこいい姿を十分に堪能することができたが「いや、違うんだよ! 本当はこんなにかっこよくないんだよ!」(日高)とのことなので、実際のハラミがどんな活躍を見せるのかは劇場公開までお楽しみに――。

イベント後半ではキャスト3名にクイズが出題され、その正解数に応じて出演者のサイン入りポスターがファンにプレゼントされるという企画を実施。最初の問題は橋本監督からの出題で「“逆”異世界転生」にちなんで「次の単語の対義語をお答えください」というものだった。「野良犬」→「飼い犬」(日高)、「洋犬」→「和犬」(長縄)と2人は順調に正解したが、「ボケて!」という橋本監督の要望に応えて花守が「駄犬」の対義語を「泥棒猫」と解答(正解は「名犬」)。

大喜利の腕前も見せたところで、第2問は上江洲から、本作の舞台である「駄菓子屋」に因んで駄菓子に関する出題がされた。駄菓子の定番・うまい棒の種類をひとり1種類ずつ答えよ、という問題であったが、花守と長縄が1人で大量の回答を出したために日高はひとつも答えられず……。この結果がプレゼント数にどう影響するのか?

最終問題の「京都のお祭り・五山の送り火は何のために行われる行事?」では、3人で相談した結果「“大”の字がダイイングメッセージになっている」と最後も大喜利のような解答に(笑)。プレゼントキャンペーンは公式Twitterにて15日(金)まで開催中とのこと。審議の結果、プレゼントが何名に贈られることになったのかは、ぜひ作品公式Twitterにてご確認を!

最後に初解禁情報として公式ノベライズが角川スニーカー文庫より4月1日に発売されることが告知され、あっという間にイベントはエンディングとなった。

橋本「本当にただ楽しく作っている作品です。この劇場版が盛り上がって、もっと展開できたらいいなと思うので、ぜひ見てください。よろしくお願いします」

上江洲「気楽に楽しい、見たらニコニコできるアニメを作ろうと思って作りました。大人は底意地の悪いギャグでニヤニヤ出来ますし、小さなお子さんと見に行ってもらっても面白いアニメになっているので、応援してもらえるといいなと思います」

花守「スタッフ陣の作品に対する底知れない愛情を感じながら、私も楽しく声を当てさせていただきました。元勇者たちが現代に来て、どんな活躍をするのか? それとも活躍しないのかは、ぜひ劇場に行ってみてお楽しみください」

長縄「皆さん本当に仲よしで、その楽しい感じが作品にも出ていると思うので、劇場でそれを感じてくれたりとか、笑ってくれたりしたらすごくうれしいなと思います」

日高「きっと伝わっているとは思うんですけど、楽しいものを作りたい!という思いでこの作品が生まれました。アフレコ現場もみんなが同じ方向を見ながら、楽しみながらアフレコできていたなと思っています。自信をもって面白いと言えるものになりましたので、公開を楽しみにしていてください!」

とそれぞれが挨拶し、盛況の中イベントは終了となった。

本作が気になったという方は、現在前売券(特典:鈴木次郎描き下ろしクリアファイル)が発売中なので早めにGETしに行こう!また、イベントの模様は期間限定で配信でもお楽しみ頂けるので是非ご視聴頂きたい!

公開まで約2ヶ月。「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」に引き続きご注目頂きたい!

テキスト=仲上佳克
カメラマン=上田真梨子


<劇場情報>
4月5日(金)より新宿ピカデリー他 全国公開(2週間限定)
劇場情報の詳細は、公式サイトをチェック!

・前売券情報
第1弾特典付き 全国共通前売券(ムビチケカード)販売中!!
価格:1,500円(税込)
特典:オリジナルA4クリアファイル(キャラクター原案・鈴木次郎描き下ろし)
※特典には数に限りがございます。なくなり次第、前売券のみの販売となります。


公式サイト:
http://laidbackers.com

公式ツイッター:
https://twitter.com/obakeya_LB

(C)おばけ屋/LAIDBACKERS製作委員会

公式レポート:「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~」ワンダーフェスティバル2019冬での「きゃっきゃうふふなワンダートークショー」レポート到着!新規PV公開&AnimeJapan2019ステージ決定!

2019年6月に劇場にて公開する「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド~」の劇場公開記念トークショー「きゃっきゃうふふなワンダートークショー」が、2月10日(日)、ワンダーフェスティバル2019冬のコトブキヤブースにて実施された。

ステージには轟雷役の佳穂成美、スティレット役の綾瀬有、マテリア姉妹役の山崎エリイ、寿武希子役の井澤佳の実の4名が登場。司会進行役はおなじみ壽屋の杉山プロデューサーが担当した。各々の近況やワンフェスに来た感想など、和やかな雰囲気で始まったステージ。

最初のコーナーでは「今の私のベスト1」と題して、登壇キャスト4名それぞれの一番お気に入りのシーンを会場に集まったファンと共に振り返った。

続いては「箱の中身はなんだろなクイズ」。目隠し箱に入った作品に縁のあるアイテムを、手の触感だけで当てるというバラエティ色の強いコーナーで、箱の中身は映画の見どころになっているというもの。立川名産の“東京うど“や“伊勢屋のおいなりさん“など感触だけでは判断の難しい箱の中身に、キャストのリアクションも一際輝いていた。

そして箱の中身・もとい映画の見どころキーアイテムが紹介されたところで、「フレームアームズ・ガール ~きゃっきゃうふふなワンダーランド~」の最新PVがステージモニターにて解禁。完全新作カットやFAガールズによる新曲「満場一致LOVE ENERGY」が初公開された。

ステージイベントの感想と映画への意気込みを語ったのち、キャスト4名は降壇。杉山プロデューサーからの感謝の言葉がイベントへ来場したファン達へ送られ、イベントは大盛り上がりの中閉幕となった。

さらにトークショーの最後では、AnimeJapan 2019でのステージ決定も発表された。詳細は今後HPやTwitterにて発表されるので、こちらも要チェックだ。

「フレームアームズ・ガール〜きゃっきゃうふふなワンダーランド〜」はTVシリーズを新作カットとともに振り返る総集編。現在全国上映劇場では、数量限定ペーパークラフト「フレームアームズ・ガール専用映画館の椅子」付きムビチケカードが販売されている。こちらの詳細も、是非HPなどをチェックしていただきたい。



<スタッフ>
原作:壽屋
FAガール ベースデザイン:島田フミカネ 柳瀬敬之
監督:川口敬一郎
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン原案:島田フミカネ
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:川村幸祐
CGディレクター:後藤優一
音楽: 帆足圭吾(MONACA)、石濱 翔 (MONACA)
音響監督:飯田里樹
アニメ―ション制作:ZEXCS / studio A-CAT
製作: 壽屋 / FAGirl Project

<キャスト>
源内あお:日笠陽子
轟雷:佳穂成美
スティレット:綾瀬有
バーゼラルド:長江里加
マテリア姉妹:山崎エリイ
迅雷:樺山ミナミ
アーキテクト:山村響
フレズヴェルク:阿部里果
寿武希子:井澤佳の実


<前売券情報>
・数量限定ペーパークラフト「フレームアームズ・ガール専用 映画館の椅子」付きムビチケカード
発売日:12月22日(土)
価格:1,500円(税込)
特典:ペーパークラフト「フレームアームズ・ガール専用 映画館の椅子」
販売場所:全国上映劇場
※数量限定のため、無くなり次第終了となります。


<TVアニメ「フレームアームズ・ガール」とは>
2017年4月に放送・配信された、シリーズ累計出荷数100万個を突破した、大ヒットプラモデルを原作としたTVアニメ。ある日の早朝、普通の女子高校生あおの元に届けられた謎の小包。開けるとそこにはフレームアームズ・ガールと呼ばれる完全自律型の小型ロボット『轟雷』が入っていた。おもちゃだ!プラモデルだ!

しかし轟雷はただのフレームアームズ・ガールではなかった。通常の人工知能以上に高度な、人格を有する人工自我、AS(アーティフィシャル・セルフ)を搭載した最新型の試作機だったのだ。しかも轟雷を起動できたのは世界中であおたった一人。バトルデータを収集し、感情を学んでいく「フレームアームズ・ガール・轟雷」。フレームアームズ・ガールの知識0(ゼロ)の「少女・あお」。

かくして、あおと轟雷、少女とフレームアームズ・ガールの奇妙で楽しい、きゃっきゃうふふな日常がスタートする!


アニメ公式HP:
http://www.fagirl.com

劇場版公式HP:
http://wonderland.fagirl.com

アニメ公式ツイッター:
http://twitter.com/fagirl_official

©KOTOBUKIYA / FAGirl Project

公式レポート:(K)NoW_NAME(ノウネイム)の2ndワンマン Live レポートが到着!!『Fairy gone フェアリーゴーン』に向けた新アーティストビジュアルも解禁!

“作品に寄り添った音楽を作る”をコンセプトに結成されたTOHO animation所属のクリエイティブ・ユニット(K)NoW_NAME(ノウネイム)の2nd Liveが、2月9日(土)、新宿BLAZEにて開催された。

1曲目は立花綾香の「Nutrient」(『灰と幻想のグリムガル』第7話挿入歌)からスタート。この日は東京に“最強クラスの寒波”が訪れていたが、雪を溶かすようなアツい立花のシャウトが会場を一気に盛り上げた。続けて、新曲の「Your song」を歌い、「Head Wind」でAIJが登場。『灰と幻想のグリムガル』第1話の印象深い冒頭の戦闘シーンに使われた挿入歌に会場が沸き、続けて、NIKIIEが同じく同作品の人気曲「seeds」を歌い上げた。

次々とボーカリストが入れ替わっていくライブ形式は、(K)NoW_NAMEのパフォーマンスの醍醐味。挨拶のMCでは、(K)NoW_NAME恒例の「立花綾香の無茶ぶり」自己紹介を披露。知的担当、腹黒担当、肉担当など珍回答が続き、先ほどまでクールでエネルギッシュなパフォーマンスを見せつけていた3人とは思えない和気あいあいとした雰囲気のMCに会場は和やかなムード。

続いて「rainy tone」「sun will rise」「Stand on the Ground」を立て続けに3曲披露。さらに、『サクラクエスト』からも多数の楽曲が披露される。NIKIIEがOPテーマ「Morning Glory」と「Lantana」をオーディエンスによるクラップを受けながら軽やかに歌った。「まだいけますか、新宿!」の煽りに、会場は大きな歓声で応えた。続けて立花綾香の「Blue rose」、『灰と幻想のグリムガル』第8話挿入歌「Growing」で、鳥肌が立つシャウトで会場を圧倒する。

簡単なMCのあと、『サクラクエスト』EDテーマの「freesia」を挟みながら、1月16日(水)に発売した『灰と幻想のグリムガル』のドラマCD+楽曲CDに収録されている、新曲「Before dawn」「Luster」「starlight」をそれぞれのボーカリストが披露。ここで立花とAIJから4月クール新作アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』の音楽プロデュースを(K)NoW_NAMEが担当することが告知され、同作品のOPテーマ「KNOCK on the CORE」のフルサイズを初披露。

この曲は、AIJと立花綾香のツインボーカルで、オーディエンスと一体となって拳をつきあげて歌う、パワフルなミクスチャー・ロックナンバーで、シャウトとラップの掛け合いが会場を更に一段階熱くさせた。続く、AIJが歌う「Sudden storm」の重厚なギターリフとスリリングなラップで会場のボルテージは最高潮に。

NIKIIEがハンドウェーブで会場を盛り上げる「Cultivate」、そして最後の曲には、『灰と幻想のグリムガル』のEDテーマであり、NIKIIEが最初に(K)NoW_NAMEでレコーディングした曲だという、ファンにとっても、アーティストにとっても思い出深い曲「Harvest」。ピアノのメロディに乗せて、響きわたるピュアな歌声がライブを締めくくる。

アンコールでは「Our song」、NIKIIEと立花綾香によるライブ用にツインボーカルにアレンジされた「Alstroemeria」、そしてアンコールの締めくくりとして『灰と幻想のグリムガル』OPテーマ立花綾香の「Knew day」で会場全体を巻き込んだ大合唱となり、熱狂の2nd ワンマンLiveの幕を閉じた。


なおこちらのライブの様子は、ニコニコ有料生放送にて、2月16日(土)までタイムシフト視聴が可能。見逃した方はぜひニコニコ生放送でお楽しみ下さい。
(K)NoW_NAME 2nd Live”LIVE and BIRTH ”有料生放送 タイムシフト試聴
http://live.nicovideo.jp/watch/lv318222033
金額:2500円


<セットリスト>
1.「Nutrient」(灰と幻想のグリムガル/第7話挿入歌)Vo.立花綾香
2.「Your song」(灰と幻想のグリムガル/ドラマCDオープニングテーマ)Vo.立花綾香
3.「Head Wind」(灰と幻想のグリムガル/第1話挿入歌)Vo.AIJ
4.「seeds」(灰と幻想のグリムガル/第2話挿入歌)Vo.NIKIIE
5.「rainy tone」(灰と幻想のグリムガル/第4話挿入歌)Vo.NIKIIE
6.「sun will rise」(灰と幻想のグリムガル/第9話挿入歌)Vo.NIKIIE
7.「Stand on the Ground」(灰と幻想のグリムガル/第3話挿入歌)Vo.立花綾香
8.「Before dawn」(灰と幻想のグリムガル/ドラマCD挿入歌)Vo.立花綾香
9.「freesia」(サクラクエスト/オープニングテーマ)Vo.立花綾香
10.「Luster」(灰と幻想のグリムガル/ドラマCD挿入歌)Vo.AIJ
11.「starlight」(灰と幻想のグリムガル/ドラマCD挿入歌)Vo.NIKIIE
12.「Morning Glory」(サクラクエスト/オープニングテーマ)Vo.NIKIIE
13.「Lantana」(サクラクエスト/イメージソング)Vo.NIKIIE
14.「Blue rose」(サクラクエスト/イメージソング)Vo.立花綾香
15.「Growing」(灰と幻想のグリムガル/第8話挿入歌)Vo.立花綾香
16.「KNOCK on the CORE」(Fairy gone フェアリーゴーン/オープニングテーマ)Vo.立花綾香&AIJ
17.「Sudden Storm」(灰と幻想のグリムガル/第11話挿入歌)Vo.AIJ
18.「Cultivate」(灰と幻想のグリムガル/第12話挿入歌)Vo.NIKIIE
19.「Harvest」(灰と幻想のグリムガル/エンディングテーマ)Vo.NIKIIE
アンコール
20.「Our song」(灰と幻想のグリムガル/ドラマCDエンディングテーマ)Vo.NIKIIE
21.「Alstroemeria」(サクラクエスト/イメージソング)Vo.NIKIIE&立花綾香
22.「Knew day」(灰と幻想のグリムガル/オープニングテーマ)Vo.立花綾香


(K)NoW_NAMEの新アーティストビジュアルが解禁!!
4月放送アニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」に向けた(K)NoW_NAMEの新アーティストビジュアルが解禁。(K)NoW_NAMEのイラストレーターso-bin描き下ろしで、作品のハードな世界観をイメージしたクリエイティブになっています。今回も多数の挿入歌が披露される予定。(K)NoW_NAMEに是非ご注目ください。

(K)NoW_NAME・ノウネイム
2016年結成。映像作品の音楽(主題歌、挿入歌、BGMなど)を総合的に手掛けるクリエイティブ・ユニット。”映像作品に寄り添った楽曲を制作する“をコンセプトに集まった、個性の異なる3名の実力派ヴォーカリスト、劇伴やアーティストへの楽曲提供などを多数手掛ける作曲家3名と作詞家3名、イラストレーター1名からなるクリエイター集団。

ヴォーカリスト:NIKIIE、Ayaka Tachibana、AIJ
作曲家:R・O・N、Makoto Miyazaki、Shuhei Mutsuki
作詞家:Kohei by SIMONSAYZ、eNu、Genki Mizuno
イラストレーター:so-bin

公式サイト:
http://knowname.jp/

公式ツイッター:
https://twitter.com/_K_NoW_NAME


<TVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』作品情報>
放送情報:
2019年4月より放送開始

・スタッフ
原作:Five fairy scholars
監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:十文字青
キャラクター原案・妖精原案:中田春彌
キャラクターデザイン:清水貴子
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:P.A.WORKS

・キャスト
マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那
フリー・アンダーバー:前野智昭
ヴェロニカ・ソーン:福原綾香
ウルフラン・ロウ:細谷佳正

・オープニングテーマ
(K)NoW_NAME「KNOCK on the CORE」(TOHO animation RECORDS)


公式サイト:
http://www.fairygone.com

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