公式レポート:「プラネット・ウィズ」第8話直前ロフトイベントだにゃ! と先生は仰っているオフィシャルレポート&出演者コメント!!

現在TOKYO MX他にて好評放送中のTVアニメ『プラネット・ウィズ』のトークイベント第2弾が、第8話放送直前の2018年8月25日(土)、新宿ロフトプラスワンにて開催された。ゲストとして、原作の水上悟志さん、竜造寺隆役の乃村健次さん、熊代晴海役・ED主題歌アーティストの渕上舞さん、少年画報社の須見武広さん、バンダイナムコアーツの湯川淳プロデューサー、司会としてアニメライターの小林治さんが登壇。土曜日のお昼過ぎ、ゲストと観客、共に飲食をしながら和やかな雰囲気の中で行われたイベントの模様をレポートする。


オカルト研究会の挨拶“ルーンヤァ!”で会場全体を一つにし、乃村さんの乾杯の発声でイベントがスタート。早速、自身が演じるキャラクターについて聞かれた乃村さんは「隆は(小山)力也さんもよくやるような役なので、『こっちが俺じゃないの?』と言われました(笑)」と第1話アフレコ時のエピソードを明かし、早くも場内は大きな笑いに包まれた。晴海について渕上さんは「見た目からして大人しくて控えめな子なのかなと思ったら、柔道をやっていて、ギャップをすごく感じました」と語った。

ここからは、印象的な場面をスクリーンに映しながら、各話を振り返っていくことに。第1話、ネビュラウェポンのデザインについて水上さんは「なるべく敵意を持たれないように宇宙人が精一杯頑張って作ったものなので握手を求める手が下にいっぱいあります」とその真意を解説。

第2話、黒井宗矢のあんまんのシーンについて渕上さんは「ここは収録を何回かやり直していましたね。リテイクというよりは阿部さん自身が納得できなかったみたいです(笑)」と付け加え、客席からまたも大きな笑い声が巻き起こった。

第3話、隆のバトルシーンについて乃村さんは「強かったので負けるはずがない流れですよね…、この時は」と切なそうにコメントし、この先の展開を知る観客の笑いを誘った。

第4話、晴海の目が血走るシーンがお気に入りと語る水上さんは「今、原稿でもここら辺を描いていますが、この表情を超えられませんでした」とアニメの作画を絶賛。さらに、トークテーマはここから渕上さんが担当するED主題歌に移っていく。渕上さんがED主題には色々な人のアイデアが盛り込まれていますと語ると、何度もリテイクをお願いした水上さんは「その節はすみません」と渕上さんに謝りつつ、「終わりの始まりのように、とにかくテンション高く終わって欲しかった」とその狙いを明かした。第4話まで終わったところで第1部は終了。

小休憩を挟み、第2部がスタート。第5話、竜造寺岳蔵役の清川元夢さんについて乃村さんは「若い頃のシーンも清川さんがやられていたので、ご本人は『大丈夫? 若く聞こえます?』と仰っていましたけど(笑)、さすがでしたね」と語った。

第6話、宗矢と隆の対決シーンについて水上さんが「ネームを描いている時はカァッとなっているのであんまりよく覚えてないです。こうやってテンションで乗り切るしか尺に収まらない」と答えると、湯川プロデューサーは「水上先生は天才ですね。時代性を超えたものを見せてもらった気がしました」と熱く続けた。

第7話、中盤にしてキャラクターの過去が明かされる構成について水上さんは「描きながら考えていましたね。何となくこういう方が興味を惹くかなというセリフを入れていって、そこから逆算で全体の物語を組み立てていきました」と驚きの事実を明かし、客席のファン、そしてゲスト陣からも驚きの声が。貴重なエピソードが次々と飛び出した第7話までの振り返りが終わり、イベントもそろそろ幕引きの時間に。

最後は、ファンに向けてゲストが一人ずつメッセージを届けていく。会場にいるファン全員が第8話以降の展開に大きな期待を膨らませたところで、約2時間に渡って盛り上がったトークイベントは幕を閉じた。

出演者コメント:
〈原作・水上悟志〉
TVアニメのネームは連載形式で楽しく描いたので、頑張って皆さんも付いてきてくださるとありがたいなと。ストーリーをビッシリと描いたので、今まで楽しめたならこの先も飽きずに観ることができると思います。最後までよろしくお願いします。

〈竜造寺隆役:乃村健次〉
本当に最後の最後まで展開が読めない作品です。昭和のアニメのような、心の中から熱くなれる作品なので、ぜひ最後まで観てください。僕も観ます。今後も楽しんで観てください。

〈熊代晴海役・ED主題歌アーティスト:渕上 舞〉
こうやって直接私自身の感想を皆さんにお伝えできるのも良い機会だなと思いました。登壇されているゲストの皆さんとお話する機会はなかなかないので、色んなものを私の中に補充できたとても素晴らしい時間でした。これから気が休まる暇がないくらい怒涛の展開が続いていきますので、最後までご覧頂けたら嬉しいです。

〈編集者/少年画報社:須見武広〉
漫画担当として、アニメもすごく面白く観させて頂いています。ぜひ最後までご覧ください。よろしくお願いします。

〈 BNARTSプロデューサー:湯川 淳〉
第7話以降も最終話まで面白さが途切れずに続くので、ぜひBlu-ray BOXを予約して頂ければと思います。よろしくお願いします。


気鋭の漫画家・水上悟志が贈るオリジナルアニメーション!
プラネット・ウィズ
好評放送中!

TOKYO MX:
毎週日曜日 22:30〜
BS11:
毎週火曜日 24:00〜
MBS:
毎週火曜日 27:30〜
AT-X:
毎週金曜日 22:00~ リピート放送:毎週(月)14:00/毎週(木)6:00
※放送日時は変更になる場合がございます。

<スタッフ>
原作:水上悟志・BNARTS・JC
監督:鈴木洋平
シリーズ構成・ネーム(脚本原案)・キャラクター原案・ネビュラウェポンデザイン:水上悟志
アニメーションキャラクターデザイン:岩倉和憲
サブキャラクターデザイン:古木舞
ネビュラメインマシンデザイン:いづなよしつね
念動装光デザイン:上津康義
プロップデザイン:磯本つよし
美術監督:奥村泰浩(ムーンフラワー)
色彩設計:石田美由紀
撮影監督:大河内喜夫
CG監督:平岡正浩(萌)
編集:近藤勇二(REAL-T)
音響監督:岩浪美和
音楽:田中公平
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:J.C.STAFF

<キャスト>
黒井宗矢:阿部敦
高天原のぞみ:原田彩楓
黒井銀子:井澤詩織
先生:小山力也
竜造寺隆:乃村健次
白石こがね:後藤沙緒里
虎居英雄:梅原裕一郎
因幡美羽:大和田仁美
熊代晴海:渕上舞
根津屋正義:菅原慎介
鷹取紅華:石上静香
羊谷葉介:興津和幸
竜造寺岳蔵:清川元夢
閣下:若本規夫


公式サイト :
http://planet-with.com

公式Twitter:
https://twitter.com/PlanetWithAnime

©水上悟志・BNA・JC/Planet With Project

公式レポート:水瀬いのり&福山潤登壇!「フリクリ」鑑賞時のキーワードは「考えるな、感じろ!」!? 8/27実施・劇場版「フリクリ プログレ」完成披露上映会 イベントレポート

『新世紀エヴァンゲリオン』に続くガイナックス待望の新作として企画され、2000年から2001年にかけて全6巻でリリースされたOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)シリーズ作品『フリクリ』(共同制作:Production I.G)。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズや『トップをねらえ2!』の監督として知られる鶴巻和哉の初監督作品であり、国内DVD販売数は累計約25万本という大ヒットを記録。海外での評価も非常に高く、2003年カナダ・ファンタジア映画祭ではアニメーション部門銅賞を受賞。この国内外の圧倒的な人気を受け、Adult Swim、Production I.Gと東宝により、新作となる劇場版「フリクリ オルタナ」が9月7日(金)に、劇場版「フリクリ プログレ」が9月28日(金)にそれぞれ劇場公開される。

今回、8月27日(月)にTOHOシネマズ 日比谷にて劇場版「フリクリ プログレ」の完成披露上映会を実施!上映前の舞台挨拶には本作のヒロイン・雲雀弄ヒドミ役の水瀬いのりと、ヒドミのクラスメイトの井出交役の福山潤が登壇!本作に関する貴重なトークを、溢れんばかりの「フリクリ愛」とともに語り尽くした!

大勢の「フリクリ」フリークで埋め尽くされた会場に登壇した水瀬と福山が盛大な拍手に迎えられて舞台挨拶がスタート。ついに完成し、お披露目を迎えた本作について水瀬は「2000年のOVAが発表された頃、私はまだ5歳で幼稚園に通っていました」と語ると、福山は「僕は当時デビュー3年目くらいでしたが、当時5歳だった水瀬さんと同級生の役で演じるなんて思ってもみませんでした(笑)」と語り、会場を沸かせました。

また、アフレコ現場の様子について水瀬は「林原めぐみさんとは、今回のアフレコで初めてご一緒させて頂きましたが、目で台本を追うのがもったいなく感じ、読んでいる台本を閉じて林原さんのお芝居を見る、いち視聴者になりたい思うほど刺激的でした」と大先輩のすごさをしみじみと語りました。

一方、作中の「思春期特有の感情の高ぶりで、おでこからとんでもないものがニョキニョキ生えてしまう現象」N.Oにちなんで、N.Oが生えてしまう程に心が高ぶった瞬間を聞かれた福山は「仕事に真剣に取り組んでいくなかで、緊迫なシーンの瞬間にダジャレが思いついた瞬間、とても心が高ぶりますね(笑)」と答え、会場からは大きな笑い声が沸き起こりました!

最後に本作のファンに向けて福山は「自分がなんでアニメを好きになったのかを思い出すデジャヴを感じる作品で、この作品に関われて良かったと心から思えます」と語り、水瀬は「この作品を観る時の大事なキーワードは「考えるな、感じろ!」です(笑)。是非、画面の隅の隅まで観て頂いてご自身の感想を感じて頂きたいです」と締め括り、大盛況のまま舞台挨拶は幕を閉じました。


8/27(月)!雲雀弄ヒドミ役・水瀬いのり&井出交役・福山潤 登壇!
劇場版「フリクリ プログレ」完成披露上映会
日時:8月27日(月)
場所:TOHOシネマズ日比谷 SC12
ゲスト:水瀬いのり(雲雀弄ヒドミ(ヒバジリ ヒドミ)役)、福山潤(井出交(イデ コウ)役)
MC:柳原哲也(アメリカザリガニ)


<ゲストコメント>

Q:本作のお披露目を迎えた今の心境は?
水瀬いのり:
2000年のOVAが発表された頃、私はまだ5歳で幼稚園に通っていました。当時多くの方々がご覧になっていた作品の新作に22歳になった今、参加させて頂けるというのはとても嬉しく思います。今、その喜びを噛み締めています。

福山潤:
僕はデビューして3年目くらいでした。当時から「フリクリ」という作品のことは認識していて、人気があるということも知ってましたが、まさか18年の時を経て、当時5歳だった水瀬さんと同級生の役を演じるなんて思ってもみませんでした(笑)。アニメの可能性というのはすごいですね!


Q:完成した本作を観た感想は?
水瀬いのり:
率直な感想を言うと「わからないなー」と思いました。わからないことが正義なのかなと(笑)。そのわからなさというものが悶々とするものではなくて、「わからないけどなんかサイコー!」という感じのものでした。たくさん疑問があると思いますが、それぞれシーンは怒涛の展開を見せていくので、観る人は振り回されると思います。

福山潤:
楽しかったです!わかるとか、わからないではなく純粋に楽しかった!アフレコ前にもネットでも色々と「フリクリ」が好きな人の感想を見ていて、「わからないけれど、それが良い」という感じなのかなと思って、頭の中を空っぽにして見たら最後に何かわかっちゃったものもあるんです(笑)


Q:それぞれ演じたキャラクターについて
水瀬いのり:
私が演じた雲雀弄ヒドミは、見た目や公式サイトでの説明だとクールな女の子で、いつもヘッドフォンをして他者との繋がりを遮断しているように見えるのですが、本当は自分を持った強い女の子です。しかも「フリクリ」に出てくる以上それだけではない何かを持っています。PVなどの印象に引っ張られ過ぎず、映画の本編を見て彼女を知って欲しいです。

福山潤:
僕が演じた井出交は、学ランを着て、眉毛が太くて、暑苦しくて、チャラけたことをしつつ、熱血な部分もある。僕をアニメキャラにしたらこんな感じの男になるなと思います(笑)。


Q:アフレコの様子について
水瀬いのり:
ハルハ・ラハル役の林原めぐみさんとは、今回のアフレコで初めてご一緒させて頂きました。とても色々な刺激を受け、林原さんだから出来ること、林原さんだからこそ生まれるものがたくさんありました。目で台本を追うのがもったいなく感じるほどで、読んでいる台本を閉じて林原さんのお芝居を見る、いち視聴者になりたい思うほどでした。また、アフレコ現場に手作りのお弁当を差し入れに持ってきてくださって、食べやすいように一口サイズのおにぎりにしてくださったり、とても細やかな気遣いをして下さったのが印象的でした。

福山潤:
アフレコ現場での林原さんを見ていると、「理屈はわかるが実際には到底できないようなことが多い中でも、普通にやってのける人」という感じでした。僕たちもプロなので真剣に仕事に取り組むのですが、自分のセリフが終わると脇に台本を置いて、林原さんの演じる後ろ姿をじっと見入ってしまいました。僕が初めて主演を演じたアニメのヒロインが林原さんで「その頃と比べると少しは追いつけるようになったのかな?」なんて思ったりもしていたけれど、全然追いつけていませんでした(笑)。


Q:作中の「思春期特有の感情の高ぶりで、おでこからとんでもないものがニョキニョキ生えてしまう現象」N.OにちなんでこれまででN.Oが生えてしまう程に心が高ぶった瞬間は?
水瀬いのり:
私は基本的にせっかちで、隙間の時間があるのが好きではないので、一連で流れるように仕事をしたいのですが、ひとりで演じる仕事の時などでノーリテイクで一発で終わった時は、誰にも共有出来ないけれどキュッと袖口を握って心の中で「やった!私ってすごいのでは!?」なんて思ったりしています(笑)。

福山潤:
仕事に真剣に取り組んでいくなかで、緊迫なシーンの瞬間にダジャレが思いついた瞬間、とても心が高ぶりますね(笑)。そのダジャレをぐっとこらえた瞬間も、そして我慢しきれずに言ってしまった瞬間も、それにOKが出た瞬間もすごく高ぶります!しかもそれがカットされてたりするんですよ(笑)。


Q:本作の見所について
水瀬いのり:
2000年の「フリクリ」から応援している人も、今回初めて観るという方もいるかと思いますが、この作品は簡単に言うとすごく中二病的なんです!変わりたくても変われない、朝起きたら自分にすごい力が宿っている、俺はあのグループとは違うという、そんな感じ。「自分は誰かよりも・・・」というのがひとつの鍵になっていて、大人が観ても学生が観ても楽しめる、リアルな青春群像劇になっています。

福山潤:
純粋に、こういった作品に関われて嬉しいと思う作品です。18年の時を経て新作が公開となるのですが、僕がアニメを見始めた時に感じていた面白さがある作品です。自分がなんでアニメを好きになったのかを思い出す、デジャヴを感じる作品で、この作品に関われて良かったと心から思います。


Q:締めの一言挨拶
水瀬いのり:
本日は本当に有難うございました!この作品を観る時の大事なキーワードは「考えるな、感じろ!」です(笑)。是非、画面の隅の隅まで観て頂いてご自身の感想を感じて頂きたいです。

福山潤:
本日はどうもありがとうございました!18年前から「フリクリ」が好きな方も、今回初めて「フリクリ」に触れるという方も是非楽しんで頂きたいです。


劇場版「フリクリ オルタナ」9月7日(金)公開
劇場版「フリクリ プログレ」9月28日(金)公開

公式HP:
https://flcl-anime.com

© ︎2018 Production I.G / 東宝

公式レポート:声優ヴォーカルユニット「Kleissis」アニサマけやきひろばステージでデビューミニライブを開催!

声優グランプリ×ジェンコ×エクスアーツジャパンの共同プロデュースによる声優ヴォーカルユニット・Kleissisが2018年8月24日(金)~26日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われる『Animelo Summer Live 2018 “OK!” 』けやきひろばステージでデビューミニライブ&トークショーを開催した。

Kleissisは約400人の女性声優の中からオーディションで選ばれた7人(田中有紀、富田美憂、山田麻莉奈、髙橋麻里、山根綺、元吉有希子、金子有希)が歌姫となり、圧倒的な歌にのせて、幻想的な世界を表現していく大型プロジェクト。江戸の総鎮守神田明神を舞台に、誌面展開、動画配信、楽曲、ライブなどを皮切りに、今後様々なメディアに展開していく予定となっている。

当日は台風の影響で強風が吹き荒れるなか、午前中から熱心なファンが集まり、その時を今か今かと待ち構えていた。そしていよいよKleissisの7人が登場。悪天候のなか集まってくれたファンの熱気に圧倒されつつも、笑顔で自己紹介をしていった。

まずは8月22日(水)に発売されたばかりの1stシングル「Kleissis Chaos」を挨拶代わりに力強い歌声とともに披露。既に聴き込んで来ていたオーディエンスもいたようで、道行く人々を巻き込んで、初めてのステージとは思えないほどの盛り上がりをみせた。さらにカップリングの「贖いのアリア」を切なく歌い上げ、また違った一面も見せつけた。

そしてここでうれしいお知らせが。2ndシングル「Another Sky Resonance」が10月24日(水)にリリースされることが発表された。こちらは作詞・こだまさおり、作曲・Ghost Code Works、編曲が齋藤真也という今回も豪華な布陣。さらにこの日はその「Another Sky Resonance」を初披露。これには集まったファンもおおよろこび! 空もいつも間にか晴れ間がのぞき、「これもKleissisの勢いがなせる業なのか」と思わずにはいられなかった。

最後は「Kleissis Chaos」をふたたび全員で歌唱。山根綺と元吉有希子にとってはライブやトークをするステージに立つのが初めてということもあり、最後はメンバー全員それぞれ、大勢のファンが詰めかけてくれたことについての精一杯の感謝の気持ちを、オーディエンスに向けて贈って、ステージの幕を閉じた。

告知コーナーでは8月30日(木)20時からニコニコ生放送、YouTube Liveで7人そろっての生放送の発表。また、9月7日(金)は東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で発売記念ミニライブ&特典会、さらに8日(土)には東京・文化放送1階イベントスペースにて「A&Gサタデーライブ」で生放送やライブを行なうことも告知された。

そして、ステージの後にはスタッフによる「ファンの証」であるリストバンドの配布が行われ、こちらにも長蛇の列が!7人にとっては、まさに最高の船出となった。

さらに次のプログラム「カラオケDAMステージ」では田中有紀(前半)と金子有希(後半)が司会を務め、サプライズゲストとしてKleissisのメンバーが再度登場し、ゲーム『AIR』主題歌「鳥の詩」を歌唱するなど、Kleissisの魅力を存分に振りまいていた。

2ndシングルのリリース、続々とイベントやライブが決定しているKleissis。今後の活動に目が離せない!詳細は公式HPおよび公式ツイッターをチェックしよう。


<リリースイベント日程>
9月7日(金):
・『池袋サンシャインシティ噴水広場』ミニライブ&特典会
開場:18:30、開演:19:00
出演:
田中有紀、山田麻莉奈、髙橋麻里、山根綺、元吉有希子、金子有希

・9/15(土):
『とらのあな秋葉原店C』ミニライブ&特典会
1回目 [開場]11:30〜
2回目 [開場]14:30〜
出演:
田中有紀、山根綺、元吉有希子、金子有希

・9/16(日)
『AKIHABARAゲーマーズ本店6F』ミニライブ&特典会
1回目[開演]12:00〜
2回目[開演]15:00〜
出演:
田中有紀、山田麻莉奈、髙橋麻里、山根綺、金子有希

・9/21(金)
『タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO』ミニライブ&特典会
[開演]19:00〜
出演:
田中有紀、山田麻莉奈、髙橋麻里、金子有希

・ソフマップAKIBA 1号店
サブカル・モバイル館8F
9/23(日)[開演]15時30分〜
出演:
山田麻莉奈、髙橋麻里、山根綺、金子有希

9/29(土)[開演]12時00〜
出演:
田中有紀、山田麻莉奈、髙橋麻里、山根綺、元吉有希子金子有希

・A&Gサタデーライブ 詳細
文化放送『A&Gサタデーライブ』
日時:9月8日(土)13時〜
会場:文化放送1階イベントスペース
出演:
山田麻莉奈、髙橋麻里、山根綺、元吉有希子、金子有希


<メンバープロフィール>
田中有紀
たなかゆき・6月26日生まれ。オフィスPAC所属。主な出演作は映画『きみの声をとどけたい』(龍ノ口かえで)、TVアニメ『牙狼<GARO> -VANISHING LINE-』(モニカ)、『オーバーロードII』ほか。

富田美憂
とみたみゆ・11月15日生まれ。アミューズ所属。主な出演作はTVアニメ『アイカツスターズ!』(虹野ゆめ)、『ガヴリールドロップアウト』(ガヴリール)、『メイドインアビス』(リコ)、『京都寺町三条のホームズ』(真城葵)、『ひなこのーと』(夏川くいな)ほか。

山田麻莉奈
やまだまりな・3月24日生まれ。クロコダイル所属。主な出演作はTVアニメ『邪神ちゃんドロップキック』ほか。

髙橋麻里
たかはしまり・12月15日生まれ。オブジェクト所属。主な出演作はTVアニメ『25歳の女子高生』(学生)、『アイスくりたろう』(れもりん)、ゲーム『黒の騎士団~ナイツクロニクル~』(スカーレット)、『温泉むすめ』(阿蘇ほむら)ほか。

山根 綺
やまねあや・2月4日生まれ。青二プロダクション所属。主な出演作はTVアニメ『アイドルマスター SideM』(女生徒)、『ONE PIECE』(おねーさん)、ゲーム『かんぱに☆ガールズ』(ノクゥア・アクルア)、『温泉むすめ』(三朝歌蓮)ほか。

元吉有希子
もとよしゆきこ・4月3日生まれ。青二プロダクション所属。主な出演作はTVアニメ『狐狸之声』(ホンイェ)、ゲーム『スマッシュ&マジック』(マグノリア/エレイン)、『Fight League』(百歌衆 兎の姫かぐや)、『モンスターストライク』(大和/サラスヴァティ/アルラウネ)ほか。

金子有希
かねこゆうき・1月19日生まれ。青二プロダクション所属。主な出演作は映画『聲の形』(植野直花)、TVアニメ『たまこまーけっと』(常盤みどり)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(高森藍子)、『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』(伎璃)ほか。


『Kleissis』公式サイト
http://kleissis.com/

『Kleissis』公式ツイッター
https://twitter.com/Kleissis_Staff

『Kleissis』公式チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCeHpQtxzBe1Ya_ATysXZQUw

公式レポート:2年連続出演!アニサマけやき広場でスペシャルライブ!声優ユニットRun Girls, Run!が「キラッとスタート」等4曲披露!10月からのライブツアーのチケットお渡し会も開催!

本日より3日間にて、さいたまスーパーアリーナにて開催中の「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」の外会場、けやき広場“アニサマOK!ステージ”で行われた「カラオケ DAM ステージ」にて、Run Girls, Run!のスペシャルステージが開催されました。

Run Girls, Run!(以下RGR)は、2017年に開催された「avex×81produce Wake Up, Girls !AUDITION 第3回アニソン・ヴォーカルオーディション」により2,000名の応募の中から選ばれた3名 (林鼓子・森嶋優花・厚木那奈美)による声優ユニット。現在放送中のTVアニメ「キラッとプリ☆チャン」でも、主題歌を担当し、林・厚木はメインキャストを演じています。また、森嶋も2019年冬より放送開始予定のテレビアニメ「ガーリー・エアフォース」のメインキャストを演じることが決定しており、各メンバーがユニット活動と声優活動を精力的に行っています。

けやき広場でのスペシャルライブは昨年2017年8月に開催された「 Animelo Summer Live 2017 -THE CARD- 」に続き2回目となり、ユニットとして、2年連続での出演となりました。12時15分より始まったカラオケDAMアーティストライブコーナー。その第一部となるRun Girls, Run!のスペシャルステージは、テレビアニメ「キラッとプリ☆チャン」主題歌「キラッとスタート」からスタート。さいたま新都心周辺は昨日からの台風20号の影響もあり、強風の中でのライブ披露となったが、そんな環境は全く感じさせず、ステージ上を元気に駆け回るパフォーマンスを行いました。

そして、デビュー以来何度もカバーをしてきたWake Up, Girls!の「16歳のアガペー」に続き、テレビアニメ「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」の主題歌「スライドライド」、ユニットのデビュー曲「カケル×カケル」と、計4曲を披露しました。

最後曲を披露した後に、メンバーの厚木からは「強風ですが、この風に乗って最後まで駆け抜けていきたいです!ライブツアーもよろしくお願いします!」と今後の意気込みも。先月7月30日に、ユニット結成1周年を迎え、パフォーマンスだけでなく、メンバー自身の成長も感じ取れるステージとなりました。

ライブ終了後には10月・11月にて、開催を予定している「1stLIVETOUR とまってなんかいられない」のチケットの限定販売も行われ、この場では特別にメンバーからのお渡し会も開催されました。ライブだけではなく、ファンとも触れ合う要素が追加された、今年のけやき広場でのスペシャルステージは大盛況で幕を閉じました。

Run Girls, Run!は10月31日(水)に発売される新曲「Go! Up! スターダム!」(作曲・編曲:MONACA)がテレビアニメ「キラッとプリ☆チャン」の第3クールの主題歌にも決定しており、10月からは東京・大阪・仙台にて、初めてのライブツアーも開催されます。ユニット初のツアーの成功を目指して今後も全力疾走で走り抜けていくRun Girls, Run!の今後にぜひご期待ください。


<Run Girls, Run!スペシャルステージ>
日程:8月24日(金)12:15~
場所:Animelo Summer Live 2018 “OK!”外会場 アニサマOK!ステージ
ステージ名:
カラオケ DAM ステージ
カラオケDAMアーティストライブコーナー
https://anisama.tv/2018/outside/
内容:Run Girls, Run!スペシャルライブ・ライブツアーチケットお渡し会

<歌唱曲>
M1:キラッとスタート
M2:16歳のアガペー
M3:スライドライド
M4:カケル×カケル


Run Girls, Run!公式HP:
http://rungirlsrun.jp/

公式ツイッター:
https://twitter.com/rgr_official_

公式レポート:8月22日発売 3rd シングル8/21付オリコンデイリーシングルランキング第7位獲得!『理解者』発売記念 VR生配信ライブイベントレポート

2018年8月22日(水)、秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタル声優アイドル、22/7(ナナブンノニジュウニ)3rdシングル『理解者』発売当日となるこの日、「22/7 3rdシングル『理解者』発売記念 VR生配信ライブイベント」が、マウントレーニアホール渋谷で開催された。

イベントに招かれたのは、抽選で選ばれた幸運な150名のファンたち。イベントタイトルにあるとおり、今回のライブイベントは会場だけではなく、VR(バーチャルリアリティー)技術を使用し全世界に向けたYouTubeで生配信が行われた。

この生配信は360°のVR映像を、ユーザーのスマートフォンやパソコン、VRゴーグルを利用して楽しめるというもの。しかもその映像は普段では絶対に見ることのできないライブ直前のメンバー楽屋の模様からスタートし、ライブ中もVR生配信ならではの特別な演出も盛り込まれることが事前に発表されており、残念ながらイベントに参加できなかったカメラの向こう側の観客の期待も高まるなかでイベントはスタートした。

まずステージに登場したのは、オープニングナンバー、2ndシングル『シャンプーの匂いがした』を歌うメンバー8名。ことし4月に発売されたシングル曲だが、この日最高気温35℃を記録した東京、台風とともに再び戻ってきたジメっとした暑さを忘れさせてくれるそよ風のような爽やかな楽曲からイベントは幕を開ける。

曲の終わりとともにステージに涼花萌、高辻麗、武田愛奈の3人も登場し22/7全員が勢揃いして自己紹介を終えると、今回行われたYouTubeでのVR生配信についてのトークに。ステージ上に説明役として現れた個性的な姿の“ナナブンノVRさん”から、メンバーもVRを体験できるデバイスを渡されると、“ナナブンノVRさん”からの説明もそっちのけではしゃぐメンバーたち。VRゴーグルを装着した花川芽衣が「みんな(ファン)が目の前にいる!」と笑顔を見せると、天城サリーは「スクショ(スクリーンショット)するのは最高の笑顔のときだけでお願いしますね!」と会場の笑いを誘っていた。

続いて披露されたのは、高辻の“推し曲”だという3rdシングル カップリング曲『不確かな青春』(初回仕様限定盤Type-B収録)。推しの理由を訊かれた高辻は、「青春ってよくないですか? 少女の淡い恋心の中に秘められた、日常への決意が込められている可愛い曲で大好きです。いっぱい聴いてくださいね!」とその想いを熱く語る。

するとここで、VR 生配信視聴者にスペシャルな展開が。それまではステージ最前列から360°のVR 映像を撮影していた「VR カメラ」をメンバーがステージの中央へ持っていくと、その映像はまるで22/7 の12 人目のメンバーになってステージに立っているかのような、VR 技術ならではのアングルに。観客たちもステージ上のメンバーだけでなく手元のスマートフォンやタブレットを同時に観てイベントを楽しむという、他のライブでは見られないような、リーダーの帆風千春曰く「贅沢な楽しみ方」をする観客の姿も。

そのままライブは『循環バス』、そして3rd シングル カップリング曲の『韋駄天娘』(初回仕様限定盤Type-A 収録) と続いていく。 この日初披露となった『韋駄天娘』について、武田は「11 人全員で激しく歌って踊れる曲はこの曲が初めてだから嬉しい」と、トレードマークとも言える満面の笑みを見せた。

VR 映像とともに全世界へと配信された今回のイベントもあっという間にラストナンバーとなる3rd シングルの表題曲『理解者』へ。歌へ入る前にメンバーの花川が語った「この曲を聴いて、自分の『理解者』について考えてみて欲しい」という言葉が、彼女たちの激しい、エモーショナルなパフォーマンスに意識を引っ張られるように頭の中をリフレインする。

暗転しこれで終演と思いきや、会場に22/7 デビューシングル『僕は存在していなかった』カップリング曲『11 人が集まった理由』のイントロが流れ出すと、それとともに各パートの歌い分けに合わせ、客席内の扉から再びメンバーが登場し、アンコールを披露した。

迎えたエンディングの挨拶で、天城からこの日のオリコンデイリーシングルランキングで3rd シングル『理解者』7 位にランクインしたことが発表されると、会場から大きな歓声が。

白沢かなえは「(前回のライブでは泣いてしまったので)はじめて『11 人が集まった理由』を笑顔で終われてよかった」とホッとした表情を見せると、倉岡水巴は「KRB(倉岡ビューティフォー)コール」を会場に求め、最後までムードメーカーらしく会場を盛り上げる。リーダーの帆風は「これからもどんどん新しいことに挑戦していきたいと思っておりますので、これからも22/7 をよろしくお願いします!」と決意を語り、会場でも、そして全世界でも盛り上がった「22/7 3rd シングル『理解者』発売記念 VR 生配信ライブイベント」は盛況のうちに幕を下ろしました。


「22/7 3rd シングル『理解者』発売記念 VR 生配信ライブイベント」 概要
日時 :2018 年8 月22 日(水)イベント開始:19:30(終演:20:10)
場所 :マウントレーニアホール渋谷
出演者:22/7 (天城サリー、海乃るり、倉岡水巴、西條和、白沢かなえ、涼花萌、高辻麗、武田愛奈、花川芽衣、帆風千春、宮瀬玲奈)


公式ホームページ:
http://www.nanabunnonijyuuni.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/227_staff

(C)22/7 PROJECT


3rdシングル『理解者』 8月22日(水)発売
理解者【初回仕様限定盤 Type-A】¥1,667+税 SRCL-9891 ~ SRCL-9892
<収録曲>
Disc1-CD-
1.理解者
2.絶望の花
3.韋駄天娘
4.理解者 –off vocal ver.-
5.絶望の花 –off vocal ver.-
6.韋駄天娘 –off vocal ver.-
Disc2-DVD-
『理解者』music video、『理解者』music video making

理解者【初回仕様限定盤 Type-B】¥1,667+税 SRCL-9893 ~ SRCL-9894
<収録曲>
Disc1-CD-
1.理解者
2.絶望の花
3.不確かな青春
4.理解者 –off vocal ver.-
5.絶望の花 –off vocal ver.-
6.不確かな青春 –off vocal ver.-
Disc2-DVD-
『22/7 割り切れないライブ ~シャンプーの匂いがした』@ディファ有明(2018.2.27)
『22/7 割り切れないライブ ~シャンプーの匂いがした~』making

理解者【通常盤】\1,111+税 SRCL-9895
<収録曲>
1.理解者
2.絶望の花
3.未来があるから
4.理解者-off vocal ver.-
5.絶望の花 –off vocal ver.-
6.未来があるから –off vocal ver.-


<『22/7 計算中 Special Event』>
日時:2018年9月20日(木) 開場18:30/開演19:30
会場:マイナビBLITZ赤坂
チケット代:1,000円(税込) (ドリンク代別)

<「22/7 計算中」>好評放送中
TOKYO MX 毎週土曜23:00~
BS11 毎週水曜25:00~
AbemaTV 毎週火曜23:30~