ニュース:映画『夏へのトンネル、さよならの出口』海外映画祭に出品決定!!監督から喜びのコメント到着!プチョン国際アニメーション映画祭・Scotland Loves Animation 108秒で72時間!? ウラシマトンネルを駆ける緊迫の本編映像を新たに解禁!

優しさと切なさに満ちたひと夏の青春を繊細な筆致で描き、デビュー作にして第13回小学館ライトノベル大賞のガガガ賞と審査員特別賞のW受賞を果たした八目迷の「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)が、このたび劇場版アニメとして映像化、全国劇場にて絶賛公開中!

本作は主人公・塔野カオルを鈴鹿央士、転校生・花城あんずを飯豊まりえがフレッシュに演じ、欲しいものが手に入るという“ウラシマトンネル”に心に秘めた想いを抱えながら足を踏み入れた、少年少女のひと夏の物語。監督を務めるのは映像表現に定評のあるアニメーション監督・田口智久(「BLEACH 千年血戦篇」、『デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆』(20))、キャラクター原案・原作イラストを精緻でドラマティックなイラストレーションで知られるくっか(「D_CIDE TRAUMEREI」キャラクター原案)、制作を『映画大好きポンポさん』(21)などを手がける新進気鋭の制作会社CLAPが担当するなど、次世代アニメーション界を担う注目のスタッフが集結。


<プチョン国際アニメーション映画祭、Scotland Loves Animationに出品決定!監督からコメントも到着!>
夏の終わりにふさわしい、エモーショナルで心に響く少年少女の成長を描いた本作が、なんと海を渡り、プチョン国際アニメーション映画祭と、Scotland Loves Animation(スコットランド・ラブズ・アニメーション)に出品が決定!田口智久監督と松尾亮一郎プロデューサー(CLAP)から喜びのコメントが到着!

プチョン国際アニメーション映画祭は、20年以上にわたり韓国北部のプチョン(富川)で開催され、映画芸術科学アカデミー公認の毎年高い注目を集める、アジアを代表する国際アニメーション映画祭。6つのカテゴリのコンペティションがあり、本作は長編映画部門にノミネートされた。

Scotland Loves Animation(スコットランド・ラブズ・アニメーション)は日本のアニメーションを積極的に取り上げる試みとして、2010年よりスコットランドの2大都市エディンバラとグラスゴーにて開催され、田口監督は『デジモンアドベンチャーLAST EVOLUTION 絆』(20)、松尾亮一郎プロデューサーは『映画大好きポンポさん』(21)に続く2作目の上映となる。


<プチョン国際アニメーション映画祭>
会期:10月21日(金)~10月25日(火)
部門:長編映画部門
公式サイト:
https://biaf.or.kr/

<Scotland Loves Animation(スコットランド・ラブズ・アニメーション)>
会期:10月21日(金)~10月30日(日)
部門:コンペティション部門
公式サイト:
https://www.lovesanimation.com/


<コメント>
田口智久 (監督);
日本の多くあるアニメーションの中からこの作品が選出された事がとても誇らしいです。このアニメーションのために才能ある多くのクリエイターが参加し、作り上げてくれました。日本だけでなく、多くの人たちに見てもらいですし、世界でどういうアニメーション映画として見られるのか・・・。今とてもワクワクしています。この作品が世界でもひまわりの花の様に強く美しく咲き誇る事が出来たならそれはとても幸せな事だと思います。

松尾亮一郎 (プロデューサー):
世界各地のアニメーション映画祭に選出されているとのこと、。友人も多い韓国プチョン映画祭での上映とても光栄ですし、スコットランド・ラブズ・アニメーションは昨年CLAPで制作した『映画大好きポンポさん』以来、2年連続で上映することができて大変感謝しております。『夏へのトンネル、さよならの出口』は田口監督をはじめスタッフ各位と丁寧に作り上げた美しい青春映画です。夏の終わりにぴったりの作品なので楽しんでいただけましたら嬉しく思います。本作が日本とは違う文化圏の方々にどのように映るのかとても楽しみです。


<ウラシマトンネルの内部を走って検証する緊張感あふれるシーンを初解禁!あんずが”欲しかったもの”とはー>
解禁となる本編映像では、オレンジ色の紅葉が並び立つ幻想的で現実離れしたウラシマトンネルを検証するシーン。トンネルの中と外で時間の進み方が違うと気づいた2人は三連休を使って検証することに。トンネルの中にいられる時間は、たったの108秒。あっという間に時間が経ち、急いで引き返そうとするカオルの手を振りほどき、一心不乱に飛んできた紙を集めるあんず。彼女がどうしても置いていけなかった「欲しいもの」、そして心に秘めた想いとは…。少年少女が過ごす青春の忘れられないひと夏の物語を、ぜひ劇場でご覧ください!


『夏へのトンネル、さよならの出口』公開!トンネルの内部:

https://youtu.be/wElLu6a63Ag
※期間限定公開:2022年10月10日(月)23:59まで


<STORY>
ウラシマトンネル――そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。ただし、それと引き換えに…。掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。これは、とある片田舎で起こる郷愁と疾走の、忘れられないひと夏の物語―。

<作品情報>
鈴鹿央士 飯豊まりえ
畠中 祐 小宮有紗 照井春佳 小山力也 小林星蘭
原作:八目 迷「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)/キャラクター原案・原作イラスト:くっか/監督・脚本:田口智久
キャラクターデザイン・総作画監督:矢吹智美/作画監督:立川聖治 矢吹智美 長谷川亨雄 加藤やすひさ/プロップデザイン:稲留和美/演出:三宅寛治
色彩設計:合田沙織/美術設定:綱頭瑛子(草薙)/美術ボード:栗林大貴(草薙)/美術監督:畠山佑貴(草薙)
撮影監督:星名 工/CG監督:さいとうつかさ(チップチューン)/編集:三嶋章紀/音楽:富貴晴美/音響監督:飯田里樹
制作プロデューサー:松尾亮一郎/アニメーション制作:CLAP
主題歌・挿入歌:「フィナーレ。」「プレロマンス」 eill
配給:ポニーキャニオン 製作:映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会


公式サイト:
https://natsuton.com/

公式twitter:
https://twitter.com/natsuton_anime

(c)2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会

ニュース:第35回東京国際映画祭・更なる進化へ!会場拡大、新ポスタービジュアル公開!

新型コロナウイルスが猛威を奮っている状況ではありますが、第35回東京国際映画祭は2022年10月24日(月)~11月2日(水)にリアル開催するべく準備を進めている。昨年から会場を日比谷・有楽町・銀座エリアに移し、プログラミング・ディレクターも替わり大きな進化を果たした。今年もさらにその進化を加速していく。

まず会場が大幅な拡大をする。10月24日(月)のオープニングセレモニーに関しては、初の会場となる東京宝塚劇場で行うほか、クロージングセレモニーは東京国際フォーラム ホールC、上映劇場は昨年の角川シネマ有楽町、シネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ有楽町、TOHOシネマズ シャンテ、有楽町よみうりホールに加え、TOHOシネマズ 日比谷(昨年はクロージングセレモニーのみ使用)、丸の内TOEI、丸の内ピカデリーの大型劇場が加わる。

これにより上映本数も拡大予定で、いよいよ本格的な展開が始まる。また、三井不動産、三菱地所といった日比谷・丸の内地区の有力企業ともより連携を深め、千代田区などの行政側とも協力体制を敷き、全銀座会等の地元団体とも様々なコラボレーションを図っていき、エリア展開も含めた街ぐるみの映画祭となっていく。

また、あくまで新型コロナウイルスの感染状況次第ではありますが、今年は海外からも多くのゲストにご参加頂きたいと思っています。東京の秋を彩る華やかな映画祭にしたく願っておりますので、ご期待頂ければと思います。

そして、昨年からポスターのビジュアル監修をコシノジュンコさんにお願いをし、従来とは異なるビジュアルを打ち出しましたが、今年も引き続きコシノジュンコさんにポスターを手掛けて頂き、「飛躍」をテーマに躍動感あふれるビジュアルが完成しました。明日19日(金)から各劇場で掲出予定となっておりますので、昨年以上の盛り上がりをご期待下さい。



https://youtu.be/1_btLESeA2Y


<コシノジュンコさんコメント>
映画祭はファッション、モードといったものと縁遠かった気がしますが、このビジュアルを見てもらうと映画祭に広がりができるかなと思います。ここから今年はちょっと面白いことになりそうな気がしています。今コロナで溜まった文化の爆発が起きていて、ファッションも映画もクリエイティブな爆発が楽しみです。


<第35回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2022年10月24日(月)~11月2日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリアの各映画館やホールなど
主催:公益財団法人ユニジャパン

公式サイト:
https://www.tiff-jp.net


<TIFFCOM2022 開催概要>
開催期間:2022年10月25日(火)~27日(木)(※オンライン開催)

公式サイト:
https://www.tiffcom.jp

インタビュー:鈴鹿「この役で、初めて声優というお仕事が出来たのは凄く幸せだったな」映画「夏へのトンネル、さよならの出口」メインキャストインタビュー

2022年9月9日より、全国の劇場でロードショーされる映画「夏へのトンネル、さよならの出口」のメインキャストである塔野カオル役の鈴鹿央士さんと、花城あんず役の飯豊まりえさんに映画公開を前にインタビューしました。

お二人には作品への思いや、声優として挑戦されたことなどを伺いました。


<映画「夏へのトンネル、さよならの出口」の脚本を読んだ時の印象は?>
鈴鹿さん:
「僕はアニメーションの台本を読むのは初めてだったのですが、ドラマだと1ページ開いたらセリフがト書きであるだけで、(アニメの台本は)上下が分かれていて、セリフ・ト書きの部分と、アニメーションの動作、人物の動きが細かく上下に描かれていて、こんな台本があるんだというのが衝撃でした。

それを読んで、動きが描かれた中で、世界がどう色付いていくのかなと製作段階から見られて、凄くワクワクしました。

ウラシマトンネルは、最初「ウラシマトンネルって知っている?」という所から物語が始まっていて、塔野と花城が共同戦線を結んで、一緒に調べていきます。ストーリーが進んでいくにつれて、ウラシマトンネルについての興味やワクワク感が搔き立てられました。二人の関係性が縮まっていく様子とか恋の部分も良いなと思いました。みんなに届く青春の物語になるんじゃないかなという印象でした。」

飯豊さん:
「10代の方が見たらガラケーや、田舎の駅で二人が出会う所とか見たことない人もいるんじゃないかなと思います。10代の方が見たら不思議に思えて、30代、40代の方が見ると、どこか懐かしさがあるような気持ちになると思います。ウラシマトンネルは欲しい物が手に入る不思議なトンネルで、手に入れたら何かが起きてしまう代償も現実離れしていないところも面白いなと思いました。

あと話が基本的に二人きりなので、世界がまるで二人しかいないような、ひと夏の秘密じゃないですけど、迷い込んだ不思議な世界という感じで面白いです。

映画を見ている人たちは三人の世界(塔野・花城・観客)じゃないですけど、現実世界から断絶された世界に迷い込んだ体験が出来るような映像美があるので、完成するまではどんな風になるのだろうと想像していました。完成版は映像が綺麗で音楽も格好良かったです。」


<映画「夏へのトンネル、さよならの出口」の演じた役についてはどうでしたか?>
鈴鹿さん:
「個人的には初めて声優という仕事に挑戦するということで、何事にも初めてはありますけど、初めてを凄く大切にしたいなという思いが人生にあります。声優という仕事に初めて挑戦する役がこの塔野カオル君という役で良かったです。自分と境遇が全然違うし、家庭環境や、住んでいる場所は似ているのですが、僕も一応ガラケーを持っていたので、似ているというか同じところもあります。

でも違う所もあって、本当にこの物語で、この役で、初めて声優というお仕事が出来たのは凄く幸せだったなと思います。声を録っている時に、緊張や不安、目の前のことをやるしかないという思いしかなかったのですが、完成した映像を見た時は、この作品を出来て良かったなという思いがありました。これからは(多くの方に見て貰うために)届けていく作業になりますけど、たくさんの人に届くと良いなと、今、色んな思いがあります。

飯豊さん:
「私は学生時代、殆どお仕事をしていたので、青春時代の思い出があまりないです。それなのでもう一度、役を通してですが、男の子と二人で、夏の自由研究じゃないですけど、不思議な世界に迷い込んで、「二人だけの秘密ね。」と言って、体験したのが、すごく楽しかったです。そういった意味ではもう一度高校生を味わえました。

自分とはちょっと違う部分がもちろんあるのですが、だからこそ、そこが面白かったです。急に(花城が)上に重なった時も「どいてくれる。」と冷たい言葉を発しても、可愛らしい女の子が演じられたのは楽しかったです。

ちょっと孤独な部分や、欲しいものがある人間らしい葛藤や、重層的で人間的な女の子を演じられたのは嬉しかったですし、この役をオーディションで選んでいただいたことも声優のお仕事に憧れがあったので、自信に繋がりました。これがいろんな方に届いて、また次のご縁のきっかけになればいいなと思います。


<声優への意気込みや、作品への取り組みについて>
鈴鹿さん:
「僕は3年くらい前にオーディションでデータを送ってみましょうという時に、下手すぎて却下されてから全然自信が無かったんです。今回のオーディションも良い経験になれば良いなという所で望み、受かりましたという時に「やった」という気持ちと「ヤバい」という気持ちの二つがありました。

「見ておいた方が良い作品とかアニメーションの作品はありますか?」と聞いたのですが、「特に見なくて大丈夫です。」、「そのまま来て貰えればいいので。」と言われ、「二人の生っぽい掛け合いを取りたいので。」、と言ってくださったので、ちょっと肩の荷が下りたというか、緊張はあったけど、変にガチガチにならなくていいんだなという所はありました。やる気はありました。

飯豊さん:
「私はオーディションの時に、ウラシマトンネルの存在を知って、塔野君に「私と手を組まない」って言って、「今日から共同戦線が始まる。私は欲しいものがあって、あなたにも欲しいものがあって、何かと都合が良いでしょう。」というシーンと、塔野君に向けて、心が乱れて泣き叫ぶシーンをオーディションでやりました。

ナチュラルなシーンというか、感情がバッと出ている所と、相手の指向を変えるというか、引っ張るようなキャラクターのお芝居を求められていたので、自分の思い描くその場面でしかなかったのです。その場面の思い浮かぶ(花城)あんずを演じて見て、何回もオーディションに呼ばれて、まだ決まらないなと思っていて、最後にアフレコ室に行った時には、何としてもやりたいなという気持ちでいました。

夏の青春ものはやってみたい、しかも主役だし、選んで貰えた方が、平等に声とキャラクターが合うし、マッチングというか、パズルとパズルがあった感じが嬉しかったです。自信になりましたし、声優さんに囲まれながらやるのはちょっとプレッシャーでしたが、相手役が鈴鹿くんで、同じ役者同士なので、私たちにしか出来ないものが作れたらいいなと取り組みました。


<キャラクターを演じられての感想は?>
飯豊さん:
「誰にでも心を開くような女の子じゃなくて、結構家族のどういう生い立ちかもちょっとわからないミステリアスな女の子なので、ウラシマトンネルと塔野君が自分の中の唯一の希望みたいになって、心が開けて行って、悩みというか隠された秘密が明かされていきます。

一見私の役の方が悩んでいると思いきや、塔野くんが本当はもっと大変な悩みを抱えているのですが、正しい道を一緒に、(花城あんずは)頭脳派なので、かなり計算をしながら、上手く自分の思っていることや、感じている事を言葉にできるので、凄く塔野君とは違う良さを持っています。塔野君には無いものを持っていて、補えているなと思えているので、塔野君とは違う魅力があるなとは思います。はっきりしていると思います。

鈴鹿さん:
「塔野カオル君は掴み所がないといろんな人から言われて、確かにと思っていています。だからこそのやりがいがあったし、この自分の声で演じるという所がやっぱり大事なんだと思いました。

人と距離を詰めたり、近づくのに壁があったり、家庭環境も色々原因がありますが、その中で花城さんと出会って、二人で過ごしていく時間の中で、ほぐれていく感じとか、つかみどころがないからこそ、なんかキャラクターに寄り添いたいと思ったし、時間の流れの中で生きていたいと思えたし、花城さんと出会えて良かったねと鈴鹿央士からは思います。良い出会いがあったねと思います。」


<声の演技と普段の演技との違いについて>
飯豊さん:
「(アニメは)想像の世界なので、(演じるにあたって)実際に動けたりするわけではないので、動きを制限されている分、声だけで状況や感情は伝わるのかな?と思います。(演技の)動きが遮断されると結構得意なものとかも限定されている感じがして、そこはちょっと難しい部分ではあります。しかし、顔が見えてないところで思う存分表現できるのは面白い部分だなと思いました。」

鈴鹿さん:
「普段の映画やドラマだと、自分の見ている世界があって、相手がいて、後ろでカメラが撮っていて、映像でどういう風に映っているのかが僕はあまり分からないタイプで、出来てからこの画角になってたんだ、切り取られていたんだなとなるんです。

色がついていないとは言え、どのくらいの動きで、顔が映っていて、この画角ですよと決まっている中でマイクの前で芝居をしているのが、(普段の芝居と)感覚的になんか違うなと思うところがあって、そこって結構大きな違いだなと思いました。

同じだなと思っているのは、声だけとはいえなんか嘘ついているとすぐばれちゃうのはカメラの前でも一緒で、声色だけ変えていればいいじゃなくて、やっぱり、心から出てくるものじゃないと伝わりはしないというのは映像と一緒だなと思いました。」


<記事を読んでくれた方へのメッセージ>
鈴鹿さん:
「見て下さった方1人1人に本当に寄り添ってくれる作品だと思います。見て下さった方の物語になると思うので「夏へのトンネル、さよならの出口」は見て下さった1人1人の物語になります。凄く見応えがあるし、意味の深い作品だと僕は思います。」

飯豊さん:
「爽快感のある音楽やストーリーが過去の悩みを解消してくれます。その思い出があるから今がある。今を生きることに意味があるという事を、ファンタジーを通して教えて貰えるのじゃないかなと思います。何物でもない自分を見つけられるのがウラシマトンネルなので、ぜひ皆さんも見て自分を探して欲しいです。」


映画『夏へのトンネル、さよならの出口』鈴鹿央士さん関連情報
ヘアメイク:阿部孝介(traffic)
スタイリスト:朝倉豊

衣装:
■ジャケット
97,900円 APOCRYPHA サカス ピーアール 03-6447-2762
■シャツ
42,900円 APOCRYPHA サカス ピーアール 03-6447-2762
■パンツ
52,800円 APOCRYPHA サカス ピーアール 03-6447-2762
■ブーツはスタイリスト私物

映画『夏へのトンネル、さよならの出口』飯豊まりえさん関連情報
ヘアメイク:本岡明浩
スタイリスト:有本祐輔(7回の裏)

衣装:
■ドレス
474,100円 ジバンシィ/ジバンシィ表参道店:03-3404-0360
■スカート
214,500円 ※参考価格 ジバンシィ/ジバンシィ表参道店:03-3404-0360
■ブーツ
319,000円 ※参考価格 ジバンシィ/ジバンシィ表参道店:03-3404-0360


<INTRODUCTION>
優しさと切なさに満ちたひと夏の青春を繊細な筆致で描き、デビュー作にして第13回小学館ライトノベル大賞のガガガ賞と審査員特別賞のW受賞を果たした八目迷の「夏へのトンネル、さよならの出口」小学館「ガガガ文庫」刊が、このたび劇場版アニメとして映像化、9月9日(金)に全国公開。鈴鹿央士(塔野カオル)と飯豊まりえ(花城あんず)を演じる。

欲しいものが手に入るという“ウラシマトンネル”。心に秘めた想いを抱え、不思議なトンネルに足を踏み入れた少年少女のひと夏の物語を描いた本作。

監督を務めるのは映像表現に定評のあるアニメーション監督・田口智久(『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』(20) 、「アクダマドライブ」) 、キャラクター原案・原作イラストを精緻でドラマティックなイラストレーションで知られるくっか(「 D_CIDE TRAUMEREI 」キャラクター原案)、制作を『映画大好きポンポさん』 (21) などを手がける新進気鋭の制作会社 CLAP が担当するなど、次世代アニメーション界を担う注目のスタッフが集結。

<STORY>
ウラシマトンネル――そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。ただし、それと引き換えに……

掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。

これは、とある片田舎で起こる郷愁と疾走の、忘れられないひと夏の物語。



https://youtu.be/EHuh6Gxvhz4


https://youtu.be/29KybHTiCqc


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<CHARACTER&CAST>

塔野カオル(KAORU TONO)
田舎町の高校二年生。父親と二人暮らし。幼少期のある出来事がきっかけで心に葛藤を抱えている。ひょんなことから願いを叶えるというウラシマトンネルの存在を知る。
■鈴鹿央士(すずか ・ おうじ)
2000年1月11日生まれ、岡山県出身。映画『先生 、、、好きになってもいいですか 』(16/三木孝浩監督)にエキストラとして参加したことをきっかけにスカウトされる。『蜜蜂と遠雷』 (19/石川慶監督で映画初出演を果たし、第44回報知映画賞、第74回毎日映画コンクール、第93回キネマ旬報ベスト・テン、第43回日本アカデミー賞など、映画賞の新人賞を総なめ。その後、劇場版とテレビドラマの実写「ホリミヤ」(21/松本花奈監督)、「ドラゴン桜」(21/TBS)、映画『星空のむこうの国』(21/小中和哉監督)、『かそけきサンカヨウ』 (21/今泉力哉監督) 、「クロステイル~探偵教室~」 (東海テレビ系) 、『バイオレンスアクション』 (22/瑠東東一郎監督など多数出演。現在、テレビ朝日系で放送中の「六本木クラス」にも出演している。メンズノンノモデルとしても活躍中。

花城あんず(ANZU HANASHIRO)
東京からきた転校生。容姿端麗で頭脳明晰。転校初日にクラスで浮いた存在となるが、ある出来事をきっかけに、カオルと共にウラシマトンネル探索の協力関係を結ぶ。
■飯豊まりえ(いいとよ ・ まりえ)
1998年1月5日生まれ、千葉県出身。 2012年の女優デビュー後、数多くのドラマ・映画に出演。現在、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」、主演を務める「オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨 〜」 (読売テレビ制作・日本テレビ系)に出演中。そのほかの主な作品は、映画『いなくなれ、群青』(19/柳明菜監督 、『シライサン』 (20/安達寛高監督、『くれなずめ』 (21/松居大悟監督、「僕だけが17歳の世界で」(20/ABEMA) 、「岸辺露伴は動かない」 (20-21/NHK) 、「君と世界が終わる日に」 (21-22/NTV) 、「恋なんて、本気でやってどうするの?」 (22/フジテレビ系)など。また、雑誌「Oggi」専属モデル「MORE」レギュラーモデルとしても活躍している。 声優としての出演作品も多く、『劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉』 (19) 、『名探偵ピカチュウ』 (19) 、『トムとジェリー』 (21)などで多彩な才能を見せている。

■加賀翔平/畠中祐(はたなか・たすく)
1994年8月17日、神奈川県生まれ。2006 年にディズニーの一般公募のオーディションで合格し『ナルニア国物語』のエドマンド役の吹き替えでデビュー。主な出演作に「遊 ☆ 戯 ☆ 王 ZEXAL」、九十九遊馬役 、「うしおととら」蒼月潮役、「甲鉄城のカバネリ」生駒役 、「僕のヒーローアカデミア」 上鳴電気役、「ダイヤの A actⅡ」浅田浩文役 、「ウルトラマンZ」ウルトラマンゼットの声、「SK∞ エスケーエイト」喜屋武暦役 、「東京リベンジャーズ」柴八戒役 など。歌唱力も高く評価されており、アーティスト活動も行なっている。

■川崎小春/小宮有紗(こみや・ありさ)
1994年2月5日、栃木県生まれ。 2012年テレビ朝日系「特命戦隊ゴーバスターズ」の宇佐見ヨーコ/イエローバスター役でドラマ初出演。2015年「ラブライブ!サンシャイン!!」黒澤ダイヤ役で声優デビューすると同時に、ユニット・ Aqoursとしても活動。主な出演作に『13月の女の子』 (戸田彬弘監督) 、『お前ら全員めんどくさい!』 (宝来忠昭監督 、『夢二~愛のとばしり』(宮野ケイジ監督)など。2019年よりファッション誌「bis」でモデルとしても活動、女優・声優だけにとどまらず、DJなど多方面で活躍中。

■浜本先生/照井春佳(てるい・はるか)
3月7日、岩手県生まれ。 2014年のアニメ「未確認で進行形」で主役の夜ノ森小紅に抜擢され注目を浴びる。主な出演作に「結城友奈は勇者である」結城友奈役 、「アイカツ!」 服部ユウ役、「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」メリル・シャーベット役、「アイドルマスター シンデレラガールズ」 櫻井桃華役、「灰と幻想のグリムガル」シホル役 、「ブレイブウィッチーズ」ジョーゼット・ルマール役 、「ガンダムビルドダイバーズ」サラ役など。2020年には囲碁のアマチュア初段を取得、活躍の場を広げている。

■カオルの父/小山力也(こやま・りきや)
12月18日、京都府生まれ。1989年に「仮面ライダー BLACK RX 」霞のジョー役で俳優としてデビュー。大ヒット海外医療ドラマ「ER緊急救命室」をきっかけに、ジョージ・クルーニーのほか、「24」のキーファー・サザーランド、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスなど数多くの洋画・海外ドラマ作品で吹き替えを務めている。主な出演作に「名探偵コナン」毛利小五郎役2代目、「Fate/Zero」(衛宮切嗣役)、「バキ」(烈海王役)、「からくりサーカス」(加藤鳴海役)、「であいもん」(納野平伍役)など。

■塔野カレン/小林星蘭(こばやし・せいらん)
2004年9月25日生まれ、東京都出身。2009年、4歳のときCMデビュー。その愛らしさに瞬く間に人気となり、ドラマや映画、CMに数多く出演。近年は声の仕事も多く、アニメーシ
ョン作品の声優からバラエティ番組のナレーションまで幅広く活躍している。主な出演作に『君が踊る、夏』 (10/香月秀之監督 、「夏の恋は虹色に輝く」 (10/フジテレビ系 、「駐在刑事」シリーズ テレビ東京 、主人公の声を務めた『若おかみは小学生!』 (18/ 高坂希太郎監督 、ナレーションを担当した「あいつ今、何してる?」 (15-21/ テレビ朝日系 など。現在テレビ東京で放送中のドラマ「メンタル強め美女白川さん」でもナレーションを担当している。


<原作>
「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)
作者:八目 迷(はちもく・めい)
2019年に第13回小学館ライトノベル大賞で「夏へのトンネル、さよならの出口」が、ガガガ賞と審査員特別賞を受賞し作家デビュー。ほかの著作に<時と四季シリーズ>の「きのうの春で、君を待つ」、「ミモザの告白」(ともに小学館「ガガガ文庫」刊)などがある 。


<主題歌・挿入歌>
eill ( エイル)
ブラックミュージックを下地にした音楽性と、甘さ/切なさ/艶感/力強さが共存した歌声で魅了するシンガーソングライター。 15 歳から歌い始め、同時に PC で作曲も開始。 2021年4 月に TV アニメ『東京リベンジャーズ』の ED 主題歌に起用されたメジャーデビューシングル「ここで息をして」をリリース。その後のリリース作品でも月9ドラマ・映画・ Abema ドラマ・ TVCM と多くのタイアップを獲得し、 2022 年 2 月 には、メジャー 1st ALBUM となる「 PALETTE 」をリリース。タイトル楽曲「 palette」は「アクエリアス」の TVCM ソングに起用された。 6 月には 6th シングル「 HAPPY BIRTHDAY 2 ME 」を配信リリースし、 9月からは全国9箇所を周るライブハウス ツアーの開催が決定している。


鈴鹿央士 飯豊まりえ
畠中祐 小宮有紗 照井春佳 小山力也
小林星蘭

原作:八目迷「夏へのトンネル、さよならの出口」(小学館「ガガガ文庫」刊)/キャラクター原案・原作イラスト:くっか
監督・脚本:田口智久
キャラクターデザイン・総作画監督:矢吹智美/作画監督:立川聖治 矢吹智美 長谷川亨雄 加藤やすひさ
プロップデザイン:稲留和美/演出:三宅寛治
色彩設計:合田沙織/美術設定 綱頭瑛子(草薙)/美術ボード:栗林大貴(草薙)/美術監督:畠山佑貴(草薙)
撮影監督:星名工/CG 監督:さいとうつかさ(チップチューン)/編集:三嶋章紀
音楽:富貴晴美 音響監督:飯田里樹
制作プロデューサー:松尾亮一郎 アニメーション制作: CLAP
主題歌・挿入歌 :「フィナーレ。」「プレロマンス」 eill
配給:ポニーキャニオン
製作:映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会


公式サイト:
https://natsuton.com

公式twitter:
https://twitter.com/natsuton_anime

© 2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会

ニュース:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022スペシャルプログラム招待作品『DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない』9月24日(土)より新宿K’s cinemaにて公開決定!

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022スペシャルプログラム招待作品『DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない』が9月24日(土)より、新宿K’s cinemaにて公開決定!ポスタービジュアルと予告が解禁。佐藤佐吉さん(映画監督、脚本家)などのコメントも到着。

ゾンビが発生し、感染拡大を防ぐために隔離された地方都市。女子高生の早希(倉島颯良)は、ゾンビとなった家族を世話するために隔離地域に残り、あまり危険ではないサバイバルを繰り広げる。ゾンビ発生前には不登校になり、家族との関係がぎくしゃくしていた早希にとって、それは新しい生活だった。

日中韓合作映画『湖底の空』(2019年製作)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭のグランプリを受賞した監督の佐藤智也が、映画祭より支援金を受けて製作した短編映画。主演は、「ちゃおガール2012☆オーディション」準グランプリを受賞し、2014年から3年間さくら学院に所属した倉島颯良。ゾンビメイク第一人者の江川悦子が手掛けた本格的なゾンビを背景に置きながら、ホラーでもアクションでもない終末期の人間ドラマ。

今回、解禁となったポスターには、ヒロインの倉島颯良の決意に満ちた表情の横に、映画のサブタイトル「ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」がコピーのように添えられている。

また同時に解禁された予告編には、ゾンビが溢れ荒廃した街の中でひとり、ゾンビになってしまった家族のために食料を求めて外に出かける早希の姿を見ることができる。

また本作は7月28日から行われた、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022でワールドプレミア上映され、オープニングセレモニーには主演の倉島、佐藤智也監督も登壇し作品について話した。プログラムディレクターの塩田時敏や、コンペティション部門審査員長をつとめた映画監督・脚本家の佐藤佐吉からもコメントが到着した。

『 DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない』*は9月24日(土)より、新宿K’s cinemaほか全国順次公開。



https://youtu.be/vagWguP4qaE


 

公式Twitter:
https://twitter.com/deadorzombie

ニュース:『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~〈特別上映版〉』新規撮影本編映像解禁

8月19日(金)より全国公開する映画『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~〈特別上映版〉』。

百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・高城れにの4名によるガールズユニット「ももいろクローバーZ」。本作は、その「ももいろクローバーZ」に「TBS DOCS」が密着したドキュメンタリー映画。

10代から活躍をしている彼女たちも、20代後半から30代目前になろうとしています。彼女たちがどこに向かうのか、何を考えているのか。これまでもアイドルの常識を覆し続け、日本の芸能界で前人未到の境地を切り拓こうとしているももクロの“いま”に迫り、メンバー4人だけの空間で普段あまり語ることのなかった人生観や将来などについて赤裸々に語ります。また本広克行監督、ももクロのチーフマネージャー・川上アキラ氏など関係者たちへのインタビューも多数収録。等身大の4人の姿や本音が詰まったドキュメンタリー映画。

この度、全国公開を記念して新たに撮影をした4人が仲良くお互いを撮影している様子や、取材を受ける姿がわかる本編の一部をWEBにて解禁。さらに初日舞台を実施することも決定。現在、チケット抽選受付中。



https://youtu.be/6uOuZVGRwuE


4人からコメントが到着しました。

百田:みなさん、こんにちは。私たちいま会えるアイドル
全員:週末ヒロイン「ももいろクローバーZ」
玉井:私たちが出演する『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~〈特別上映版〉』が劇場公開になります。
一同:拍手
佐々木:この作品は、3月に「TBSドキュメンタリー映画祭」で上映されたんですが・・・
高城:今回はさらに、私たちのインタビューや新しく撮影した映像を追加した特別版となっています!
百田:4人だけで話す座談会とか
玉井:普段聞かれないような事にも答えています。
百田:今の私たちがたっぷり詰まってますので、みなさん、ぜひ劇場でご覧ください!
以上、私たちいま会えるアイドル
全員:「ももいろクローバーZ」でした!


<初日舞台挨拶決定!>
8⽉19⽇(金)初日舞台挨拶

【会場➀】新宿バルト9
18:30回(上映前舞台挨拶)

【会場②】ヒューマントラストシネマ渋谷
18:30回(上映後舞台挨拶)

【登壇者】百田夏菜子/玉井詩織/佐々木彩夏/高城れに/酒井祐輔監督(敬称略)
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【チケット料金】
2,100円均一

【チケット販売】
「チケットぴあ」にて販売

【チケット購入方法】
プレリザーブ:8月10日(水) 11:00受付開始~8月14日(日)11:00受付終了
当落発表:8月17日(水) 18:00予定
一般販売:8月18日(木) 10:00~16:00
※残席がある場合に限り当日券を劇場にて販売致します。
※チケットのお申込は、お一人様2枚までとさせていただきます。
https://w.pia.jp/t/momoclo-docs/

※本作は、今年3月に開催された「TBSドキュメンタリー映画祭2022」にて限定上映され、大きな反響を呼び、単独で劇場公開する運びになりました。さらに、今回は、新バージョンとして、映画祭版には入りきらなかったインタビューや新たに撮影された追加映像を含めた【特別上映版】として、ももクロの魅力が満載の作品に仕上がっています。


『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~〈特別上映版〉』

<作品情報>
出演:百田夏菜子 玉井詩織 佐々木彩夏 高城れに
監督:酒井祐輔
撮影:中島純 酒井祐輔 編集:伊藤圭汰 MA:飯塚大樹 サウンドデザイン:松下俊彦
企画:大久保竜 チーフプロデューサー:藤井和史 プロデューサー:松原由昌 津村有紀/樋江井彰敏
2022年/DCP/ステレオ 製作:TBSテレビ 配給:SDP

https://momoclo-docs.com/

(C)TBSテレビ