ニュース:『呪術廻戦』呪術高専 東京校・京都校、呪霊のキャラクター&キャスト公開!

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数680万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)のTVアニメが2020年10月2日(金)よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて深夜1時25分より放送開始!

放送直前となる9月19日(土)に、配信された「東京都立呪術高等専門学校 入学案内特番」内にてPV第3弾が解禁された!さらに、呪術高専・東京校と京都校、呪霊のキャラクター設定画とキャストを公開!

夏油役には櫻井孝宏、真人役には島﨑信長と豪華なキャスト陣が発表された。そして、本作が配信される動画配信サービス情報も決定!



<呪術高専の東京校・京都校、呪霊のキャラクター&キャスト公開!>

伊地知潔高(CV:岩田光央)
東京都立呪術高等専門学校の補助監督。呪術師を現場に送り届ける、結界術で帳を作る、任務方針の指示、等バックアップを担当する。事務仕事が非常に得意。
<伊地知潔高役:岩田光央さんコメント>
最近、あまり演じていないタイプのキャラクターですので、これから演じていくのが非常に楽しみです。中間管理職的ポジションの彼ですが、可愛さ、お茶目さも上手く表現して、皆さんに愛される❝伊地知さん❞にしていきたいと思います。

家入硝子(CV:遠藤綾)
東京都立呪術高等専門学校の医師。呪力を反転させ正のエネルギーを生む「反転術式」を駆使し、他人の体をも修復し命を救う。いつもけだるげなのは、寝不足か好物の酒のせいか。
<家入硝子役:遠藤綾さんコメント>
クールだけどノリも良いのでは、と勝手に感じたので、魅力的な部分をたくさん出せるように演じたいなぁと思いました。

夜蛾正道(CV:黒田崇矢)
東京都立呪術高等専門学校の学長。人形に呪いを込めた呪骸を生み出すことができる。以前は五条や家入の担任でもあった。熱いハートをその身に宿す教育者。
<夜蛾正道役:黒田崇矢さんコメント>
蝶野正洋さんの様な風貌なので、男らしく、力強く演じています。その中で、学長としての深さや賢さを出せていければいいなと思っています。

東堂葵(CV:木村昴)
京都府立呪術高等専門学校三年。等級:1級。
京都校の要ともいうべき存在であるが、戦う前に相手の女の趣味を訊くという、変わったこだわりを持つ漢。高身長アイドル・高田ちゃんの熱狂的ファン。
<東堂葵役:木村昴さんコメント>
とにかく人間臭く。堂々と東堂くんを演じたいと思います。楽しんでいただれば幸いです!

禪院真依(CV:井上麻里奈)
京都府立呪術高等専門学校二年。等級:3級。
呪術の名家である禪院家の娘であり、真希の双子の妹。ナチュラルボーン煽リスト。
<禪院真依役:井上麻里奈さんコメント>
真依の根底には必ず真希が存在しているので、真希との会話は特に注意しながら演じたいと思っています。きっと色々な想いが混ざり合った複雑な感情がそこにはあると思うので、プレッシャーもありますが双子の掛け合いを楽しみにしています。

三輪霞(CV:赤﨑千夏)
京都府立呪術高等専門学校二年。
個性派揃いの京都校の中では、非常に常識的で素直な人物。貧乏を脱すべく昇級を目指す。ミーハー。
<三輪霞役:赤﨑千夏さんコメント>
クセが強めのキャラクターたちの中で、彼女の「普通感」を大切に、逆にそれが個性として感じられるように演じたいです!

楽巌寺嘉伸(CV:麦人)
京都府立呪術高等専門学校学長で年齢不詳の老人。現在の呪術会の保守派筆頭でもある。宿儺を取り込んだ虎杖の存在を消したがっている。
<楽巌寺嘉伸役:麦人さんコメント>
どれほど強いのか弱いのか?得体のしれぬ不気味さを込めて演じたい。精一杯ガンバリマス!

吉野順平(CV:山谷祥生)
いじめを苦に不登校を選択した高校生。内向的な性格だが観察眼に優れている。ある日、呪いである真人と出会い次第に交流を深めることになる。
<吉野順平役:山谷祥生さんコメント>
抑圧されていた頃と呪力を手にしてからの彼、大きく変わる心の在り方と表情、その辺の変化をしっかりと表現できるようにしなければと思っています。

夏油傑(CV:櫻井孝宏)
「呪術師の楽園実現」を標榜し、かつて百人以上の一般人を呪殺した最悪の呪詛師。雌伏の時を経て、呪霊と結託し、密かに活動を再開している。
<夏油 傑役:櫻井孝宏さんコメント>
原作の雰囲気を損なわないよう、監督のイメージをしっかり表現できるよう励む所存です。よろしくお願い致します。

漏瑚(CV:千葉繁)
大地からなる呪いにして人語が話せる。偽りのない感情から生まれた呪いこそが、真に純粋な本物の“人間”であると主張。人間との形勢逆転ひいては戦争を目論んでいる。
<漏瑚役:千葉繫さんコメント>
人間じゃないのでやりたい放題(笑)。喜怒哀楽を目一杯楽しんで演じたいと思います!( ^ω^)

花御(CV:田中敦子)
森への恐れから生まれた呪い。人外の言葉を話すも、相手に直接意思を送ることで、意思疎通を図る。
<花御役:田中敦子さんコメント>
花御は言葉としては理解できない音声で登場するのですが、星を守りたいという強い思いや、優れた戦闘能力でもお楽しみいただけたら嬉しいです。

真人(CV:島﨑信長)
人間を起源とする呪い。人の魂に触れてその姿かたちをも変貌させてしまう。生まれたばかりであるためか、自分の能力に興味津々で、人体を使った実験を無邪気に繰り返している。
<真人役:島﨑信長さんコメント>
とにかく楽しくやれたらなと思っています。彼には悪気や負い目などは全く、これっぽっちもないので僕も開き直って、思いっきり楽しんで、思いっきり笑ってやろうと思います。


<動画配信サービスも決定!>
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<TVアニメ『呪術廻戦』作品情報>
2020年10月2日より毎週金曜日深夜1時25分からMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送開始‼

少年は戦う―― 「正しい死」を求めて

辛酸・後悔・恥辱
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く

そして、呪いは呪いでしか祓えない

驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、
ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう

呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、
最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……

呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―

<STAFF>
原作:芥見下々(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:朴性厚
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:平松禎史
副監督:梅本唯
美術監督:金廷連
色彩設計:鎌田千賀子
CGIプロデューサー:淡輪雄介
3DCGディレクター:兼田美希・木村謙太郎
撮影監督:伊藤哲平
編集:柳圭介
音楽:堤博明・照井順政・桶狭間ありさ
音響監督:藤田亜紀子
音響制作:dugout
制作:MAPPA

オープニングテーマ:Eve「廻廻奇譚」(TOY’S FACTORY)
エンディングテーマ:ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」(MASTERSIX FOUNDATION)

<CAST>
虎杖悠仁:榎木淳弥
伏黒 恵:内田雄馬
釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美
禪院真希:小松未可子
狗巻 棘:内山昂輝
パンダ:関智一
七海建人:津田健次郎
伊地知潔高:岩田光央
家入硝子:遠藤綾
夜蛾正道:黒田崇矢
五条 悟:中村悠一
東堂 葵:木村昴
禪院真依:井上麻里奈
三輪 霞:赤﨑千夏
楽巌寺嘉伸:麦人
吉野順平:山谷祥生
夏油 傑:櫻井孝宏
漏瑚:千葉繁
花御:田中敦子
真人:島﨑信長
両面宿儺:諏訪部順一


公式サイト:
https://jujutsukaisen.jp

公式twitter:
https://twitter.com/animejujutsu

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

公式レポート:『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』完成披露上映会実施上映前舞台挨拶に小西克幸、M・A・O、小野賢章、 宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が登壇“大のアニメファン宮田、初の声優挑戦作品の完成に感無量!!”

この度、伝説的アニメ「妖怪⼈間ベム」の⽣誕50周年を記念してリブート版として制作されたTVアニメ『BEM』を映画化した『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』の完成披露上映会が9⽉19⽇(⼟)に都内劇場で開催され、ベム役の⼩⻄克幸、ベラ役のM・A・O、ベロ役の⼩野賢章、そして本作で声優に初めて挑戦したバージェス役の宮⽥俊哉(Kis-My-Ft2)が舞台挨拶に登壇。イベントの最後にはサプライズで、先⽇32歳の誕⽣⽇を迎えた宮⽥さんをケーキでお祝いした。

本作のアフレコが⾏われたのは昨年の12⽉ごろ。その後、新型コロナウイルスの感染が拡⼤し、アフレコ当時は予想もしなかったような⼤きな変化が社会にもたらされたが、⼩⻄さんは「率直にいまの気持ちは、こうして映画を公開することができてよかったなという思いです。⾒ていただかなければ作品は完成しないので、、公開できることが嬉しいです」とホッとした様⼦。

M・A・O さんも⼩⻄さんの⾔葉にうなずき「劇場で公開できることが嬉しいし、こんな状況の中で、⾜を運んでくださるみなさんがたくさんいることがすごく嬉しいです」と満⾯の笑み。⼩野さんも、無事にお披露⽬を迎えたことを喜びながら「作品⾃体、すごく⾯⽩くなっているので早くみなさんに⾒てほしいです」と出来栄えに⾃信をのぞかせた。

⼀⽅、ジャニーズきってのアニメ好きとしても知られる宮⽥さんは、錚々たる声優陣に囲まれて「ここに⽴ってていいのか…」と緊張の⾯持ち。「⼩⻄さん、M・A・O さん、⼩野さんという、僕が散々、(視聴者として)⾒たり聴いたりしてきた⽅とここに並んでいるというのは、プレッシャーでしかないです」と困惑しきり。

これに対し、⼩⻄さんは「逆ですよ︕ こっちが散々⾒てました」と返し、⼩野さんは⾐装を指して「⾊がかぶってしまってすみません(笑)︕」とイジリ、和気あいあいとした仲の良い様⼦をうかがわせた。アニメ好きとあって宮⽥さんは、今回の声優のオファーに、⼆つ返事でひきうけたのかと思いきや、好きだからこそ安易に声の仕事をすることにためらいもあったそう。「昔からアニメが好きだったので『ちょっと無理です…。できないよ』と思い、お話をいただいたのは嬉しかったですが、やるからにはレッスンとか指導していただける環境がないと、好きなアニメを台無しにしてしまうと思いました」と振り返る。

レッスンでは「マイクの前で⽚⼿で台本を持ってめくったら『それだと紙の⾳をマイクが拾ってしまうのでとダメです』というところから教えていただきました」と全くのゼロからのスタートだったと述懐。完成した作品を⾒ての感想を問うと「アニメから⾃分の声がするということに、違和感というか、恥ずかしいです︕」と苦笑まじりに恥ずかしそうに語っていた。

だが、そんな宮⽥さんの声優ぶりについて、⼩⻄さんは「すごいです。声優さんですよ。俺たちの商売あがったりですよ︕」と絶賛。「第⼀声からうまいなと思ったのは、ちょっと(会話の相⼿と)距離のあるシーンだったんですが、その距離感をちゃんと出している」と語り、「ジャニーズさんは、絶対に(宮⽥さんを)声優業界に⼊れた⽅がいい︕」とイチオシ︕

M・A・O さんも「⾃分が⼀番最初に声優をやったとき、こんなに上⼿にできたか…︖ と思いまいた」と初めてとは思えない宮⽥さんの演技⼒の⾼さに驚いた様⼦。⼩野さんも「よく声が通りますよね」と宮⽥さんの声優としての適性の⾼さに太⿎判を押していた。

1968年に放送された伝説的アニメのリブート版への出演という点について、⼩⻄さんは「僕らが作る作品も、さらに50年続いてつないでいける作品になればいいなと思っていました。キャラもリニューアルされていたので、これから始まる新しいベムを作れればと思っていました」と振り返る。M・A・O さんは「最初は『あのベムをですか︖』という気持ちがあったけど、その世代ごとの⾊を⼊れながら作ってくださっていたので、今回のベラなら私にもさせていただけるのかな︖ ご縁があったのかなという思いで、いい緊張感で携われたと思います」と語る。

出演が決まった当初は、ベロ役をやるということが「全然ピンと来なかった」という⼩野さんだが、「(オリジナル版と⽐べて)だいぶ変わっていたので、⾃分が思うベロを⼀から作っていき、⼒を抜いて楽に演じさせてもらいました」と語った。

宮⽥さんは、ベムの親友のバージェスを演じているが「⼦どもの頃に(オリジナル版を)再放送で拝⾒し、去年のTV シリーズも⾒ていて思ったのは、⼦どもの頃は『怖いな』としか思わなかったけど、⼤⼈になって⾒たらメッセージがあって、世代ごとに捉え⽅が違う作品だなということ。そこに⾃分が⼊るというのは『どうしよう︖』という気持ちでしたが、ジャニーズの先輩である⻲梨(和也)くんが実写ドラマ版をやってて、ジャニーズともつながりある作品なので、頑張らなきゃ︕という思いでした」と作品の魅⼒と思いを⼝にした。

ちなみにバージェスという役は、宮⽥さん⽈く「宮⽥史上最も軽薄な役」とのことだが「裏のある役ということで、僕は裏でも表でもこんな調⼦で裏がないので(笑)、裏がある⼈間ってどういう⼈間かな︖ と考えました。『軽薄ってなんだ︖』『裏があるってなんだ︖』とノートに書いたりして作っていきました。監督にバージェスはどういうキャラクターかを聞いたら『深夜の通販番組のノリ』と⾔われて、全然ピンと来なかったんですけど(苦笑)、やってるうちにだんだんそんな気持ちになってきました」とキャラクターを作っていく過程を明かした。

さらに、この⽇のイベントでは、9⽉14⽇に32歳の誕⽣⽇を迎えた宮⽥さんをサプライズで特製ケーキでお祝い︕ 何も知らされていなかった宮⽥さんは、突然現れた巨⼤なケーキに驚きつつ「今年はこういう状況で、近い距離でお祝いしてもらうのは無理かなと思っていたので嬉しいです」と満⾯の笑み。「去年は『⽇本⼀かわいい31 ちゃい(歳)です』と⾔ってたので(笑)、今年は『⽇本⼀かわいい32 ちゃい』で頑張りたいと思います︕」と抱負を⼝にしていた。

最後に声優陣を代表して⼩⻄さんが「映画のコピーで『ついに願いは叶えられる』とありますが、どういう願いが叶えられるのか︖ みなさんの⽬で確認していただければと思います」と呼びかけ、舞台挨拶は幕を閉じた。


『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』は10⽉2⽇(⾦)より全国ロードショー。
ストーリー:
リブラシティの事件から2 年。⾏⽅不明となったベムたち妖怪⼈間の⾏⽅を探し続けていた刑事・ソニアは、⽬撃情報を元
に「ドラコ・ケミカル」という製薬会社を訪れる。そこで出会ったのは、逞しく成⻑し、たった⼀⼈で悪と戦い続けるベロ、戦いを拒み、普通の⼥の⼦としての暮らしを望むベラ、そして、ベムにそっくりな姿の”ベルム”という男だった・・・。 ベルムは、⾃分のことをベムと呼ぶソニアとの接触以来、毎夜、悪夢にうなされることになる。愛する妻と⼦どもに囲まれた暖 かい家庭。優しい街の⼈々とのいつもの交流。気の置けない同僚と、やりがいのある仕事。そんな、⾃分にとってごく普通の、 変わらないはずの⽇常が、⾳を⽴てて崩れ落ちていく―。「俺は⼀体、誰なんだ・・・?」 彼らの運命はすれ違い、交錯し、やがて妖怪⼈間誕⽣の秘密へと繋がる。⻑年抱いていた夢の答え。果たして妖怪⼈間が 選び取った未来とは・・・!?


<概要>
『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』
2020年10⽉2⽇(⾦)全国ロードショー
製作:劇場版BEM製作委員会

<スタッフ>
原作:ADK エモーションズ
監督:博史池畠
脚本:冨岡淳広
キャラクター原案:村⽥蓮爾
キャラクターデザイン・総作画監督:松本美乃
モンスターデザイン:関川成⼈ ⾊彩設計:⽵⽥由⾹
美術監督:⾦⼦雄司
CG ディレクター:磯部兼⼠
ビジュアルエフェクト:森川万貴
編集:村上義典
⾳響監督:⻲⼭俊樹
⾳楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS 未知瑠
主題歌:「unforever」歌:りぶ 作詞・作曲・編曲:TK(凛として時⾬)
⾳楽制作:フライングドッグ
制作:Production I.G
配給:クロックワークス

<キャスト>
ベム:⼩⻄克幸 / ベラ:M・A・O / ベロ:⼩野賢章
ソニア:内⽥真礼 / ウッズ:乃村健次 / Dr.リサイクル:諏訪部順⼀
ドラコ:⾼⽊渉 / グレタ:伊藤静 / エマ:⽔樹奈々 / バージェス:宮⽥俊哉(Kis-My-Ft2)
マンストール:⼭寺宏⼀


公式サイト:
https://newbem.jp/2020_mv/

公式Twitter:
https://twitter.com/newbem2019

©ADK EM/劇場版BEM製作委員会

レポート:宮田「面白い、もっとやりたい!」映画『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』完成披露試写会レポート

2020年9月19日、東京・新宿にある新宿バルト9において、映画『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』完成披露試写会が行われました。試写会には、ベム/ベルム・アイスバーグ役の小西克幸さん、ベラ役のM・A・Oさん、ベロ役の小野賢章さん、バージェス役のKis-My-Ft2宮田俊哉さんが登壇されました。今回の試写会舞台挨拶は、作品上映前と言う事で、ネタバレになる内容については触れない形で、進行しました。

時間となり、試写会が始まると、小西さん、M・A・Oさん、小野さん、宮田さんがソーシャルディスタンスを保ったうえで、登壇されました。

最初に2019年にテレビアニメが放送されたBEMが今回劇場版になった事についての気持ちについて語る所で、小西さんが「こういうのはM・A・Oさんが得意なので…」と無茶ぶりをすると、思わぬ展開にM・A・Oさんも普段は見せない驚いた姿を見せていました。

無茶ぶりをしつつ、小西さんからは、「アフレコをしたのが去年の12月ころで、コロナが無かった時期でしたが、皆さんに見て頂かないと作品は完成しないので、今は率直に無事公開出来て良かったです。」と話し、M・A・Oさんも「劇場で公開して頂けることが本当に嬉しいです。こんな中で足を運んで見て下さる皆さんがいっぱいいて凄く嬉しいです。」と今のご時世でも足を運んでくれた人達に感謝していました。小野さんは「こういう状況下でも公開出来て嬉しいです。こんなにたくさんの方が、今日来て下さった皆さんに、早く見て欲しいです。」と率直な気持ちを話していました。

次にジャニーズ1のアニメファンと知られる宮田さんに上映前の今の気持ちを聞かれたところ、「小西さん、M・A・Oさん、小野さん、僕が散々アニメで見て聞いてきた皆さんと一緒に並んでプレッシャーでしかなかったです。テレビで散々見てきた人たちなので。裏でも優しく話しかけてくれたりしたので、BEMの一員になれたのかなという事で、嬉しい気持ちではあります。」とゲスト声優ではなく、声優としてもBEMチームの一員になれたことを喜ばれていました。

宮田さんは初声優のオファーや準備したことは、「昔からアニメが好きで、この話が来た時に、「出来ないよ。」と、流石に無理ですと言ったけど、お話を頂いたことがすごく嬉しかったです。やるからには、ちゃんとレッスンとかそういう指導して貰える環境を作って貰えないと(思いました)。自分が好きなアニメを台無しにしてしまうんじゃないかなと思ったら凄くプレッシャーがあったので、出来ないかなと思ったのですが、マネージャーや事務所の方に相談したら、教えて下さる方を紹介して頂いて、何度かレッスンさせて頂いたので、気持ちよく全力でぶつかれたかなと思います。」と作品への真剣な取り組みが伺われました。

その取り組みについて、小西さんと小野さんも宮田さんの声優としての演技は上手と絶賛されていました。「好きならではこそでは?」と小西さんもコメントされ、そして、小西さんと小野さんからも「声の仕事をされてみては?」と勧められていました。

宮田さんも小西さんから出てくる声優の演技の奥深さを聞き、思わず「面白い、もっとやりたい!」と声優をやってみたいと本音を伺わせました。

続いて、今回50周年を記念して作られたアニメ版の劇場版という事で、作品に対してのプレッシャーがあったかについて、小西さんは「50年続いてきた作品なので、僕たちが作る新しいBEMという作品を50年見て頂けるように繋いで頂ける作品になると良いなと思いました。新しくキャラクターもリニューアルして、作品もスタイリッシュになっていますし、みんなでこれから始まる新しいBEMを作れればという気持ちで僕はいたので、そこまでプレッシャーは無かったです。」

M・A・Oさんは「最初話を頂いた時は、「あのBEMですか!?」と思ったのですが、その世代のトレンドというか、色を入れながら作って下さっていたので、今回のベラちゃんのキャラも、私にも聞いて頂けるご縁が今回だからあったのかなと思っています。良い緊張感で作品に携わらせて頂きました。」

小野さんは「『妖怪人間ベム』はもちろん知っていましたし、最初オーディションを受けさせて頂いた時に、ベロ役に受かりましたと言われた時に、ピンと来なかったんです。「俺、ベロか…。」と思ったのが、最初だったのですが、テレビシリーズもそうですが、ベロについては、結構変わっているというか、ダウナーなキャラクターになっているので、自分の思うベロをまた一から作っていったところだったので、そこまでプレッシャーに感じず、結構楽しく、あんまりテンションも上がらないキャラだったので、割と力を抜いて楽に演じました。」

宮田さんは「子供の頃に再放送を拝見して、去年テレビシリーズも観ていて、思ったのがBEMって子供の頃には怖いなとしか思わなかったのが、大人になって改めてみたら、凄くメッセージがあって、その世代によって捉え方が違う作品だなと凄く思っています。そこで、自分が入ると「どうしよう!?」という気持ちしか無かったのですが、僕の先輩の亀梨君が実写でやっていたのですが、ジャニーズと繋がりのある作品だと思っているので、ここは頑張らなきゃと思いました。」と4人とも作品についての熱い思いを披露していました。

最後に代表して、小西さんから作品について一言コメントで、「BEMの劇場版、公開されます。キャッチコピーにも書いてありますが、『ついに願いは叶えられる』と書いてありますが、是非皆さんどういう願いがかなえられるかが、皆さんの目で確認して頂ければと思います。そして、最後に主題歌がかかると思うのですが、その主題歌も凄くよくて、劇場の映画本編を楽しんだ後に、主題歌を聞いていると、もう一回楽しめますので、是非とも最後までBEMという映画を楽しんで貰えれば嬉しいなと思います。そして、なかなかこのご時世で難しいと思いますが、BEMという映画は、各キャラクターがそのキャラクターの考え方や生い立ちとかあると思いますが、見方が変わるので、もし宜しければ、また劇場に足を運んで頂ければ嬉しいなと思います。本日はどうもありがとうございました。」とコメントされ、舞台挨拶が終了しました。


『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』
2020年10月2日(金)全国ロードショー
製作:劇場版BEM製作委員会

予告編:

公式サイト:
https://newbem.jp/2020_mv/

公式Twitter:
https://twitter.com/newbem2019

(c)ADK EM/劇場版BEM製作委員会

ニュース:JAM Project初のドキュメンタリー映画2021年全国公開決定!ティザービジュアル解禁!メンバー全員からのコメントも到着!

2020年。結成から20周年という記念すべきアニバーサリーイヤーを迎えたJAM Project。現在は、影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹の5名のメンバー構成で、すでにそれぞれがヒットソングを生み出し、活躍していたシンガーが集結したユニットとして活動を続け「アニソン」を世界に躍進させた開拓者でもある彼らの初のドキュメンタリー映画『JAM Project the MOVIE(仮)』が、2021年に全国公開することが決定した。

JAM Project結成20周年を記念した、キャリア初のドキュメンタリー映画であり、“誰もみたことのないJAM Project”を映し出す。また、この決定に合わせてティザービジュアルとスペシャル映像も公開。映画への期待が高まるライブシーンや、JAM Projectに所縁あるアーティストが多数参加した20周年記念アルバム制作現場やレコ―ディングのシーンなど、ファンの想像をかきたてるシーンが切り取られている。

本作は、「Anison(アニソン)」を世界に躍進させた開拓者であり、“レジェンド”と称されるスーパーユニット、JAM Project(JAPAN ANIMATIONSONG MAKERS PROJECT)の結成20周年を記念した、キャリア初のドキュメンタリー映画。

ユニット結成20周年記念日の翌日7月18日に行った無観客LIVEで制作決定を発表した本作は、2019年の結成記念LIVEより約15ヵ月に渡り長期密着を敢行。レコーディング、海外LIVE、LIVEツアーリハーサル…だが、誰も予測し得なかったCOVID-19 の影響により、予定されていたLIVEツアーは次々と中止に。

そんな“現在(いま)”だからこそ浮かび上がる、音楽を通して世界を勇気づけてきた彼らの真実のメッセージ。ファンも知り得なかった各メンバーの生き様、圧倒的なライブパフォーマンス等、ありのままのJAM Projectの姿を映し出した、現在進行形の究極のリアルドキュメンタリーとなっている。

公開決定に合わせて解禁されたティザービジュアルは、JAM Projectの熱いライブを表現したようなロゴと、メンバー5人がステージに並び、これからの熱狂的なライブの始まりを感じさせる印象的なデザイン。また、スペシャル映像は、ライブシーンやレコーディングの収録風景、メンバーの絆を感じさせるシーンなどが切り取られた約30秒の映像となっている。

この発表に合わせて、メンバー全員からコメントが届き、メンバーの影山は「昨年からずっと撮影スタッフと共に行動し、たくさんのシーンを撮り溜めてきました」と撮影を振り返るも、現在も続くコロナ禍が全てを一瞬で変えたと語ります。「この俺たちのドキュメンタリー映画も中止になるのかと思われました。でも、撮影スタッフらは言いました。このコロナ禍も含めて2020年、20周年を迎えたJAM Projectの真のドキュメンタリーだと。嘘偽りない等身大の俺たちの姿をぜひ見てやってください」と初のドキュメンタリー映画にコメントを寄せた。

同映画を“ドッキリ企画では?”と当初思っていたのは遠藤。「『えっ!?俺達のドキュメンタリー映画?? マジで??? ウソだろう…』って言うのが俺の最初の正直な気持ちかな、いや、今も同じ気持ちだよ」と、ユーモアを交えて正直な気持ちを吐露。「凄く小っ恥ずかしいけど、監督さんやスタッフさん達が、一生懸命喰らい付いて切り取ってくれた、現在進行形の俺達を観て欲しいなぁ。楽しみにしていて下さい。俺も楽しみにしています」と口にした。

きただには、「長期密着収録だったからこそのそこから見えるメンバー達の素顔やアーティストとしてのリアルな部分、熱いライブ映像はもちろん人生の舞台裏などなど…見どころ満載でお送りします。お楽しみに \(//∇//)\ 。。。♪」とコメントを寄せている。

奥井は「JAM Projectのファンの皆様にはもちろん、アニメやアニソンが好きな方、同業者の皆さんや関係者の方々にも是非観ていただきたいです。産み落とした楽曲たちと共に大切な作品。今までに無い大きな『生きた証』を遺す機会を頂き本当に感謝しています。公開を楽しみにしてます♫」と、感謝の気持ちを伝えた。「映画って聞いてびっくりしました。スクリーンに顔でかく出るんでしょ?恥ずかしいなあなんて思ったりしてね」とコメント。

遠藤同様にユーモアを交えたのは福山。「当初は20周年のツアーを収めた、大団円で締めくくる映画だと思ってたんだけど、まさかツアー1本もできずに、こんな時代の真っ只中で発表することになるとは。でもだからこそ他とは違ったものビデオの終わりに入ってるメイキングとは違う、特別な作品になるんじゃないかな。そして映画がどんな結末になるのか。僕らも楽しみです。ちょっと怖いけど(笑)」と語った。

このメンバー全員からのコメント全文は公式サイトに掲載されているので、是非ご確認ください。


映画 公式サイト:
http://Jamproject-movie.jamjamsite.com

公式Twitterも開始!:
https://twitter.com/JAMProject_eiga


<JAM Projectとは>
「アニソン界」を代表する実力派シンガーによって、2000年に立ち上げられたスーパーユニット。世界に誇る進歩した日本のアニメーションに見合う主題歌を作り歌っていきたいと、シンガー達自らが立ち上がり、集った。アニメやゲームに付随した主題歌文化に磨きをかけていきたい…そんな欲望をもってJAM Projectは「アニソン」というジャンルの中で独自の地位を築き上げた。現メンバーは、影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹の5人。メンバー自らが主題歌の「曲づくり」にも携わっており、プロデューサーや監督達との打合せ、デモづくり、ディレクションと、「作品」=「主題歌」を目指して、常に制作者と表現者を兼ねて邁進していく。


『JAM Project THE MOVIE(仮)』
2021年全国公開

©2021「JAM Project THE MOVIE」FILM PARTNERS

ニュース:ReFlapより10月21日発売「End and Beginning」収録の楽曲「Start over」試聴動画が公開!

本日ReFlap YouTube公式チャンネルにて、10月21日(水)発売のCD『End and Beginning』収録の「Start over」の試聴動画が公開された。

『End and Beginning』はRePlayer7人が参加するアルバムで、全員が歌唱する「Start over」に加えて『ReFlap Chasing RePlayers’Collection』に収録されたUNDER4(鐘ヶ江隼弥、鴎端慧、鷲埜瑞人、鵡川郁)の楽曲2曲のソロver.が収録されている。

「Start over」は昨年12月に発売された『ReFlap Startup Song「Entertain」』以来10か月ぶりとなる7人全員での楽曲だ。ReFlapらしいメッセージ性の強い歌詞を、EDMテイストで、力強くも繊細な曲調で届ける。ラップの部分も少しではあるが聴くことができ、FULL ver.への期待が高まる試聴動画だ。

また現在、ReFlapセンター兼リーダーを決める投票「Final Showdown」が実施されている。投票は11月28日(土)23:59まで、結果発表は12月11日(金)を予定している。

参加RePlayerは五百雀玲於奈、孔雀石麗司、鷹宮陽向、鐘ヶ江隼弥の4名だ。投票方法はTwitterアカウントでの投票、CD封入のシリアルコードでの投票の2種ということで、こちらの動向からも目が離せない。

次々と新しい展開が続くReFlap、引き続き注目したい。


『Start over』short ver.【ReFlap End and Beginning】

公式YouTube チャンネル:
https://www.youtube.com/c/ReFlapProjectOfficial


<「ReFlap End and Beginning」商品情報>
※きゃにめ限定販売
発売日:2020年10月21日(水)
[CD only] SCCG.00056/2,000円+税
封入特典:Final Showdown 投票シリアル封入(30ポイント分)
購入特典:描きおろしジャケット絵柄使用 複製コメント+サイン入りブロマイド(全7種・ランダム)

商品のご予約はこちらから:
https://canime.jp/10000754/


<ReFlap Final Showdown情報>
4名から上位1名を選出
参加RePlayer:五百雀玲於奈、孔雀石麗司、鷹宮陽向、鐘ヶ江隼弥
期間:2020年9月13日(日)0:00~2020年11月28日(土)23:59
結果発表:2020年12月11日(金)予定
・上位1名はReFlapセンター兼リーダーとなります。
・投票方法はTwitterアカウントでの投票、CD封入のシリアルコードでの投票の2つのみとなります。


<番組概要>
・ReFlapとは?
現在人生どん底のバーチャルタレント7人が再起をかけてデビューを目指す!
目指すは「100年アイドル」?!
ヤラセなしのYouTubeリアルオーディション番組!

1stVoting、2ndVotingを経て、「謎の男」こと支配人は彼ら7人にこう告げた。
「貴方たち7人全員に100年アイドルになる資格があると判断しました」
「よって、皆さんでグループを組んで頂こうと思います」
「最後の投票は、センター兼リーダーを決める戦いとします」
いよいよラストバトル。勝利の栄冠は一体誰の手に!?

<STAFF>
キャラクターデザイン原案:minato

<CAST>
鐘ヶ江隼弥:生田鷹司
鷹宮陽向:松岡侑李
鴎端 慧:佐香智久
五百雀玲於奈:天月
鷲埜瑞人:濱野大輝
鵡川 郁:石井孝英
孔雀石麗司:熊谷健太郎

支配人:浦田わたる


ReFlap Project Official Site:
https://reflap-project.com

公式ツイッター:
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(c)ReFlap Project