ニュース:今、最も注目のアニソンシンガーYURiKA!8月15日発売の新曲「ふたりの羽根」(アニメ「はねバド!」OPテーマ)オフィシャルインタビューを公開!

「リトルウィッチアカデミア」、「宝石の国」と話題作のテーマソングを次々と担当し、今、最も注目度の高いアニソンシンガーのYURiKA。8月15日に発売される待望の4thシングル「ふたりの羽根」はTVアニメ「はねバド!」のOPテーマで、「いきものがかり」のメインソングライター・水野良樹が楽曲を提供!8月26日には念願の「Animelo Summer Live 2018“OK!”」への出演も決定し、認知度・注目度ともに急上昇中のYURiKA。そんな彼女のオフィシャルインタビューが公開された!


Q.『はねバド!』の主題歌アーティストに決まったときの心境はいかがでしたか?

YURiKA――まず「私もバドミントンをやってみよう!」と思いました。オープニングテーマからバドミントンの躍動感が伝わってこなかったら作品の魅力まで薄れてしまうので、試合の重みを少しでも体感しておきたかったんです。

Q.主題歌「ふたりの羽根」の印象を教えてください。

YURiKA――サビがキャッチーで一度聞いたら口ずさめるメロディになっていて、まさにOPテーマらしい楽曲ですよね。『はねバド!』のキャラクターは、綾乃もなぎさも心の奥底にはどこか影があって、その感じを匂わせながら「掴み取っていくぞ!」と上を向いている印象を受けました。元気で突き抜けた明るさも兼ね備えていて、私らしい素敵な曲をいただけたと思っています。

Q.レコーディングで意識したことはありますか?

YURiKA――キーがとても高いのですが、歌いにくいという感覚はなかったですね。バドミントンはスピード感があるスポーツで、激しさの中には独特なしなやかさも含まれています。そういった要素を全身に取り込んで、綾乃たちの隣に寄り添う気持ちで伸びやかに歌いました。

Q.今回は振り付けにもチャレンジしたそうですね。

YURiKA――はい。振付稼業air:manさんに付けてもらいました。私は歌っている最中も好き勝手に動き回るタイプなので、逆に動けなくなってしまうんじゃないかと心配していましたがそんなことはなかったです(笑)。振り付けはとても覚えやすかったですし、ファンの皆さんも一緒にやってくれて一体感も生まれるんです。ライブに来てくださった方には、振り付けも楽しんでほしいですね。

Q.アーティスト盤のカップリング曲「#ザキャッチ」はご自身のラジオ番組から生まれた楽曲です。どのような経緯でリスナーと曲を作ることになったのでしょうか?

YURiKA――4月から『YURiKAのTHE CATCH』というラジオ番組を持たせていただいたのですが、もともと私は文化放送のアニラジのヘビーリスナーでハガキ職人もしていたんです。ラジオはパーソナリティとリスナーの距離が近いところが好きなんですよ。毎週顔を合わせて盛り上がっているような楽しさがあって、皆さんと一緒に何かがしたくて曲を作ることにしました。

Q.曲作りはどのように進みましたか?

YURiKA――最初に番組でデモ音源を公開して歌詞を募集しました。歌詞にはリスナーだけが分かる小ネタをたくさん仕込んでいて、たとえば「1134」は文化放送の周波数ですし、「18時」はラジオが始まる時間ですし、「チョロい女」というフレーズは私がコーナーでチョロいと言われてしまったことが由来です(笑)。コーラスもリスナーをスタジオに呼んだり、音源を募ったりして作りました。ライブ映えする曲に仕上がったので、皆さんの前で早く披露したいです。

Q.Keyのゲーム最新作『Summer Pockets』では挿入歌「夜奏花」を担当されました。

YURiKA――デビュー前からKeyが大好きでしたから、その最新作に関われるなんて……。将来の夢ではあったのですが、私にとって遠すぎる存在だったので、まだその時期ではないだろうなと思っていたんです。本当に信じられませんでした。

Q.Keyのどういった部分に惹かれているのでしょうか?

YURiKA――Keyの曲はシナリオライターさんが作詞を兼ねていることが多くて、作品との結びつきが非常に強いんですよ。私がKeyに触れたキッカケは、アニメ『CLANNAD ~AFTER STORY~』のOPテーマ「時を刻む唄」でした。Liaさんの歌声が綺麗なのはもちろん、詞も素晴らしかったのですが、本編を見ていなかったので分からない部分も多かったんです。そこでアニメを見たら隠されていた歌詞の意味が分かって「作品と歌が繋がるってこういうことなんだ!」と衝撃を受けました。そこからKeyが大好きになって、ゲームもすべてプレイしました。

Q.ゲームをプレイして自分の歌声が流れたときはどんな気持ちでしたか?

YURiKA――その前に作品自体が面白くて、私の歌が流れることを忘れるぐらい熱中して楽しんでいましたね(笑)。ただ歌が流れたときは夢のような気持ちでした。最後のエンドロールに私の名前があって、ようやく現実なんだなと……。「夜奏花」はうみちゃんの大切なシーンに流れます。挿入歌はシーンと共にあるものですから、作品と一緒にいたいと思っている私らしいなと感じました。ぜひ『サマポケ』を楽しんでください。

Q.そして8月28日にはAnimelo Summer Live 2018 “OK!”に出場されます。

YURiKA――アニサマの出場はラジオのサプライズで知ったんですよ。ゼネラルプロデューサーの齋藤(光二)Pが、リスナーとしてメールを送ってきてくれたんです。私は埼玉県蓮田市出身で、デビューしたころから言い続けてきた「埼玉には海も山もないけどアニサマがある!」という発言を齋藤Pが気に入ってくれたらしいです(笑)。

Q.アニサマへの意気込みをお願いします。

YURiKA――中学生のころからお客さんとして参加していたので、あのサイリウムの海の中で私が歌うことに実感が湧いていないんです。それに今回は自分で掴んだ舞台だとはまったく思っていなくて、皆さんがチャンスを与えてくれたものだと感じています。だから来年も再来年も出演できるように、次に繋げるステージにしたいです。皆さんの期待を背負って頑張っていくので、今年の夏はYURiKAと駆け抜けましょう!

先日公開となった「ふたりの羽根」MVの評判も高いYURiKA。今年の夏を駆け巡る彼女の新曲にご期待ください!


※まだまだ語りつくせないYURiKAのインタビュー全文は、公式サイトにて掲載されています。
http://yu-ri-ka.com/


<YURiKA:Profile>
10月29日生まれ、埼玉県蓮田市出身。
4歳でピアノをはじめ、幼少期より音楽に触れて育つ。小学6年生のとき、アニソンのメッセージ性の豊かさに衝撃を受け、アニソンシンガーになることを決意。中学高校時代は合唱部で歌唱力を磨 き、高校三年で『アニソングランプリ』に初挑戦、初出場を果たす。その後は学業と並行してライブ活動を行い、2014年、日本テレビ『歌唱王』に出演し全国6位、NHK『第1回アニソンのど自慢G』で優勝、2016年埼玉県坂戸市で行われたNHK『のど自慢』で優勝。
2016年、第一回TOHO animation RECORDS 次世代アーティストオーディションに合格。東宝芸能に所属。2017年1月より放送スタートのTVアニメ『リトルウィッチアカデミア』のオープニングテーマ『Shiny Ray』を担当し、2017年2月22日に同CDでメジャーデビュー。
迷うことなきひたむきな眼差しとどこまでも響く歌声を持つ、アニメソング界の新星シンガー。

YURiKA:公式サイト:
http://yu-ri-ka.com/

YURiKA:公式twitter:
https://twitter.com/_YURiKA29_


<「ふたりの羽根」発売記念キャンペーン「この夏は、YURiKAとダブルス」開催概要>
・まいにちYURiKA(5日間連続リリースイベント)
①8月15日(水)YURiKAと一緒に振り返る「はねバド!」(1・2話)生コメンタリー付き上映会
②8月16日(木)私物サイン会
③8月17日(金)ミニライブ&握手会
④8月18日(土)2ショット写真会
⑤8月19日(日)「YURiKA」「大原ゆい子」合同イベント

※リリースイベントスタンプラリー!
3イベント制覇…YURiKA限定ブロマイド(2枚)「ダブルスYURiKA(バドミントンダブルス風)」
4イベント制覇…YURiKA限定ブロマイド(2枚)「電話YURiKA」「カラオケYURiKA」
全イベント制覇…直筆メッセージカード

・どこでもYURiKA
2タイプ購入応募キャンペーン「どこでもYURiKA」(アニメ盤・アーティスト盤)
※賞品内容
賞品A:YURiKAと生電話(3分間を予定)抽選で100名様
賞品B:YURiKAとカラオケ大会(都内を予定/日程未定)抽選で29名様
※アニメ盤とアーティスト盤でCW曲が異なります。

・店舗別購入特典
アーティスト写真使用L版ブロマイドの店舗別デザインを解禁
詳細はキャンペーン特設サイトまで
http://www.yu-ri-ka.com/doubles18/

・大阪でもリリースイベント開催決定
9/8(土)アニメイト大阪日本橋店animate O.N.SQUARE HALL3FにてYURiKA・大原ゆい子合同リリースイベント開催決定!詳細はアーティスト公式ホームページまで
http://www.yu-ri-ka.com/


「ふたりの羽根」/YURiKA(TVアニメ「はねバド!」オープニングテーマ)
発売日:8月15日(水)
アニメ盤:
THCS-60219/1,300円 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アニメ描き下ろしジャケット

アーティスト盤:
THCS-60220/1,300円 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アーティスト撮り下ろしジャケット
※アニメ盤とアーティスト盤でCW曲が異なります。