レポート:TVアニメ「潔癖男子!青山くん・クレンリネスブルーメンバー発表記者会見」会見場レポート

2017年6月19日、都内某所7月から放送されるTVアニメ「潔癖男子!青山くん」の「クレンリネスブルーメンバー発表記者会見」が行われました。ニコニコ生放送でも配信されていましたが、今回はこちらの記者会見をレポートします。

時間となり、MCの方が登場し、クレンリネスブルーの紹介のために、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督(アリ☆こうた・アリ)が登場し、場を沸かせました。そして、メンバーの発表となり、監督から多くの現役?日本代表(じゅんいちダビッドソン、アモーレ橋本、浅野智秋)が呼ばれると、会場からは笑いが起きていました。

そして、「潔癖男子!青山くん」のキャストの青山くん役置鮎龍太郎さん、財前かおる役関智一さん、後藤もか役春野杏さんが登壇され、さらに追加キャストである塚本仁役阪口大助さん、坂本一馬役保志総一朗さん、吉岡太一役吉野裕行さん、石川岳役杉山紀彰さん、多田光役岸尾だいすけさんが呼ばれると、会場からは大きな拍手で迎えられました。

MCからの登壇者の中で綺麗好きな方はいますか?の質問には、関さんがかなりの潔癖である事を話し、逆に置鮎さんは物が増えやすいエピソードを話し、保志さんは物が溢れるのは構わないけど、汚れは駄目という話を披露していました。

キャストからのキャラクター紹介は、「潔癖ゆえのプレースタイルで、サッカーがすごく上手いんです。」(置鮎さん)、「青山くんとコンビを組むのですが、サッカー大好き熱血少年だけど、実はお坊ちゃんという一面もあります。」(関さん)、「青山くんの事が大好きな、1年生の女の子です。」(春野さん)と話しました。

そして、今回公開されたキャラクターのキャストの方からは、「突っ込まないメガネです。」(阪口さん)、「サッカー部の2年生です。一番普通でまともな考えを持っています。」(保志さん)、「三バカの中では、普通と言えば普通…ぽっちゃりですけど。」(吉野さん)、「サッカー部のキャプテンで、結構おおらかなキャラクターです。」。(杉山さん)、「3年生でサッカー部のチームメイトです。」(岸尾さん)と話していました。

作品の見どころについては、「見どころは…OPとEDがとても好きです。キャラクターでは見た目は青山くん、中身はキャプテン(石川)が理想です。」(春野さん)、「サッカーアニメなので、サッカーをしているところを見て欲しい。青山くんの華麗なプレーを始め、学園ものなので、楽しめるところがいっぱいあると思います。」(吉野さん)とコメントされました。

そして、置鮎さんからは、「比較的近い世代の面々が揃っていて、近年は年齢差がある現場が多いので、そういう意味では珍しいです。昔は良く会っていただろうメンバーが集まっています。今日いるメンバーは(作品では)同じ高校のメンバーなのですが、今後登場するライバル校のメンバーがまた先輩もいらしたりして、それも楽しいです。」とさらに豪華なキャスト陣を伺わせる発言をされていました。

新人の春野さんが現場で緊張している様子という話で、男性キャスト陣に緊張しないコツの話が振られ、「凄く真面目に真剣に取り組んでいるところを横から見ていると、新人のころ、こんな姿があったなぁ…と懐かしく思っています。まじめさを持っていていいと思います。」(杉山さん)とアドバイスをされました。

また、同じ事務所の先輩である保志さんからは「緊張は絶対します。リラックスする方法もないです。緊張感が無いと駄目です。」と第一線で活躍している保志さんでも緊張は常に有ると言う事で、緊張感を持って挑む方が良いとアドバイスをされていました。

番組ではさらに、PV第2弾、ED主題歌情報、ラジオ情報が発表されました。ED主題歌は、富士美高校サッカー部(青山くん:置鮎 龍太郎/財前 かおる:関 智一/坂井 一馬:保志 総一朗/塚本 仁:阪口 大助/吉岡 太一:吉野 裕行)が歌う『太陽がくれた季節』。1972年に発売された青い三角定規のカバー曲です。

ラジオ番組のタイトルは「TVアニメ『潔癖男子!青山くん』WEBラジオ~潔癖ラジオ!置鮎くん~」、パーソナリティは青山くん役置鮎龍太郎さんが務め、毎回豪華なゲストを迎えてお送りする予定とのことです。

最後は青山くん役置鮎さんの「原作の方も本日(6/19)8、9巻が同時発売ということで、1~9巻まで、まとめてお読み頂けるチャンスです。ぜひ、原作をチェックして頂きつつ、アニメの方も2日から放送も始まりますので、楽しみにして頂ければと思います。」という言葉で締めくくられまし

レポート:キャストはラスボス揃い!「妖怪アパートの幽雅な日常」先行上映会レポート

2017年7月1日、東京・お台場にあるユナイテッド・シネマ アクアシティお台場において、夏アニメ「妖怪アパートの幽雅な日常」の先行上映会がありました。今回はこちらのイベントで行われたキャストトークショーのレポートをします。キャストトークショーには、稲葉夕士役の阿部敦さん、骨董屋役の速水奨さん、シロ役の田村睦心さん、OPテーマを歌うロザリーナさん、監督の橋本みつおさんが登壇されました。最初にMCも兼務する田村さんが会場後方から登場し、続いて阿部さん、速水さん、ロザリーナさん、橋本さんが登場しました。

妖怪アパートの話をイベントでキャストがするのは今回が初めてということで、阿部さんも「作品を客観的に見るのも気恥ずかしい。」とコメントすると、速水さんも「今回(1話)は出番がなかったけど…。」とコメントされていました。阿部さんが言うには、妖怪アパートの雰囲気については、1話とそれ以外の放送では雰囲気が違うそうです。

一つ目のテーマとしては、『ずばり!妖怪アパートの幽雅な日常」って一言で言う、どんな作品!?』と言うことで、料理や飲み物のシーンが魅力的と言うことや、ガヤの声も七色で演じ分けているキャストもいるそうです。作品については、コメディ要素もあるけど、深い話も多くて、ためになる作品ではないかと話していました。妖怪アパートの物件は曰く付きの物件の話と言うことで、速水さんが「聞こえちゃいけない声が聞こえたことがある。」という話には、会場も驚いていました。収録スタジオも曰く話が良くあるそうで、話が盛り上がっていました。

アニメ化するにあたって、意識していることについては、橋本監督からの話として、原作に忠実に、意識して作っているそうです。次のトークテーマは、「キャラクター紹介」と言うことで、阿部さんが演じる稲葉夕士については、5年前の最初のドラマCDではヤンキー気質のある設定で、作品で見えないのはアパートの人たちが年上という事であまり面が見えてないという話でした。速水さんが演じる骨董屋については、暑さ寒さに関わらず衣装が替わらないそうです。骨董屋の設定はアニメが進むにつれて、分かってくるそうなので、楽しみにして欲しいと思います。田村さんが演じるシロについては、人間の言葉を話す予定はないそうですが、田村さんは実際に暮らしている犬を演技の参考にしているそうです。アニメ時のディレクションは特にされないそうですが、監督からは全力で演じて欲しいという事でした。

各キャストの好きなキャラクターについては、阿部さんについては三匹の鳥で、鳥の裏話として、森川さん、子安さん、杉田さんが演じており、なかなか見られないキャスティングだと話していました。速水さんは佐藤さんが好きという話をされていました。ロザリーナさんは千秋先生を選んでいました。

次のトークテーマは「主題歌」と言うことで、OPのロザリーナさんの話で、監督と話した際に曲のテンポが速い曲に決まったけど、ロザリーナさんはテンポが速い曲を作るのが苦手だったそうで、色々考えながら作られたそうです。EDについては、阿部さんと中村さんの曲と言うことで、田村さんは同じ人と思ってしまうぐらい似ていたそうです。曲調が結構早めだったと言うことで、阿部さんも収録時に気をつけた部分だったそうです。

アニメのおすすめポイントの話は、速水さんは「声優の演技が怪しい。」という話で、男性キャストのラスボスっぽい所が見所という話をされていました。ロザリーナさんは、参考にするために漫画を読んだら、全部読み切ってしまったと言うくらい面白い作品と言うことを言っていました。監督は、縁に注目して欲しいと話していました。最後に挨拶として、阿部さんは「ドラマCDとキャストが変わらなかったことが嬉しい。」と話しイベントが終了しました。

レポート:念願のライブハウスでのライブを実現!「遠藤ゆりか・はぴゆり☆1st LIVE」昼の部レポート

2017年6月10日、東京・池袋にあるライブハウスBlack Holeで遠藤ゆりか「はぴゆり☆1st LIVE」が行われた。ライブハウスでのライブは声優アーティスト・遠藤ゆりかの念願でもあり、今回はそれが叶った形となる。ライブ会場は超満員で、当日は外気が30度を超す熱さだったが、ライブハウス内は更にそれを上回る暑さだったにもかかわらず、多くのファンがライブに熱狂し、盛り上がった。

遠藤は3rd Single「Melody and Flower」のCDジャケットでの衣装で登場し、「はじまりのうた」、「REBORN」においては遠藤がメロディアスに歌い上げてファンを魅了し、「黄昏ジュブナイル」では、エモーショナルながらも力強く歌い上げた。「流星のおとぎばなし」では、バラードを伸びやかな歌声で歌い上げ、その後も「勤労少女の告白」と「ふたりのクロノスタシス」を今度は甘く優しい歌声で歌い上げた。

途中、ノースリーブの黒いドレスに衣装チェンジをして、再登場し、歌声も更にパワーアップ。「Grimm Truth」では、テンポよくリズムを刻み、「黄泉のYou&Me」ではダンサブルな曲で会場全員を縦揺れにし、多いに盛り上がった。「Melody and Flower」では、遠藤の情緒的な歌声とファンの重低音のようなコールが入り乱れ、多層を織りなすハーモニーが生まれていた。「All my bravery」では、遠藤が時折デスヴォイスで激しく歌い上げ、「モノクロームオーバードライブ」、「knight-night.」は澄み切ったハイトーンの歌声を披露し、会場も最高潮に盛り上がった。

アンコールでは、「KAIJUハート」、「パラレルスパイラルライン」を披露し、楽しそうに聞き入るファンを見て、遠藤も晴れやかな表情で歌い上げ、様々な歌声でファンを魅了した。

レポート:下野さんのアルバイト体験映像に会場も騒然!「下野紘3rdシングル『Running High』リリースイベント・東京会場」イベントレポート

2017年6月17日、東京・品川にある品川インターシティホールにおいて、声優アーティスト下野紘さんのイベントである「下野紘3rdシングル『Running High』リリースイベント・東京会場」が行われました。今回は、こちらのイベントレポートをします。

時間となり、イベントが始まり、「Running High」の曲とともに、MCの伊達忠智さんと下野紘さんが登場しました。

最近の下野さんとしては、「カブキブ!」と言えば、「青春」、「青春」と言えば「アルバイト」と言う事で、アルバイトをやってみたいと言う話になり、最近某所でアルバイトをしてきたそうです。会場では、そのアルバイトの風景の映像をもとに、クイズコーナーが行われました。クイズは3択で、各問題で会場内で10名以上が正解したら、全員正解というルールで行われました。

練習問題として、下野さんの好きな乗り物の問題は、「車」、「電車」、「自転車」のどれか?という問題では、自転車が正解で、下野さんが自転車に乗れたのは小学校低学年ころではないか?と下野さんは振り返っていました。そして、下野さんのアルバイト体験映像が映され、一日アルバイト体験は接客業に挑戦したいということで、会場からも接客業への挑戦と言う話に驚きの声が上がっていました。アルバイトは、一件目はパチンコ店の一日アルバイトを行いましたが、アルバイト先の店長がまさかの下野さんのかなりのファンの男性で、下野さんを色々サポートして下さいました。

ここで、一問目として、「パチンコ店のアルバイト中、下野さんが北斗の拳の物まねをしましたが、どういう物まねをしたか?」で、「アタタタタ」、「イタタタタ」、「うたた寝」の三つの答えが下野さんから提示され、正解は「アタタタタ」でした。映像が続き、下野さんはパチンコ店で、店内の清掃や、店内アナウンス、街角でのティッシュ配りなどにもどれも全力で挑戦されて、一店目は終了しました。

二件目はカラオケ店に挑戦ということで、こちらでも実際に接客や厨房の対応をしていました。下野さんがメロンソーダを作ったり、からあげを作ったりしている映像のところで問題が出題されました。第二問は「下野さんが何個、からあげを揚げていたか?」で、「8個」、「6個」、「∞」の三つの答えが下野さんから提示されました。正解は「6個」でしたが、会場は10名以上の正解者がいたと言うことで、全員プレゼントの権利を得ていました。

その後、お店で出されるフライドポテト、おにぎり、カクテルを作ったり、実際に客室に料理を持って接客をしたり、カラオケルームの掃除を実際に体験され、下野さんが各作業のコツを解説しながら、映像で振り返っていました。アルバイト経験として、普段のお客として入っているイメージと実際に接客する側の大変さの違いを知る事が出来て、良い経験が出来たと語っていました。また、別のアルバイトにも挑戦したいと下野さんが述べて、映像が終了しました。

映像が終了したところで、MCの伊達さんから、下野さんの働いているアルバイト姿はどちらが格好良かったか?というアンケートになり、パチンコ店とカラオケ店も拮抗しましたが、会場の意見はややパチンコ店が良かったという声が多かったです。

そして、このアンケートの声を元に、伊達さんの呼び込みで下野さんが票の多かったパチンコ店でのユニフォームを実際に着て、舞台に再登場されました。そして、下野さんの今回のアルバイトの感想で、パチンコ店もカラオケ店も働き方の工夫を実感したのと、今回声優以外の経験が積めて良かったと話していました。そして、何より青春を感じられたそうです。

クイズの正解の商品として、会場のファン全員に「クイズ正解の認定証」と「実際に下野さんがパチンコ店で着たユニフォームの切断したかけら」が全員にプレゼントされました。

イベントの最後に下野さんが「リリースイベントということで、参加して頂きましたが、まさかのアルバイト体験と言う事で、見て頂きましたが皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?ありがとうございます。僕自身、ソロ活動をはじめて、いろんな事を経験してきましたけど、まだまだ経験してないことがいっぱい有るなと実際にアルバイトをして思った部分もあるので、また、更に、まだこれやったことがないなと言う事があったら、僕自身挑戦していきたいなと思いますので、その際には皆さんに見て頂いて、そして面白いさまとかを笑っていただければと思います。アーティスト活動も今後とも頑張っていきますので、宜しくお願いします。ありがとうございました。」とコメントされ、イベントは終了しました。


<10/4発売!「下野 紘 バースデーライヴイベント 2017~Running High~」>
2017年4月30日に東京・NHKホールで行われたイベント、「下野 紘 バースデーライヴイベント 2017~Running High~」がBlu-ray&DVDで発売!
前半はバースデーならではのバラエティーコーナーに加え、大好評の単独朗読劇と後半は「下野ロック」で駆け抜けるアーティストライブがたっぷり詰まったスペシャルなパッケージです。


<「下野 紘 バースデーライヴイベント2017~Running High~」商品詳細>
◆Blu-ray Disc
品番:PCXP.50519
価格:5,500円(税込価格5,940円)
映像:カラー/MPEG-4AVC/片面2層/16:9ワイドスクリーン
音声:リニアPCM/2ch/ステレオ
初回限定仕様:特製三方背ケース
特製デジパック
ライブフォトブックレット
※初回仕様は数量限定により、なくなり次第通常仕様となります
映像特典:バックステージ映像ほか予定
◆DVD(2枚組)
品番:PCBP.53276
価格:5,500円(税込価格5,940円)
映像:カラー/MPEG-2/片面1層/16:9LB
音声:リニアPCM/2ch/ステレオ
初回限定仕様:特製三方背ケース
特製デジパック
ライブフォトブックレット
※初回仕様は数量限定により、なくなり次第通常仕様となります
映像特典:バックステージ映像ほか予定
きゃにめ特典:朗読劇 Running High』のミニ台本(Blu-ray/DVD共通)
さらに詳しくはこの後の続報をお待ちください。

レポート:新アルバム制作決定!2nd Liveも!「AYA UCHIDA Early summer Party~Everlasting Parade~」ライブレポート

2017年6月25日、東京・新木場の新木場STUDIO COASTで内田彩さんのライブイベント「AYA UCHIDA Early summer Party~Everlasting Parade~」(夜公演)が行われました。昼・夜ともに2000人と合計4000人のファンがイベントに駆けつけました。今回はこちらのライブをレポートします。

今回のライブは、内田彩さんが声帯手術をしてからの本格的なライブであり、多くのファンが復帰を待ちわびていました。チケットはイベント当日には既に完売で、イベント当日も会場は超満員でライブが行われました。

時間となり、イベントが始まると、会場からは大きな声援が起き、1曲目は「Floating Heart」で始まり、内田の甘い歌声が会場内に響き渡り、ピンクの光で会場が埋め尽くされます。内田さんについては、スミレ色のワンピースとスカートに白いシースルーの生地の衣装で登場されました。

2曲目は、「Party Hour Surprise!」。曲が始まると、会場から大きなコールとともに始まりました。黄色い光が会場を照らし、先ほどのFloating Heartの甘さに加え、アップテンポも加わり、会場も盛り上がります。2曲目が終わると、MCとなり、今回のライブイベントの説明として、昼はバンドスタイルでしたが、夜は内田さんソロで、ライブを行っていく話をされていました。

3曲目は、「Merry Go」。綺麗な高音の歌声で始まり、会場が七色の光に煌めきます。会場全体がダンスホールトなり、内田さんの歌声と踊りの振りに会場全体がシンクロしていました。4曲目は、「リードを外して」。会場が赤と青の光に分かれ、会場もコールで歌に一緒に参加していました。内田さんは切なそうな歌声で可憐に歌い上げていました。

MCとなり、次の曲はキーボードでのソロ演奏という予告をされて、5曲目は「笑わないで」。切なそうな歌声でバラードを披露し、先ほどまで熱気で支配していたライブ会場の熱気が少し落ち着いた感じになりました。会場全部の視線が内田さんの歌っている姿をじっと見ていました。曲が終わると、会場から大きな拍手が起こりました。6曲目も続いてキーボードの曲となり、「ピンクマゼンダ」。優しく甘い歌声でしっとりと歌い上げます。途中から、力強い歌声に変わり、そして伸びやかな歌声と彩り豊かな歌声に、会場はじっと内田さんの歌声に聞き入りました。二曲終えて、MCとなりアコースティックな曲を今回やって、目標としてアコースティックなライブもやってみたいと目標に加えたそうです。

7曲目は、「Daydream」。切なそうな歌声で歌い始め、途中から高音の歌声で、曲の世界観が表現されたような感じで、会場全体が静かに聞き入りました。続けて、8曲目は、「Like a Bird」。先ほどまでのバラードやアコースティックから、一転してアップテンポの曲となり、会場のファンが激しく盛り上がります。

9曲目は「Ruby eclipse」。会場全体が深紅に染まり、内田さんも激しく情熱的に歌を歌い上げます、会場も熱く盛り上がりました。三曲終えたところで、MCとなり、9曲目の「Ruby eclipse」の武道館での話や、普段のライブだとコンセプトに合わてセットリストを作るが、今回はいつもと違うセットリストにしたそうです。次の曲のヒントが出ると、会場から声が漏れ、ピンク色に染まりました。

10曲目は、「with you」。甘い歌声で優しく歌い上げ、会場も内田さんが腕を左右に振ると、会場も左右にペンライトが揺れ、会場全体での強い一体感を感じました。11曲目は「Everlasting Parade」。今回のライブのタイトルの曲が歌われると、会場も熱気が最高潮になります。内田さんの甘い歌声が会場全体を魅了し、会場からも大きなコールが起きていました。「Everlasting Parade」を歌い終えてから、今回のライブは手術をして、また歌が歌えたことに感謝の言葉をファンの皆さんに言っていました。

そして、ここで発表として、2017年9月13日に新アルバムの発表がされました。しかも、フルアルバムでリリースすることが決定。タイトルは「ICECREAM GIRLS(仮)」。発表時は多少自分自身をネタにされつつ、アイスクリームの様々な味のように、挑戦していきたいと話していました。さらに、アルバムをリリースしてから、幕張メッセイベントホールでワンマン2nd Liveが行われる事が決定しました。

今回のライブの最後の曲「Sweet Dreamer」。優しい歌声が会場を包み込み、ライブに来ていたファンの表情も今回のライブの最後の曲ということで、真剣に聞き入っていました。全12曲を歌い終え、内田さんも笑顔で歌いきり、最後にファンの人たちに感謝の言葉を述べて、ライブは終了しました。


<CD>
2017年9月13日(水)発売
ALBUM「ICECREAM GIRL(仮)」
初回盤A:5500円(+tax)
初回盤B:4000円(+tax)
通常盤:3000円(+tax)
*10月14日開催の幕張メッセワンマンライブチケット先行申し込みシリアル封入


<LIVE>
2017年10月14日(土)
内田彩 ワンマンライブ開催決定!
会場:幕張メッセ イベントホール


<SET LIST>
1. Floating Heart
2. Party Hour Surprise!
3. Merry Go
4. リードを外して
5. 笑わないで
6. ピンクマゼンダ
7. Daydream
8. Like a Bird
9. Ruby eclipse
10. with you
11. Everlasting Parade
12. Sweet Dreamer