レポート:TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」のイベント、「七つの大罪FES~聖戦の幕間~」夜の部 レポート

2016年9月3日、埼玉県川口市にある、川口総合文化センター・リリア メインホールにて、TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」のイベントである「七つの大罪FES~聖戦の幕間~」が行われました。「七つの大罪FES」としては、約一年ぶりの開催となりました。こちらのイベントについて、VoiceMediaでは、夜の部のレポートをさせて頂きます。

夜の部では、定刻通りイベントが始まり、最初にアニメに出演しているメリオダス役・梶裕貴さん、エリザベス役・雨宮天さん、ホーク役・久野美咲さん、ディアンヌ役・悠木碧さん、バン役・鈴木達央さん、キング役・福山潤さん、ゴウセル役・髙木裕平さんが登壇した。キャストが登壇時は、会場からは割れんばかりの黄色い声援が送られ、作品とキャストが愛されている所が垣間見られた。

進行については、昼の部では、雨宮さんと久野さんの二人で行われましたが、夜の部は梶さんの進行で行われました。

キャスト登壇早々に最初のコーナーは「フルカウンター上映会」と言う事で、生オーディオコメンタリー+応援上映の形で、アニメの第一話をキャストと観客全員で見るというもの。しかし、いざ始まってみると、梶さんがアイドル声優から天使に昇格(!?)したり、梶さんがとにかく弄られる展開が多かったです。また、最終話のアフレコ時に福山さんが梶さんを何故か別の有名な呼称で呼んでしまったらしく、その時の事を「団長の想い」という言葉で表現されていました。とにかく、アフレコ現場の雰囲気をそのままイベント会場に持ってきたような感じだったという話もあった通り、楽しいアフレコ現場が垣間見られるフルカウンター上映会でした。

次に、トークコーナーと場面転換し、ここでは、「ここ最近の懺悔すべき「大罪」」のテーマで、髙木さんのエピソードが紹介され、アフレコ後にお食事代について、言い間違えた話を披露されたり、「「七つの大罪」メモリー」というテーマでは、雨宮さんが収録現場で、げんこつサイズの蜘蛛を見つけて、大変ビックリされたそうで、その時に現場の人達が雨宮さんの悲鳴に脅かされた話と、その話に関連して、悠木さんがその時に雨宮さんにちょっとしたイタズラをしたら、雨宮さんが周りもビックリする驚きをしたので、反省している話がありました。

その他の話としては、鈴木さんがアフレコスタジオでモノマネが流行っている話になり、梶さんも久野さんのモノマネが多いと言うことで、久野さんが演じているキャラのホークの「トントコトコトコ」をキャスト全員だけでは無く、会場全体で実演してみました。楽しいトークコーナーも一旦休止で、ここでコメント映像として、木村良平さんがイベントにコメントを寄せていました。木村さんからは、別録りで宮野真守さんと収録したが、同じ所属事務所だけど、意外と共演が少なく、良い経験になったという話になりました。

また、木村さんがコメントの締めで、イベント当日の9月3日は梶さんの誕生日と言う事で、会場にハッピーバースデートゥーユーの歌を提案。映像が終わった後は、ステージの男性キャストが話を引き取り、会場全員でハッピーバースデートゥーユーを熱唱。客席をろうそくに見立て、サイリウムで黄色を照らし、梶さんが息を吹きかけた所は消えていくという演出を会場全員が協力して実施、とても綺麗な演出でした。

梶さんの誕生日を祝った後は、今回のイベント参加者へのスペシャルとして、明日放送予定の「第二話 二人の喧嘩祭り」を先行上映。こちらは、是非明日の放送を楽しみにしていて下さい。先行上映が終わった後に、七つの大罪のEDを歌ってきている瀧川ありささんが登場し、「色褪せない瞳」と「Season」を熱唱。観客もサイリウムを振って、曲に聴き入っていました。

瀧川さん歌唱後は、梶さんが登場し、瀧川さんに歌についての話をされ、瀧川さんも七つの大罪に思い入れが強く、歌えたことが嬉しかったと話をされていました。瀧川さんが捌けた後、再びキャスト全員が登場し、作品についてのコメントを寄せてイベントが終わりました。


<放送情報>
2016年8月28日よりMBS/TBSほか28局全国ネット
毎週日曜 午後5時から放送予定

<映像情報>
「七つの大罪 聖戦の予兆」上:2017年1月11日
「七つの大罪 聖戦の予兆」下:2017年2月8日

<音楽情報>
オープニングテーマ:
MUCC「CLASSIC」
エンディングテーマ:
瀧川ありさ「色褪せない瞳」


七つの大罪 聖戦の予兆公式サイト:
http://www.7-taizai.net/

七つの大罪 公式Twitter:
https://twitter.com/7_taizai

© 鈴木央・講談社/「七つの大罪TVSP」製作委員会・MBS