インタビュー:2018年 1月13日! 単独ライブ直前!「スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ」より「アプリコット・レグルス」1stアルバムインタビュー

今回は、2018年1月13日に舞浜アンフィシアターで無料LIVEを開催する「スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ」(以下、スクメロ)のチーム「アプリコット・レグルス」のメンバーである篠宮明佳里さん(CV. 富永美杜)、藤代渚さん(CV. 秋田知里)、水沢薫さん(CV. 馬場なつみ)、桐原香澄さん(CV. 宮崎珠子)、上月真央さん(CV.鷲見友美ジェナ)の5人にインタビューをしました。

2018年1月24日に発売予定のアルバム「スクールガールズストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~Melody Collection」の話を中心に「アプリコット・レグルス」のメンバーから様々な話を聞かせていただきました。(聞き手はVoice Media編集部)


Q. 最初に自己紹介をお願いします。
篠宮さん:
高校二年生の十六歳、篠宮明佳里です。 バームクーヘンが大好きで、めちゃくちゃポジティブです。アプリコット・レグルスの一応リーダーです。良く突っ走って、周りを巻き込みながら、ハプニングを起こします!
藤代さん:
藤代渚です。高校二年生、16歳です。私は星が好きで、よく星空を見ながら歌うのが好きです。暇があったら、ピアノを弾いたりします。明佳里が良く突っ走るので、それを止める担当というか、そこをみんなで止めたりもしますが、一番近くにいる存在なので、明佳里の面倒見役です。
桐原さん:
桐原香澄です。高校二年生です。明佳里ちゃん、渚ちゃんとは幼なじみです。私は凄くお茶が大好きで、お茶について語りだすと無限に語るので、普段はお茶について語るのを禁じられています。みんなと一緒にいるのが大好きで、もっとこの時間が続くように私も活動をしていけたらなと思います。
上月さん:
高校一年生、上月真央です。このグループの中で、一番年下にあたるのですが、先輩後輩関係なく、自分が思うアイドル像を突き進んで、正しいと思ったことは正しいと、ズバッと言ってしまうのが真央なのですが、お休みの日はダラッとしちゃっている時もありますし、かと思いきや、真央に足りないものはどこだと思って特訓をする日々です。 自分で言うのも何ですが、努力家的なところがあったりする、可愛いエンジェルです。
水沢さん:
水沢薫、高校三年生です。私は明佳里ちゃんに誘って貰うまではずっと裏方をやっていて、舞台の裏で、独りで歌うとか、独りで何かをしていました。内気な性格なのであまり表に出ることは嫌だったのですが、それでもアイドルになりたいという気持ちがあったのと、明佳里ちゃんに後押しして貰って、表に出ることになって、今はこの五人で活動しています。


Q. 今回のアルバムの出来についてはどうですか?
篠宮さん:
凄い素敵なアルバムに仕上がったなと思っています。私たちだけではなくて、スクメロのゲームのアイドルグループ5組が歌った曲もそれぞれ入っているので、スクメロ全体が好きな方でも、この一枚を聞いたら色んな曲を楽しめますし、色んな曲があるので私は凄く良いなと思います。
上月さん:
全5チームごとに、本当に個性が出ている曲に分かれているので、「このチームはこういう風に歌うんだ。」とか分かりますし、実はそれぞれのメイン曲もあって、チームのカラーだけでなく、チームの中にいるそれぞれのキャラクターのカラーも分かってしまいます。このアルバムを一枚聞くだけで、メンバーの事を全部分かっちゃうようになっているのではないかと思います。
桐原さん:
曲はゲームだとショートバージョンしか聞くことが出来ないので、今回初めてフルバージョン が聴ける曲も結構あります。私たちのライブでやらせて頂いている曲は、ライブに来て頂いたことがある方はフルバージョン を聞いたことがあると思いますが、先輩方のチームや、私たちのチームの曲の中で、まだライブでやらせて頂いていない曲は、このアルバムの中でフルバージョン を聞いて貰えると思うので、是非、歌詞にも注目して貰えると嬉しいなと思います。


Q. 今回の歌った曲への感想はありますか?
藤代さん:
私は基本的に声が低くて、可愛い感じで歌うというのが難しいのですけど、真央の曲で「New World」という曲があるのですが、その曲が本当に可愛くて、その可愛い曲を崩さないために、どうやって少しでも可愛さを出していくかというのが自分の中で課題だったりして、録るのも苦戦しました。完成して聞いてみたら、少しは可愛く歌えていたので、このアルバムを作る時に、ちょっとは成長したかなと思います。
上月さん:
「オルヴォワール プラネット」という曲があり、この曲はTAKUYAさん(元JUDY AND MARY)に作って頂いたのですが、本当にTAKUYAさん好きな人が聞いても、この世界観がとても良いと思います。スクメロが好きな人が聞いても、順々に聞いて貰った時に、スクメロの中に自然に入ってくる、でもオルヴォワール プラネット観という世界観の特徴も捉えて、楽しんで頂けたらなと思いました。
水沢さん:
録音した時に言われていたのは、私と香澄ちゃんはちゃんとスタジオでレコーディングをするのが初めてだったので、録る度に「また良くなったね、また良くなったよ」と言われて、アルバムには収録の最初から最後まで曲が入っているので、もしからしたら、聞いて貰った時に、成長が聞いて分かって貰えるのかなと思っています。
篠宮さん:
私は「Snow Planet」がとても歌いやすかったです。お友達に作って頂いて、作る過程を見ていたので、私の中にとてもメロディが入ってきたのか、とっても歌いやすかったです。冬の曲なので、この時期にピッタリだなと思って、冬の景色を想像しながら歌っていました。お勧めです!お勧めです!
桐原さん:
私も薫ちゃんと一緒で、スタジオでレコーディングというのは本当に初めてで、歌というものも私の友達も初めてと言う状態で、そこでだんだんこういう風に表現にしたいというのが見えてきたかなと思いました。最初は正しい音で正しいリズムで意識していたのが、だんだんこの曲はこうだから、「もっとこういう風に歌いたい。」、「柔らかくしたい。」と考えられるようになってきたので、もし良かったら気付いて貰ったら嬉しいな、なんて思いますね。


Q. ボイスドラマ「レッツ鍋パーティー」が収録されていますが、その時の「鍋パーティー」で苦労したことはありますか?
篠宮さん:
闇鍋が苦戦しました。「闇鍋」という言葉にも苦戦しました。「みんなで闇鍋しようよ!」と提案するときに「闇鍋」という言葉に何度も苦戦して、言いづらかったです。
藤代さん:
私も「キュウリもバナナも」と言うところがずっと言えなくて、バナナが言えなかったです。一回引っかかると、二度とちゃんと素の感じで言えなくてしんどくて、何度もバナナと言いました。
水沢さん:
私は食べるの得意なんですけど、食べるのを音に残すのが凄く難しかったです。
上月さん:
苺大福が不味かったです。
桐原さん:
ここまで、聞いて不安に思った方もいるかと思いますが、どうなったかは聞いて貰えたらと思います。大丈夫だったか、大丈夫でなかったか。聞いて下さった方のみが知るところです。見守って欲しいです。


Q. 今回のアルバムでは、「アプリコット・レグルス」の他に、「アルタイル・トルテ」、「プロキオン・プディング」、「ココナッツ・ベガ」、「ビスケット・シリウス」とライバルチームがいますが、他のチームでライバルと思っている人はいますか?
藤代さん:
私は「ココナッツ・ベガ」さんの雪代マリさんです。雪代さんを凄く魅力的に私は感じていて、どうやったらあの魅力を出せるのだろうかと思います。一緒に曲を歌ったのですが、そこでやっぱり雪代さんに後ろを押して貰った部分もあるので、次にまた歌を歌える時は、同等な立場まで成長しておきたいなと思います。ライバルというのはおこがましいので、憧れです。
上月さん:
真央はですね、「プロキオン・プディング」に一度誘われているんですよ。「このチームに来ないか。」と。けど、真央が思ったのは、明佳里先輩に誘われて、真央の過去的に色々あったところを救ってくれたのが明佳里先輩で、その明佳里先輩がこのメンバーを募ってくれたので、そういう始まりが出来たメンバーと一緒に走って行きたいと思っています。誘われ、先輩方とは言え、全部のチームが真央はライバルだと思っています。夜木沼伊緒先輩と杏橋天音先輩はその中でもとびきりリスペクトと共に、超えなければならないライバルだと思っています。そこが真央の目指すべき所だと思っています。
篠宮さん:
私は、「アルタイル・トルテ」の美山椿芽ちゃんと一緒にこのアルバムでも曲を歌わせて貰ったのですが、最初は仲良くなりたいという気持ちがいっぱいでした。一緒にやっていく上でもっと追いつきたいという気持ちを伝えたら、ライバルとして頑張っていこうとアルタイル・トルテさんから言って貰い、頑張ろうと気合いを入れました。それなので、ライバルの中のリーダーであるアルタイル・トルテの美山椿芽ちゃんと曲が歌えたことは嬉しかったです。
桐原さん:
私も「ココナッツ・ベガ」さんに不知火ハヅキさんという方がいらっしゃるのですが、その方みたいにもっとみんなに頼って貰うのとは違うのですが、みんなをもっともっと包み込めるそんな存在になりたいなと人間的に尊敬させて頂いております。本当にパフォーマンスや歌い方も凄く素敵で、是非見て頂きたいなと思います。なんかライバルと言うと違う感じになって申し訳ないんですが、目指す感じではあります。
馬場さん:
私は裏方として色んなチームのお手伝いをして、色んなチームの色んな所を見て、その良いところを学び、練習方法をレグルスのみんなに伝えています。みんなの底上げパワーアップの力の素に、支える研究をしています。私は結構他のチームで仲のいい人が結構多いので、私しか相談できないこととか、そういうのも、みんなから集めて、他のチームとの架け橋になりたいです。ライバルというと私たちはまだ新しいグループなので、あまり強くは言えないのですが、どんどんこれから後を追って、凄いスピードで走っていって、もっとみんなの良いところを盗んで行けたら良いなと思います。


Q. 今回、篠宮さんの友達の富永美杜さん作曲の曲がありましたが、富永さんから曲の話はありましたか?
篠宮さん:
「凄く名のある作曲家さん達に並べた事が嬉しく感じますし、こういう風に自分の曲を誰かに歌って貰うというのが、今まで所属グループ以外で無かったので、レグルスの5人に歌って貰えて、自分の曲がこの5人で歌うとこう変化するんだというのに驚きがありました。この自分の曲以外でアルバム収録曲が素敵な曲ばかりで、私も負けたくないなという気持ちで作っていたので、こうして素敵なアルバムの中に入る一曲と飾って貰ったので嬉しく思います。まだまだこれからも色んな曲を提示して、もっとレグルスを深めて、色んなレグルスを見せて行きたいな。」と富永さんは話していました。


Q. 篠宮さん以外で作詞や作曲をやってみたいと思いますか?
藤代さん:
渚の友達の秋田知里さんは元々歌手を目指していて、14年間ピアノを習っていたので、ピアノも弾けますし、歌詞も書いているので、アプリコット・レグルスにも書く機会があったら書きたいです。
水沢さん:
馬場さんも参加させてと言ってました。
桐原さん:
宮崎さんはアイディアださせて欲しいと言ってました。
上月さん:
鷲見さんは出来る方が出来る分、出来るだけやっていただけたら、素敵なものが出来ると思っているので、そこはお任せしますと言ってました。


Q. アプリコット・レグルスとして、今後どういう活動をしてみたいですか?
桐原さん:
ライブを今のところ東名阪でやらせて頂いていて、イベントだとこれまで神奈川県でやらせて頂いているのですが、年明けには神奈川に加えて埼玉も予定しています。今のところ関東圏+名阪だったので、出来れば東北、北海道、九州、四国とかに行かせて頂きたいです。もっともっとファンの方達にスクメロ、スクスト(スクールガールストライカーズ)を身近に感じて貰えて、私たちも「曲良かったから好きになったよ」と来て言ってくれた方もいらっしゃっるので、色んな方に私たちの事や、アプリ(スクールガールストライカーズ トゥインクルメモリーズ)の事を知って頂けるきっかけになる事が出来ればと思います。
藤代さん:
全国回って、待ってて下さっているファンの皆さんに会いに行くのが一番です。今までラジオをやっていたんですが、そこで頂くメールで、「遠くだから会いに行けないんだ。」という方もいて、ラジオは終わってしまったのですが、遠くに配信出来る物を使って、今はまだ行けない地域とかにも、発信をしていける何かが出来たらいいなと思っています。ライブももちろんです。
上月さん:
ライブはもちろん、 アプリがあってのアプリコット・レグルスだと真央は思っているので、アプリという物を多くの方に知って貰えるような企画というか活動、どういうゲームなのかを知って頂けるような事をやっていきたいと思っています。
水沢さん:
私はアプリコット・レグルスのみんなが、ゲームが得意なので、普通に一回ゲームをやって下さっている方と勝負してみたいです。せっかく、ゲームもあるので、私たちもやり込んでいると口では言っているけど、実際見せる機会が無いので、「こんなに凄いんだぜ。」と言うところをアピールしてみたいなと思います。
篠宮さん:
アプリが中国語も入っているので、世界にも出てみたいなと思います。外国の方で、私たちの事をどのくらい知っているのかを見てみたいです。色んな人にやって貰いたいです。私たちの事を全然知らない所に行って、もっと自分たちのことを広めて発信したいです。


Q. 「アプリコット・レグルス」の今後の目標は?
篠宮さん:
一番は舞浜アンフィシアター、目の前の目標を達成したいなという気持ちで一杯です。今まで東名阪ツアーを回ってきたのですが、今までの何倍も大きい 会場なので、どのくらいの方が来てくれるのかなという不安もあるのですが、大きいステージの中で、自分たちのステージを作って、たくさんの方に楽しめるライブを届けたいなと思っております。沢山の皆さんのために頑張りたいと思います。
藤代さん:
アンフィシアターが一番前にはありますが、今までライブを沢山してきて、ファンの方達には「凄く良かったよ。」と毎回言って頂けるのですが、それを毎回超えていけるパフォーマンスを日々更新していくものを作っていけたらというのが目標ですね。やっぱり、満足して貰いたいです。
桐原さん:
長く愛して頂けるようになれたらと思います。来て頂いた方がその友達を連れてきてくれて、その友達が私たちを好きになってくれて、また次の友達を連れてきてくれるという有り難いことがありまして、そうやって広まっていくのももちろんですし、今、既存で応援して頂いている皆さんに長く好きでいて貰えるように、渚ちゃんが言ったように、日々最高を更新して行けたらなと思います。
水沢さん:
今までやってきた中で、本当に沢山の人にお会いすることが出来たのですけど、それでもまだ上には上がいると思うので、この世界で一番というのはなかなか難しい事だと思います。何をしても次の目標がどんどんどんどん出てくる世界だと思うので、その目標を常に達成し続け、いつか長い目で見たときに自分たちの中で大きな目標をドンと超えて、「一番頑張った、もうやりきることは何もない」と思えるくらい最後まで走りたいと思います。
上月さん:
真央はもちろんトップアイドルになる事が夢なので、舞浜をしっかりまず終えること。そこから真央達で何か足りなかったのか、そこもしっかり考えて、次に必ず繋げるようなステップアップを出来るグループになりたいなと思います。真央の今考えている一番の目標です。そこに着いてきて下さるように、真央達も自信を持って成長していかないといけないですし、香澄先輩が言ったように長く愛されるような真央達で居続けることを常に心に持ち、頑張っていきたいと思っています。


Q. 2018年1月13日の舞浜アンフィシアターでのライブへの意気込みを聞かせて下さい。
篠宮さん:
大きな会場と言うことで、身体全体を使った、奥の奥まで届くパフォーマンスを届けたいなと思います。沢山の方が笑顔で帰れるようなパフォーマンスをして、楽しい時間を過ごせたらなと思います。
藤代さん:
アンフィシアターって、ステージが半円状なのですが、スクメロのゲームのカメラワークが凄く良くて、スクメロと同じ目線で見られる席もあると思うので、アプリと同じなんだよというのをファンの方にも見せて行きたいです。ゲームとの連動性を見せられたら、もっともっと私たちのグループの良さを見せられるのかなと思います。アンフィシアターの会場の素晴らしさと私たちのグループがベストマッチな関係性を作っていけたらなと思います。
桐原さん:
とても大きな会場と二人も言っていたのですが、本当に大きな会場なんですよ。それなので、アンフィシアターでしか出来ない演出もあると思うんです。コーナーもあると思うので、来てくれた方に何かしら思い出を持って帰って貰えるように、私たちももっともっと楽しいパフォーマンスをやって、凄く満足して帰って貰えるライブにしたいと思います。
上月さん:
沢山の方が見に来て下さると思うのですが、その沢山の方全員が真央達の事を一番世界で愛していると言ってくれるかどうかは分からないですけど、二番目に好きだよという方々がライブを見終わった後に真央達の事が「一番好きだよ」と言ってもらえるくらいのとびきりなパフォーマンスを見せたいと思います。真央達だからこそ出来るようなパフォーマンスをしっかりやっていって、このグループってこんな感じなんだと知って頂けたらなと思うようなステージにします。
水沢さん:
今までやってきたステージって遠いって言っても、結構目視で私たちでも奥の人まで確認出来るくらいの近さでした。アンフィシアターだとお客様との距離感が出来ちゃうかもしれませんが、それでも私たちの熱意とか頑張りが伝わるように、奥の人まで届けられるように、奥の人に楽しんで貰えるように、近くの人にはもっと楽しんで貰えるように、どの席に座っていても、私と一回ずつ目が合うくらいの勢いで頑張りたいと思います。


アプリコット・レグルス無料LIVE開催決定!!
日時:2018年1月13日(土)
場所:舞浜アンフィシアター
開場:16:00~
開演:17:00~


スクールガールストライカーズ ~トゥインクルメロディーズ~ Melody Collection
2018年1月24日発売

レポート:TVアニメ「からかい上手の高木さん」大ヒット祈願 高木神社参拝レポート

2017年12月某日、東京・押上にある「高木神社」において、TVアニメ「からかい上手の高木さん」大ヒット祈願の参拝が行われました。今回の大ヒット祈願は、高木さん役の高橋李依さんとOPアーティストの大原ゆい子さん、監督の赤城博昭さんが、東京都墨田区にある高木神社にアニメの「高木さん」の名前に因んで、「高木神社」で大ヒット祈願を行いました。

太鼓の大きな音が鳴る中、厳かな雰囲気で祭が始まり、「からかい上手の高木さん」スタッフ一同で参拝されていました。祈祷が終わった後、高橋さんと大原さんと赤城監督を囲んで、マスコミ向け取材が行われました。


Q:ヒット祈願を終えての感想は?
赤城監督:
本当に必然的に高木神社という場所で、御利益にあやかりたいなという思いです。今回のヒット祈願は制作側スタッフも凄い助けになるんじゃ無いかなと思います。
高橋さん:
1月からアニメが始まると言う事で、年末年始のこの時期に来年頑張るぞと意気込めるタイミングに高木神社と巡り会えたのが凄く嬉しかったです。高木神社でこういう風にヒット祈願があったよと言うことを知って、高木神社に行こうと思ったり、アニメの「高木さん」を見てみようと思ったり、全国の高木さん達が幸せになって欲しいなと思いました。
大原さん:
ヒット祈願は初めて参加させて頂いたので、願いを込めてお参りさせて頂きました。高木神社はおむすびがとても可愛いなと言う印象で、また来たいです。
※高皇産靈神(タカミムスビノカミ)を祀っている高木神社では「おむすび」モチーフの絵馬やお守りがある。

Q:原作コミックを初めて読んだ時の感想や、高木さんについての印象をお聞かせください。
赤城監督:
僕は初めて読んだのは「ゲッサンmini」で、掃除当番のシーンだったのですが、ラストの方でちょっと空気感が変わる高木さんのセリフに魅了されました。その辺で西片と高木の世界観を見ていきたいと思いました。
高橋さん:
作品を初めて読んだ時に、一瞬で引き込まれる世界観でその世界を今、自分たちでこうしてテレビアニメとして作れるという事が何よりも嬉しいです。原作の空気をどうにか届けられたら良いなと思う程にすごく素敵な空気感の作品だと思っています。やっぱり、高木さんの魅力を引き出しているのは、西片かなと思っているので、高木さんの魅力は多分西片だと思います。
大原さん:
元々原作を読んでいて、とても好きな作品だったので、まさか自分が主題歌を歌わせて頂けるとは思わず、本当に嬉しい気持ちで、曲を作らせて頂きました。一視聴者としても、とても楽しみにしています。

Q:アフレコ現場の様子や雰囲気をお聞かせ下さい。
高橋さん:
アフレコ現場は本当に皆仲良くて、今回アニメの構成が細かくパートで分かれているのですが、1パートのテストが終わった毎に、「フー」とニコニコの笑顔で、「かゆいね」と話したりします。先生役の田所陽向さんがよく「羨ましい、先生も参加したい」と言っています(笑)。キャストはスタジオ内にみんないるので、アニメ上では西片と高木さんだけの空気感だけど、アフレコ会場ではみんなで見守って貰っています。

Q:本作を制作するあたり、特にこだわって作っている部分あればお聞かせ下さい。
赤城監督:
先ほど高橋さんも言われましたが、やっぱり西片が高木さんを愛でる感じで、物語は西片で進んでいるけど、こちら側としては高木目線を意識して作っています。あと、学校生活なので、「明日は土曜日」のトリオも面白くからかって楽しい感じになっているかと思います。

Q:OPテーマ「言わないけどね。」を作詞・作曲するあたり意識した点と聞き所は?
大原さん:
作る前にスタッフのみなさんと打ち合わせをさせて頂いて、原作も読んでいたので、青春感のある、ちょっと跳ねた、スキップしたくなるような楽曲というイメージで曲を書かせて頂きました。聞き所は、高木さんは西片くんには好きとは言わないので、その曖昧なニュアンスと距離感を特に大切にしました。若い方から年配の方まで口ずさめるようなキャッチーなフレーズを意識して書かせて頂きました。

Q:高木さんと自分の重なる所と重ならない所は?
高橋さん:
私と高木さんは殆ど真逆なタイプの人間なので、重なる部分は笑うところかな。面白いという沸点が人と違う時もあるので、他の人が西片のリアクションで笑わない瞬間でも、高木さんだったら大爆笑しちゃう所とか。笑う所は似ているかも知れません。あと、からかう側というのは、あまり自覚はないかな。高木さんは私とは違う性格です。

Q:高木さんと中学生時代でからかうところとからかわないところとかはありますか?
高橋さん:
私はからかう側、からかわない側の自覚は無いのですが、バレンタインのチョコをクラスの男子全員にあげていたので、ちょっと悪戯っ子だなと今思いました。
大原さん:
私はどちらかというと、からかわれて喜ぶタイプだったので、ちょっとからかってくる男の子を西片くんのように好きになりがちで、やっぱり西片くんの立場で作品を見させて頂きたいなと思います。

Q:来年の抱負を
赤城監督:
来年放送になりますけど、この高木神社は縁を結ぶ神社と言う事で、我々が作るフィルムが、皆さん、日本、いや全世界を結ぶという縁があるかなという思いです。人の縁を結びたいです。
高橋さん:
アフレコも順調に録らせて頂いていて、一話一話後悔のないように進めているので、今は高木さんのアフレコが無事に終わりますように、2018年本当に高木さんが無事に最終話まで放送されて、沢山の人をからかえますように、と。
大原さん:
本当に大好きな作品に携わらせて頂けたので、逆に私が高木さんに対して、歌で色んな人にアプローチ出来るように、来年は年始から頑張りたいなと思います。

Q:ファンの皆さんにメッセージ
赤城監督:
とにかく楽しいフィルムを作ってますので、からかう高木さん、かわかわれる西片、面白く笑えるような作品にしますので、どうぞよろしくお願いします。
高橋さん:
「からかい上手の高木さん」ヒット祈願のために今日も沢山の方に集まって頂いたり、高木さんをどんな風に見せていこうかというのをたくさんのスタッフさんたちで練りに練っています。毎週絶対楽しめる自信がある作品が出来あがっていると思います。どうか、見守って、沢山からかわれて貰えると嬉しいです。よろしくお願いします。
大原さん:
一ファンとしても、視聴者の皆さんと一緒に楽しみたいなと言うのと、楽曲を通して「からかい上手の高木さん」を広めて行けたらと思いますので、よろしくお願いします。

縁が結ぶ「高木」コラボ!「高木神社xからかい上手の高木さん」からかい成就コラボ開始!
本作と「高木神社」との「からかい成就コラボ」が決定した!「高木」という名前の共通点だけでなく、縁結びの神様が祀られていることから「ラブコメ」作品である本作とのコラボが実現!
「からかい成就コラボ」では、巫女姿の描きおろしの高木さんパネルの展示や、「からかい成就おみくじ」の展開などを行う。今後も授与品(グッズ)の販売なども予定しておりますので、ぜひチェックしてみてください!


<高木神社xからかい上手の高木さん」からかい成就コラボ>
開始日:2017年12月30日(土)
場所:
高木神社
http://takagi-jinjya.com/
東京都墨田区押上2-37-9
コラボ内容:

・描き下ろし等身大パネルの展示
設置時間:
9:00~17:00(都合により変更になる場合がございます)
設置場所:
境内地
・キャスト・スタッフの直筆むすび絵馬の展示
社務所横の掲示板にて、高木さん役の高橋李依さんや、原作者・山本崇一朗先生、赤城博昭監督らの直筆メッセージが書かれた、おむすび型の「むすび絵馬」を掲示。
・「からかい成就おみくじ」の販売

金額:1回100円
※一度お並びにいただいた際に引ける回数は、お一人様最大5回までとさせていただきます。
※おみくじは、なくなり次第販売終了となります。
※おみくじの返品・交換は致しません。
※混雑時は、係員の指示に従ってお並びくださいませ。
・『からかい上手の高木さん×高木神社』オリジナル御朱印帖

金額:3,000円
オリジナルのご朱印と間紙が付きます
※こちらの御朱印帖の最初の箇所のみに御朱印をお書きいたします。その他の御朱印帖、及び書置きでの対応はしておりません。
※1度のご購入につき、お一人様最大3点までとさせていただきます。


<TVアニメ『からかい上手の高木さん』作品情報>
「ゲッサン」(小学館)にて好評連載中、コミックス累計300万部突破‼照れたら負けの“からかい”青春コメディが、待望のTVアニメ化!“あにめのめ”にて1月8日(月)より放送開始!
TOKYO MX:
1月8日(月)より毎週月曜23:00〜
読売テレビ:
1月8日(月)より毎週月曜25:59〜
BS11:
1月9日(火)より毎週火曜25:30〜
※放送時間は都合により変更になる場合がございます。

<ストーリー>
とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんと、彼女に何かとからかわれる男の子・西片との全力“からかい”青春バトル!

<スタッフ>
原作:山本崇一朗『からかい上手の高木さん』『あしたは土曜日』(小学館「ゲッサン」刊)
監督:赤城博昭
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:髙野綾
サブキャラクターデザイン・総作画監督:茂木琢次/近藤奈都子
音楽:堤博明
アニメーション制作:シンエイ動画
オープニングテーマ:「言わないけどね。」(歌:大原ゆい子)
作詞・作曲:大原ゆい子
編曲:吉田穣

<キャスト>
高木さん:高橋李依
西片:梶 裕貴
ミナ:小原好美
ユカリ:M・A・O
サナエ:小倉唯
中井:内田雄馬
真野:小岩井ことり
高尾:岡本信彦
木村:落合福嗣
田辺先生:田所陽向


公式サイト:
http://takagi3.me

公式Twitter:
https://twitter.com/takagi3_anime

©2018 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん製作委員会

レポート:「TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』先行上映イベント」レポート

2017年12月21日、東京・新宿にあるTOHOシネマズ新宿において、「TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』先行上映イベント」が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。今回のイベントでは、小泉さん役の竹達彩奈さん、中村美沙役の鬼頭明里さんが登壇されました。

時間となり、会場に竹達さんと鬼頭さんが登場すると、会場から暖かい拍手で迎えられました。竹達さんからは平日にもかかわらず、多くのお客様が来ていた事に喜ばれていたのと、鬼頭さんは今日の衣装はキャラに寄せた衣装で来たと話していました。

最初にキャラクターについての話については、竹達さんの演じる小泉さんは普段はクールだけど、ラーメンの事になると熱くなるというキャラの話や、竹達さんも今回のアニメをきっかけに、さらにラーメンについて詳しくなったと話していました。
佐倉綾音さんの演じる大澤悠については、竹達さんが言うところでは、原作では「ヤバイ性格」と言われていましたが、アニメではそれを超えたのではないか?と話していました。

鬼頭さんが演じる中村美沙については、小泉さんに対しては自分より目立っているということで、ジェラシーを燃やしているそうです。我が出ているだけど、可愛い子と鬼頭さんは評していました。原由実さんが演じる高橋潤は、真面目でさばけた性格だが、心配性で臆病な一面もあるが、とある理由でラーメンが苦手…。との事でしたが、竹達さんと鬼頭さんが言うには、一番小泉さんとラーメンを食べているのでは?と話していました。

続いて、放送情報については、ラーメンが食べたくなる時間帯との事で、放送まで我慢をして、放送と一緒にラーメンを食べて欲しいとの事でした。さらに、ここで初解禁情報として、TOKYO MX 2では同じ日の深夜に再放送が行われるとのことで、時間が合う人には是非見て欲しいとの事です。

OPとEDの音楽情報とゲーム情報が公開され、ゲームに関しては、コッソリとリリースをされていたにもかかわらず、会場にはチラホラと既にゲームで遊んでいる人がいました。原作情報については、コミックスと増刊号の情報なども紹介されました。
そして、コラボ情報として、ラーメン大好き小泉さんとAKIBA MENGEKIとのコラボレーションということで、是非秋葉原に足を運んで欲しいとのことです。

情報告知が終わったところで、最後に「竹達さんは「とてもお腹が減らしながら楽しんで欲しい。」、鬼頭さんは「新境地のキャラなので楽しんで欲しい。」とコメントをされ、イベントは終了しました。


TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』 作品概要
2018年1月4日より放送開始!
TOKYO MX 1::
2018年1月4日より 毎週木曜22:00~
(1話のみ再放送TOKYO MX1 1月5日(金)24:30~)
AT-X::
2018年1月4日より 毎週木曜20:00~
(リピート:毎週土曜 12:00〜、毎週日曜 23:00〜、毎週火曜 28:00〜)
MBS::
2018年1月6日より 毎週土曜26:38~
BS-11::
2018年1月4日より 毎週木曜25:00~
・再放送
TOKYO MX 2:
1月4日から毎週木曜 25:05~


<ストーリー>
今日もどこかで、
彼女はラーメンを食べているー
クールで無口、他人と馴れ合わないミステリアスな転校生「小泉さん」彼女は日々おいしいラーメンを追い求めるラーメンのプロだった…!?ガツンと本格派ラーメングラフィティ、いざ着丼!

<スタッフ>
原作:鳴見なる「ラーメン大好き小泉さん」(竹書房刊)
監督:セトウケンジ
シリーズ構成:髙橋龍也
シナリオ:髙橋龍也、浦畑達彦、関根アユミ
キャラクターデザイン:谷 拓也
総作画監督:谷 拓也、桜井正明、小関雅
美術監督:若林里紗(アトリエPlatz)
色彩設計:松山愛子
撮影監督:浅黄康裕
編集:三嶋章紀
音響監督:本山哲
音響制作:グルーヴ
音楽:田中 貴 & 細野しんいち
音楽プロデューサー:福田正夫
音楽制作:フライングドッグ
ビデオ編集:IMAGICA
アニメーション制作:Studio五組、AXsiZ
製作:「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会
<キャスト>
小泉さん(CV:竹達彩奈)
大澤 悠(CV:佐倉綾音)
中村美沙(CV:鬼頭明里)
高橋 潤(CV:原由実)
オープニングテーマ「FEELING AROUND」(歌:鈴木みのり)
エンディングテーマ「LOVE MEN HOLIC」(歌:西沢幸奏)


<秋葉原拉麺劇場×TVアニメ「ラーメン大好き小泉さん」コラボキャンペーン>
TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』の放送開始を記念して、秋葉原拉麺劇場(MENGEKI)とのコラボキャンペーンを開催。ラーメンをご注文のうえ、受け取り時に合言葉「ラーメン大好き小泉さん」と店員に伝えていただいた方に先着で特製ポストカードをプレゼント!ポストカードは全3種で、配布期間により絵柄が異なる。
また、キャストのサイン入りアニメ公式ポスターが当たるTwitterプレゼント企画も実施!さらに、フルラッピング仕様のラーメン屋台 「小泉さん屋台」の展示も緊急決定!
コラボタイトル:
秋葉原拉麺劇場×TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』コラボキャンペーン
『MENGEKI大好き小泉さん』
会場:
秋葉原拉麺劇場
(東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX 2階)
アクセス:JR秋葉原駅から徒歩2分
営業時間:11:00~23:00 年中無休
公式Twitter:
https://twitter.com/mengeki_akiba
公式ホームページ:
https://www.akiba-mengeki.jp
キャンペーン期間:
2017年12月28日(木)~2018年2月25日(日)
・第1弾配布:
2017年12月28日(木)~2018年1月15日(月)
・第2弾配布:
2018年1月16日(火)~2月4日(日)
・第3弾配布:
2018年2月5日(月)~2月25日(日)
※各期間によって、ポストカードの絵柄が異なります。
※各期間いずれも、ポストカードが無くなり次第、配布終了となります。
Twitterプレゼント企画 応募方法:
1.秋葉原拉麺劇場 の公式Twitter @mengeki_akiba をフォロー
2.ポストカードと注文したラーメンを一緒に撮影
3.撮影した写真と共に #MENGEKI大好き小泉さん を付けてツイート
4.抽選で3名様に、キャストのサイン入りアニメ公式ポスターが当たる
※当選者の方には、秋葉原拉麺劇場の公式Twitterアカウントからダイレクトメッセージでご連絡致します。


<深夜のはらべこ時間帯にリピート放送決定!>
TOKYO MX2 深夜のはらぺこ時間帯に、TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』のリピート放送が決定!
TOKYO MX 2:
1月4日から毎週木曜 25:05~


<コミックマーケット93の会場で特製グッズプレゼント!>
12/29~31に行われるコミックマーケット93
「フライングドッグ」ブース、「スーパーくらげ(MEDUSA)」ブース前にて、
アニメ特製ウェットティッシュを配布!
会場:東京ビックサイト 企業ブース(西4ホール )
配布期間:2017年12月29日(金)~2017年12月31日(日)
※配布物は無くなり次第終了させていただきます。
※配布状況は番組公式Twitterにて随時公開します。
さらに「フライングドッグ」ブースにて、12/29発売『まんがライフセレクション ラーメン大好き小泉さん増刊号』に缶バッジが付いたセットを限定数販売決定!!(税込500 円)


<オープニングテーマ&エンディングテーマのCD発売が決定!>
オープニングテーマ「FEELING AROUND」/鈴木みのり
2018.1.24 on sale
初回限定盤/2,000円+税/VTZL-142
※『FEELING AROUND』
Music Video&メイキング映像収録のDVD付き
通常盤/1,400円+税/VTCL-35267

エンディングテーマ「LOVE MEN HOLIC」/西沢幸奏
2018.2.21 on sale
1,200円+税/VTCL-35270
発売元:フライングドッグ


<まんがライフセレクション ラーメン大好き小泉さん増刊号 発売決定!>
丸ごと1冊『ラーメン大好き小泉さん』の魅力が凝縮された増刊号。新作描き下ろし&ベストセレクションで150ページ一気読み!!TVアニメ情報も満載のボリューム増し増しな増刊号です。
発売:12月29日(金)発売
定価:本体352円(税込380円)


アニメ『ラーメン大好き小泉さん』最新PV公開中!!
http://ramen-koizumi.com/

公式サイト:
http://ramen-koizumi.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/ramen_koizumi

©鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会

レポート:アニメも2018年4月放映決定!「ウマ娘 プリティーダービー 2017年ファイナルイベント&アニメ新情報発表会 有明記念」イベントレポート

2017年12月16日、東京・有明にあるディファ有明において、「ウマ娘 プリティーダービー 2017年ファイナルイベント&アニメ新情報発表会 有明記念」が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

今回のイベントでは、スペシャルウィーク役の和氣あず未さん、サイレンススズカ役の高野麻里佳さん、トウカイテイオー役のMachicoさん、ウオッカ役の大橋彩香さん、オグリキャップ役の高柳知葉さん、グラスワンダー役の前田玲奈さん、ゴールドシップ役の上田瞳さん、ダイワスカーレット役の木村千咲さん、ナリタブライアン役の相坂優歌さん、フジキセキ役の松井恵理子さん、セイウンスカイ役の鬼頭明里さん、ハルウララ役の首藤志奈さん、マチカネフクキタル役の新田ひよりさん、ゴールドシチー役の香坂さきさん、駿川たづな役の藤井ゆきよさんが登壇されました。

イベント開始時間になると、最初に駿川たづな役の藤井ゆきよさんが登場し、今回のイベントの進行説明をされた後、ウマ娘役の14人が登場し、「うまぴょい伝説」を熱唱。会場も一曲目から、テンションが上がりました。一曲目が終わったところで、メンバー全員がキャラを演じながらや、思い思いの気持ちを込めた自己紹介が行われました。

その後、14人が3チームに分かれた形で、クイズとスポーツとボードゲームをミックスしたゲームが行われ、「1枠・チームピンク・和氣あず未、鬼頭明里、上田瞳、木村千咲、高柳知葉」、「2枠・チームグリーン・高野麻里佳、香坂さき、新田ひより、松井恵理子、前田玲奈」、「3枠・チームブルー・Machico、相坂優歌、大橋彩香、首藤志奈」の3チームに分かれて勝負が行われました。

クイズコーナーでは、キャストの抜群の記憶力や会場のトレーナー(ファン)も唸らせる画力、スポーツではトレーナーの想像以上の握力やボールを投げる遠投が披露され、会場の予想の斜め上を行く多数決アンケート、最後に正解は藤井さんのさじ加減という、司会である藤井さんの事を当てるクイズで勝負が決められ、結果に会場も沸き立っていました。結果としては、1位チームグリーン、2位チームピンク、3位チームブルーの着順でした。

続いて、ウマ娘の新情報コーナーとして、アニメ「ウマ娘」が2018年4月の放映が発表され、スタッフもアニメ「みどりのマキバオー」の音楽を担当されていた岩代太郎さんなど併せて発表されました。そして、ウマ娘関連の歌やオーディオドラマ、コミックやゲームの詳細が披露されていました。

紹介コーナーが終わった後、ウマ娘たちは一旦捌け、会場でアニメの公開ガヤ録りが行われました。ゲームのプロデューサーである石原さんによるゲーム収録と同じディレクションで客席のトレーナーの方の収録がされましたが、石原さんや藤井さんがガヤの出来を大絶賛するレベルでした。

収録が終わったところで、再度ウマ娘のキャストが登場し、ライブパートに。ライブパート一曲目は、「ENDLESS DREAM!! 」を本日登場したキャスト全員で披露し、続いて二曲目は「奇跡を信じて!」は和氣あず未、鬼頭明里、新田ひよりの三人で熱唱。三曲目は、「ぼくらのブルーバードデイズ」。上田瞳、大橋彩香、木村千咲の三人でセリフを交えながら、語りかけるように歌を披露し、四曲目は「UNLIMITED IMPACT」は香坂さき、高柳知葉の二人でメロディアスに歌い、五曲目の「.禁断 Burning Heart」は前田玲奈が甘い歌声で歌い上げた。

そして、「帝笑歌劇~讃えよ永久に~」を松井恵理子が歌い、コールアンドレスポンスで会場を盛り上げながら、リズミカルな歌声で歌い、そして「SEVEN」をMachicoが力強く歌い、「大好きのタカラバコ」を高野麻里佳、相坂優歌、首藤志奈の三人が綺麗なハーモニーで歌い上げた。

最後にキャスト全員が挨拶をした後、イベントの締めに再度「うまぴょい伝説」を本日のウマ娘キャスト全員で歌い上げ、イベントは終了しました。


<セットリスト>
01.うまぴょい伝説(全員)
02.ENDLESS DREAM!!(全員)
03.奇跡を信じて!(和氣あず未、鬼頭明里、新田ひより)
03.ぼくらのブルーバードデイズ(上田瞳、大橋彩香、木村千咲)
05.UNLIMITED IMPACT(香坂さき、高柳知葉)
06.禁断 Burning Heart(前田玲奈)
07.帝笑歌劇~讃えよ永久に~(松井恵理子)
08.SEVEN(Machico)
09.大好きのタカラバコ (高野麻里佳、相坂優歌、首藤志奈)
10.うまぴょい伝説(全員)

レポート:きっと春からキャンプがしたくなる!TVアニメ「ゆるキャン△」先行上映会イベントレポート

2017年12月10日、東京・新宿にあるTOHOシネマズ新宿において、TVアニメ「ゆるキャン△」先行上映会が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。今回のイベントでは、各務原なでしこ役の花守ゆみりさん、志摩リン役の東山奈央さん、大垣千明役の原紗友里さん、斉藤恵那役の高橋李依さんが登壇されました。

キャスト4人が会場に登場し、自己紹介をした後、「ゆるキャン△」の魅力をキャストの口から存分に語られました。花守さんは、なでしこについて見ている人は可愛いキャラと思って貰ったと思うが、何も飾らない可愛さを求められていて、「飾らない可愛さ」を意識して演じているそうです。

東山さんは、なでしこがわいわいキャンプの楽しさを伝えるのに対し、リンは一人でのキャンプの楽しさを教えるキャラだと話していました。原さんは、千明はスタッフから「好きに演じられるキャラ」と言われ、自由に演じているそうです。今回のイベントでは原さんも眼鏡をかけていますが、千明を意識しての事でした。原さんの解説で、豊崎さんの演じるあおいはふんわりした方言を意識しているそうです。ふんわりしたキャラなのにボケや突っ込みのバリエーションが豊富であると披露されていました。

高橋さんはキャラを「斉藤」と「恵那」と交互に呼ばれており、「斉藤さん」とちょっと離れた感じで名前を言われる距離感のキャラクターだと話していました。その他、司会の方から、なでしこの姉、桜役に井上麻里奈さんや、ナレーションが大塚明夫さんと説明されると、会場から声が上がっていました。

作中の中で気になるキャラについては、マツボックリさんを4人とも挙げており、豊崎さんが兼役で演じていますが、「今後出てくるか?」とキャスト陣から乞うご期待とされていました。他のメインキャラクター以外についても、各キャストが兼役をやっており、要注目と言う所でした。

ここで、「ゆるキャン△」のキャストに「キャンプ経験は?」という質問については、豊崎さんのキャンプの話を聞いたが、今回のイベント出演者については今後頑張る様子でした。ちなみに、YouTubeで花守さんが「花守ゆみり はじめてのキャンプ入門」ということで、実際にキャンプロケをしているので、是非ご覧ください。

そして、スペシャルゲストとして、OP「SHINY DAYS」担当の亜咲花さんとED「ふゆびより」担当の佐々木恵梨さんが登場されました。

佐々木さんについては、EDの曲は作品のイメージを見てから、「緩くてピースフル」なイメージをして出来た曲だそうです。OPはなでしこイメージで、EDはリンイメージで曲が作られているエピソードも語られました。OPについては、ドキドキ感やワクワク感が伝わるような曲になっているそうです。

曲の説明があったところで、OPを亜咲花さんとEDを佐々木恵梨さんが会場で生披露されました。二人が曲を披露されたところで、キャスト4人が再登場し、「曲を聴くと癒やされる」と感想を話していました。

最後のコメントとして、代表して花守さんから「空気を楽しんで貰える作品」だと話し、是非キャンプに行って貰いたいと話し、イベントが終了しました。


<TVアニメ「ゆるキャン△」作品概要>
放送日時:
AT-X
1月4日スタート 毎週木曜23:00~
リピート放送:毎週土曜15:00/毎週日曜21:30/毎週水曜7:00
TOKYO MX
1月4日スタート 毎週木曜23:30~
サンテレビ
1月4日スタート 毎週木曜24:30~
KBS京都
1月4日スタート 毎週木曜25:00~
BS11
1月4日スタート 毎週木曜日25:30~


<パッケージ画像+スペシャルイベントの開催決定情報>
日程:2018年10月7日(日)
会場:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール
登壇者:花守ゆみり、東山奈央、豊崎愛生、原紗友里、高橋李依


公式サイト:
http://yurucamp.jp/

公式ツイッター:
https://twitter.com/yurucamp_anime

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