レポート:TVアニメ2期発表後、初のイベントは大熱狂!!「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」4月9日舞台挨拶 イベントレポート

2017年4月9日、東京・新宿にあるTOHOシネマズ新宿において、「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」4月9日(日)舞台挨拶が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。こちらのイベントには、TVアニメ「おそ松さん」の第2期シリーズも監督を務めることが発表された藤田陽一氏と6つ子(おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松)とイヤミが登壇しました。

4月6日の午後6時6分ごろに、おそ松さんのTVアニメ2期放送決定と発表された後、初のイベントということもあり、イベント前の会場入場時のハイタッチ会でカラ松、一松、トド松が参加しましたが、三人に「二期おめでとう!」とファンから暖かい言葉が贈られていました。ファンが会場に入場し終わった所で、舞台挨拶が始まりました。

最初に、6つ子とイヤミからの挨拶で、フリップで「今日は来てくれてありがとう!!」と披露し、会場からも拍手が沸き起こりました。藤田監督からは、この後カラ松のエピソードが上映されるということで、カラ松部屋の見どころを聞かれると、「カラ松はあまり誉めないでください。」と弄ったり、作品のおそ松さんについては「自分たちが楽しいことをやってきた結果が受け入れられてきた。」ことや、「赤塚不二夫の名前がもっともっと広まっていくのが本望。」という話を披露されていました。

作品については、「(一期は)可能な限り好き勝手色々やってきた。皆さんによくついてきていただいたな(と思っている。)」そうで、二期もそのような形になりそうな話でした。監督がまじめコメントをしている最中も、6つ子が時折いたずらをするシーンも見られるなど、おそ松さんならではの自由な舞台挨拶でした。

作品の反響については、「深夜に気楽にのんびり見てもらえれば思っていたら、予想外だった。」そうです。作品について、二期に気負いはありますか?という質問についても、特段はない様子でした。最後に藤田監督から「応援して頂ける限り、松野家の日常を描きたいので、引き続きよろしくお願いします。」とコメントをされ、舞台挨拶が終了しました。


<「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」概要>
あの6つ子たちが、映画館でも大暴れ!?旋風を巻き起こした6つ子が、センバツされて劇場上映!完全新作オリジナルショートエピソードを加えた劇場オリジナル編集版がいよいよ公開!

<上映エピソード>(※各エピソードの上映スケジュールは劇場によって異なります)
おそ松部屋・・・「逆襲のイヤミ」、「スクール松」その他
カラ松部屋・・・「カラ松事変」、「逆ナン」その他
チョロ松部屋・・・「面接」、「ダヨーン族」その他
一松部屋・・・「エスパーニャンコ」、「一松事変」その他
十四松部屋・・・「恋する十四松」、「十四松とサンタ」その他
トド松部屋・・・「トド松と5人の悪魔」、「希望の星、トド松」その他

<CAST>
おそ松:櫻井孝宏
カラ松:中村悠一
チョロ松:神谷浩史
一松:福山潤
十四松:小野大輔
トド松:入野自由
トト子:遠藤綾
イヤミ:鈴村健一
チビ太:國立幸
デカパン:上田燿司
ダヨーン:飛田展男
ハタ坊:斎藤桃子 ほか

<STAFF>
原作:『おそ松くん』 赤塚不二夫/「週刊少年サンデー」(1962年~1969年)他で連載
監督:藤田 陽一
キャラクターデザイン:浅野 直之
シリーズ構成:松原秀
美術監督:田村せいき
色彩設計:垣田由紀子
撮影監督:福士享
編集:坂本久美子
音楽:橋本由香利
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:菊田浩巳
音響制作:楽音舎
アニメーション制作:studioぴえろ


『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』ホームページ
http://osomatsusan.com/senbatsu

公式Twitter:
https://twitter.com/osomatsu_PR

『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』全国公開中
配給:エイベックス・エンタテインメント

(C) 赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会