公式レポート:プリングルズ新商品『Hi! CHEESE!』CM発表会ウエストランド・ゆうちゃみがパーカッション隊とともにパフォーマンスを披露!

4月3日(水)シアターGロッソで行われた「プリングルズ新商品『Hi! CHEESE!』CM発表会」にて、芸人ウエストランド(井口浩之・河本太)、モデル・タレントのゆうちゃみがパフォーマンスを披露しトークを繰り広げた。

今回新発売する『プリングルズ Hi! CHEESE!(ハイチーズ)』は、こんなチーズ味を待っていたと感じさせる、チーズ好きのためのチーズポテトチップス。パルメザン、チェダー、ブルー、グリュイエールの『4種のチーズ』のフレーバー*を贅沢に使用し、濃厚さが凝縮されたプリングルズらしいチーズ味を楽しめるものとなっている。
*4種のチーズ香料使用

4/5(金)より流れる新CMの音楽に合わせて、ウエストランドとゆうちゃみが13名のパーカッション隊とともに登場。”プリングルズ アガるチーズパフォーマンス”を披露し会場を沸かせた。一人難しい演奏を披露したウエストランド河本は「中学生の時、名門の吹奏楽部に入っていまして。小太鼓はできるんで、皆より難しいのを演奏させていただきました。」と話すと、「こいつだけ前日練習していますから!我々は20分でしたから!(笑)」と井口が早速ツッコミ。もともとダンサーであるゆうちゃみも「ほんまに楽しくて!楽器の皆さんがプロの方ばかりだったので緊張しました!」と披露後の想いを語った。お揃いのHi! CHEESE!カラーのニット帽姿についても、ウエストランドは「ゆうちゃみはさすがよ。」と褒め、濃いイエローのトップスに薄い黄色いシャツ、デニムのミニスカートをあわせて着こなしたゆうちゃみはくるっと回転し「チーズここにも入ってるの!濃い系のチーズ!」とコーディネートのこだわりを紹介。トートバッグについても、ゆうちゃみは「超かわいい~!こんだけ物入ったらどこでも行けそう。裏にもキャラクターいて可愛い。」と実際に持つと、井口も「全然違和感ないよ!可愛い。」とコメントした。

『プリングルズ Hi! CHEESE!』の試食タイムになると、食レポをしようとした井口の前に、思わず河本が食べ始め「本当に好きでね、プリングルズが。」と大好物を目の前に待ちきれなかった様子。井口は「待ちなさいよ!」とツッコミつつも「我々、ラジオとかでも本当にプリングルズの話をよくしているんですよ。(チップスの)カーブがくぼんでいるところを下向きで食べると、より舌にダイレクトにチーズがくるっていう!食感がプリングルズって本当良いですよね。美味しいわ。」、河本も「そうそれ初めて知って!二枚一緒に食べるとまた味変わるんですよね。ビール飲みたくなりますね。」と話した。ゆうちゃみは「開けた瞬間からチーズの香りがすごくて美味しそう!…あ、うま!!チーズ4種類*も入っているのでチーズ好きにはたまらないし、濃厚。なによりこのパッケージ可愛い。黄色はギャルが一番好きな色。」と食レポすると、河本が「黄色は我々の事務所、タイタンの色でもありますからね。」、井口も「タイタンの給料を渡す封筒も黄色ですからね。」と話した。
※4種のチーズ香料使用

イベント後半ではフリップトークが行われ、『プリングルズ Hi! CHEESE!』を、たまらなく⾷べたくなるのはどんなシチュエーションか聞かれ、河本は「キャンプでビールと一緒に。キャンプでは毎回プリングルズを持って行っているんですよ。ビールと食べるのが最高。ビール普段は最初の一杯しか飲まないんですけど、プリングルズと飲んでいると美味しすぎてビール6本くらい飲んじゃうんですよね。もうベロベロになっちゃう。」、井口は「みんなでM-1とかキングオブコントとか、お笑いの賞レースを見ている時。お菓子とか皆で持ち寄って見て芸人仲間で見るんですけど、チーズ味は人気なんで。今回プリングルズから新しくチーズ味出たので、これ持ち寄って、賞レース見ながらニュースター登場するなよ~って祈りながら見る。なるべく優勝してもお笑いの流れが変わらない人優勝してくれ~って祈る。令和ロマンが優勝した時もすごい嫌だったもん。次世代のやつ勝つなよ!って思いながら見てます。」、ゆうちゃみは「一個目はギャル友とパーティーする時。友達と集まったらお菓子めっちゃ食べるんで!そういう時にプリングルズを並べてインスタ映えしてから食べたい。二個目は渋谷にいる時。渋谷にいる時は自然に友達も集まるし、お酒を飲む場合もあるから、お酒のアテにもなるからこれもアリかなって思います。皆で食べたい!」と和気あいあいと回答した。

最後に”アガる”ポーズを求められた3人は各々ポーズを披露しポイントを紹介した。ゆうちゃみは「いつものギャルピースなんですけど、テンション上がるということで、片手は上で、片手は下!」、井口は「ポイントは萌え袖ですね!」と話すと、ゆうちゃみが「逆にね!?」と大爆笑。井口は「逆じゃないでしょ!(笑)いつも写真撮る時こうしていて。僕ももう41歳になるので。ゆうちゃみのママと二歳しか変わらないので、若くいるために楽屋張りの前でいつもこのポーズをやっているんで。とにかくやり続けて、やり続けたらみんな真似してくれるようになるかなと。しかも今回萌え袖なんで!かなり可愛くなったと思います。」、河本のポーズはゆうちゃみに大好評。「かわいい!いけてんじゃん!Y2Kギャルみたいで可愛かった。1990年代みたいな。」と話し大盛況の中イベントは終了した。

プリングルズ新定番フレーバー『Hi! CHEESE!(ハイチーズ)』は全国のコンビニエンスストア・量販店にて好評発売中。


<製品概要>
製品名:プリングルズ Hi! CHEESE!
発売日:2024 年4月1日
内容量:95g/48g
価格:オープン価格
原産国:マレーシア

サイトURL:
https://www.pringles.com/jp/home.html

ニュース:桑島海空1st写真集「初ランジェリー&すっぴんカット披露!」

2022年に『ヤングマガジン』(講談社)で初グラビアを披露し、“新時代のショートカット美少女”として瞬く間に注目を集めた桑島海空(くわじま・みく)の1st写真集から、先行カット第2弾をお届け!今回公開されたのは彼女が初めて披露するランジェリー姿の2カットと、ローラースケートを履いた元気一杯のカットの 1枚。

ランジェリーの写真は、宿泊したホテルで早朝に撮影。起きてからすぐに撮影した貴重な「ガチすっぴん姿」で、普段よりさらにナチュラルな表情がポイント。純白のランジェリーを纏った色っぽさとあどけなさの絶妙なバランスが見どころです。

ローラースケートの写真は、オーストラリアに着いて一番最初に撮影したカット。最初はスケートに慣れない様子でしたが、撮影しているうちに徐々に滑れるように!海空ちゃんらしい笑顔満開のカットになりました。

今作は、彼女が初めて訪れるオーストラリア・ケアンズで5日間にわたる撮影を敢行。美しい自然の中で「日本一太陽が似合う19歳」が魅せる、みずみずしいフレッシュな姿を思う存分詰め込みました。

彼女のチャームポイントである太陽のような笑顔、そして今まで見たことのない新たな一面。可能性しかない美少女・海空ちゃんの「今」を全て詰め込んだ、必見の一冊です!

写真集の公式Xアカウントも開設いたしましたので、ぜひフォローをお願いいたします。

公式Xアカウント:
https://x.com/kuwajimamiku1st

また写真集の刊行を記念して、海空ちゃんに会えるお渡し会も6月8日(土)に開催いたします。詳細はHMV&BOOKS SHIBUYAのHPをご覧ください 。
https://www.hmv.co.jp/store/event/49995/


<本人コメント>
今回、初のランジェリーに挑戦しました〜!
朝起きてほとんど寝起きのままの素顔で撮影したので、
リラックスした自然体の私が見られると思います。
写真集の中にはさらに「ドキッ」とするカットもあるので楽しみに待っていてください!
初めてのローラースケートは少し怖かったけど、やっていくうちに滑れるようになって楽しかったです!笑
スタッフさんに「似合ってるね!」と言ってもらえて嬉しかったです!


<注目ポイント>
●海空ちゃんらしい、眩しすぎる「王道ビキニ」はもちろんたっぷり収録!
●開放的な海外で見せる、自然体でキュートな「リラックスした素顔」。
●今まで解禁してこなかった「初ランジェリーショット」もお披露目!
●ココでしか見られない、海空ちゃん史上最高の「セクシーショット」にも挑戦
●初恋が蘇るような、まっすぐであどけない彼女をお届けします。


<プロフィール>
桑島海空(くわじま・みく)
2004年7月1日生まれ。東京都出身。
女優、グラビアアイドルとして活動し「どこか懐かしさを感じる無加工美少女」として話題に。2022年に講談社『ヤングマガジン』で初グラビアを披露し、『ヤンマガ Web 』にて公開されたアザーカットが同サイトの歴代最高 PV を更新。現在は様々な媒体で表紙を飾る。集英社『週刊プレイボーイ』が選出する「グラジャパ!アワード2023」で最優秀新人賞を受賞。


<書籍概要>
桑島海空1st写真集タイトル未定
撮影:LUCKMAN
予価:3,278 円(税込)
A4 判128ページ
発売日:2024年6月5日(水)

ⒸLUCKMAN /講談社

レポート:赤澤「切り抜いた自分を出せるのは嬉しい」「Tomoru Akazawa Third Photobook 3」発売記念イベント合同取材レポート

2024年3月30日、東京・池袋にあるHMVエソラ池袋において。「Tomoru Akazawa Third Photobook 3」発売記念イベントが行われました。

今回は、イベントを前に、赤澤燈さんに合同インタビューに応じて頂けました。

以下は質疑応答になります。


今回のイベントについては、「久しぶりにPhotobook、久しぶりに自分だらけの本が出せるのは、嫌いだった自分をだんだん受け入れる、自分の事が好きになるような感覚・数字『3』『33』に撮った自分、切り抜いた自分を出せるのは嬉しいし、皆さんにお渡しできるのは嬉しいです。」と話していました。

写真集の撮影は、何時頃?どちらで?何日間撮られましたか?では、「去年の11月ごろ、ほぼ1日半で撮りました。2日間撮影の時間があったのですが、初めてのスタッフさんでしたが、とても円滑に進みました。仲良くなれたと思います。」と初めての人でもすぐに打ち解けられた様子でした。

撮影時の思い出に残るエピソードについては。「一番印象に残っているのは、ハウススタジオで撮影をして、アットホームで撮影が進みました。3~4時間が巻きが進んで、時間に余裕があるから映画を見るという話になり、動画配信サービスで映画を見ました。」」とそこまでは良かったようですが、「私はホラーは好きじゃないのですが、スタッフさんがホラーを見たいという事で見たのですが、この後の恵比寿ガーデンプレイスの夜景の中でどんな気持ちでイルミネーションに行けばいいんだよと思いました。けど、スタッフさんといっぱい話も出来たし、良かったです。」とスタッフの人に配慮したため、恵比寿ガーデンプレイスの聖夜な雰囲気での気持ちのコントロールが難しかったようですが、気持ちの切り換えは出来ていたみたいです。

お気に入りの写真を選んだ理由は?では「車なんですが、自分の車と撮りたくて、33歳の時に免許を取って、納車をして、どうしても打ち合わせの時に『撮りたいことありますか?』と言われて、入れて貰いました。無理やり入れてもらったのでお気に入りです。」という事で、赤澤さんお切り入りの愛車を写真集にも収めたそうです。インタビューの時でも、愛車についての愛の深さを感じさせて頂きました。

今回のフォトブックは「四季」をテーマにしていますが、注目して見てもらいたいところは?では、「結構、テーマごとに髪型が違って一年通した自分を見てもらえるかなと思います。」と、一日半で撮ったとは思わせないくらいに変幻自在のヘアスタイルには要注目です。

写真集に点数をつけるなら何点ですか?では「点数なんてつけられないくらい可愛いです。僕ではなくて、フォトブックの存在は自分の宝物の存在で、自分の33歳はそこにしか残らないと思います。」と舞台で演じている役のセリフを引用し、演じている作品一つ一つを大切にされているのが伝わってきました。

二週間前の3月14日に34歳の誕生日を迎えられたという事で、抱負についても話していただき、「33歳と34歳は結構イメージが変わったなと、響きが違うなと、中盤に差し掛かったなと。34歳は強くなることを目標にしています。強くは、肉体的にも、怪我とかしないように生活したいし、精神的にも強く一年耐えれる一年になればと思います。」とコメントをされ、合同取材が終わりました。


<書籍情報>
タイトル:Tomoru Akazawa Third Photobook 3
発売日:2024年3月14日(木)
仕様:B5判/96頁
価格:3850円(税込)
発行:KADOKAWA

Tomoru Akazawa Third Photobook 3
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ニュース:DisGOONie x 講談社Vol.1 こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ提携公演 舞台『ヴィンランド・サガ』~海の果ての果て 篇~/~英雄復活 篇~ 幸村誠×西田大輔対談が実現!!

DisGOONieがお届けする初の2.5次元舞台作品、DisGOONie x 講談社Vol.1こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ提携公演舞台『ヴィンランド・サガ』~海の果ての果て 篇~/~英雄復活 篇~。

4月19日(金)より始まる公演を前に、原作者・幸村誠と、舞台版の脚本・演出を務める西田大輔の対談を敢行。連載開始時からずっと読み続けてきたという『ヴィンランド・サガ』ファンの西田は、はたしてこの壮大なストーリーをどうやって舞台に現出させるのか。そして、それを生みの親である幸村はどう受け止めたのか――。

誰も見たことのない挑戦の一端を探る。

僕が描きたいものをきちんと物語にしてくれていた
――西田さんの書いた脚本をお読みになって、幸村先生はどんなことをお感じになりましたか。

幸村 僕が『ヴィンランド・サガ』を通して描きたいと思ったのは、“人は変わる”ということでした。今回、脚本を読ませていただいたときに、僕が何も言わずとも、そこをきちんと拾い上げて物語にしてくださっていて、この人にお任せすれば大丈夫だと思いました。本当にありがとうございます。

西田 いや、こちらこそ光栄です。

幸村 難しいと思うんですよ。上演時間の限られている演劇というフォーマットで、人の成長を描くのって。それには、短い時間の中でちゃんと人が何かしらの経験を得て変わる瞬間を切り取らなくちゃいけない。まだ出来上がりを拝見していないので、断定するようなことは言えませんが、そこにチャレンジしようとしてくださっている姿勢をすでに脚本から十分に感じられたことがうれしかったし、僕が『ヴィンランド・サガ』で描きたいのはこれだったと再発見させてもらったような気持ちでした。

西田 尺の問題は、確かに大きなハードルでした。僕自身、漫画やアニメを原作とした舞台化に携わる機会が多いのですが、時間の制約上、どうしても端折らなければいけないところはあって。そのたびに「どうしてあのエピソードをカットしたんだ」という原作ファンのみなさんの声に胸の痛む思いがあったんですね。この『ヴィンランド・サガ』に関しては、僕自身が19年来の大ファン。だからこそ、できる限り先生の描いた世界をそのままちゃんと描きたいという思いがありました。今回、2本立てにしたのも、僕が見たい『ヴィンランド・サガ』を全部やるためには、これだけのボリュームが必要だと思ったからなんです。

原作ファンのみなさんの気持ちを壊したくない
――幸村先生から、舞台化にあたって何かオーダーしたことはありますか。
幸村 実はまったくないんです。

西田 今回せっかくこうして対談をさせていただけるので、先生からぜひともこれをやってほしいというオーダーがあれば聞きたいなと思っていたんです。遠慮なくおっしゃってください。

幸村 本当に何もないんです。それは決して今回の舞台化に対して思い入れがないとか、そういうわけではなくて。メディアミックスに対しては作家さんごとにいろんな考えがあられると思いますが、僕自身は自分の描いたものが別のメディアに姿を変えるときは、むしろ原作と違いがあるほうがうれしいんです。原作通りにやってくれ、という思いはまったくない。アニメ化のときも同じ気持ちでした。でも(アニメ版を担当した) 薮田(修平)監督にはまったく信じてもらえなくて。「幸村さんは本当は不満があるけど、我慢しているんだ」と思われていたみたいで、そうじゃないんだと説得するのに時間がかかりました(笑)。

西田 (笑)。

幸村 別のメディアと言っても、アニメの場合は同じ絵ですから、想像がつくところがあります。でも、舞台は生身の人間が演じるわけですから、もう根本から違う。一体どんな変化が生まれるんだろうと今から楽しみにしています。

西田 僕としては、この物語を立体化していくにあたって、原作ファンのみなさんの気持ちを壊したくないというのが一番にあります。だから、今回の挑戦は、自分が原作を読んだときに面白いと感じたものに、舞台という立体空間で、生身の人間たちによってどこまで近づくことができるか。それに尽きます。

幸村 やっぱり殺陣の練習とかされるんですか。

西田 めちゃくちゃやります(笑)。殺陣は僕がつけるので、とにかく原作の世界と齟齬がないように。原作ではあれだけの大人数が出てきて戦うわけですが、残念ながら舞台で同じ人数を出すことは不可能。でも、ちゃんと先生が描いた戦場の臨場感を観客のみなさんに感じていただけるようなアクションを今から考えています。

幸村 僕自身が脚本を読んだときに、かつて自分が描いたものを追体験した感覚になったように、きっと原作を愛してくださっているファンのみなさんが舞台をご覧になったら、もう一度、物語を最初から体験し直しているような気分になれると思うんですね。我ながら陳腐な表現でお恥ずかしいですが、今、頭にパッと思い浮かんだ言葉をそのまま言うと、これは“味変”です。きっと長く応援してくださっている方ほど、そろそろ味がしなくなってきたなと思いながら、口の中でモグモグしていらっしゃると思うんです(笑)。この舞台化は、新しくなった『ヴィンランド・サガ』の味を食べる絶好の機会。新しいメディアで、新しい世界観で生まれた『ヴィンランド・サガ』の味をぜひ多くの人に楽しんでほしいですね。

幸村×西田ふたりのこの対談は、舞台『ヴィンランド・サガ』公式HPにて掲載されている。
https://disgoonie.jp/vinlandsaga/

さらに、ふたりの対談は、作品作りに向き合う互いの姿勢をリスペクトし合い深く語られ、長時間に及んだ。その内容は、4月19日から始まる舞台『ヴィンランド・サガ』~海の果ての果て 篇~/~英雄復活 篇~の劇場売りパンフレットに掲載される予定だ。


<ストーリー>
千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の集団、ヴァイキング。
最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、幼くして戦場を生き場所とし、幻の大陸”ヴィンランド”を目指す――

「海の果ての果て 篇」では、何故トルフィンが復讐鬼になっていったのか――かつての記憶、アシェラッドとの出会い、父トールズへの想いを描き、「英雄復活 篇」では、政権争いの過酷な王家の中で育ってきたために臆病であるデンマークの第二王子、クヌートからの視点を中心に描く。そしてトルフィンという人物、クヌートの人生、一人の青年と一人の王子の成長を追うそれぞれの作品が織り成す対比で、物語はより深みを増す。激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の物語サガ。


<公演概要>
タイトル
舞台『ヴィンランド・サガ』~海の果ての果て 篇~
舞台『ヴィンランド・サガ』~英雄復活 篇~

<出演キャスト>
舞台『ヴィンランド・サガ』~海の果ての果て 篇〜
橋本祥平 北村諒
中村誠治郎 林野健志 磯貝龍乎 村田洋二郎 山﨑紗彩
佐久間祐人 林田航平 加藤靖久 澤田拓郎 本間健大 書川勇輝
萩野崇

田嶋悠理 田上健太 中土井俊允 窪寺直
梅津大輝 中村天河 巽imustat 岡本麻海 松野咲紀 木村つかさ 樽谷笑里奈

舞台『ヴィンランド・サガ』 ~英雄復活 篇~
橋本祥平 北村諒
中村誠治郎 林野健志 磯貝龍乎 村田洋二郎
佐久間祐人 林田航平 加藤靖久 澤田拓郎 本間健大 書川勇輝
萩野崇

田嶋悠理 田上健太 中土井俊允 窪寺直
梅津大輝 中村天河 巽imustat 岡本麻海 松野咲紀 木村つかさ 樽谷笑里奈

<日程>
2024年4月19日(金)~29日(月・祝)
<会場>
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ
<チケット>
全席指定11,000円(税込)
※公演来場者特典:ランダムトレーディングカード(全14種)


<発売スケジュール>
★チケット一般発売中!
取扱プレイガイド:ローソンチケット
Lコード:32210
https://l-tike.com/vinland-saga/

<チケットに関するお問い合わせ>
Mitt 03-6265-3201(平日12:00〜17:00)


劇団「AND ENDLESS」で20年近くにわたり、作・演出を手掛けてきた西田大輔が、「創ることは出逢うこと」をテーマに掲げ、演劇界のみならず広い視野でのエンターテイメント界で俳優達との新たな冒険を目指すために設立。2015年以来、定期的にオリジナル舞台の創作・製作・興行をおこなう。従来の舞台ファンだけでなく、若い層や俳優ファンをも魅了する。

主宰・西田大輔
劇作家・演出家・脚本家・映画監督/1976年11月13日生。東京都出身。1996年在学中にAND ENDESSを旗揚げ。以来劇団の全ての作・演出を手掛ける。2015年DisGOONie設立。漫画、アニメ原作舞台化の脚本・演出の他、
長編映画「ONLY SIVER FISH」、ABC連ドラ「Re:フォロワー」の脚本・監督も務める。代表作に「美しの水」「GARNET OPERA」、DisGOONie舞台「PHANTOM WORDS」「PANDORA」「PSY・S」「DECADANCE-太陽の子-」「GHOST WRITER」「MOTHERLAND」などがある。


<製作スタッフ>
原作:幸村誠『ヴィンランド・サガ』(講談社「アフタヌーン」連載)
脚本・演出:西田大輔
企画・製作:舞台『ヴィンランド・サガ』2024製作委員会
主催:DisGOONie/講談社


公式サイト:
https://disgoonie.jp/vinlandsaga

公式X:
https://twitter.com/disgoonie

©幸村誠・講談社/舞台『ヴィンランド・サガ』2024製作委員会

レポート:小泉「家族や姉妹みたいな仲」舞台『パリピ孔明』月見英子役:岩田陽葵・久遠七海役:小泉萌香合同取材キャストインタビュー

2024年5月3日から5月6日まで、東京・天王洲にある天王洲 銀河劇場、2024年5月10日から5月11日まで、大阪・サンケイホールブリーゼにおいて、舞台「『パリピ孔明』」が上演されます。

今回は、舞台が上演される前に、月見英子役の岩田陽葵さん、久遠七海役の小泉萌香さんにインタビューを行いました。

今回は合同取材会でのインタビューをお届けします。


Q.出演が決まった時の気持ちは?
岩田さん:
出演が決まった時、作品が話題になっていたことは知っていたのですが、ちゃんと作品を見られてなくて、 改めて作品を見てみたらすごく面白くて。面白いだけでなく、胸にグッと来るシーンもあって、この作品に出られるのが楽しみだと思いました。英子ちゃんは歌が上手で、この英子ちゃんを私が演じるんだという、プレッシャーや重みも感じました。

小泉さん:
話題になっている作品だということは知っていて、アニメでは私も知っている歌い手の方が歌っていて。 アニメもドラマもそうですけど、ビジュアルなど色んなところに『パリピ孔明』の作品感が繋がっているなと思いました。

「その作品に私が出演!?」と思いました。出演が決まったときは結構びっくりしたのですが、ビジュアル撮影の時に似ているねと言ってもらえることが多くて。話題性抜群の作品なので緊張もするのですが、皆さんの期待を超えられるように頑張って、楽しんで、舞台『パリピ孔明』を最後まで公演できたらと思います。

Q.歌に対するプレッシャーはありますか?
岩田さん・小泉さん:(ハモリで)あります。

Q.原作コミックスの『パリピ孔明』の印象は?
岩田さん:
最初、「パリピ」と「孔明」ってどう結びつくんだろうとタイトルから気になるような感じだったのですが、孔明さんが色んな策を練って、英子ちゃんを売り出し、プロデュースしていく。私、歴史とかそんなに詳しくないのですけど、孔明さんの策が一つ一つ面白くて、「あ、なるほど」と。孔明さんの適応力は すごいなと、楽しく拝見しました 。

小泉さん:
私も歴史が得意という訳ではなくて、特に中国の歴史は長いので、三国志とかどの時代かな?という感じな のですが…….。その昔実際にやっていた策を平成・令和の時代に活用出来るんだって、昔の人には頭が上がらないなと感じました。

Q.お互いのキャラクターの印象は?
岩田さん:
ななみん(久遠七海)は後半すごくキーとなるキャラクターなのですが、英子の前で見せる本当のななみんの姿と、本当は自分の意志じゃないけど、仕事として、プロとして、間に立たされている仮面のななみん。そのギャップに苦しんでいる姿が、すごく私も共感できる部分で、見ていて苦しくなるような、頑張れと応援してあげたくなる子です。

ビジュアル撮影の時に、撮影の順番がもえぴ(小泉さん)と前後だったのですが、もえぴのビジュアル写真が先に完成していたんです。いざ、ななみんになっているもえぴを見ると馴染みすぎていて。ななみんそのものになっていたので、ななみんを演じているもえぴが楽しみです。

小泉さん:
月見英子ちゃんもお歌が上手で、でもみんなに聞いてもらえる場所が少なくて悩みもたくさんあったけど、孔明と出会って、素の明るい部分が帰ってきた感じで。英子ちゃんにはるちゃん(岩田さん)本来のパワーを魂乗せてやってくれるのかなと思って、本番を楽しみにしています。

Q.香盤表を見て、お互いの名前を見た時はどうでしたか?
岩田さん:
もえぴがななみんと知った時は、ピッタリだなと思いました。私の中でも、ななみんはもえぴだとピタリと来ました。嬉しかったですね。英子と七海はすごく重要な関係性になってくるので、その関係性を演じられるのが嬉しいし、楽しみです。

小泉さん:
はるちゃんと他の舞台では結構長くやってきて、7年くらい一緒にやっています。だけどそれ以外の舞台では共演したことがなくて、(7年の)その作品も二人でしゃべるのは、ゼロではないんですけど、メインではないんです。7年もずっと一緒だったので、家族や姉妹みたいな仲なんです。他の作品も共演してないかな?

岩田さん:
初めて。

小泉さん:
お互いの舞台を観に行って、観に来てもらってはあるのですが、どうなるのか逆に分からなくて、すごく楽しみですね。お互いが仲間であり、ライバルというキャラクターの立ち位置なので、すごく楽しみにしています。


舞台『パリピ孔明』チケット一般発売日時は3月30日(土)昼12:00から
https://paripikoumei-stage.com/