ニュース:48万ものファンの想いが繋いだ新作が遂に完成!「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」完成披露試写会レポート

2017年5月17日、都内某所で人気映画の新作「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」の完成披露試写会が行われました。完成披露試写会には多くのファンとマスコミが駆け付け、試写会の開始を今や遅しと待っていました。今回の試写会では、菱田正和監督、一条シン役の寺島惇太さん、大和アレクサンダー役の武内俊輔さん、スペシャルゲストでハライチの岩井勇気さんが登壇されました。

武内さんは「どういう応援をされるのかをキンプリをやっていて驚いた」という話や、菱田監督は「試写会から三週間我慢することができますか?」という話をされていました。また、今日の上映会のものは、本当に出来立てほやほやのものだそうです。ギリギリまでいいものを作っていたそうです。

ネタバレ禁止だけど、キャストからの見どころは?という質問については、寺島さんは「シンくんとルイくんとの関係性が見どころでは?」と話し、武内さんは「アレクのプリズムショーの頑張り」と述べていました。「お客様がついてこれるのか?その衝撃が詰まっている。」そうです。菱田監督からは「尺がオーバーしたが、欠けることなく突っ込んだので、理解できる速度がトランス状態になるのでは?」という話でした。菱田監督も「100回見ても耐えられるもの」を作ったそうです。

今回の新キャラの高田馬場ジョージ役の話になり、武内さんにLINEで「君の作品に参加することになった。」という連絡があったことや、杉田さんが作品に参加することを楽しみにしたいたことを話していたそうです。菱田監督も杉田さんを起用という話はかなり早くから出ており、起用が先か、キャラが先かどっちだったか?という話だったそうです。

また、寺島さんの事務所の社長の堀内賢雄さんが出る話もあったり、武内さんからは事務所の先輩の三宅健太さんが出てきたりと、多くの男性声優が登場する話をされていました。菱田監督繋がりとしては、山寺宏一さんの出演もあったり、遊佐浩二さんもあったりと、超豪華ラインナップが周りを固めて世界観を広げていっています。

ここで、スペシャルゲストで、ハライチの岩井勇気さんが登場し、岩井さんがキンプリにはまった理由と会場より一足先に見た感想を話すと会場からはうらやましいという声が。

そして、寺島さんからのスペシャルな発表として、日本だけではなく、アジア圏や北米圏でも上映の予定があるという発表がされ、キンプリが世界に広がっていく予感が感じられました。

最後の挨拶として、
武内さん「早く皆さんに見て頂きたい、キンプリ良いなと思ったら、また見てください。」
寺島さん「100%のシン君の声は映画に置いてきたので、また見に来てくれればと思います。」
菱田さん「笑う所は笑って、泣くところは泣いてくれれば良いと思います。想定外の応援に負けたなと思います。僕を土下座させてもらえればと思います。」

最後に集合写真を撮影し、終了しました。

レポート:超豪華ラインナップのアニソンまみれライブ!「アニュータライブ2017『あにゅパ!!』」イベントレポート

2017年5月13日、東京・神南にある国立代々木競技場第一体育館で「アニュータライブ2017 『あにゅパ!!』」が開催されました。こちらのイベントでは、今が旬のアーティストから、アニソン界を引っ張ってきたと言っても過言では無いアーティストである4組「Aqours」、「ALI PROJECT」、「Wake Up, Girls!」、「May’n」と、シークレットゲストで「きただにひろし」、「富永TOMMY弘明」がライブに登場しました。また、ライブ前には「DJ WILDPARTY」がライブ前にDJでライブ参加者のテンションを盛り上げていました。

開始時間となり、ライブが始まりますが、今回のライブはアニソンレーベル会社が立ち上げた企業の公式のライブイベントと言う事もあり、ライブの演出でアニメの映像とコラボレーションしながらの演出も多用されるなど、アニメ単独イベント以外の通常のイベントではなかなか見られない、アニュータのライブだから出来るライブだったと思います。

会場の大型スクリーンに最初のアーティスト「May’n」が表示されると、会場も歓声が沸き上がります。そして、会場の真ん中にある扉から勢いよく駆け足でMay’nが登場し、歌い始めます。

May’nが登場すると、会場も赤一色に染まり、一曲目のTVアニメ「シャングリ・ラ」OPテーマである「キミシニタモウコトナカレ」を歌い始めます。May’nの歌の後ろでは、会場の大型スクリーンにTVアニメ「シャングリ・ラ」のOP映像が流れ、生歌と映像を同時に体感するという光景を、会場に来ていた人は目の当たりにしていたと思います。May’nもステージを駆け巡り、会場全体を一番後方の席まで見回したり、舞台の袖まで走り回ったりと、所狭しと動き回り、そして曲も情熱的かつメロディアスに歌い上げていました。

二曲目はTVアニメ「ブラッドラッド」OPテーマの「ViViD」。こちらもOP映像が流れ、聴覚的だけでは無く、視覚的にもテンションは最高潮に。先ほどとは違い、男性のダンサーが両脇に付いて、歌もパワフルだけど、笑顔を絶やさずに歌い上げる所はMay’nならではと言えるかも知れません。楽しそうに歌い上げる姿がとても印象的な一曲でした。

一曲目が終わった所で、MCをはさみ、自己紹介と今日のライブがトップバッターと言う事で、緊張していたことを話し、会場に来ているライ部 のファンに「みんなアニソンが好きですか?」と聞いて「好きです!」という返答が来て安心した様子でした。

三曲目は、TVアニメ「マクロスフロンティア」EDテーマである「ノーザンクロス」。曲のイントロが流れた時点で会場からも大きな歓声が上がりました。会場は先ほどまで赤一色だったのが、一気に青一色に変わり、歓声も一切消え、静かに曲に聴き入ります。May’nの力強く情熱的な歌声が、開放感のある真っ白な照明とともに会場を支配し、始まって20分も発っていませんでしたが、クライマックスを感じさせる勢いでした。

四曲目は「Belief」。TVアニメ「タブー・タトゥー」OPテーマです。会場は再び赤く染まり、ロックサウンドとともに激しく、パワフルに歌い上げます。二曲目にも一緒に踊ったダンサーと一緒に踊りを披露していますが、身体全体で歌を表現していたと思います。四曲目が終わった所で、MCに。四曲目の時点でもフルパワーで歌っていたと話し、次の五曲目が最後と話すと会場からも、もっと聴きたいという声が。ここで「私とアニソンとANiUTa」についての話をし、「これからもANiUTaを通じて、初めて私の曲を聴いてくれる人が出てくると良いな…。」という話しをされていました。そして、またこのライブでまた会いたいとも。また逢いましょうの意味を込めて、五曲目に入ります。

五曲目は、「ダイヤモンドクレバス」。TVアニメ「マクロスF」EDテーマです。この曲でも、大型スクリーンにTVアニメ「マクロスF」の映像が流れ、生歌とリンクします。ペンライトで青一色となった会場で、May’nの歌声が会場内にこだまします。曲が終わると、盛大な拍手が沸き起こりました。

続いて登場したユニットは、人気声優ユニット「Wake Up, Girls!」。今回の衣装は、TVアニメ「恋愛暴君」のOPテーマ「恋?で愛?で暴君です!」のPVで使用している衣装で、ライブやイベントでは初披露とのことです。

一曲目は、「7 Girls War」。TVアニメ「Wake Up, Girls!」OPテーマです。曲が始まった早々に会場全員が「ファンなのか?」と思ってしまうくらいの、息がピッタリの参加者でした。会場は緑一色に染まり、先ほどのMay’nさんのライブとも違って、会場が揺れるような感じがしました。コール&レスポンスも完璧で、応援も勢いがありました。キャストとファンが一体になって歌っているように感じました。一曲目が終わった所でMCとなり、ユニットとメンバーの自己紹介がされました。

二曲目は、「少女交響曲」。続・劇場版「Wake Up, Girls!青春の影」主題歌です。会場からは、重低音なコールが響き、そこから曲が始まります。会場はWake Up, Girls!のカラーである緑一色に染まり、リズミカルな曲に可憐に舞い踊りながら様々な声色で歌を披露しました。

三曲目は、「Beyond the Bottom」。続・劇場版「Wake Up, Girls! Beyond the Bottom」主題歌です。会場は冬の東北の雪景色を彷彿とさせるような白一色になり、Wake Up, Girls!もしっとりとした感じながらも、力強く歌い上げていました。
ここで、MCでANiUTaからのお知らせで、今回ライブに出演した人達のサイン入りTシャツがANiUTa会員限定で当たるキャンペーンをしていると言うことで、興味のある人は、是非応募して下さい。

四曲目は、「恋?で愛?で暴君です!」。TVアニメ「恋愛暴君」OPテーマです。今までのWake Up, Girls!の曲は静かめな曲や力強い曲が多かったイメージが多いですが、この曲はポップな曲で、ガラッと雰囲気が変わった曲だと思います。賑やかで明るい曲で、Wake Up, Girls!の新境地開拓になる曲だと思われます。楽しそうに歌っている表情が印象的でした。

五曲目は、「タチアガレ!」。劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」主題歌です。吉岡茉祐さんが「タチアガレ!」と叫ぶと、会場全体が立ち上がり、会場全体がコール&レスポンスで飛べるところは飛んでいたと思います。そして、会場全体で「タチアガレーーー!」と全員が叫ぶ所も決まり、ここでもクライマックスかと思わせる所だったと思います。

次のコーナーは、「ANiUTaプレミアム」と言う事で、アーティストとアニソンの夢のコラボコーナーが行われました。

一曲目はMay’nが、TVアニメ「艦隊これくしょん-艦これ-」OPテーマである「海色」を披露しました。会場は次のアーティストが誰だろうか?と一瞬油断している様子でしたが、大型スクリーンに情報が流れると、大きな歓声と、一気にテンションが盛り上がると共にパニックに。そして、May’nがステージで歌い始めると、直ぐさま、会場もライブ体制に戻り、ライブは大盛り上がりでした。

二曲目はALI PROJECTが、あんさんぶるスターズユニットソングである「魅惑劇」を披露しました。会場は深紅に染め上げられ、リズミカルにペンライトが動きます。独特な世界観で会場も包み込まれました。宝野アリカさんはまだ自分の番でステージに上がっていないためか、スポットライトにあまり当たらず、曲を歌い上げ、ミステリアスなままに舞台を去られました。

三曲目は、Wake Up, Girls!がTVアニメ「けものフレンズ」OPテーマである「ようこそジャパリパークへ」を披露しました。Wake Up, Girls!と言えば、アニメでも派生作品で「うぇいくあっぷがーるZOO!」という作品もありましたが、会場のペンライトも緑と黄色が半々に混ざり、人気アニメ作品のコラボと言う事で、会場も非常に盛り上がっていました。

次の曲は、シークレットゲストコーナーと言う事で、富永TOMMY弘明さんがTVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」OPテーマより「ジョジョ~その血の運命~」、きただにひろしさんが・TVアニメ「ワンピース」主題歌より「ウィーゴー!」、TVアニメ「ワンピース」挿入歌より「ウィーアー!for the new world」を三連続で披露し、会場が熱く盛り上がっていました。

スペシャルコラボが終わり、次に登場するアーティストは「Aqours」という事で、「ラブライブ!サンシャイン!!」のメンバー紹介映像と共に、Aqoursがステージに登場します。

そして、一曲目のTVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」OP主題歌である「青空Jumping Heart」が披露されます。ラブライブ!サンシャイン!!は好きなメンバーの色のペンライトで応援する人が多く、9人の色それぞれで応援している姿が印象的でした。

初めてラブライブ!のライブを生で見た記者の感想ですが、ダンスがアニメーションとシンクロしているという話は聞いた事はありましたけど、それよりもグループのメンバー同士でのダンスの息がピッタリすぎているという方に驚かざるを得なかったと思います。フォーメーションも「凄い!」の一言に尽きたと思います。一曲目が終わった所で、MCパートと、各メンバーの自己紹介となり、メンバーとキャストとしての自己紹介をされていました。

二曲目は、Aqoursデビューシングルより「君のこころは輝いてるかい?」を熱唱。9人の歌声のハーモニーが綺麗に聞こえてきて、聴いていて心地よいと思いました。そして、ダンスもフォーメーションが綺麗で、パフォーマンス中のジャンプも着地がほぼ全員同時というのは、どれだけ練習を重ねてきたのだろうかと思わされる所でしょう。

三曲目は、Aqoursセカンドシングルより「恋になりたいAQUARIUM」。会場が一気にペンライトで青一色に染まります。この曲は独特なテンポと特徴的なダンス、9人が様々なポジションに入れ替わるフォーメーションなど、息が合ったコンビネーションが特徴的でした。歌も個性的ですが、ライブだから見られる視覚的な特徴にも目が奪われてしまう感じでした。

最後の曲は、TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」第13話挿入歌より「MIRAI TICKET」。最後の曲を惜しみつつも、希望に満ちたこの楽曲を熱唱。歌が終わると、会場から自然と大きな拍手が沸き起こっていました。

最後のアーティストは、「ALI PROJECT」。ALI PROJECTが歌ってきた多くの名曲をセットリストに引っ提げての登場です。

一曲目は、TVアニメ「ノワール」OPテーマから「コッペリアの柩」。会場が深紅のペンライト一色に染まり、そして、宝野アリカさんの甘く怪しい歌声が響き渡ります。

二曲目は、TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」EDテーマから「勇侠青春謳」。優雅に踊る洋風婦人の衣装を身にまとったダンサーが4人登場し、舞台上を豪華にすると共に、宝野アリカさんも時には色っぽく、時には力強く、時には怪しげに歌を歌い上げます。ここでMCとなり、今年でALI PROJECTが25周年という話となりファン一体となって祝福の歓声が上がりました。

続いて三曲目は、TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」OPテーマより「聖少女領域」。会場が赤一色で染まり、艶やかな声と甘い声が会場を魅了します。

四曲目は、TVアニメ「かみちゃまかりん」OPテーマより「暗黒天国」。波長の高い声で歌いはじめ、様々な声色で歌い上げます。声の変幻自在さに、会場も圧倒されるばかりでした。

最後の曲は、TVアニメ「宇宙をかける少女」OPテーマより「裸々イヴ新世紀」。今までの声色とは一変し、澄んだ声色で歌い上げました。変幻自在に歌を歌いあげる姿は、25年間アニソン業界を引っ張ってきたという実績を肌身に感じさせて貰うのには十分でした。全てのアーティストの所で、クライマックスがあり、「あにゅパ!!」は全てで見せ場があったように感じました。

ALI PROJECTが終了した後、最後にキャスト全員が集合し、今回の「アニュータライブ2017 あにゅパ!!」の感想を述べました。May’nがANiUTaは、アニソンをもっと楽しんで欲しいという想いから生まれたサービスである事や、改めてアニソンって楽しいと感じられるライブだったので、ずっと続くように願い、最後に、今回の「あにゅパ!!」イベントの締めとして、「あにゅパ!!」と会場全員がコールをして、イベントが終了しました。


<セットリスト>
○May’n:
M1:キミシニタモウコトナカレ
・TVアニメ「シャングリ・ラ」OPテーマ
M2:ViViD
・TVアニメ「ブラッドラッド」OPテーマ
M3:ノーザンクロス
・TVアニメ「マクロスF」EDテーマ
M4:Belief
・TVアニメ「タブー・タトゥー」OPテーマ
M5:ダイヤモンドクレバス
・TVアニメ「マクロスF」EDテーマ

○Wake Up, Girls!:
M1:7 Girls War
・TVアニメ「Wake Up, Girls!」OPテーマ
M2:少女交響曲
・続・劇場版「Wake Up, Girls!青春の影」主題歌
M3:Beyond the Bottom
・劇場版「Wake Up, Girls! Beyond the Bottom」主題歌
M4:恋?で愛?で暴君です!
・TVアニメ「恋愛暴君」OPテーマ
M5:タチアガレ!
・劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」主題歌

○ANiUTaプレミアム
M1:海色/May’n
・TVアニメ「艦隊これくしょん-艦これ-」OPテーマ
M2:魅惑劇/ALI PROJECT
・あんさんぶるスターズユニットソング
M3:ようこそジャパリパークへ/Wake Up, Girls!
・TVアニメ「けものフレンズ」OPテーマ
M4:ジョジョ~その血の運命~/富永TOMMY弘明(シークレットゲスト)
・TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」OPテーマ
M5:ウィーゴー!/きただにひろし(シークレットゲスト)
・TVアニメ「ワンピース」主題歌
M6:ウィーアー!for the new world/きただにひろし(シークレットゲスト)
・TVアニメ「ワンピース」挿入歌

○Aqours:
M1:青空Jumping Heart
・TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」OP主題歌
M2:君のこころは輝いてるかい?
・Aqours 1stSingle
M3:恋になりたいAQUARIUM
・Aqours 2ndSingle
M4:MIRAI TICKET
・TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」第13話挿入歌

○ALI PROJECT:
M1:コッペリアの柩
・TVアニメ「ノワール」OPテーマ
M2:勇侠青春謳
・TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」EDテーマ
M3:聖少女領域
・TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」OPテーマ
M4:暗黒天国
・TVアニメ「かみちゃまかりん」OPテーマ
M5:裸々イヴ新世紀
・TVアニメ「宇宙をかける少女」OPテーマ


世界初のアニソン専門定額聴き放題サービス「ANiUTa(アニュータ)」初主催 アニュータライブ2017 「あにゅパ!!」コラボ楽曲制作、プレミアムコンテンツ配信を発表!
機動戦士ガンダムシリーズ テーマ曲など62曲! ANiUTaで2017年6月1日配信開始!
TVシリーズ『機動戦士ガンダム』テーマ曲「翔べ!ガンダム」「永遠にアムロ」をはじめ、劇場版『機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編』主題歌「哀 戦士」(井上大輔)等、ガンダムシリーズの名曲62曲が、2017年6月1日(木)よりANiUTaにて一挙配信開始される。


舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺 オリジナル・サウンドトラックが2017年6月1日より、ANiUTaにてサブスク最速配信が決定!
タイトル:舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺 オリジナル・サウンドトラック
曲数:ボーカル曲「勝ち鬨の歌」「真影の炎」を含む全31曲


「Wake Up, Girls!」「May’n」による夢のコラボが実現!!アーティスト名は「Wake Up, May’n!」
ANiUTa(アニュータ)でしか聴けないオリジナル曲の配信が決定、さらに 「Wake Up, May’n!」の新曲がアニメタイアップにも決定!「小説家になろう」から誕生した大人気ファンタジー!!
TVアニメ「異世界食堂」(2017年夏 放送開始)オープニングテーマ、タイトルは「One In A Billion」2017年8月9日配信スタート!


ANiUTa公式サイト:
https://aniuta.co.jp/

CDジャケット提供:キングレコード株式会社、(C)創通・サンライズ

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会
(C)犬塚惇平・主婦の友社/「異世界食堂」製作委員会

レポート:多彩な才能を魅せつけたバースデー。「下野紘バースデーライヴイベント 2017~Running High~」イベントレポート

2017年4月30日、東京・渋谷にあるNHKホールにおいて、「下野紘バースデーライヴイベント 2017~Running High~」が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

今回のイベントは、声優アーティストとして活躍する下野紘さんの誕生日イベントで、クイズコーナーあり、朗読劇コーナーあり、ライブコーナーありの充実した内容で、時間も蓋を開ければ2時間を余裕で超える構成となっており、ファンの人もとても楽しめる内容でした。

開演時間となり、イベントが始まり、会場は青と赤のペンライトが揺らぎ、今や遅しと待ちわびるファンの雰囲気が会場中に広がります。そして、Running Highの音楽とともに下野さんが登場し、会場は一気にオールスタンディングとなり、下野さんの伸びやかな歌声に聞き入ります。

下野さんがRunning Highでさわやかに登場したところで、さわやかな笑顔で37歳になりましたとファンの皆さんに報告し、下野さんのイベントでは既に同じお馴染みとなった「いつもいるあんちくしょう」こと伊達忠智さんが登場し、伊達さんにも温かい声援が送られていました。

下野さんと伊達さんの話では、今回はNHKホールということで、あの歌番組で使われている会場という事や、楽屋が凄いということで、「あれがあれば…。」という話題になるなど、予想以上に凄い所だったようです。

楽屋の話がひと段落したところで、一つ目のコーナー。「下野紘バースデークイズ!天国と地獄」ということで、「下野さんのほしいもの、やりたいもの、行きたいところ」の希望を、クイズを正解することで叶えるコーナーですが、こちらは大阪公演から引き続いてのコーナーになります。

ちなみに、下野さんの希望の品物は
・ニンテンドー Switch
・鉄アレイ(5kg×2)済
・恐山に行きたい
・東北地方に行きたい
・四国八十八か所をめぐりたい
・温泉にゆっくり浸かりたい
の六つを希望されていました。そのうち、鉄アレイについては、大阪公演でプレゼントをされていましたが、商品がまだ事務所から受け取っていないということで、「早く受け取らないと」と仰っていました。

クイズについては、下野さんは現在声優歴16年目ですが、過去に下野さんが雑誌などで自分が話した言葉なので、覚えていれば答えられる内容のはずですが、10年前の問題が比較的多く、回答するのに苦戦されていました。ちなみに問題に答えられなかった場合は、罰ゲームで「イケヴォ」でセリフを読んだり、「苦にがの刑」という苦いけど喉に良い飲み物を飲んだりと、身体を張った罰ゲームが多めでした。おまけ問題として、下野さんがOPを歌っているTVアニメ「カブキブ!」の問題が出て、こちらの問題は正解し、その縁で、VTRでカブキブロックスからのバースデービデオレターが流れました。

また、「下野紘 × シナモロール」の縁で「シナモロールの将来なりたいもの」という問題については、こちらも下野さんは見事正解し、サプライズでシナモロールが会場に駆けつけてくれました。思わず下野さんも会場もあまりのサプライズに喜んだものの、後から下野さんが「はしゃぎすぎたかな?」と冷静になるなど、思わず我を忘れてしまうプレゼントがたくさん贈られていました。

最後の「下野さんが着てみたいと答えた制服は?」という問題については、下野さんは自信を持って「警察官」と答え、見事正解し、欲しかった「ニンテンドーSwitch」を手に入れました。知り合いに勧められたゲームをやってみたいと感想を述べていました。

続いてのコーナーは、声優としての下野紘の魅力が全面に押し出されたコーナーで、下野さんが一人で20分以上の「朗読劇」を演じると言うもの。このイベントのために書き下したオリジナルのストーリーでした。下野さんが複数の役を見事に演じ分け、舞台となった街の劇場が目の前にあるような空気感だったと思います。下野さんの演じる芝居は、とにかくその場に風景が広がり、臨場感が凄かったと感じられました。声優・下野紘を存分に魅せた舞台だったと思います。朗読劇パートで「魅せる下野紘」でしたが、次はライブパートで「聴かせる下野紘」の時間になります。

そして、朗読劇の終わりと続くように曲の「Running High」が始まり、全員が立ち上がり、朗読劇で暗闇だった会場が赤と青のペンライトに一瞬で染まります。会場も先ほどまでの静寂とは一変し、曲が終わるとファンがコールを入れて一気に盛り上がりました。
MCも下野さんが格好良く決めたり、ユーモアを交えて決めたりと、まさに下野さんらしさが垣間見え、このギャップがファンの人も下野さんの魅力だと感じるのだと思います。

二曲目は「ONE CHANCE」。会場とのコールアンドレスポンス、緑と赤のペンライトが揺らぎ、下野さんのテンションも会場のテンションも高まっていきます。続いて、「COLORS」は先ほどとは一変し、メロディアスに歌い上げ、会場を聴かせます。そして、「約束」でもバラード調でさらに下野さんの伸びやかな歌声が会場に響き、下野さんの頭上からも花吹雪が降ってきて、目の前に歌の世界の風景が広がってきます。

3曲連続で歌ったところで、ここからは少し趣向を変え、「アコースティックコーナー」として、下野さんの曲を今回特別にアコースティックバージョンで歌うというもの。一曲目は「beyond…」。しっとりと下野さんが歌い上げ、会場も黄色のペンライト一色に染まっていましたが、じっと聞き入っている人が多かったです。下野さんが黄金の波に揺られながらしっとりと歌い上げていました。歌い終えた後も下野さんも「しんみりした。」という位、気持ちを込めて歌い上げていたようです。

アコースティック二曲目は「リアル-REAL-」。今度は、リズムよく、伸びやかにグルーヴ感を出しながら、下野さんも歌い始めます。会場からも自然と手拍子が沸き起こり、会場全体で歌を歌っている雰囲気でした。下野さんもこのアコースティック二曲を歌い終えて、思わず「緊張した!」と気持ちを表現するも、表情は充実した感じでした。

ここで、下野さんがタオルを持った…と言う事で、タオルを持つ曲と言えば?と言う事で、次の曲のための練習と言う事で、下野さん自らが「Pleasure」でのタオルの振り方をレクチャーし、「(練習一度だけだけど)出来る?」と質問するも、会場からは頼もしい「出来る!」と言う回答で、次の曲に。

「Pleasure」では、会場全体がタオルを振って、下野さんと一緒に盛り上がり、一体感が生まれていたと思います。会場全体で、下野さんとファンのみんなで同じ事をして楽しい時間を共有出来るというのも今回のバースデーライヴの一つの楽しみだったと思います。
今回のライヴ最後の曲は「リアル-REAL-」。下野さんの疾走感ある歌声が会場に響き渡り、会場も青一色に染まりました。そして、下野さんは歌い終えると会場を静かに後にしました。

曲が終わると、会場からは拍手とアンコールのコールが響き渡り、数分後にアンコールに応え、下野さんがライヴTシャツを着て再度登場します…が、再入場と共に、Happy Birthdayの曲が会場内に流れ、下野さんの誕生日を祝うことに。このサプライズには下野さんも笑顔を見せ、とても嬉しいサプライズに喜ばれている様子でした。

そして、ケーキならぬ唐揚げタワーを持ってきたスタッフ…と思いきや、浅沼晋太郎さんがサプライズ登場し、下野さんにプレゼントを渡されていました。

ここからは、アンコールと言う事で、下野さんも更にテンションを上げ、「ONE CHANCE」を熱唱し、歌の後に今回のイベントを振り返り、ファンやスタッフなど多くの人に支えて貰っていることに感謝の言葉を述べ、下野さんらしく次にまた会えるからと約束をして、最後の曲「Running High」へ。曲名通り、下野さんがこのバースデーライヴイベントをフィナーレまで全力で駆け抜けていくことを象徴しているようでした。

最後に下野さんの生声で「本日はありがとうございました。」と三階席にまで聞こえる大きな声でイベントが締められました。しかし、会場からは、再度のアンコールが沸き起こり、下野さんがそのアンコールに応え再再登場し、ダブルアンコールが実現します。ダブルアンコールでは、会場全員が一体感を得られるあの曲、「Pleasure」で、全員がタオルを振りながら、下野さんと会場が大熱唱しました。

そして、下野さんが歌い終えた後、再度、生声で「本当にありがとうございました。」と深々とお辞儀と先ほどのアンコールの時もされていましたが、下野さんが舞台の隅々まで行って、会場の至る所に手を振って、舞台を後にし、イベントは終了しました。

イベントを取材しての感想ですが、下野さんのファンに寄り添う姿勢が至る所で見られ、厳しいと言われる声優業界で、15年以上も第一線で活躍出来る秘訣を垣間見た気がしました。

レポート:フェアリーテイルはキャスト・ファンの熱量が凄い作品!「『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』初日舞台挨拶」イベントレポート

2017年5月6日、東京・新宿にあるTOHOシネマズ新宿において、「『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』初日舞台挨拶」が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

こちらのイベントでは、ナツ・ドラグニル役の柿原徹也さん、ルーシィ・ハートフィリア役の平野綾さん、ハッピー役の釘宮理恵さん、主題歌「WHAT YOU ARE」を担当したPOLKA DOTSの茜屋日海夏さん・タカオユキさんが登壇されました。そして、シークレットゲストで、原作者の真島ヒロ先生も登壇されました。

以下は舞台挨拶の内容になります。
MC「今のお気持ちとご挨拶をお願いします。」

柿原「たくさんの方の時間を頂き、ありがとうございます。命を賭けて作品を作ってきました。役者として、スタッフとして嬉しく思っています。」
平野「このメンバーで初日を迎えられて嬉しいです。フェアリーテールはキャスト、スタッフ、支えてくれるファンの熱量が凄い作品だと思います。」
釘宮「朝早くから観劇頂き、どうもありがとうございます。短い時間ですが楽しい時間が過ごせればと思います。」
茜屋「このような素晴らしい作品に携われて本当に嬉しいです。」
タカオ「本日こうしてフェアリーテイルが好きな皆さんと初日を迎えられて夢のようで嬉しいです。」
MC「劇場版について伺って行こうと思いますが、柿原さん、テレビシリーズ以来一年ぶりですね?」
柿原「主役なんですけど、あまり知らなくて、一番知っているのが平野さんで…。劇場版も平野さんから知りました。いつ収録するんだろうと、ウキウキしながら、ワクワクしながら収録を楽しみに迎えました。」

平野「テレビシリーズが終わってから、時間が経っていたので、みんながまだかまだかと思っていて、私がいろんな人に聞いていたんだと思います。」
柿原「ボクは嬉しかったですよ。」
MC「次があると思っていたんですね?」
柿原「こんなもんで、フェアリーテイルが終わるわけがないと思っていましたし…。」
MC「アニメは全277話、7,8年続いているそうです。人生の中で7,8年一緒にすることはなかなかないと思いますが役に入った時はどうですか?」

釘宮「割と、凄い、すぐ、ハッピーに戻れまして、楽しく収録に戻れました。柿原さんと平野さんはどうですか?」
平野「私の場合、キャラは自分の中にあるのですが、8年前に比べると、年を取ると成長しているけど、時系列を元に戻す葛藤があったりしました。この一年で、いろいろ訓練して、声が出すぎるようになったりとか。質が変わったりとかもあったので、そこを矯正するのが難しかったです。」
柿原「人間なので、役者陣も変わったりするし、描いている先生も変わってくるので、変化を感じる一年間でしたね。」
MC「変化というと、ナツは柿原さんに似てきましたよね?」
柿原「原作を描いている真島先生が描いているとナツがドンドン釣り目になっていく…。と言ってました。最初の一話は可愛い目をしているけど…。」
MC「今度は主題歌について伺います。この曲はどのように作られましたか?」
タカオ「最初に絵コンテを見させていただきまして、その後は実際に真島先生にもお会いして、お話を伺ってから曲を作ったのですが、なかなか実際に原作の先生に会って作ることが無かったので、お話をすることが出来て嬉しかったです。曲作りに当たって、真摯に向き合うことが出来ました。」

茜屋「中学生の頃に原作を読ませて頂いて、当時はこうやって歌として携わらせて貰えるなんて思っていなかったので、嬉しいです。まだ、フワフワしています。」
MC「印象的なセリフはありますか?」
柿原「100点な回答ですが、全てです!やっぱり、『ルーシー、俺は何に見える?』の最初と最後の所かな?」
平野「先生のネームがあると思うのですが、最初のシーンと最後のシーンの所の余白の所が印象的かなと。終わったら見て頂きたいです。」
MC「印象的なエピソードはあったりしますか?作中でもチームワーク抜群ですが。」
釘宮「原作の真島ヒロさんとご飯を食べに行ったのは楽しかったです。」
と、ここで、MCの呼び込みで、シークレットゲストで原作者の真島ヒロ先生が登場し、会場も盛り上がります。
MC「フェアリーテールのキャスト陣と会ったのは7,8年前ですよね?」
真島「始まる前なので、もうちょっと前ですね。最初はよそよそしかったのに、今ではフランクですよね。」
柿原「真島先生が全額出してフランスに連れてってくれたんですよ。」
MC「今回のタイトルがFAIRY TAIL -DRAGON CRY-ですが、泣いたエピソードはありますか?」
真島「今朝まで原稿を描いていたのですが、それでホロっときました。誰かとは言えないけど、そういうシーンがありました。」
柿原「POLKA DOTSはなにかCRYはないの?」

タカオ「この映画で一つ夢がかなって、小さいころにアメリカに住んでいた事があって、その時に友達が出来なくて、その時に救ってくれたのがアニメで、アニメが大好きになったきっかけでもあるんですが、いつか夢で自分が作った曲がアメリカでかかったら良いなと思っていたら、そのアメリカで今回の映画が上映されるということで、アメリカで自分の曲がかかると知って、帰り道にCRYかな?と。」
MC「真島先生からファンの方に改めてメッセージを」
真島「映画が面白かったと思う人がいたら、アニメスタッフの人たちをねぎらって欲しいと思います。」
MC「フェアリーテイルそのものについてはどうですか?」
真島「現在、終わりに向かっていますが、みんなが良いなという展開に向かっていると思いますが楽しみにしていて欲しいと思います。」
メディア向けフォトセッションを挟み、最後に柿原さんから挨拶で、
柿原「多くのお客さんに来てもらって嬉しいですし、ナツ共に歩んできて、ルーシー、ハッピーと一緒に冒険してきて、劇場まで出来て良かったです。そして、お金を払ってこの空間で見てくれる、我々クリエーターとしても作った甲斐が有ります。作った自信があります。心が揺さぶられることがありましたら、誰かに伝われと思って作っています。」
挨拶の締めに、柿原さんが「ドラゴン」とコールし、会場が「クライ」と叫んで、舞台挨拶は終了しました。


『劇場版FAIRY TAIL –DRAGON CRY-』5月6日(土)全国公開中
配給:ギャガ

<入場特典>
第一弾「数量限定!真島ヒロ執筆 劇場版原案ネーム」
第二弾「キャスト複製サイン入り キャラクタープロマイド全3種(ナツ、ルーシィ、ソーニャ)」


公式ホームページ
http://gaga.ne.jp/FT.DC/

(C) 真島ヒロ・講談社/劇場版フェアリーテイルDC製作委員会

レポート:舞浜が一日限りの銀盤のステージに!!!そして次のステージは劇場版へ!!!「ユーリ!!! ON STAGE」夜の部 in 舞浜アンフィシアター・イベントレポート

2017年4月29日、千葉・舞浜の舞浜アンフィシアターにおいて、「ユーリ!!! ON STAGE」夜の部 in 舞浜アンフィシアターが行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

こちらのイベントでは、勝生勇利役の豊永利行さん、ヴィクトル・ニキフォロフ役の諏訪部順一さん、ユーリ・プリセツキー役の内山昂輝さん、イ・スンギル役の野島健児さん、エミル・ネコラ役の日野聡さん、ギオルギー・ポポーヴィッチ役の羽多野渉さん、クリストフ・ジャコメッティ役の安元洋貴さん、ジ・グァンホン役の本城雄太郎さん、ピチット・チュラノン役の小野賢章さん、南健次郎役の村瀬歩さん、レオ・デ・ラ・イグレシア役の土岐隼一さん、西郡豪役の福山潤さん、原案・ネーム(脚本原案)・キャラクター原案の久保ミツロウさんが登壇されました。

ステージが始まると、アイススケートの選手紹介の映像のようにキャラの紹介が流れ、そして「ユーリ!!! on ICE」の名場面が流れます。これだけでも、会場のテンションは一気に跳ね上がりますが、会場にスモークが炊かれ、スモークに光が当たり幻想的な雰囲気な中、キャストがキャラのセリフを話しながら登場すると、会場も更に盛り上がります。豪華キャスト12人がステージに登壇し、開会宣言をしてイベントが始まります。

キャストの挨拶が終わった所で、久保ミツロウ先生が登場し、今日のステージで公開される朗読劇を楽しみにして欲しいと発言されていました。昼の部のライブビューイングも86会場の中継をされていたそうですが、夜の部も94会場中継されているということで、「ユーリ!!! on ICE」の人気の高さが伺えます。

最初のコーナーは「自分を好きになって…ポポーヴィッチのカラボスの部屋」ということで、羽多野さんが司会となり、他のキャストを分けて、トークコーナーに参加して貰う内容となっています。

最初のチームは「ただただ可愛いチーム」という事で、南役の村瀬さん、レオ役の土岐さん、ジ・グァンホン役の本城さん、クリストフ役の安元さんが登場しました。
村瀬さんは第5滑走の衣装のシーン、土岐さんは今回のイベントのパンフレット撮影の時、本城さんは第7滑走の時のSNSを辞めると言っているシーン、安元さんはアニメ収録時にキャストから弄られつつも台本でもチャレンジングなト書きが多かったという話を披露されていました。

続いては「唯我独尊!マイペース!チーム」という事で、エミル役の日野さん、ピチット役の小野さん、ヴィクトル役の諏訪部さんの三人で、日野さんは第9滑走のエミルのシーンを選んでいました。小野さんは視聴者の気持ちを代弁してくれた所が良かったのではと言っていました。諏訪部さんは「ユーリ!!! on ICE」は名場面シーンだらけなので、「敢えて挙げるならマッカチン」と言っていました。

三番目は「ギャップにドキっ!?チーム」は、勝生勇利役の豊永さん、イ・スンギル役の野島さん、ユーリ役の内山さん、西郡役の福山さんが登場しました。

豊永さんは、第1滑走からのギャップやエロスの部分を挙げていました。野島さんは涙のシーンを挙げており、声を入れる予定は無かったそうですが、野島さんが入れたいと言って、声が入ったシーンだそうです。内山さんはカツ丼ピロシキのシーンを挙げており、物語の前後関係も含めて見て貰いたい処だったそうです。福山さんの選んだシーンに関しては残念ながらアニメに登場していなかったため、割愛されてしまいました。

二番目のコーナーは、「超超超超がんばらんば!カツ丼ピロシキ争奪!ワールドクエスチョン!」というクイズ大会が行われました。Aチームは安元・羽多野・福山チーム、Bチームは諏訪部・村瀬・日野チーム、Cチームは豊永・本城・小野チーム、Dチームは内山・土岐・野島チームに分かれて行われました。

クイズはロシア語で出題され、流石に難易度が高かったのでヒントVTRでジャン・ジャック・ルロワ役の宮野真守さんが登場し、JJスタイルを決めながら、華麗にヒントを出して去っていきました。キャスト陣も「ユーリが勇利にピロシキを挙げたシーン」と当たりをつけているようですが、なかなか正解にはたどり着きませんでした。最後まで答えは出ず、正解VTRを見ると、キャストからも「やっぱり!」と思った人も多かったようですが、アイススケートのようにポイント制ということで、果敢にボケを決めていた(?)Cチームが勝利しました。

三番目のコーナーは「アフレコショー1」ということで、アニメの映像を交えての生アフレコ。主に印象に残るシーンを中心に構成されていました。笑いあり、感動ありの名シーン集でした。そして、今回惜しくも参加出来なかったオタベック・アルティン役の細谷佳正さんとミケーレ・クリスピーノ役の前野智昭さんがVTRコメントで出演され、会場も二人のコメントに沸き立ちました。

会場は一瞬暗転し、会場の真ん中に小さなアイスステージが登場し、女性のアイススケーターが加齢にスケーティングを披露する中、勇利とヴィクトルとユーリの三名による「アフレコショー2」が披露されます。

四番目のコーナーは「オリジナル朗読劇『長谷津エキシビジョン 温泉 on ICE ヴィクトル with フレンズ』」ということで、「ユーリ!!! on ICE」としては初のアナザーストーリーが披露されました。アニメでは実現不可能なシナリオですが、朗読劇だから実現できた内容の話だったと思います。内容については、今回のイベントはイベントBD/DVDが発売されますので、そちらで是非聞いて貰えればと思います。

五番目のコーナーは、LIVEで「You Only Live Once」をYURI!!! on ICE feat. w.hatanoがしなやかな歌声で熱唱しました。LIVEに続いて「エンディング」となり、各キャスト・スタッフが再登場し、久保さんも「今回のイベントでユーリ!!! on ICEがひと段落した。」という話や、「ユーリ!!! on ICE」や今回のイベントを楽しめた感想が多く見受けられました。

しかし、イベントの最後に超特大の発表が。それは、「ユーリ!!! on ICE」が完全新作の劇場版の製作が決定!!!これには、会場中のファンも大歓声が起こり、イベントが終了しました。


ユーリ!!! on ICE 公式サイト:
http://yurionice.com

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©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会