ニュース:2023年2月1日(水)より全世界公開!映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』圧倒的な臨場感を誇るScreenX予告編が解禁!ScreenX未公開ステージ写真も本日公開!

世界229ヶ国/地域のARMYたちを熱狂させた「BTS in BUSAN」コンサートの圧倒的なパフォーマンスと熱狂的な歓声に包まれた会場のすべての瞬間を記録し、映像化した映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』。この度、圧倒的な臨場感を誇るScreenX予告編を本日解禁。さらに、ScreenX未公開ステージ写真も新たに公開となった。

圧倒的な臨場感!映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』 ScreenX予告編が解禁!2023年1月26日(木)、世界229ヶ国/地域のARMYたちを熱狂させた全ての瞬間を記録した映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』のScreenX予告編が全世界で解禁となった。正面スクリーンと2つの側面スクリーンの計3面で構成され圧倒的な臨場感を提供するScreenX独自の劇場体験をお見逃しなく!



https://youtu.be/richtx3pESM


<より特別な劇場体験を。ScreenX未公開ステージ写真を新たに公開!>
本編を圧倒的な臨場感と共にお楽しみいただけるScreenXステージ写真を新たに公開。全世界公開まであとわずか。全世界のARMYと一緒に、全世界公開までのカウントダウンをお楽しみください!


<映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』について>
2023年2月1日(水)より全世界公開。世界229ヶ国/地域のARMYたちを熱狂させた「BTS in BUSAN」コンサートの圧倒的なパフォーマンスと熱狂的な歓声に包まれた現場のすべての瞬間を記録し、映像化。BTSの歴史に残るセットリストと話題となった数々の代表曲が盛り込まれたコンサートが超大型スクリーンで公開される。コンサートの生中継では使用しなかった「シネマティック専用カメラ14台」を総動員し、超近接ショット、フルショットをはじめとする多彩なアングルで撮影されたBTSメンバーの生中継では見られなかった最高の姿をご覧いただけます。

さらに、2D版に加え、正面スクリーンと2つの側面スクリーンの計3面で構成され圧倒的な臨場感を提供するScreenX、スクリーンのパフォーマンスと音楽に合わせてシートが動きモーション効果に環境効果まで加わり、没入感を体験できる4DX、そしてScreenXと4DXの機能をすべて搭載した4DXScreenでの公開も決定している。映画「BTS: Yet To Come in Cinemas」は、映画の始めから最後まで終始コンサート会場の真ん中にいるようなリアルな臨場感をお楽しみください。


<前売券情報>
2023年1月11日(水)よりムビチケ前売券発売中
前売券価格:2,200円(税込)(当日2,400円均一 のところ)
ムビチケカード特典:日本限定ビジュアルオリジナルチケットホルダー(7種ランダム)
※無くなり次第終了となります。
※一部劇場を除きます。
※4DX、ScreenX、4DXScreenはご鑑賞時に別途追加料金がかかります。

ムビチケカード販売劇場サイト一覧:
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=yettocomeincinemas

ムビチケオンライン券ご購入サイト:
https://mvtk.jp/Film/079622


<映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』概要>
・作品概要
タイトル :映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』
公開表記:2023年2月1日(水)より全世界公開
キャスト、スタッフ :監督 オ·ユンドン 出演 RM、SUGA、JIN、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOK
上映時間:104分


公式サイト:
https://yettocomeincinemas.jp/

配給:エイベックス・ピクチャーズ

ⓒ BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.

ニュース:松村沙友理演じるえりぴよの“推し”市井舞菜生誕記念!公開日が5月12日(金)に決定! 眩しい笑顔の伝説的ファン・えりぴよの場面カット解禁!

物語の主人公・フリーターのえりぴよは、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバー・市井舞菜に人生のすべてを捧げている伝説的なファン。自らの服は高校時代の赤ジャージのみ、収入の全てを推しである舞菜に貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして名前を呼び、プライベートでの布教活動など、推しが生きる活力となっているというキャラクター。

この度解禁するのは、ドラマの最終話も終わり、いよいよ劇場での公開が楽しみな『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』より、元乃木坂46の松村沙友理演じるえりぴよが“推し”の市井舞菜の等身大パネルの肩に手をかけ、幸せそうな笑顔が弾ける愛に溢れた場面カット!

パン屋で働くえりぴよが繰り出す、推しの人気獲得のための秘策?を切り取ったカットとなっており、仕事でも布教活動を欠かさない彼女の微笑ましい努力が伝わってくる!劇場版では、舞菜の為にどのようなパワーアップした“推し活”を見せてくれるのか?


原作は、平尾アウリの累計100万部超えの大ヒットコミック「推しが武道館いってくれたら死ぬ」 。2015年8月より「月刊COMICリュウ」(徳間書店)にて連載を開始すると、2017年には「このマンガがすごい!2017」オトコ編第12位、第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門第11位にランクイン。2020年にはテレビアニメ化もされ、「推し武道」の愛称で親しまれている人気作品。

ABCテレビにてドラマ版が放送されると、原作の再現度の高さと、 ”推し活”のあるあるが詰まった共感度の高いストーリーが多くの視聴者の胸を打ちたちまち話題に!そして劇場版ではChamJamは一体どのような活躍を見せてくれるのか?!えりぴよ達の応援する姿からも目が離せない、見れば誰もが応援したくなる、“推し活”エンターテイメント!映画館の大きなスクリーンでスケールアップした「推し武道」に是非ご期待ください!


<作品情報>
タイトル:劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ
出演:松村沙友理
中村里帆 MOMO(@onefive) KANO(@onefive) SOYO(@onefive) GUMI(@onefive) 和田美羽 ・ 伊礼姫奈
豊田裕大 ジャンボたかお(レインボー)
原作:平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(COMICリュウWEB/徳間書店)
監督:大谷健太郎
脚本:本山久美子
音楽:日向萌
製作:「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」製作委員会
配給:ポニーキャニオン
制作著作:「推しが武道館いってくれたら死ぬ」製作委員会・ABC


公式HP:
https://oshibudo-movie.com

公式Instagram
https://instagram.com/oshibudo_abc

公式Twitter:
https://twitter.com/oshibudo_abc

ドラマ公式HP:
https://www.asahi.co.jp/oshibudo/


Huluにて見放題独占配信中!
2月15日ドラマBlu-ray&DVD発売/ドラマ音楽集 好評発売&配信中
https://oshibudo-drama.com/


©平尾アウリ・徳間書店/「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」製作委員会

ニュース:真実は絶対明かせない。常識をぶち破る、ノンストップ・クライム・エンターテイメント! 映画「ヘルドッグス」Blu-ray&DVD 3月31日(金)発売決定!

デビュー作「果てしなき渇き」で2004年の第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生による同名小説(角川文庫/KADOKAWA刊)を映画化した『ヘルドッグス』のBlu-ray&DVDが2023年3月31日(金)に発売されることが決定。

監督・脚本を担うのは、『関ヶ原』(17)、『検察側の罪人』(18)『燃えよ剣』(21)など数々のヒット作を生み出す原田眞人。主演は、『関ヶ原』、『燃えよ剣』に続き原田監督との3作品目のタッグとなる岡田准一。岡田演じる主人公の闇落ちした元警官・兼高が、坂口健太郎演じる相性98%のイカれた相棒と共に、秘められたミッションのために組織を上り詰めていく。

「ヘルドッグス」豪華版Blu-ray&DVDには、このパッケージのために編集された貴重なメイキング映像やイベント映像のほか、未公開シーンなど豪華特典映像満載!

さらには、音声特典として、原田眞人監督×岡田准一×坂口健太郎のオーディオコメンタリーを収録!


ヘルドッグス Blu-ray豪華版
発売日:2023年3月31日(金)
品番:EYXF-14062/B
価格:6,800円(税抜)/7,480円(税込)
Blu-ray(本編DISC)+DVD(特典DISC)

ヘルドッグス DVD豪華版
発売日:2023年3月31日(金)
品番:EYBF-14059~60
価格:5,800円(税抜)/6,380円(税込)
DVD2枚組(本編DISC+特典DISC)

<収録内容>
本編DISC:
■本編138分(日本語字幕/音声ガイド)
■音声特典 オーディオコメンタリー
原田眞人監督×岡田准一×坂口健太郎
■予告集

特典DISC:
■メイキング映像
■未公開シーン
■イベント映像集

初回仕様:
クリアスリーブケース、デジパック仕様

初回封入特典:
フォトブックレット

※初回終了後は仕様が変更になります。


ヘルドッグス DVD通常版
発売日:2023年3月31日(金)
品番:EYBF-14061
価格:3,800円(税抜)/4,180円(税込)
DVD(本編DISC)
収録内容:本編138分(日本語字幕/音声ガイド)&予告集


<INTRODUCTION&STORY>
相性98%。
”狂犬注意“これが日本の映画革命!
真実は絶対明かせない。常識をぶち破る、ノンストップ・クライム・エンターテイメント!

名優・岡田准一×名匠・原田眞人監督の3度目のタッグで贈る、“岡田史上もっとも闇深い”ダークヒーローの壮絶な物語とアクション。坂口健太郎演じる相性98%のイカれた相棒と共に、秘められたミッションのために組織を上り詰める。

復讐のみに生きてきた兼高(岡田准一)は、その獰猛さゆえに警察に目をつけられ、関東最大のヤクザ組織へ潜入させられるハメに。任務は、組織の若きトップ・十朱(MIYAVI)が持つ“秘密ファイル”の奪取。警察の調査で相性が最も高い室岡(坂口健太郎)との接触を手始めに、着実に、かつ猛スピードで組織を上り詰めるが、その先には誰も予想できない結末が待っていた。次々に起こる新たなミッション、そして続々と明かされる驚愕の真実。残酷なほどに純粋な、息つく間もない怒涛の138分!

<CAST>
岡田准一 坂口健太郎 松岡茉優 / MIYAVI / 北村一輝 大竹しのぶ

金田 哲 木竜麻生 中島亜梨沙 杏子  大場泰正 吉原光夫  尾上右近 田中美央 村上 淳 酒向 芳

<STAFF>
監督・脚本:原田眞人
原作:深町秋生「ヘルドッグス 地獄の犬たち」(角川文庫/KADOKAWA刊)

製作:「ヘルドッグス」製作委員会
配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

※商品の仕様、デザイン、特典などは予告なく変更になる場合がございます。
発売・販売: エイベックス・ピクチャーズ株式会社


https://WWW.HELLDOGS.JP

©2022「ヘルドッグス」製作委員会

ニュース:全世界が熱狂したBTSin BUSANコンサート!その日の全てを記録した映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』2023年2月1日に全世界公開決定 日本でも2D、ScreenX 、4DX、4DXScreenで劇場公開!

<映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』について>
21世紀のポップアイコンBTSの映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』の公開が決定。本作は、2022年10月に開催し、全世界が熱狂したコンサート「BTS <Yet To Come> in BUSAN」のすべての瞬間を記録した映画となり、さらに生中継では使用しなかったシネマティック専用カメラ14台を総動員し、超近接ショット、フルショットをはじめとする多彩なアングルで撮影された映像を迫力ある劇場のスクリーンにて体感することができる。全世界の劇場で2023年2月1日(水)に公開。


<映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』2月1日(水)公開決定!ポスタービジュアル解禁>
映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』 は、世界229ヶ国/地域のARMYたちを熱狂させた「BTS <Yet To Come> in BUSAN」コンサートの圧倒的なパフォーマンスと熱狂的な歓声に包まれた現場のすべての瞬間を記録した映画となっている。BTSの歴史に残る偉大なセットリストと話題となった数々の代表曲が盛り込まれたコンサートが超大型スクリーンで公開される。コンサートの生中継では使用しなかった「シネマティック専用カメラ14台」を総動員し、超近接ショット、フルショットをはじめとする多彩なアングルで撮影されたBTSメンバーの生中継では見られなかった最高の姿を見られます。


<ScreenX、4DX、4DXScreenでの上映も決定!>
映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』は、2D版に加え、正面スクリーンと2つの側面スクリーンの計3面で構成され圧倒的な臨場感を提供するScreenX、スクリーンのパフォーマンスと音楽に合わせてシートが動きモーション効果に環境効果まで加わり、没入感を体験できる4DX、そしてScreenXと4DXの機能をすべて搭載した4DXScreenでの公開も決定。映画「BTS: Yet To Come in Cinemas」は、映画の始めから最後まで終始コンサート会場の真ん中にいるようなリアルな臨場感を味わうことができます。


<映画前売り券は2023年1月11日(水)より発売開始!>
映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』の前売り券は、2023年1月11日(水)より発売予定となっております。ARMYにとって心待ちな日になることでしょう。


<映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』>
映画『BTS: Yet To Come in Cinemas』2023年2月1日(水)全世界ロードショー
キャスト、スタッフ :監督 オ·ユンドン 出演 RM、SUGA、JIN、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOK
上映時間:約102分

ⓒ BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.
※開映時間は変更になる可能性がございます。


<チケット>
2023年1月11日(水)より前売り券発売予定

配給:エイベックス・ピクチャーズ

公式サイト:
http://yetTocomeincinemas.jp/

配給:エイベックス・ピクチャーズ

ⓒ BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.

ニュース:ラテンビート映画祭の番外編となる特集上映が決定!!『フラメンコ!フラメンコ!フラメンコ!』新旧フラメンコ作品から話題のラテンビート作品まで全4作品を12月17日(土)18日(日) ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田にて上映!

スペイン&ラテンアメリカ映画の祭典「ラテンビート映画祭(LATIN FILM FESTIVAL)」の番外編を『フラメンコ!フラメンコ!フラメンコ!』と称して、2022年12月17日(土)~18日(日)にヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田にて新旧フラメンコ作品から話題のラテンビート作品まで4作品の特集上映を開催。

“今世紀で最も偉大なフラメンコ・ダンサー”と絶賛を浴びるファルキートによるパフォーマンスを映像化した『ファルキート in テアトロ・レアル』、2度のアカデミー賞外国語映画賞ノミネートで知られるフランシスコ・ロヴィラ・ベレタ監督が脚色も手掛けて描いた悲恋のミュージカル・ラブストーリー『ロス・タラントス ~バルセロナ物語~』、1953年のカンヌ国際映画祭に出品されて特別賞・ダンス賞を受賞したドキュメンタリー作品『フラメンコの魔性と神秘』、そして、1985年にアルゼンチンで実際に行われた、軍事独裁政権の弾圧に対する裁判を基にしたリーガル・サスペンス『アルゼンチン1985 ~歴史を変えた裁判~』の全4作品を上映。


<ラテンビート映画祭 presents『フラメンコ!フラメンコ!フラメンコ!』 映画4作品紹介>

『ファルキート in テアトロ・レアル』(2021)
スペイン/114分/カラー
原題:Farruquito en el Real
製作:マドリード王立劇場
出演:ファルキート、アントニオ・カナレス、フアン・“エル・モレーノ”、ラ・ファルーカ
作品詳細:“今世紀で最も偉大なフラメンコ・ダンサー”と絶賛を浴びるファルキートが、2021年7月にマドリードの王立劇場(テアトロ・レアル)で上演したフラメンコ舞台の映像化作品。アントニオ・カナレス、ペペ・デ・ルシアら盟友たちに加え、母であり名ダンサーであるラ・ファルーカとわずか9歳の息子フアン・“エル・モレーノ”と共演し、非常にパーソナルかつスペシャルなパフォーマンスを披露する。ファルキートはフラメンコ歌手の父、エル・モレーノとフラメンコ・ダンサーの母、ラ・ファルーカのもとに生まれ、4歳でブロードウェイのショーで国際デビュー。フラメンコの創始者ともいえる偉大な踊り手であった祖父エル・ファルーコが築いたフラメンコ舞踊の純粋な様式を15歳で継承し、ダンサー、振付家、作曲家として世界的に活躍してきた。

『ロス・タラントス ~バルセロナ物語~』(1963)
スペイン/83分/カラー
原題:Los Tarantos
監督・脚本:フランシスコ・ロヴィラ・ベレタ
出演:カルメン・アマジャ、ダニエル・マルティン、サラ・レサーナ
作品詳細:シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に影響を受けたアルフレード・マニャスの同名小説を、2度のアカデミー賞外国語映画賞ノミネートで知られるフランシスコ・ロヴィラ・ベレタ監督が脚色も手掛けて描いた悲恋のミュージカル・ラブストーリー。1963年度アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされた(ロヴィラ・ベレタ監督はその後1967年の『恋は魔術師』で2度目のノミネートを果たす)。バルセロナに暮らすロマのソロンゴ家とタラント家。タラント家の息子ラファエルは、ある結婚式に赴き、そこで踊っていた若い娘に心を奪われる。ふたりは浜辺で永遠の愛を誓い合うが、彼女がソロンゴ家の娘ファナであることが判明。決して結ばれることはない悲しい宿命に、ラファエルとファナはがく然とする。当初は反対していたタラント家は、やがてふたりの関係を祝福することに。だがソロンゴ家は猛反対し、ファナを強引に身内のクーロと婚約させてしまい……。日本では、1991年に東山紀之、牧瀬里穂の共演で舞台版も上演されている。

『フラメンコの魔性と神秘』(1952)
スペイン/73分/カラー
原題:Duende y Misterio del Flamenco
監督・製作・脚本:エドガー・ネヴィル
出演:グラン・アントニオ、ピラール・ロペス、ベルナルダ・デ・ウトレーラ
作品詳細:スペイン南部・アンダルシア地方で暮らす人々の姿を織り交ぜながら、フラメンコの様々なスタイルを紹介していくドキュメンタリー作品。当時のスペインを代表するフラメンコ・ダンサー=グラン・アントニオ、ピラール・ロペス、マリア・ルスらとバレエ・エスパニョールのメンバーによる珠玉のパフォーマンスが、アルマデン、アントニオ・マイレーナ、ベルナルダ・デ・ウトレーラほかによる演奏とともに、壮大な景色に彩られて映し出される。1953年のカンヌ国際映画祭に出品されて特別賞・ダンス賞を受賞。当時失われてしまっていた尊厳をフラメンコに再び与えた傑作として、“史上最高のフラメンコ映画”との世界的評価を集めている。

『アルゼンチン1985 ~歴史を変えた裁判~」(2022)
アルゼンチン・アメリカ/141分/カラー
原題:Argentina, 1985
監督:サンティアゴ・ミトレ
脚本:サンティアゴ・ミトレ、マリアーノ・リナス、マルティン・マウレギ
出演:リカルド・ダリン、ピーター・ランサーニ、アレハンドロ・フレッチナー
作品詳細:1985年にアルゼンチンで実際に行われた、軍事独裁政権の弾圧に対する裁判を基にしたリーガル・サスペンス。フリオ・ストラセラ検事、ルイス・モレノ・オカンポ副検事、そして法を信じる若者たちが一丸となり、強大な相手との裁判に挑む。2022年のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、FIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞とSIGNISアワードに輝いた。クーデターで発足したアルゼンチンの軍事独裁政権は、国民に過剰な弾圧を行っていた。その犠牲者たちに正義をもたらすため、ストラセラ検事たちは限られた準備時間の中で、脅しや困難に屈せず、軍事独裁政権の幹部らの責任を追及していくが……。メガホンを執ったミトレ監督と主演のリカルド・ダリンは、ラテンビート映画祭でおなじみの顔ぶれ。タッグ作の『サミット』(17)を筆頭に、『パウリーナ』(15)、『Estudiante エストゥディアンテ』(11)のミトレ監督作、『ホワイト・エレファント』(12)、『瞳の奥の秘密』(09)のダリン主演作が過去に上映されている。


ラテンビート映画祭 公式サイト:
https://lbff.jp/

公式SNS:
https://twitter.com/LATINBEAT_FF

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