レポート:「結婚して、子どもが出来たら是非見て欲しい!」「映画くまのがっこう」公開記念ジャッキー&ミンディナイトイベントレポート

2017年9月3日、東京・新宿にある新宿バルト9において、『「映画くまのがっこう」公開記念ジャッキー&ミンディナイト』が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

今回のイベントでは、ジャッキー役の逢田梨香子さんとミンディ役の東山奈央さん、脚本のあいはらひろゆきさんが登壇されました。あいはらさんから、普段の客席と違うという話から始まり、映画について逢田さんと東山さんから一言ずつ挨拶をされました。

逢田さんからは「映画でジャッキーとミンディがケーキを落とすシーンがあったが、そのシーンが(今まで)明るく振る舞っていたジャッキーからは想像出来ないようなシーンが印象的だった。」そうです。

東山さんは「逢田さんがジャッキーが泣いているシーンを挙げたが、(逢田さんが)アフレコの時にどのように泣くかを考えていたり、他のキャラクターも憎らしいけど憎めないという所が、昨日も劇場で映画を実際に見たが、子どもたちが愛情を持って見ていたところ、おばあちゃんが病気のシーンとかも印象的だった。」そうです。

アフレコについては、逢田さんも東山さんも共演するのは初めてで、逢田さんは東山さんを始め、共演者の皆様から助けられたという話をし、東山さんは逢田さんの集中力が凄かったと話をしていました。また、アフレコから一週間くらいで二人がショッピングモールで偶然遭遇した話もされ、二人とも驚かれていました。

ここで、○×ゲームとなり、最初の問題は「洋菓子が好きか?」という質問に、逢田さんは空気を読んで洋菓子が好きと答え「フォンダンショコラ」を挙げていました。東山さんは和菓子が好きと言うことで「にぼし」を挙げ、東山さんのファンは笑っていましたが、会場からは驚きの声も挙がっていました。二問目の質問は「夜中にどうしてもお菓子を食べたくなるか?」という質問に逢田さんも東山さんも○と解答されていました。

そしてここで、会場に遅れていたジャッキーが登場し、会場から暖かい拍手が送られていました。そして、ジャッキーからのプレゼントで、あいはらさん、逢田さん、東山さんのサイン入りパンフレットがプレゼントされていました。最後の挨拶として、東山さんからは、「結婚して、子どもが出来たときにこの映画を見て欲しいです。」と話し、逢田さんは「公開して一週間経ったと思いますが、何度も見て欲しい。」とコメントされ、イベントが終了しました。


映画くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ&ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!
大ヒット全国公開中!


(C) BANDAI/The Bears’ School Movie Project
(C) Genki Kawamura & Kenjiro Sano / Tinny Movie Project

配給:東宝映像事業部


公式HP:
http://jackie-tinny-movie.com/

レポート:ミュージカルのようなライブ空間!「Mimori Suzuko Live 2017”Tropical Paradise”」1日目ライブレポート

2017年9月2日、千葉・幕張にある幕張メッセイベントホールにおいて、「Mimori Suzuko Live 2017”Tropical Paradise”」1日目が行われました。今回はこちらのライブをレポートします。

今回のライブでは東京地方では幕張メッセイベントホールで2日間行われましたが、1日目だけでも、会場を埋める多くの方が足を運び、三森すずこさんの人気の高さを伺わせました。生バンド編成のため、三森すずこさんの他、mimorin BAND(MAKUHARI)として、Guitarの沼能友樹さん、Bass / Band Masterの黒須克彦さん、Keyboardsの今井隼さん、Drumsの北村望さん、Manipulatorの平林昌義さんが舞台で演奏をされていました。前回の日本武道館のライブでもミュージカル調のライブが行われましたが、今回のライブもミュージカル調でライブが行われました。

時間となると会場はペンライトでピンク一色に染まり、舞台にかかったカーテンが上がるのを待ちわびます。カーテンが上がると、そこには深海の神殿が登場し、巨大な貝の中から三森さんが登場しました。最初に「ドキドキトキドキトキメキス♡」。会場が歓声で湧き上がりました。そして「夢見る!信じる!未来叶えて!」では、三森さんが元気よく歌い上げ、会場もライブの冒頭から大変盛り上がっていました。

MCで今回の衣装の人魚の姿に会場から声援を貰い、「サマーバケーション」へ。会場も青一色に染まり、海の中でライブが行われているようでした。間髪無く、大音量とともに「みんなでイエー☆オーッ!!」に。会場が今度は赤一色に染まり、そしてタオルも全員で振り回し、一体感が生まれていました。

三森さんが少しだけ衣装チェンジをしたところで、「せいいっぱい、つたえたい!(REMIX)」、と「ミライスタート(REMIX→原曲)」を連続で披露。ミライスタートでは、ファンの手が届く距離までアリーナ内をトロッコで会場全体を移動し、ファンを魅了していました。

舞台をアリーナ中央に設置されていたステージに移し、「ヒカリノメロディ」を熱唱。曲中に早着替えで、人魚の姿から人間の姿に。そして、「全部受けとって、強く抱きしめて。」で再度トロッコでセンターステージに。「ROLLER COASTER♡」では、楽しそうな表情でパワフルに歌い上げました。

「WONDER FLIGHT」、「TINY TRAIN TOUR」と二曲続いてパーティーソングで会場が更に盛りあがったと思いきや、話の展開が変わって、「Spinning Stars」へ。続いて「サキワフハナ」はしっとりとながらも力強く歌い上げ、続けて2017年10月11日発売の新曲「Colorful Girl」を今回初披露になりました。会場が七色のペンライトで光り、歌を盛り上げました。

「会いたいよ…会いたいよ!」では会場全体が盛りあがり、「Xenotopia」では疾走感あふれる歌声に会場のペンライトも青とオレンジで波が出来ていました。「ユニバーページ」では、客席1、2階の間の通路をトロッコで回り、オレンジ色の海を、歌を歌いながら、かき分けて移動されていたのが印象的でした。

衣装チェンジをして再度三森さんが登場し、「Shall we dance?」、「純情 Da DanDan」を楽しそうに、明るく楽しそうな表情で歌い上げていました。「恋はイリュージョン」は甘い声色で歌いながら、タップダンスを披露し、「スマイリウム」を伸びやかに歌い上げました。

「Light for Knight」の曲が始まるとともに、会場のペンライトは白一色となり、会場の中の空気が変わるほどの疾走感ある歌声で歌い上げます。「エガオノキミへ」は2017年10月11日発売のCDに収録されている曲で、この曲も本日初披露になりました。

そして、最後は「約束してよ?一緒だよ!」に三森さんが今回のライブの気持ちを込めて熱唱し、ライブは終わりました。


幕張イベントホールはイベント会場の中でも、収容数トップクラスのイベントホールですが、三森さんのライブでは、その幕張イベントホールですらも、小さく感じさせるほどのライブパフォーマンスだったと思います。三森さんのライブは、一般的なライブという表現より、ミュージカルライブという表現がしっくりくる内容だと思います。三森さんのミュージカルワンダーランドを経験されたことのない方は、是非体験して欲しいと思います。


<セットリスト>
M1.ドキドキトキドキトキメキス?
M2.夢見る!信じる!未来叶えて!
M3.サマーバケーション
M4.みんなでイエー☆オーッ!!
M5-1.せいいっぱい、つたえたい!(REMIX)
M5-2.ミライスタート(REMIX→原曲)
M6.ヒカリノメロディ
M7.全部受けとって、強く抱きしめて。
M8.ROLLER COASTER?
M9.WONDER FLIGHT
M10.TINY TRAIN TOUR
M11.Spinning Stars
M12.サキワフハナ
M13.Colorful Girl(新曲)
M14.会いたいよ…会いたいよ!
M15.Xenotopia
M16.ユニバーページ
M17.Shall we dance?
M18.純情 Da DanDan
M19.恋はイリュージョン
M20.スマイリウム
EN1.Light for Knight
EN2.エガオノキミへ(新曲)
EN3.約束してよ?一緒だよ!

<CDリリース情報>
エガオノキミヘ/三森すずこ
発売日:2017年10月11日
初回限定盤:(CD+DVD)
品番:PCCG.01623/価格:1,750円+税
通常盤:(CD ONLY)
品番:PCCG.70406/価格:1,250円+税
<収録楽曲>
1.エガオノキミヘ
(TVアニメ「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-」OPテーマ)
作詞:中村彼方
作曲:蔦谷好位置
編曲:野間康介
2.Colorful Girl
作詞・作曲・編曲:PandaBoY
3. エガオノキミヘ[Instrumental]
4. Colorful Girl[Instrumental]
発売元:ポニーキャニオン


<【ライブでも歌唱した】10月11日発売、三森すずこの8枚目のシングル「エガオノキミヘ」&カップリング曲「Colorful Girl」視聴用動画公開中>
10月11日リリース、三森すずこ8枚目のシングル「エガオノキミヘ」とカップリングに収録される「Colorful Girl」の視聴用動画が公開中。


○三森すずこ
6月28日生まれ。東京都出身。血液型AB型。2010年より声優として活動。2013年4月に1stシングル「会いたいよ…会いたいよ!」でソロアーティストデビュー。7thシングル『サキワフハナ』ではオリコンシングル週間チャートで17,000ポイントを獲得。自身最高となる7位を獲得し、通算5作目のシングルトップ10入りを果たした。
昨年10月から始まった、三森すずこ初の全国ライブツアー「Mimori Suzuko Live Tour 2016 “Grand Revue”」では、札幌・愛知・大阪・福岡を回り、ツアーファイナルは10月27日,28日、日本武道館で2DAYS公演を成功させた。その表現力豊かな歌唱力と抜群のダンスで、唯一無二のみもりんワールドを展開。さらに今年2017年9/2(土)・9/3(日)には幕張メッセイベントホールにて「Mimori Suzuko Live 2017 “Tropical Paradise”」の開催も決定しており、まさに破竹の勢いである。
主な出演作は『ラブライブ!シリーズ』園田海未役、『探偵オペラミルキィホームズシリーズ』シャーロック・シェリンフォード役、『ゆるゆりシリーズ』古谷向日葵役。


三森すずこオフィシャルサイト
http://mimorin.com/

mimorin.comスタッフTwitter
https://twutter.com/mimorincom

三森すずこTwitter
https://twutter.com/mimori_suzuko

三森すずこ LINEBLOG
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レポート:サプライズのプリズムアフレコで会場も大興奮!劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」

2017年8月29日、東京・新宿にある新宿バルト9において、「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-女子祭&男子祭」が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

今回のイベントは、彩瀬なる役の加藤英美里さんと小鳥遊おとは役の後藤沙緒里さんが登壇されました。加藤さんと後藤さんは「プリティーリズム・レインボーライブ」にも出演されておりますが、「KING OF PRISM」シリーズのイベントは初との事で、今回のイベントを楽しみにしていたそうです。

会場はこの後に公表された「プリズム☆アフレコ」入りの上映が行われ、会場は思わぬサプライズに大興奮状態でした。会場からの大きな声援のせいか、加藤さん、後藤さんも感無量だったようです。女の子だけの上映会は新鮮と加藤さんが話し、後藤さんは女子会と形容していました。会場内にはプリティーリズムのコスプレをしていた人もおり、キャスト二人も喜んでいました。今回の女子祭や男子祭は、異性がいると応援上映でも恥ずかしいという配慮がされたイベントだったそうです。

応援上映は加藤さんと後藤さんも参加されており、ペンライトを持って応援していたそうです。ちなみに加藤さんは今回のイベントの前にも、上映二日目あたりに見に行って、次はいつ見に行こうか?という気分になっていたそうです。作品自体については、キンプラは女性は女性、男性は男性で収録をしていたそうですが、加藤さんは心がバーニンしたそうです。後藤さんはキャラ全員が好きなそうでしたが、今回の作品ではヒロ様の結果に喜んでいました。

二人のエーデルローズ生での推しキャラ(ヒロ様除く)場合は、加藤さんはキンプラで良いなと思ったのはカケルが良かったと語り、カケルの身につけていた十王院財閥のツールが欲しいと語っていました。そのほか、髪型も良かったと語ったり、キンプリのゲームもかなりやりこんでいる話をされていました。後藤さんは、女性陣ではタイガが一番人気だったという話をしており、エーデルローズすべてが愛おしいと語り、涼野いとの弟が良かったと語っていました。

プリズム☆アフレコについては、会場の反響のあまりの大きさに、加藤さんも思わず涙ぐんだそうです。エンディングでおとはをリードしているいとのシーンでは、プリズムアフレコで言ってそうだと後藤さんも語っていました。今回上映されたプリズム☆アフレコについては、9月2日~8日まで、8劇場で上映されることが決定し、会場からも大きな拍手が起きていました。プリズム☆アフレコでの2人からのアドバイスは後藤さんについては、その時の感情を大切にした方が良いという話や、口パクにあまり合わせようという意識がなかったそうです。そのあたりに意識を持っていくと楽しめるのでは?と話していました。

加藤さんについては、今回特に意識したのは距離感だったそうで、スクリーンと座席には距離感はあるが、目に前に相手がいると想像してやると良いのではないかと話していました。ゼロ距離でとアドバイスをされていました。最後に挨拶として、後藤さんはこういう素晴らしい機会を与えて頂いて光栄です。小鳥遊おとはをこうして皆様の笑顔にあえて幸せだと思います。こうして直接ありがとうございますといえて、ファンの皆様、キャストの皆様、スタッフの皆様にいえて幸せです。私をこうして幸せにして下さってありがとうございます。

加藤さんはまた新しいキンプリという形でなるちゃんとして演じられて嬉しかったです。作品と応援をしてもらえる力が強いと感じています。前回も応援もどんどん洗練されて凄いなと思いました。昨日も見に来て、私もこの作品の一ファンとして、客席からも応援できて嬉しく思います。こうして皆様と応援したり、楽しんだり共有が出来たらと思います。これからもどうぞプリティーリズムの応援よろしくお願いします。

男子祭は、先ほどの女子祭とは違い、太い声での声援がMCとキャスト2人に送られていました。会場の雰囲気が変わったせいか、加藤さんも後藤さんも少々雰囲気に飲み込まれていたか、会場に駆けつけたファンの人たちに驚かれていました。加藤さんは女子祭では新鮮な声援を受けたが、今回は黄色い声援を受けていると語り、キンプリシリーズなのに男性がいっぱいいるのは新鮮と語っていました。キャストの間でも、男子祭がどうなるのか?という話題で盛り上がったそうです。後藤さんは凄いと語り、女性陣と違うエネルギーを感じたそうです。応援上映がどうなるかを見てみたいと語っていました。

先日、プリティーリズムのBD-BOXのオーディオコメンタリーをして、今回のキンプリになったが、感想としてはどうですか?の質問に、加藤さんは男性陣の話もみたいなと思っていた時にキンプリが出て嬉しかったと話、彩瀬なるちゃんが映画に登場して、キンプリの世界に飛び込めて素敵な経験と良い物が見られて嬉しいと語っていました。

ネタバレにならない範囲で、今回の作品について質問され、加藤さんは今回は前作のキンプリも見ていて、今回もパワーアップしていると思っており、前作はプリティーリズムシリーズを見たことないという人も面白かったという作品だったと話し、今回はそれ以上に面白いし、泣けると感じたそうです。息を飲む時かなが続く感じだったそうです。情報量が第一印象で、早くBlu-rayで発売されないだろうかと思っているそうです。

二人の推しキャラについて、シュワルツローズ限定では、後藤さんは大和アレクサンダーを選ばれました。最初はあまり思っていなかったそうですが、いつの間にか興味を抱くようになったそうです。加藤さんは、高田馬場ジョージを選び、良いキャラなのと、ハイテンションなのが可愛いと語っていました。上映前なので、ネタバレを避けつつ、ジョージのものまねをして、良さを語っていました。

今回の収録はメインのキャラクターよりも、ガヤの収録がメインだったんじゃないか?と語り、加藤さんはガヤの他に赤ちゃんの声もやっていたそうなので、どこで登場するか探してみて欲しいと語っていました。後藤さんは懐かしい気持ちになり、何を話そうか?と考えて収録現場に行ったそうです。

今日の上映バージョンでは、プリズム☆アフレコバージョンなので、男性にはハードルが高いところは是非静かに見て欲しいとアナウンスされていました。プリズム☆アフレコのシーンについては、加藤さんは一視聴者として、映像を見つつ楽しんでいたが、最後のアフレコのところでちょっと気持ちを込めて演じたそうです。実際に加藤さんは中学二年の時に先輩にボタンをもらいに行った経験があったそうですが、その時と同じくらいフレッシュな気持ちで挑んだそうです。

アフレコのアドバイスについて男性がやる場合については、後藤さんは男性の気持ちのままでいいと話し、等身大の自身の気持ちでやれば良いのではと話しました。加藤さんもご自身の気持ちのままで演じてもらえればと語っていました。気持ちを込めて演じると、入り込めるので、錯覚するかもしれないと話、女の子として演じても良いけど、感じたままの気持ちをTwitterで検索して見ますと語っていました。

最後の挨拶として、後藤さんからは皆さんと楽しい時間を過ごせてありがたかったなと思います。初めての方はこの後の上映を楽しんで頂ければと思います。既に見たことのある方は、初めて見る方をサポートして頂ければと思います。こういう風にまた小鳥遊おとはとして出演できて嬉しかったです。どうか、これからもよろしくお願いします。

加藤さんは、今回こうやってプリティーリズムシリーズから続けて見て頂いているファンの方もいるのではないかと思いますが、キンプラからの人もいるのではないかと思います。やっぱり、応援する気持ちは同じだと思いましたし、なかなかない今回の男子祭も珍しいと思いますし、楽しんでもらえればと思います。彩瀬なるとして演じることが嬉しかったです。

レポート:前日のアニサマに寺島さん、五十嵐さんは大興奮!劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」4DX上映記念舞台挨拶レポート

2017年8月27日、東京・豊洲にあるユナイテッド・シネマ豊洲において、劇場版アニメ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」4DX上映記念舞台挨拶が行われました。今回はこちらの舞台挨拶をレポートします。今回の舞台挨拶では、一条シン役の寺島惇太さんと鷹梁ミナト役の五十嵐雅さんが登壇しました。二人は劇場の後方から登場し、ファンも後ろからの登場に驚きつつ、二人は舞台の真ん中に立ち、舞台挨拶が始まりました。

朝から多くの観客が会場に足を運んでいたと言うことで、寺島さんも五十嵐さんも驚かれていました。前回の二人での舞台挨拶は名古屋公演以来と言うことですが、互いを五十嵐さんは安心感があると話し、寺島さんはハラハラドキドキと仲が良いから出来る話をしていました。

そして、昨日はAnimelo Summer Live 2017に二人(キンプラチーム)がスペシャルゲストで出演されていたということで、その話となり、みんなに見て欲しいと五十嵐さんが言うと、会場からもBDが販売されるという話で、是非見て欲しいと話していました。

五十嵐さんがアニサマの客席の話になり、1階は照明が当たっているけど、2,3階はペンライトの明かりしか分からず、どうだったんだろう?という話になり、客席からはちゃんと見えていたよ!と解答があって、五十嵐さんも安心されていました。待ち時間の時も、五十嵐さんは「会場から聞こえるファンの声がリアルキンプリのようだった。」と話し、キンプリの世界を体感されていたようです。アニサマでのキンプリのステージで、「DJ KOO」さんになって演じられていたことに、二人も感動していました。

話は変わって、今回の4DXの話になり、五十嵐さんは事前に試写会で体感されたそうですが、今回の上映会はその時よりもパワーアップした演出だったそうです。揺れる演出のシーンでは、かなり椅子が激しく揺れましたが、迫力を楽しんで欲しいとのことでした。

9月発売のサントラの話になり、サントラ収録時はまだ「KING OF PRISM -PRIDE of HERO-」の制作が決まる前で、夏なのに夏の曲を収録していたり、多くの人の願いが込められていたのではないか?と色々考えられたそうです。

11月のスーパーライブについての意気込みについては、キンプリ祭となりますが、寺島さんは「昨日(アニサマ)は三曲歌いましたが、キャラソンもあるし、武内くんも加わり、「EZ DO DANCE」がみんなで歌えるのかな?そういうのが、楽しみです。」と話していました。

五十嵐さんは「キンプリはメンバー7人がそろうのは僕にとって嬉しいことです。昨日のアニサマもそうですが、結束を高めて盛り上がるのが愛おしいし、次のフェーズにつながっていけば良いなと思っています。愛しい時間です。」

最後の挨拶として、五十嵐さんは「こんなに大きな舞台に立たせて頂いたのも、皆さんのおかげです。皆さんの声があるからです。もっと、きらめきを直接届けたいですし、ゲームのプリズムラッシュやライブのプリズム祭に参加して欲しいと思います。」
寺島さんは「去年もキンプリが4DXになり、今年も4DXになってのは、好評だったからであり、作品の魅力を増すというか、4DXを見るのを一般にも広めていきたいです。今後もキンプラも4dXも見て欲しいと思います。ゲームもライブもあり、キンプリは広がっていくと良いなと思っていますので、よろしくお願いします。」

最後に寺島さんと五十嵐さんが「4DXも」とコールをすると、会場が「READY SPARKING」とレスポンスのかけ声でイベントは終了しました。


<キンプリ初のライブイベント「KING OF PRISM SUPER LIVE MUSIC READY SPARKING!」ライブビューイング上映決定!>
10月21日に幕張メッセイベントホールで行われるスペシャルイベントが、大好評完売御礼につき全国の映画館でライブビューイングを行うことが決定した!
ライブビューイング上映劇場では、ライブ中継前にこの日だけのオリジナルウェルカムムービー付き『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』本編の上映(別料金)もあり。
日時:
2017年10月21日(土)
夜の部:開演18:00予定
※開演時間は変更になる可能性がございます
※昼の部のライブビューイングはございません
出演:
寺島惇太(一条シン役)
斉藤壮馬(太刀花ユキノジョウ役)
畠中祐(香賀美タイガ役)
八代拓 (十王院カケル役)
五十嵐雅(鷹梁ミナト役)
永塚拓馬(西園寺レオ役)
内田雄馬(涼野ユウ役)
武内駿輔(大和アレクサンダー役)
※敬称略
※出演者は変更になる可能性がございます。
実施劇場:
ディノスシネマズ札幌劇場
TOHOシネマズ 仙台
T・ジョイPRINCE品川
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
新宿バルト9
TOHOシネマズ 渋谷
ユナイテッド・シネマ豊洲
イオンシネマ多摩センター
横浜ブルク13
川崎チネチッタ
シネプレックス幕張
TOHOシネマズららぽーと船橋
ユナイテッド・シネマ浦和
TOHOシネマズ 水戸内原
109シネマズ高崎
T・ジョイ新潟万代
シネシティザート
TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
ミッドランドスクエア シネマ
J MAX THEATERとやま
イオンシネマ金沢フォーラス
梅田ブルク7
TOHOシネマズ なんば
T・ジョイ京都
神戸国際松竹
アースシネマズ姫路
イオンシネマ岡山
広島バルト11
イオンシネマ綾川
T・ジョイ博多
ユナイテッド・シネマ熊本
チケット:
3,800円(税込/全席指定)
※本会場同様3歳以上有料。3歳未満入場不可
※出演者変更に伴う払戻し不可
※別途プレイガイド手数料がかかります
主催:
エイベックス・ピクチャーズ株式会社


「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」のすべてのキャラクターソング&オリジナルサウンドトラックを集めたアルバムが遂に発売!あの感動が、衝撃が、音楽でよみがえる!
KING OF PRISM -PRIDE the HERO- Song&Soundtrack豪華3枚組CDアルバム 9月27日(水)発売!
エンディングテーマ「Vivi℃ Heart Session!」や涙の挿入歌「pride-KING OF PRISM ver.-」他、本編未使用オリジナルサウンドトラックも全て収録した煌めく豪華3枚組アルバム!
タイトル:
劇場版KING OF PRISM -PRIDE the HERO- Song&Soundtrack
アーティスト:
V.A.
・柿原徹也
・前野智昭
・増田俊樹
・寺島惇太
・斉藤壮馬
・畠中祐
・八代拓
・五十嵐雅
・永塚拓馬
・内田雄馬
・蒼井翔太
・武内駿輔
品番 EYCA-11595~7
発売日:2017/9/27
価格:4,536円(税込)
初回特典:
特製スリーブケース仕様!
描き下ろしジャケットステッカー封入!


(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムPH製作委員会

レポート:愛は青春と卒業…だけじゃない!「美男高校地球防衛部LOVE! LOVE! LOVE!」舞台挨拶レポート

2017年8月26日、東京・新宿にある新宿バルト9において、「美男高校地球防衛部LOVE! LOVE! LOVE!」の舞台挨拶が行われました。今回は、こちらの舞台挨拶をレポートします。舞台挨拶には、箱根有基役の山本和臣さん、由布院煙役の梅原裕一郎さん、鬼怒川熱史役の西山宏太朗さん、鳴子硫黄役の白井悠介さん、蔵王立役の増田俊樹さんが登壇されました。

最初に、山本さんが今回の作品についての挨拶をし、そして今回は、MC役を西山さんが引き受け、普段の防衛部では見られないトークが繰り広げられました。

新宿と言えば、夜の雰囲気と言うことで、5人それぞれの新宿に対するイメージ(!?)を垣間見えた挨拶をして、会場を沸かせていました。今回の舞台挨拶は上映前と言うことで、ネタバレをしない形でのトークが繰り広げられました。地球防衛部としての舞台挨拶も今回が初めてと言うことで、西山さんが「嬉しい!」という話や、増田さんが「お客さんが作品を楽しんでこそ!」出来る物と話をし、5人とも1期1話の話から回想していました。

最初の収録の時の話を全員が良く覚えているという話になった後に、見所の話になり、ちょっと脱線をしつつも、今までやってきた良いところが詰まっているという話や、映画からキャラが(気持ちは)飛び出してくるような感じであり、早く見て欲しいという話がありました。また、一期、二期を見ている人にも感慨深いという話もありました。

続いては、防衛部マル秘トークと言うことで、「色んな意味で将来が不安なメンバー」というテーマで抽選BOXからお題を引き、トークが展開されました。

最初は「増田さんと白井さんのお金使いについて」、西山さんが質問をし、どちらも(ソーシャルゲームなどに)課金していないという結論になり、全員が安心していました。次の話題は「優しすぎる白井さん」は梅原さんが質問をし、白井さんも心配されるほどではないという解答で収まりました。三番目は、「みんな大丈夫!!」は山本さんが質問をし、山本さんの大きな夢を披露されつつも、その必要はなさそうで、話がまとまりました。四番目は、「自分」という内容に白井さんが白井さんに質問し、最後の答えは?と疑問に思ったメンバーが再度質問を引き「白井さんについて」と増田さんから質問がありました。白井さんに質問が集中しましたが、生活内容が想像出来ないという話や、運動の話が出たところで、話が終わりました。

最後に五人から挨拶として、増田「作品が最後まで描かされるのは恵まれている。」、白井「これからも防衛部が続いていくと信じておりますし、またお会いしましょう。」、西山「皆さんの人生の中でも残る作品じゃないかと思います。」、梅原「この作品は皆さんの応援で成り立っているので、よろしくお願いします。」、山本「寂しいだけじゃないと思って頂ければと思います。」と挨拶をして、終了しました。


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「美男高校地球防衛部 LOVE! LOVE! LOVE!」大ヒット上映中!!

©馬谷くらり/黒玉湯保存会