レポート:キャストとキャラが似ている?!TVアニメ「このはな綺譚」先行上映会イベントレポート

2017年9月24日、東京・神保町の一ツ橋ホールにおいて、『TVアニメ「このはな綺譚」先行上映会』が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。今回のイベントでは、柚役の大野柚布子さん、皐役の秦佐和子さん、棗役の諏訪彩花さん、蓮役の久保田梨沙さん、櫻役の加隈亜衣さん、桐役の沼倉愛美さん、OP主題歌担当のeufoniusさんが登壇されました。

開演とともに、最初にMC兼務として登場した沼倉さんと、沼倉さんの呼び込みで大野さん、秦さん、諏訪さん、久保田さん、加隈さんが舞台に登場しました。冒頭に各キャスト陣が今回のイベントについての挨拶と舞台上に用意されていた等身大キャラパネルと横に並び、お互いの身長と比較をして、キャラについての話をした後、早速第一話が上映されました。

上映された後、キャスト陣が再び登場し、アニメ上映後の会場の感想を聞き、会場からも好意的な反応が返ってきて、キャスト一同喜んでいました。

アニメ上映後に一話を見た上での「このはな綺譚」の話題となり、大野さんが緊張のあまり、秦さん(秦さんは大野さんの事務所の先輩)と皐をオーバーラップさせ、大野さんも柚そのものを見せ、会場やキャスト陣からも思わずそのままという声があがっていました。諏訪さんは棗をムードメーカー、久保田さんの蓮はもうちょっと先の話まで見て判断して欲しいと話し、沼倉さんは1話では兼役があるので、探して欲しい等を話していました。

そして、ここでスペシャルゲストとして、eufoniusさんが登場し、OP曲についての思いについて、「世界観が脳裏に浮かぶと良いな」と思って作られたそうです。アニメの音楽についても、eufoniusさんが担当しており、是非楽しみにして欲しいと話していました。ちなみに「このはな綺譚」の音楽は3週間で50曲作られたと言うことで、キャスト陣と会場からも思わず驚きの声があがっていました。ここで、一旦キャスト陣は捌け、eufoniusさんの生ライブで「ココロニツボミ」が歌われました。曲が終わってから、再度キャスト陣が登場し、今回の「ココロニツボミ」がこの会場で初披露だったと言うことで、キャストも会場も大興奮でした。

ここで、インターネットで応募していたお客様からの質問について答える「特別行事 質問時間」と題して行われ、初共演の話になり、加隈さんが秦さんについてのイメージが話してみると180度変わったという話や、沼倉さんは加隈さんについてしっかりしているというイメージを持つようになったそうです。

イベントも終盤になったところで、特別ゲストとして、「このはな綺譚」の原作者である天乃咲哉先生が登場し、アニメ化の秘話やアニメについての感想を話され、その話にキャストも作品に関われて良かったと話をされていました。

最後にキャストからの感想として、「気づかない事に気づかせてくれる作品」(加隈さん)、「今日、初めてイベントで緊張しました。」(久保田さん)、「皆さんに見て頂いて、ホッとして貰いたい。」(諏訪さん)、「何かをするときに背中を押してくれるそんな素敵な作品」(秦さん)、「たくさんの人の思いが詰まった作品なので、是非楽しんで下さい。」(大野さん)、「最後まで駆け抜けるので、是非見て下さい。」(沼倉さん)とコメントされました。

そして、ここでイベントが終わるかと思われましたが、特別に最速で第二話が上映され、イベントが終了しました。


<TVアニメ『このはな綺譚』>
TVアニメ10月4日(水)よりAT-X、TOKYO MXほかで放送開始!

<スタッフ>
原作:天乃咲哉(月刊バーズ・幻冬舎コミックス刊)
監督:岡本英樹
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン:黒澤桂子
アニメーション制作:Lerche

<キャスト>
柚:大野柚布子
皐:秦佐和子
棗:諏訪彩花
蓮:久保田梨沙
櫻:加隈亜衣
桐:沼倉愛美


公式HP:
http://konohanatei.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/konohana_anime

©天乃咲哉・幻冬舎コミックス/このはな綺譚製作委員会