ニュース:中島愛・本日発売!!ベストアルバム「30 pieces of love」中島愛からのコメント新着!ベストアルバム発売と誕生日を記念してLINE LIVE特番本日21時~放送!

現在デビュー10周年、自身の誕生日である本日、6月5日に30歳を迎え、10周年で30歳とメモリアルづくしの声優・歌手の中島 愛。いよいよ今日、初のベストアルバム「30 pieces of love」の発売を迎えた中島 愛からのコメントが届いた。


30歳の誕生日に30曲入りのベストアルバムをリリース。
しかもCDと同時にアナログ盤まで。夢でした!夢が叶いました!
皆様へ、そして出会った作品たちへの感謝の気持ちをひとつのパッケージに、
という思いがいちばんですが、自分にとっても嬉しいご褒美のようなアルバムになりました。
歌ってこられてよかった。そしてこれからもずっと歌い続けたいです。

中島愛


また、このベストアルバム発売と自身の誕生日を記念して6月5日(水)21時~LINE LIVEで特別番組が放送される。中島愛の30歳のバースデーとべストアルバムの発売をみんなでお祝いしよう!番組内で重大発表もあるかも・・・?!是非お見逃しなく・・・!!

タイトル:「愛(めぐみ)が生まれた日~30歳記念スペシャル~」
日時:6月5日(水)21時~
出演:中島愛
https://live.line.me/channels/520/upcoming/11420908

公式レポート:SANKYO presents MACROSS CROSSOVER LIVE 2019 at 幕張メッセ 6/2(日)公式レポート

2009年、2013年に開催された『MACROSS CROSSOVER LIVE』が、6年ぶりに開催された。今回は2DAYSで、出演者は飯島真理(リン・ミンメイ)、福山芳樹(熱気バサラ)、チエカジウラ(ミレーヌ・F・ジーナス)、May’n(シェリル・ノーム)、中島 愛(ランカ・リー)、戦術音楽ユニット“ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見。時空を超えたスペシャルなライブが繰り広げられた。

6年ぶりに開催された『MACROSS CROSSOVER LIVE』。映画のようなオープニング映像が流れ、そこにこの日出演するアーティストの名前が映し出されていく。そしてそのメインスクリーンが左右に開き登場したのは、飯島真理と福山芳樹だ。09年の『MACROSS CROSSOVER LIVE』時に飯島真理が作った超時空アンセム「息をしてる 感じている」を、飯島はキーボードを、福山はアコースティックギターを弾きながら、今宵限りのアコースティックバージョンで届けていく。柔らかい光に包まれながら、スペシャルな時間の始まりを告げると、『超時空要塞マクロス』1話アバン映像が流れる。

再び登場した飯島真理は、リン・ミンメイの映像やキャラクターデザイン美樹本晴彦が描いたミンメイのイラストが映し出されるスクリーンをバックに、「私の彼はパイロット」「0-G Love」「SUNSET BEACH」をメドレーで歌う。いずれも羽田健太郎氏の手がけた楽曲だが、そのポップさは、時を超えても輝き続けていた。これらの曲を生バンドの演奏で聴ける喜びももちろん大きかった。そして「本当に可愛いミンメイが見られる曲です」と言って歌ったのは、彼女自身が作った「天使の絵の具」だ。OVA『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』で描かれたミンメイのライブシーンがバックに流れたが、実際に飯島真理が歌っている姿と重なって見える。

さらに「この曲はいつも、初めて歌う気持ちで歌っています」と言って始まったのが、シリーズを代表する名曲「愛・おぼえていますか」。作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦で、手がけた2人共、もうこの世にはいない。飯島もこの曲を歌うときは「いつもそばに居てくれている気がします」と話していたが、本当にひと言ひと言、大切に歌っているのが伝わってきた。映像も劇場版のクライマックスを5つのスクリーンいっぱいに映すという演出で迫力がすごかったし、「みんな歌って」という彼女の言葉で起こった大合唱も素晴らしかった。

続いて登場したのは『マクロス7』からのロックバンド・FIRE BOMBERだ。会場中央のセンターステージ…真っ赤な光の海のど真ん中で、熱気バサラの歌を担当する福山芳樹が熱く「突撃ラブハート」を歌い上げると、花道からゆっくりとメインステージに戻る。この間ひたすらドラムでビートを刻み続けて待っているところが、ビヒータ・フィーズのようだった。そしてミレーヌ・F・ジーナスの歌を担当するチエカジウラを呼び込み、コール&レスポンスをしながら「ヴァージンストーリー」を共に歌う。熱さとクールさ、対局にある2人のボーカルこそがFIRE BOMBERだし、それがガチッと融合するから面白い。

FIRE BOMBERはそれぞれがソロの色を魅せるというコンセプトのステージで、まず福山が名バラード「REMEMBER 16」をバサラの映像をバックに歌うと、続いてチエカジウラのターンへ。森の中にいるような自然の音がサラウンドで聞こえ、会場の空気を一変させると、彼女の幻想的な歌声が聴こえてくる。「LOVE SONG」「君に届け→」「PILLOW DREAM」という優しいメロディの曲を並べて、それぞれの曲の世界観をしっかりと届けていく。

映像もほとんど使わず、彼女のアーティスト性を存分に出した、ある意味挑戦的なステージだったが、観客も大きな拍手で応えていた。そして再び福山のソロへ。熱気バサラ名義であり、菅野よう子作曲の「ANGEL VOICE」を銀河の星々に包まれながら歌っていき、最後の「WOW WOW」は会場とシンガロングする。シンプルに曲の良さが伝わるステージに酔いしれたあとは、再びFIRE BOMBERに。

まずはチエカジウラがメインボーカルを取る「MY FRIENDS」をセンターステージで歌い上げる。そして2人がメインステージに揃い、最後のMCで、ファンへ感謝の気持ちを伝えていく。福山は「熱気バサラに出会えたことを宝にしてます。ミュージシャンで一番尊敬しているのはビートルズでもクィーンでもなく熱気バサラです!」と堂々と宣言すると、最後は「PLANET DANCE」を2人で熱唱し、ステージを締めくくった。

『マクロス7』のステージの余韻も残る中、メインスクリーンに映し出された歌巫女(イミュレーター)・イシュタル。「もういちどLove You」のイントロと共にスペシャルゲストの笠原弘子が登場する。これは『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』の最終話のクライマックスで流れた名曲。スクリーンにはその最終決戦の模様が映し出され、彼女の優しく美しい歌声が会場を包み込んでいた。最後は「出させていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます」と短く語り、ステージをあとにする。

懐かしのマクロス関連のCMが流れた20分の休憩を挟んでの後半戦。TVアニメ『マクロスF』の冒頭の映像が流れたあと、「Welcome To My FanClub’s Night!」で“Sheryl on Stage!”が始まる。May’nがシェリルらしく自信たっぷりのパフォーマンスで魅了すると、「幕張ー!私の歌を聴け!」と叫び、「射手座☆午後九時Don’t be late」へ。

“持ってけ”で会場がひとつになると、間奏ではバルキリーが宇宙空間を翔ける映像に合わせて、後方のセンターステージまで全力疾走! 力強く歌を届けていた。そして「みんな抱きしめて銀河の果てまで!」と言って、もうひとりの歌姫・ランカ・リー=中島 愛が登場する。「星間飛行」は、かわいいSDキャラのランカのダンス映像や12話「ファステスト・デリバリー」のライブ映像と共に披露。会場も超時空シンデレラのライブに心酔してしまう。さらに5話のショッピングセンターの路上ライブを思い出す「What ‘bout my star?@Formo」へ。中島 愛の歌から始まり、サビでセンターステージからMay’nの歌声が聴こえる。

ここでは15話の病院でのアルトの取り合いシーンを思い出したファンも多かっただろう。May’nと中島 愛が抜群のコンビネーションで歌い、お互い歩み寄り、花道の中央で何度も顔を見合わせながら歌う。そして「今日はできる限り、シェリルとランカのステージを楽しんでほしいと思います。私たち去年、久しぶりにシングルを出したんですけど、ライブでやるのはこれが初めてです」と中島が語り、新曲「Good job!」を披露。何年経っても変わらない2人のケミストリーの素晴らしさを存分に味わうことができた。

すると『劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~』のランカの告白シーンが流れる。そして、ここからの流れは圧倒的だった。映像と歌がシンクロしていく感覚は、作品単独ライブではあることだが、こういうフェスではあまりない。だが、2人の「映画のクライマックスを完全再現したい」という強い思いが、それを実現させたという。告白からの「放課後オーバーフロウ」で、感情が溢れるような歌声を響かせると、「たとえ私が死んでも歌は死なない!」という劇中のシェリルのセリフを挟み、「ノーザンクロス」の力強いアカペラから始まる「娘々Final Attack フロンティア グレイテスト☆ヒッツ!」へ。そして最後は映画のクライマックスで流れた「サヨナラノツバサ~the end of triangle」だ。イントロが流れた瞬間の大歓声、そして何より2人の歌声のパワーがものすごく、宇宙を揺るがすほどだった。歌い切ったあとに贈られた大きな大きな拍手が、このパフォーマンスの素晴らしさを物語っていたと思う。

MCでは、「『サヨナラノツバサ』を生バンドでやるのは初めて、リリースから8年経ってお届けさせていただくことができました」とMay’nが語ると、これをライブで歌うことはないからレコーディング、頑張って!と菅野よう子に言われたというエピソードを2人で楽しそうに話す。そして、10代から共に歩んできた2人が、お互いの気持ちを吐露しあったあと、中島 愛が「『マクロスF』の単独ライブが、いつかできたらいいなと思います! それが今の夢です」と宣言。May’nが「言うねぇ。悪い子だ」と笑顔で応える。そんな絆を感じるやり取りのあと、最後の曲「Get it on~光速クライmax」のコール&レスポンスで、会場をひとつにしてステージを締めくくる。

間髪入れず『マクロスΔ』から戦術音楽ユニット”ワルキューレ”のOPムービーが流れる。“Welcome to Walküre World!”で5人のシルエットが現れての「恋! ハレイション THE WAR」。横浜アリーナの3rdライブの興奮がよみがえるようなオープニングだ。『マクロス』シリーズのファンが集まる会場で、5人のハーモニーの素晴らしさ、カッコよさを見せつける。作品的に一番新しい歌姫でもあるワルキューレは、シリーズ初のボーカルユニットであり、5人でハーモニーを奏で、フォーメーションダンスをするというライブユニットであることが強みだろう。今回のステージでも、5人の動きから目が離せなかった。

5人の和気あいあいとしたMCのあと、アニメのOP映像と共に「一度だけの恋なら」を歌うと、後期OPテーマ「絶対零度θノヴァティック」へと続く。5人のパートが目まぐるしく入れ替わり、それぞれのボーカルの個性を感じると共に、複雑なコーラスワークで音に厚みを加えていく、まさにワルキューレの真骨頂を見せつけた楽曲で圧倒すると、5人が長い花道に広がって歌った「破滅の純情」では、ワルキューレのエースでもあるJUNNAが圧倒的な歌唱力を武器に躍動する!

そのままセンターステージに辿り着くと、サプライズで、制作中の完全新作劇場版のタイトルを発表!スクリーンに映された『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』の文字。「!」マークが6つあることに引っかかったメンバーが、センターステージの目の前でライブを見ていた河森正治監督に「どういうことですか?」と公開質問をするという一幕も。河森監督は、大きな声で「見てのお楽しみです!」と答えて会場を湧かせていた。監督がこのワルキューレのステージを見て感じたことは、きっと劇場版に反映されることだろう。

ステージ後半はJUNNAのパワフルなソロから始まる「ワルキューレは裏切らない」。センターステージでダンスをしながら、5人の個性を爆発させると、続けて「ワルキューレがとまらない」では、ライブならではの自由なパフォーマンスで楽しませる。西田望見とJUNNAがハグしたり、鈴木みのりはステージに座り込んで歌ったり、そしてそんなメンバーを引っ張る安野希世乃と東山奈央がいたり。こうやってアドリブでパフォーマンスをする5人を見ると、そのバランスの良さを再確認する。

「マクロスの一員になれて幸せです。マクロスが100年以上続くように、『マクロスΔ』、引っ張っていきたいと思ってますので、ワルキューレの応援をお願いします。みんなマクロスは好きですか? その大好きな気持ちをぶつけてください! 準備はいいんかね?」といつも振りからの「ルンがピカッと光ったら」へ。ここで、鈴木みのりが煽りの才能をいかんなく発揮。この日のライブのはじけっぷりは凄まじかったが、花道を全力で往復しながら歌ったりと、こちらもワルキューレのエースとして躍動していた。最後は「ゴリゴリアタック!」とみんなで叫んでフィナーレ。

と思いきや、最後の最後にスペシャルゲストの坂本真綾が登場!さすがの人気、さすがの存在感で会場を湧かせると、『マクロスF』のOPテーマ「トライアングラー」を熱唱し、ものすごい盛り上がりの中、ライブ本編を締めくくった。

アンコールでは、時空を超えたクロスオーバーライブが実現。チエカジウラと中島 愛による「アイモ~鳥のひと」は、チエカジウラのすべてを包み込む大きく美しい歌声と中島 愛の心を安らかにしてくれる癒やしの歌声の調和が素晴らしかった。そしてMay’nとワルキューレによる「いけないボーダーライン」。やはり『マクロスΔ』の曲は否応無しでライブで盛り上がる楽曲だ。観客も最後の力を振り絞り、声を上げてライブを楽しんでいた。

そしていよいよ、本当の最後の曲となる。土井美加さん(早瀬未美沙役)のナレーションで、この日の出演キャラクターの名前を読み上げていく感動的な演出。そして飯島真理がセンターステージに現れる。「今日は、『マクロス』に素晴らしい楽曲たちを書いてくださった羽田健太郎さんの13回目のご命日です。なので今日は出演者全員、心を込めてこの曲を天国のハネケンさんに届けたいと思います」と言って歌われたのは『超時空要塞マクロス』のエンディングテーマ「ランナー」。

この日の出演者全員で歌を繋いでいくなか、スクリーンには、テレビ版のエンディングを思い出させるフォトアルバムをめくっていく実写映像が流れる。そこには『マクロス』シリーズそれぞれのイラストが写真のように貼られていて、最後のページをめくると羽田健太郎氏の笑顔の写真がある……。時は流れていくけれど、『マクロス』シリーズが続く限り、歌たちは歌い継がれていくのだろう。その尊さを感じながら、多くの感動を生んだ『MACROSS CROSSOVER LIVE 2019』は幕を下ろした。

文・塚越淳一


<2日目セットリスト>
M1 息をしてる 感じている
M2 メドレー:私の彼はパイロット〜0-G Love〜SUNSET BEACH
M3 天使の絵の具
M4 愛・おぼえていますか
M5 突撃ラブハート
M6 バージンストーリー
M7 Remember 16
M8 LOVE SONG
M9 君に届け
M10 PillowDream
M11 Angel Voice
M12 My Friends
M13 プラネットダンス
M14 もういちどLove You
M15 Welcome To My Fanclub’s Night!
M16 射手座☆午後九時Don’t be late
M17 星間飛行
M18 What ‘bout my star? @Formo
M19 good job!
M20 放課後オーバーフロウ
M21 娘々Final Attack フロンティアグレイテスト☆ヒッツ
M22 サヨナラノツバサ~the end of triangle
M23 Get it on~光速クライmax
M24 恋! ハレイションTHE WAR
M25 一度だけの恋なら
M26 絶対零度θノヴァティック
M27 破滅の純情
M28 ワルキューレは裏切らない
M29 ワルキューレがとまらない
M30 ルンがピカッと光ったら
M31 トライアングラー
~アンコール~
M32 アイモ
M33 いけないボーダーライン
M34 ランナー

写真:岩本 剛(チエカジウラ 撮影)木村泰之、荒金大介(その他アーティスト 撮影)

ニュース:舞台「この音とまれ!」全メインキャストが決定!更にアフターイベントなどの追加情報も!

2019年8月17日(土)~9月15日(日)に東京、福岡、大阪にて、舞台「この音とまれ!」を上演されるが、今回、追加キャスト3名のご紹介と意気込みコメントが到着した。更に、アフターイベントなどの追加情報も発表された。


<追加キャスト3名の紹介と意気込みコメント>

高岡哲生役 小沼将太
代表作:
ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン 全国大会 青学vs立海 跡部景吾役
「黒子のバスケ」シリーズ 青峰大輝役
「仮面ライダー斬月-鎧武外伝-」 雪叢・ベリアル・グランスタイン役

舞台 「この音とまれ!」高岡哲生役を演じさせていただくことになりました、小沼将太です。 問題や悩み事が多い久遠愛をサポートする彼の人想いな部分を、稽古場から大切に作っていき、しっかり箏の練習もして!と書きたかったのですが、高岡君は演奏しないので、演奏を頑張る皆を何かしら手助けできたらなと思います。観てくださった皆様にいい舞台だったと言ってもらえるように頑張りますので応援よろしくお願いします。

久遠源役 加藤靖久
代表作
舞台 「機動戦士ガンダム00」 セルゲイ・スミルノフ役
舞台「クジラの子らは砂上に歌う」 ハクジ役
舞台「ダイヤのA」The LIVE 片岡鉄心役

久遠源役を演じさせて頂きます、加藤靖久です。新たな試みを狙うこの作品に参加できること、とても有り難く思っております。原作に流れる“あの空気感”を生で皆様にお届けしたい。その一助になれるよう務めさせて頂きます。劇場でお会いしましょう!!

仁科静音役 藤田弓子
代表作
かもめ 砦 ペコロスの母に会いに行く

仁科静音役を演じさせていただきます、藤田弓子でございます。今回、舞台「この音とまれ!」の出演のお話を頂きました時は、「きたー!」「やるぞー!」と、とても嬉しく思いました!もともと身近にあった劇画や4コマ漫画を小さいころから読んでおり、漫画が大好きな少女でした。また今回のキーポイントである〈箏〉は、昔は各家庭に1面はあり、今よりも割と身近にあったものでした。〈箏〉はただゆったりしたなものだと思われがちですが、アグレッシブな一面もあるものだと皆様に知って頂きたいと思います。今回若い方々が〈生演奏〉をすると伺い、毎公演生演奏が聴けることに、私自身とても楽しみです。若い方だけではなく、かつてアグレッシブに生きていた私と同世代のおじいさんやおばあさん達にも〈寝てる暇はないよ!さあ、観においで!〉と伝えたい思いです。是非お越しください。


<舞台「この音とまれ!」アフターイベント開催決定!>
舞台「この音とまれ!」本編終演後に、キャストたちによる「お見送り会」「ハイタッチ会」「アフタートークショー」などのアフターイベントを開催する。

トークショーの際には、キャストたちの写真を撮影できる「撮影会」や、抽選でサイン入り公演グッズがもらえる「抽選会」などを併せて実施する。本編だけでなく、アフターイベントも是非お楽しみください!

<対象公演>
8月17日(土) 17:00 東京 お見送り会(箏曲部) 財木/古田/田中/塩田/小島/上仁
8月18日(日) 17:00 東京 トーク(撮影会) 財木/古田/田中
8月20日(火) 19:00 東京 トーク(抽選会) 財木/塩田/小島/上仁/小沼
8月21日(水) 19:00 東京 ハイタッチ会 財木/古田
8月22日(木) 19:00 東京 トーク(抽選会) 塩田/小島/上仁
8月23日(金) 19:00 東京 お見送り会 財木/古田/田中/小島/上仁
9月7日(土) 17:00 福岡 トーク(撮影会)&ハイタッチ会 財木/古田/小島/上仁 ハイタッチ会:財木/古田/小島/上仁
9月8日(日) 13:00 福岡 トーク(抽選会)&ハイタッチ会 財木/田中/小沼 ハイタッチ会:財木
9月14日(土) 17:00 大阪 トーク(抽選会)塩田/小島/上仁
9月15日(日) 12:00 大阪 ハイタッチ会 財木/古田/田中
※メンバーは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

・撮影会について
アフタートークショーの中で、キャスト同士で撮影タイムのテーマやシチュエーションを話し合い、トークショーの最後に1分程度の撮影タイムを設けます。撮影は静止画の撮影のみとさせていただきます。動画撮影や録音などは禁止となりますのでご了承ください。撮影の際のお席の移動はご遠慮願います。ご自分のお席でお楽しみください。撮影機器は、お客さまのスマートフォン、または携帯電話をご使用ください。
タブレット端末、デジタルカメラ、望遠レンズ、三脚などのご使用は禁止となります。上記の機材のご使用が発覚した際は、機材を没収させていただく場合もございますのでご了承ください。

・抽選会について
抽選会で当選された賞品の交換の際には、ご入場時にお渡しするチケットの半券を確認させていただきます。チケットの半券は、抽選会まで失くさずにお持ちください。


<舞台「この音とまれ!」放課後生配信がスタート!!>
6月12日より、舞台「この音とまれ!」キャストたちによる、生配信番組がスタートする!箏曲部メンバーをはじめとしたキャストたちが、稽古場の様子など、舞台「この音とまれ!」の世界を楽しいトークと共にお伝えする。実際にお箏を使ったコーナーも配信予定!!皆さま、是非ご覧ください!

タイトル:舞台「この音とまれ!」放課後生配信!
初回配信日:6月12日(水)22:00~ 以降隔週配信予定
配信媒体:Periscope(ペリスコープ)
公式Twitter(@konooto_butai)のタイムライン上で視聴できます。
詳細は随時公式Twitterにてお知らせいたします。


<リピーター特典>
舞台「この音とまれ!」を複数回ご観劇下さるお客様に、リピーター特典として〈舞台「この音とまれ!」オリジナルエコバッグ〉をプレゼントいたします!東京公演・福岡公演・大阪公演の各会場ごとにに異なる3種の限定デザインのエコバックとなっており、チケットの半券2枚ごとにおひとつの交換となります。
※ご覧いただいた会場ではなく、実際にご交換される際の会場限定デザインのエコバックのお渡しとなります。
(例:東京公演の半券2枚を大阪公演にお持ちいただいた場合、大阪会場限定デザインのエコバックのお渡しとなります。)
デザインは後日公式HPにて発表いたします。


<スタッフ>
原作:アミュー「この音とまれ!」(集英社『ジャンプSQ.』連載)
脚本・演出:伊勢直弘
箏曲監修:橋本みぎわ
舞台美術:乘峯雅寛
技術監督:寅川英司
舞台監督:小野八着
照明:大波多秀起(デイライト)
音響:天野高志(RESON)
演出助手:丹治泰人(SPM)
小道具:羽鳥健一
衣装:雲出三緒
メイク:小川万理子(raftel)
宣伝写真:渡邉和弘
デザイン:EAST END CREATIVE
特別協力:五味和楽器店
制作:Office ENDLESS
制作協力:上野志津華
アソシエイトプロデューサー:池長彩也子
プロデューサー:下浦貴敬/山田泰彦
主催:舞台「この音とまれ!」製作委員会

<キャスト>
久遠愛役 財木琢磨
倉田武蔵役 古田一紀
鳳月さとわ役 田中日奈子
足立実康役 塩田康平
堺通孝役 小島ことり
水原光太役 上仁樹
高岡哲生役 小沼将太
教頭役 山﨑雅志
久遠源役 加藤靖久
仁科静音役 藤田弓子


<公演概要>
タイトル:舞台「この音とまれ!」
公演日程・会場:2019年8月17日(土)~9月15日(日)<全17公演>
東京公演(全労済ホール/スペース・ゼロ 提携公演):2019年8月17日(土)~25日(日):全労済ホール/スペース・ゼロ
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1F
※未就学児入場不可

福岡公演:2019年9月7日(土)~8日(日):ももちパレス
〒814-0006福岡県福岡市早良区百道2-3-15
※未就学児入場不可

大阪公演:2019年9月14日(土)~15日(日):森ノ宮ピロティホール
〒540-0003大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
※未就学児入場不可

チケット料金:
プレミアムシート11,000円(税込)/(非売品グッズ付き)
一般席 8,800円(税込)

チケットスケジュール:
最終先行
受付期間:2019年6月4日(火)18:00~9日(日)23:59
http://officeendless.com/sp/konooto/schedule

イープラス:
https://eplus.jp/konooto-stage/

ぴあ:
http://w.pia.jp/t/konooto-stage/

ローソン:
https://l-tike.com/konooto-stage/

CN:
http://www.cnplayguide.com/konooto-stage/


公式サイト:
http://officeendless.com/sp/konooto/

公式Twitter:
https://twitter.com/konooto_butai
ハッシュタグ:#この音ステ

Ⓒアミュー/集英社・舞台「この音とまれ!」製作委員会

ニュース:体は人間、頭は魚 !?「ビジネスフィッシュ」登場!!サラリーマン映画の傑作「ニッポン無責任」シリーズを製作した東宝が新時代“令和”に新たなサラリーマンキャラを発信!

株式会社東宝は、さまざまなキャラクターを開発している株式会社クオンと共に、新キャラクター「ビジネスフィッシュ」を開発・発信していくこととなった。

「ビジネスフィッシュ」は、クオンが2015年からFacebookメッセンジャースタンプなどで海外を中心に発進し、スタンプの総ダウンロード数は全世界で2億5000万ダウンロードを超えるキャラクター。「体は人間、頭は魚のサラリーマン」というコミカルな世界観に東宝が注目。クオンとタッグを組んで、このキャラクターを進化させ、国内外に打ち出していく。

「ビジネスフィッシュ」は、クオンによる既存のビジュアルをベースに、気鋭のクリエイターであるニイルセン氏がキャラクターデザインを手掛け、よりキャッチーなルックスのキャラとして生まれ変わった。主人公となる28歳のサラリーマン・魚脇タイ(うおわき たい)をはじめ、さまざまなキャラクターが登場し、今後は映像化や商品化などさまざまなメディアミックスを狙い、展開していく予定。

東宝は、かつて昭和中期に故・植木等主演の傑作コメディ映画『ニッポン無責任時代』『ニッポン無責任野郎』を製作。植木等演じる“いい加減サラリーマン”平均(たいら ひとし)の姿は、身を粉にして働く高度経済成長期のサラリーマン社会に一大ブームを巻き起こした。その東宝が新時代「令和」に放つ新たなサラリーマンキャラクターが「ビジネスフィッシュ」になる。

2019年、「働き方改革」が声高に謳われる中で、働くことの変化を最も求められているのが「サラリーマン」。景気が良くなっているのかそうではないのかイマイチわからない社会に翻弄されつつも、会社のために個性を発揮しながら、時に流れを読んで忖度もしながら泳ぎ続ける…。そんなサラリーマンを、そしてそれ以外の各々のフィールドで働く人々を、そして新時代を生きる人々を、「ビジネスフィッシュ」は応援する。


<キャラクター発進に伴い、東宝の取締役・大田圭二氏は次のようにコメント>
「昨今のエンターテインメントに、働く人をターゲットにした、少し前で言うところの「サブカルチャー」的なものが少なくなってきていると感じておりました。そんな中、時代や社会が目まぐるしく変化し、元号も「令和」に変わり、そして我々の働く環境も大きく変わってきています。「ビジネスフィッシュ」はサブカル的な魅力だけでなく、そんな変化の最中にある現代にちょうどマッチするキャラクターだと思います。まさに旬度で勝負するキャラクターです。旬と言えば、主人公のモチーフでもある「鯛」は今まさに旬です(笑)。ぜひこの世界観を楽しんでください。」


頭は魚、しゃべるは日本語、職業は会社員、生きるは現代社会。上司と後輩に挟まれながらの仕事に悩み、仕事を終えると魚なのに海鮮居酒屋でビールを煽る。そんな不思議な“ハタラクサカナ”が、今日も日常をカレイに泳ぐ…!?

(c)ビジネスフィッシュ製作委員会

ニュース:アーティスト・クリエイターのZAQが生放送に登場!「高槻かなこ 芹澤優の パーティー!パーティー!パーティー!」6月18日放送にゲスト出演

アニソン定額配信アプリ「アニュータ」は、ネット生配信番組「アニュータPresents 高槻かなこ 芹澤優の パーティー!パーティー!パーティー!」6月18日放送分について、ゲストとして、ZAQさんが出演することを発表した。

「アニュータPresents 高槻かなこ 芹澤優の パーティー!パーティー!パーティー!」は、アニュータが送る公式生放送番組として、高槻かなこさんと芹澤優さんをMCに迎え、2017 年より配信しているネット放送番組。

第14回となる今回は、ZAQさんが登場。無類のアニソンファンであるMC 2人と一緒に、アニソンをテーマにしたトークやゲームで盛り上がっていく。

現在「アニュータ」では、初月1ヶ月無料のキャンペーンを実施中。ぜひこの機会に「アニュータ」をお試しください。


<「高槻かなこ 芹澤優の パーティー!パーティー!パーティー!」第14回>
番組名:
アニュータ Presents 高槻かなこ 芹澤優の パーティー!パーティー!パーティー!
放送日時:
2019年6月18日(水) 22:00~
MC:
高槻かなこ、芹澤優

ゲスト:
ZAQ

ニコニコ生放送:
https://live.nicovideo.jp/gate/lv320225272

YouTube Live:
https://www.youtube.com/watch?v=9C7Tf9ozl7c

公式ページ:
https://aniuta.co.jp/contents/246429

お便りテーマ:
「青春を感じるアニソン」
……MC 2人へのお便りは、アニュータ公式アプリ内の上部バナー又は下記URLの応募フォームから
https://aniuta.co.jp/answers/present027/new

番組企画:
●みんなで作るプレイリスト!
……お便りテーマの「青春を感じるアニソン」から、MC の高槻かなこさん・芹澤優さんとZAQ さんの3 人が、生放送中にプレイリストを作っちゃいます!
●ゲームコーナー
……MC2人とZAQ さんとで、ミニゲームにチャレンジします!などなど、トークも企画も盛りだくさんでお届けする予定です。


<「アニュータ」とは>
「アニュータ」は、日本初の、アニソン、2.5 次元ミュージカル、ゲームなどに特化した音楽定額配信サービス。2019年5月現在、9万曲以上の楽曲が配信されており、今後も続々と追加されていく予定。「アニュータ」では、初月1 ヶ月無料(※)のキャンペーンを実施中。ぜひこの機会に「アニュータ」をお試しください。
※初回1ヶ月無料:iOS 版は翌月同日から、Android 版は31日間が経過した後に課金が開始されます。
初回1ヶ月無料はお一人さま1回限りの適用となりますのでご注意ください。

「アニュータ」 iOS / App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/id1214791564

「アニュータ」 Android / Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.aniuta.android.aniutaap

「アニュータ」公式Twitter アカウント:
https://twitter.com/ANiUTa_PR