レポート:6人の虹色に輝く花びらたちが日本武道館でファンと共に光り輝いた!「i☆Ris 4th Anniversary Live ~418~」レポート

2016年11月25日、東京・北の丸公園にある、アーティストの聖地でもある日本武道館において、声優とアイドルを両立するハイブリッドユニット”i☆Ris”のワンマンライブが行われました。今回は、i☆Risの日本武道館ライブをレポートします。前日は東京地方で雪が降ったものの、当日の空模様は回復し、天候条件が合えば虹が見えてもおかしくない天気だったと思います。会場前には多くのファンが日本武道館の前で談笑したりし、ライブの練習をしたりで、開場を待っていました。

時間となり開場し、場内に入場しましたが、会場が結構変わった形で展開されていました。ステージは日本武道館のライブで良く見かけられるセンターが広く、袖は1階席の最前列まで届きそうな形となっていました。一点、見慣れない光景として、ステージの真ん中から、舞台演出用の調整スタッフがいる目の前に目立つ小島がありました。この小島は、ライブが開始されてから、初めて意味が分かる形となります。その他には、ステージに6つのメリーゴーランドの馬や、観覧車やお城の飾り付け、6面LEDパネルなどがありました。

ライブ開始前は、今回のイベントがSupported by J-Debitということもあり、既にYouTubeで公開されている映像が流れていましたが、i☆Risのメンバー全員がライブ開始前にファンの心をくすぐるナレーションを行い、開始前から会場の空気が一気に暖まりました。
時間となり、ライブが始まりますが、一曲目の「幻想曲WONDERLAND」から会場は最高潮に盛り上がります。最初に「幻想曲WONDERLAND」と言えば、「あれ、ここはどこだろう?」の久保田さんのセリフから始まりますが、会場からのコールは「武道館!」と言う事で、日本武道館でのステージが開演します。

一曲目から、i☆Risとファンの動きと同調して武道館が振動し、i☆Risもファンも全力でライブを盛り上げていきます。一曲目から三曲目まではノンストップで歌が進行しますが、「Color」、「ミラクル☆パラダイス」が続けて歌われます。一曲目でも最高潮と思いましたが、曲が進むにつれて、寧ろ会場が暖まり、更にテンションが上がっていきます。i☆Risのライブで印象的に映ったのが、ファンがペンライトで各メンバーの色を一途に振り続けているのはユニットだけでは無く、各メンバーに固定ファンがしっかり定着しているとも思えました。また、日本武道館という大舞台で最初はかなり緊張した面持ちをしていたi☆Risのメンバーも、ファンの熱く、暖かいコールで、徐々に緊張が解けて、最高のパフォーマンスを見せようとしていたと思います。

三曲が歌い終わり、一回目のMCとして、デビューして4年と18日、今回の日本武道館ライブのタイトルにもなっている「418」についての話をし、メンバー全員が自己紹介。

山北「全曲がクライマックスだと思って、着いてきて下さい!」

芹澤「高まっているので、最後まで楽しんで下さい!」

茜屋「始まったばかりなのにこの汗です。日本武道館に茜屋の汗を刻みつけていきたいと思います!」

若井「夢を見ているかのようですが、夢のような現実をみんなで最高のものにしましょうね。」

久保田「あれ~ここどこだろう?(ファン:「武道館!」)幸せ!大きな声をこの後も聞かせて下さい!」

澁谷「笑顔と素敵な時間を過ごしていきましょう!」

四曲目は「YuRuYuRuハッピーデイズ」。舞台の床から6人の傘がポップアップで登場し、傘を使って歌を披露。歌の良さもさることながら、歌を歌いながら、小道具を使うというのは、見ているよりもやってみると難しさがわかりますが、難しさを全く感じさせない表情で、6人が揃ったダンスを披露し、三曲目までの流れとは少し違う曲の展開になったと思います。

五曲目は「徒太陽」。この曲でのメインである澁谷さんの声のトーンが多少ハスキーになり、パワーのある歌声を披露。ファンも歌声に呼応した形で、力強いコールでi☆Risを応援します。五曲目が終わると、ステージが暗転し、舞台両脇にある画面にプリパラのキャラクター、ファルルが登場し、i☆Risの6人がプリパラで演じているキャラクターへの応援メッセージが流れ、六曲目の「Love friend style」に。この曲では歌いながらi☆Risのメンバーがステージを袖の端まで、所狭しと移動して動いていると思いきや、冒頭の部分で話をさせて頂いていたステージ前方にある小島にi☆Risの全員が移動します。

六曲目が終わると、i☆RisがMCを始め、「ファンとの距離が近い。」事を心がけていたと言う事で、用意されていた小島ステージと発表されました。取材席は二階席だったのですが、たしかに二階席からもステージより小島ステージの方がよりi☆Risの距離が近く、ファンに近いと言う事を体現していたと思います。七曲目は「Defy the fate」。日本武道館の視線がアリーナに用意された小島ステージに集中し、ファンの視線が正に日本武道館のセンターに集まります。七曲目では、マイクスタンドを使い、歌を披露していましたが、ダンスも売りであるi☆Risの中では、歌に集中して聞いて欲しい曲という印象を受けました。ファンもその辺は心得ていて、聞き入りながらペンライトで静かに応援をしていました。

八曲目は「イチズ」。七曲目と一緒で、しっとりと聞かせるナンバー…と思いきや、小島ステージが動きます。小島ステージ全体が上昇し、1階席の中盤席くらいの高さまで上昇します。この上昇で、2階席にも多くのファンがいましたが、より多くのファンが近さを感じたことと、アリーナ席の人も見上げるアングルから6人を見る事は滅多に無いと思うので、珍しい体験が出来たのでは無いでしょうか。歌も6人の綺麗なハーモニーが聞いていて心地よかったです。

九曲目は「鏡のLabyrinth」。先ほどせり上がった舞台は歌が終わる時に元に戻り、歌が始まります。九曲目は、6人がいるだけでも結構狭いと感じられる広さにもかかわらず、限られたスペースで6人の綺麗なフォーメーションによるダンスが披露されながら、歌が歌われます。九曲目もデビュー当時は見られた野外ステージなどでは360度で見る機会もあったと思いますが、ここまで成長したi☆Risのダンスを360度の視点で見られたのは珍しい機会だったのでは無いでしょうか。

九曲目が終わってからMCの時間となり、「Defy the fate」、「イチズ」、「鏡のLabyrinth」は「聴かせるi☆Ris」も意識している話をされました。ちなみに、「鏡のLabyrinth」は今回のライブが初披露と言う事で、会場からの反響も大きかったです。山北さんが「今日の会場は盛り上がりたいはず!」という話をして、ファンがとっさに次の曲を予想し、盛り上がります。

十曲目は「Vampire Lady」。小島ステージで歌が始まり、リズミカルなダンスを歌いながら、小島ステージを後にし、ステージまでの間でメンバー6人が戻り際にファンに目線などのサービスを行いながら、メインステージに戻り、歌とダンスを披露。i☆Risがメインステージに戻ってきました。メインステージでは、先ほどの小島ステージでは多少制約があったダンスも動きがダイナミックになり、会場もリズミカルな振動が戻ってきます。

十一曲目は「Re:Call」。力強い歌声とステージの至る所に備え付けられた火柱が無数にi☆Risのメンバーの熱さと呼応し、会場が盛り上がります。火柱は2階席までも熱く感じられましたが、ステージの6人は熱さを感じさせずに歌のハーモニーとダンスを披露します。一番最近リリースされた曲だけに、ダンスがデビュー初期のフォーメーション主体から、一人一人が別々に踊りつつも、タイミングが合っているのは、4年の歳月でi☆Risが成長してきた証だと思います。十一曲目が終わった後、会場に映像が流れ、デビュー初期のものと思われる映像が流れ、会場もその映像に見入ります。

映像が終わると、i☆Risの6人が早替えを済ませ、十二曲目の「i☆Doloid~Dream☆Land~わくドキしたいっ!」のメドレーを披露します。i☆Risのメンバーが会場を盛り上げながら、コール&レスポンスをし、それに応える形でファンもリズミカルな曲の連続でコールを入れて、会場全体を盛り上げます。

MCでi☆Risが「ラストスパート」と言うと、会場から絶叫も聞こえましたが、盛り上がっていこうというメンバーの声に再度会場が盛り上がりました。十二曲目は「Make it」。盛り上がるところがi☆Risもファンもお互いに分かっているから、メンバーもファンもタイミング良く、盛り上げやコールを入れており、会場全体を見ていても、気持ちよく曲に聞き入れました。

十三曲目は「§Rainbow」。芹澤さんのソロにあわせて、沸き起こる芹澤コールに思わず芹澤さんも感極まる場面もありましたが持ち直して、メンバー全員が気持ちよく歌い上げていました。i☆Risの曲の中で、一番ファンのコールの声援が入れやすいのと、声が大きな曲に感じました。

十四曲目は「Realize!」。i☆Risの6人が歌はどの曲も良いハーモニーを聴かせてくれていますが、ダンスも6人が綺麗にシンクロしており、「ダンスも出来るi☆Ris」と誰もが認めるところだと思います。デビュー当時はダンスが苦手だった話もメンバーから出てきますが、このダンスを見たら、どれだけ努力をしてダンスをしてきたのかが、ダンスで見せつけられた感じがします。

十五曲目は「Goin’on」。十五曲目の前にこの曲が最後の曲と発表されると、ファンからもっとライブを楽しみたいという気持ちのこもった声が沢山聞こえてきましたが、曲が始まると会場全員がライブを楽しもうと、気持ちを切り替えて盛り上がります。この曲は、i☆Risだけが歌っているだけではなく、ファンの人も一緒になって歌っていると感じさせ、ライブはi☆Risとファンが出演者だと感じました。歌の最後に、武道館の最上段から6色の照明が舞台を照らしているのも印象的でした。

6人が会場から去ると、鳴り止まない「i☆Ris」コールが会場にこだまし、6人が衣装を変えて再登場。ステージの下からポップアップで登場と共に、「Happy New World☆」でアンコールスタート。会場もコールがこだましました。i☆Risの6人もまだライブが続けられるという元気さが見られる歌とダンスを見せていました。

「Happy New World☆」が終わると、MCとなり、衣装替えの話とアンコールでステージ床から飛び出した時の話、今回の物販でタイアップしているJ-Debitの話、デイリーヤマザキとのコラボの話をした後、i☆Risのライブ恒例の写真撮影をしよう…と思いきや、「i☆Ris 4th Anniversary ~418~」を祝したi☆Risの写真プリントをしたケーキも登場し、そのケーキを囲んでの写真撮影が行われました。

写真撮影が終わると、先ほど話していたタイアップのデイリーヤマザキの話となり、そこで使われている曲である「Dairy Berry」を披露。遊び心を感じさせる歌とダンスは可愛いi☆Risを感じさせることと、会場のファンの間でも、i☆Risの曲の中では一番新しく、聞いてみたいと言う感じからか、曲に聴き入っている印象でした。

「Daidy Berry」が終わると、i☆Risから重大発表が告知され、14th Singleの発売が発表され、i☆Risも出演している「プリパラ」のタイアップ曲と発表されました。そして、ステージ後方の6面スクリーンにi☆Risの全国9ヵ所17公演を巡る「i☆Ris 3rd Live Tour 2017」が発表され、会場も次のi☆Risのライブが決定したことで、喜びを表しているファンが多く見受けられました。

会場が喜びで溢れる中、次の曲「ayatsunagi」に。i☆Risが歌う歌詞に合わせて、ステージ後方にデビュー当時の映像が流れ、そして現在の、今の歌うi☆Risが流れ、i☆Risが活動してきた月日を感じさせる演出と、ステージから花道にメンバーが降りて、しっとりと歌う姿は会場も真っ直ぐにメンバーを見つめ、そして6面スクリーンにi☆Ris 6人のファンと共に歩み、そしてこれからへのメッセージが流れました。

そして、メンバーにはサプライズでステージにファンのメッセージが散りばめられた大きな幕が出てきて、これにはメンバーも幕を見て、感動されていました。

ライブの締めとして、思いを伝える場面として、各メンバーからメッセージとして、
澁谷「この日のために、生きて来れたんだなとすごく思います。ここまで来るのにたくさんたくさん凄く悔しい思いもしたし、本当自分が情けないなと思う所がたくさんあったけど、でもようやく今日、自分の事を誉めて上げられる、そんな日になったかなと思います。今年は洋服のモデルだったり、DJだったり、i☆Risと声優以外にもチャレンジさせて貰った年なので、来年はもっともっとたくさんの夢があるので、それを叶えていけるようにそれを皆さんに届けられるように頑張りたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします。」

久保田「みんなにというか、スタッフさんとかメンバーとか、みんなに伝えたいのは私に歌やダンスとか、自分がちょっと苦手だったことを、楽しいって思わせてくれて本当にありがとうございます。4年前オーディションを受けた時、歌とかダンスとか、好きか嫌いかの部類で言ったら、ぶっちゃ凄く嫌いで、すごくすごくレッスンも大変だなとか辛いなとか思ったけど、お披露目のイベントに出たりとか、こうやってステージのおっきいイベントでも、私が歌ったり踊ったりすると、みんなが最高の笑顔を見せてくれるから、私はなんかその、辛いとか、怖いとか苦手とかそういうのが全部吹っ飛んで凄く楽しいと思うんです。これからも私は楽しいと言う気持ちを伝えていこういと思うのでみんなも私の楽しそうな笑顔を見届けてくれたら嬉しいなと思います。これからも宜しくお願いします。」

若井「私は正直、i☆Risに入る直前というか、入った時は正直、自分が今までずっと追いかけていた夢とはi☆Risちょっと違って、声優もアイドルも自信が無いし、自分のやりたいこととちょっと違って、正直受け入れるまでは時間がかかったんです。でも、4年間、こうして活動をしてきて、今はこんなに楽しいって、お仕事もライブもこんなに楽しいって思えるようになりました。そして私の今の夢は、i☆Risとして、これからも沢山知って貰う事。そして、私個人の本当に叶えたい夢も叶えていくこと、この二つです。それは、そうやって思えるのは、メンバーとか、スタッフの皆さんとか、応援してくれるファンの皆さんに本当に心から恵まれているなって感じる事が出来るからです。本当に4年間ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。」

茜屋「私は、ずっと自分の事を好きになれなくて、自分に自信が持てなくて。i☆Risでいる時に私は何の役に立っているのだろうかと、そんなことばっかり、デビューしたての頃は考えていて。でも、そうやって自分の中で溜め込んで溜め込んで、それでも見放さないで、支えてくれたメンバーや、ファンのみんなや、スタッフのみんなや家族、親友、友達、ごめんなさいと言う気持ちも一杯有るけど、今日はなんかあまり悲しい気持ちで過ごしたくないので、ありがとうと言わせて下さい。私は不器用で自分の気持ちをいつもまっすぐ伝えられなくて、もしかしたら沢山の人に迷惑をかけちゃっているかも知れないけど、本当はみんなの事が大好きで、メンバーの事が大好きで、この6人だから、今日このニッポン武道館に立てたと思います。今日の武道館では、ここからの可能性を見せるステージにしたいと思ってたので、そんな可能性を感じて頂けていたら嬉しいのですが、感じて貰えたかな?本当にありがとうございます。i☆Risとしても、茜屋日海夏としても、私は絶対にここで止まるつもりはありません。これからもどうか着いてきて下さい。宜しくお願いします。」

芹澤「せり子です!みんな、楽しんだ?せり子もめっちゃ楽しい!優ね。優はですね。ここにいる、一人一人の皆さんに聞きたい事があります。i☆Risを好きですか?私は、最初i☆Risがあんまり好きじゃありませんでした。だって、優は一人でアイドルの声優になりたかったんだもん。だけどね、だけどね、今ここに立って、みんなといるこの瞬間が、私の22年間と、この先80歳まで生きるとした、残りの60年間を足したって、超えられないってくらい、最高の景色だし、絶対にこの6人でしか見られなかった景色だと思う。だから、私は、色んな事があったけど、色んな事があったけど、i☆Risの事が大好きです。ありがとうございました。」

山北「最初、スピーチを聞いてて、うちのメンバーなんて真面目なんだろうって思ってて、心が痛い。茜屋が自分の事、必要無いと思っていたみたいだけど、一杯歌が上手いし、踊っているし、本当は私なんじゃ無いかなって…と思う時もありました。どうも、山北です。今年で25歳になりまして、この前のツアーの時に、身体が疲れまして、漢方を飲み始めました。それから数ヶ月経って、今度は膝痛くなったなって思って、グルコサミンをそろそろ取らないといけないかなと思いついたりとかして、色々試行錯誤しているのですけど、本当、25歳と言ったらさ、今はアイドルだけだったらとっくのとうに賞味期限なんですよ。世間的には。だけど、だけど、山北はこの通り、童顔で、お肌もつるつるで、こうやって動き回れるのは、みんなが本当に力をくれるお陰だし、i☆Risのメンバーが、こんな駄目駄目なリーダーなのに、駄目駄目さきさま駄目って言わないお陰だし…。いろいろ最近、意味深なブログを書いたりして、「さきさま武道館で卒業するんじゃ無いか」とかそういう噂もあって…絶対しません!絶対しません!30歳になるくらいまでバリバリに歌って踊りたいと思いますので皆さん、これからも応援してね。私がこの目標を叶えるためには、i☆Risがいなくちゃ駄目ですし、本当にここにいるみんなが、いなきゃ、叶えられません。これからも、ここにいる皆さんと、i☆Risと山北を応援して頂いて、日本武道館でやらせて貰ったけど、日本武道館でライブをやると、その後しゅんと萎んだりしますが、でもi☆Risは絶対にそうなりません。絶対に、また、日本武道館でライブやりたいし、もっと大きな会場で色んな人を感動させちゃうからな!という訳で、4年間を向かえて、今年はいろいろ動いてきたけど、運営は止まるつもりがあるか分かりませんけど、うちらも止まるつもりは無いけど、うちらは止まるつもりはありませんから!だから、これからもi☆Risの事を精一杯愛して下さい。私たちも今以上に、一人一人のことを愛しているからね。」

全員のメッセージが終わった後、いよいよ今回の日本武道館での最後の曲は、茜屋さんがどうしても6人で歌いたかった曲を選曲しました。「ドリームパレード」が会場に音が流れ始めると、i☆Risのパフォーマンスに合わせ、ファンも一緒にコールを入れたり、ペンライトで会場全体を演出したりして、「418」に行われたドリームパレードを惜しむかのように、盛り上がりました。小島ステージにいたメンバーもメインステージに戻り、日本武道館のライブを楽しむ様子が見受けられました。

最後の「ドリームパレード」も終わり、最後はi☆Risのメンバーが会場に来てくれたファンにマイクを使わず、肉声で会場の隅々まで響く声で挨拶をし、i☆Risが会場の行ける所隅々まで歩き回り、挨拶をして、i☆Risの挨拶の代名詞と言える「Love Chu Chu」で幕を閉じました。

ライブが終わってからも、ファンが会場で余韻に浸っている姿も多く、とても満足度の高いライブだったのでは無いでしょうか。今回、取材させて頂いて感じた事は、ファンのコールがとても統一感が高く、普段からi☆Risのライブやライブ映像を見て、練習してライブに参加していると強く感じました。

そして、会場の様子として、女性声優のイベントでも女性のファンが多かったことや、最年少だと小学生低学年の子も会場内では見受けられ、幅広い年齢層にファンがいるのを見て感じました。i☆Risは声優とアイドルのハイブリッドユニットですが、間違いなくこの分野の先駆者になったと感じました。i☆Risは間違いなく、418から次のステップへ駆け上がっていくのでは無いでしょうか。


<セットリスト>
1.幻想曲WONDERLAND
2.Color
3.ミラクル☆パラダイス
4.YuRuYuRuハッピーデイズ
5.徒太陽
6.Love friend style
7.Defy the fate
8.イチズ
9.鏡のLabyrinth
10. Vampire Lady
11. Re:Call
12. i☆Doloid~Dream☆Land~わくドキしたいっ!(メドレー)
13.Make it
14. §Rainbow
15.Realize!
16.Goin’on
E1. Happy New World☆
E2. Dairy Berry
E3. ayatsunagi
E4. ドリームパレード


<2017年3月、通算14枚目となるシングルリリースが決定!>
今回のシングルはi☆Ris全員が主要キャストの声優を務めるテレビアニメ「プリパラ」の 2017年1月~オープニングテーマ曲のタイアップとなる。


<2017年4月~ 全国9ヵ所17公演を巡る「i☆Ris 3rd Live Tour 2017」が決定!>
タイトル:「i☆Ris 3rd Live Tour 2017」
会場:
・4月9日(日) 【千葉】市原市市民会館
14:00 / 15:00、18:00 / 19:00 ※昼夜2回公演
・4月16日(日) 【福岡】都久志会館
14:30 / 15:00、18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・4月22日(土) 【宮城】仙台市民会館 大小ホール
14:30 / 15:00、18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・5月7日(日) 【埼玉】所沢市民文化センターミューズマーキーホール
14:30 / 15:00 18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・5月21日(日) 【東京】中野サンプラザ
14:00 / 15:00 18:00 / 19:00 ※昼夜2回公演
・5月27日(土) 【北海道】道新ホール
14:30 / 15:00 18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・6月10日(土) 【神奈川】関内ホール
14:15 / 15:00 18:15 / 19:00 ※昼夜2回公演
・6月11日(日) 【岐阜】長良川国際会議場
17:00 / 18:00
・6月24日(土) 【大阪】NHK大阪ホール
14:00 / 15:00 18:00 / 19:00 ※昼夜2回公演
主催・企画:avex pictures / DIVEⅡ entertainment

<i☆Risオフィシャルファンクラブ虹会チケット1次先行予約決定!!>
受付期間:11/25(金)20:00~11/30(水)23:59
<券種>全席指定 6,800円
※小学生以上有料。未就学児は入場不可。
※お申込み方法詳細は虹会サイト内の”チケット”にてお知らせいたします。
オフィシャルファンクラブ虹会:
https://iris.fc.avex.jp/

i☆Ris HP:
http://iris.dive2ent.com/

i☆RisオフィシャルTwitter:
https://twitter.com/iris_official_


<ライブ情報>
・ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA
日程:2017年1月14日(土) 開場13:00 開演14:00(予定)
会場:大阪城ホ―ル
出演:
i☆Ris
Wake Up,Girls!
every♥ing!
大橋彩香
OxT
GARNiDELiA
KOTOKO
下地紫野
鈴木このみ
鈴村健一
茅原実里
西沢幸奏
fripSide
水瀬いのり
Minami
ミルキィホームズ
(五十音順)
・アニメ紅白歌合戦Vol.6
日時:2017年2月5日(日)開場15:30/開演:16:30
会場:国立代々木第一体育館
料金:S席 7800円 A席 6500円
出演:
i☆Ris
スフィア
田所あずさ
TrySail
水瀬いのり
ももいろクローバーZ
(五十音順)
・芹澤 優 22歳のバースデーを迎える12月に自身初のソロライブ決定!!
Yu Serizawa Birthday Live ~Present Box~
日程:2016年12月18日(日)
(1部)開場/開演:14:15 / 15:00
(2部)開場/開演:18:15 / 19:00
会場:Zepp DiverCity
主催・企画:avex pictures / DIVEⅡ entertainment
イベントに関する問い合わせ:
キョードー東京0570-550-799
(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
チケット代金:
(1部・2部)全席指定 6,800円(税込)
※来場者プレゼント付き
※入場時別途ドリンク代500円いただきます
※枚数制限:1人4枚まで。