レポート:先輩後輩関係は意識していた?「TVアニメ第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』放送直前 TVアニメ第3期名エピソード上映イベント Vol.3」イベントレポート

2017年12月10日、東京・六本木にあるTOHOシネマズ六本木ヒルズにおいて、TVアニメ第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』放送直前 TVアニメ第3期名エピソード上映イベント Vol.3が行われました。今回はこちらをレポートします。今回のイベントでは、青八木一役の松岡禎丞さん、鏑木一差役の下野紘さんが登壇されました。二人が会場に入場後、松岡さんと下野さんが挨拶をし、会場のあまりの広さに戸惑いつつも、イベントが始まりました。

「後輩たちが増えて、変わったことがあるか」という質問については、松岡さんは青八木が持つ絶対的な切り札がないことに気づけた事と、先輩として鏑木を引っ張る場面については、青八木的には話そうよと思っていたそうですが、鏑木には伝わってなかったのではと思ったそうです。鏑木について、下野さんは「(鏑木は)言っても伝わらない。」と話し、キャラが意味を理解できていないのかな。と思ったそうです。

去年の今ごろに下野さんが鏑木役について発表されましたが、下野さんが鏑木に抱いていたキャラのイメージは「バカ」と思っていて、今はどうですかという質問については、下野さんは変わらずと回答されました。器用でないけど、一つの事しか出来ないのでは?と思っているそうです。

「キャラと実際の先輩後輩の逆転現象についてはどうか。」という質問に対して、松岡さんは考えないようにしていると話し、下野さんも同様に考えていないそうです。松岡さんが意識した場合は、間違いなく敬語になるだろうと下野さんも松岡さんも話して言ました。

先ほど、19,20話を上映したが、21話で銅橋が勝ち、鏑木が負けたことに落ち込むシーンが、最後に青八木が励ますエピソードがあり、下野さん自身もそのシーンでは落ち込み、やってて感動をしつつ、段竹が格好良いと思われたそうです。

90話以上続く「弱虫ペダル」の作品の魅力については、松岡さんは「人間ドラマの要素が強い。」と話し、下野さんは「一人一人にスポットが当たる瞬間」を挙げ、弱さを克服して成長していくのが作品の魅力であると話していました。

最後にメッセージとして、下野さんは「皆さんと同じ気持ちで熱い気持ちで作品を見たい。」、松岡さんは「楽しみの最高潮を超えるクオリティで提供したい。」とコメントをして、イベントは終了しました。


<各局放送情報>
テレビ東京:
1/8より毎週月曜深夜2:05
テレビ大阪:
1/8より毎週月曜深夜2:05
テレビ愛知:
1/8より毎週月曜深夜3:05
テレビせとうち:
1/10より毎週水曜深夜2:10
テレビ北海道:
1/9より毎週火曜深夜2:35
TVQ九州放送:
1/8より毎週月曜深夜3:00
NBC長崎放送:
1/14より毎週日曜深夜1:20
AT-X:
1/12より毎週金曜夜8:00~8:30
(リピート放送:毎週日曜朝6:30/毎週月曜昼12:00 /毎週水曜深夜4:00)


<主題歌情報>
『弱虫ペダル GLORY LINE』オープニング&エンディングテーマCD発売情報
2018年2月14日(水)発売
「僕の声」/Rhythmic Toy World
(TVアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」オープニングテーマ)
1.【アニメ盤】THCS-60206/1,300円(+税)/12cmシングルCD/アニメ描き下ろしジャケット
2.【アーティスト盤】THCS-60207/1,300円(+税)/12cmシングルCD
収録曲
1.「僕の声」
2.「LIFE」
3.「僕の声」(Instrumental)
4.「LIFE」(Instrumental)
TOHO animation RECORDS/発売・販売元:東宝


公式ホームページ:
http://yowapeda.com

公式twitter:
http://twitter.com/yowapeda_anime/

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

レポート:凄いSFな「號哭のカタストロフ」直前超先行限定第一話上映会イベントレポート

2017年12月4日、東京・中野にある「なかのZEROホール」において、TOKYO MXで放送の新ドラマ「號哭のカタストロフ」の直前超施工限定第一話上映会が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

こちらのイベントでは、號役の玉城裕規さん、冬乃瀬クゥ役の輝山立さん、月山サッツゥド役の松波優輝さん、蛇崩雷蔵役の泰江和明さん、霧雨役の中村誠治郎さん、黒川マサト役の黒田子竜さん、辻村ミナト役の山内圭輔さん、千賀卓磨役の我修院達也さん、横川康次プロデューサー、山口ヒロキ監督が登壇されました。

時間となり、最初は「號哭のカタストロフ」第一話が先行上映され、会場からは迫力の映像に見入っていた様子でした。

そして、最初に今回のイベントに出演するキャスト一同が登場し、挨拶をされましたが、その中で山口監督から「今日上映したものは今朝に出来たものであり、放送版は変わる予定なので、(今回上映のバージョンは)今回だけの上映でした。」と語り、会場からは思わず声が上がっていました。

號役の玉城さんからは、「オリジナルの凄いSF」という話をされており、冬乃瀬役の輝山さんもネタバレが出来ないので多くは言えないが凄いSF作品と話し、月山役の松波さんは防御キャラであることを明かし、蛇崩役の泰江さんは俊足キャラだけど、今回のキャラの中で一番強いキャラだと思うと語っていました。

霧雨役の中村さんは自分のキャラが一話で様々な展開になっていたが、今後のアクションを期待して欲しいと話していました。辻村役の山内さんは一話、二話、三話を見ると分かってくるキャラクターだと明かしていました。千賀役の我修院さんは、声をどういうさじ加減にするかで細かく調整されていたそうです。

今回の作品の収録はアクションシーンが凄かったそうですが、かなりタイトな期間にも関わらず、練習し、本番に挑んで撮影をしたそうです。プロデューサーの横川さんも最初は推理物を検討していたそうですが、山口監督らに企画書で「號哭のカタストロフ」の内容を提案され、この企画が始動したそうです。

撮影の中で思い出に残った事と言う質問に対しては、玉城さんから何か匂いのある現場だったらしく、5分で慣れるそうですが、匂いを覚えたり忘れたりする撮影だったそうです。山口監督から注釈で、撮影場所は下水道処理施設の場所を使ったそうで、匂いはそこからきているのではと監督からコメントが出ていました。

輝山さんからは、スタッフ・キャストと初対面の人が多く、撮影が3日間と短い期間だったけど仲良くなりたいと思っていたそうですが、帰りの車で高崎翔太さんが突然カメラを回して、場を和ませて、チームの中が良くなったと話していました。

松波さんは、先ほど出た高崎さんと関連して、中村さんと一緒にいる時に高崎さんがファスナーを勢いよく下ろし、肉を挟んだというエピソードや、中村さんとの初対面の時に、緊張してた所を檄を飛ばされてビックリしたそうですが、後から「嘘だよ」と言って貰った時が印象に残った事だそうです。泰江さんは、思い出の作品として感慨深い様子だったのと、中村さんは先ほどの松波さんの話でもありますが、ロケの期間が短いから、早く打ち解けるために声のかけ方を色々考えていたという話しを披露していました。

山内さんは、撮影のスケジュールが別々で合わなかった人があったが、同じ撮影スケジュールだった我修院さんの声が印象的で思い出に残ったそうです。黒田さんはメインキャストと撮影日が合わなかったそうで、別日程だったそうですが、我修院さんの芝居の声を聴いたときに緊張したのが思い出に残ったそうです。我修院さんは、意外と暑がりで車に乗った際も靴下をすぐに脱ぐそうですが、今回の芝居では靴下を脱ぐシーンもあったりしたので、気を遣ったそうです。

山口監督は、結構寝てないまま撮影をしていて、ホテルに戻ってから別映画の編集をして、今回の號哭のカタストロフの編集をしていたそうですが、逆に先日まで網走映画祭に行った際には、その映画の招待で行っていたが、ホテルでは號哭のカタストロフの編集をしていたと言うことで、運命的なものを感じたそうです。横川さんは山口監督と付き合いが18年経っているそうですが、撮影をした際に、絵を見ると納得させられると信頼感の高さが伺えました。

ここで、中村さんがユニットで参加している今回の番組の主題歌「Survivor」(歌:Ash)の話になり、歌を歌っている中村さんから歌について、様々な話が披露されました。

本日、舞台挨拶に参加出来なかったキャスト、太田基裕さん、高崎翔太さん2人からビデオメッセージが流れ、キャスト全員からも作品についての見所が披露されました。

ビデオメッセージが終わり、ここからは作品の見所の話となり、玉城さんからは太田さんが撮影後の衣装でビデオメッセージを撮影していたので、その時の衣装が気になり、高崎さんのビデオメッセージの終わりが気になったそうです。ビデオメッセージに触れ終わったところで、実際の所は衣装や世界観が気になっているそうで、是非作品が広がっていくと良いなと語っていました。輝山さんはアクション作品に携わるのが初めてだったそうですが、是非完成品を見て欲しいと語っていました。

松波さんは一言で言うと展開と話し、内容が凝縮されているが、動きなどを想像しながら見て欲しいと語っていました。隔週見逃さないでテレビの前で待っていて欲しいと話し、泰江さんは一言で言うと迫力で、オリジナルの凄いSFになっているんだなと実感しているのと、本当に凄い個性のある良い人たちの作品なので、面白いこと間違いないと話していました。

中村さんはアクションも見所の一つですが、台本を見た時に後半こうなっていたのかと思う部分もあり、ここはこうつながったという所もあり、そこが見所ではないかなと思います。それと、主題歌も聞き所だと思います。

山内さんはイベント前に先に映像を見たそうですが、「映画みたい」と感じたそうで、嬉しかったそうです。まだキャラの詳細は明かせないが、是非楽しみにして欲しいと話していました。黒田さんは年明け一発目の凄いSFになるかもしれないので、是非見て頂きたいのと、アクションとかも少し見ても凄いので、映像も映画さながらの感じで、本当に10分と思わせない出来だと話し、我修院さんは見所は全部です。「オリジナルの凄いSFだから、全部見て欲しい。」と話していました。

山口監督は横川さんにオリジナルで凄いことをやらせて頂いたので、感謝しているのと実際SFを自由にやらせてくれることはないので、久々にSFを作った。ゴリゴリのSFを制作し、ビジュアルや映像もCGもこだわって作りました。一話だけでは何も分からないと思いますが、話が進んでいく内に分かるようになっているので、是非見続けて欲しいと話していました。横川さんは山口監督は基本映画の人でドラマは初だそうですが、映画としてのクオリティをドラマに持ってきて、映画をしたいとも思っているし、凄いSFの作品なので、よろしくお願いしますと話しました。

最後に玉城さんから挨拶で『「號哭のカタストロフ」来年の1月10日からTOKYO MXで隔週水曜日全六話で放映されます。クリスマスには先行配信がされるので、よろしくお願いします。』と締めの言葉でイベントは終了しました。

レポート:笑顔で弾けたバースデーライブ!「Yu Serizawa 23rd Birthday Live~#Love Letter~」夜の部ライブレポート

2017年12月3日、東京・お台場にあるZepp DiverCityにおいて、芹澤 優さんの23歳バースデーソロライブ「Yu Serizawa 23rd Birthday Live~#Love Letter~」が行われました。今回は、夜の部をレポートします。12月3日は奇しくも芹澤さんの誕生日であり、今回はその誕生日でのライブイベント。今回のライブの日時が発表された時も、芹澤さんは念願のバースデーイベントと述べており、希望が叶った形でのライブとなる。

ライブが始まると、会場はブラックアウトし、舞台の真ん中にある大きなラブレターが光り、そして、会場全体が眩しく光り始め、光が落ち着いてから、芹澤さんが2ndミニアルバムのジャケットの衣装で登場し、「PRINCESS POLICY」と「Voice for YOU!」を激しくも可愛らしく歌い上げる。

続いて、「ハゥ?トゥ!パーティー☆」は元気よく弾ける笑顔で歌い、ここで一旦衣装チェンジ、肩とスカートの裾が水色で全体がギンガムチェックの衣装に変身し、「Kiss! Kiss! Kiss!」、「ドラマチックレイディオ」、「WAGA-MA-MA-MAGIC」を甘い歌声で歌い上げた。

去年のバースデーライブの時にピアノソロを演奏したが、今回は芹澤さんのギターがライブで披露されました。そして、「U&I」をギターで弾きながら熱唱し、会場からも歓声が起きていました。

ここで、再度衣装チェンジをはさみ、芹澤さんがシックな白と黒を基調とした衣装にチェンジし「No Regulation」、「TRIal HEART ~恋の違反チケット~」を続けて披露。先ほどまでとは一転、華麗にパワフルな歌声を披露します。

歌い終えた後、一旦舞台から芹澤さんが捌け、白い衣装にチェンジして、次の曲へ。「恋のロシアンルーレット」、「ワンダーランドの角砂糖」を可愛らしく歌いました。ここからはラストスパートで、「cherry-picking days」は明るく元気に、「KIRA-KIRAしましょう?」は演出でタオルを使いながら芹澤さんが会場を盛り上げながら歌い、今回のライブの最後の曲「片思いExpansion」は力強く歌い上げ、ライブが終了しました。

ライブ終了後、会場にファンからの大きな「アンコール」がこだまし、アンコールに応える形で、舞台の照明が落ち、そして舞台後方のカーテンが落とされ、舞台上部に月が出現すると同時に芹澤さんが舞台に再度登場。

「今夜も月がきれい」をしっとりと歌い上げます。しかし、ここでアクシデントで、最後の決めゼリフが決められなかったと言うことで、芹澤さんたっての希望で、再度歌い直しに。今度は決めゼリフも決まっていました。

歌い終わった所で、会場全員とフォトタイムと思いきや、サプライズでバースデーケーキが登場し、芹澤さんもこれには満面の笑顔を浮かべていました。アンコールの最後は「パラレルスターズ」。笑顔で力強く、芹澤さんが会場を所狭しと動き回り、会場も最高潮のテンションになりました。最後はジャンプで締め、ライブが終了しました。

しかし、会場から、二度目のアンコールがこだまし、再々度芹澤さんが舞台に登場しました。そして、芹澤さんが今回のライブでは「歌とダンスと芹澤さん自身しかあげられるものがない!」と言うことで、ダブルアンコールの曲のみスマートフォンでの「動画撮影OK」と言うことで、「PRINCESS POLICY」を披露しました。

二度目のPRINCESS POLICYを歌い終え、会場からは鳴り止まない拍手が起こりましたが、芹沢さんが最後に「みんなと会えたことが奇跡、この瞬間が幸せだな。」と感想を残し、ライブが終了しました。


<セットリスト>
M1. PRINCESS POLICY
M2. Voice for YOU!
M3. ハゥ?トゥ!パーティー☆
M4. Kiss! Kiss! Kiss!
M5. ドラマチックレイディオ
M6. WAGA-MA-MA-MAGIC
M7. U&I
M8. No Regulation
M9. TRIal HEART ~恋の違反チケット~
M10. 恋のロシアンルーレット
M11. ワンダーランドの角砂糖
M12. cherry-picking days
M13. KIRA-KIRAしましょう?
M14. 片思いExpansion
EN1. 今夜も月がきれい
EN2. パラレルスターズ
WEN. PRINCESS POLICY


<CD情報>
芹澤 優
2ndミニアルバム「only you only me!」
発売中
価格:
CD+Blu-ray 4500円
CD 2300円


i☆Ris公式ホームページ:
http://iris.dive2ent.com

芹澤 優オフィシャルホームページ:
http://yu-serizawa.com

レポート:「劇場版総集編『刀剣乱舞-花丸-』~幕間回想録~舞台挨拶」レポート

2017年12月2日、東京・新宿にあるTOHOシネマズ新宿において、「劇場版総集編『刀剣乱舞-花丸-』~幕間回想録~舞台挨拶」が行われました。今回はこちらをレポートします。

こちらのイベントでは、大和守安定役の市来光弘さん、加州清光役の増田俊樹さん、へし切長谷部・長曽祢虎徹役の新垣樽助(兼MC)さん、髭切役の花江夏樹さんが登壇されました。当日は500人のファンが会場に詰めかけたのと、更に全国でライブビューイングも行われており、6000人ものファンが舞台挨拶を楽しまれました。

トークショーでは、「幕間回想録」が上映されているということで、市来さん、増田さん、花江さん三人の刀剣乱舞に対しての思いが語られ、今回の劇場版は一期のストーリーを清光視点での再構成ということで、増田さんがストーリーに突っ込んで話をされていたりしました。

今回の劇場版では、二期のシーンが少し上映されており、二期から出演される花江さんも二期についての期待などを述べていまいた。ここで、岡本信彦さんからのメッセージが新樽さんから読まれ、録音現場も仲の良さが伺われました。

最後にフォトセッションと告知が発表され、トークショーは終了しました。


<本日の告知情報>
第2期「続『刀剣乱舞-花丸-』」放送情報を解禁!!
TOKYO MX・関西テレビ・BS11にて放送開始!
2018年1月7日(日)より毎週日曜日
1月8日よりDMM.comほかにて配信開始!
TOKYO MX 1月7日(日)
毎週日曜日24:00~
関西テレビ1月7日(日)
毎週日曜日25:55~
BS11 1月7日(日)
毎週日曜日24:00~
※放送時間は変更になる可能性がございます。
第1話 【睦月】強くならなきゃ
大和守安定が”とある本丸”から旅立ったあとの大晦日。 刀剣男士たちは、人間のように正月を祝うことを計画する。
一方、源氏の重宝である『髭切』・『膝丸』が顕現、最古参の加州清光は、主から新刀剣男士のお世話係を命じられ本丸を案内する。
そんな中、加州清光・獅子王・蛍丸・明石国行・髭切・膝丸に出陣の命が下り・・


<「続『刀剣乱舞-花丸-』」キービジュアルを解禁!!>
「続『刀剣乱舞-花丸-』」のキービジュアルが公開されました!!
第2期1話で出陣する加州清光、獅子王、蛍丸、赤石国行と新刀剣男士・髭切(CV:花江夏樹)、膝丸(CV:岡本信彦)の6振りが登場!
さらに、第2期から登場となる新しいこんのすけ(CV:新祐樹)の姿も描かれています。
続『刀剣乱舞-花丸-』

(C)2018 Nitroplus・DMM GAMES/続『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会

レポート:「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」公開決定記念イベント&舞台挨拶付き「ウルトラマンジード ディレクターズカット版」上映会前イベントレポート

2017年11月30日、東京・新宿にある新宿ピカデリーで「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」公開決定記念イベント&舞台挨拶付き「ウルトラマンジード ディレクターズカット版」が行われました。今回はこちらをレポートします。

今回の上映会では、トークイベントでウルトラマンジード=朝倉リク役の濱田龍臣さん、鳥羽ライハ役の山本千尋さんが登壇されました。

最初に、劇場版のタイトルが発表され、「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」が発表されると、会場から歓声が起きていました。そして、メインキャスト以外で、今回の劇場版で鍵となるキャラで登場する比嘉愛琉役の本仮屋ユイカさんも発表されました。濱田さんと山本さんが、撮影時での本仮屋さんとの撮影エピソードが披露され、とても仲良く収録に挑めたそうです。

そして、ゲストキャラとして、クレナイガイ役の石黒英雄さんが発表され、会場は大きな歓声が起きていました。石黒さんんとの撮影時の時のエピソードについて、濱田さんは恐縮しながら接していた様子や、比嘉さんは石黒さんと濱田さんのキラキラした二人を見られて良かったと話していました。

続いてのゲストキャラとして、ジャグラス ジャグラー役の青柳尊哉さんが発表されると、会場は更に大きな歓声が起きていました。濱田さんの青柳さんに抱いた印象は、面白い人だったと言うことです。

ここで、ウルトラマンジードこと朝倉リク役の濱田さんが会場の声に応えて、ウルトラマンジードに変身するポーズをすると、会場にウルトラマンジードが登場し、会場内は大興奮。ここで、興奮冷めやらぬ中で、フォトセッションタイムとなりました。

ウルトラマンジードとのフォトセッションも終え、そろそろトークショーも終了と思いきや、突如スペシャルゲストとして、「爆裂戦記ドンシャイン」のドンシャインが登場し、会場が再度沸き上がります。今度は、ドンシャシンとのフォトセッションとなり、フォトセッションが終えた所で、一回目のトークセッションが終わりました。


<『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』作品概要>
2018年3月10日(土)よりロードショー
目覚めよ!最強の遺伝子!!
滅亡の瞬間が迫る中、“願い”の力はジードにさらなる進化をもたらす!

<キャスト>
濱田龍臣
山本千尋
長谷川眞優
小澤雄太
本仮屋ユイカ
宍戸開
ジャッキーちゃん
青柳尊哉
石黒英雄

<キャスト(声の出演)>
小西克幸
三森すずこ
潘めぐみ
浅沼晋太郎
宮野真守
緑川光
神谷浩史
関智一
入野自由
田中秀幸
池田昌子
西岡德馬

<スタッフ>
監督:坂本浩一
脚本:根元歳三
脚本協力:安達寛高
監修:大岡新一
チーフプロデューサー:北浦嗣巳
プロデューサー:鶴田幸伸
音楽 作・編曲:川井憲次
主題歌:May J.
制作支援:沖縄県
撮影協力:OCVB OKINAWA
製作:劇場版ウルトラマンジード製作委員会


タイトル:『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』
2018年3月10日(土)全国ロードショー
配給:松竹メディア事業部

公式ホームページ:
https://m-78.jp/geed/movie/

©劇場版ウルトラマンジード製作委員会