レポート:「劇場版『Dance with Devils-Fortuna-』初日舞台挨拶付上映会」イベントレポート

2017年11月4日、東京・池袋にあるシネ・リーブル池袋において、「『Dance with Devils-Fortuna-』初日舞台挨拶付上映会」が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。登壇者は、立華リツカ役の茜屋日海夏さん、立華リンド役の羽多野渉さん、マリウス役の豊永利行さん、監督の吉村愛さんが登壇されました。

最初はキャスト全員が挨拶をし、初日上映された後の率直な気持ちとして、茜屋さんも「感慨深い」と話していました。羽多野さんは「嬉しい」と語り、様々なエピソードを披露されていました。豊永さんは「第三者的と思っていたが、違ったなと感じた」という話をされた後、役作りがミュージカル寄りだったので、演じる時に修正されたそうです。吉村監督は「アニメ版の制作の話がいつ来るのか待っていた。」と話していました。

ミュージカルアニメの「Dance with Devils」の今回の劇場版は15曲あり、そのうち新曲は6曲あったそうですが、キャストの人のお気に入りやおすすめはという質問について、羽多野さんは「全部お前のためだ」のシャバダバドゥア所の冒頭部分の話で、吉村監督からは制作サイドの悪ノリの部分もあるという話を披露されていました。

豊永さんは絵が分からなかったので「とにかく朗々と歌っていた。」と語っていました。茜屋さんもシャバダバドゥアが気に入っていたそうです。音楽を聴きながら台詞を入れたそうですが、思わず吹き出しそうだという話をされていました。今回の劇場版はマルチエピローグ方式と言うことで、監督のお気に入りを挙げるとするとどれか?という質問については、どのエピローグもイケメンだが、シキが一番素敵に気持ち悪くなったと語っていました。

今回のイベントで新情報が発表され、「ファン待望のファンディスクPS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」の発売が決定!2018年3月22日発売予定」、「ミュージカル「Dance with Devils」第3弾の上演が決定!」と二つのサプライズに場内のファンからも歓声が沸き上がっていました。特報が二本上映され、再度キャスト陣が登壇し、羽多野さんはゲームについて「こんな可能性ががあるんだ、ダンデビ」と話されました。

最後の挨拶として、茜屋さんは「見てくださる皆さんが主役なので今後も楽しんで欲しいです。」、羽多野さんは「色んな世界のダンデビを楽しんで欲しいです。」、豊永さんは「続編も楽しみにしています。」、吉村監督は「何度でも見て、楽しんで欲しいです。」とコメントされ、イベントは終了しました。


<劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」情報>
・豪華・週替わりの来場者特典アリ!
・上映回ごとに異なるエピローグを楽しめる、マルチエピローグ上映!
・コール&レスポンスOK!「アクマと歌う上映会」を開催!
・劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」“冒頭6分15秒“先行解禁!


<PS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」発売決定!>
タイトル:
Dance with Devils My Carol
発売日:
2018年3月22日(木)
ジャンル:
アクマに魅入られしADV
プラットフォーム:
PlayStation®Vita
価格:
通常版:6,300円(税抜)
限定版:8,300円(税抜)
あのアクマ達と奏でる愛の物語もう一度――『禁断のグリモワール』を巡ってアクマやヴァンパイアが暗躍する四皇町。
そこで巻き起こった新たな事件にアクマ達はどう立ち向かうのか?恋が成就した後の貴女とアクマの行方は?アニメ、劇場版、そしてついに…「Dance with Devils」のファンディスクが登場!アクマ達との甘いデートやミステリアスな物語。ゲームを進めると特別ボイスが次々とオープン!ここでしか聞けないキャラクター達からのメッセージを堪能できます!
前作でも好評だった起動時のアニメ名場面コレクションカードには、新規絵柄も登場!
恋人になった甘い彼に迫られる…貴女が選ぶのは「ヒト」か「アクマ」か?”
http://rejetweb.jp/dwd/mycarol/


<ミュージカル「Dance with Devils」第3弾 上演決定!>
日程:
2018年3月15日(木)~25日(日)
会場:
AiiA 2.5 Theater Tokyo

<スタッフ>
原案:岩崎大介(Rejet)
原作:グリモワール編纂室
脚本・演出:三浦香
脚本協力:金春智子、中瀬理香、横手美智子、内海照子
音楽:Elements Garden
音楽プロデューサー:藤田淳平、
オリジナル曲作詞:うえのけいこ、
主催:エイベックス・ピクチャーズ/ネルケプランニング

<キャスト>
鉤貫レム:神永圭佑
立華リンド:高野洸
楚神ウリエ:山﨑晶吾
南那城メィジ:吉岡佑
棗坂シキ :安川純平
ローエン:内藤大希
ジェキ:田中涼星
and more…

<チケット価格>
一般席 8,800円 (税込/全席指定)
※特典付き
チケット2017年11月18日(土)先行受付開始予定!


・週替り・豪華来場者特典!
1週目:
描き下ろし複製サイン色紙風カード(レム・リンド・ローエン)
※総作画監督 吉川真帆さん描き下ろしの複製サイン色紙風カードです。
レム、リンド、ローエンの3種から1種をランダムで配布致します。
2週目:
描き下ろし複製サイン色紙風カード(ウリエ・メィジ・シキ)
※総作画監督 吉川真帆さん描き下ろしの複製サイン色紙風カードです。
ウリエ、メィジ、シキの3種から1種をランダムで配布致します。
3週目:書き下ろしショートストーリー小冊子
※脚本・金春智子さん書き下ろしのショートストーリーを掲載した小冊子です。
本編のネタバレを含むため、本編をご鑑賞頂いた後にご覧ください♪
・6パターンのマルチエピローグ上映!
上映回ごとに異なるエピローグをお楽しみいただけます♪
キャラクター別に、本編では語られなかったそれぞれの想いがます。
11月4日(土)~11月10日(金) 鉤貫レム エピローグ、立華リンド エピローグ
11月11日(土)~11月17日(金) 楚神ウリエ エピローグ、南那城メィジ エピローグ
11月18日(土)~11月24日(金) 棗坂シキ エピローグ、ローエン エピローグ
※1度の上映につき、1キャラクター分のエピローグの上映となります。2キャラクター分合わせての上映ではございませんのでご注意ください。
※期間内でご覧頂く上映がどちらのキャラクターのエピローグになるかは、上映の各劇場公式サイト等で事前にお知らせいたします。チケットご購入前にご確認下さい。

・「アクマと詠う上映会」開催!
通常の上映に加え、参加型上映会「アクマと詠う上映会」の開催が、劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」を上映する全劇場で決定しました!
劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」をご覧頂くみなさまに、“アンサンブル”として、作品にご参加頂く上映会です。
コール&レスポンス、ペンライトの使用や、コスプレもOK!ぜひ、メインキャストであるアクマたちと一緒に、舞台を盛り上げてください。
<開催日時>
スケジュールは各劇場サイトをご確認ください。
<注意事項>
※コスプレ時の衣装やグッズの使用は、他のアンサンブルのみなさまのご迷惑にならないようご配慮下さい。
※場内でのカメラ・ビデオカメラ・ICレコーダー等の録音録画機器、及びレーザーポインターの持ち込み、使用はご遠慮ください。
※メインキャストのセリフを妨げる程の大声や、他のアンサンブルのみなさまが不快になるような発言はご遠慮ください。


アニメ公式サイト
http://dwd-movie.com/

アニメ公式Twitter
https://twitter.com/DwD_info

舞台公式サイト
http://dwd-stage.com/

舞台公式Twitter
https://twitter.com/dwd_stage

「Dance with Devils My Carol」情報
http://rejetweb.jp/dwd/mycarol/

(C)グリモワール編纂室/デビミュ製作委員会
(C)グリモワール編纂室/Dance with Devils F 製作委員会

レポート:「『弱虫ペダルGLORY LINE』放送直前 TVアニメ第3期名エピソード上映イベント」イベントレポート

2017年11月3日、東京・日本橋にあるTOHOシネマズ日本橋において、「『弱虫ペダルGLORY LINE』放送直前 TVアニメ第3期名エピソード上映イベント Vol.1」が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

イベントには、荒北靖友役の吉野裕行さんと黒田雪成役の野島健児さんが登壇されました。二人が会場に入場されてから、吉野さんについて司会の方から弱虫ペダルのイベントについては2015年のイベント以来の登壇で久し振りに登壇したという話をされていました。

吉野さんが弱虫ペダルとしては、2013年から一期、二期にインターハイで、荒北の役として収録に望んだ時の感想は、普通のアフレコ現場より年齢層が高めという話をされていました。野島さんからの荒北についての感想は、「頼れる兄貴肌」と話しており、吉野さんも荒北は更正してからは真面目になったと話していました。

野島さんが演じる黒田について、最初に現場に入った時の感想は、現場にチーム感があったと言うことや、先輩チームは役だけではなく声優としても先輩だったという事で、その辺もオーバーラップされていたようでした。また、黒田役を演じるについての心がけた事は、「ぶれない」所を出していったそうです。

これまでにアニメ「弱虫ペダル」は劇場版を含めて、96話制作されてきたそうですが、作品の魅力について、吉野さんは「原作が面白いから続いて作られている」のでは?と話し、キャラクターを大切にしているところも良い所だと言うことと、野島さんも原作が面白いことと、青春している所が魅力的だと話していました。

「GLORY LINE」放映に当たって、新企画として、オリジナルボイスドラマシリーズが配信決定され、公式サイトとTOHOアニメーションのサイトで公開が決定しました。第一弾は荒北と黒田のドラマで、今回のイベントの時点では収録済みだそうです。11月中頃に公開予定だそうですので、楽しみにしていて欲しいとの事でした。

最後に二人からメッセージとして、野島さんは「期待して待っていて欲しい。」、吉野さんは「一緒に応援していきましょう!」と話をされ、イベントは終了しました。


(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会