レポート:新川直司先生書下ろし応援イラストも公開!舞台「四月は君の嘘」制作発表会レポート

2017年6月20日、都内で舞台「四月は君の嘘」の製作発表会が行われました。発表会では、有馬公生役の安西慎太郎さん、宮園かをり役の松永有紗さん、澤部椿役の河内美里さん、渡亮太役の和田雅成さん、井川絵見役の山下永夏さん、相座武士役の横井翔二郎さん、ピアノ奏者の松村湧太さん、ヴァイオリン奏者の小林修子さんが登壇されました。

MC「役に決まった時の気持ちは?」
安西さん「嬉しいという気持ちと光栄という気持ちがありました。気持ちが苦しくなる作品だが、凄く前向きになれる作品だと思います。有馬君の話をすると、音楽で苦しんだ彼が、かをりと会って、友達の影響を受けて、母親や友達との接触をして、成長していく魅力ある物語だと思っています。」
松永さん「決まった時は凄くびっくりしました。オーディションの前に他の仕事でオーディションに遅れて、ダメかと思ったけど、受かった話を聞いてとても嬉しく思いました。原作を読んだときは、胸がキュッとする思いでした。四月は君の嘘というタイトルの意味を知って、宮園かをりちゃんのことを考えて、涙が出ました。」
河内さん「学生ものだけど、学生以外の人にも楽しんで欲しいです。今回、芝居をさせて頂くにあたり、椿ちゃんが好きなのですが、その役を出来て嬉しいです。天真爛漫なところと儚い所を演じられたらと思います。」
和田さん「学生時代、学ランだったけど、ブレザーが着られて嬉しい…と思ったのですが、キービジュアルでは、肩にかけてて着られていないです。学生時代のあこがれだったので、着てみたいです。」
山下さん「音楽を通じて、切磋琢磨して成長していくところに興奮しました。ただの青春漫画ではなく、言葉が一つ一つ重くて、そういう素晴らしい作品に出させていただけて、純粋に嬉しいです。井川絵美はクールなキャラクターに見られやすいのですが、実際は感受性豊かなキャラなので、演じるのが楽しみです。」
横井さん「この作品は前から好きで、舞台化に驚いて、様々な媒体で作品化されているのに出られて嬉しいです。お互い、支えあって、乗り越えていくのが素敵だと思います。その中で、相座武士の演技を楽しみにやっていきたいと思います。」

MC「学生時代に何か嘘をついたことはありますか?」
安西さん「稽古とかをしていると先輩とご飯を食べに行く誘いを断って、台本を読むために家に帰って寝ることがあります。」
松永さん「凄い仲のいい友達に、進学するときに、『転校することになった』と言ったら、軽い感じで返されて、凹んだが、ほかの人にその嘘をつくことを事前に話していて、それが聞こえていて、嘘が成立しなかったことがあります。」
河内さん「小学校6年生の時に、女友達と男友達2人の4人で映画を見に行こうとなった時に、当時家が厳しくて、誰と何しに行くのかを家にいう必要があった。小学生の時は友達と映画を見に行ったが、後日母親にばれて怒られました。その後、男友達と遊びに行くことは無くなりました。」

MC「学生時代に青春話はありますか?」
和田さん「後輩が色紙を書いてくれました。」
山下さん「卒業式の日、最初に教室を出て、家でこもっていました。」
横井さん「小学校から中学校の頭まで通信簿にムードメーカーと書かれていたのですが、中学生で中二病を患い、変わってしまったのだが、一人だけ仲が良かった友達がいて、今も夢を追っかけあって、信頼できる友達がいるのが宝物です。」
演者の方への質疑応答が終わった後、松村さんと小林さんが登場し、「序奏とロンド・カプリチオーソ」が演奏されました。

MC「演奏を聴いてどうでしたか?」
安西さん「初めて(クラシックを)聴きましたが、音に力があると思いました。想像力を刺激されて、楽しかったし、音楽ってすごいなと思いました。」
松永さん「凄かったです。生のヴァイオリンを聴いたのは初めてだったのですが、もっともっと聞いていたいと思いました。」

MC「ここで、原作の新川直司先生の応援イラストを公開します。」

MC「最後に一言を」
小林さん「素敵な演奏を、舞台で宮園かをりちゃんの演奏が届けられるよう頑張ります。」
松村さん「世界中に多くのファンがいる作品、自分自身が大好きな作品の舞台化ということで、演奏家としての挑戦であり、演奏家冥利に尽きます。作品と向き合い、曲とも真摯に向き合い、心を込めて演奏したいと思います。」
横井さん「いろんな媒体を通して作品化されている作品をやれる感謝と、最高の形でお客様に届けたいと思います。」
山下さん「本当にたくさんの方に愛されている作品だと思うので、舞台「四月は君の嘘」も見て頂いた方に、愛されるような作品になるよう頑張ります。」
和田さん「渡は公生に影響が与えれるように、個人としても影響を与えたいです。作品を通して、見に来て下さったお客様が、生で「四月は君の嘘」を生で体感するのはお客様が初めてなので、世界観の影響が与えられるように頑張ります。」
河内さん「舞台ならではの世界観を皆さんに肌で感じてもらえるように素敵な作品に出来るようにしたいと思います。」
松永さん「君嘘のカラフルで切ないあの世界観を、皆様に届けられるように、そして見てくださった人の心に残るような舞台に心を込めて全力で頑張りたいと思います。」
安西さん「四月は君の嘘、素敵な作品なので、素敵な作品の力に負けない舞台版も負けないように作っていきたいと思います。僕たちも舞台を見て違った景色が届けられるように頑張ります。」


<舞台「四月は君の嘘」>
出演:
【有馬公生】安西慎太郎
【宮園かをり】松永有紗
【澤部椿】河内美里
【渡亮太】和田雅成
【井川絵見】山下永夏
【相座武士】横井翔二郎
【落合由里子】那珂村たかこ
【高柳明】三上俊
【柏木奈緒】五十嵐晴香
【瀬戸紘子】小玉久仁子
【有馬早紀】田中良子
<演奏者>
PIANO:松村湧太
VIOLIN:小林修子
※出演者は変更になる可能性があります

<スタッフ>
原作:新川直司『四月は君の嘘』
(講談社「月刊少年マガジン」所載)
脚本:三浦香
演出:伊勢直弘
主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社
公演スケジュール:
東京:2017年8月24日(木)~9月3日(日)
大阪:2017年9月7日(木)~9月10日(日)
<公演劇場>
東京:AiiA 2.5Theater Tokyo
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
<チケット>
・プレミアムシート9,800円(税込/全席指定)
※特典付き・前方座席
・一般席6,800円(税込/全席指定)
※枚数制限:1申込みにつき1公演、2枚までとさせていただきます
※未就学児の入場は不可となります
・チケット受付期間
チケット一般発売中!
詳細:
http://kimiuso-stage.com/ticket_schedule.php


舞台「四月は君の嘘」公式サイト
http://kimiuso-stage.com/

公式Twitter
https://twitter.com/kimiuso_stage

©新川直司・講談社/エイベックス・ピクチャーズ株式会社