レポート:ミュージカル「Dance with Devils ~D.C.~」舞台前インタビュー

2016年12月21日から27日まで行われるミュージカル「Dance with Devils~D.C.~」の開催に辺り、報道陣向けの合同インタビューが行われました。今回はそのインタビューでの模様をお届けします。

インタビューでは、鉤貫レム(かぎぬき れむ)役・神永圭佑、立華リンド(たちばな りんど)役・萩尾圭志、楚神ウリエ(そがみ うりえ)役・神里優希、南那城メィジ(ななしろ めぃじ)役・吉岡佑、棗坂シキ役(なつめざか しき)・安川純平、ローエン役・内藤大希の6名で行われました。インタビューは終始和やかな雰囲気で進行し、笑いが起こるなど、楽しい内容となりました。


<舞台における意気込み>
神永さん「9ヶ月前に前回の公演があって、沢山の方からの支持があって、今回の舞台に繋がったと思う。今回もプレッシャーを感じるが、キャストも前回と変わっているし、年齢層も低くなって、エネルギッシュでパワー溢れる公演に出来るよう頑張ります。」
萩尾さん「今回は、リンドエンドとレムエンドの2パターンのエンディングが有ると言うことで、私自身のエンディングもあると言う事で、かなり気合いが入っています。新曲も追加されていると言う事で、色んな面で楽しんで貰えるのでは無いかなと思う。全力で魅力を出せるよう頑張りたいと思います。」
神里さん「今回、生徒会4人の中で唯一の新キャストと言う事で、緊張やプレッシャーはあるんですけど、前回公演に引き続き、楚神ウリエもソロ曲があるので、お客様を楽しませて、自分も全力で楽しめたらなと思います。」
吉岡さん「今回は、エンドが二つ有ると言うことで、またレムとリンドで見方が違うと思うので、そこが見所だと思います。私は今回も南那城メィジでやらせて頂くのですが、全員舎弟にするつもりでやらせて頂きます。」
安川さん「今回、キャストが変わった事で、同じ作品でも全然違う空気感だったり、自分の相手への返し方が違ったり、稽古場から凄く楽しい感じでずっとやってきたので、この感じを舞台上で、あと10公演、全力でシキとして、作品の一部として生きていきたいと思います。」
内藤さん「前回の作品が、公演が終わってすぐに作品がネットに配信されたり、前回の作品がDVDになったりして、ダンデビのミュージカルに触れて頂いたお客様に、こんなに早く生で見て貰う機会はなかなか無いと思うので、是非ネット配信で見られた方、DVDを購入して見られた方に生で見て貰って、更にデビミュの世界に浸って頂けたらなと思います。」


<今回のミュージカルで、自分が担当する曲で一番のお勧めは何ですか?>
神永さん「レムのソロ、”DISTINARE!”です。レムのリツカに対する見方が変わる瞬間というか、有る目的で彼女に迫っていくけど、違う気持ちになっていく。そこでパンと切り替わる瞬間だと思うので、そこが見所だと思います。」
萩尾さん「立華リンドのソロ曲の”君だけの守護騎士”と言う曲です。君だけの守護騎士はリンドの不安な気持ちや決意、妹のリツカに対する愛が凄く詰まった熱い曲になっていますので、それを全力で、身体で表現出来ればと思っています。」
神里さん「”エモライアン”(新曲)という曲が、新曲なので。もともと、前回公演では(曲が)無かったので、凄く楽しみにしていた楽曲で、この三人で歌稽古をしていても、凄く楽しくて。早く歌いたいねと言う事を三人で話ながら楽しみにしていた。歌えるのが、早く歌いたいという気持ちでいっぱいです。」
吉岡さん「”VANQUISH”しかないかな?僕のソロ曲は、ラップなんですけど、舞台でラップをするというのはなかなか無い機会で、最初戸惑いもあったのですが、新たなパワーアップしたVANQUISHが出来ていると良いなと思います。皆さんを舎弟にするつもりでやります。」
安川さん「僕も被るのですが、”エモライアン”(新曲)なのですが、僕らは個々で歌って求愛していく曲が多かったが、今回初めて、レムに対する思いをぶつけていく曲で、凄い楽しみというか、そういうシーンが出来て良かったです。」
内藤さん「本編が終わった後に”ミニコンサート”があるのですが、ミニコンサートで各回ペアが違うのですが、自身の歌とは別の歌を歌うことや、色んな組み合わせがあって、それが凄い生のミュージカルならではだなと思うのですが、ダンデビってキャラのユニットソングがあると思うのですが、役と生身の人間がやっている事の面白さが、楽曲にもやっぱりショーならではというか、とても2.5ならではかなと思っている。本当に違う日に来ても色々違うので、毎日楽しんで貰えると思います。」


<エンディングが2つあるということで、それぞれのエンディングの魅力を語って下さい。>
神永さん「アニメの結末はどっちかというと、リンドエンドだと感じたのですが、アニメとちょっと似ていると思うのが、凄く思いを抱き始めていた分、凄く切なくて見ている方がギュッと胸を締め付けられるような物が有ると思う。前回、レムエンドを観てくれた方は、また違う感動というか、違う涙が出るかなと思います。」
萩尾さん「ちょっと被るかも知れませんけど、観ている方の視点も少しずつ変わってくるのではないか。レムエンドの方はこういう見方。リンドエンドの方はこういう見方。そんな中でも、リンド派、レム派が生まれてくるのでは無いかと思う。ある意味、色んな所で楽しめる要素もありますし、泣ける要素が有ると思うのが、魅力の一つかなと思います。」


<今回のミュージカルで初めて経験した物は何ですか?>
神永さん「前回もそうだったのですが、凄くレムという役はアクションが多くて、刀とかの殺陣(たて)はやったことがあったのですが、肉弾戦は初めてでした。その量にもビックリしましたし、そのアクションがほぼほぼ変わっていたので、そこも楽しみにして頂ければと思います。」
萩尾さん「今回、ミュージカルと言う事で、私自身のミュージカルの経験は今回初めてでして、芝居で歌うと言う事の難しさや、新たな魅力にも気づけて、また一歩成長出来たのではないかと思います。」
神里さん「私はバラを持っているので、このバラという武器をうまく使うのを悩みながらやっておりましたが、やっているうちにバラも私に馴染んでくれるし、私もバラに馴染みました。公演が楽しみです。」
吉岡さん「キャストが一人でも変わると芝居も全部変わってくるので、前回と似ている部分も有ると思いますが、全くまた違う見方が出来ると思いますので、そこも楽しんで頂ければなと思います。」
安川さん「リツカ役が表現という形で、所作だったり、ダンスだったり、言葉を喋らないけど、そういう表現の方を相手に芝居をする事が、初めてだったのでそこも魅力の一つかなと思います。」
内藤さん「前回の3月の公演の時はカラーコンタクトが初めてで苦戦したのですが、衣装チェンジの点で凄く苦労しました。」


<自分のキャラクターだったり、ご自身が他の人のキャラクターに負けないポイントは>
神永さん「笑いません。私は表情の変化をあまり作れない役なのですが、どんなにアドリブとかバンバンを堕天使君がしても、負けずに笑わないところは自信があります。」
萩尾さん「リンドは、真っ直ぐなところは誰にも負けないと思います。妹のことになると止められないのが、立華リンドという男なので、それは誰にも負けないと思います。」
神里さん「私は綺麗。美しさや優雅さというのが他のキャラには無いので、バラを持っている位なので。衣装も白いので、美しさには負けません。」
吉岡さん「メィジはオラオラなんですが、だけど優雅なところもあったりして、そんなに厳つくないというか、オラオラしているけど、優雅なところがあったり、リツカを守る気持ちは誰にも負けないと思います。舎弟にします。」
安川さん「私は気持ち悪さです。気持ち悪さでは負けません。そこを大切にしたいなと思います。」
内藤さん「普段、生徒会にいる時は犬の姿なんですが、犬の声を取らせて頂いてて、犬の声ですね。」


<今回からアクマ衣装が登場しますが、4人の感想を>
神里さん「私は露出がそんなに無いというか、他の3人の方は肌が出ていたりします。私は着物に近い感じの和装なので、着ていて凄く楽しい。テンション上げて、アクションのシーンをするので、楽しいです。」
吉岡さん「私は、メィジは本当に露出狂で、普段は肩が出ているし、アクマ衣装の時は露出しているので、寒いです。取り敢えず。着ていて格好良いと思う。」
安川さん「一番肌が出ていると思う。小さい頃憧れていたヒーローのスーツを着た気分。テンションが上がって、力がみなぎるような感じです。」
内藤さん「絵では稽古場に絵コンテで貼ってあるのですが。それが本当に物として着られる喜びというか、本当に二次元の物を忠実に再現して下さって、靴の色、素材、かなり拘って作って下さり、本当に見応えのある衣装だなと思います。」


<インタビュー登壇者>
鉤貫レム(かぎぬき れむ)役・神永圭佑
立華リンド(たちばな りんど)役・萩尾圭志
楚神ウリエ(そがみ うりえ)役・神里優希
南那城メィジ(ななしろ めぃじ)役・吉岡佑
棗坂シキ役(なつめざか しき)・安川純平
ローエン役・内藤大希


<ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」DVD概要>
2017年3月31日(金)発売
形態:DVD2枚組+CD
価格:8,100円(税抜)
収録内容:
●Disc1(本編Disc)
2016年12月27日 昼会(Ending B―Dear My Exorcist Lindo)
●Disc2(特典Disc)
・Special Making~アクマの記録~
1.アクマの邂逅 (顔合わせ風景を収録!)
2.アクマの稽古 (キャストがカメラマンとなり、稽古風景を収録!)
3.アクマの裏側 (バックステージ映像を収録!)
・開演前・終演後キャラクターコメント
・2016年12月27日 昼会(Ending B―Dear My Exorcist Lindo)全景映像
・2016年12月27日 夜会(Ending A―Dear My Devil Rem)ダイジェスト
・ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」公演CM
●Disc3(CD)
・Turn it up
歌唱:
鉤貫レム(神永圭佑)
立華リンド(萩尾圭志)
楚神ウリエ(神里優希)
南那城メィジ(吉岡佑)
棗坂シキ(安川純平)
ローエン(内藤大希)
ノエル(法月康平)
ホランド(山田ジェームス武)
ジェキ(田中涼星)

<ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」
「アクマだったらあたりまえ!?
嘘だらけのトーク&ハイタッチ会」概要>
日程:2017年4月1日(土)
場所:東京近郊
※追って公式サイトにて発表いたします
出演予定:
神永圭佑(鉤貫レム役)
萩尾圭志(立華リンド役)
神里優希(楚神ウリエ役)
安川純平(棗坂シキ役)
山田ジェームス武(ホランド役)
田中涼星(ジェキ役)
小林竜之(シダ役)
※出演者は変更になる可能性があります。
参加方法:公演期間中、ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」DVDを劇場にて全額内金にてご予約頂いた方全員をご招待致します。

ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」2016年12月21日(水)~27日(火) AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演!当日引換券好評発売中!


公式サイト:
http://dwd-stage.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/dwd_stage

©グリモワール編纂室/デビミュ製作委員会
©グリモワール編纂室/Dance with Devils製作委員会