ニュース:エースの卒業をきっかけに、少女たちは、自分探しの旅に出る――。乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾7月5日(金)公開決定!!

2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。そんな彼女たちにとっての、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015年公開)から4年ぶりとなるドキュメンタリー映画第2弾が、7月5日(金)に公開されることが決定した。

初となるシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。個々のメンバーが様々なフィールドで活躍の場を増やす中、史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇という偉業を達成した2018年。そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年。多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画、最新作。

結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から、自身の卒業が明かされた。18年4月の生駒里奈に続く、中心メンバーの卒業。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、それぞれの想いから戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?

グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。

エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

<口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”>
監督は、話題のCMやドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター、岩下力。乃木坂46関連ではこれまで、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物。だからこそ、先入観や遠慮や忖度などは一切なく、興味の赴くまま、停止線の向こう側へも立ち入り、知りたい質問をメンバーに投げかけ、監督の気がすむまで彼女たちの傍らに寄り添った。そうして彼女たちの本音はもちろん、表情や息づかいの変化にいたるまで、余すことなくカメラに収めることに成功した。

これは、あなたがまだ知らない、大切な人が変わりゆく物語。


『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』は、2019年7月5日(金)全国公開。
劇場鑑賞券<ムビチケカード>は、メンバー生写真の劇場購入特典付きにて6月21日(金)より、全国上映劇場にて発売(上映劇場については後日発表)。


『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』
企画:秋元康
監督:岩下力
出演:乃木坂46
製作:今野義雄 北川謙二 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志
エグゼクティブプロデューサー:石原真 磯野久美子
プロデューサー:上野裕平 金森孝宏 菊地友 中根美里 佐渡岳利
ラインプロデューサー:渡辺洋朗
監督補:菅原達郎 河本永
制作担当:宮田陽平
撮影:小暮哲也 岩下力
編集:岩下力
音楽:袴田晃子 熊谷隆宏 塩野恭介
制作:ノース・リバー
制作協力:パレード・トウキョウ
製作:乃木坂46合同会社 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部

2019年7月5日(金)ロードショー


公式サイト:
https://www.2019-nogizaka46.jp/

公式ツイッター:
https://twitter.com/ngz46_movie2019

©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会

ニュース:劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』追加キャストでマダム役に沢城みゆき、恒子役に千菅春香が決定!

日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした『HUMAN LOST 人間失格』。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される『HUMAN LOST 人間失格』として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

この度、家族のいない葉藏を受け容れ居候させているバア“メロス”の女店主・マダムと、マダムが経営するバア“メロス”で働くホステス・恒子のキャラクター映像が解禁となった。

マダムを演じるのは、「ルパン3世」の三代目・峰不二子役や「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎役など幅広いキャラクターを演じ分け、報道番組のナレーターもこなす実力派声優の沢城みゆきに決定!恒子を演じるのは「ミス・マクロス30コンテスト」歌手部門で3,000通を超える応募の中からグランプリを獲得し、歌手・声優と幅広く活躍する千菅春香に決定!コメントも到着した。

さらに、『HUMAN LOST 人間失格』 Twitter公式アカウントをフォロー&該当ツイートをRTで、マダム・恒子のセリフ入りサイン色紙セットを抽選で一名様にプレゼントするキャンペーンを実施中!


<マダム役・沢城みゆき コメント>
Q. マダムというキャラクターについての印象をお聞かせください

役どころとしては、とにかく葉藏のことをよく見ている、見逃さないように心で見つめている…そんな女性なのかなと感じました。

Q. 本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します

普段とは異なったスタイルの台本、プレスコでの収録、何よりかなりチャレンジングであろう内容に、本当に自分で事足りるのか参戦することに足がすくんだ記憶があるだけに、完成品に向き合うのが…とても楽しみです。ひとりでも多くの方と、この…いまはまだ得体の知れない“何か”が生まれる瞬間を、一緒に目撃できますように。

<恒子役・千菅春香 コメント>
Q. 恒子というキャラクターについての印象をお聞かせください

葉藏の関心を引こうとばかりする恒子ですが、どこか捨て鉢な雰囲気があるなと思いました。「無病長寿が約束された世界で、恒子は一体何を思って生きてきたんだろう?」アフレコが終わった今も考えてしまう問いです。

Q. 本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します

この作品に触れている間は、暗く重たい「人間失格」の世界観がSFエンタメのスピード感で自分の中に流れ込んできます。とても不思議な感覚です。まったく新しいこの作品を劇場で体験するのを私も楽しみにしているところです。皆さんも是非、劇場でご覧下さい!


マダム(CV.沢城みゆき)
「私の知る葉ちゃんはとても素直でいい子よ」バア“メロス”の女店主。家族のいない葉藏を受け容れ、店の二階に居候させている。自然老化主義で美しいうちにと葉藏に描いてもらった肖像画を店内に飾っている。

恒子(CV.千菅春香)
「これ飲んで死んじゃおうかしら」マダムが経営するバア“メロス”で働くホステス。なにかと葉藏にアプローチするが、いつも冷たくあしらわれている。


<公式Twitterにてキャンペーン実施中!>
『HUMAN LOST 人間失格』 Twitter公式アカウントをフォロー&該当ツイートをRTで、沢城みゆきと千菅春香直筆・キャラクターのセリフ入りサイン色紙セットを抽選で一名様にプレゼントするキャンペーンを実施中!

応募締め切り期間:2019年5月30日(木)23:59迄

Twitter公式アカウント
https://twitter.com/HUMANLOST_PR


<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
スーパーバイザー:本広克行
監督:木﨑文智
ストーリー原案・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部

<CAST>
大庭葉藏:宮野真守
柊美子:花澤香菜
竹一:福山潤
マダム:沢城みゆき
恒子:千菅春香


Official Site:
https://human-lost.jp

Official Twitter:
https://twitter.com/HUMANLOST_PR

『HUMAN LOST 人間失格』
2019年 全世界公開
配給:東宝映像事業部

©2019 HUMAN LOST Project

ニュース:映画「海獣の子供」息を呑む60秒!海洋冒険ミステリーの一部始終を瞠目せよ!!海に呑みこまれる予告篇解禁!

自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃がついに映像化。映画『海獣の子供』が6月7日(金)に全国公開となる。

芦田愛菜をはじめとする注目の人気若手キャストから豪華キャストの声優出演が話題となっている本作の予告映像がついに解禁となった!

この度解禁された予告篇では、冒頭の迫力あるザトウクジラに驚かされ、「海で起きるほとんどの事は、誰にも気づかれない」というコピーにも目が止まる。地球の71%をも占める海について、人間が目にすることが出来る、知ることが出来る事象は、一体どのくらいあるのか? 映画『海獣の子供』は何を見せてくれるのか、期待が高まる導入になっている。

そこから、主人公・琉花の夏休みのはじまりへ。琉花とジュゴンに育てられた少年「海」と「空」との出会いや、彼女が幼い頃に体験した不思議な思い出のシーンも描かれている。前半は浜辺の静けさを、後半は海の荒々しさを表現したかのような久石 譲の音楽に乗せ、3人の出逢いをキッカケに始まる海洋冒険ミステリーの一端を垣間見ることが出来る。

加えて、音楽を担当する久石譲よりコメントが到着!「この映画の面白さは、ストーリーとして予測出来ないところにあります。哲学的であるとも言えます。全編を通してミニマル・ミュージックのスタイルを貫いたので、映画音楽としてはかなりチャレンジをしたと思います。宇宙の記憶の息遣い、生命の躍動感など観る人のイマジネーションを駆り立てる作品です。音楽と映像によって観る人の感覚が開放されて楽しめることを期待します。」と、制作にあたって、これまでにない音楽的なチャレンジをしたことを明かした。

“祭り”とは“本番”とは何か――。STUDIO4℃渾身の“海”に呑み込まれそうになるほどの圧巻の映像美と壮大な音楽を堪能下さい。


<久石 譲 コメント>
この映画の面白さは、ストーリーとして予測出来ないところにあります。哲学的であるとも言えます。全編を通してミニマル・ミュージックのスタイルを貫いたので、映画音楽としてはかなりチャレンジをしたと思います。宇宙の記憶の息遣い、生命の躍動感など観る人のイマジネーションを駆り立てる作品です。音楽と映像によって観る人の感覚が開放されて楽しめることを期待します。

久石 譲


<イントロダクション>
あなたは<生命誕生の物語>を目の当たりにする――。

独特の線使いとその描画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介。初の長編作「海獣の子供」(小学館IKKICOMIX刊)は、自然世界への畏敬を下地に“14歳の少女”と“ジュゴンに育てられた二人の兄弟”とのひと夏の出逢いを、圧倒的な画力とミステリアスなストーリー展開によってエンターテインメントへと昇華させた名作。

映画本編では、原作が持つ[海の中で感じる静けさと荒々しさ]や[海の匂い]を、スクリーンから溢れだすほどの“映像”と“音楽”に詰め込み、観る者全てを呑み込んでいく。映画『鉄コン筋クリート』などのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃最新作にして、そこに集いし日本アニメーション界の至宝たちが織り成す<海洋冒険譚>。

メインキャストには、テレビドラマ「Mother」で一躍その名を世間に知らしめ、その後ハリウッド作品などにも出演し、直近では連続テレビ小説「まんぷく」の史上最年少の“語り”を任されるなど、今もなお女優としての活躍の場を広げ続けている芦田愛菜、映画『リメンバー・ミー』の主人公ミゲルの日本語吹き替えを演じ、その美声で注目を浴び続ける石橋陽彩、そして映画『泣き虫しょったんの奇跡』で演技未経験とは思えない繊細な表情をみせた窪塚愛流と、劇中キャラクターの年齢に近い等身大のキャスティングが実現。そんな彼らを支えるのは稲垣吾郎、蒼井 優、渡辺 徹、富司純子といった個性を自由自在に共鳴させる実力派俳優陣。

音楽を担うのは、今や日本にとどまらず世界的作曲家である映画音楽界の巨匠・久石 譲。長編アニメーション映画を手掛けるのは、スタジオジブリ制作の『風立ちぬ』、『かぐや姫の物語』以来6年ぶりとなる。危うくも濃密かつ深淵な作品世界に彩りを添えた彼の“音”は映画のもう一つの顔と言える。

異才たちの才気が結晶化した“唯一無二のアニメーション映画”がここに誕生した。

<ストーリー>
光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。

“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた生命(いのち)の物語。


<映画 作品概要>
タイトル:『海獣の子供』
公開表記:6月7日(金)全国ロードショー
原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
キャスト:
芦田愛菜 石橋陽彩 窪塚愛流
稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 富司純子
スタッフ:
監督:渡辺歩
音楽:久石譲
キャラクターデザイン・総作画監督・演出:小西賢一
美術監督:木村真二
CGI監督:秋本賢一郎
色彩設計:伊東美由樹
音響監督:笠松広司
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:「海獣の子供」製作委員会
配給:東宝映像事業部


映画公式サイト:
https://www.kaijunokodomo.com

映画公式twitter:

©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会

ニュース:伝説のインド映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』が≪4K&5.1chデジタルリマスター版≫となって再誕!Blu-ray&DVD発売を記念して、12名の豪華吹替声優からコメント到着!!

今から20年前、映画の常識を遥かに超えた面白さで日本中をハッピーで包み込み、老若男女を巻き込む一大ムーブメントとなった『ムトゥ 踊るマハラジャ』。

豪華絢爛なミュージカル、痛快無比な笑いとアクション、”スーパースター”ラジニカーントの圧倒的魅力と存在感、人気女優ミーナの奇跡の美貌…日本中で空前のインド映画ブームを巻き起こした奇跡の極楽ムービーは、今もなお日本公開インド映画における最大のヒット作として君臨している。

そんな『ムトゥ』が、今回≪4K&5.1chデジタルリマスター版≫として超絶パワーアップ。劇場公開を経て、ついに本日4月3日(水)にブルーレイ&DVDで発売が決定となった。

『ムトゥ 踊るマハラジャ ≪4K&5.1chデジタルリマスター版≫』は、日本での公開から20周年を記念し、インドでオリジナル・ネガから4Kスキャンと修復作業を敢行。

『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞を受賞するなど国際的な活躍も目覚ましい本作の音楽監督、A.R.ラフマーンのスタジオに保管されていた6チャンネルのオリジナル音源をもとに、ラフマーンの監修を得て5.1chデジタル・リミックスを実施した。さらにパッケージ化にあたり、Saidera Masteringのオノセイゲン氏によるマスタリングを実施し、現時点で間違いなくベストのクオリティとなっている。

さらにスゴイのが、今回新規で収録した日本語吹替版だ。

声優陣には、堀内賢雄、小林沙苗、相沢まさき、宝亀克寿、高木渉といった実力派が集結している。そしてこの度、ブルーレイ・DVDの発売を記念して、12名の声優陣からコメントが到着した。


<吹替声優コメント文>

【ムトゥ/地主役:堀内賢雄】
ムトゥ役をやらせていただきました堀内賢雄です。懐かしのインド映画。あの時のブームがまた巻き起こる事を期待しています。どうぞ思い切り楽しんでご覧下さい。

【ランガナーヤキ役:小林沙苗】
映画公開当時とても話題になっていて、私も豪華絢爛なダンスシーンに魅了され、見終わった後、爽快な気持ちになっていたことをよく覚えています。今回、この作品の並じゃないパワーに負けないように気合を入れて吹き替えに臨みました!何度も楽しんでいただけると嬉しいです!!

【ラージャー役:相沢まさき】
20年以上前に公開され、日本で最も売れたインド映画と言われる本作に、声の出演ができたことを本当に嬉しく思っています。私は、ラージャーという役なのですが、真面目で真っ直ぐな性格は好感が持てました。アクションシーンもありますので、どうぞお楽しみに!

【アンバラッタール役:宝亀克寿】
アンバラッタール役をやらせていただきました宝亀克寿です。エンターテインメント要素満載の作品です。徹頭徹尾おもしろ楽しく、是非ご覧ください。

【テーナッパン役:高木渉】
日本におけるインド映画ブームの先駆けとなったこの作品。僕も何本かインド映画の吹替えを演らせていただいてますが感慨深いものがあります。ドラマも面白いですが、やはり音楽と踊りのシーンは圧巻ですね。色彩豊かで美しくずっと見入ってしまいます。吹替え版も是非お楽しみください!

【ヴァライヤーパティ役:峰晃弘】
ヴァライヤーパティ役の峰晃弘です。気分が落ち込んでいても元気が湧いてくるインド映画。日本における代表作とも言える本作ですが、とてもかわいらしい役を楽しく演じさせて頂きました。嫌なことがあっても歌って踊れば万事解決!この作品をきっかけに他のインド映画にも興味を持って頂ければと思います。

【シヴァガーミヤンマール役:杉山滋実】
昔から知っている有名な作品でした。この作品に携われるのかと思うと光栄に思いました。思わぬところで吹き出してしまうようなシーンもたくさんありながらも、あっと驚く衝撃なストーリー展開。何度も見返しシヴァガーミの心情を思いながら演じさせて頂きました。2度目、3度目はまた違う視点でお楽しみ下さい。

【パドミニ役:松本沙羅】
『ムトゥ、踊るマハラジャ』でパドミニの吹替えを担当させて頂きました松本沙羅です。インド映画の真髄ともいえるこの作品に携われた事がとても嬉しいです。インド映画が大好きな方はもちろん、まだインド映画を観たこと無い方にもオススメの作品です!是非ご覧ください!

【ラティ・デーヴィ役:小若和郁那】
ラティ・デーヴィ役の小若和郁那です。日本公開から20年の時が過ぎ、その吹き替え版収録の場に参加させて頂けるなんてとても光栄でした。もちろん映画そのものも素晴らしい作品ではありますが、吹き替えならではの面白さも味わっていただけるといいなと思います。

【ラジャセーハラン役:山本兼平】
長い!しかし、キャラクターを掘り下げるありとあらゆる魅力的なエピソードや仕掛けがラストまで怒涛のように展開されると、ラストを迎える頃には、長い時間を過ごしきた全てのキャラクター達が愛おしくなってしまっている自分に驚く。むしろ友達なんじゃないかと思えるくらいだ。恐るべしインド映画。

【カーリ役:木内太郎】
私が初めて「ムトゥ踊るマハラジャ」を観た時、さまざまな差別や貧困を全く感じさせることの無い、圧倒的なエネルギーに心を動かされました。吹き替え版「ムトゥ踊るマハラジャ」を観てくださる方に、インド映画の素晴らしさ、そのエネルギーを感じていただけるように、全力で演じさせていただきました。

【プラターブ・ラーユドゥ役:佐々健太】
とにかく徹底したエンターテインメント精神が作中に溢れかえっており、20年経っても色褪せない楽しさがそこにあります。インド映画独特のテイストに圧倒的なダンス、ド派手なアクション、軽快なギャグ、個性的な登場人物たち・・・収録中も笑いが耐えませんでした。もしインド映画が初めてという方は衝撃を受けるはず。是非!


力作となった日本語吹替版、是非ご家庭で堪能してほしい。

今回のパッケージ化にあたり、特典映像として新たに収録したラジニカーントからのメッセージ動画や予告編を収録し、本編にはミュージックチャプター機能もを搭載している。初回限定の封入特典として、神々しい”極楽浄土ステッカー”が封入されている。

なお通販サイト”ポニーキャニオンショッピングクラブ”では先着オリジナル特典として「非売品プレス」と「2019年カレンダー」が付属する。
https://pcsc-movie-product.ponycanyon.co.jp/item012.html


<ストーリー>
大地主ラージャーの屋敷で働くムトゥは、ラージャーに仕え、専属の執事兼馬車の御者兼ボディーガードとして、常に行動を共にしていた。ひょんなことから彼は旅回り一座の女優ランガと恋に落ちるが、彼が命より大切なラージャーもランガを好きになってしまったからサァ大変。

そんな中、ラージャーの伯父による屋敷乗っ取り計画が進んでいた。やがて、誤解と陰謀によってムトゥはラージャーに屋敷を追い出されそうになるが、ラージャーの母シヴァガーミがムトゥの驚くべき出生の秘密を明らかにする…。

<CAST>
ムトゥ/地主役:ラジニカーント(堀内賢雄)
ランガナーヤキ役:ミーナ(小林沙苗)
ラージャー役:サラット・バーブ(相沢まさき)
アンバラッタール役:ラーダー・ラヴィ(宝亀克寿)
テーナッパン役:センディル(高木 渉)
ヴァライヤーパティ役:ヴァディヴェール(峰 晃弘)
シヴァガーミヤンマール役:ジャヤバーラティ(杉山滋美)
パドミニ役:スバーシュリー(松本沙羅)
ラティ・デーヴィ役:ヴィチトラー(小若和郁那)
ラジャセーハラン役:ラグヴァラン(山本兼平)
カーリ役:ポンナーンバラム(木内太郎)
プラターブ・ラーユドゥ役:プラバカール(佐々健太)

<スタッフ>
監督・脚本・台詞:K.S.ラヴィクマール
音楽:A.R.ラフマーン


<商品情報>
『ムトゥ 踊るマハラジャ≪4K&5.1chデジタルリマスター版≫』
2019年4月3日発売

・セルBlu-ray
品番:PCXG-50599
価格:4,500円+税
音声:
1.オリジナル(タミル語)Dolby True HD 5.1chサラウンド
2.吹替(日本語)Dolby True HD5.1chサラウンド
字幕:
1.日本語字幕
2.吹替用日本語字幕
収録時間:本編166分+特典映像
初回封入特典:極楽浄土ステッカー

特典映像:(※予定となります)
①ラジニ・カーントコメント映像
②B.カンダスワーミ(製作総指揮)コメント映像
③劇場予告編
④ミュージックチャプター付き

・セル&レンタルDVD
品番:PCBG-11268
価格:3,500円+税
音声:
1.オリジナル(タミル語) Dolby Digital 5.1chサラウンド
2.吹替(日本語) Dolby Digital 5.1chサラウンド
字幕:
1.日本語字幕
2.吹替用日本語字幕
収録時間:本編166分+特典映像
初回封入特典:ブルーレイと同内容
特典映像:ブルーレイと同内容

発売元・販売元:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン+ニッポン放送+ニッポン放送プロジェクト+エデン


(C)1995/2018 KAVITHALAYAA PRODUCTIONS PVT LTD. & EDEN ENTERTAINMENT INC.

ニュース:太宰治生誕110周年・日本文学の傑作:太宰治「人間失格」が最高峰のクリエイター陣によって大胆に生まれ変わる『HUMAN LOST 人間失格』2019年全世界公開!主演・宮野真守らからコメントも到着!

3月22日(金)アメリカ・シカゴで開催された全米有数の規模を誇るポップカルチャーイベント「CHICAGO COMIC & ENTERTAINMENT EXPO(C2E2)」ステージイベントにて、木﨑文智監督、アニメーション制作を手掛けるポリゴン・ピクチュアズの代表取締役である塩田周三氏、本企画のプロデューサーを務める株式会社スロウカーブの代表取締役である尾畑聡明が登壇し、劇場アニメーションである本作の企画の成り立ちや作品内容について発表した。

今回、この最強の布陣で手がけた新作は、なんと、日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした『HUMAN LOST 人間失格』。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される。

スーパーバイザーには「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」で社会現象を巻き起こした本広克行。監督には「アフロサムライ」「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」『BAYONETTA BLOODYFATE』など唯一無二のセンスで国内外から高く評価される木﨑文智。

脚本には「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞、「天地明察」で吉川英治文学新人賞ほか数々の賞を受賞した小説家・冲方丁。

キャラクターデザインには「PokemonGO」や「ファイアーエムブレム」など数々の名作ゲームやアニメーションの登場人物を生み出したコザキユースケ。コンセプトアートは「ファイナルファンタジーXI」や「メタルギア ライジング リベンジェンス」など国内外を問わず大規模プロジェクト参加する富安健一郎が手掛け、世界観を彩る。

そしてアニメーション制作は「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」や「トランスフォーマー プライム」など海外でも多数の賞を受賞し、アニメーション映画『GODZILLA』三部作、『BLAME!』と映像革命を起こし続けるポリゴン・ピクチュアズが担当する。

また、主人公・大庭葉藏(おおばようぞう)役には声優・アーティスト・俳優など幅広く活躍する宮野真守が抜擢された。

太宰治生誕110周年を迎える2019年、最新・先鋭のクリエイティブによる、誰も観たことのない「人間失格」が世界を驚愕させる――



<STORY>
「恥の多い生涯を送って来ました。」
医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――
人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマンロスト現象”……。日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。

大気汚染の広がる環状16号線外――イチロク。
薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに行動する謎の男“堀木正雄”とともに特権階級の住まう環状7号線内への突貫に参加し、激しい闘争に巻き込まれる。そこでヒューマンロストした異形体――“ロスト体”に遭遇した葉藏は、対ロスト体機関“ヒラメ”に属する不思議な力をもった少女“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力を持つことを知る――

堕落と死。生と希望。男は運命に翻弄され、胸を引き裂き、叫ぶ。怒り。悲しみ。憐れみ――絶望に呑みこまれ、血の涙とともに大庭葉藏は“鬼”と化す。

貴方は、人間合格か、人間失格か――


<メインキャスト&スタッフよりコメント到着!>
〇大庭葉藏:宮野真守
誰もが知る、太宰治の傑作「人間失格」を原案とした、日本発のダークヒーローが誕生しました!本作は、最新の映像技術を駆使した痛快なアクションの中に、日本人だからこその精神性、わびさびのある世界観が展開される、まさに日本人にしか作れないエンターテイメント作品です。世の中に翻弄され、「生」と「死」のなんたるかを突きつけられ、苦しみながら、それでも進んでいく葉藏の姿から、皆様にも是非、「生きる」とはどういう事か、感じていただきたいです。公開をお楽しみに!

〇スーパーバイザー:本広克行
この著名な文学作品を近未来SFへ置き換えるにあたり、世界観に「現代」を反映させるための設定を幾つか提案しました。その後、脚本の冲方さんと木崎監督が作品にドライブをかけ、現場を支えて下さったスタッフの皆さんと共に長い長い道のりを踏破して遂にここまで辿り着いた事へ、心から敬意を表します。まさに今、われわれが直面している問題の数々が織り込まれた、見応えのある作品になっているので、ご期待ください。

〇監督:木﨑文智
近代古典文学『人間失格』を”SFエンタテイメント作品”として再構築する。「そんな事が可能なのだろうか」と、先の見えない深い靄の中を踠きながらの作業でもありました。多くのスタッフの尽力で制作した本作『HUMAN LOST 人間失格』も、原典と同じく多くの方々の心に刺さってくれる事を切に願っております。

〇ストーリー原案・脚本:冲方丁
日本の古典文学をSFアクションとして再継承する試みはしばしばみられますが、本企画は中でも一段突きつけたものとなった、という予感を抱いています。実際どうであるかは視聴者や後世の批評家に判断を委ねるばかりですが、文芸サイドの担当者としては、多くの日本人が心の底で無意識に継承する社会的ビジョンを鋭く切り抜いた作品になったと感じています。「人間を失格する」という今なお刺激的な言葉の向こう側で我々が見出したもう一つの日本の未来を、どうか御覧下さい。

〇キャラクターデザイン:コザキユースケ
アニメーション映画『GODZILLA』三部作に引き続き、ポリゴン・ピクチュアズさんでの作品に参加させて頂き、大変嬉しく思います。今作、素晴らしい実績のスタッフの皆様と共に、観た事が無いような種類の迫力や不穏さをお届け出来るかと思います。是非、お楽しみにしてください。

〇コンセプトアート:富安健一郎
この作品の世界観表現(コンセプトアート)は、過去の中に未来を探すような冒険の旅でした。見たことのない完璧な世界を探して、不完全な世界観に限界まで攻めこみました。現代をサヴァイブする人に、この欠落(ロスト)した世界にジャックインして欲しいです。


<作品概要>
『HUMAN LOST 人間失格』
2019年 全世界公開
配給:東宝映像事業部

<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
スーパーバイザー:本広克行
監督:木﨑文智
ストーリー原案・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部

<CAST>
大庭葉藏:宮野真守


Official Site:
https://human-lost.jp

Official Twitter:
https://twitter.com/HUMANLOST_PR

©2019 HUMAN LOST Project