レポート:新キャスト3名発表!「Wake Up, Girls!新章」新キャスト&キャラクター発表会レポート

2017年7月30日、千葉県・幕張の幕張メッセ国際展示場ホールで行われた「ワンダーフェスティバル2017[夏]」において、「Wake Up, Girls!新章」新キャスト&新キャラクター発表会が行われました。今回は、こちらの発表会をレポートします。

こちらのイベントでは、監督の板垣伸さん、MONACAの神前暁さん・田中秀和さん・広川恵一さん、司会として小早川ティナ役の安野希世乃さんが登壇されました。監督については、公の場に立つのは初めてと言うことで、安野さんが緊張を解そうとするなど、全体が和んだ雰囲気で進行しました。5人が登壇したところで、早速司会の安野さんの呼び込みで、3名の女性が登壇しました。

おっとりしながらも明るく芯の強い少女「速志歩(はやしあゆみ)」を演じる「林鼓子(はやしここ)」、元気で行動力のあるワグナーの「守島音芽(もりしまおとめ)」を演じる「森嶋優花(もりしまゆうか)」、一見クールに見えて天然な「阿津木(あつぎ)いつか」を演じる「厚木那奈美(あつぎななみ)」の3名が登壇し、今後の意気込みを語りました。

林さん「ずっと声優になる事が夢で、凄く夢なんじゃないかと思いながら、ずっとふわふわしながら、今もここに立っているのが夢見たいです。」、森嶋さん「こうしてこんなにたくさんの人に囲まれてステージに立っているのが夢みたいで、緊張していますが、頑張りますので応援よろしくお願いします。」、厚木さん「ずっと声優という仕事に憧れがあったんですけど、こうやって皆様の前に立てるなんて夢みたいで嬉しいです。頑張ります。」と声優になったという感想を述べました。

そして、自身が演じるキャラクターについては、
林さん「私が演じさせて頂く速志歩ちゃんはすごくちょっとおっとりだけど、赤面症で恥ずかしがり屋、明るくて好きなことには真っ直ぐで、等身大の中学生という感じだと思います。私と似ている所は数学が嫌いな所です。私も中学校3年生ですが、歩ちゃんは中学校二年生なので、私より下になります。」
森嶋さん「守島音芽ちゃんは、とにかく元気な女の子で、二人をグイグイ引っ張っていくような女の子です。二人を巻き込む台風の目みたいな女の子です。ちょっとほっとけない女の子だと思います。」
厚木さん「クールなキャラクターで、ちょっと口数が少なくて無愛想だけど、実はかなり天然でダンスが得意です。共通点は私もダンスが好きな所は共通点かなと思います。あと、I-1clubのファンです。」と話していました。

更に、この3人の声優とキャラクターによる、新しいユニット「Run Girls, Run!(以下、RGR)」も結成が発表され、ネーミングは監督から「作品の中でも「Wake Up, Girls!」を追っかけている所」かネーミングが来たそうです。9月24日、10月28日、11月25日にイベントが行われることが決定!詳細は追って発表されるので、待っていて欲しいと思います。

オーディションの時の話は、監督が「自分で選ぶ資格がない」という話から始まりましたが、オーディションはシナリオから抜粋した台詞の掛け合いと歌唱はMONACAの方たちが審査をしたそうです。歌は「7 Girls War」、「言の葉青葉」が課題曲で、歌唱審査も行われたそうです。

RGRの三人はオーディションの時は緊張しすぎていてあまり覚えていなかったが、リハーサル室でも練習をしている人たちが多く、意識が高いと感じていたそうです。現在、三人とも地元に住んでおり、週末にレッスンのために東京に通っている話もしていました。
また、安野さんが今回のステージの司会をすると言うことで、今日のお披露目の前にWake Up, Girls!の吉岡さんから「うちの後輩達をよろしくお願いします。」と先輩からも三人を暖かく迎え入れられているのがうかがえました。

そして、RGRの三人を残して、登壇者が捌け、RGRの三人で「16歳のアガペー」と「タチアガレ!」を熱唱。会場からも暖かいコールや拍手が起きていました。16歳のアガペーを歌い終えた所では、林さんが「まだ、16歳になっていないんですが…。」とユーモアを織り交ぜながら舞台は進行していました。

二曲歌い終えたところで、再度全員が登壇し、RGRは一旦捌け、スタッフ陣の感想として、RGRに初々しさを感じたという話をされ、RGRについての曲の感想を板垣監督やMONACAの方々が「RGRのパフォーマンスを見て、WUGの成長を改めて感じた。」というコメントもありました。

そして、再度RGRが登場し、安野さんからの質問に今回歌った曲の感想を述べ、今日歌った曲の一つ、「タチアガレ!」については、本日12:00にYouTubeに公開されるので、是非見て欲しいとアピールしていました。

後に司会の安野さんから、登壇者全員に10月から放送される「Wake Up, Girls!新章」についての意気込みについて聞かれ、
神前さん「Wake Up, Girls!という作品は非常にワグナーというファンの愛情が暖かい、熱量が高いコンテンツだと思います。今回の新章も期待に応えられるように作曲を頑張りたいと思っています。」
田中さん「今日、三人のRGRのステージに立たせて頂いて、自分自身が凄い刺激を受けまして、今、新章の曲を絶賛作っているのですが、頑張っていこうと思いました。」
広川さん「これまでのWake Up, Girls!という作品を大切に思いつつ、新しい事に挑戦出来るように、曲も頑張って作っているので、よろしくお願いします。」
林さん「憧れていた声優として、Wake Up, Girls!という作品に関われるのは本当に嬉しいです。皆さんに楽しんで頂けるように、精一杯頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。」
森嶋さん「今日、こうしてステージに立たせて頂けて、本当に楽しかったです。これからもっともっと頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
厚木さん「今までやってきたWake Up, Girls!の+アルファにして、私たち三人が加わって、もっともっと盛り上げて行けたらなと思います。精進して頑張らせて頂きます。」
板垣監督「前作はちょっとお手伝いくらいしか出来なかったのですが、今回は監督と言う立場で作らせて頂く事で RGRたちと同じ私もWake Up, Girls!という作品については新人なので、彼女たちに負けないくらい面白い物が作れたらなと思います。」
とコメントをされ、イベントは終了しました。


Run Girls, Run!公式HP:
http://rungirlsrun.jp/

Wake Up, Girls!公式HP:
http://wug-portal.jp/

Wake Up, Girls!3公式HP:
http://wakeupgirls3.jp/

公式ツイッター:
https://twitter.com/wakeupgirls_PR

© Green Leaves / Wake Up, Girls!3製作委員会

レポート:5年間の成長を魅せた!Machico Live Tour 2017「DAY’S melody:」東京公演ライブレポート

2017年7月16日、東京・渋谷の渋谷クラブククアトロおいて、声優・Machicoさんのメジャー1stアルバム「SOL」を引っさげてのワンマンツアー『Machico Live Tour 2017「DAY’S melody:」』が行われました。今回はこちらのライブをレポートします。
会場には多くのファンが詰めかけ、始まる前から会場の熱気も熱く、ライブの開始を今や遅しと待っているファンが多くいました。

時間となり、ライブが始まり、アップテンポの「ワイルドカード」、「fantastic dreamer」、「ラブ★スト」を澄んだハイトーンの声で華麗に歌い上げ、会場も歌と呼応して、一糸乱れぬ応援をmachicoに捧げた。

MCでは、『DAY’S melody:』に対しての意気込みや、メジャー1stアルバム『SOL』の話をして、次の曲へ。「OVER HEAT」、「キミコンパス」はミドルテンポの曲調を声の表現力で聴衆を魅了し、「勇気のつばさ」ではバラードで会場が穏やかな雰囲気になって聞き入っていました。

3曲歌い終えた所で今回の衣装の話になり、女性らしい衣装にした事と披露し、今回のライブではゾーンと言う事で、分けていて、次からのゾーンは寄り添いゾーンと話して曲へ。「カーテン」、「摩天楼グッバイ」は甘い歌声でしっとりと歌い上げ、曲が終わるとmachicoがいったん舞台から捌け、衣装チェンジをして戻ってきます。

着物を羽織りながら和傘を持って登場し、「紅花火」を情緒豊かに歌い上げ、今度は雰囲気が一変し、「key of the future」では疾走感ある歌声がライブハウスに響き渡ります。歌い終わった後、ライブハウスが静寂になり、「ココロメロディー」に。切なそうな歌声で、会場もその歌声を受け止めます。

ここからはラストスパートで一気に駆け抜け、「Million Smile」、「星屑プリンス」、「マケズギライなThank you」を明るく元気よく歌い、「青春オーバードライブ」、「TOMORROW」 を力強く歌い上げ、終了しました。

しかし、ファンからの熱いアンコールが会場にこだまし、machicoが再度登場。「ハナマル★センセイション」をスピード感溢れる歌声で歌い、続いてデビュー時の曲である「Magical Happy Show!」を楽しそうに歌い上げた。

最後のMCで小さい頃からの夢の話や、高校生の時のアニソンとの出会い、オーディションの話、声優アーティストの話を振り返り、応援してくれる人達に感謝を述べていました。そして、最後の曲として「花音」を出せる限りの感情を込めて歌いきり、ライブが終了しました。


<セットリスト>
M1 ワイルドカード
M2 fantastic dreamer
M3 ラブ★スト
M4 OVER HEAT
M5 キミコンパス
M6 勇気のつばさ
M7 カーテン
M8 摩天楼グッバイ
M9 紅花火
M10 key of the future
M11 ココロメロディー
M12 Million Smile
M13 星屑プリンス
M14 マケズギライなThank you
M15 青春オーバードライブ
M16 TOMORROW
EN1 ハナマル★センセイション
EN2 Magical Happy Show!
EN3 花音

インタビュー:「アイドルタイムプリパラ」から新キャスト伊達朱里紗、大地葉、山田唯菜が語った!TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」キャストインタビュー

現在、大人気放送中のTVアニメ「アイドルタイムプリパラ」から新キャストの夢川ゆい役の伊達朱里紗さん、虹色にの役の大地葉さん、幸多みちる役の山田唯菜さんにインタビューをする事が出来ました。三人の「アイドルタイムプリパラ」に対する思いや、キャラクターの歌唱曲の話などインタビューをさせて頂きました。(聞き手はVoice Media編集部)


Q. 今のキャラクターに選ばれた時の気持ちはどうでしたか?
伊達朱里紗さん(以下、伊達さん):
夢川ゆいちゃんは、キャラクターの絵を見た時に「すっごい、可愛い」と思いました。キャラクターの絵だけだと、「おとなしめの、妄想癖がある。」という印象で、夢見がちなメルヘンな少女と思っていたので、これは「私、正直合って無いかもな?」と思いながらオーディションを受けました。
「やりたいけど、やりたいけど…。」と思っていたのですが、私自身はガツガツ元気なタイプなので、いざ「決まったよ。」と言われた時はビックリして、凄く喜びました。30分アニメのメインキャラ自体も初めてだったので、それはそれは凄く喜びました。それで、いざアフレコの第1話の台本を読んだら、素っ頓狂な子で、面白おかしい子で「あ、これ私、出来る!」ってなりましたね。(笑)
アニメアフレコの前にゲームの収録も有ったのですが、ゲームの収録はワード毎で、キャラ性というよりは決まった言葉を言う感じだったので、アニメの台本を貰ってからゆっくりゆいちゃんのキャラ作りをやって、という感じでした。
大地葉さん(以下、大地さん):
オーディションを受ける時にマネージャーから「この役は大地さんしかいないと思っているから絶対に受かって!」と言われて、私も台本を読んで、「これは、私出来る。」と思いました。
得意な役柄ではありましたが、「やった事があるキーの声ではない所で声を出さないとこの子にはしっくりこないな。」と思って、最初にやってみたら、そのマネージャーから、「もう少し女の子に振れない?」と言われて、どんどん調整した結果、今の形にまで落ち着きました。
自分の中では割と高いキーの所で喋っていますが、すんなり楽に出るキーでは無いので、ちょっと大変です。でも、受かったと聞いた時は流石にビックリしすぎて、嬉しくて一晩中泣きました。
妹がとてもプリパラ好きだったので、これ受からなかったら妹から檄が飛ばされるな…と思ったくらいでした。本当に受かって良かったって、安心感から涙が止まらなくなって、大変でした。
山田唯菜さん(以下、山田さん):
みちるちゃんは、最初オーディション原稿を頂いた時に、すっごい気の弱い子だと思って、私も割と気の弱い部分が有るので、そこは合っているなと思いました。
そして、決まったという報告を頂いた時は、素直に嬉しくて、嬉しさと驚きがありました。それと同時にこんなに長く続いている作品で、「アイドルとしてやっていけるかな?」というプレッシャーを感じました。
伊達さん:
私も感じました。しかも、アイドルもやって、声優をやっているi☆Risちゃん達がライブ前提で(アニメを)やっていて、我らもライブが出来るんだろうかと思いました。
山田さん:
でも、作品自体がみんな目標に向かって、アイドルになるために頑張っていく物語なので、私もみちるちゃんと同じように頑張っていきたいなとそういう気持ちになりました。
伊達さん・大地さん:
私もそうです!!(笑)


Q.ご自身が演じているキャラクターで自分が似ている所はありますか?
伊達さん:
ゆいちゃんは夢見がちで、妄想しちゃう。私も「あーなったら良いのに」と結構思う節はあるので、そういう理想を求めるところは、ゆいちゃんと似ているかも知れません。
暴走モードというか、結構ゆいちゃんに似ていて、ゆいちゃんを私に落とし込んでいます。ゆいちゃんの声の幅を可愛いだけにとどめたくなくて、『ここの可愛い声で喋らないとゆいちゃんじゃない』という風にならないように気をつけています。
そういう意味もあって、暴走モードの時は敢えて、きたなめの声を使って、らぁらちゃんと一緒にしたくないなと思っています。
らぁらちゃんは真っ直ぐ正統派主人公なので、らぁらちゃんとゆいちゃんは違うなと思ったので 意識しました。
大地さん:
にのと私が似ている部分は、声が大きい所です。声の大きさは昔から父親に「普通に喋っててもうるさいから、小さい声で喋れ」と言われていたので(笑)。にのも常に割と声を張っているキャラクターなので、そこは割と似ているなと思います。
ボケと見せかけて、突っ込み役に回っていくという点も割と自分と通ずる所があります。私も今まで生きてきて、ボケ担当だと思っていたのに、最近はどちらかというと進行役とか突っ込み役に回る事が多くて。
にのも話が進んで行くにつれ、だんだんそうなってきたので、凄く真面目な部分は通ずる部分があるのかもと思っています。
山田さん:
私もみちるちゃんと一緒で、「無理無理」って割と否定から入っちゃうタイプなんです。でもそう言いつつ、諦めずに頑張るタイプだと自分で思っていて、そういうところが似てるかなって思います。みちるちゃんも無理無理って言いながら頑張っているので!あとはラーメンが好きです!


Q.役に選ばれる前に「プリティーリズム」シリーズ、「プリパラ」シリーズに対してどのようなイメージがありますか?そして、実際にキャラクターを演じてみて、「プリパラ」についてどのような印象が有りますか?
伊達さん:
私は、プリパラは一回だけ2015年くらいにモブ(女の子1)で出演したことがあって、その時ちょうどキャストさんのどなたかのお誕生日で、現場でお誕生日会をしていました。
「仲が良いな」と思っていたのですが、いざ自分がキャストに入ったら、自分の誕生日でもサプライズのケーキを出して下さって。常々いろんな所からプリパラのキャストやスタッフは仲が良いと聞いていましたが、自分もそこに入って、祝って頂いて、「プリパラ」のキャッチフレーズ「み~んなトモダチ!み~んなアイドル!」というのが本当にキャストやスタッフ間でも体現されていて、仲が良くて暖かい現場だなと思います。
作品自体も優しくて暖かくて、ギャグに富んでいて、凄く好きですね。
大地さん:
私の妹が、プリパラのアーケードゲームのユーザーなんです。アニメも一緒に見ていたので、なんとなく身近に感じていました。私自身も妹に触発されて、ゲームでちょっと遊んでいましたし、にの役に選ばれてからは、もの凄くやっています。とてもはまっていて、大変な事になっていますね。
今は、トモチケをたくさん持っていて、ご自由にお取り下さい状態です。その位、年齢とか性別に関係なしに愛されている作品だなと感じています。もちろん女の子向けというのはぶれない所なのですが、そういうのを取っ払って、いろんな人達がこうやってこのコンテンツに入り込んで楽しめているというのは、プリパラにしか無い、キャラクターの濃さとかゲームの自由性、やり込み要素とか、いろんな魅力がある作品だと思います。
私、プリティーリズムも見ていましたし、キンプリ(「KING OF PRISM by PrettyRhythm」)に関しては23回劇場に足を運んでいたり……(笑)、キンプラ(「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」)も5回見に行っていたりしているので、まさかこんなことになるとはという感じで、光栄の極みです。
山田さん:
世界観が独特だと思っています。他のアニメには無い独特な世界観だなと思って、初めて見た時は衝撃を受けました。それとキャラクターの個性が凄くて、みんな魅力的だなって。
実際、現場に入らせて頂く事になって、皆さん担当されているアイドルと似てらっしゃるなと思いました。茜屋さんはらぁらちゃんだし、山北さんはシオンちゃんだし。それと伊達さんも話していましたが、作品を作っているスタッフさん・キャストさん全員がプリパラを愛していると感じました。
大地さん:
楽しんでやっているよね。


Q.楽曲を聞いた時の印象と歌った時の印象はどうでしたか?
伊達さん:
夢川ゆいちゃんの「チクタク・Magicaる・アイドルタイム」を頂いた時は、凄いシンプルに歌詞も曲も凄く好きな曲だなと思いました。歌詞遊びとかも結構面白くて、一番の終わりの所の間奏に入る所で「かんそうっ」と終わる所も好きです。しかし歌うのは難しいんですよ~(笑)。
まず、早くて息継ぎをする所が無くて、ゆいちゃんの声は地声ではないんですよ。高い音を維持したまま、可愛く、しかし、ある程度上手に歌うというのが難しくて。
大地さん:
地声じゃ無いの?ビックリした。あれだけクリアな発声なのに……
伊達さん:
ファルセットの辺りで出してるのかなー?
大地さん・山田さん:
凄い!
伊達さん:
この声をキープしながら歌うのは大変ですね。けど、たいちょー(大地さん)もでしょ?
大地さん:
私の場合は逆に裏声じゃ無くて、地声で突き通さないと駄目だから……初めて楽曲のデータを聞いたときに、「まさか最後転調しないよな…。……あっ……しちゃったかぁ(笑)!!」」ってなりました。
にのは普通の会話シーンで喋っているキーですら、普段使っているキーでは無い所で喋っています。
歌では高い所を使っていくと言うので、「こりゃ、まずいぞ」と思って。地声で高い声を出せるようにしなくちゃと言う事で、アフレコで大きい声で喋って慣れさせてから。とりあえず高い声を出すように意識して歌いました。が少ないのはちょっと大変ですが(笑)、とってもにのらしいポップな曲です!それと歌詞が凄く面白いです。
伊達さん:
○×△って部分?
大地さん:
記号で書かれているし、「○×△□▽」の後に「参加資格」と言う歌詞の言葉選びも最高。
伊達さん:
アイドルタイムの新曲の歌詞が手元にあるけど、歌詞全部読んじゃうよね!
大地さん:
それぞれのキャラ性が濃く出ていて、本当に素晴らしい曲ばかりですよね!
山田さん:
私も初め曲を頂いた時、良い曲だなと思いました。一番好きなのは「知っているのはゴーストだけ」の所が好きです。
それと曲全体を見るとみちるちゃんの事を言っているんだろうなと言う部分と、ミーチルの事を言っているんだろうなという部分があって。そこも注目して欲しいな。


Q. 「プリパラ」のライブを生や映像で見た事はありますか?
伊達さん:
去年、私と大地さんはクリスマスライブの時には役が決まっていたので、招待して頂いて、ライブを見に行きました。
山田さん:
私はDVDで見ました。
大地さん:
アイドル役として出演が決まった今でも、ファンとして客席で観たいなあと思ってしまうくらい(笑)!サイリウム振りたいです。
伊達さん:
普通に一人の観客として感動しました。頑張っている姿って泣いちゃいます。そのまま「プリパラ」が再現されていると思います。i☆Risちゃん達だけで無く、キャストみんながプリパラファンの方に喜んで貰おうと頑張っていて。踊りとかも簡単にする事も出来るのに、皆さん出来るだけアニメに忠実に踊っていたので、自分たちも頑張らなきゃって思いました。にの、側転どうしよう?
大地さん:
流石に側転は……うん(笑)!出来る限りの事はしたいです。やる気だけはめちゃくちゃあります!!
伊達さん:
ファンの皆さんの、一体となってコールとか、私だと、「チクタク・Magicaる・アイドルタイム」のラストのサビの前で、「チ・ク・タ・ク」という所があるのですが、そういう所とか、ファンの皆さんが一緒に声を出してくれると楽しいかなと思います。盛り上がる曲なので、我を忘れて付いてきてくれたら良いなと思います。
大地さん:
にのの曲はとっても合いの手を入れやすいです!もう遠慮せずに言って下さい。言って貰えれば、絶対盛り上げられると思うので、皆さんにステージを作って頂いて、私はそれに乗っていく感じにできたらいいなと思っています。是非よろしくお願いします。


Q.自分自身が考えるアイドル像はありますか?そのアイドル像と「自分・キャラクター」は合っている所はありますか?
大地さん:
アイドル…どう言ったら良いかな?私の場合は、アイドルとしてステージに上がっている時のその人は、もう完璧なアイドルでいて欲しいです。ステージの上にいる時は、完璧にアイドルとして振舞ってもらいたくて。
その点に関しては、にのは最初にステージに上がった時から、踊りも完璧だし、素晴らしいなと・・・・・。
私自身もライブのステージ上では大地葉ではなく、にのとして、出来る所をやっていきたいと思います。
伊達さん:
私もどちらかというと、ダンスと歌を完璧に披露するというより、自分自身が凄く楽しんだ上で、(ファンに)楽しみに来て貰いたい。笑顔になって貰いたいと思います。それはライブに限らず、自分の中にいつもある思いです。
だから、ゆいちゃんが第6話で男プリに潜入して、「どんな時でもマジ楽しんで貰う……ゆめかわなライブをするだけじゃ駄目だったんだ。」と気づいてくれたのが凄い嬉しかったです。
「そうなんだよ、(自分も)楽しんで、(見に来てくれている人も)楽しんで貰わないと駄目なんだよ。」という気持ちを元に自分も頑張りたいと思います。ダンスが間違っても「笑顔で!間違っても気にせず、みんな、着いてこーい!」と思ってやります!
大地さん:
ステージ上の自分に自信があれば、絶対周りの人は助けてくれるはず!
山田さん:
ミーチルはが今のところ楽しんでと言うより、「わらわに付いてこい」という感じで、圧倒的存在感を持っているタイプなので、私がそこに追いつけるように頑張らないとなと思います。
大地さん:
私の理想のアイドル像かも知れない。ステージ上では、完璧なアイドル。
伊達さん:
逆に私の考え方って現実の人間に近くて、どちらかというと身近に感じられる。その子を身近に考えられる考え方だなと思うので、みちるとゆいは対照的だと思います。
大地さん:
にのはその中間くらいです。彼女の個性や性格は、ON、OFFとか関係なくステージ上でもステージ外でも通じるから、中間かなって。良いバランスです。


Q. 「アイドルタイムプリパラ」ではタイムを印象づける曲も特徴的ですが、時間を知るための道具である「時計」で何かエピソードはありますか?
山田さん:
私、地元が福井なんですが、上京してくる時に自分で貯めてたお小遣いで腕時計を買いました。高い物では無いんですが、それは今でも結構使う時があって、上京したての時の初心に帰れると言うか。頑張ろうって思います。これを買った時の気持ちを思い出してと言う感じですね。


Q. サマーライブに向けての意気込みは?
伊達さん:
皆さんに楽しんで貰えるように、夢川ゆいちゃんになりきって、全力のパフォーマンスをしたいと思います。ゆめかわMAXでレッツゴーです!
大地さん:
やる気と勢いだけはあるので、付いてきて下さい。
山田さん:
幽体離脱して下さい!


<アイドルタイムプリパラ情報>
シングル:アイドルタイムプリパラEDテーマ曲 「アイドル:タイム!!」
7月26日発売
テレビアニメ「アイドルタイムプリパラ」のエンディングテーマ曲!
み~んなでゆめかわアイドルはじめちゃおう♪
価格:1,296円 (税込)
収録内容:
1.「アイドル:タイム!!」
2.「アイドル:タイム!! ‐SoLaMi♡Dressing‐ ver.」
3.「アイドル:タイム!! TVサイズ」
4.「アイドル:タイム!! TVサイズ‐SoLaMi♡Dressing‐ ver.」
5.「アイドル:タイム!! マイク連動ver.」
6.「アイドル:タイム!! マイク連動 ‐SoLaMi♡Dressing‐ ver.」
7.「アイドル:タイム!! Inst.」
初回特典:
らぁらのトモチケ(ラビットハートスカイブルーコーデ)
ジャケットイラストステッカー
♪♪アイドルタイムマイクと連動するよ♪♪
「アイドル:タイム!!」は「アイドルタイムプリパラ」のアイテムアイドルタイムマイクと連動するよ★キラキラ光るアイドルタイムマイクと一緒にメロディーにのろう♪


ミニアルバム:「アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~DX」「アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~」
7月26日発売
TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」のキャラクターアイドルソング!!ゆいが歌う「チクタク・Magicaる・アイドルタイム!」をはじめとした楽曲を収録♪
価格:DX 2,484円 (税込) 通常版 価格:2,160円 (税込)
収録内容:
(CD)
1. チクタク・Magicaる・アイドルタイム! ゆい(cv.伊達朱里紗)
2. ブランニュー・ハピネス! ゆい&らぁら(cv.伊達朱里紗&茜屋日海夏)
3. あっちゃこっちゃゲーム にの(cv. 大地 葉)
4. GOスト♭コースター みちる(cv. 山田唯菜)
5. チクタク・Magicaる・アイドルタイム! -inst.-
6. ブランニュー・ハピネス! -inst.-
7. あっちゃこっちゃゲーム -inst.-
8. GOスト♭コースター -inst.-
(DVD)プリパラライブ映像 ※DXのみ付属
・チクタク・Magicaる・アイドルタイム!
・ブランニュー・ハピネス!
・あっちゃこっちゃゲーム
・トライアングルスター など
初回特典:
ゆいのトモチケ(ラビットハートラズベリーコーデ)
ジャケットイラストステッカー


<「アイドル:タイム!!」「ゆめペコ」のリリースイベント開催>
「アイドルタイムプリパラ」放送開始後、初となる ゆい、にの、みちる3人登場のイベント!!!7月26日(水)に発売される、シングル『アイドル:タイム!!』&キャラソンミニAL『アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~』 同時予約購入の方対象のリリースイベントを開催します♪
日程:
2017年7月22日(土)
内容:
トークショー & 特典配布会(特典は出演者3名からのお渡しになります)
※歌唱パフォーマンスの予定はございません。予めご了承ください。
出演者:
伊達朱里紗(夢川ゆい役)
大地葉(虹色にの役)
山田唯菜(幸多みちる役)
会場:
タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
時間:
13:00~
参加方法:
対象商品の【エンディング主題歌】と【ミニアルバム(DVD付またはCDのみ)】の両方を同時に全額内金にてご予約頂いた方を対象に、先着で整理番号付イベント参加券をお渡し致します。


2017年8月11日発売 「プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016」Blu-ray&DVD
TVアニメ「プリパラ」出演キャストによるボリューム満点のクリスマスライブ公演がBlu-rayとDVDで映像化!
2016年12月25日(日)に舞浜アンフィシアターにて行われた夜公演を収録♪
Blu-ray:価格:5,000円(税抜) EYXA-11458
DVD:価格:4,000円(税抜) EYBA-11457
収録内容:
・Ready Smile!!
・SoLaMi?SMILEメドレー
・DressingPafeメドレー
・君100%人生
・でび&えん☆Reversible-Sing
・アメイジング・キャッスル
・Mon chouchou
・Girls Fantasy
・ヴァーチャデリアイドル?
・シュガーレス×フレンド ほか、約110分収録予定
【特典映像】昼公演「SoLaMi♡SMILEメドレー」「DressingPafeメドレー」
【初回特典】ジャケットイラストステッカー
※収録内容・仕様は変更になる場合がございます。
・先行販売決定
8月6日・20日開催の「アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017」会場にて8月11日発売の「プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016」Blu-ray&DVDの販売が決定いたしました!!また、会場限定特典として「ライブブロマイド Lサイズ10枚セット」を先着でプレゼント!


<イベント情報>
東京8月6日・大阪8月20日「アイドルタイムプリパラ サマーライブツアー2017」
TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」出演キャストのプリパラアイドルによるスペシャルライブツアーが、2017年も東京と大阪で開催決定!この夏はみ~んなで光るアイテムを手にとって、「アイドルタイムプリパラ」と一緒にスペシャルな夏をテンションMAX!盛り上げて楽しみましょう!プリパラアイドル皆様のご来場をお待ちしております!
・来場者特典
「プロモドリマイチケ」はツアーオリジナルの水着コーデ!
昼公演:サマーフリル らぁらコーデ
夜公演:サマーフリル みれぃコーデ
チケットお申込み方法:
お申込期間:7月1日(土)10:00~
一般チケット:7,200円(税込)
お申込みURL:
http://w.pia.jp/t/pripara-summer/
TEL:チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード】 332-518
日時:
東京公演:2017年8月6日(日)
昼の部 【開場】14:00 【開演】15:00
夜の部 【開場】18:00 【開演】19:00
大阪公演:2017年8月20日(日)
昼の部 【開場】13:15 【開演】14:00
夜の部 【開場】16:45 【開演】17:30
場所:
東京公演:豊洲PIT (東京都江東区豊洲6-1-23)
大阪公演:Zepp Osaka Bayside(大阪府大阪市此花区桜島1-1-61)
出演者:
茜屋日海夏(真中らぁら役)
芹澤優(南みれぃ役)
久保田未夢(北条そふぃ役)
山北早紀(東堂シオン役)
澁谷梓希(ドロシー・ウェスト役)
若井友希(レオナ・ウェスト役)
伊達朱里紗(夢川ゆい役)
大地葉(虹色にの役)
山田唯菜(幸多みちる役)
斎賀みつき(紫京院ひびき役)
赤﨑千夏(ファルル役)※大阪公演のみ
佐藤あずさ(緑風ふわり役)
田中美海(真中のん役)※東京公演のみ
大森日雅(月川ちり役)※東京公演のみ
山下七海(太陽ペッパー役)※東京公演のみ
わーすた(坂元葉月、廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香)

(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / IPP製作委員会

レポート:みんなで一緒に次のステージへ!「i☆Ris結成5周年記念Live~5 years old! Everyone comes together☆~夜の部」レポート

2017年7月17日、東京・青砥にあるかつしかシンフォニーヒルズにおいて、声優アイドル「i☆Ris」の結成5周年イベントである「i☆Ris結成5周年記念Live~5 years old! Everyone comes together☆~」が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

i☆Risは山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢、澁谷梓希の6人で構成された声優アイドルユニットであり、2017年7月7日で結成5周年を迎えました。5周年の日には、5周年の記念すべき日に2年半ぶりに文化放送 超!A&G+でのレギュラー番組である「i☆Ristation!!」が始まり、更なる展開が期待されます。

今回の5周年記念イベントでは、前半はバラエティパート、後半はライブパートに分かれ、イベントが行われました。前半のバラエティパートでは、最初に鷲崎健さんがMCとして登場し、「i☆Ris真夏の大運動会」と題し、運動会が行われました。i☆Risのメンバーがこのイベントのために撮った尖った映像とともに登場し、会場からもi☆Risのイベントらしい笑い声や可愛いという声が飛び交っていました。

全員が登場すると、6人が6人それぞれの思いを込めて、自己紹介の挨拶をして、今回の勝負でトップを獲りたいという声もあれば、マイペースというメンバーもいました。昼の部でも同じく大運動会が行われており、最初にチーム分けが行われ、昼の部で行われた成績を元に、バランス良くチーム澁茜山(澁谷、茜屋、山北)とチームWAKAI(若井、芹澤、久保田)に分かれて行われました。

最初の競技は「バランスリレー」という事で、頭にお盆を載せ更にその上にボールを載せて運び、タイムを競いました。お盆には1人目はバレーボール、2人目はバスケットボール、3人目はラグビーボールを載せたリレーが行われ、チーム澁茜山は47秒、チームWAKAIは50秒と言う事で、勝利チームのチーム澁茜山に5ポイントが入りました。

次の競技は「大なわとび」という事で、先攻がチームWAKAIとなり、やる前は不安を見せていたものの、実際にやってみたら69回とかなり良い成績をたたき出しました。しかし、後攻のチーム澁茜山がその上を行く70回を記録し、澁茜山が5ポイントを獲得しました。

3番目の競技は、「勝抜き尻相撲」と言うことで、昼の部でも行われた競技が行われました。今回のルールは団体戦で行われ、一回戦は山北さん対芹澤さんが行われ、芹澤さんの一押しで勝負がつきました。二回戦は澁谷さん対芹澤さんが行われましたが、一度勝負が決まりましたが、諸事情でノーカウントになり、再度取り直しをして澁谷さんが勝利しました。三回戦は澁谷さん対久保田さんで、澁谷さんが速攻をして、勝利しました。四回戦は澁谷さんと若井さんが両方とも勝負を仕掛けましたが、澁谷さんが押しの強さで勝利しました。

チームWAKAIチームが泣きのもう一回をして、再戦となり、再度澁谷さん対若井さんが行われましたが、今度は若井さんが勝利しました。そして、六回戦は茜屋さん対若井さんが行われ、押しの勝負で茜屋さんが押し勝ち、チーム澁茜山が勝利しました。ここまでの勝負で、チーム澁茜山は15ポイント、チームWAKAIは0ポイントの結果となりました。

4番目の競技は「i☆Risクイズ」と言うことで、国語・歴史・音楽の3種類から出題され、競われます。問題は音楽は同じ曲でも別バージョンという細かいものや、国語はメンバーの名前の漢字、ライブで使った会場名、歴史は2015年アニメロサマーライブで歌った曲名と硬軟織り交ぜた問題が出題され、i☆Risのメンバーもかなり苦戦していました。

i☆Risクイズでチャンス問題があった結果、チーム澁茜山が21点、チームWAKAIが25点と逆転をし、チームWAKAIが勝利し、バラエティパートは終了しました。

後半パートはライブパートと言うことで、先ほどのバラエティと見せていた顔とは違い、光り輝く姿でi☆Risが登場しました。一曲目は「§Rainbow」。会場にファンの息の合った大きなコールが響き渡り、一曲目から会場のテンションも最高潮に盛り上がりました。二曲目は「徒太陽」。パワフルな歌声で会場を魅了し、コール&レスポンスもステージと会場の一体感が感じられました。

MCをはさみ、武道館以来かも?と言う話をして三曲目の「YuRuYuRuハッピーデイズ」。武道館のライブ以来の小道具である傘を使いながらのパフォーマンスに会場も滅多に見られないi☆Risのパフォーマンスを楽しんでいました。四曲目は、「真夏の秘密基地」。夏の雰囲気を感じさせるダンスや、清涼感のある歌声で、会場の熱くなったテンションもここではちょっと落ち着きました。五曲目は「ユメノツバサ」。疾走感のある曲に合わせて、i☆Risのダンスもキレのある動きで魅せ、会場もそのダンスに合わせて、ペンライトを推しの色に合わせて、全力で振っていました。

二回目のMCとなり、普段歌わない歌を歌ったかな?と言う話もされていました。ここからはラストスパートと言うことで、「幻想曲WONDER LAND」。お決まりの台詞に、会場からも「葛飾」という声で歌が始まります。楽しそうに踊るi☆Risの姿に会場のコールも徐々に力が入ります。最後の曲は、「Daily Berry!!」元気よく楽しそうに歌う6人の姿に会場もじっくりと勇姿見守ります。

最後に挨拶で「ばいちゅっちゅー♡」をして、一旦終わりましたが、会場から即座に「アンコール」の声が会場内にこだまし、その声にi☆Risもステージにアンコール曲、「Everybody Let’s Go!」で再登場しました。なんと、ステージに3人、会場に3人ずつに分かれて登場し、この演出にはファンの人も大喜び。思わぬサプライズでした。更なるサプライズで、7月16日が茜屋さんが誕生日と言うことで、サプライズケーキが曲中で登場し、茜屋さんも大変驚かれていました。

曲が終わって、茜屋さんのケーキとともに、i☆Risのバースデーケーキも登場し、会場からi☆Risへバースデーソングがプレゼントされました。その後、集合写真を撮影し、茜屋さんから23歳の豊富で、「全身で頑張る。」というコメントをしました。その後、告知で、i☆Risの5th Anniversary LIVEの開催が発表され、会場からも大きな声が挙がっていました。開催日は11月6日、7日と言うことで、i☆Risのリアルデビュー日の11月7日もあると言うことで、是非欲しいなという話をされていました。

本当はここでイベントが終了…と思いきや、会場の熱い熱意に答え、i☆Risが急遽舞台の上で会議を始め、準備をしてから曲に。アンコール2曲目は「Shining Star」。会場全体でコールが響き、会場も六色の虹色に光り輝き、全員が一体となって、5周年イベントを楽しんでいたと思います。

最後に、今回のイベントを担当した鷲崎さんが登場して、挨拶をし、i☆Risと鷲崎さんの7人と会場で「らぶちゅっちゅー♡」で挨拶をし、イベントが終了しました。


<セットリスト>
M1 §Rainbow
M2 徒太陽
M3 YuRuYuRuハッピーデイズ
M4 真夏の秘密基地
M5 ユメノツバサ
M6 幻想曲WONDER LAND
M7 Daily Berry!!
EN1 Everybody Let’s Go!
EN2 Shining Star


<解禁情報>
「i☆Ris 5th Anniversary Live」(仮)
日程:2017年11月6日(月)、7日(火)
時間:開場/開演:18:00/19:00
会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール
チケット代金:6800円(税込)
※枚数制限:各公演につき1人4枚まで
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。
オフィシャルファンクラブ虹会にてチケット先行抽選予約開始!!
・申込・申込内容確認期間 ※抽選
2017年7月18日(火)15:00~2017年7月24日(月)23:59
・当落確認・入金期間
2017年7月31日(月)15:00~2017年8月4日23:59
キョードー東京:0570-550-799
※平日11:00-18:00 土日祝10:00-18:00
チケット詳細はオフィシャルホームページまで
http://iris.dive2ent.com


<イベント情報>
わんわんおーこく民のみなさまお待たせ致しました♪ついに9月に久保田未夢のソロイベント開催決定!!
「久保田未夢イベント(仮)」
日程:2017年9月3日(日)
会場:恵比寿 ザ・ガーデンルーム
開場/開演:14:15/15:00
開場/開演:18:15/19:00
チケット代金:全席指定4320円(税込)入場時別途ドリンク代500円
※枚数制限:各公演につき1人1枚まで
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。


<レギュラーラジオ情報>
i☆Risのレギュラーラジオ番組「i☆Ristation!!」!!
2013年8月から約1年4ヶ月に渡り生放送していた「A&G ARTIST ZONE i☆Risの2h」以来、約3年ぶりのi☆Risレギュラーラジオ番組♪
番組タイトル:i☆Risレギュラーラジオ「i☆Ristation!!」
放送局:文化放送 超!A&G+
放送日:毎週金曜17:30~18:00


<リリース情報>
・i☆Ris
○「i☆Ris 4th Annivevrsary Live~418~」Blu-ray・DVD発売中♪
2016年11月25日に開催されたi☆Risデビュー4周年記念
自身初の武道館公演「i☆Ris 4th Anniversary Live~418~」がBlu-ray・DVDで発売中!
・芹澤優
○ソロデビューミニアルバム「YOU&YOU」発売中!
田村ゆかりさんの楽曲を数多く手掛けてきた太田雅友氏(SCREEN mode)をプロデューサーに迎え制作。新曲6曲収録、Blu-rayには昨年12月に行われた初のバースデーライブを収録(スペシャルゲストの平野綾さんとのコラボ曲『冒険でしょでしょ?』も収録)!
CD+Blu-ray:6804円(税込)
CD:2484円(税込)


<ライブ情報>
「Animelo Summer Live 2017 –THE CARD-」出演決定!
日時:2017年8月25日、26日、27日各日14:00開場16:00開演
i☆Risは26日に出演!
会場:さいたまスーパーアリーナ
チケット料金:全席指定・前売8700円(税込・各日)
http://anisama.tv

レポート:キャスト・スタッフみんなが「エスカクロンが好きだ」なと思わせた舞台挨拶『OVA「エスカクロン」舞台挨拶付上映会』レポート

2017年7月15日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー2において、OVA「エスカクロン」舞台挨拶付上映会が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

舞台挨拶前に国内初のエスカクロン上映会が行われ、その後にエスカ役の安済知佳さん、クロン役の安野希世乃さん、総監督の水島精二さん、監督の山口ひかるさんが登壇されました。舞台挨拶前にエスカクロンの1話と2話が上映され、会場もアニメで描かれているような暖かい世界観に包まれて、舞台挨拶が始まりました。

最初に安済さんは衣装のピアスの話、安野さんはクロンの髪型に寄せた髪型の話、水島総監督が今回のイベント会場が大きな会場だったにも関わらず埋まった事が嬉しいという話をされました。そして、当初はスケジュールが難しいとされていた山口監督がサプライズで登場しましたが、山口監督が7月9日に誕生日を迎えた安野さんのために、エスカクロンのイラストの入ったケーキを持って登場し、会場全員で安野さんの誕生日を祝いました。

今回のエスカクロンの上映会は、日本国内では徳島の「マチ★アソビ」以来の上映で、会場にも既に徳島で見ていた人も見に駆けつけていました。徳島の後に海外のフィンランドで上映されましたが、水島総監督が行かれた時に字幕なしの日本語だけで上映したにも関わらず、フィンランドでも日本語が理解され、フィンランドでは1話の音楽に関するシーンで文化の違いを感じたそうです。

エスカクロンの曲は結構前に収録され、OPとEDは2年前に録音されたそうですが、その他の曲は一話のアフレコが終わってから収録をされたそうです。エスカクロンのプロジェクトとしては、6年間くらいの期間で行われていて、2011年からコツコツと積み上げてきたプロジェクトであると話をされていました。

エスカクロンのプロジェクトがアニメに進んだのが、去年行われたD-World Vol.0からであり、その時は水島総監督が別作品を担当していて、水島総監督が山口監督に話を依頼して、山口監督が担当して、エスカクロンのアニメが完成したそうです。EDアニメーションについては、山口監督が2日で作った話も披露され、会場からも思わず歓声が出ていました。そして、今回のバージョンと「マチ★アソビ」で上映されたものの違いとして、徳島に行った人が水島総監督の問いに答えていましたが、エンドカードが加わっていました。

山口監督はエンドカードがあるのは…という話をされましたが、今回の上映会では、あくまでもOVAと言う事で、次回は未定とのことでした。エスカクロンの今後の展開が未定という事で、キャストやスタッフ陣からは様々な案が出ていましたが、一度その他の話題に脱線して、再度話が戻ってCDを出してリリースイベントや、顔出しせずに歌う案なども出ていましたが、少しずつ積み上げていく話が出るなど、自由に意見が出た公開会議のような感じでした。結論としては、プロデューサーが頑張ろうと言う話にまとまりました。

今回、上映会が行われましたが、エスカクロンは現在徳島とフィンランドと東京のイベントに参加した人だけが見ており、制作側ももっと多くの人に見て貰いたいという話がありました。アニメの音源のCD化という話になり、「戸惑いトレイン」については、安野さんの1stミニアルバム「涙。」にボーナストラックとして収録されることが発表されました。

エスカクロンが徳島で上映された時にまだ次の予定がなくて、水島総監督が仕事で行ったフィンランドでエスカクロンが上映されましたが、ファンの皆さんが声を届けてくれて、今日のイベントがあったという話があり、ファンの皆さんの声や、口コミがあればという話もされていました。

そして、プロデューサーとしても、少しずつじっくりと育てていきたいという話をされていて、水島総監督からも朗読もあるし、歌もあるし、他の方法もあるしという形で、スタッフ側からも作品を作りたい気持ちを話していました。皆さんのエスカクロンの続編を見たいですか?という問いかけに、会場からも大きな拍手が沸き起こっていました。

最後に一言ずつの挨拶で、水島総監督は「ゆるゆると仲良くやっているプロジェクトですが、末永くよろしくお願いします。」、安野さんは「この座組で牛歩の歩みでも作っていければと私も思っているので、ゆっくり見守って頂ければと思います。」、安済さんは「もっといろんな人に共有して貰いたいと思っておりますので、エスカクロンを忘れないでくれればなと思います。」、山口監督は「作品自体は一個の作品として、監督として胸を張って名乗れる物なので、是非口コミで広めて頂ければ嬉しいです。」と四人の挨拶がされて、舞台挨拶が終了しました。


OVA「エスカクロン」
公式HP:
http://escha-chron.jp/

公式Twitter
https://twitter.com/escha_chron

©Terminal/エスカクロンproject