レポート:「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」公開決定記念イベント&舞台挨拶付き「ウルトラマンジード ディレクターズカット版」上映会前イベントレポート

2017年11月30日、東京・新宿にある新宿ピカデリーで「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」公開決定記念イベント&舞台挨拶付き「ウルトラマンジード ディレクターズカット版」が行われました。今回はこちらをレポートします。

今回の上映会では、トークイベントでウルトラマンジード=朝倉リク役の濱田龍臣さん、鳥羽ライハ役の山本千尋さんが登壇されました。

最初に、劇場版のタイトルが発表され、「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」が発表されると、会場から歓声が起きていました。そして、メインキャスト以外で、今回の劇場版で鍵となるキャラで登場する比嘉愛琉役の本仮屋ユイカさんも発表されました。濱田さんと山本さんが、撮影時での本仮屋さんとの撮影エピソードが披露され、とても仲良く収録に挑めたそうです。

そして、ゲストキャラとして、クレナイガイ役の石黒英雄さんが発表され、会場は大きな歓声が起きていました。石黒さんんとの撮影時の時のエピソードについて、濱田さんは恐縮しながら接していた様子や、比嘉さんは石黒さんと濱田さんのキラキラした二人を見られて良かったと話していました。

続いてのゲストキャラとして、ジャグラス ジャグラー役の青柳尊哉さんが発表されると、会場は更に大きな歓声が起きていました。濱田さんの青柳さんに抱いた印象は、面白い人だったと言うことです。

ここで、ウルトラマンジードこと朝倉リク役の濱田さんが会場の声に応えて、ウルトラマンジードに変身するポーズをすると、会場にウルトラマンジードが登場し、会場内は大興奮。ここで、興奮冷めやらぬ中で、フォトセッションタイムとなりました。

ウルトラマンジードとのフォトセッションも終え、そろそろトークショーも終了と思いきや、突如スペシャルゲストとして、「爆裂戦記ドンシャイン」のドンシャインが登場し、会場が再度沸き上がります。今度は、ドンシャシンとのフォトセッションとなり、フォトセッションが終えた所で、一回目のトークセッションが終わりました。


<『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』作品概要>
2018年3月10日(土)よりロードショー
目覚めよ!最強の遺伝子!!
滅亡の瞬間が迫る中、“願い”の力はジードにさらなる進化をもたらす!

<キャスト>
濱田龍臣
山本千尋
長谷川眞優
小澤雄太
本仮屋ユイカ
宍戸開
ジャッキーちゃん
青柳尊哉
石黒英雄

<キャスト(声の出演)>
小西克幸
三森すずこ
潘めぐみ
浅沼晋太郎
宮野真守
緑川光
神谷浩史
関智一
入野自由
田中秀幸
池田昌子
西岡德馬

<スタッフ>
監督:坂本浩一
脚本:根元歳三
脚本協力:安達寛高
監修:大岡新一
チーフプロデューサー:北浦嗣巳
プロデューサー:鶴田幸伸
音楽 作・編曲:川井憲次
主題歌:May J.
制作支援:沖縄県
撮影協力:OCVB OKINAWA
製作:劇場版ウルトラマンジード製作委員会


タイトル:『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』
2018年3月10日(土)全国ロードショー
配給:松竹メディア事業部

公式ホームページ:
https://m-78.jp/geed/movie/

©劇場版ウルトラマンジード製作委員会

レポート:「Dance with Devils-Fortuna-」【アクマと詠う上映回】後舞台挨拶付上映会イベントレポート

2017年11月17日、東京・池袋にあるシネ・リーブル池袋において、「Dance with Devils-Fortuna-」舞台挨拶付上映会が行われました。今回の舞台挨拶は「アクマと詠う上映会」後と言う事で、会場の雰囲気が暖まった形で行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。今回の舞台挨拶では、楚神ウリエ役の近藤隆さん、南那城メィジ役の木村昴さん、棗坂シキ役の平川大輔さんが登壇しました。

Dance with Devils-Fortuna-の舞台挨拶は今回の池袋で19回目と言うことで、司会の方から数が発表されると、会場からも驚きの声が出ていました。

最初に、キャスト3人に今回の劇場版についての感想で、平川さんは「(シキが)何故、裸?」という疑問を抱いたそうです。収録時は、まだ絵が出来ていなかったものの、完成版を見たら、裸と言うことで、平川さんは驚かれたみたいです。この裸については、監督がシキは裸でないと変態ではないと言うことで、裸になったというエピソードが披露されていました。

近藤さんは「シキの変態度が増している。」と話し、平川さんもそれに負けず演じていたのはプロ根性だったと話していました。木村さんは、シキと言えば語弊を恐れずに言えば、「気持ち悪い」と言うことで、シキを絶賛していました。その他については、平川さんがローエンの変態度が増している話や、平川さんから見た近藤さんと木村さんの演技については、ウリエはTVアニメでは笑いのシーンが多かったのに、劇場版では格好良いシーンが多くて、羨ましいと話していました。

今回の舞台上映は応援上映だったと言うことで、今度見に来たときにどういうコール&レスポンスがあると楽しいという話について、近藤さんはTVアニメやラジオで話したシーンは突っ込みやすいシーンなので、声をかけて欲しいと話していました。木村さんは第三図書館のTVアニメも劇場版も、「キタキタキタ!」という感じのところで、「出たーーー!」とやって欲しいと話していました、そこで会場全員でコール&レスポンスを行い、提案した木村さんも喜ばれていました。

平川さんは、シキが舌を出すところで、「あっかん」を付けて欲しいと話し、また「詰みだ」の所にも「待った!」とかけて欲しいと話していました。ここで、新情報として、劇場版のミニアルバムの発売が決定し、会場からも大きな声が起きていました。

最後に挨拶として、近藤さんは「何度も足を運んで盛り上げ下さい。」、木村さんは「また、どこかでお目にかかりましょう。」、平川さんは「これからもシキの魅力を見つけて欲しい。」とコメントをされ、イベントは終了しました。


劇場版「Dance with Devils -Fortuna-」ミュージカルコレクション「Dance with Eternity」発売決定!
発売日:2018年1月24日
価格:2500円
Tr.1 スイート・グリモアール!
Tr.2 全部お前の為だ!
Tr.3 Can never break it!
Tr.4 スーパー”Vイング”
Tr.5 Dance with Eternity
Tr.6 KING&QUEEN movie size

1.豪華・週替わりの来場者特典アリ!3週目は「脚本・金春智子さん書き下ろしショートストーリー小冊子」
2.上映回ごとに異なるエピローグが楽しめる!3週目は棗坂シキエピローグ or ローエンエピローグ
3.コール&レスポンスOK!「アクマと詠う上映会」を開催!
4.現在、本編冒頭6分15分をYouTubeにて公開中!


公式サイト:
http://dvd-movie.com

公式Twitter:
https://twitter.com/DwD_info

レポート:『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flower』-大ヒット御礼舞台挨拶-イベントレポート

2017年11月11日、東京・新宿にある新宿バルト9において、『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flower』-大ヒット御礼舞台挨拶-が行われました。今回はこちらのレポートをします。今回のイベントでは、衛宮士郎役の杉山紀彰さん、間桐桜役の下屋則子さん、セイバー役の川澄綾子さん、遠坂凛役の植田佳奈さんが登壇されました。

最初に演じたキャラクターに因んだ自己紹介をキャスト全員が行い、会場も思わぬサプライズに盛り上がりました。映画が公開されてから一ヶ月経ち、反響などの感想や心境について下屋さんや川澄さんがFateシリーズの周りでの反響の高さを実感したエピソードを披露していました。

今まで公開されてから数多くの舞台挨拶が行われてきましたが、植田さんについては今回が国内初登壇と言うことで、植田さんが今回の劇場版を見た時のエピソードを話され、その際に一緒に見た人たちとの話を披露されていました。また、マチ★アソビでの上映回の話で、今回の劇場版登壇者が夜遅くの上映回で作品を見てから、思わず劇場版の話をしたくなって、実際に翌日のイベントに支障が出るのではないかというくらい、話が盛り上がったそうです。

下屋さんが先週アメリカに行かれたり、植田さんが先日オーストラリアに行かれたりした話も披露され、国によって好かれるキャラクターが違うという印象を受けたそうでした。ここで、公式Twitterで募ったキャストへの質問が披露され、杉山さんがたじろぐ場面や、下屋さん、川澄さん、植田さん女性キャストへの質問で、付き合うならどのキャラクターが良いかについて、各々の考えや思いを熱くぶつけられていました。

イベントの最後にサプライズで、下屋さんにスタッフ・キャスト一同から、間桐桜がキービジュアルで持っていた花が贈られ、想像していなかったサプライズに下谷さんも感無量の様子でした。

最後に植田さん、川澄さん、下屋さん、杉山さんがそれぞれのFateシリーズの作品についての思いを語り、そして挨拶をして、イベントは終了しました。

レポート:ファンとキャストで出来た舞台!舞台「KING OF PRISM –Over the Sunshine!-」ゲネプロ前合同インタビュー

2017年11月8日、東京・渋谷にあるAiiA 2.5 Theater Tokyoにおいて、舞台「KING OF PRISM –Over the Sunshine!-」の東京公演が始まりました。今回は、こちらの舞台の本番前にインタビューが行えましたので、レポートします。

今回のインタビューに応じて頂けた方は、一条シン役の橋本祥平さん、神浜コウジ役の小南光司さん、速水ヒロ役の杉江大志さん、仁科カヅキ役の大見拓土さん、鷹梁ミナト役の五十嵐雅さん、大和アレクサンダー役のspiさんの6名が対応して頂けました。
以下は質疑応答の内容になります。


Q:「大阪公演はスタンディング・オベーションが出る程大盛況でしたが、振り返っていかがですか?」
橋本さん:
「僕ら公演が始まる前に、みんなでちょっと応援上映会に行って、キンプリの世界を体感したのですが、本当にその映画館一体がお客様の熱量で凄くて、僕らもこの公演をやるに当たって、ちゃんとお客様が映画館のように声を出してくれるのか、ちゃんと応援してくれるのかというところで、凄い不安でいっぱいだったんですが、大阪の初日を開けて、映画館と同じような熱量を皆様が僕たちに向けてきてくれて、お客様がいないとこの作品は成り立たない作品だなと改めて思いましたし、大阪の千秋楽で皆様がスタンディング・オベーションをしてくださって、お客さんから「ありがとう、ありがとう」という声を聞けて、本当にこのために稽古をずっと遅い時間までやってきて、頑張ってきて良かったなと本当にしみじみ実感しました。」
小南さん:
「僕ら自身も稽古をやってきて、皆さんに認めていただけるのかと色々考えながら一生懸命取り組んできて、いざ幕が上がって、皆さんが応援上映という劇場版と同じような状態で応援上映してくれる感じが、僕らからしたら凄い嬉しくて、ちゃんと反応してくださっているなとか、皆さん笑顔で見てくれているなと舞台上から見ても分かったので。それプラスして千秋楽で皆様がスタンディング・オベーションをしてくださって、その時僕らは一度袖に捌けたのですが、そこから客席がモニターで見えるのですが、徐々に徐々にお客様が立って拍手してくださっているの見て、僕は本当にまだ半分(公演が)も終わってないのに涙が出そうなくらい感動して、本当にこの作品に出会えて良かったです。」
杉江さん:
「僕は舞台というのは、お客様が見に来てくださって初めて完成するものだなと思っているので、その中でも作品は本当にお客様と一緒に作っているという感覚をこれだけ強く感じられる作品は初めてだったなと思います。そのお客様のエネルギーが凄いからこそ、こうやって色んなコンテンツに広がっている作品なんだろうなと思ったので、その声援に負けないようにという気持ちを凄く感じました。」
大見さん:
「大阪で最後スタンディング・オベーションを受けて、本当に有り難く思いましたし、幸せにも感じて、それは僕だけではなくて、さっき小南さんも泣きそうになったと言っていましたが、実際に袖に捌けて楽屋で号泣するメンバーもちらほらいて、やっぱりそれだけみんなで頑張ってきたと言うこともあって、スタンディング・オベーションが嬉しかったので、東京でも更に大きな声援と拍手を頂けるようにみんなで頑張っていきたいと思います。」
spiさん:
「本当によく言われることですが、舞台ってお客さんが入って完成するとよく言いますが、まさにそうで、そう感じました。最初は本当にどうなるかなと思っていたんですが、応援上映という形が今あるぞと言うことで、これを演劇に持ってきたらどうなるかなと思っていたのですが、なんとなくみんなきっとこうだろうと、苦手なものの話をしたら、「トマト」とか「ピーマン」とか飛んでくるだろうねと思っていたのですが、ここまでお客様がノリノリで参加してくださって、若干やっぱり疲れているんですよね初日とはいえ、稽古が重なっていて。でも、全部疲れが吹っ飛ぶくらいでした。お客様の歓声のお陰で。これなら何公演でも出来るぞと思いました。大阪の感じを東京に持ってこれたらなと思っています。楽しみに思っています。」
五十嵐さん:
「僕は劇場版の世界と舞台版の世界の二つの世界を見させて頂き、贅沢だなと思っているのですが、キンプリのエリートの方にも舞台版を受け入れて貰えたんじゃないかなと言う証だったと思ったんですよ。スタンディング・オベーションが。劇場版以上の舞台版でしか伝えられないきらめきが届けられたんじゃないかなとふと思いました。大阪のスタンディング・オベーションをさらに東京公演でも伝えられたらなと思います。正直な所です。もっともっと見たい。もっともっと虹の向こうを見てみたいです。」

Q:「自身のキャラクターの、舞台での見どころを教えてください」
橋本さん:
「舞台全体の見所の話をさせて頂きますと、今回応援上映という形で舞台をやらせて頂いておりますが、キンプリって劇場版が今までの概念を崩すような形になっていて、舞台に関しても、僕が知っている舞台の概念を一気に崩すような作品になっており、想像以上にお客様の熱量も凄いですし、さっきもみんな言っていましたけど、お客様含めて、作品を作っているという感覚でやっています。他の舞台だったら、もちろん拍手だったり、声援もあったりしますが、それだけじゃなくて、僕らのお芝居に一緒に入ってくるという本当に新しい舞台上の僕らだけでなく、お客様とのコミュニケーションを取って作っているなと感じています。是非、劇場に来て下さった皆様も、一体感を僕たちと一緒に感じて、残りの公演もやって頂けたらなと思います。」
小南さん:
「神浜コウジ君は普段は凄く優しいお兄さんというか、お姉さんというか、そういうほんわかとした空気をまとっているのですが、その中でもシンとのレッスンでのプリズムショーの対決シーンでは、神浜コウジ君の二面性を見せるというか、めちゃくちゃ叫んでいるというか、お前まだまだだぞと言う感じが、その彼のお父さんの性格だったり、お母さんの性格だったりというのを兼ね備えている部分を出せるというのを僕の中ではやっていて気持ちいいというか、いつもニコニコニコニコしているのですけど、そこで自嘲シーンなんて気持ちよくて、快感なので、その気持ちを共有して快感に浸ってください。」
杉江さん:
「コウジがハリウッドに行く時のお別れするシーンなんですが、この舞台はとても歌と踊りが多くて華やかなんですけど、その中でも数少ないお芝居として魅せるポイントだなと思うのですが、シーンとしては短いのですが、ヒロとコウジそしてオバレの歩んできた道というか関係性とかを短いシーンではありますが、少しでも深く伝わるように、舞台だから伝わる思いというものがあると思うので、そこを精一杯頑張っているので、注目して頂けたらなと思います。」
大見さん:
「spiさん演じる大和アレクサンダーとのEZ DO DANCEのシーンで、稽古場の時から汗だくになって、一番歌とダンスが激しいんです。本番に入ると、凄く疲れがたまっているんですけど、お客さんの声援だったり、サイリウムの輝きだったりで、グッと力が沸いてくるので、本番でしか出せないパワーが僕の中では出ていると思っているので、EZ DO DANCEを見て熱くなって頂けたら嬉しいのと、バトルスーツという衣装があるのですけど、衣装さんもおそらく徹夜で作ってくれたと思えるような再現度なのでそこに注目していただければなと思います。」
spiさん:
「ライバル校を代表して来ているのですけど、シュワルツローズの暴君なんですね、大和アレクサンダーが。暴君ぶりも見て欲しいのですが、シュワルツローズで上演後にプリズムショーがあるのですが、色んな組み合わせで見られるのですが、シュワルツローズでは、高田馬場ジョージ、ルヰとアレクのショーだったり、オバレのショーが見られる所が見所かなと思います。」
五十嵐さん:
「劇場版の鷹梁ミナト君と舞台版とで、どうしても舞台ならではのリズムテンポが求められるものが変わってきてしまうので、(舞台版は)アプローチを変えざるを得なかったんです。だからこそ、鷹梁ミナトを皆さんが愛して下さっている鷹梁ミナトをなんとしても舞台で煌めかせたかったので、そこのギリギリのラインを攻めてみました。なので、舞台版鷹梁ミナトとして、是非とも楽しんで頂きたいです。それがモロに出るのが、みんなのメンバー紹介のところがあるのですが、そこが本当に音に当てて一つでも間違えたら次に行かなければならない所で、迫られた空間で、本来のミナト像とは違うのですが、そこをなんとか五十嵐ミナト雅で楽しんで頂きたいと思います。」

Q:「劇場版と比較して、舞台版でキャラの個性をより強くした所はありますか?」
小南さん:
「僕は蜂蜜キッスの所ですね。本来の劇場版とはちょっと違った演出というか、蜂がダンスを踊って、僕も一緒に踊って、お尻から蜂蜜を出るシーンは、リズムに合わせてお尻をフリフリしているのは、僕の中ではこだわりです。」
五十嵐さん:
「みんなは後ろから見ていますが、真正面から見るとくそ真面目です。この振りを真剣にやっているんです。」
橋本さん:
「劇場版のシン君、一条シン君はキラッキラの中学3年ですが、僕も今年で24歳なんです。こんないい大人になってきた奴が中3を演じれるとは思いませんでした。あの頃の中3の気持ちを思い出してはいたんですが、無理がありました。けど、舞台上でほぼほぼみんなと絡めるんですよ。シン君は。一人一人のコミュニケーションだったり、リアクションを新鮮にしたら、ピュアにより見えるのかなと思って試行錯誤して演じてきました。」
杉江さん:
「いつも原作のある作品をやらせて頂く時に、いつも思うのは、もちろんキャラクターというのがあって、原作があるのですが、一人の人間が生身で演じるという上で、全く同じになると言うことはないし、もちろんキャラクターにある魅力を出来るだけ踏襲して皆さんにお届けしたいと思っていますが、自分にしか出せない魅力というのが足されて、初めて舞台版ならではの良さが出ていると思うので、いつもキャラクターをリスペクトして、いつも思っているのは、同じ気持ちで演じていれば、何か真似事をしなくても、きっと同じ役になれると思っているので、そこを如何に突き詰めて、自分が演じる速水ヒロというのを模索して、各々が原作のキャラクターとの折り合いを付けて演じていると思うので、そこが舞台ならではの個性になるのではないかと思います。」
大見さん:
「仁科カヅキ単体とオバレの中の仁科カヅキを区別していて、Over The Rainbowとして3人で踊る時は、オーラが星を意識して踊っていますが、ソロでプリズムショーやEZ DO DANCEだったりする時はオーラが炎になっているとか、区別分けを上手くしていきたいなとずっと思っています。」
spiさん:
「アニメだと切り取られているじゃないですか。上半身だけ。アレクは。意識したのは品の良さを足下に魅せる事を意識しました。」
五十嵐さん:
「舞台版は合唱だと思うんですよ。お客様と演者の声を合わせていくという、リズムや音楽を奏でていくという意味でも合唱だと思うんです。そういう意味でカヅキのさっきの話にあるように、それぞれのオバレの中のカヅキと単体のカヅキが違うというのも、合唱したいと。それぞれ単体があるから。ミナトも劇場版も舞台版も違う。それぞれも合唱が必要だと言いたい。キャスティングが奇跡でした。」


舞台「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」
DVD・Blu-ray・CD 2018年3月23日(金)に同時発売決定!
BD、DVDは稽古映像、バックステージ映像、キャストインタビューの特典映像の他、初回はビジュアルブックレット、フォトカード豪華特典も封入。CDは公演挿入歌を1枚にした豪華アルバムとなっております。更に公演期間中は、劇場でのご予約でキャスト参加のイベントに抽選でご招待特典も。
・Blu-ray
品番:EYXA-11803~4
価格:9,504円(税込)
・DVD
品番:EYBA-11801~2
価格:8,424円(税込)
収録内容:
【DISC1】本公演映像
【DISC2】特典映像
(稽古映像、バックステージ映像、キャストインタビュー他)
【初回特典(封入)】①ビジュアルブックレット/②フォトカード
・CD ALBUM
品番:EYCA-11805
価格:3,024円(税込)
収録内容:
【DISC1】本公演挿入曲を収録


舞台公式サイト:
https://kinpri-stage.com

公式Twitter:
https://twitter.com/kinpri_stage

©T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ /「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」製作委員会2017

レポート:i☆Risとファンが紡いできた5年間!「i☆Ris 5th Anniversary Live ~GO~」2日目ライブレポート

2017年11月7日、東京・府中にある府中の森芸術劇場 どりーむホールにおいて、「i☆Ris 5th Anniversary Live ~GO~」の2日目が行われました。今回は、こちらのライブをレポートします。今回のイベントは、11月6日と7日に行われ、前日はこれまでのi☆Risを振り返る感じで今までi☆Risがリリースした楽曲をファンからのランキングで決まった曲を中心にライブが行われ、7日はi☆Risの楽曲の歴史を追っていくという感じでセットリストが組まれていたと思います。

会場に楽曲が鳴り始めると、会場のファンからの重低音なかけ声が響き渡り、そして、舞台後方からi☆Risが登場。会場のコールのテンションが更に高まります。

1曲目はi☆Risのデビュー曲である「Color」からスタート!i☆Risの熱のこもった歌声に、会場も盛り上がります。続いて、2曲目は「§Rainbow」もi☆Risとファンとの一体感のあるライブが会場中から伝わってきます。3曲目は「Make it!」。先ほどの情熱的な二曲と一転して、落ち着いた曲調にはなったものの、会場の盛りあがりは更に盛りをみせました。

ここでMCとなり、今日がi☆Risのデビュー5周年という事で、5年前っぽく初々しく自己紹介をして、5年前を振り返る場面も見られました。MCパートでクールダウンをした所で、次の曲へ。

4曲目は、「ドリームパレード」。5曲目は、「徒太陽」、6曲目は、「ブライトファンタジー」、7曲目は「Re:call」とi☆Risのナンバーでも格好良く決まるナンバーで会場のファンを魅了します。8曲目は1年以上ライブでは暖めてきたと言う「trust」。しっとりと格好良く歌い上げ、会場もその歌声に聞き惚れていました。9曲目は、「イチズ」。i☆Risが語りかけるように歌いあげ、10曲目は「Shining Star」曲が流れると同時に、ファンから熱いコールが会場内にこだまし、情熱的に歌い上げました。11曲目は「Daily Berry!!」、12曲目は、「Ready Smile!!」はi☆Risの姿が輝いてみえ、楽しく激しく歌っていました。

13曲目は「WONDERFUL PALETTE」。明るく楽しそうにi☆Risが歌うのに呼応して、ファンも思い思いの応援で盛り上がります。14曲目は、「ミラクル☆パラダイス」、15曲目は、「Realize!」。ライブも終盤となり、会場からは大きなコールが巻き起こっていました。そのコールにi☆Risも負けないくらいの歌声で応えます。16曲目は、「Goin’on」。今回のライブの分かれを惜しむかのように感情のこもった歌声が会場にこだまします。そして、今回のライブの最後の曲、「幻想曲WONDERLAND」。会場内がWONDERLANDになったかの如く、光の海が煌めき、その上でi☆Risが踊っているようでした。

アンコールでは、i☆Risも衣装を着替えて登場し、アンコール1曲目は「Fanfare」。熱く激しく燃え上がり、会場も再び熱くなります。ここでMCとなり、ライブグッズ紹介となり、紹介が終わった所で、i☆Ris 5周年の誕生日ケーキが登場し、写真撮影に。5周年の記念の映像をバックにしたアングルや、ケーキを囲みながら、ファンと一緒に撮影されていました。

ここからは新情報として、2018年冬に15thシングル発売が発表され、会場からも大きな歓声があがっていました。TVアニメ「アイドルタイムプリパラ」の第4クールのOPとなります。そして、もう一つは、2018年春にi☆Risのライブツアーが決定!この発表にもファンから大きな歓声が起こりました。

アンコール2曲目は「パズル」。i☆Risのメンバーである若井さんが作詞作曲を担当した曲で、i☆Risをイメージした曲だと言うことです。若井さんの詞に込めた思いが、バラードとして歌われ、ファンの心に響いたのではないでしょうか。最後の曲を前に、メンバーそれぞれの挨拶をして、i☆Risが色んな方向性に向いていても、同じ方向を向いて頑張っている姿が印象的でした。最後の曲は、「Happy New World☆」。i☆Risらしく、明るい歌声でライブは終了しました。

今回のセットリストは、正にこれまでのi☆Risの歴史を辿るかの如く、今までi☆RisがリリースしてきたSingleのA面を中心とした構成となっており、ファンとi☆Risが辿ってきた5年間を振り返る構成になっていたのではないでしょうか。また、i☆Risの歌もさることながら、激しいダンスをノンストップで踊り続けるパフォーマンスする姿は圧巻でした。今回のライブでは、New SingleとLive Tourも発表され、更に進化していくi☆Risから目が離せません。


<セットリスト>
M1. Color
M2. §Rainbow
M3. Make it!
M4. ドリームパレード
M5. 徒太陽
M6. ブライトファンタジー
M7. Re:call
M8. trust
M9. イチズ
M10. Shining Star
M11. Daily Berry!!
M12. Ready Smile!!
M13. WONDERFUL PALETTE
M14. ミラクル☆パラダイス
M15. Realize!
M16. Goin’on
M17. 幻想曲WONDERLAND
EN1. Fanfare
EN2. パズル
EN3. Happy New World☆


<公開情報>
1.2018年冬15thシングル発売決定!!
テレビアニメ「アイドルタイムプリパラ」第4クールOP曲をi☆Risが担当することが決定!!
2.『i☆Ris 4th Live Tour 2018~WONDERFUL PALLETTE~』開催決定!!
I☆Ris結成から4回目になる全国ライブツアーがついに決定!さらにオフィシャルファンクラブでのチケット先行抽選予約受付の実施が決定!!
ツアータイトル:
『i☆Ris 4th Live Tour 2018~WONDERFUL PALLETTE~』
<開催日時・会場>
日程:2018年04月19日(木) 開場/開演:18:15/19:00
会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール(東京都)
日程:2018年04月30日(月・祝) 開場/開演:14:00/15:00
会場:NHK大阪ホール(大阪府)
日程:2018年04月30日(月・祝) 開場/開演:18:00/19:00
会場:NHK大阪ホール(大阪府)
日程:2018年05月06日(日) 開場/開演:18:30/19:00
会場:仙台市民会館 小ホール(宮城県)
日程:2018年05月12日(土) 開場/開演:14:15/15:00
会場:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール(埼玉県)
日程:2018年05月12日(土) 開場/開演:18:15/19:00
会場:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール(埼玉県)
日程:2018年05月19日(土) 開場/開演:13:30/14:00
会場:都久志会館(福岡県)
日程:2018年05月26日(土) 開場/開演:18:30/19:00
会場:Zepp Sapporo(北海道)
日程:2018年06月10日(日) 開場/開演:14:00/15:00
会場:中野サンプラザ(東京都)
日程:2018年06月10日(日) 開場/開演:18:00/19:00
会場:中野サンプラザ(東京都)
日程:2018年06月16日(土) 開場/開演:14:00/15:00
会場:日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知県)
日程:2018年06月16日(土) 開場/開演:18:00/19:00
会場:日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知県)
チケット代:
全席指定6800円(税込)
※枚数制限:各公演についき1人4枚まで。
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。
※ピクチャーチケットではございません。
i☆Risオフィシャルファンクラブ「虹会」チケット先行申込期間のご案内
2017年11月7日21:30~2017年11月16日23:59
お申込・イベントに関する詳細はi☆Ris公式HP
http://iris.dive2ent.com


<リリース情報>
・i☆Ris
i☆Ris 3rdアルバム「WONDERFUL PALETTE 」2017年11月1日より好評発売中♪
i☆Ris 5周年を彩る待望の3rdアルバムがついに発売!
Type-A:CD+Blu-ray 6,800円(税抜)
Type-B:CD+DVD 4,300円(税抜)
Type-C:CD only 3,250円(税抜)
・Blu-ray
「i☆Ris 3rd Live Tour~Fan+6=∞~」中野サンプラザ公演(夜)/off shot Movie収録!
・DVD
「i☆Ris 結成5周年記念Live~5 years old! Everyone comes together☆~」 off shot Movie
「i☆Ris 2nd Live Tour 2016 ~Th!s !s i☆Ris!!」@Zepp Tokyoから
「鉄腕ガール」「Baby…」「Fanfare」「Raspberry night」のLive映像を収録!
・3枚購入特典:恒例の座談会DVD
・芹澤優
2ndミニアルバム「only you? only me!」発売決定!
SCREEN modeの太田雅友氏がプロデュース、衣装は茅野しのぶ氏(オサレカンパニー)が手掛けた、芹澤 優、待望の2ndミニアルバム「only you? only me!」がついに発売決定♪
「only you? only me!【CD+Blu-ray版】」には「PRINCESS POLICY」Music VideoとOff Shot Movieが収録予定!
発売日:2017年11月29日(水)
価格:
CD+Blu-ray 4,500円(税抜)
CD 2,300円(税抜)
・Live
芹澤優23歳のバースデーを記念したソロライブ「Yu Serizawa 23rd Birthday Live ~ #Love Letter~」開催決定!チケット一般発売中!
タイトル:
Yu Serizawa 23rd Birthday Live ~#Love Letter~
日程:
2017年12月3日(日)
第一部:
開場/開演:14:15/15:00
第二部:
開場/開演:18:15/19:00
会場:東京・Zepp Divercity
チケット代金:
○全席指定 6,800円(税込) 来場者プレゼント付き
・入場時別途ドリンク代500円


i☆Ris HP:
http://iris.dive2ent.com/

芹澤優オフィシャルHP:
http://yu-serizawa.com/