ニュース:『らくだい魔女 フウカと闇の魔女』原作シリーズ刊行15周年記念!劇場アニメ化決定!らくだい魔女・フウカの、大冒険と、ちょっぴり初恋の物語がはじまる!井上ほの花(フウカ役)、田村睦心(チトセ役)、石見舞菜香(カリン役)アフレコイベント&インタビュー実施!

シリーズ累計発行部数160万部突破の人気児童書が刊行15周年を記念し、ついにアニメ化!第1回ポプラ社Dreamスマッシュ!大賞を受賞した「らくだい魔女」シリーズ(作・成田サトコ 絵・千野えなが(ポプラ社刊))が、劇場アニメ『らくだい魔女 フウカと闇の魔女』として2023年春に劇場公開!

本作は、見習い魔女として魔法学校で修業するフウカと幼馴染の王子や親友のお姫様達のワクワクする冒険、そしてちょっぴり初恋が描かれる、魔法の国の物語。監督は『図書館戦争 革命の翼』、『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』などを手掛ける浜名孝行、脚本を吉村清子(「カードファイト!! ヴァンガードG」シリーズ「ゾンビランドサガ リベンジ」)、キャラクターデザインに杉田まるみ(「恋する小惑星」、「SELECTION PROJECT」総作画監督)、アニメーション制作はProduction I.G(「アオアシ」、『鹿の王 ユナと約束の旅』、「PSYCHO-PASS」)が担当する。

主人公で風を司る銀の国のお姫様・フウカを井上ほの花(「RPG不動産」風色琴音役、「パズドラ」卯月さくら役)、フウカの幼馴染で時を司る青の国の王子・チトセを田村睦心(「映像研には手を出すな!」金森さやか役、『雨を告げる漂流団地』熊谷航祐役)、フウカの親友で植物を司る緑の国のお姫様・カリンを石見舞菜香(「フルーツバスケット」本田透役、「黒の召喚士」エフィル役)が演じる。この度、本作のアフレコ収録が都内スタジオで行われ、主人公・フウカ役の井上ほの花、チトセ役の田村睦心、カリン役の石見舞菜香に、アフレコ収録後にインタビューを実施!


<本作のアフレコを終えて>
3人揃ってのアフレコ収録を終えた井上は「無事に終わってホッとした気持ちと同時に、あっという間に終わってしまった寂しさもあります。みなさんともっと一緒に収録したかったです」と充実した表情。その感情は田村も同じようで「私もホッとした気持ちと同時に、続編ないかなあ?という気持ちです」と早くもシリーズ化を希望。石見も「ストーリーも童心に返るような物語で、可愛いなあと思いながらアフレコすることができました。とても貴重な一日でした」と嬉しそうだった。

小学校から中学校にかけて原作を夢中で読んでいたという井上は「まさか“あたし、フウカ!”からいつも始まるあのセリフを自分が言えるなんて…!という嬉しさがありました」と原作ファンとして喜びもひとしお。フウカを演じる上では「元気いっぱいだけれど、ちょっとおっちょこちょいでドジな女の子になるように心掛けました」と語った。

チトセ役の田村は、原作上でのフウカとカリンに対する喋り方のトーンの違いを上手く演じ切れるかどうか不安だったというも、井上から「本当にカッコ良くてチトセはモテる男だと思いましたよ!」と太鼓判を押されて喜色満面。ちなみにアフレコ収録を見学した原作者・成田サトコ氏からも絶賛を受けたという。

石見はアフレコ前に改めて原作を読み直したそうで「大人になっても大事な気持ちを呼び起こしてくれるストーリー」と時代を超えて愛される魅力を再確認。カリンを演じる上では「元気いっぱいなフウカちゃんとは対照的なおっとりした性格と、やるときは頑張るカリンちゃんをシーンごとに意識しました」と役作りを明かしていた。


 

<使ってみたい魔法は、どんな魔法?>
魔法がテーマの本作にちなんで会得したい魔法を聞かれた田村は「チトセの時をつかさどる魔法は便利。私はよくスマホを落とすので、落とす瞬間にハッ!と時間を止めたい」、井上は「私はお花が大好きなので植物と会話ができるような魔法がほしい。枯れたときに捨てていいのか、それともドライフラワーにしてほしいのか気になるので植物の声を聞きたいです」と妄想。一方、名前をつけた毬藻(まりも)5体を飼育しているという石見は「まりもを自由に動かしたり、コミュニケーションをとったりできる魔法がほしい」と打ち明けた。

突然のまりもトークに井上と田村は仰天するのかと思いきや、3人の中では石見のまりも好きはすでに浸透済。田村から「まりもの気泡と会話をしているんだよね?」と水を向けられた石見は「お掃除した後や光合成をしたときにまりもから出る泡を見ながら『ありがとう』と言ってくれているのかなあ?と想像したりしています」と植物をつかさどるカリンのようなピュア過ぎる一面を覗かせていた。

本作のアフレコを通してすっかり意気投合した様子の3人だが、本作の舞台となる遊園地についての話題になると、井上と田村は「ジェットコースターが大好き!」と声を合わせるも、石見は「私はそれ以外が好き!絶叫系は浮遊感で気絶します!」と必死に抵抗。そんな石見をよそに、井上と田村はおススメの遊園地とアトラクション情報を交換し合って大盛り上がりだった。


<劇場アニメを楽しみにしている皆さんへ!>
劇場アニメ『らくだい魔女 フウカと闇の魔女』は2023年春に全国公開。石見は「登場するキャラクターが可愛くて、彼女達が動く姿を皆さんに早くお見せしたいです!ワクワクできるような作品になっています!」と完成に自信を見せた。

田村は劇場版決定時のSNS上の大反響に触れて「たくさんのみなさんから愛されている作品に携わることができて嬉しいです。いつの時代も変わらないワクワクとドキドキが詰まっていて、大人も子供も楽しめる作品になりました。フウカちゃんの可愛い頑張りにご注目ください!」とアピール。

主演の井上は「映画を観て原作を読んでまた映画を観るくらい、何度観ていただいてもワクワクする作品です。このワクワク感も含めて、色々な世代の方々に楽しんでいただけるはず。フウカちゃんの成長や素敵なキャラクターたちの活躍にご期待ください!」と全国公開を待ち望んでいた。


<『らくだい魔女 フウカと闇の魔女』>
キャスト:井上ほの花 田村睦心 石見舞菜香
原作:「らくだい魔女」シリーズ 作・成田サトコ 絵・千野えなが(ポプラ社刊)
監督:浜名孝行  脚本:吉村清子  キャラクターデザイン:杉田まるみ
アニメーション制作:Production I.G  配給:ポニーキャニオン
製作:アニメ「らくだい魔女」製作委員会アニメ「らくだい魔女」製作委員会


https://youtu.be/aQUmKVRwAZg

<ストーリー>
銀の城のプリンセス・フウカは、失敗ばかりの「らくだい魔女」。フウカはある日、お城の地下室に隠された「黒の腕輪」の封印を解いてしまいます。腕輪には秘密があり、かつて世界を滅ぼそうとした「闇の魔女」が封じ込められていたのです。闇の魔女の力で、異世界に飛ばされてしまったフウカと友達のチトセ、カリン。そこには、こわい罠がいっぱいのあやしい遊園地が現れて…!?フウカたちは果たして、闇を退け、魔法の国のピンチを救うことができるのか―


<ムビチケ好評販売中!>
クリアしおりセット付きムビチケカード
上映劇場&通販サイトにて販売中!
価格:1,500円(税込)
特典:クリアしおり4種セット

発売先:
上映予定劇場(一部劇場を除く):
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=rakumajomovie

「メイジャー」通販サイト:
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20221014007
※無くなり次第終了となります。
※特典はムビチケ1枚につき、1セットとなります。


公式サイト:
https://anime-rakumajo.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/anime_rakumajo


タイトル:『らくだい魔⼥ フウカと闇の魔⼥』
配給:ポニーキャニオン
2023年春 劇場公開

(c)成田サトコ・千野えなが・ポプラ社/アニメ「らくだい魔女」製作委員会

ニュース:“声優アイドル”10周年ライブで重大発表!『i☆Ris』2024年に劇場版アニメ化決定!「i☆Ris the Moive – Full Energy!! -」会場&ECサイトで1日限定!メンバー手書きコメント入り“劇場前売り券”販売!2023年全国ツア―実施も発表!

声優アイドルとして前人未踏の10周年イヤーに突入し、声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット「i☆Ris」。デビュー日である11月7日にベストアルバム『10th Anniversary Best Album ~Best i☆Rist~』の発売及び、10周年を記念した周年ライブ『i☆Ris 10th Anniversary Live~a Live~』内で重大発表を行い、i☆Ris 2024年劇場版アニメ化、および2023年に全国ツアーの開催を解禁。

i☆Risは8月にリリースした22枚目シングル「Queens Bluff」がLINE MUSIC「アニメジャンル」1位獲得(7月22日時点)を果たしたほか、MV総再生回数260万回超え(10月21日時点)を記録し、活動10周年を迎える中、次々と過去の記録を更新続けるその快進撃にi☆Risファンのみならず、続々とアニソン・声優・アニメ好きより新規ファンが参入。声優アイドルの中でも突出した存在感を見せ続け、大きな注目を集めている。

2022年11月7日、“声優アイドル・アーティスト“としてはデビュー10周年という前人未踏大きな節目を経て、11周年目以降に向けて更なる展望を発表、今後もさらに止まる事なく加速を続けるi☆Risの活躍に、是非ご注目ください!


<2024年、i☆Ris 劇場版アニメ化決定!タイトルは・・・「i☆Ris the Movie – Full Energy!! -」>
デビュー10周年を迎えた「i☆Ris」が、10周年ライブ・ベストアルバムの発売に終わらず、さらなる取り組みとして、「i☆Ris」が2024年に劇場版アニメ化される事が『i☆Ris 10th Anniversary Live~a Live~』の会場にて解禁された。

これまで10周年イヤーの総仕上げとしてベストアルバム、10周年ライブが用意をされてきたが、さらに大きな『10周年記念プロジェクト』として”アイドル自身が劇場版アニメ化される“という企画が発表され、ファンのみなずアニメファン・アイドルファンからもに、大きな注目を集める事は間違いない発表となっている。

映画のタイトルは『i☆Ris the Movie – Full Energy!! -』。

発表はライブ会場のスクリーンに「10年間。ファンの皆様の応援と声援がつながって・・・」と映し出された後に「i☆Ris劇場版アニメ化決定」が発表され、これまで応援してくれきたファンへの感謝が込められた発表に、会場には驚きと、今後の展開への喜びの空気が流れていた。

さらに、会場&ECサイト限定で「i☆Risメンバー手書きコメント入りのスペシャル劇場前売り券」の最速プレミアム発売も発表された。

このチケットはベストアルバム『10th Anniversary Best Album ~Best i☆Rist~』で用いられているi☆Risの集合カットによる5枚綴り券となっており、各メンバーの手書きコメントも載せられているなど、10周年記念のこのタイミングでしか入手できないスペシャルなチケットとなっている。

なおECサイトでは、翌日の11月8日(火)正午12時まで購入ができ、ファン垂涎のプレミアチケットとなる事は間違いない。

上記以上の作品の詳細についてはまだヴェールに包まれているか、”声優””アイドル”として活躍してきたグループや人物が劇場版アニメ化されるという新たな取り組みがどのようなものになるのか、今後の全容解明や続報が待たれる。


<最速プレミアム・スペシャル劇場前売り券>
11月8日正午12時まで以下のECサイトにて販売中
名称:「i☆Ris the Movie – Full Energy!! -」手書きコメント入り5枚綴り券
価格:7,500円(税込)
ECサイト:
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20221107001

「i☆Ris the Movie – Full Energy!! -」手書きコメント入り5枚綴り券 チケットイメージ

<2023年、i☆Ris全国ツアー開催決定!会員先行抽選受付中!>
11月7日に開催された10周年ライブ『i☆Ris 10th Anniversary Live~a Live~』の会場において、劇場版アニメ化決定の解禁と併せ、2023年に全国ツアーが開催されることも解禁となった。

『i☆Ris 8th Live Tour 2023』として、4月22日(土)に三郷市文化会館 大ホール(埼玉県)を皮切りに、愛知・北海道・大阪・宮城・神奈川・福岡・そして最後に6月24日(土)に東京ドームシティーホールでツアーファイナルを迎え、約2か月間に渡り、全国8都市を巡るツアーを慣行する。具体的な日程、会場についてはi☆Ris公式HPを参照。

なお11月7日21:30~i☆Risオフィシャルファンクラブ『虹会』会員限定先行抽選受付もスタートしている。

i☆Ris オフィシャルホームページ:
https://iris.dive2ent.com/


<i☆Ris劇場版アニメ『i☆Ris the Movie – Full Energy!! -』作品概要>
公開:2024年
キャスト:i☆Risほか
主題歌:未定
(c)API・81P/FullEnergey!!製作委員会

最速プレミアム・スペシャル劇場前売券
名称:「i☆Ris the Movie – Full Energy!! -」手書きコメント入り5枚綴り券
価格:7,500円(税込)
ECサイト:
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20221107001
販売期間:11月8日正午12時まで販売中


<i☆Ris 2023年ツアー『i☆Ris 8th Live Tour 2023』概要>
【日程・開場/開演・会場・地域】
[埼玉]三郷市文化会館 大ホール
2023年04月22日(土)
開場16:00/開演17:00

[愛知]日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
2023年04月29日(土)
開場17:00/開演17:30

[北海道]Zepp Sapporo
2023年05月21日(日)
開場17:00/開演17:30

[大阪]Zepp Namba
2023年05月27日(土)
開場16:45/開演17:30

[宮城]仙台PIT
2023年06月03日(土)
開場17:00/開演17:30

[神奈川]関内ホール 大ホール
2023年06月10日(土)
開場17:00/開演17:30

[福岡]Zepp Fukuoka
2023年06月18日(日)
開場17:00/開演17:30

[東京]TOKYO DOME CITY HALL ★ツアーファイナル!
2023年06月24日(土)
開場14:00/開演15:00
開場18:00/開演19:00

【受付対象席種/券種】
全席指定 8,800円(税込)

※枚数制限:お1人様各公演1申込のみ最大4枚まで
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。
※北海道・大阪・仙台・福岡・東京公演は別途入場時ドリンク代必要。
※行政の指示により開場開演時間が早くなる可能性が有りますので予めご了承下さい。
※ピクチャーチケットではございません。
※車イスでご観覧の方は、所定の車イスエリアへご案内致します。チケット購入前にご不明点等ございましたら下記に記載の公演問い合わせ窓口までご連絡下さい。車イススペースに限りがあるため、チケット購入後は公演問い合わせ窓口まで必ずご連絡下さい。届け出がない場合は、当日ご案内出来かねる可能性がございますのでご了承下さい。車イスエリアは、怪我などで車椅子での移動が必須な方、および障がい者の方に限らせて頂きます。健康保険証または障がい者手帳を必ずお持ちください。付き添いとして同行される方(1名まで)は入場無料です。車椅子の移動・持ち上げ等は同行される付き添いの方にお願いしてくださいますよう予めご了承をお願い致します。

i☆Risオフィシャルファンクラブ「虹会」先行申込・申込内容確認期間 ※抽選
2022年11月7日[月]21:30 ~ 2022年11月23日[水祝]23:59まで


「虹会」ホームページ:
https://iris.fc.avex.jp/

i☆Ris公式HP:
https://iris.dive2ent.com/

i☆Ris Twitter:
https://twitter.com/iris_official_

ハッシュタグ:
#i_Ris

i☆Ris YouTube:
https://www.youtube.com/c/iRisOfficialChannel/

ニュース:劇場アニメ「夏へのトンネル、さよならの出口」東京国際映画祭ジャパニーズ・アニメーション部門に出品決定!


優しさと切なさに満ちたひと夏の青春を繊細な筆致で描き、デビュー作にして第13回小学館ライトノベル大賞のガガガ賞と審査員特別賞のW 受賞を果たした八目迷の「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)が、このたび劇場版アニメとして映像化、全国劇場にて絶賛公開中!

本作は主人公・塔野カオルを鈴鹿央士、転校生・花城あんずを飯豊まりえがフレッシュに演じ、夏の終わりにふさわしい、エモーショナルで心に響く少年少女の成長物語。

監督を務めるのは映像表現に定評のあるアニメーション監督・田口智久(「BLEACH 千年血戦篇」、『デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆』(20))、キャラクター原案・原作イラストを精緻でドラマティックなイラストレーションで知られるくっか(「D_CIDE TRAUMEREI」キャラクター原案)、制作を『映画大好きポンポさん』(21)などを手がける新進気鋭の制作会社CLAP が担当するなど、次世代アニメーション界を担う注目のスタッフが集結しました。


<第35回東京国際映画祭 ジャパニーズ・アニメーション部門に出品決定!>
そしてこの度、欲しいものが手に入るという“ウラシマトンネル”に心に秘めた想いを抱えて足を踏み入れた少年少女のひと夏の物語を描く本作が、第35 回東京国際映画祭のジャパニーズ・アニメーション部門に出品が決定!

第35回東京国際映画祭は10月24日(月)~11月2日(水)開催。2019 年に新設され今年で4年目を迎えるジャパニーズ・アニメーション部門は、日本のアニメ・特撮を含む作品がラインナップされる。

2022 年のジャパニーズ・アニメーション部門のテーマは「ゼロから世界を創る」。“アニメーションで世界を創る”と冠した本部門で現在劇場公開中の作品ながら選出された。


<第35回東京国際映画祭>
開催期間:2022年10月24日(月)~11月2日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区

公式サイト:
http://www.tiff-jp.net


<カオルとあんずが雨のなか初めて出会う、物語の“はじまり”のシーンを初解禁!>
解禁となる本編映像では、降りしきる雨のなか電車を待つホームでカオルとあんずが初めて出会う様子が描かれます。海を臨む駅のベンチに座り紙袋を大事そうに抱えるあんずに、思わず自分の持っていたビニール傘を貸そうとするカオル。

後に物語の鍵となる要素がぎゅっと詰まった、まさに物語の“はじまり”を象徴するエモーショナルなシーンとなっています。“なんでも欲しいものが手に入る”というウラシマトンネルに2 人が願った「欲しいもの」とは…。少年少女が過ごす青春の忘れられないひと夏の物語を、ぜひ劇場でご覧ください!


【本編映像】『夏へのトンネル、さよならの出口』公開!【2人の出会い】

https://youtu.be/FM1wNwzX3LE


<監督や制作スタッフが本作に込めた想いを語るトークイベントが開催決定!>
さらに、本作のアニメーション監督・田口智久(「BLEACH 千年血戦篇」、『デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆』(20))、制作を手がけた新進気鋭の制作会社CLAP の松尾亮一郎プロデューサー(『映画大好きポンポさん』(21))に加え、主題歌・挿入歌を担当したシンガーソングライターeill、音楽・劇伴を担当したピアニスト・作曲家の富貴晴美(大河ドラマ「西郷どん」、『関ヶ原』(18))ら制作スタッフ・クリエイター陣が登壇し本作に込めた想いを存分に語るトークイベントが決定!作品制作の裏側が覗ける貴重な機会をお見逃しなく!


<トークイベント 開催概要>
■田口監督×eill(主題歌・挿入歌)×松尾亮一郎プロデューサー(CLAP)
日時:9月19日(月・祝)12:00上映回 上映終了後
場所:新宿バルト9 <シアター3>
登壇者:田口智久(監督)、eill(主題歌・挿入歌)、松尾亮一郎(プロデューサー)
料金/席種:通常料金(全席指定)
チケット販売開始:9月14日(水) 24:00~
※ムビチケ、各種割引もご利用頂けます
※無料招待券はご利用頂けません
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください

■田口監督×富貴晴美(音楽・劇伴)×松尾亮一郎プロデューサー(CLAP)
日時:9月28日(水)19:00上映回 上映終了後
場所:新宿バルト9 <シアター3>
登壇者:田口智久(監督)、富貴晴美(音楽・劇伴)、松尾亮一郎(プロデューサー)
料金/席種:通常料金(全席指定)
チケット販売開始:9月19日(月・祝) 24:00~
※ムビチケ、各種割引もご利用頂けます
※無料招待券はご利用頂けません
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください


<STORY>
ウラシマトンネル――そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。ただし、それと引き換えに…。
掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、
芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。
ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。
これは、とある片田舎で起こる郷愁と疾走の、忘れられないひと夏の物語―。

<作品情報>
鈴鹿央士 飯豊まりえ
畠中 祐 小宮有紗 照井春佳 小山力也 小林星蘭

原作:八目 迷「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)/キャラクター原案・原作イラスト:くっか/監督・脚本:田口智久
キャラクターデザイン・総作画監督:矢吹智美/作画監督:立川聖治 矢吹智美 長谷川亨雄 加藤やすひさ/プロップデザイン:稲留和美/演出:三宅寛治
色彩設計:合田沙織/美術設定:綱頭瑛子(草薙)/美術ボード:栗林大貴(草薙)/美術監督:畠山佑貴(草薙)
撮影監督:星名 工/CG監督:さいとうつかさ(チップチューン)/編集:三嶋章紀/音楽:富貴晴美/音響監督:飯田里樹
制作プロデューサー:松尾亮一郎/アニメーション制作:CLAP
主題歌・挿入歌:「フィナーレ。」「プレロマンス」 eill
配給:ポニーキャニオン 製作:映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会


公式サイト:
https://natsuton.com

公式twitter:
https://twitter.com/natsuton_anime

©2022 ⼋⽬迷・⼩学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出⼝』製作委員会

ニュース:劇場アニメ「夏へのトンネル、さよならの出口」欲しいものを手に入れるため共同戦線を結んだカオルとあんずの場面カットを一挙解禁!!

優しさと切なさに満ちたひと夏の青春を繊細な筆致で描き、デビュー作にして第13回小学館ライトノベル大賞のガガガ賞と審査員特別賞のW受賞を果たした八目迷の「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)が、このたび劇場版アニメとして映像化、9月9日(金)に全国公開となる。

欲しいものが手に入るという“ウラシマトンネル”。心に秘めた想いを抱え、不思議なトンネルに足を踏み入れた少年少女のひと夏の物語を描いた本作。監督を務めるのは映像表現に定評のあるアニメーション監督・田口智久(『デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆』(20)、「アクダマドライブ」)、キャラクター原案・原作イラストを精緻でドラマティックなイラストレーションで知られるくっか(「D_CIDE TRAUMEREI」キャラクター原案)、制作を『映画大好きポンポさん』(21)などを手がける新進気鋭の制作会社CLAPが担当するなど、次世代アニメーション界を担う注目のスタッフが集結。主人公・塔野カオルを鈴鹿央士、転校生・花城あんずを飯豊まりえがフレッシュに演じ、夏の終わりにふさわしい、エモーショナルで心に響く少年少女の成長物語が誕生した。

この度、ウラシマトンネルに挑むカオルとあんずの様子を捉えた場面写真を一挙解禁!! 解禁された場面写真では、共同戦線を結び多くの時間を共に過ごすことになった2人の姿を捉えたカットを中心に、本作の要となる“欲しいものがなんでも手に入る”というウラシマトンネルの幻想的な姿も明らかに!ウラシマトンネルの入り口と対峙するカオルとあんず、駅のホームでカオルから傘を受け取るあんず、鮮やかなオレンジ色の葉が目を引くウラシマトンネルで何かに焦る様子のカオルなど合計10点を解禁。2人の”欲しいもの”とは一体何なのか。ノスタルジックな世界観を疾走感あふれる映像で描き出し、光の量にこだわって製作されたという本作の映像美に注目だ!少年少女の青春のひと夏の物語に今後も目が離せない。


<『夏へのトンネル、さよならの出口』>
・STORY
ウラシマトンネル――そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。ただし、それと引き換えに…。掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。これは、とある片田舎で起こる郷愁と疾走の、忘れられないひと夏の物語―。

<キャスト>
鈴鹿央士 飯豊まりえ
畠中 祐 小宮有紗 照井春佳 小山力也 小林星蘭

<スタッフ>
原作:八目 迷「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)/キャラクター原案・原作イラスト:くっか
監督・脚本:田口智久
キャラクターデザイン・総作画監督:矢吹智美/作画監督:立川聖治 矢吹智美 長谷川亨雄 加藤やすひさ
プロップデザイン:稲留和美/演出:三宅寛治
色彩設計:合田沙織/美術設定:綱頭瑛子(草薙)/美術ボード:栗林大貴(草薙)/美術監督:畠山佑貴(草薙)
撮影監督:星名 工/CG監督:さいとうつかさ(チップチューン)/編集:三嶋章紀
音楽:富貴晴美/音響監督:飯田里樹
制作プロデューサー:松尾亮一郎/アニメーション制作:CLAP
主題歌・挿入歌:「フィナーレ。」「プレロマンス」 eill
配給:ポニーキャニオン
製作:映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会

公式サイト:
https://natsuton.com

公式twitter:

©2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会

ニュース:劇場アニメ「ぼくらのよあけ」豪華キャストを追加発表!

「⽉刊アフタヌーン」(講談社刊)にて連載され⽇本で最も⻑い歴史を誇るSF 賞である星雲賞候補にもなった、今井哲也の傑作SF ジュブナイル漫画「ぼくらのよあけ」が劇場アニメ化。2022年10⽉に全国公開。

先⽇解禁となった、主⼈公・悠真役の杉咲花、⼈⼯知能搭載家庭⽤ロボット・ナナコ役の悠⽊碧に加え、このほど、新たな声優キャストを発表。さらにキャスト陣からコメントも到着した。

阿佐ヶ⾕団地に住み宇宙とロボットが⼤好きな主⼈公・沢渡悠真の遊び仲間で、悠真と同じ学校に通う⼩学4年⽣の岸真悟を藤原夏海(「怪物事変」⽇下夏⽻役、「SPY×FAMILY」ダミアン・デスモンド役)、同じく悠真の遊び仲間で⼩学6年⽣の⽥所銀之介を岡本信彦(「僕のヒーローアカデミア」爆豪勝⼰役、「ドラゴンクエスト ダイの⼤冒険」ノヴァ役)、ひょんなことがきっかけで悠真たちと極秘ミッションに挑むことになった⼩学5年⽣の河合花⾹を⽔瀬いのり(「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ヘスティア役、「阿波連さんははかれない」阿波連れいな役)、真悟の姉の岸わこを⼾松遥(「ソードアート・オンライン」アスナ/結城明⽇奈役、「妖怪ウォッチ」ケータ役)が務める。

さらに、⼈⼯知能搭載家庭⽤ロボットのナナコの体を使って悠真たちに語りかけてきた、1 万2000 年の歳⽉をかけて地球にたどり着いた“未知なる存在”である⼆⽉の黎明号を朴璐美が演じる。


<藤原夏海コメント(岸真悟役)>
Q︓今回のオファーを受けた際の感想を教えてください。
オーディションのお話をいただいた際に、原作を拝⾒しまして、物語も⾯⽩く、こんな素敵な世界観の中で⽣きる真悟を演じられたらいいなぁという思いと、今井哲也先⽣の作品にまた少しでも携わることができる︕やった︕という喜びがあったので、合格のご連絡をいただき、演じられると決まった時は本当に嬉しかったです。

Q︓実際に演じてみた感想を教えてください。
真悟はわこの弟ということで、真悟と同じような姉がいる⼈に⾊々話を聞いたりして、少しでも真悟に近づけたらと思い演じました。わこや花⾹とのシーンはなかなか難しいなと感じることがありましたが、刺激を感じながらも楽しく演じることができました。あとは私が⼩さい頃に体験できなかったワクワクを真悟を演じることで体験出来た感じがして楽しかったです。

Q︓本作を楽しみに待って頂いている皆さまへ⼀⾔お願い致します。
⼈⼯知能が発達した少し未来の話ではありますが、どこか親近感が湧くような、そんな不思議でワクワクする作品だと思います。どんな仕上がりになっているのか、私⾃⾝もとても楽しみです。原作を⾒ていただきつつ、原作で描かれたものが映画ではどう描かれるのか皆さんも是⾮ワクワクしてお待ちいただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します︕


<岡本信彦コメント(⽥所銀之介役)>
Q︓今回のオファーを受けた際の感想を教えてください。
オーディションではあったのですが、とても若いキャラクターだったのでお話を頂いたときはびっくりしました。。⾃分の中でのピュア
な部分を増幅させながらやらさせていただきました。脚本を読んでみて思ったのは⻘春感があり、それでいてノスタルジックな気
持ちにもなり、出演できてよかったなと思いました。

Q︓実際に演じてみた感想を教えてください。
何か⼤きな出来事が銀にふりかかるわけではないので、バランサーとして存在していた気はします。だからこそ収録ではみなさんのお芝居をたくさん聞きながらやれたので、純粋にアフレコ現場が楽しかったなという気持ちです。

Q︓本作を楽しみに待って頂いている皆さまへ⼀⾔お願い致します。
ジュブナイルものってなんでこんなに胸が熱くなるんでしょうね。きっと誰しもが似たような感覚を感じ、誰しもが夢⾒たものだからかもしれません。ぜひ⽼若男⼥とわず⾒てくれたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。


<⽔瀬いのりコメント(河合花⾹役)>
Q︓今回のオファーを受けた際の感想を教えてください。
まずはじめに題名の『ぼくらのよあけ』という⾔葉に⼼を掴まれました。原作のどこか懐かしさを感じるイラストとは裏腹に現代だからこそ芽⽣える悩みや抱える孤独をリアルに描いた内容がとても印象的でした。

Q︓実際に演じてみた感想を教えてください。
どのキャラクターも等⾝⼤の⼦供らしさがあるのがとても魅⼒的でした。ほのかも⼀⾒⼤⼈びて⾒えるのですが、実はたくさんの好奇⼼を秘めていて演じていて癒されました。そして今回のアフレコはガンマイクを使⽤した収録でした。私はこの様な収録スタイルははじめてだったのですが、普段とは異なる体験が出来てとても新鮮でした。より臨場感を感じていただける⾳声になっているんじゃないかなと今から楽しみです。

Q︓本作を楽しみに待って頂いている皆さまへ⼀⾔お願い致します。
便利なツールであるSNSが普及する世の中ではありますが、それが故に誰かと実際に会って対話することの⼤切さ、誰の意⾒でもない⾃らの意志で歩みを進めることがどれほど難しいことなのか。たくさんの気付きがある作品に携わることができてとても嬉しかったです。是⾮劇場でお楽しみください︕


<⼾松遥コメント(岸わこ役)>
Q︓今回の出演が決まった際の感想を教えてください。
嬉しいのはもちろんですが、繊細で難しい役柄だったので、どう“わこ”を演じるか当⽇までドキドキしていました。演じられて嬉しかったです。

Q︓実際に演じてみた感想を教えてください。
あの年代ならではの感情のコントロールが上⼿くできないところに共感できる部分もありますが、わこは観てくださる⽅から賛否両論あるのかな︖と思います。とにかくエネルギーを使いました(笑)

Q︓本作を楽しみに待って頂いている皆さまへ⼀⾔お願い致します。
登場⼈物の誰の視点で観るのかで⾒え⽅が変わってくる作品で、そういう意味では全員が主役の作品だと思います。原作を読まれている⽅も、今回初めて作品に触れる⽅も是⾮⾜を運んでいただけたら嬉しいです。


<朴璐美コメント(⼆⽉の黎明号役)>
Q︓今回のオファーを受けた際の感想を教えてください。
⿊川監督とはマーダープリンセスという15 年ほど前の初監督された作品でご⼀緒して以来なのですが、私の舞台をいつも観に来て頂いていて「いつかガッツリとりまたやりましょう︕」と熱く語り合っていたので、今回のオファーはとても嬉しかったです。その時が来たのだな…︕と(笑)。

Q︓実際に演じてみた感想を教えてください。
監督から「とても難しい役」とは伺っていたのですが…1万2000 年という歳⽉をかけ地球に到着した無⼈惑星探査機の⼈⼯知能・2⽉の黎明号役…という、本当にとんでもなく難しい役所で愕然としました(笑)。なので、テストを重ね、丁寧にディスカッションをして頂きながら、演じさせて頂きました。黎明の孤独が届いたら嬉しいです。

Q︓本作を楽しみに待って頂いている皆さまへ⼀⾔お願い致します。
誰もが持つ、外界への憧れ、知的探求、孤独感、帰省本能ーーー。普遍的なテーマをもつ黎明という役に出逢えて、私⾃⾝もたくさんの学びを得ました。1 ⼈でも多くの⽅とこの作品を共有できたら…と思っております。熱いスタッフたちが⼼を⼀つに創り上げるこの作品、ぜひ⼤きなスクリーンでご覧頂きたいです。劇場でお待ちしております。


<『ぼくらのよあけ』>
STORY:
「頼みがある。私が宇宙に帰るのを⼿伝ってもらえないだろうか︖」⻄暦2049年、夏。阿佐ヶ⾕団地に住んでいる⼩学4 年⽣の沢渡悠真は、間もなく地球に⼤接近するという“SHⅢ・アールヴィル彗星”に夢中になっていた。そんな時、沢渡家の⼈⼯知能搭載型家庭⽤オートボット・ナナコが未知の存在にハッキングされた。「⼆⽉の黎明号」と名乗る宇宙から来たその存在は、2022 年に地球に降下した際、⼤気圏突⼊時のトラブルで故障、悠真たちが住む団地の1棟に擬態して休眠していたという。その夏、⼦どもたちの極秘ミッションが始まった―


<作品情報>
キャスト︓杉咲花(沢渡悠真役)、悠⽊碧(ナナコ役)、藤原夏海(岸真悟役)、岡本信彦(⽥所銀之介役)、⽔瀬いのり(河合花⾹役) 、⼾松 遥(岸わこ役)、朴璐美(⼆⽉の黎明号役)
原作︓今井哲也 「ぼくらのよあけ」(講談社「⽉刊アフタヌーン」刊)
監督︓⿊川智之 脚本︓佐藤 ⼤ アニメーションキャラクター原案・コンセプトデザイン︓pomodorosa
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督︓吉⽥隆彦
⾳楽︓横⼭ 克
アニメーション制作︓ゼロジー
配給︓ギャガ/エイベックス・ピクチャーズ


公式サイト︓
https://bokuranoyoake.com

公式Twitter︓
https://twitter.com/bokura_no_yoake

(c) 今井哲也・講談社/2022「ぼくらのよあけ」製作委員会