公式レポート:美雲・ギンヌメール役 小清水亜美さん登壇!!舞台挨拶つき応援上映ワルキューレ・リレーオフィシャルレポート到着!

5か月連続でお送りしてきた『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』応援上映イベントワルキューレ・リレーも、いよいよ最終回。今回は美雲・ギンヌメール役の小清水亜美さんがゲストとして登壇。8月18日(土)にTOHOシネマズ 上野にて開催された。

レイナ・プラウラー役の東山奈央さんから提案されたお題「3歳な小清水さん」を昼の部でクリアし、夜の部では「大人セクシー」にのぞむ小清水さん。来場者に「どんな感じがいいですか?」と尋ねると、「誘惑」「ドS」「嫌いじゃない」という3つのキーワードが。小清水さんが次々と難題をクリアし、「好きって言ってくれないと、許さないんだから」というセリフで締めくくると、会場からは大きな歓声が沸き上がった。

続いてドレスコードは、昨日(8月17日)が誕生日だった美雲をお祝いするようなコスプレ、そして美雲の3歳という年齢をイメージした「よだれかけ」のコスプレを多数の来場者がクリア。

恒例の応援コールでは、まずキースの登場シーンでは「白騎士様!」、フレイアの誕生パーティで美雲が自身の誕生日について語るシーンでは「お誕生日おめでとう!」、ワルキューレ結成時のエピソードでは「クレア!」という応援が決定。そしてセクシーなシーンが登場したときには、司会進行のビックウエスト 畠中さんのニックネームにちなんで、「セクシー畠中!」という異例の応援が。小清水さんは「花火の『たまやー!』みたいなものね(笑)」と納得の様子だった。

また、2018年8月13日に逝去されたアーネスト・ジョンソン役の石塚運昇さんを偲び、アーネストの登場シーンでは「大好きだよ!」と叫んでほしいという小清水さん。「楽しい雰囲気が大好きな方だったから、ぜひ応援してください」と語ってくれた。

『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』Blu-ray&DVDの発売が間近ということで、小清水さんにはアフレコ当時の思い出も振り返っていただいた。TVシリーズ当時は、美雲とワルキューレ・メンバーとの適度な距離感を意識して、「アフレコではメンバーから離れて、おじ様たちの近くに座っていました(笑)」という小清水さん。逆に劇場版では「もっと前向きに変わりました。メンバーへの思いやバランスは、より強くなっていたと思います」とのこと。「TVシリーズと劇場版の差も感じてもらえれば」と語ってくれた。

そしてイベントはクライマックスへ。ファンへのメッセージとして、「作品が好きで『応援したい』という気持ちを伝えていくことが大切」という小清水さん。「きっとその気持ちが『マクロス』の明るい未来につながっていくはずです!」と、笑顔で応えてくれた。また「いつかJUNNAちゃんとダブル美雲でイベントに出演したいですね!」と未来への抱負を語り、「ワルキューレ・リレー」は幕を閉じた。


(C)2017 ビックウエスト/劇場版マクロスデルタ製作委員会

ニュース:『RELEASE THE SPYCE』OP&EDテーマ『スパッと!スパイ&スパイス/Hide & Seek』が10月24日に発売決定!さらに敵キャラクター設定画&キャスト情報も公開に!

10月24日にTVアニメ『RELEASE THE SPYCE』のOP&ED『スパッと!スパイ&スパイス/Hide & Seek』の発売が決定した。歌うのはソラサキの平和を守るツキカゲ(安齋由香里、沼倉愛美、藤田茜、洲崎綾、のぐちゆり、内田彩)の6人。思わずツキカゲと一緒に踊りたくなるノリノリなOP『スパッと!スパイ&スパイス』と、どこか懐かしく切ない、泣けるED『Hide & Seek』が収録された両A面シングルだ。

初回限定盤には「スパッと!スパイ&スパイス」のスパイス強め(?)なMusic Videoが付く。さらに11月18日(日)にはリリースイベントの開催も決定!詳細は公式HPをチェックして欲しい。

合わせて、「ツキカゲ」と深い因縁のある世界規模の犯罪組織「モウリョウ」の敵キャラクター設定画とキャスト情報も公開になった。モウリョウの大幹部である「文鳥の女」にはCV:伊藤静、銀髪と蒼い瞳が印象的な少女「テレジア」にはCV:種田梨沙、見た目は完全に幼女である「白虎」にはCV:鈴木愛奈、名の知れた傭兵「ドルテ」にはCV:早見沙織と個性的なキャラクターに豪華キャスト陣が集結した。10月からの本編で、どんな暗躍を見せるのか・・・?

さらに、9月23日(日)開催予定の『RELEASE THE SPYCE』先行上映&トークイベントの応募期間が1週間延長も決定。応募締切は8月28日(火)23:59までとなります。ツキカゲのキャスト6名によるトークに加えて、『RELEASE THE SPYCE』第1話、第2話を放送前に観ることが出来る。


<OP&EDテーマ/商品情報>
発売日:2018年10月24日
タイトル:スパッと!スパイ&スパイス/Hide & Seek
歌:ツキカゲ(安齋由香里、沼倉愛美、藤田茜、洲崎綾、のぐちゆり、内田彩)
初回限定盤(CD+DVD)/品番:PCCG.01728/価格:1,750円+税
通常盤(CD ONLY)/品番:PCCG.70436/価格:1,250円+税

収録内容:
M1. スパッと!スパイ&スパイス
作詞・作曲・編曲:ヒゲドライバー
M2.Hide & Seek
作詞:山本メーコ
作曲・編曲:佐藤陽介
M3. スパッと!スパイ&スパイス –instrumental-
M4.Hide & Seek –instrumental-
※初回限定盤(CD+DVD)には『スパッと!スパイ&スパイス』Music Video付き


試聴動画公開中:
TVアニメ【RELEASE THE SPYCE】OP「スパッと!スパイ&スパイス」試聴Ver

TVアニメ【RELEASE THE SPYCE】ED「Hide & Seek」試聴Ver

<敵キャラクター情報>

・文鳥の女(CV:伊藤静)
モウリョウの大幹部。姿すらも謎に包まれた女性。文鳥のチッチをかわいがっている。

・テレジア(CV:種田梨沙)
銀髪と蒼い瞳が印象的な少女。文鳥の女の副官。

・白虎(CV:鈴木愛奈)
幼い容姿に反して相当の実力者。果たしてその強さとは?

・ドルテ(CV:早見沙織)
名の知れた傭兵。ナルシスト。


<先行上映&トークイベント情報>
日時:2018年9月23日(日)
昼の部:開場13:30/開演14:00
夜の部:開場16:30/開演17:00
会場:山野ホール
出演:安齋由香里、沼倉愛美、藤田茜、洲崎綾、のぐちゆり、内田彩
料金:全席指定席 3,000円(税込)
応募ページ:
https://special.canime.jp/releasethespyce/ticket/


<ON AIR>
MBS:10月6日(土)26:38~
TOKYO MX:10月7日(日)23:30~
BS11:10月7日(日)25:00~

<STORY>
源モモは空崎市に住む女子高生。平凡な日々を過ごしていた彼女はとある事から、私設情報機関「ツキカゲ」にスカウトされる。ツキカゲはどこの国にも属さず平和を影から守る正義のスパイ組織だった。若い女性にしか効かないが能力を上昇させる特製スパイスをはじめ、数々の秘密道具、鍛え上げた心身を武器に彼女達は戦う。素人だったモモの面倒を見るのは高校の先輩でもある半蔵門雪。ツキカゲは師弟制度があり先輩が後輩を鍛えて技術を継承していくのだ。今、大都市である空崎には犯罪組織「モウリョウ」がその魔手を伸ばしていた。モモは自分を取り巻く家族や友人、商店街の人達を守るため、仲間たちと力をあわせて悪を討つ。

<第2弾PV公開中!>


<STAFF>
原作:SORASAKI.F
監督:さとう陽
原案・シリーズ構成:タカヒロ
キャラクター原案:なもり
キャラクターデザイン:石野聡
サブキャラクターデザイン:井上和俊、土生良介
美術デザイン:金平和茂
アートワークス:岡村天斎
プロップデザイン:赤石沢貴士
キーアニメーター:西島翔平、丹羽弘美、浅田路子
美術監督:宍戸太一
色彩設計:岩沢れい子
撮影監督:長田雄一郎/旭プロダクション
CGディレクター:坂本剛一/亡霊工房
編集:長坂智樹/ジェイ・フィルム
音楽:佐高陵平(Hifumi,inc.)
音楽制作:ポニーキャニオン
音響監督:藤田亜紀子
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:Lay-duce

<CAST>
源モモ(みなもと もも):安齋由香里
半蔵門雪(はんぞうもん ゆき):沼倉愛美
相模楓(さがみ ふう):藤田茜
八千代命(やちよ めい):洲崎綾
石川五恵(いしかわ ごえ):のぐちゆり
青葉初芽(あおば はつめ):内田彩
カトリーナ・トビー:小松未可子
文鳥の女(ぶんちょうのおんな):伊藤静
テレジア:種田梨沙
白虎(びゃっこ):鈴木愛奈
ドルテ:早見沙織


公式HP:
http://releasethespyce.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/releasethespyce

LINEアカウント:
https://line.me/R/ti/p/%40mev8154k

(C) SORASAKI.F

ニュース:TVアニメ「賭ケグルイ」第2章2019年1月放送開始決定!夢子と生徒たちが滾る!ティザービジュアルも解禁!アプリゲーム「賭ケグルイ チーティングアロード」も18年秋に配信決定!

TVアニメ「賭ケグルイ」の第2章となる「賭ケグルイ××」が2019年1月に放送開始が決定。さらに、新シリーズのアニメスタッフ情報とアプリゲームの配信時期も明らかになった。

本作の原作は月刊「ガンガンJOKER」で絶賛連載中。8月9日には実写ドラマの第2弾と実写映画の制作決定も報じられた、シリーズ累計400万部を超える大人気コミックスだ。舞台は、良家の子女が集う名門、私立百花王学園。ギャンブルで支配されたこの学園の頂点に君臨するのは、弱者の人生を支配し政財界にすら影響力を持つ生徒会だった。

「賭ケグルイ××」では、生徒会長の桃喰綺羅莉が生徒会の解散・総選挙を宣言。ギャンブルでやり取りされる対象が金から票になり、誰しもが平等に生徒会長の座を目指せる生徒会選挙編がスタートする。本作の主人公、蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)と仲間の3人は、この選挙においてどんな勝負に臨んでいくのか。前シリーズ以上に熱い勝負が繰り広げられる。

解禁されたティザービジュアルは夢子と多くの生徒達が、両腕を大きく掲げて歩く第1期のエンディングを彷彿とさせる姿で描かれている。まさに皆が平等に賭け狂える<選挙編>に期待が膨らむイラストとなっている。

第2章の主要スタッフは、林祐一郎(監督)、小林靖子(シリーズ構成)、MAPPA(制作)ら第1章の主要スタッフ陣に加え、新たに監督として松田清(「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」演出 等)を迎えて制作されることが決定した。新たなスタッフも迎えて描かれる、伝説の一ページとなる本作にぜひご期待ください。

また、アプリゲーム「賭ケグルイ チーティングアロード」も2018年秋に配信が決定し、さらに9月14日には主要キャストによるWEBラジオの公開録音も実施される。再び盛り上がる本作に、どうぞご注目ください。


<TVアニメ「賭ケグルイ××」概要>
・ON AIR
2019年1月放送開始予定

・STAFF
原作:河本ほむら・尚村 透
(掲載 月刊「ガンガンJOKER」 スクウェア・エニックス刊)
監督:林祐一郎/松田 清
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:秋田学
制作:MAPPA

・CAST
蛇喰夢子:早見沙織
早乙女芽亜里:田中美海
鈴井涼太:徳武竜也
皇伊月:若井友希
西洞院百合子:奈波果林
生志摩妄:伊瀬茉莉也
夢見弖ユメミ:芹澤 優
豆生田楓:杉田智和
黄泉月るな:鵜殿麻由
五十嵐清華:福原綾香
桃喰綺羅莉:沢城みゆき

<「賭ケグルイ××」INTRODUCTION>
良家の子女が集う名門、私立百花王学園。ギャンブルで支配されたこの学園の頂点に君臨するのは、弱者の人生を支配し、政財界にすら影響力を持つ絶対的な支配者、生徒会だった。しかし、生徒会長の桃喰綺羅莉は突然、生徒会の解散・総選挙を宣言する。

選挙のルールは一人一票。全生徒に学園の頂点を目指すチャンスが与えられる。カオスと悦楽を求める綺羅莉の思惑による選挙戦。さらに、その機に乗じ、新たな脅威が訪れる。百喰一族――綺羅莉と夢子に連なる者たちが。

蛇喰夢子と友情を深めてきた鈴井涼太、早乙女芽亜里、皇 伊月の4名は、この仕組まれた総選挙の中、自らの信念をかけた闘いを迫られる。

弱肉強食の学園で「餌」となるか、他を喰らい生態系の「長」となるか。ギリギリの選択が心を揺さぶる「究極の選挙バトルロイヤル」がいま始まる!


<スマートフォン向けアプリ情報>
TVアニメ「賭ケグルイ」がスマホゲームで今秋ついに登場!通信によってプレイヤー同士が、多彩なイカサマカードを駆使しながら、オリジナル賭けゲームで対戦。ランキング上位を目指して賭け狂え!

こちらのページで事前登録受付中!
http://kakegurui-ca.com

タイトル:賭ケグルイ チーティングアロード
ジャンル:ゲーム>シミュレーション
プラットフォーム:App Store / Google Play
対応OS:iOS / Android
価格:無料(※一部アプリ内課金あり)
配信元:エイベックス・ピクチャーズ

公式HP:
https://kakegurui-ca.com

公式Twitter:
https://twitter.com/kakegurui_cheat

※製品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。ご了承下さい。


<Webラジオトークイベント情報>
・イベント名
「ポチとミケの『賭ケグルイ』ラジオ」トークイベント

・イベント概要
日程:9月14日(金)
時間:19:00開場 19:30開演 ※20:30終演予定
場所:東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館サイエンスホール
出演:田中美海(早乙女芽亜里 役)・徳武竜也(鈴井涼太 役)
ゲスト:早見沙織(蛇喰夢子 役)
チケット:4,500円+税

チケットURL
https://w.pia.jp/t/kakegurui-radio/
※8/25(土) 昼12:00より一般発売開始


<実写ドラマ・映画情報>
実写ドラマ「賭ケグルイ season2」制作決定!
2019年 春 MBS/TBS ドラマイズム枠にてOA

「映画 賭ケグルイ」制作決定!
2019年 春 全国ロードショー

出演:
浜辺美波(蛇喰夢子役)
高杉真宙(鈴井涼太役)
森川葵(早乙女芽亜里役)
矢本悠馬(木渡潤役)
松田るか(皇 伊月役)
岡本夏美(西洞院百合子役)
柳美稀(生志摩 妄役)
中村ゆりか(五十嵐清華役)
三戸なつめ(黄泉月るな役)
中川大志(豆生田 楓役)

監督:英勉『ヒロイン失格』『あさひなぐ』
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)

<ドラマ「賭ケグルイ」ストーリー>
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客たちを送りこむ。壮絶な駆け引きと騙し合いを制したものだけが勝てる、究極の己を賭けた心理バトルが、幕を開ける―!


アニメ公式サイト:
https://kakegurui-anime.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/kakegurui_anime

©河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「賭ケグルイ××」製作委員会
©河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS

ニュース:「FAIRY TAIL」ファイナルシリーズ・ナツvs.ゼレフの最新ビジュアル公開!!10月7日からテレビ東京系6局ネットにて毎週日曜日あさ7:00~放送開始!!さらに豪華キャスト出演の先行上映会も9月に決定!!

TVアニメ「FAIRY TAIL」ファイナルシリーズが10月7日から、テレビ東京系6局ネット(テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/テレビせとうち/TVQ九州)にて毎週日曜日あさ7:00~放送となる。さらに、ナツ vs. ゼレフの決戦を思わせる最新ビジュアルを解禁した。さらに、豪華キャスト出演の先行上映会も9月に決定した。

原作「FAIRY TAIL」(フェアリーテイル)は、真島ヒロによる漫画で、『週刊少年マガジン』(講談社刊)において2006年から2017年まで連載。コミックスは全63巻発行し、幅広い年齢層に愛され、海外からも高い評価を受け全世界累計発行部数6,000万部を超える大ベストセラーとなった。

魔導士ギルドは、探し物から魔物討伐まで、いろいろな依頼を魔導士に仲介してくれるところ。その中でも個性的な魔導士たちが集まっていることで有名なのが、魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」。火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)のナツ、相棒で猫のハッピー、星霊魔導士のルーシィ、氷の造形魔導士グレイ、S級魔導士エルザたちが所属し、彼らは仲間と共にさまざまな依頼に挑み、さらには自分たちの運命をも左右する壮絶な戦いに臨んでいく。

TVアニメシリーズは2009年からこれまでに全277話という長期に渡り放送。監督に石平信司、シリーズ構成に十川誠志、キャラクターデザインに竹内進二&佐野聡彦、音響監督にはたしょう二、音楽に高梨康治、アニメーション制作はA-1 Pictures&ブリッジと、今までTVアニメ「FAIRY TAIL」を制作してきた豪華制作陣が引き続き担当。メインキャストも、本作でお馴染みの柿原徹也(ナツ役)、平野 綾(ルーシィ役)、釘宮理恵(ハッピー役)、中村悠一(グレイ役)、大原さやか(エルザ役)ら豪華声優陣が名を連ね、今後も新キャラクターがどんどん登場する。

最終章・TVアニメ「FAIRY TAIL」ファイナルシリーズは、10月7日から、テレビ東京系6局ネット(テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/テレビせとうち/TVQ九州)にて毎週日曜日あさ7:00~放送となります。合わせて、ナツ vs. ゼレフの最新ビジュアルを解禁した。ナツとゼレフのこれから何が起こるのか、運命の激突を感じ期待を煽るビジュアルとなっている。さらに、豪華キャストが出演する先行上映会も9月に実施決定。出演者やチケット情報などの続報は追って解禁となった。ぜひお楽しみに。

ついに放送情報も解禁となり、益々盛り上がりを見せるTVアニメ「FAIRY TAIL」 ファイナルシリーズ。ぜひ今後の新しい情報にご期待下さい。


<TVアニメ「FAIRY TAIL ファイナルシリーズ」情報>
10月7日から、テレビ東京系6局ネットにて 毎週日曜日あさ7:00~放送開始!!
テレビ東京
テレビ大阪
テレビ愛知
テレビ北海道
テレビせとうち
TVQ九州放送

<STAFF>
原作:真島ヒロ(講談社「週刊少年マガジン」所載)
監督:石平信司
シリーズ構成:十川誠志
キャラクターデザイン:竹内進二、佐野聡彦
総作画監督:佐野聡彦、中山初絵、森本由布希、福島勇
デザインワークス:黒崎隼人
美術監督:川口正明
美術設定:川井憲
色彩設計:川上善美
撮影監督:岩崎敦
編集:邊見俊夫
音響監督:はたしょう二
音楽:高梨康治
アニメーション制作:A-1 Pictures、ブリッジ
製作:フェアリーテイル製作委員会

<CAST>
ナツ:柿原徹也
ルーシィ:平野綾
ハッピー:釘宮理恵
グレイ:中村悠一
エルザ:大原さやか
ウェンディ:佐藤聡美
シャルル:堀江由衣
マカロフ:辻 親八
ミラジェーン:小野涼子
ガジル:羽多野渉
パンサーリリー:東地宏樹
ジュビア:中原麻衣
ラクサス:小西克幸
メイビス:能登麻美子
ゼレフ:石田彰
ほか


TVアニメ「FAIRY TAIL」公式サイト:
http://fairytail-tv.com/

TVアニメ「FAIRY TAIL」あにてれ公式サイト:
http://ani.tv/fairytail/

公式Twitter:
https://twitter.com/fairytail_PR

©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京

ニュース:TVアニメ「ハッピーシュガーライフ」登場人物は全員変な人!?花守ゆみり・花江夏樹・洲崎綾鼎談インタビュー到着

月刊「ガンガンJOKER」にて大人気連載中で最新第⑧巻、そして公式ファンブック「恋色ライフログ」が先日発売され、そしてオリジナル・サウンドトラックが本日発売された、鍵空とみやき作、戦慄の純愛サイコホラー「ハッピーシュガーライフ」が絶賛放送中だ。

今回、神戸あさひ役を務める花守ゆみり、三星太陽役を務める花江夏樹、飛騨しょうこ役をつとめる洲崎綾3名による鼎談の様子の一部が到着。本作に込めた想いや、アフレコ中のほのぼのしたエピソードを語った内容となっている。


──『ハッピーシュガーライフ』への参加が決まった時の感想と、ご自身が演じるキャラクターについてどんな印象を持たれたかを教えてください。
花守:私は高校時代から原作を読ませていただいていたので、アニメ化されると聞いて驚きました。動くさとうちゃんを見られるのは本当に嬉しく思いましたし、それに関われるなんて役得だなあと。さとうちゃんの「まっすぐな愛」や激しい言動をアニメで見せちゃっていいの!?という気持ちも、少しだけありましたけど(笑)。私が演じる神戸あさひは、さとうちゃんとしおちゃんが送る「ハッピーシュガーライフ」とは真反対の、言ってみれば「アンハッピービターライフ」を送る男の子。さとうちゃんやしおちゃんとは対比されるキャラクターだという印象です。
花江:僕は原作を知らなかったので、オーディションを受けるにあたり三星太陽が登場するシーンを原作でとりあえず読んだんです。それで、こいつ気持ち悪い奴だなあと……。
洲崎:ちょっと、言葉選んで!(笑)
花江:とにかく変態というか、色物枠みたいな感じのキャラクターという印象でした。ただ、オーディションに受かってから原作を1巻から全部読んでみたら、太陽だけじゃなくて登場人物全員が変な人だった(笑)。タイトルやかわいらしい女の子ふたりのビジュアルからは、こういう内容だと予想していなかったので、ヤバい作品に参加することになってしまったなと思いました。それはさておき、演じる人によって全然違うものに仕上がる作品だなと感じたので、役が決まってすごく嬉しかったです。原作もとてもおもしろくて、読み始めたら止まらなくなる。いい作品に出させていただいて光栄です。

──ご自身の担当キャラクターを演じるにあたり、心がけていることはありますか?
花守:あさひは可哀想な存在なんですけど、それでいて健気さがにじみ出るように心がけています。彼はけっこう匙加減が難しいんです。年齢が低いのか高いのかわからないところがあるし、視聴者の母性をくすぐる一方で、いじめてやりたいと思わせる存在でもある。だから、幸せになりたくて壁を乗り越えようと頑張ってはいるけど、視聴者に「この子、報われなさそう……」と思われるように演じようと。それと、あさひは生い立ちのこともあって、大人というものを信用していません。私の想像ですが、あさひはきっと人と話す時に目を合わせない。でも、いざ誰かに視線を向ければ、その人が貫かれるほど鋭い。他人とは心の距離が遠くてボソボソしゃべるけど、いざ言葉を届けなきゃいけない時はちゃんと届く。そういった他人との絶妙な距離の取り方を意識するようにしています。
花江:太陽は一見して気持ち悪いキャラクターですが、そうなってしまったのは、バイト先の女店長から受けた仕打ちのせい。それがあってのしおちゃんに対する愛情です。だから、彼の気持ちの過程を考えながら演じればよいので、実はそんなに大変な役作りではありません。気持ち悪い一辺倒のキャラクターではないんですよ。ただ、アフレコ時のディレクションではどうしても「もっと気持ち悪く!」「もっと大袈裟に!」って言われてしまいます(笑)。太陽の気持ち悪さを強く印象づけたいアニメ的な演出意図もわかるので、ここは難しいところですね。しかし、太陽にあれだけのトラウマを植え付ける女店長って相当なテクニシャンですよ(笑)。
洲崎:私、原作の第1巻を読んだ時、しょうこはさとうのことが好きなんだと思っていて、そっちの線もあるのかなあと期待してたんですけど、普通の女の子でした(笑)。ただ、ぱっと見明るいキャラだし、ギャグっぽいシーンも担当しますけど、いわゆる「アニメっぽいキャラ」にはしたくなくて。セリフ自体ははっちゃけてるけど、生っぽいおしゃべりをちゃんとしているので、視聴者の方に「こういう子、リアルにいそうだな」と思ってもらえたらいいですね。

──本作のキャッチコピーは「彼女の愛は、甘くて痛い。」ですが、「甘い」と感じたシーンはありますか?
花守:甘いというか、いけない気持ちを抱いてしまいそうになったシーンならありますよ。しおちゃんがさとうちゃんの帰りを待ちながら部屋をお掃除してるときに、はたきを振りながら「ぽんぽん、ぽんぽん、ぽんぽん」って言ってますよね。あそこが、もう!
洲崎:あれはかわいかった!第2話だよね。
花守:ほんと……かわいいんですよ。そりゃ家に帰りたくなるよね。ふたりのお城にしおちゃんをずっと置いておきたくなるよねって。さとうちゃんの気持ちがとてもわかります。

──アフレコの際のエピソードなどがあれば教えてください。
花守:久野さんが時々現場にお菓子を持ってきて、香菜さんに「お菓子ありますよっ!」って言ってるのが、すごくかわいかったです。耳を澄ませながら観察してました。
花江:僕はゆみりちゃんにiPadをおすすめされて、買いましたよ。
花守:次のアフレコの時にもう持っててびっくりしました。

──何に使うんですか?
花江:やっぱりそうですね、花守さんの出演作品をそれで調べます(笑)。
花守:それ絶対用途が違いますよ。台本チェックでしょ!
花江:はい(笑)。ゲームの台本とかを。立ってやることも多いので。小さいやつが便利なんです。
洲崎:私はさとうちゃんの叔母さん役・井上喜久子さんの隣なんですけど、喜久子さんってちょっと天然じゃないですか(笑)。こないだは「この作品って、キャラがみんな似てるよね?」って言われて。いや、似てるかなと(笑)。オンエアではこのあと叔母さん回というか喜久子さん回があるんですけど、これはもう、キャスト一同絶賛してましたのでお楽しみに。

──では視聴者の皆さまに、これから(第7話以降)の見どころなどメッセージをお願いします。
花守:7話以降は、それぞれのキャラクターが抱く愛の形がよりはっきりとしていきます。愛とは何かということを、より考えさせられます。視聴者の皆さんがそれを受け入れられるか、受け入れられないかは人それぞれだと思いますが、各キャラクターに魅せられるシーンが本当に多いので、ぜひ愛の形に注目して楽しんでもらいたいです。
花江:さとうちゃんは毎回ギリギリなことをやっているので、そろそろ捕まるんじゃないでしょうか(笑)。物語はますます気になる展開になっていきますし、太陽もしおちゃんのために今までとは違った行動を起こすので、そこも含めて注目していただければと思います。
洲崎:実は私、原作は最新のものまでいただいてるんですけど、お芝居が予定調和にならないよう、アフレコごとにその分までしか読まないようにしてるんです。だから先日のアフレコは……すごく衝撃でした。
視聴者の皆さんには、しょうこのさとうに対するまっすぐな気持ちの行く末を一緒に見守ってもらいたいですね。今後の展開では、皆さんいろんな感情をお持ちになると思うんですけど、そこから目を背けないでほしいです。見ている人の気持ちが揺さぶられること自体に価値がある作品ですので。私はこの脚本から、原作に対するスタッフさんたちの愛をすごく感じるんですよ。本当に丁寧に作っているし、わかりやすいし、メリハリもついている。素晴らしい脚本です。ですので、見ていて展開がつらくなることもあるかもしれませんが、ぜひ一緒に最後まで完走していただけると嬉しいです。

鼎談の様子全文は公式サイト・スペシャルを要チェック!
http://happysugarlife.tv/special/


公式HP:
http://happysugarlife.tv

公式twitter:
https://twitter.com/happysugarlifeA

©鍵空とみやき/SQUARE ENIX・ハッピーシュガーライフ製作委員会