レポート:赤澤「切り抜いた自分を出せるのは嬉しい」「Tomoru Akazawa Third Photobook 3」発売記念イベント合同取材レポート

2024年3月30日、東京・池袋にあるHMVエソラ池袋において。「Tomoru Akazawa Third Photobook 3」発売記念イベントが行われました。

今回は、イベントを前に、赤澤燈さんに合同インタビューに応じて頂けました。

以下は質疑応答になります。


今回のイベントについては、「久しぶりにPhotobook、久しぶりに自分だらけの本が出せるのは、嫌いだった自分をだんだん受け入れる、自分の事が好きになるような感覚・数字『3』『33』に撮った自分、切り抜いた自分を出せるのは嬉しいし、皆さんにお渡しできるのは嬉しいです。」と話していました。

写真集の撮影は、何時頃?どちらで?何日間撮られましたか?では、「去年の11月ごろ、ほぼ1日半で撮りました。2日間撮影の時間があったのですが、初めてのスタッフさんでしたが、とても円滑に進みました。仲良くなれたと思います。」と初めての人でもすぐに打ち解けられた様子でした。

撮影時の思い出に残るエピソードについては。「一番印象に残っているのは、ハウススタジオで撮影をして、アットホームで撮影が進みました。3~4時間が巻きが進んで、時間に余裕があるから映画を見るという話になり、動画配信サービスで映画を見ました。」」とそこまでは良かったようですが、「私はホラーは好きじゃないのですが、スタッフさんがホラーを見たいという事で見たのですが、この後の恵比寿ガーデンプレイスの夜景の中でどんな気持ちでイルミネーションに行けばいいんだよと思いました。けど、スタッフさんといっぱい話も出来たし、良かったです。」とスタッフの人に配慮したため、恵比寿ガーデンプレイスの聖夜な雰囲気での気持ちのコントロールが難しかったようですが、気持ちの切り換えは出来ていたみたいです。

お気に入りの写真を選んだ理由は?では「車なんですが、自分の車と撮りたくて、33歳の時に免許を取って、納車をして、どうしても打ち合わせの時に『撮りたいことありますか?』と言われて、入れて貰いました。無理やり入れてもらったのでお気に入りです。」という事で、赤澤さんお切り入りの愛車を写真集にも収めたそうです。インタビューの時でも、愛車についての愛の深さを感じさせて頂きました。

今回のフォトブックは「四季」をテーマにしていますが、注目して見てもらいたいところは?では、「結構、テーマごとに髪型が違って一年通した自分を見てもらえるかなと思います。」と、一日半で撮ったとは思わせないくらいに変幻自在のヘアスタイルには要注目です。

写真集に点数をつけるなら何点ですか?では「点数なんてつけられないくらい可愛いです。僕ではなくて、フォトブックの存在は自分の宝物の存在で、自分の33歳はそこにしか残らないと思います。」と舞台で演じている役のセリフを引用し、演じている作品一つ一つを大切にされているのが伝わってきました。

二週間前の3月14日に34歳の誕生日を迎えられたという事で、抱負についても話していただき、「33歳と34歳は結構イメージが変わったなと、響きが違うなと、中盤に差し掛かったなと。34歳は強くなることを目標にしています。強くは、肉体的にも、怪我とかしないように生活したいし、精神的にも強く一年耐えれる一年になればと思います。」とコメントをされ、合同取材が終わりました。


<書籍情報>
タイトル:Tomoru Akazawa Third Photobook 3
発売日:2024年3月14日(木)
仕様:B5判/96頁
価格:3850円(税込)
発行:KADOKAWA

Tomoru Akazawa Third Photobook 3
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レポート:小泉「家族や姉妹みたいな仲」舞台『パリピ孔明』月見英子役:岩田陽葵・久遠七海役:小泉萌香合同取材キャストインタビュー

2024年5月3日から5月6日まで、東京・天王洲にある天王洲 銀河劇場、2024年5月10日から5月11日まで、大阪・サンケイホールブリーゼにおいて、舞台「『パリピ孔明』」が上演されます。

今回は、舞台が上演される前に、月見英子役の岩田陽葵さん、久遠七海役の小泉萌香さんにインタビューを行いました。

今回は合同取材会でのインタビューをお届けします。


Q.出演が決まった時の気持ちは?
岩田さん:
出演が決まった時、作品が話題になっていたことは知っていたのですが、ちゃんと作品を見られてなくて、 改めて作品を見てみたらすごく面白くて。面白いだけでなく、胸にグッと来るシーンもあって、この作品に出られるのが楽しみだと思いました。英子ちゃんは歌が上手で、この英子ちゃんを私が演じるんだという、プレッシャーや重みも感じました。

小泉さん:
話題になっている作品だということは知っていて、アニメでは私も知っている歌い手の方が歌っていて。 アニメもドラマもそうですけど、ビジュアルなど色んなところに『パリピ孔明』の作品感が繋がっているなと思いました。

「その作品に私が出演!?」と思いました。出演が決まったときは結構びっくりしたのですが、ビジュアル撮影の時に似ているねと言ってもらえることが多くて。話題性抜群の作品なので緊張もするのですが、皆さんの期待を超えられるように頑張って、楽しんで、舞台『パリピ孔明』を最後まで公演できたらと思います。

Q.歌に対するプレッシャーはありますか?
岩田さん・小泉さん:(ハモリで)あります。

Q.原作コミックスの『パリピ孔明』の印象は?
岩田さん:
最初、「パリピ」と「孔明」ってどう結びつくんだろうとタイトルから気になるような感じだったのですが、孔明さんが色んな策を練って、英子ちゃんを売り出し、プロデュースしていく。私、歴史とかそんなに詳しくないのですけど、孔明さんの策が一つ一つ面白くて、「あ、なるほど」と。孔明さんの適応力は すごいなと、楽しく拝見しました 。

小泉さん:
私も歴史が得意という訳ではなくて、特に中国の歴史は長いので、三国志とかどの時代かな?という感じな のですが…….。その昔実際にやっていた策を平成・令和の時代に活用出来るんだって、昔の人には頭が上がらないなと感じました。

Q.お互いのキャラクターの印象は?
岩田さん:
ななみん(久遠七海)は後半すごくキーとなるキャラクターなのですが、英子の前で見せる本当のななみんの姿と、本当は自分の意志じゃないけど、仕事として、プロとして、間に立たされている仮面のななみん。そのギャップに苦しんでいる姿が、すごく私も共感できる部分で、見ていて苦しくなるような、頑張れと応援してあげたくなる子です。

ビジュアル撮影の時に、撮影の順番がもえぴ(小泉さん)と前後だったのですが、もえぴのビジュアル写真が先に完成していたんです。いざ、ななみんになっているもえぴを見ると馴染みすぎていて。ななみんそのものになっていたので、ななみんを演じているもえぴが楽しみです。

小泉さん:
月見英子ちゃんもお歌が上手で、でもみんなに聞いてもらえる場所が少なくて悩みもたくさんあったけど、孔明と出会って、素の明るい部分が帰ってきた感じで。英子ちゃんにはるちゃん(岩田さん)本来のパワーを魂乗せてやってくれるのかなと思って、本番を楽しみにしています。

Q.香盤表を見て、お互いの名前を見た時はどうでしたか?
岩田さん:
もえぴがななみんと知った時は、ピッタリだなと思いました。私の中でも、ななみんはもえぴだとピタリと来ました。嬉しかったですね。英子と七海はすごく重要な関係性になってくるので、その関係性を演じられるのが嬉しいし、楽しみです。

小泉さん:
はるちゃんと他の舞台では結構長くやってきて、7年くらい一緒にやっています。だけどそれ以外の舞台では共演したことがなくて、(7年の)その作品も二人でしゃべるのは、ゼロではないんですけど、メインではないんです。7年もずっと一緒だったので、家族や姉妹みたいな仲なんです。他の作品も共演してないかな?

岩田さん:
初めて。

小泉さん:
お互いの舞台を観に行って、観に来てもらってはあるのですが、どうなるのか逆に分からなくて、すごく楽しみですね。お互いが仲間であり、ライバルというキャラクターの立ち位置なので、すごく楽しみにしています。


舞台『パリピ孔明』チケット一般発売日時は3月30日(土)昼12:00から
https://paripikoumei-stage.com/

レポート:Cartierブティック 麻布台ヒルズ店オープニングセレモニー

3月27日、東京・麻布台にある麻布台ヒルズ ガーデンプラザCにおいて、「カルティエブティック 麻布台ヒルズ店 オープニングセレモニー」が行われました。

今回はセレモニーの前に内覧会も行われ、スタッフの方に話を聞かせて頂きましたが、筆者の「カルティエは女性向けのラインが多いのでは?」という質問に対し、カルティエスタッフからは、「腕時計などでは男性向けの製品が充実している。」ことや、「革製品もユニセックスで扱えたり、革小物も是非使って欲しい。」と話していました。また、カルティエブティック麻布台ヒルズ店では、予約をすると使える1組限定でのサロンがあり、そこでゆっくり商品を手に取ることが出来ることや、日本庭園を連想させる、色彩鮮やかな庭を眺めることが出来ます。今回の段階では、まだ準備が整っていなかったと話していましたが、整うと快適な空間が麻布台に広がるのではないでしょうか。

カルティエブティック麻布台ヒルズ店では、置いてある商品は他の店と比較しても若干ハイブランドが多いようですが、革小物については、数万円から購入する事も可能という話もあったので、ちょっと背伸びをして店の中を覗き、いつかは身にまといたいブランドと思いをはせるのは如何でしょうか。店側としては、麻布台ヒルズに住む人や働く人はもちろん多くの人に足を運んでほしいと話していました。

今回のメインイベントは、「カルティエブティック 麻布台ヒルズ店」オープニングセレモニーでは女優の杏さんも駆けつけてくれました。実際に店の商品であるエメラルドのネックレスを身にまとい、自身も鮮やかな緑色のお召し物を着て、そして、テープカットもされていました。

<カルティエ ブティック 麻布台ヒルズ店 >
住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-2-4 麻布台ヒルズ ガーデンプラザ C 1F
営業時間:11:00~19:00
※19:00~20:00はアポイント制の営業時間となります。
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
電話番号:カルティエ カスタマー サービスセンター  0120-1904-54
取扱製品:ジュエリー&ウォッチ、レザーグッズ、アクセサリー、フレグランス

レポート:三田「目指したからには本物になりなさい」三田紀房『ボクは漫画家もどき イケてない男の人生大逆転劇』販売記念会見レポート

Q.出版の経緯は?
三田先生:担当編集の方が定年退職をするという事で、先生の本で退職したいと説得されて引き受けました。

Q.過去の作品については?
三田先生:描けそうなものを描いていた。気持ちがあれば大体描けていました。漫画は体力が無いと描けないと思います。

Q.20代の頃、ご実家の洋品店の借金が1億円があることが分かり、兄弟で返すことになった。漫画で返済しようと思った理由は?
三田先生:借金を判明させるのが大変だった。全額ではなく、見えないところがたくさんあって、金融機関から借りてるお金はレシートが来て、返済計画が来るので目に見えて分かるが、洋品店は意外と表に出ないのがあって、それを判明させるのが大変だった。父親に聞いたが隠している所もあり、それを判明させている際、親戚からも言われて、判明させる作業に半年一年、結構時間がかかって、全体像が分かって、リアリティも無いし、その時その時で切迫感はあるが、お金を返しての繰り返しで、返済がどうやってもすりあわないことから、最悪の時も考えてはいました。

Q.30代になって、漫画家になって苦労話はありましたか?
三田先生:デビューして、担当の編集が親身な方で、「何か描いたら送ってください。」と言われて、家で描いて送っていたら、電話で編集から「載せます。」と言われて、デビューして原稿料を頂く生活が早かったんです。奥さんが学校の先生だったのと、田舎だったので、生活は出来ていたのですが、編集から「東京に出てきませんか?」と言われて、上京して、売れるまで相当時間がかかったのと、キャッシュフローが良くないと駄目なんですが、漫画家は売れないと原稿料はアシスタントの人の費用に消えます。

Q.漫画を連載していた際、アンケートで一位になる漫画を描けと編集に言われて研究されたそうですが?
三田先生:連載を続ける場合は、4、5位を保たないといけない。描きたいように描いていると上位に行けない。毎週編集の人が会う際に「1位を」と言われたので、1位を狙わないと連載が終わる恐れがあったので1位の漫画が人気があるのかを研究して、理由を考えて、こうやれば、人は喜ぶのだと思いました。

Q.40代で転機。本当の売れっ子として、週刊連載で2本始められましたが。
三田先生:週刊誌は、体力、気力、根気が無いと描けない。自分の人的リソースを注ぎ込む過酷な作業でした。突然、ヤングマガジンの編集から電話があって、月刊別冊ヤングマガジンで一回描いたら、編集長から「週刊誌でやらない?」と言われて、「ここで返事を逃すと、ヤンマガの週刊誌で描くチャンスは無いな。」と思い、どうやったら、二本描けるかの問題はあったけど、その場で「描けます。」と言いました。週刊誌を2本引き受けたら、どうしたら描けるかを後から考えました。人生の転機でした。

Q.ドラゴン桜を思い浮かんだきっかけは?
三田先生:モーニングの編集から連絡があって、高校教師ものをやりませんか?高校教師ものやりませんか?と何度か言われ、金曜ドラマみたいなのと言ったら、やっぱり高校教師ものやりませんと言われて断られるのですが、もし勉強が得意じゃない子供を東大に1年で入れたら面白いかもねと言ったら、連絡してきた編集は面白いというのですが、新入社員の方が面白くないと言って、あとから聞いたら灘高・東大で東大って意外と簡単なんだよと言われたのがきっかけで、逆の発想で出来ないかなと思いました。灘高・東大の彼がいなかったら、なかったと思います。

Q.印象の残る反響はありますか?
三田先生:読者の方が編集部に問題を解いたと電話応対することがあったのと、問題を書いたら解く人はいるだろうなと思ったけど、答え合わせを教えろというのが来るとは思わなかったです。一方通行ではなく、双方向の漫画も担えるんだなと思いました。

Q.「漫画家もどき」のタイトルについて
三田先生:塞翁が馬も良いが、インパクトが無い。パッと見て、何?とこの本は「漫画家もどき」って何だと思って貰うために、あえてちょっと「?」のタイトルをつけようとしたのが目的です。35年漫画を描いていて、自分はどういう人間かと考えた時に、漫画家だと自信をもって答えられるのかと問われると、意外と漫画家と言えるのだろうかと思いました。日本の漫画家は天才がいっぱいいる。女性の才能の高さ。男女合わせて、物語の絵を作る、総合エンターテインメントを発信している国は、日本が十周くらい先の量の多さだと比べれば、自分でするすると隙間から入り込んで、周りを伺いながら生息するというか、生き続けるか、違う遺伝子が紛れ込んでいる意識があります。

よく考えられるなという人が山といるので、それらからすれば、運良くスタートに着けて、存在感のリアリティを感じていて、浮遊している意識があって、一つのものであるという意識に繋がってるのではないかと思います。本物になれば「目指したからには本物になりなさい。」と決めたら一直線という哲学が日本人にはあり、美徳になっているが、別に本物にならなくても、本物じゃなくても生きられる。スポーツとか実力が目に見える分野は違うが、漫画家は意外とすそ野が広い業界でもあるので、ポジションに向けて、きっといいこともある。本物じゃなくても、それっぽくして生き続けることもあるし、それもいいんじゃないですかと思うのです。


<商品情報>
発売日:2024年3月19日
定価:1760円(税込)
四六判:208ページ
ISBN:978-4-06-532009-9
講談社ビーシー

(C)CORK, INC.

レポート:吉柳「Only Up」「吉柳咲良1st写真集『Only」」発売記念会見レポート

2024年3月23日、東京・新宿にあるブックファースト新宿店において、「吉柳咲良1st写真集『Only」発売記念会見』が行われました。今回は吉柳咲良(きりゅう・さくら)さんがインタビューに応じて頂けました。

以下は、質疑応答の内容をレポートします。


Q.待望の写真集が発売されましたが、今の率直な感想は?
吉柳さん:本当に何もかもが初めて尽くしの旅を撮って頂いているので、色んな姿を見せられるのを凄くワクワクしていますし、たくさん衣装を着させて頂いて、普段気ないだろうなというのもたくさん着させて頂いて、色んな私を見て貰えればと思います。

Q.友達や家族の反応は?
吉柳さん:家族は結構ニヤニヤしていました。こういうのあまり見ることがないからと言うのと、友達もみんな買ってくれていました。届くのを楽しみにしていて、見たよという子もいれば、届いてちょっと置いといてと、ドキドキして見られないという子もいて、今回の写真集発売を喜んでくれています。

Q.初海外の台湾発&海外発飛行機はどうでしたか?
吉柳さん:飛行機に乗った時に「上から空を見たらこんな感じなんだ」という所から滅茶苦茶ワクワクしたのですが、台湾に着いたら暖かかくて、日本の感覚で行ったら服装が厚着でした。その中でも台湾の楽しかったのは九份(きゅうふん)に行って、色んな食べ物とか色んな屋台があったりして、凄い夏祭りみたいな感覚でした。色んな店に行き、なんかちっちゃい幼稚園生とか小学校低学年くらいの子と隣で並んで。いろんなゲームをして、ただただ楽しんでいました。

Q.初の水着カットに取り組んだことは?
吉柳さん:そんなに大きく何かを変えようと思ったわけではなくて、ただ単純にもうちょっと引き締めて、格好良く水着を着こなせるようにしたいなと思っていたので、ジュースやおやつを止めて、とりあえず筋トレから初めたりして、毎日ちゃんとご飯を食べることと筋トレとストレッチは必ずやるようにしていました。

Q.タイトルの「Only」に込めた思いは?
吉柳さん:テーマというか今回は飾ることのない素に近い自分というか、なんかこの瞬間に顔を決めて写真を撮るというよりは、ただただ台湾の旅の道中を楽しんでいる写真を撮って頂いている思い出写真が詰まっている一冊になっています。それは単純に私の写真集を手に取ってくださる方には少し近い距離にいて欲しいなという私なりのメッセージがこもっています。

素に近い部分というか飾ってない自分をみせるのは若干勇気がいるなと思っていて、普段応援してくださっている思ってくださっている方だったり、私を何かで知ってくれて、この本を手に取ってくれている人にそんな姿をお届けできたらいいなと思っています。

「ちょっと近い距離にいるよ」と「凄く重要視しています」という意味をこめている一冊になっていると思います。「Only」というタイトルは昔からNo.1になりたいが、私はOnly Oneになりたいと言っていて、そこからも取れるし、Only One Lifeから一度しかない私らしい人生とか、そこからも取れるし私らしくOnly Upという上るのみという強気にも使われている言葉なので、色んな意味を込めて。Only、私Onlyという意味を込めてタイトルを決めました。

Q.朝ドラの反響は?
吉柳さん:結構大きく反響をいただいて、たくさんの方から色んなコメントをいただいたり、友達や家族もみんな見てくれていたのですが、単純に今回のみずきあゆきは難しい役だったので、皆さんがどういう風にこの子をとらえて、どういう風な感想を持つのかワクワクしていたのですが、いろんな意見があって嬉しかったし、どういう意見であれ、見てくださっている方にやっとお披露目できたのが安心しました。放送が終わった回は自分が出てきた回を見た時は安心感がありました。

Q.4月に20歳の誕生日を迎えますが、今後チャレンジしたいことは?
吉柳さん:細かくこういうものにちょうせんしたいというのは、自分の中の20代になるけじめとして、今よりももっとちゃんと自分に対して向き合えるようになりたいなと思いますし、もっともっといろんな作品やいろんな役に出会っていきたい。マルチに活動できる人になりたいです。一つに絞らず、形にとらわれず、とにかくこういう人間であろうという固定概念はぶち壊す一年にしていきたいと思います。

Q行きたい国は
吉柳さん:台湾も行きたいところだったので、今回いけて良かったなと思うですが、何気にずっと好きなのに韓国に行けてないので、今後旅行に行くなら韓国に行きたいなと思います。理由はただただ美容のことや流行っていることを見に行きたいと思うし、美味しいご飯があると思うので、ただただ旅行で韓国に行きたいと思います。


<商品情報>
吉柳咲良写真集『Only』
著書:吉柳咲良
価格:2,970円(税込)
発売日:2024年3月22日
単行本:128ページ
ISBN-13:978-4065337943
出版社:講談社

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