ニュース:安彦良和による不朽の名作『巨神ゴーグ』Blu-ray BOX 2022年10月26日発売決定!

1984年にTV放映された安彦良和による不朽の名作『巨神ゴーグ』のBlu-ray BOXが2022年10月26日に発売されることが決定した。

放送当時、ロボットアニメと言えば「幼児玩具」のためと言われていたこのジャンルにおいて異色作品として見られていたが、その作品完成度の高さはファンの間では名作として高い評価を得ていた。今回のBlu-ray化にあたりニューマスタープリント・2Kスキャン・HDリマスターを実施することで高画質を実現、BOXのイラストは安彦良和描き下ろし、デジスタック(ディスクケース)イラストは土器手司描き下ろし、さらにブックレットにはスタッフ・キャストの新規インタビューを掲載とファン垂涎の豪華仕様となっている。

放送時から38年の時を経てBlu-rayというフォーマットで蘇った『巨神ゴーグ』。当時を知るファンやロボットアニメファンは是非とも手に取って頂きたい。


<商品詳細>
『巨神ゴーグ』Blu-ray BOX
2022年10月26日発売
VTXF-151~154 33,000円(税込)

<商品仕様>
Blu-ray 4枚組(全26話)ニューマスタープリント・2Kスキャン・HDリマスター
4連デジパック+ブックレット
・BOXイラスト:安彦良和描き下ろし
・デジスタック(ディスクケース)イラスト:土器手司描き下ろし

<ブックレット内容>
・安彦良和イラスト集
・スタッフ・キャストインタビュー
安彦良和(原作・監督・キャラクターデザイン)/田中真弓(田神悠宇役)/辻真先(脚本)/鹿島典夫(チーフ演出)
・安彦良和×吉井孝幸(プロデューサー)対談
ほか

<店舗別特典>
オリジナル特典・Amazon.co.jp
ビジュアルシート(安彦良和 描き下ろしBOXイラスト)
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。


<STAFF>
企画・制作:日本サンライズ
原案:矢立肇
原作:安彦良和
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニカルデザイン:佐藤元・永野護
音楽:萩田光雄
美術:金子英俊
音響:千葉耕市
作画監督:安彦良和・土器手司
チーフ演出:鹿島典夫
演出:菊地一仁・浜津守・小鹿英吉
脚本:辻真先・塚本裕美子
監督:安彦良和
プロデューサー:吉井孝幸


公式サイト:
http://www.giant-gorg.net/

(C)サンライズ

ニュース:SFアニメの金字塔『マクロス』シリーズ40周年&劇場最新作Blu-ray&DVD発売記念!Prime Videoチャンネル『アニメタイムズ』にて劇場版3タイトル先行配信!さらにOVAを含む全7タイトルの見放題が初一挙解禁!

エイベックス・ピクチャーズ、講談社、集英社、小学館ら14社からなる株式会社アニメタイムズ社は、『マクロス』シリーズ40周年&劇場最新作『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!/劇場短編マクロスF 〜時の迷宮〜』Blu-ray&DVDの2022年9月28日発売を記念し、Amazon が運営する Prime Video チャンネルのアニメ専門チャンネル 『アニメタイムズ』にて、劇場版3タイトルを2022年8月1日(月)より先行配信する。

さらに、2022年10月3日(月)からOVA*1を含む全7タイトルの見放題解禁が決定。1982年に『超時空要塞マクロス』がTV放送されて以来、SFアニメの金字塔として世代を超えて多くのファンに愛されている本作品をぜひこの機会にお楽しみください!
*1 OVA:オリジナルビデオアニメーション


<大人気SFアニメ『マクロス』シリーズ40周年&劇場最新作Blu-ray&DVD発売記念!ファン待望のタイトルも登場!>
1982年の放送以来、今年で40周年を迎える『マクロス』シリーズ。Prime Video チャンネル『アニメタイムズ』では、劇場最新作『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!/劇場短編マクロスF 〜時の迷宮〜』Blu-ray&DVDの2022年9月28日発売を記念して、その前編にあたる『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』、『劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~』、『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』の3作品を2022年8月1日(月)より先行配信する。

さらに、2022年10月3日(月)から、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』、『超時空要塞マクロスⅡ -LOVERS AGAIN-』、『マクロスプラス』、『マクロスプラス MOVIE EDITION』、『劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』、『マクロス ダイナマイト7』、『マクロスゼロ』全7タイトルの見放題を一挙解禁。

なお、TVアニメシリーズ『超時空要塞マクロス』を初めとする他タイトルは、現在『アニメタイムズ』にて絶賛配信中。ファン待望の大人気シリーズを含む初一挙見放題解禁、ぜひ『アニメタイムズ』でお楽しみください。


<配信情報>
『マクロス』シリーズ40周年&劇場最新作Blu-ray&DVD 2022年9月28日発売記念!
劇場版シリーズ先行配信&『マクロス』TVシリーズ全7タイトル初一挙見放題解禁
Prime Video アニメ専門チャンネル『アニメタイムズ』にて先行配信 :
https://animetimes.co.jp/


★2022年8月1日(月)『アニメタイムズ』にて先行配信開始!
劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜
https://amzn.to/3oJ54dX

劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜
https://amzn.to/3cY0JB6

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ
https://amzn.to/3cVMJrw


<配信スケジュール>


<アニメタイムズとは>
『講談社 集英社 小学館 話題作や懐かしの名作アニメが集結!Anytime アニメと過ごそう』をキャッチフレーズに、今話題の人気作品や懐かしい名作アニメまで、劇場版、テレビシリーズ、OVA*1など、様々なカテゴリーのアニメ作品が見放題となるPrime Video チャンネルの新しいアニメ専門チャンネル。初回30日間無料トライアル実施中。
*1 OVA:オリジナルビデオアニメーション。

チャンネル名  :アニメタイムズ
サービス開始 :2021年8月19日(木)
チャンネル価格: 437円(税抜価格398円)
※Amazonプライム会員への登録が必要です。

視聴方法:
1)Amazon Prime Video チャンネルのチャンネル一覧にアクセス
2) アニメタイムズを選択
3) 会員登録後すぐにご視聴いただけます


公式サイト:
https://animetimes.co.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/AnimeTimes_Ch

Prime Video チャンネル内 アニメタイムズ登録ページ:
https://www.amazon.co.jp/channels/animetimesjp


<Prime Videoチャンネル サービス概要>
Prime Video チャンネルは、Amazonプライム会員向けのプレミアムな動画配信サービスです。スポーツ、ニュース、映画、ドキュメンタリーなど様々なジャンルから取りそろえたチャンネルを追加のアプリやチューナーを使わず視聴できます。チャンネルから登録でき、いつでもキャンセルすることが出来ます。視聴できるチャンネルのリストはこちらをご参照ください。
http://www.amazon.co.jp/channels
※Amazon、Prime Video およびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

公式レポート:Sir Vanity 1st Live“Vain Fish”イベントレポートを公開!

声優の梅原裕一郎と中島ヨシキ、音楽プロデューサーの桑原聖とクリエイティブディレクターの渡辺大聖からなる4人組バンドプロジェクト・Sir Vanity。本格始動から約2年の時を経て、池袋・harevutaiにて待望の1st Liveが開催された。

それぞれが異なる業界で活躍する4人だけに、活動はあくまで「趣味」だと公言するSir Vanity。とは言え、人気声優と実力派クリエーターが揃う4人だけに、そのスター性はすでにインディーズらしからぬレベル。オールスタンディングで行われた二回の公演はともに満員御礼となり、注目度や期待度の高さを改めて知らしめることとなった。そんな彼らのファーストライブを生で鑑賞できた幸運なファンたちにとっては、生涯忘れ得ぬ体験となったであろう。

会場のharevutaiは、ステージと客席の距離がかなり近く、プライベート感抜群。幕が開くと目前にSir Vanityが現れ、同時に激しいバンドサウンドが鳴り渡る。開幕曲は1stアルバムの表題曲「Ray」だ。

誰も見たことのないSir Vanityのライブは、想像以上にバンドそのものだった。メンバー全員がバンドロゴの入ったシンプルな黒Tシャツで身を包み、演奏中に愛想を振りまくこともない。とくに梅原と中島は、イベントなどで見せる声優としての振る舞いを封印しており、演奏と歌唱に集中しきっていて真剣そのものだ。それだけ真摯に音楽と向き合っていることがヒシヒシと伝わってくる。

梅原と中島はともにボーカル&ギターを担当。桑原はベース、渡辺はマニピュレーターを担当しており、この日はさらにサポートメンバーも参加。ドラムの裕木レオン、ギターの佐々木正明、キーボードの宇都圭輝はみなSir Vanityの楽曲収録にも参加しているメンバーで、総勢7人によるステージング。

Sir Vanity最大の特徴はツインボーカル&ツインギター。低音ボイスで知られる梅原と、中高音を得意とする中島。地声のレンジが違うふたりがユニゾンした時の破壊力は凄まじいものがある。また本公演ではふたりのギターの師匠でもある佐々木が参加していることでトリプルギター体制となり、分厚いギターサウンドが鳴り響く。

そしてバンドサウンドの核を担っているのがベースの桑原。Sir Vanityの全曲をプロデュースし、楽曲とメンバーを知り尽くしている桑原の役割は重要で、彼がサウンド全体を下支えしているからこそ、梅原と中島が思い切ってプレイできることは間違いない。

さらに会場には無数の照明と巨大LEDモニターが設置されており、演出はその道の本職である渡辺が担当。こうして歌唱と演奏と映像が有機的に絡み合ったSir Vanityならではのライブ演出が展開されてゆく。

2曲目は「悠」。ふたりの掛け合いも印象的なこの楽曲は、クールな「Ray」から一転、会場を赤一色に染める演出もあいまってよりエモーショナルに響く。

「悠」が終わると初めてのMC。メインMCを担当する渡辺は、とことん穏やかでマイペースな性格で、瞬時にその場をほっこりとさせる愛されキャラ。中島を筆頭にメンバーみんなからいじられる様子がなんとも癒される。そんな渡辺をいじり倒し、実質的なメインMCを担う中島、時折鋭いツッコミを入れて笑いを誘う梅原、リーダーとしてみんなをまとめ上げる桑原と、MCでは4人のふだんの関係性やキャラクターが垣間見えた。

続いては「finder」、「紫陽花」、「goldfish」を一気に披露。”失恋3部作”と位置付けるこの3曲は、それぞれ渡辺、中島、梅原が歌詞を担当。さらにステージ背後のLEDモニターに歌詞が映し出され、珠玉のバラードとともに歌詞が観客の心に深く沁みていく。現在までのSir Vanityの歌詞は「finder」を除いて梅原と中島が担当しており、「ダメな自分」や「等身大の自分」を隠すことなく書き綴っている。そこに飾りっ気は一切なく、素顔のふたりを感じることができるのも嬉しいところだ。

再びMCを挟んでからは、「HERO」、「will」と舞台「東京リベンジャーズ」の主題歌を2曲続けて。失恋をテーマとした前3曲とはうって変わり、苦境から這い上がる勇気をもらえる応援ソング。攻撃的なサウンド展開に無数のスポットライトが会場中を駆け巡る演出もあいまって、会場の雰囲気は一変。ストーリー性の高い歌詞を主人公感たっぷりに歌い上げるふたりの熱唱は、「これぞアーティスト」と唸らせるパフォーマンスだ。

そしてライブもいよいよ佳境へ。緊張感に溢れる楽曲が多いなかで、渡辺が「唯一の明るい曲です(笑)」と紹介すると、「マイペース・メイカー」が流れ出す。ボーカルふたりの軽やかなファルセットが特徴的なこの曲では、手を左右に振る振り付けも施され、会場の一体感は最高潮に達する。

ラストを締めくくる楽曲は、デビュー曲「Vanity」。すべてを出し切るかのようにさらにギアを一段階上げる演者たち。その意思に応えるかのように、観客も力の限り手を振り続け、熱狂のなかで1stライブは幕を閉じた。

続いて行われた第2部公演では、第1部を終えたことでやや緊張が和らいだのか、歌唱、演奏ともによりリラックスした雰囲気で進行。MCではさっそく第1部の反省を始め、終始和気あいあい。エンディングでのぶっちゃけトークも花が咲き、公演時間は第1部を超える結果となった。

そもそもの話、これだけ多忙な人気声優2人が揃ってギターを弾きながら歌うということだけで十分に異常事態なのだが、さらにふたりはすべての楽曲の歌詞を覚え、楽譜すら暗譜して本公演に臨んでいる。その情熱と才能には驚かされるばかりだ。

CD音源よりライブのほうが魅力が増すのが良バンドの証だとすれば、Sir Vanityは確実にそうだろう。ここぞと言う時に響く梅原の支配的な低音と、会場のボルテージをどこまでも盛り上げていく中島のカリスマ性が生み出すアンサンブルは、Sir Vanityの最大の武器であり、この化学変化のさらなる先を見届けたいと願わずにいられない。そんなファンの期待に応えるように、第2部の最後のMCでは、2ndライブの目標を掲げた彼ら。今後の動向から目が離せない。


<Sir Vanity 1st Album「Ray」>
NOW ON SALE!
PCCI-00011 3,300円(税込)
1.Ray
2.悠 -album ver.-
3.Vanity -album ver.-
4.紫陽花
5.rain
6.finder
7.goldfish
8.酔狂
9.HERO
10.will
11.マイペース・メイカー
https://lnk.to/SV_Ray


公式HP:
https://sir-vanity.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/SirVanity

公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCMpWYguSQ7PTabFWMOJhe3w/featured

©2022 Sir Vanity

公式レポート:「やなぎなぎ10周年記念ライブ -Roundabout- Vol.5」は声優/アーティスト逢田梨香子をゲストに迎えて、夏をテーマにライブを披露!

ソロメジャーデビュー10周年を記念して今年3月よりスタートした「やなぎなぎ 10周年記念ライブ-Roundabout-」のVol.5が7月31日SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催された。今回のテーマは「夏」。様々な夏の物語や情景など全16曲で構成されたセットリストによって披露した。

また、ゲストとしてやなぎなぎが楽曲提供したことで交流を持つ声優/アーティストの逢田梨香子が出演。コラボコーナーではやなぎなぎが逢田梨香子に提供した楽曲「Tiered」、やなぎなぎの「Sweet Track」をコラボで歌唱。 MCでは「Tiered」制作時のエピソードやレコーディングの時の話などが披露された。

次回Vol.6はゲストに「GARNiDELiA」を迎え8月27日(土)に開催される。チケットは発売中。
https://yanaginagi.net/live/roundabout-vol-6/

更に9月19日(月・祝)に開催されるVol.7には中島愛がゲスト出演することが発表された。


<リリース情報>
*6月26日より各音楽配信サービスにて好評配信中!
やなぎなぎ「dream puff」(デジタルリリース)
配信サービスリンク:
http://lnk.to/dream_puff

作詞・作曲:やなぎなぎ
編曲:照井 順政(siraph)、蓮尾 理之(siraph)


「dream puff」(Lyric Video Full Size)

https://youtu.be/U4-88WcETz8


Vol.6ゲスト:GARNiDELiA
2022年8月27日(土) ☆会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
1st公演 開場:14:30/開演:15:00
2nd公演 開場:18:00/開演:18:30
https://yanaginagi.net/live/roundabout-vol-6/

Vol.7ゲスト:中島 愛
2022年9月19日(月・祝) ☆会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
1st公演 開場:14:30/開演:15:00
2nd公演 開場:18:00/開演:18:30
https://yanaginagi.net/live/roundabout-vol-7/


<やなぎなぎ10周年記念ライブ -Roundabout- Vol.5 セットリスト>
(2022年7月31日@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)
M1 Roundabout
M2 Special Pack!
M3 over and over
M4 芽ぐみの雨
M5 海を込めて
M6 dream puff
M7 夜菓子
M8 empty
M9 Tiered(逢田梨香子feat.やなぎなぎ)
M10 Sweet Track(やなぎなぎfeat.逢田梨香子)
M11 夏凪ぎ
M12 Goodbye Seven Seas
M13 Tachyon
M14 ビードロ模様
アンコール
M15 You can count on me
M16 here and there