インタビュー:2018年 1月13日! 単独ライブ直前!「スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ」より「アプリコット・レグルス」1stアルバムインタビュー

今回は、2018年1月13日に舞浜アンフィシアターで無料LIVEを開催する「スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ」(以下、スクメロ)のチーム「アプリコット・レグルス」のメンバーである篠宮明佳里さん(CV. 富永美杜)、藤代渚さん(CV. 秋田知里)、水沢薫さん(CV. 馬場なつみ)、桐原香澄さん(CV. 宮崎珠子)、上月真央さん(CV.鷲見友美ジェナ)の5人にインタビューをしました。

2018年1月24日に発売予定のアルバム「スクールガールズストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~Melody Collection」の話を中心に「アプリコット・レグルス」のメンバーから様々な話を聞かせていただきました。(聞き手はVoice Media編集部)


Q. 最初に自己紹介をお願いします。
篠宮さん:
高校二年生の十六歳、篠宮明佳里です。 バームクーヘンが大好きで、めちゃくちゃポジティブです。アプリコット・レグルスの一応リーダーです。良く突っ走って、周りを巻き込みながら、ハプニングを起こします!
藤代さん:
藤代渚です。高校二年生、16歳です。私は星が好きで、よく星空を見ながら歌うのが好きです。暇があったら、ピアノを弾いたりします。明佳里が良く突っ走るので、それを止める担当というか、そこをみんなで止めたりもしますが、一番近くにいる存在なので、明佳里の面倒見役です。
桐原さん:
桐原香澄です。高校二年生です。明佳里ちゃん、渚ちゃんとは幼なじみです。私は凄くお茶が大好きで、お茶について語りだすと無限に語るので、普段はお茶について語るのを禁じられています。みんなと一緒にいるのが大好きで、もっとこの時間が続くように私も活動をしていけたらなと思います。
上月さん:
高校一年生、上月真央です。このグループの中で、一番年下にあたるのですが、先輩後輩関係なく、自分が思うアイドル像を突き進んで、正しいと思ったことは正しいと、ズバッと言ってしまうのが真央なのですが、お休みの日はダラッとしちゃっている時もありますし、かと思いきや、真央に足りないものはどこだと思って特訓をする日々です。 自分で言うのも何ですが、努力家的なところがあったりする、可愛いエンジェルです。
水沢さん:
水沢薫、高校三年生です。私は明佳里ちゃんに誘って貰うまではずっと裏方をやっていて、舞台の裏で、独りで歌うとか、独りで何かをしていました。内気な性格なのであまり表に出ることは嫌だったのですが、それでもアイドルになりたいという気持ちがあったのと、明佳里ちゃんに後押しして貰って、表に出ることになって、今はこの五人で活動しています。


Q. 今回のアルバムの出来についてはどうですか?
篠宮さん:
凄い素敵なアルバムに仕上がったなと思っています。私たちだけではなくて、スクメロのゲームのアイドルグループ5組が歌った曲もそれぞれ入っているので、スクメロ全体が好きな方でも、この一枚を聞いたら色んな曲を楽しめますし、色んな曲があるので私は凄く良いなと思います。
上月さん:
全5チームごとに、本当に個性が出ている曲に分かれているので、「このチームはこういう風に歌うんだ。」とか分かりますし、実はそれぞれのメイン曲もあって、チームのカラーだけでなく、チームの中にいるそれぞれのキャラクターのカラーも分かってしまいます。このアルバムを一枚聞くだけで、メンバーの事を全部分かっちゃうようになっているのではないかと思います。
桐原さん:
曲はゲームだとショートバージョンしか聞くことが出来ないので、今回初めてフルバージョン が聴ける曲も結構あります。私たちのライブでやらせて頂いている曲は、ライブに来て頂いたことがある方はフルバージョン を聞いたことがあると思いますが、先輩方のチームや、私たちのチームの曲の中で、まだライブでやらせて頂いていない曲は、このアルバムの中でフルバージョン を聞いて貰えると思うので、是非、歌詞にも注目して貰えると嬉しいなと思います。


Q. 今回の歌った曲への感想はありますか?
藤代さん:
私は基本的に声が低くて、可愛い感じで歌うというのが難しいのですけど、真央の曲で「New World」という曲があるのですが、その曲が本当に可愛くて、その可愛い曲を崩さないために、どうやって少しでも可愛さを出していくかというのが自分の中で課題だったりして、録るのも苦戦しました。完成して聞いてみたら、少しは可愛く歌えていたので、このアルバムを作る時に、ちょっとは成長したかなと思います。
上月さん:
「オルヴォワール プラネット」という曲があり、この曲はTAKUYAさん(元JUDY AND MARY)に作って頂いたのですが、本当にTAKUYAさん好きな人が聞いても、この世界観がとても良いと思います。スクメロが好きな人が聞いても、順々に聞いて貰った時に、スクメロの中に自然に入ってくる、でもオルヴォワール プラネット観という世界観の特徴も捉えて、楽しんで頂けたらなと思いました。
水沢さん:
録音した時に言われていたのは、私と香澄ちゃんはちゃんとスタジオでレコーディングをするのが初めてだったので、録る度に「また良くなったね、また良くなったよ」と言われて、アルバムには収録の最初から最後まで曲が入っているので、もしからしたら、聞いて貰った時に、成長が聞いて分かって貰えるのかなと思っています。
篠宮さん:
私は「Snow Planet」がとても歌いやすかったです。お友達に作って頂いて、作る過程を見ていたので、私の中にとてもメロディが入ってきたのか、とっても歌いやすかったです。冬の曲なので、この時期にピッタリだなと思って、冬の景色を想像しながら歌っていました。お勧めです!お勧めです!
桐原さん:
私も薫ちゃんと一緒で、スタジオでレコーディングというのは本当に初めてで、歌というものも私の友達も初めてと言う状態で、そこでだんだんこういう風に表現にしたいというのが見えてきたかなと思いました。最初は正しい音で正しいリズムで意識していたのが、だんだんこの曲はこうだから、「もっとこういう風に歌いたい。」、「柔らかくしたい。」と考えられるようになってきたので、もし良かったら気付いて貰ったら嬉しいな、なんて思いますね。


Q. ボイスドラマ「レッツ鍋パーティー」が収録されていますが、その時の「鍋パーティー」で苦労したことはありますか?
篠宮さん:
闇鍋が苦戦しました。「闇鍋」という言葉にも苦戦しました。「みんなで闇鍋しようよ!」と提案するときに「闇鍋」という言葉に何度も苦戦して、言いづらかったです。
藤代さん:
私も「キュウリもバナナも」と言うところがずっと言えなくて、バナナが言えなかったです。一回引っかかると、二度とちゃんと素の感じで言えなくてしんどくて、何度もバナナと言いました。
水沢さん:
私は食べるの得意なんですけど、食べるのを音に残すのが凄く難しかったです。
上月さん:
苺大福が不味かったです。
桐原さん:
ここまで、聞いて不安に思った方もいるかと思いますが、どうなったかは聞いて貰えたらと思います。大丈夫だったか、大丈夫でなかったか。聞いて下さった方のみが知るところです。見守って欲しいです。


Q. 今回のアルバムでは、「アプリコット・レグルス」の他に、「アルタイル・トルテ」、「プロキオン・プディング」、「ココナッツ・ベガ」、「ビスケット・シリウス」とライバルチームがいますが、他のチームでライバルと思っている人はいますか?
藤代さん:
私は「ココナッツ・ベガ」さんの雪代マリさんです。雪代さんを凄く魅力的に私は感じていて、どうやったらあの魅力を出せるのだろうかと思います。一緒に曲を歌ったのですが、そこでやっぱり雪代さんに後ろを押して貰った部分もあるので、次にまた歌を歌える時は、同等な立場まで成長しておきたいなと思います。ライバルというのはおこがましいので、憧れです。
上月さん:
真央はですね、「プロキオン・プディング」に一度誘われているんですよ。「このチームに来ないか。」と。けど、真央が思ったのは、明佳里先輩に誘われて、真央の過去的に色々あったところを救ってくれたのが明佳里先輩で、その明佳里先輩がこのメンバーを募ってくれたので、そういう始まりが出来たメンバーと一緒に走って行きたいと思っています。誘われ、先輩方とは言え、全部のチームが真央はライバルだと思っています。夜木沼伊緒先輩と杏橋天音先輩はその中でもとびきりリスペクトと共に、超えなければならないライバルだと思っています。そこが真央の目指すべき所だと思っています。
篠宮さん:
私は、「アルタイル・トルテ」の美山椿芽ちゃんと一緒にこのアルバムでも曲を歌わせて貰ったのですが、最初は仲良くなりたいという気持ちがいっぱいでした。一緒にやっていく上でもっと追いつきたいという気持ちを伝えたら、ライバルとして頑張っていこうとアルタイル・トルテさんから言って貰い、頑張ろうと気合いを入れました。それなので、ライバルの中のリーダーであるアルタイル・トルテの美山椿芽ちゃんと曲が歌えたことは嬉しかったです。
桐原さん:
私も「ココナッツ・ベガ」さんに不知火ハヅキさんという方がいらっしゃるのですが、その方みたいにもっとみんなに頼って貰うのとは違うのですが、みんなをもっともっと包み込めるそんな存在になりたいなと人間的に尊敬させて頂いております。本当にパフォーマンスや歌い方も凄く素敵で、是非見て頂きたいなと思います。なんかライバルと言うと違う感じになって申し訳ないんですが、目指す感じではあります。
馬場さん:
私は裏方として色んなチームのお手伝いをして、色んなチームの色んな所を見て、その良いところを学び、練習方法をレグルスのみんなに伝えています。みんなの底上げパワーアップの力の素に、支える研究をしています。私は結構他のチームで仲のいい人が結構多いので、私しか相談できないこととか、そういうのも、みんなから集めて、他のチームとの架け橋になりたいです。ライバルというと私たちはまだ新しいグループなので、あまり強くは言えないのですが、どんどんこれから後を追って、凄いスピードで走っていって、もっとみんなの良いところを盗んで行けたら良いなと思います。


Q. 今回、篠宮さんの友達の富永美杜さん作曲の曲がありましたが、富永さんから曲の話はありましたか?
篠宮さん:
「凄く名のある作曲家さん達に並べた事が嬉しく感じますし、こういう風に自分の曲を誰かに歌って貰うというのが、今まで所属グループ以外で無かったので、レグルスの5人に歌って貰えて、自分の曲がこの5人で歌うとこう変化するんだというのに驚きがありました。この自分の曲以外でアルバム収録曲が素敵な曲ばかりで、私も負けたくないなという気持ちで作っていたので、こうして素敵なアルバムの中に入る一曲と飾って貰ったので嬉しく思います。まだまだこれからも色んな曲を提示して、もっとレグルスを深めて、色んなレグルスを見せて行きたいな。」と富永さんは話していました。


Q. 篠宮さん以外で作詞や作曲をやってみたいと思いますか?
藤代さん:
渚の友達の秋田知里さんは元々歌手を目指していて、14年間ピアノを習っていたので、ピアノも弾けますし、歌詞も書いているので、アプリコット・レグルスにも書く機会があったら書きたいです。
水沢さん:
馬場さんも参加させてと言ってました。
桐原さん:
宮崎さんはアイディアださせて欲しいと言ってました。
上月さん:
鷲見さんは出来る方が出来る分、出来るだけやっていただけたら、素敵なものが出来ると思っているので、そこはお任せしますと言ってました。


Q. アプリコット・レグルスとして、今後どういう活動をしてみたいですか?
桐原さん:
ライブを今のところ東名阪でやらせて頂いていて、イベントだとこれまで神奈川県でやらせて頂いているのですが、年明けには神奈川に加えて埼玉も予定しています。今のところ関東圏+名阪だったので、出来れば東北、北海道、九州、四国とかに行かせて頂きたいです。もっともっとファンの方達にスクメロ、スクスト(スクールガールストライカーズ)を身近に感じて貰えて、私たちも「曲良かったから好きになったよ」と来て言ってくれた方もいらっしゃっるので、色んな方に私たちの事や、アプリ(スクールガールストライカーズ トゥインクルメモリーズ)の事を知って頂けるきっかけになる事が出来ればと思います。
藤代さん:
全国回って、待ってて下さっているファンの皆さんに会いに行くのが一番です。今までラジオをやっていたんですが、そこで頂くメールで、「遠くだから会いに行けないんだ。」という方もいて、ラジオは終わってしまったのですが、遠くに配信出来る物を使って、今はまだ行けない地域とかにも、発信をしていける何かが出来たらいいなと思っています。ライブももちろんです。
上月さん:
ライブはもちろん、 アプリがあってのアプリコット・レグルスだと真央は思っているので、アプリという物を多くの方に知って貰えるような企画というか活動、どういうゲームなのかを知って頂けるような事をやっていきたいと思っています。
水沢さん:
私はアプリコット・レグルスのみんなが、ゲームが得意なので、普通に一回ゲームをやって下さっている方と勝負してみたいです。せっかく、ゲームもあるので、私たちもやり込んでいると口では言っているけど、実際見せる機会が無いので、「こんなに凄いんだぜ。」と言うところをアピールしてみたいなと思います。
篠宮さん:
アプリが中国語も入っているので、世界にも出てみたいなと思います。外国の方で、私たちの事をどのくらい知っているのかを見てみたいです。色んな人にやって貰いたいです。私たちの事を全然知らない所に行って、もっと自分たちのことを広めて発信したいです。


Q. 「アプリコット・レグルス」の今後の目標は?
篠宮さん:
一番は舞浜アンフィシアター、目の前の目標を達成したいなという気持ちで一杯です。今まで東名阪ツアーを回ってきたのですが、今までの何倍も大きい 会場なので、どのくらいの方が来てくれるのかなという不安もあるのですが、大きいステージの中で、自分たちのステージを作って、たくさんの方に楽しめるライブを届けたいなと思っております。沢山の皆さんのために頑張りたいと思います。
藤代さん:
アンフィシアターが一番前にはありますが、今までライブを沢山してきて、ファンの方達には「凄く良かったよ。」と毎回言って頂けるのですが、それを毎回超えていけるパフォーマンスを日々更新していくものを作っていけたらというのが目標ですね。やっぱり、満足して貰いたいです。
桐原さん:
長く愛して頂けるようになれたらと思います。来て頂いた方がその友達を連れてきてくれて、その友達が私たちを好きになってくれて、また次の友達を連れてきてくれるという有り難いことがありまして、そうやって広まっていくのももちろんですし、今、既存で応援して頂いている皆さんに長く好きでいて貰えるように、渚ちゃんが言ったように、日々最高を更新して行けたらなと思います。
水沢さん:
今までやってきた中で、本当に沢山の人にお会いすることが出来たのですけど、それでもまだ上には上がいると思うので、この世界で一番というのはなかなか難しい事だと思います。何をしても次の目標がどんどんどんどん出てくる世界だと思うので、その目標を常に達成し続け、いつか長い目で見たときに自分たちの中で大きな目標をドンと超えて、「一番頑張った、もうやりきることは何もない」と思えるくらい最後まで走りたいと思います。
上月さん:
真央はもちろんトップアイドルになる事が夢なので、舞浜をしっかりまず終えること。そこから真央達で何か足りなかったのか、そこもしっかり考えて、次に必ず繋げるようなステップアップを出来るグループになりたいなと思います。真央の今考えている一番の目標です。そこに着いてきて下さるように、真央達も自信を持って成長していかないといけないですし、香澄先輩が言ったように長く愛されるような真央達で居続けることを常に心に持ち、頑張っていきたいと思っています。


Q. 2018年1月13日の舞浜アンフィシアターでのライブへの意気込みを聞かせて下さい。
篠宮さん:
大きな会場と言うことで、身体全体を使った、奥の奥まで届くパフォーマンスを届けたいなと思います。沢山の方が笑顔で帰れるようなパフォーマンスをして、楽しい時間を過ごせたらなと思います。
藤代さん:
アンフィシアターって、ステージが半円状なのですが、スクメロのゲームのカメラワークが凄く良くて、スクメロと同じ目線で見られる席もあると思うので、アプリと同じなんだよというのをファンの方にも見せて行きたいです。ゲームとの連動性を見せられたら、もっともっと私たちのグループの良さを見せられるのかなと思います。アンフィシアターの会場の素晴らしさと私たちのグループがベストマッチな関係性を作っていけたらなと思います。
桐原さん:
とても大きな会場と二人も言っていたのですが、本当に大きな会場なんですよ。それなので、アンフィシアターでしか出来ない演出もあると思うんです。コーナーもあると思うので、来てくれた方に何かしら思い出を持って帰って貰えるように、私たちももっともっと楽しいパフォーマンスをやって、凄く満足して帰って貰えるライブにしたいと思います。
上月さん:
沢山の方が見に来て下さると思うのですが、その沢山の方全員が真央達の事を一番世界で愛していると言ってくれるかどうかは分からないですけど、二番目に好きだよという方々がライブを見終わった後に真央達の事が「一番好きだよ」と言ってもらえるくらいのとびきりなパフォーマンスを見せたいと思います。真央達だからこそ出来るようなパフォーマンスをしっかりやっていって、このグループってこんな感じなんだと知って頂けたらなと思うようなステージにします。
水沢さん:
今までやってきたステージって遠いって言っても、結構目視で私たちでも奥の人まで確認出来るくらいの近さでした。アンフィシアターだとお客様との距離感が出来ちゃうかもしれませんが、それでも私たちの熱意とか頑張りが伝わるように、奥の人まで届けられるように、奥の人に楽しんで貰えるように、近くの人にはもっと楽しんで貰えるように、どの席に座っていても、私と一回ずつ目が合うくらいの勢いで頑張りたいと思います。


アプリコット・レグルス無料LIVE開催決定!!
日時:2018年1月13日(土)
場所:舞浜アンフィシアター
開場:16:00~
開演:17:00~


スクールガールストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~ Melody Collection
2018年1月24日発売