レポート:サプライズのプリズムアフレコで会場も大興奮!劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」

2017年8月29日、東京・新宿にある新宿バルト9において、「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-女子祭&男子祭」が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

今回のイベントは、彩瀬なる役の加藤英美里さんと小鳥遊おとは役の後藤沙緒里さんが登壇されました。加藤さんと後藤さんは「プリティーリズム・レインボーライブ」にも出演されておりますが、「KING OF PRISM」シリーズのイベントは初との事で、今回のイベントを楽しみにしていたそうです。

会場はこの後に公表された「プリズム☆アフレコ」入りの上映が行われ、会場は思わぬサプライズに大興奮状態でした。会場からの大きな声援のせいか、加藤さん、後藤さんも感無量だったようです。女の子だけの上映会は新鮮と加藤さんが話し、後藤さんは女子会と形容していました。会場内にはプリティーリズムのコスプレをしていた人もおり、キャスト二人も喜んでいました。今回の女子祭や男子祭は、異性がいると応援上映でも恥ずかしいという配慮がされたイベントだったそうです。

応援上映は加藤さんと後藤さんも参加されており、ペンライトを持って応援していたそうです。ちなみに加藤さんは今回のイベントの前にも、上映二日目あたりに見に行って、次はいつ見に行こうか?という気分になっていたそうです。作品自体については、キンプラは女性は女性、男性は男性で収録をしていたそうですが、加藤さんは心がバーニンしたそうです。後藤さんはキャラ全員が好きなそうでしたが、今回の作品ではヒロ様の結果に喜んでいました。

二人のエーデルローズ生での推しキャラ(ヒロ様除く)場合は、加藤さんはキンプラで良いなと思ったのはカケルが良かったと語り、カケルの身につけていた十王院財閥のツールが欲しいと語っていました。そのほか、髪型も良かったと語ったり、キンプリのゲームもかなりやりこんでいる話をされていました。後藤さんは、女性陣ではタイガが一番人気だったという話をしており、エーデルローズすべてが愛おしいと語り、涼野いとの弟が良かったと語っていました。

プリズム☆アフレコについては、会場の反響のあまりの大きさに、加藤さんも思わず涙ぐんだそうです。エンディングでおとはをリードしているいとのシーンでは、プリズムアフレコで言ってそうだと後藤さんも語っていました。今回上映されたプリズム☆アフレコについては、9月2日~8日まで、8劇場で上映されることが決定し、会場からも大きな拍手が起きていました。プリズム☆アフレコでの2人からのアドバイスは後藤さんについては、その時の感情を大切にした方が良いという話や、口パクにあまり合わせようという意識がなかったそうです。そのあたりに意識を持っていくと楽しめるのでは?と話していました。

加藤さんについては、今回特に意識したのは距離感だったそうで、スクリーンと座席には距離感はあるが、目に前に相手がいると想像してやると良いのではないかと話していました。ゼロ距離でとアドバイスをされていました。最後に挨拶として、後藤さんはこういう素晴らしい機会を与えて頂いて光栄です。小鳥遊おとはをこうして皆様の笑顔にあえて幸せだと思います。こうして直接ありがとうございますといえて、ファンの皆様、キャストの皆様、スタッフの皆様にいえて幸せです。私をこうして幸せにして下さってありがとうございます。

加藤さんはまた新しいキンプリという形でなるちゃんとして演じられて嬉しかったです。作品と応援をしてもらえる力が強いと感じています。前回も応援もどんどん洗練されて凄いなと思いました。昨日も見に来て、私もこの作品の一ファンとして、客席からも応援できて嬉しく思います。こうして皆様と応援したり、楽しんだり共有が出来たらと思います。これからもどうぞプリティーリズムの応援よろしくお願いします。

男子祭は、先ほどの女子祭とは違い、太い声での声援がMCとキャスト2人に送られていました。会場の雰囲気が変わったせいか、加藤さんも後藤さんも少々雰囲気に飲み込まれていたか、会場に駆けつけたファンの人たちに驚かれていました。加藤さんは女子祭では新鮮な声援を受けたが、今回は黄色い声援を受けていると語り、キンプリシリーズなのに男性がいっぱいいるのは新鮮と語っていました。キャストの間でも、男子祭がどうなるのか?という話題で盛り上がったそうです。後藤さんは凄いと語り、女性陣と違うエネルギーを感じたそうです。応援上映がどうなるかを見てみたいと語っていました。

先日、プリティーリズムのBD-BOXのオーディオコメンタリーをして、今回のキンプリになったが、感想としてはどうですか?の質問に、加藤さんは男性陣の話もみたいなと思っていた時にキンプリが出て嬉しかったと話、彩瀬なるちゃんが映画に登場して、キンプリの世界に飛び込めて素敵な経験と良い物が見られて嬉しいと語っていました。

ネタバレにならない範囲で、今回の作品について質問され、加藤さんは今回は前作のキンプリも見ていて、今回もパワーアップしていると思っており、前作はプリティーリズムシリーズを見たことないという人も面白かったという作品だったと話し、今回はそれ以上に面白いし、泣けると感じたそうです。息を飲む時かなが続く感じだったそうです。情報量が第一印象で、早くBlu-rayで発売されないだろうかと思っているそうです。

二人の推しキャラについて、シュワルツローズ限定では、後藤さんは大和アレクサンダーを選ばれました。最初はあまり思っていなかったそうですが、いつの間にか興味を抱くようになったそうです。加藤さんは、高田馬場ジョージを選び、良いキャラなのと、ハイテンションなのが可愛いと語っていました。上映前なので、ネタバレを避けつつ、ジョージのものまねをして、良さを語っていました。

今回の収録はメインのキャラクターよりも、ガヤの収録がメインだったんじゃないか?と語り、加藤さんはガヤの他に赤ちゃんの声もやっていたそうなので、どこで登場するか探してみて欲しいと語っていました。後藤さんは懐かしい気持ちになり、何を話そうか?と考えて収録現場に行ったそうです。

今日の上映バージョンでは、プリズム☆アフレコバージョンなので、男性にはハードルが高いところは是非静かに見て欲しいとアナウンスされていました。プリズム☆アフレコのシーンについては、加藤さんは一視聴者として、映像を見つつ楽しんでいたが、最後のアフレコのところでちょっと気持ちを込めて演じたそうです。実際に加藤さんは中学二年の時に先輩にボタンをもらいに行った経験があったそうですが、その時と同じくらいフレッシュな気持ちで挑んだそうです。

アフレコのアドバイスについて男性がやる場合については、後藤さんは男性の気持ちのままでいいと話し、等身大の自身の気持ちでやれば良いのではと話しました。加藤さんもご自身の気持ちのままで演じてもらえればと語っていました。気持ちを込めて演じると、入り込めるので、錯覚するかもしれないと話、女の子として演じても良いけど、感じたままの気持ちをTwitterで検索して見ますと語っていました。

最後の挨拶として、後藤さんからは皆さんと楽しい時間を過ごせてありがたかったなと思います。初めての方はこの後の上映を楽しんで頂ければと思います。既に見たことのある方は、初めて見る方をサポートして頂ければと思います。こういう風にまた小鳥遊おとはとして出演できて嬉しかったです。どうか、これからもよろしくお願いします。

加藤さんは、今回こうやってプリティーリズムシリーズから続けて見て頂いているファンの方もいるのではないかと思いますが、キンプラからの人もいるのではないかと思います。やっぱり、応援する気持ちは同じだと思いましたし、なかなかない今回の男子祭も珍しいと思いますし、楽しんでもらえればと思います。彩瀬なるとして演じることが嬉しかったです。

レポート:前日のアニサマに寺島さん、五十嵐さんは大興奮!劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」4DX上映記念舞台挨拶レポート

2017年8月27日、東京・豊洲にあるユナイテッド・シネマ豊洲において、劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」4DX上映記念舞台挨拶が行われました。今回はこちらの舞台挨拶をレポートします。今回の舞台挨拶では、一条シン役の寺島惇太さんと鷹梁ミナト役の五十嵐雅さんが登壇しました。二人は劇場の後方から登場し、ファンも後ろからの登場に驚きつつ、二人は舞台の真ん中に立ち、舞台挨拶が始まりました。

朝から多くの観客が会場に足を運んでいたと言うことで、寺島さんも五十嵐さんも驚かれていました。前回の二人での舞台挨拶は名古屋公演以来と言うことですが、互いを五十嵐さんは安心感があると話し、寺島さんはハラハラドキドキと仲が良いから出来る話をしていました。

そして、昨日はAnimelo Summer Live 2017に二人(キンプラチーム)がスペシャルゲストで出演されていたということで、その話となり、みんなに見て欲しいと五十嵐さんが言うと、会場からもBDが販売されるという話で、是非見て欲しいと話していました。

五十嵐さんがアニサマの客席の話になり、1階は照明が当たっているけど、2,3階はペンライトの明かりしか分からず、どうだったんだろう?という話になり、客席からはちゃんと見えていたよ!と解答があって、五十嵐さんも安心されていました。待ち時間の時も、五十嵐さんは「会場から聞こえるファンの声がリアルキンプリのようだった。」と話し、キンプリの世界を体感されていたようです。アニサマでのキンプリのステージで、「DJ KOO」さんになって演じられていたことに、二人も感動していました。

話は変わって、今回の4DXの話になり、五十嵐さんは事前に試写会で体感されたそうですが、今回の上映会はその時よりもパワーアップした演出だったそうです。揺れる演出のシーンでは、かなり椅子が激しく揺れましたが、迫力を楽しんで欲しいとのことでした。

9月発売のサントラの話になり、サントラ収録時はまだ「KING OF PRISM -PRIDE of HERO-」の制作が決まる前で、夏なのに夏の曲を収録していたり、多くの人の願いが込められていたのではないか?と色々考えられたそうです。

11月のスーパーライブについての意気込みについては、キンプリ祭となりますが、寺島さんは「昨日(アニサマ)は三曲歌いましたが、キャラソンもあるし、武内くんも加わり、「EZ DO DANCE」がみんなで歌えるのかな?そういうのが、楽しみです。」と話していました。

五十嵐さんは「キンプリはメンバー7人がそろうのは僕にとって嬉しいことです。昨日のアニサマもそうですが、結束を高めて盛り上がるのが愛おしいし、次のフェーズにつながっていけば良いなと思っています。愛しい時間です。」

最後の挨拶として、五十嵐さんは「こんなに大きな舞台に立たせて頂いたのも、皆さんのおかげです。皆さんの声があるからです。もっと、きらめきを直接届けたいですし、ゲームのプリズムラッシュやライブのプリズム祭に参加して欲しいと思います。」
寺島さんは「去年もキンプリが4DXになり、今年も4DXになってのは、好評だったからであり、作品の魅力を増すというか、4DXを見るのを一般にも広めていきたいです。今後もキンプラも4dXも見て欲しいと思います。ゲームもライブもあり、キンプリは広がっていくと良いなと思っていますので、よろしくお願いします。」

最後に寺島さんと五十嵐さんが「4DXも」とコールをすると、会場が「READY SPARKING」とレスポンスのかけ声でイベントは終了しました。


<キンプリ初のライブイベント「KING OF PRISM SUPER LIVE MUSIC READY SPARKING!」ライブビューイング上映決定!>
10月21日に幕張メッセイベントホールで行われるスペシャルイベントが、大好評完売御礼につき全国の映画館でライブビューイングを行うことが決定した!
ライブビューイング上映劇場では、ライブ中継前にこの日だけのオリジナルウェルカムムービー付き『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』本編の上映(別料金)もあり。
日時:
2017年10月21日(土)
夜の部:開演18:00予定
※開演時間は変更になる可能性がございます
※昼の部のライブビューイングはございません
出演:
寺島惇太(一条シン役)
斉藤壮馬(太刀花ユキノジョウ役)
畠中祐(香賀美タイガ役)
八代拓 (十王院カケル役)
五十嵐雅(鷹梁ミナト役)
永塚拓馬(西園寺レオ役)
内田雄馬(涼野ユウ役)
武内駿輔(大和アレクサンダー役)
※敬称略
※出演者は変更になる可能性がございます。
実施劇場:
ディノスシネマズ札幌劇場
TOHOシネマズ 仙台
T・ジョイPRINCE品川
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
新宿バルト9
TOHOシネマズ 渋谷
ユナイテッド・シネマ豊洲
イオンシネマ多摩センター
横浜ブルク13
川崎チネチッタ
シネプレックス幕張
TOHOシネマズららぽーと船橋
ユナイテッド・シネマ浦和
TOHOシネマズ 水戸内原
109シネマズ高崎
T・ジョイ新潟万代
シネシティザート
TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
ミッドランドスクエア シネマ
J MAX THEATERとやま
イオンシネマ金沢フォーラス
梅田ブルク7
TOHOシネマズ なんば
T・ジョイ京都
神戸国際松竹
アースシネマズ姫路
イオンシネマ岡山
広島バルト11
イオンシネマ綾川
T・ジョイ博多
ユナイテッド・シネマ熊本
チケット:
3,800円(税込/全席指定)
※本会場同様3歳以上有料。3歳未満入場不可
※出演者変更に伴う払戻し不可
※別途プレイガイド手数料がかかります
主催:
エイベックス・ピクチャーズ株式会社


「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」のすべてのキャラクターソング&オリジナルサウンドトラックを集めたアルバムが遂に発売!あの感動が、衝撃が、音楽でよみがえる!
KING OF PRISM -PRIDE the HERO- Song&Soundtrack豪華3枚組CDアルバム 9月27日(水)発売!
エンディングテーマ「Vivi℃ Heart Session!」や涙の挿入歌「pride-KING OF PRISM ver.-」他、本編未使用オリジナルサウンドトラックも全て収録した煌めく豪華3枚組アルバム!
タイトル:
劇場版KING OF PRISM -PRIDE the HERO- Song&Soundtrack
アーティスト:
V.A.
・柿原徹也
・前野智昭
・増田俊樹
・寺島惇太
・斉藤壮馬
・畠中祐
・八代拓
・五十嵐雅
・永塚拓馬
・内田雄馬
・蒼井翔太
・武内駿輔
品番 EYCA-11595~7
発売日:2017/9/27
価格:4,536円(税込)
初回特典:
特製スリーブケース仕様!
描き下ろしジャケットステッカー封入!


(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムPH製作委員会

レポート:愛は青春と卒業…だけじゃない!「美男高校地球防衛部LOVE! LOVE! LOVE!」舞台挨拶レポート

2017年8月26日、東京・新宿にある新宿バルト9において、「美男高校地球防衛部LOVE! LOVE! LOVE!」の舞台挨拶が行われました。今回は、こちらの舞台挨拶をレポートします。舞台挨拶には、箱根有基役の山本和臣さん、由布院煙役の梅原裕一郎さん、鬼怒川熱史役の西山宏太朗さん、鳴子硫黄役の白井悠介さん、蔵王立役の増田俊樹さんが登壇されました。

最初に、山本さんが今回の作品についての挨拶をし、そして今回は、MC役を西山さんが引き受け、普段の防衛部では見られないトークが繰り広げられました。

新宿と言えば、夜の雰囲気と言うことで、5人それぞれの新宿に対するイメージ(!?)を垣間見えた挨拶をして、会場を沸かせていました。今回の舞台挨拶は上映前と言うことで、ネタバレをしない形でのトークが繰り広げられました。地球防衛部としての舞台挨拶も今回が初めてと言うことで、西山さんが「嬉しい!」という話や、増田さんが「お客さんが作品を楽しんでこそ!」出来る物と話をし、5人とも1期1話の話から回想していました。

最初の収録の時の話を全員が良く覚えているという話になった後に、見所の話になり、ちょっと脱線をしつつも、今までやってきた良いところが詰まっているという話や、映画からキャラが(気持ちは)飛び出してくるような感じであり、早く見て欲しいという話がありました。また、一期、二期を見ている人にも感慨深いという話もありました。

続いては、防衛部マル秘トークと言うことで、「色んな意味で将来が不安なメンバー」というテーマで抽選BOXからお題を引き、トークが展開されました。

最初は「増田さんと白井さんのお金使いについて」、西山さんが質問をし、どちらも(ソーシャルゲームなどに)課金していないという結論になり、全員が安心していました。次の話題は「優しすぎる白井さん」は梅原さんが質問をし、白井さんも心配されるほどではないという解答で収まりました。三番目は、「みんな大丈夫!!」は山本さんが質問をし、山本さんの大きな夢を披露されつつも、その必要はなさそうで、話がまとまりました。四番目は、「自分」という内容に白井さんが白井さんに質問し、最後の答えは?と疑問に思ったメンバーが再度質問を引き「白井さんについて」と増田さんから質問がありました。白井さんに質問が集中しましたが、生活内容が想像出来ないという話や、運動の話が出たところで、話が終わりました。

最後に五人から挨拶として、増田「作品が最後まで描かされるのは恵まれている。」、白井「これからも防衛部が続いていくと信じておりますし、またお会いしましょう。」、西山「皆さんの人生の中でも残る作品じゃないかと思います。」、梅原「この作品は皆さんの応援で成り立っているので、よろしくお願いします。」、山本「寂しいだけじゃないと思って頂ければと思います。」と挨拶をして、終了しました。


公式ホームページ:
http://boueibu.com

公式Twitter:
https://twitter.com/boueibu

「美男高校地球防衛部 LOVE! LOVE! LOVE!」大ヒット上映中!!

©馬谷くらり/黒玉湯保存会

レポート:その舞台は2.5次元を超えた!舞台「四月は君の嘘」ゲネプロ前インタビュー&舞台ミニレポート

2017年8月23日、東京・渋谷にあるAiiA 2.5 Theater Tokyoにおいて、舞台「四月は君の嘘」の舞台公開前のメディア向け公開インタビューとゲネプロが行われました。今回は、ゲネプロのレポートとメディア向けの公開インタビューをレポートさせて頂きます。編集部がゲネプロで見た舞台の感想ですが、舞台版のストーリーは原作準拠の内容となっており、ピアノとヴァイオリンの演奏もプロが生で演奏されると言う事もあって、劇場が舞台と音楽の両方が楽しめる珍しい舞台だったと思います。

漫画やアニメ、ゲーム原作の舞台が「2.5次元」と言われる事もありますが、今回の舞台については2.5次元では無く、純粋の舞台としてもクオリティが高い物であり、原作を知っていても楽しめますし、原作を知らなくても楽しめる内容となっておりますので、興味のある方は是非足を運ばれてみては如何でしょうか。

そして、ゲネプロ前のインタビューには、有馬公生役の安西慎太郎さん、宮園かをり役の松永有紗さん、澤部椿役の河内美里さん、渡亮太役の和田雅成さん、井川絵見役の山下永夏さん、相座武士役の横井翔二郎さんがインタビューに応じて頂けました。

6人がインタビュー場所に登場すると、この後にすぐゲネプロと言うこともあり、衣装の姿で登場しました。


Q1.ゲネプロを控えての気持ちと意気込みは?
安西:
非常に凄い緊張しております。稽古で本当にキャスト、スタッフ、本当に一丸となって、死の物狂いでやってきました。作品を評価するのは自分たちでは無いと思いますが、でも本当にお客様にしっかり届けられる作品が出来たんじゃないかなと思っています。今は本当に明日の本番に向けて楽しみです。
松永:
凄く緊張しているのですけど、実際に舞台に立って、AiiAのステージを見て、更に気が引き締まって、緊張も増したんですが、今まで練習した分を思いっきり出せるように全力で楽しみながら頑張りたいと思います。
河内:
いよいよ皆様にこの作品をお届けできると思うと、本当にドキドキわくわくするのですが、明日の初日を最高の物に出来るように今日のゲネも全力で頑張って行きたいと思います。
和田:
劇場に入って、音があったり、照明があったり、セットが、僕たちを後押ししてくれるものが多いです。さっき高校野球の決勝戦を見てたんですけど、本当にこの時期だからこそ、その暑さに僕たちも負けないようにこの作品作りをやってきたつもりなので、それをしっかりお届けしたいです。
山下:
一ヶ月間の稽古で、もっと良くするにはどうしたら良いか、試行錯誤しながら頑張ってきたので、今日から皆さんに自分たちがやってきたことを信じて、楽しみながら頑張りたいと思います。
横井:
稽古場でみんなで一ヶ月やってきて、かなり早い段階で、これはかなり面白い作品だと確信を得て、多分みんなも信じて突き進んできたと思います。題材がクラシックなので、とても静かな作品のイメージがあると思うのですが、その中でキャラクター達が持っている思いは、凄く熱いので皆様にお届け出来れば良いなと思います。

Q2.演者のキャラクターの印象と稽古の前と今では印象が変わったか?
安西:
この作品で、音楽で凄く傷ついた公生君が、音楽によってまた報われるというのは、すごく僕は共感できる部分が凄くあります。色んな人に出会って変化していくという、そういう役なんですけど、僕個人としても、今ここにいるキャストさん、裏に待っているキャストさん、スタッフの皆さんと出会って、色んな方に出会って、この作品、役が出来ていると感じております。公生君の印象は変わっていないのですけど、日々キャストの皆さん、スタッフの皆さんがいて下さるものが、僕が演じる公生を変化させてくれているなと感じています。そういうのを大切にしながら、本番もやっていきたいと思います。
松永:
かをりに対しての印象というのはあまり変わらないのですが、天真爛漫で周りを巻き込んでと言うのは原作を読んだりして、分かってはいました。実際に稽古をしてみて、自分がかをりになってみて、どのくらい人を巻き込むのが大変なのかとか、そういうのが凄く大変で、全力で笑うところは本当に全力で笑うし、全力で怒る所は本当に全力で怒るし、何に対しても真っ直ぐなかをりちゃんが本当に凄く全力で何事にも真っ直ぐなんだなと改めて実感しました。本番でもそれは出し切れるように全力で頑張ります。
河内:
私も椿の印象は最初と今もあまり変わらないのですが、公生とかかをりの存在が大きいなと日々の稽古でも感じていて、周りのキャストさんの影響で、椿もいろいろ変わっていく中で、ゲネ・初日の幕が開いても、どんどんどんどん椿を成長させていきたいと思います。
和田:
原作を読んでもそうなんですけど、渡は公生に凄く影響を与える人物なので、この舞台でも渡としても、和田雅成としても、公生そして、安西慎太郎という役者に影響が与えられたらと思います。
山下:
私も最初と今と印象はあまり変わっていないのですけど、井川絵見は芯がしっかりしていて、熱い思いを持っていて、ピアノに対して、公生に対して自分の思いをぶつけようと思います。
横井:
相座武士に対する印象は、最初はやっぱり見た目とのギャップに目が行ったのですが、稽古を重ねれば重ねるほど、武士の中にあるものが凄く真っ直ぐで、強さというのが彼個人の中と言うよりももっと他のものから、特に公生から貰っていて、そこから頂いたものを自分の中で燃やしてぶつけられたらなと思います。

Q3.稽古中で大変だったこと、印象に残った事はありますか?
安西:
今回、生演奏があるのですが、やっぱり生演奏が入る事によって、作品の圧が上がるのですが、それと同時にピアノをやるという役者と奏者の呼吸を合わせるとか、出来そうで実は難しいなと今回思いました。
松永:
私も音楽の事になるのですけど、バイオリンを触った事が無かったので、実際に触って、そしたら動きまでバイオリンの奏者の方と全く息を合わせるというのが、凄い難しかったのです。しかし、やって行けば行くうちにバイオリンが好きになり、合間があればバイオリンを触っていました。
河内:
私の椿はソフトボール部の強打者と言う事で、バットを振ったことがなかったので、椿がちゃんと強打者になるために稽古場で素振りの練習を野球経験者の方に教えて貰いながら練習していました。丁度、甲子園もやっていたので、バッターに目が行ってました。稽古場でも素振りをしていて、ちょっと自分の中でも楽しくなりました。
和田:
早替えが本当に多い舞台で、本当に多くて、稽古場で早替えの練習をしていたら、早替えをして出てこないといけない時に、椿が靴を逆に履いてくる事件がありました。
山下:
私は舞台が初めてなので、最初稽古に入る前は緊張していたのですが、凄く自然に素直に出来たというか、何にも出来ない自分を全部魅せられたというか、凄く素直にいれたので、本当にこの舞台に出させて貰えて幸せだなと思いました。
横井:
僕とか公生とか演奏者、かをりもですが、楽器と戦うというか、実際に生の演奏に負けない何かを得なければならないと言う事で、各々練習する所があって、そんな中で、ピアノを全くやったことと無かったのですが、先生の松村さんの教え方だったり、自分自身に向き合っていく中で、クラシックというかピアノの楽しさに初めて出会えたなと思います。好きになるってこういうことだなと。凄い良い入り口になったと思います。ピアノもこれからやっていければなと思います。

Q4.舞台を見て貰って、どういう気持ちになって欲しいですか?
安西:
僕は最初の原作の印象は、シリアスに終わるけど、でもやっぱり前向きになれる作品だと思いました。稽古を重ねるうちに、その作品の中の一人一人の人生観と自分の人生観とか、すごく重ねるようになりました。学生の話なのですが、これは世代を問わず、共感とか思い出すというか、何度も深くこの作品に入り込めるなと僕自身も思いますし、稽古をしていて、周りのスタッフさんやキャストさんの皆さんの言っている言葉を聞く事、本当にいろんな人が本当に楽しめる、感動できる作品だなと思いました。
松永:
最後は凄く悲しいですけど、でも悲しいけど、安西くんが言っていっていましたが、前向きになれるし、私も自分のかをりがタイムリミットが分かっているからこそ、生きているうちにみんなに与えられる物や、公生に与えられるものが凄いタイムリミットが分かっているからこそ、凄いあると思うので、そこは生きたかったけど、タイムリミットがあるけど、でも結末的には、見てくれた人がみんな前向きな気持ちになれる作品じゃないかと思います。
河内:
客観的に見てたりとか、椿としてみても、かをりが残していく物が凄く大きくて、終わった後にかをりが与えた影響で公生が色んな物を乗り越えたり、椿が色んな気持ちになったり、色んな人に色んな影響を与えたりしますが、みんなが一つ、一皮むけたというか、終わった時にかをりが去ったけど、でもみんながちょっと成長しているのがこの作品の良い所だなと思います。
和田:
この作品、誰も報われていないと思うんです。(原作を)読んだ時。誰も報われていない中でもみんな、次に進んでいる。(原作を)読んでいる時に、それぞれ人の人生は違うと思うんですけど、いろんな辛いことがあるんですけど、次に進むという力をこの作品は持っていると思うので、舞台を見に来た人にも僕たちはそれを思っているようにお届けできたらと思います。
山下:
結末はあるのですが、そこに行くまでの過程というか一つ一つの言葉だったり、沢山凄く感じる事や、凄く感じる事があったり、思い出す事があったり、気づくことがあるな、と思うので、本当に色んな方に見て貰いたいなと思いました。
横井:
この話自体は若い人達が漫画化になるようなお話になるのですが、常にそこにそばにある問題はとても現実的で、こういうことが自分が学生の時に考えたことがあるかなぁ…。結果、最後という物があるのですが、そこを作っているみんなの物語でもあるのかなと思っているので、そこに至るまで、一人一人の命を燃やしていての受け止め方や、乗り越え方、子どもだからと言って、軽い問題ではない。それを悲しいだけでは終わらせたくないので、見た人がもうちょっと頑張ろうかなと前に進めるようなものを届けられればなと思います。

Q5 .観劇される人へのメッセージを
安西:
有馬公生役の安西慎太郎です。本当に自分たちの気持ちも色々ありますが、来て頂くお客さんに色んな物を届けたい、伝えたい。そして、劇場を出た瞬間、見た瞬間に何か変化して頂ければ良いなと思います。その思いがお客さんに届くように頑張っていきたいと思います。
松永:
稽古の時とかも沢山の方に支えて頂いて、いっぱいやってきたので、演じる上で大切にしているものや、作品として大切にしている物を見て下さっている方の心に届けられたら良いなと思います。今回は生演奏の音楽シーンもあるので、お芝居だけでは無く、音楽の両方併せて、皆さんに伝わるものがあるように精一杯演じさせて頂きたいと思います。頑張ります。よろしくお願いします。
河内:
今回のキャストの中で音楽を全くやらないキャストというのが殆どいなくて、渡と椿くらいなんですけど、音楽をやらない人間からみた音楽というのを見て下さっている皆様に伝えられるように頑張りたいなと思ってて、舞台をあまり見ない方、音楽をあまり聞かない方、どちらにも楽しんで頂けるようにしっかり頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
和田:
今回は生演奏と言うこともあって、お客様と一緒に舞台を作るのかなと個人的に思っていて、僕たちももちろん、演奏しないチームは観客席にいるわけですし、お客様も客席にいて、一緒に空間を作っていければなと思います。
山下:
見て頂いた方に何か感じて貰えたりとか考えて貰えてたりするようなものが届けられれば良いなと思います。
横井:
原作を知っている方も知らない方も、音楽を興味の無い方もめちゃくちゃ聞くよという方も、ただ一つ楽しむ心の準備だけして来て下されば、きっと素敵な事が劇場で起きると思うので、楽しみにしてきて下さい。


・日程(チケット絶賛発売中!!)
東京:2017年8月24日(木)~9月3日(日)※全14公演予定
大阪:2017年9月7日(木)~9月10日(日)※全6公演予定
公演日程により、アフターイベントが開催されます!
キャスト陣出演の「放課後座談会」そして演奏者による「ミニコンサート」を開催予定!
詳細は公式サイトをチェック!(一番最後にリンクがあります。)
・劇場
東京:AiiA 2.5Theater Tokyo (CAP:824席)
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ (CAP:898席)
・チケット
・プレミアムシート9,800円(税込/全席指定)※特典付き・前方座席
・一般席6,800円(税込/全席指定)
※枚数制限:1申込みにつき1公演、2枚までとさせていただきます
※未就学児の入場は不可となります
○来場者特典:
特製クリアファイル

主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社
公式サイト:
http://kimiuso-stage.com/
詳細は公式サイトをチェック!

・出演者
有馬公生:安西慎太郎
宮園かをり:松永有紗
澤部椿:河内美里
渡亮太:和田雅成
井川絵見:山下永夏
相座武士:横井翔二郎
落合由里子:那珂村たかこ
高柳明:三上俊
柏木奈緒:五十嵐晴香
瀬戸紘子:小玉久仁子
有馬早希:田中良子

・演奏者
PIANO:松村湧太
VIOLIN:小林修子


公式サイト:
http://kimiuso-stage.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/kimiuso_stage

©新川直司・講談社
©新川直司・講談社/エイベックス・ピクチャーズ株式会社

レポート:教会広場で8人の歌声が鳴り響く!「Wake Up, May’n!『One In A Billion』リリース記念イベント」レポート

2017年8月9日、東京・お台場にあるヴィーナスフォート教会広場において、TVアニメ「異世界食堂」のOPテーマである「One In A Billion」のリリース記念イベントが行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

今回のイベントでは、「Wake Up, May’n!」からMay’nさん、吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さんの8人が出演されました。

イベント当日、日程は平日にも関わらず、会場には満員になるほどのファンが訪れ、配布していたイベントの整理券も早々に捌けるなど、Wake Up, May’n!の人気の高さが窺えました。そして、今回のイベントは公開スペースと言うこともあり、通りがかりのお客様もイベントを興味深そうに見ている人も多数いらっしゃいました。

イベントが始まると、オープニングテーマを担当しているTVアニメ「異世界食堂」の“洋食のねこや”の扉が開くように、教会の扉が開き、メンバー8人が颯爽と登場し、Wake Up, Girls!の楽曲「タチアガレ!」を一曲目として披露。しかも、今回はMay’nさんがメインボーカルを担当するバージョン。これには会場のファンも驚きと喜びの声を思わずあげていました。

一曲目が終わり、MCパートとなり、Wake Up, May’n!が一人ずつ自己紹介をした後、今回のWake Up, May’n!が結成されたきっかけとなる去年の12月開催のイベント「アニメJAM2016」で披露した「タチアガレ!」を今回選曲した話をされていました。

続いて二曲目は、「王様のカデンツァ」。8人それぞれが甘く爽やかな歌声で歌い上げ、会場のファンも思わず聞き入っていました。歌い終わってから、ここで新情報として、新曲の制作が発表されました。ANiUTaで、8月23日から独占配信が決定!さらに今日のイベントでも初披露と言うことで、三曲目の「ハートライン」へ。

「ハートライン」はアップテンポで、会場に集まったファンも大いに盛り上がっていました。是非8月23日のANiUTaでの楽曲配信を楽しみにしていて下さい。「ハートライン」の初披露で、会場も興奮している中、更に最新情報として、12月24日に行われるイベント「アニメJAM2017」において、Wake Up, May’n!が出演することや、現在放送中のアニメ「異世界食堂」にWake Up, Girls!の7人のメンバーがフェアリー役として出演することが発表されました。

そして、今回のイベントの最後の曲…という締めの台詞になると、会場からは「今来たばっかり!」とコールと返しで、Wake Up, May’n!も「それな!」というWake Up, Girls!のイベントでのお約束のやりとりが行われ、そして最後の曲で「One In A Billion」が披露され、キャストも会場のファンも最高潮に盛りあがりました。

曲が終わると、会場からは割れんばかりの歓声が起こり、イベントが終了しました。


<商品情報>
タイトル:「One In A Billion」
アーティスト:Wake Up, May’n!
発売日:2017年8月9日発売予定
価格:
【初回限定盤】2200円[税抜]
【通常盤】1200円[税抜]
収録曲:
01. One In A Billion
(作詞:藤林聖子/作曲:渡辺未来/編曲:R・O・N)
02. 王様のカデンツァ
(作詞・作曲・編曲:宮川 弾)
03. One In A Billion
(Instrumental)
04. 王様のカデンツァ
(Instrumental)
※初回限定盤には『One In A Billion』Music Video&Dance Videoをマルチアングルで収録したBlu-ray Discを同梱
【初回封入特典(初回限定盤&通常盤)】リリース記念イベント 特典お渡し会参加券

Wake Up, May’n!『One In A Billion』リリース記念イベント
日時:8月9日(水)18:00スタート
場所:東京・お台場 ヴィーナスフォート教会広場
内容:フリーライブ+特典お渡し会


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