レポート:アニソン界もわーすたが基準にしちゃう?「The World Standard~アニソン、青春真っ盛り~」ライブレポート

2017年4月22日、東京・お台場にあるZepp Diver City Tokyoにおいて、アニソンも歌うアイドルグループ「わーすた(The World Standard)」の「The World Standard~アニソン、青春真っ盛り~」が行われました。今回はこちらのレポートを行います。

「わーすた」とは、廣川奈々聖さん、三品瑠香さん、坂元葉月さん、松田美里さん、小玉梨々華さんからなるアイドルユニットで、アニソンも現時点では「ヘボット!」や「プリパラシリーズ」のOP/EDなどを歌っています。

今回のライブは、歌の全曲アニソン縛りは一般的なライブでも見られるラインナップですが、ほかのライブと明らかに違うのは、ダンスも全曲ついており、夜にも別内容でライブがあるそうですが、かなりの気合が伺えるものでした。ライブが始まると、「君の知らない物語」、「Believe」、「ライオン」、「そばかす」の4曲を立て続けに披露。歌唱力の良さとダンスのキレと5人の息の合ったパフォーマンスが忽ち会場を魅了します。

4曲終えたところで、MCとなり、MCでは、「The World Standard」ということで、メンバーの世界各国の挨拶を交え、メンバーの自己紹介と好きなアニメを熱く語っていました。わーすたのライブの特徴として、ライブ中のスマートフォンでの撮影が条件付きでOKということで、今回も写真のみは撮影OKということで、ライブ中に撮影しているファンの方も見受けられました。MC後に、5曲目は坂元さんが「手をつなごう」をソロで熱唱し、曲にまつわるエピソードを話している間に、メンバーが衣装チェンジ。坂元さんも衣装チェンジをしてきて、この衣装と言えば?ということで、次の曲へ。

「おジゃ魔女カーニバル!!」、「はじめてのチュウ」、「ピカチュウのうた」、を連続で熱唱。優しい曲が続いていたと思ったら、廣川さんソロの「crossing field」でまとめるという、緩急織り交ぜた構成になっていました。ここで、メンバーがどのアニソンアーティストが好きか?という話で盛り上がったあと、わーすたもアニメソングを歌っているということで、自分たちの曲である「グーチョキパンツの正義さん」を披露。会場もとても盛り上がりました。

そして、「ぱわわわわん!!!パワーパフ ガールズ」を5人で歌い、「U&I」を松田さんが、「空色デイズ」を小玉さんが熱唱。会場も聞き入っていました。ここからは男性ヴォーカル曲縛りということで、メンバーも衣装が男装となり、「GO!!!」、「カサブタ」、「僕達は天使だった」、「Butter-Fly」、「前前前世」、「DAN DAN 心魅かれてく」、「Get Wild」を力強く、7曲連続で熱唱。会場も圧倒されていました。

ここで、最後のソロ「only my railgun」を三品さんが披露し、これで今回のライブで、メンバー5人が思い思いの曲を披露されました。ライブも終盤戦ということで、ラストスパートとなり、「恋愛サーキュレーション」、「プラチナ」、「Snow halation」を歌い、最後はTVアニメ「アイドルタイムプリパラ」OPの「Just be yourself」を歌って、ライブは終了しました。


<セットリスト>
M0 Overture ANIME Ver.
M1 君の知らない物語(化物語)
M2 Believe(ONE PIECE)
M3 ライオン(マクロスF)
M4 そばかす(るろうに剣心 –明治剣客浪漫譚-)
M5 手をつなごう(ドラえもん のび太と緑の巨人伝):さかもと
M6 おジゃ魔女カーニバル!!(おジャ魔女どれみ)
M7 はじめてのチュウ(キテレツ大百科)
M8 ピカチュウのうた(ポケットモンスターXY&Z)
M9 crossing field(ソードアート・オンライン)
M10 グーチョキパンツの正義さん(ヘボット!)
M11 ぱわわわわん!!!パワーパフ ガールズ(パワーパフガールズ)
M12 U&I(けいおん)
M13 空色デイズ(天元突破グレンラガン)
M14 GO!!!(NARUTO –ナルト-)
M15 カサブタ(金色のガッシュベル!!)
M16 僕達は天使だった(ドラゴンボールZ)
M17 Butter-Fly(デジモンアドベンチャー)
M18 前前前世(君の名は。)
M19 DAN DAN 心魅かれてく(ドラゴンボールGT)
M20 Get Wild(シティーハンター)
M21 only my railgun(とある科学の超電磁砲)
M22 恋愛サーキュレーション(化物語)
M23 プラチナ(カードキャプターさくら)
M24 Snow halation(ラブライブ!)
M25 Just be yourself(プリパラ)

レポート:TVアニメ2期発表後、初のイベントは大熱狂!!「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」4月9日舞台挨拶 イベントレポート

2017年4月9日、東京・新宿にあるTOHOシネマズ新宿において、「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」4月9日(日)舞台挨拶が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。こちらのイベントには、TVアニメ「おそ松さん」の第2期シリーズも監督を務めることが発表された藤田陽一氏と6つ子(おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松)とイヤミが登壇しました。

4月6日の午後6時6分ごろに、おそ松さんのTVアニメ2期放送決定と発表された後、初のイベントということもあり、イベント前の会場入場時のハイタッチ会でカラ松、一松、トド松が参加しましたが、三人に「二期おめでとう!」とファンから暖かい言葉が贈られていました。ファンが会場に入場し終わった所で、舞台挨拶が始まりました。

最初に、6つ子とイヤミからの挨拶で、フリップで「今日は来てくれてありがとう!!」と披露し、会場からも拍手が沸き起こりました。藤田監督からは、この後カラ松のエピソードが上映されるということで、カラ松部屋の見どころを聞かれると、「カラ松はあまり誉めないでください。」と弄ったり、作品のおそ松さんについては「自分たちが楽しいことをやってきた結果が受け入れられてきた。」ことや、「赤塚不二夫の名前がもっともっと広まっていくのが本望。」という話を披露されていました。

作品については、「(一期は)可能な限り好き勝手色々やってきた。皆さんによくついてきていただいたな(と思っている。)」そうで、二期もそのような形になりそうな話でした。監督がまじめコメントをしている最中も、6つ子が時折いたずらをするシーンも見られるなど、おそ松さんならではの自由な舞台挨拶でした。

作品の反響については、「深夜に気楽にのんびり見てもらえれば思っていたら、予想外だった。」そうです。作品について、二期に気負いはありますか?という質問についても、特段はない様子でした。最後に藤田監督から「応援して頂ける限り、松野家の日常を描きたいので、引き続きよろしくお願いします。」とコメントをされ、舞台挨拶が終了しました。


<「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」概要>
あの6つ子たちが、映画館でも大暴れ!?旋風を巻き起こした6つ子が、センバツされて劇場上映!完全新作オリジナルショートエピソードを加えた劇場オリジナル編集版がいよいよ公開!

<上映エピソード>(※各エピソードの上映スケジュールは劇場によって異なります)
おそ松部屋・・・「逆襲のイヤミ」、「スクール松」その他
カラ松部屋・・・「カラ松事変」、「逆ナン」その他
チョロ松部屋・・・「面接」、「ダヨーン族」その他
一松部屋・・・「エスパーニャンコ」、「一松事変」その他
十四松部屋・・・「恋する十四松」、「十四松とサンタ」その他
トド松部屋・・・「トド松と5人の悪魔」、「希望の星、トド松」その他

<CAST>
おそ松:櫻井孝宏
カラ松:中村悠一
チョロ松:神谷浩史
一松:福山潤
十四松:小野大輔
トド松:入野自由
トト子:遠藤綾
イヤミ:鈴村健一
チビ太:國立幸
デカパン:上田燿司
ダヨーン:飛田展男
ハタ坊:斎藤桃子 ほか

<STAFF>
原作:『おそ松くん』 赤塚不二夫/「週刊少年サンデー」(1962年~1969年)他で連載
監督:藤田 陽一
キャラクターデザイン:浅野 直之
シリーズ構成:松原秀
美術監督:田村せいき
色彩設計:垣田由紀子
撮影監督:福士享
編集:坂本久美子
音楽:橋本由香利
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:菊田浩巳
音響制作:楽音舎
アニメーション制作:studioぴえろ


『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』ホームページ
http://osomatsusan.com/senbatsu

公式Twitter:
https://twitter.com/osomatsu_PR

『おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭』全国公開中
配給:エイベックス・エンタテインメント

(C) 赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

レポート:「全てがロイヤルコラボレーション!!」『王室教師ハイネ』放送直前イベント「はじめまして ハイネ先生」昼の部イベントレポート

2017年4月2日に東京・海岸にあるニューピアホールで『王室教師ハイネ』放送直前イベント「はじめまして ハイネ先生」が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

こちらのイベントでは、カイ・フォン・グランツライヒ役の安里勇哉さん、ブルーノ・フォン・グランツライヒ役の安達勇人さん、レオンハルト・フォン・グランツライヒ役の廣瀬大介さん、リヒト・フォン・グランツライヒ役の蒼井翔太さん、OPアーティストの阪本奨悟さんが登壇しました。

ステージは脇にギリシアの神殿を思わせるような柱が建てられており、さらに豪華なシャンデリアと思わせるような装飾もあり、それには紫色の光で照らされ高級感が漂い、背面には深紅のカーテンが飾られるなど、如何にも王室と感じさせる舞台の演出が施されていました。また会場も満員で、作品の期待度の高さが伺われました。

イベントが始まり、四人が登場すると、会場からはファンの暖かい拍手で向かい入れられていました。キャスト四人とも緊張していると話しつつも、話を始めてみると、徐々に冗談が飛び交い、雰囲気の良い現場であることが伺えました。

「作品について」は、「ロイヤルでロイヤル」(安達さん)と、本人も話してからよくわかりませんと自己申告をされていましたが、今回休まれている植田さん含め、メインキャスト4人は初めてのアニメ作品ということで、演技の瞬間よりも、今回のイベントの緊張が勝っている感じだったようです。

「王子役に決まった時の第一印象は?」については、安達さんは、「率直に役に決まった時は嬉しかった。ブルーノに出会えて良かった。」と話していました。廣瀬さんは「アニメのオーディションで初めて受かった。受かると思っていなかった。4、5年前からアニメのオーディションを受けていたので嬉しかった。」そうです。蒼井さんは、「こういう役をやらせて貰ったことがなかったので、受かると思っていなかった。」と話していました。安里さんは、「キャラの雰囲気に合わせてオーディションを受けて欲しいと受けて、合格した時は幸せでした。」と話していました。

「他の豪華キャストの名前を見た時の感想はどうでしたか。」については、廣瀬さんは饒舌になるほどの感想を述べ、現場でソワソワし、収録スタジオではエレベーターホールが一番落ち着くらしく、そこで台本チェックをされる話を披露されたり、暴露されたりしていました。蒼井さんは、「先輩がブースに入ると空気が引き締まったりするし、気さくに話して頂いたりする所などは見習いたい」という話をされていました。安里さんは「喋った時に空気が変わるのが、相手が凄すぎて顔を見られない。」という話をされました。安達さんは「すべてがロイヤルコラボレーション。」と語られていました。

「見どころについて」は、蒼井さんは「全部です!」と力強くコメントをされ、安達さんは「キャラクターの個性豊かなところ。」で、キャラを見ていると元気が出てくるところが良いと話をされていました。廣瀬さんは「とにかくコメディ」で、見て笑って元気になってもらえればと話していました。安里さんは「見てもらって、感じてもらって、楽しんでもらえたら。」と言いました。

そして、そのコメントの後に第一話が上映されましたが、コメディということもあり、会場からは笑いが起きたり、シリアスな場面では、真剣に見入る場面が見られたりしました。第一話が終わり、再度4人が登壇し、キャスト陣も横で見ており、会場の雰囲気を楽しんでいた様子でした。

第一話についての振り返りで、廣瀬さんは当番回でしたが、緊張でアフレコを覚えてなかったほどだったそうです。周りの人が心配してくれたのを覚えているが、鮮明に覚えてはいなかったそうです。

「自分のキャラクターに似ているところは」については、安里さんは、「ふわっとしているところが似ているかな?」と話し、安里さんは沖縄出身ですが、沖縄時間がそうかも?と話していました。安達さんは、「似ているところは頭が良い所…がありまして、今後いろいろ話で出てくると思いますが、(ネタバレなので)話せないのですが…。」と、今後の展開に配慮して話せないとの事でした。廣瀬さんは、勉強が出来ないところが似ていると謙遜されていました。やればできる子であると話をされ、数学のテストも赤点だったが先生にはっぱをかけられ、次のテストでは83点を取った話を披露されました。蒼井さんは、「テンションが高い所。」だそうです。アニメがまだ今回の先行上映だけなので、性格を話せないとの事でした。

「もし兄弟に入れと言われたらどうしますか?」については、安里さんは「怖気づいてしまう。」と答えられ、安達さんは「兄弟たちを眺めたり、お出かけをしたりしたい。」そうです。廣瀬さんは、「リヒトから攻めて、仲良くなりたい。」、蒼井さんは「難しそうな人から逆に仲良くなっていきたい。」と語っていました。

「今後、うちの王子のここを見ておいてくれ?」については、安里さんは、「一話がこんな感じですが、今の状態がずっと続くわけではないので、伝えたいことが苦手なので、成長を見守ってほしい。」、安達さんは「眼鏡の輝きを見ていて欲しいそうです。」、廣瀬さんは「ツンデレを見て欲しい。」そうです。蒼井さんは、「お当番回があるので、毎話楽しみにして欲しいし、ハイネ先生とのコミュニケーションを楽しみにしてほしい。」そうです。

ここで、植田さんからビデオメッセージが届き、メッセージ中もキャストから突っ込みが入りながら流れ、メッセージが終わってからも会場が沸き上がっていました。ここからはトークコーナーからは離れ、ゲームコーナー「王室インプロビゼーション」となりました。インプロビゼーションというとピンとこない人が多いかもしれませんが、エチュードや即興芝居と聞くと、分かる人が多いかもしれません。登壇したキャスト4人が「町で迷子になっている小さな子を見つけた時」、「こっそり付けていた日記をメイドに見られた時」のテーマでインプロビゼーションが披露されましたが、会場から爆笑と歓声を織りなす、凄いインプロビゼーションだったと思います。

ゲームコーナーの後は、初公開の「四兄弟とハイネ」(P4 with T)が歌うEDが披露されました。PVが上映されると、感動して口を押える人も見受けられました。そして、PV上映後は会場から大きな拍手が起こりました。続いて、EDに続いて、OPの阪本奨悟さんが登場し、OPテーマの「しょっぱい涙」を披露されました。

時間となり、キャストからのコメントとして、「しょっぱい涙もハイネ同様に愛して頂ければ。」(阪本さん)、「皆さんと一緒にハイネを盛り上げて行ければ」(蒼井さん)、「ハイネの世界を楽しんでいただければ」(廣瀬さん)、「愛をこめてハイネを作っていますので、ハイネに着いてきてください。」(安達さん)、「明後日からアニメが始まりまして、盛り上がっていきますがこれからも応援よろしくお願いします。」(安里さん)とコメントされ、イベントが終了しました。


TVアニメ「王立教師ハイネ」オープニングテーマ
「しょっぱい涙」
歌:阪本奨悟
<初回限定盤>CD+DVD 「鼻声 / しょっぱい涙」
発売日:2017年5月31日
収録曲
1.鼻声
2.しょっぱい涙 ※テレビ東京系アニメ「王室教師ハイネ」オープニングテーマ
3.鼻声(instrumental)
4.しょっぱい涙(instrumental)
※DVD内容は後日追って発表。
阪本奨悟オフィシャルサイト:
http://www.sakamotoshogo.com/

TVアニメ「王室教師ハイネ」エンディングテーマ
「Prince Night~どこにいたのさ!? MY PRINCESS~」
歌:P4 with T
カイ(CV:安里勇哉)&ブルーノ(CV:安達勇人)&レオンハルト(CV:廣瀬大介)&リヒト(CV:蒼井翔太) with ハイネ(CV:植田圭輔)
発売日:2017年6月21日(水)
価格:1500円(税抜)

<アニメイトカフェでのキッチンカーコラボが決定!>
開催期間:2017年6月2日(金)~7月2日(日)
開催場所:170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-7アニメイト池袋本店前(アニメイトカフェキッチンカー)
営業時間:11:00~19:00
特典付きオリジナルドリンクや限定グッズ等の詳しい情報はアニメイトカフェ公式サイトからの続報をお待ちください!
https://cafe.animate.co.jp


<TVアニメ「王室教師ハイネ」作品情報>
2017年4月4日から毎週火曜日深夜2:05~テレビ東京ほかにて放送開始
2017年 ハイネ+4王子 同ーキャストで舞台化も決定!

<放送情報>
2017年4月4日からテレビ東京にて、毎週火曜日深夜2:05~
2017年4月4日からテレビ大阪にて、毎週火曜日深夜2:05~
2017年4月8日からBSジャパンにて、毎週土曜日深夜0:00~
2017年4月5日からAT-Xにて、毎週水曜日夜10:30~
リピート放送:毎週金曜午後2:30~/毎週日曜朝8:30~/毎週火曜朝6:30~
ほか、各種配信サイトにて
※放送日時は変更になる場合があります

<キャスト>
ハイネ・ヴィトゲンシュタイン CV.植田圭輔
カイ・フォン・グランツライヒ CV.安里勇哉
ブルーノ・フォン・グランツライヒ CV.安達勇人
レオンハルト・フォン・グランツライヒ CV.廣瀬大介
リヒト・フォン・グランツライヒ CV.蒼井翔太
ヴィクトール・フォン・グランツライヒ CV.森川智之
マクシミリアン CV.立花慎之介
ルートヴィヒ CV.浪川大輔
ローゼンベルク CV.江口拓也 ほか

<メインスタッフ>
原作:赤井ヒガサ (掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)
監督:菊池カツヤ
シリーズ構成:うえのきみこ
キャラクターデザイン:奥山鈴奈
プロップデザイン:飯塚正則
美術監督:長澤順子(プロダクション・アイ)
色彩設計:舟田圭一
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
3D制作:ポリゴンマジック
編集:小守真由美(JAYFILM)
音響監督:郷田ほづみ
音響制作:ダックスプロダクション
音楽:井内啓二
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
アニメーション制作:ブリッジ
製作:王室教師ハイネ製作委員会

<オープニング>
「しょっぱい涙」阪本奨悟

<原作情報>
・月刊「Gファンタジー」(毎月18日発売)にて大好評連載中!
・「王室教師ハイネ」最新刊8巻 3月27日発売
・「王室教師ハイネ 公式キャラクターブック」 3月27日発売


王室教師ハイネ公式サイト:
http://heine-royal.com

公式Twitter:
http://twitter.com/heine_PR

番組ページ:
http://heine-royal.com/news/detail.php?id=1047227

©赤井ヒガサ/SQUARE ENIX・王室教師ハイネ製作委員会

レポート:キャストとキャラのシンクロ率は100%?「恋愛暴君 第一話先行上映会」イベントレポート

2017年4月2日に東京・豊洲にあるユナイテッド・シネマ豊洲で「恋愛暴君 第一話先行上映会」が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。こちらのイベントでは、グリ役の青山吉能さん、緋山茜役の沼倉愛美さん、黄蝶ヶ崎柚役の長野佑紀さん、白峰樒役の原由実さん、椎名茉莉役の大坪由佳さんが登壇しました。

前半は第一話が上映され、後半からトークショーが行われました。キャスト4人がコスプレ姿で登場し、原さんも話していましたが、衣装の再現度が高いと言っていました。

第一話いかがでしたか?という質問には、「何年目だと言われるかもしれないが、自分の声が画面から聞こえてくるのが感慨深い。」(青山さん)と話し、「テンポが速くて、一話ということで、勢いが凄い。」(沼倉さん)、「声をあてたキャラが動くのを初めてみた。アニメに出られているんだ。」(長野さん)、「(一話では出てなかったが、)ハチャメチャが合う。30分があっという間。」(原さん)、「沼倉さんの衣装の理由が分かった気がする。」(大坪さん)と話していました。

続いて、一話で出てこなかった原さんが演じる白峰樒のキャラ説明を原さんが行い、各キャスト陣が白峰樒のキャラクターの魅力を語っていましたが、詳しくはぜひアニメで確認してください。

次はみなさまからのお便りコーナーで、共演者の第一印象という話では、長野さんがアニメ初出演ということで、長野さんの話になり、青山さんが最初に声をかけてくれて、青山さんの印象として、「可愛らしい方」と思ったそうです。続いて、原さんは長野さんの第一印象は堂々としていたそうです。

沼倉さんは収録で他のメインキャストがみんな凄いという印象を受け、収録現場の収録時間が短いのが凄いなと感じたそうです。青山さんは沼倉さんについては他の人から「噂はかねがね」という感じで、人づてで人となりを知っていたそうです。みんなで現場の空気を作っていると感じたそうです。

演じているキャラクターと自分自身との共通点については、青山さんは「マネージャーさんからは言われてもダメージゼロでは?」と言われたそうです。沼倉さんはノーコメント…と言いつつ、嫉妬深いかも?と話していました。長野さんは嫉妬深いとかを挙げており、姉妹揃っているかな?と話していました。

原さんと大坪さんはまだ一話に出ていなかったので、別の質問として、自分が男ならどのキャラクターと付き合いたいか?については、原さんは緋山茜、大坪さんは黄蝶ヶ崎柚を選んでいました。

最後に、会場全員で記念撮影と「本編では浄化EDになるよう頑張っています!」(大坪さん)、「途中からの参加ですが、是非キャラを愛してくれると嬉しいです。」(原さん)、「嬉しい気持ちと緊張した気持ちが混ざっています。是非、続きを見てください!」(長野さん)、「テンポが速くて面白い作品ですし、更に作品が好きになりました。どんどん作品を盛り上げていってください。」(沼倉さん)、「話数が進むにつれてキャラがぶっ飛んでいくが、キャラと一緒にネジを外して楽しんでほしい。」(青山さん)とコメントをして、イベントは終了しました。


<アニメ「恋愛暴君」情報>
放送情報:
2017年4月6日から
・テレビ東京にて、毎週木曜日深夜2:35~
2017年4月8日から
・BSジャパンにて、毎週土曜日深夜0:30~
2017年4月8日から
・AT-Xにて、毎週土曜日夜11:30~
リピート放送:毎週日曜深夜2:30~/毎週火曜午後3:30~/毎週金曜朝7:30~

<スタッフ>
原作:三星めがね(COMICメテオ連載)
監督:濁川 敦
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:いとうまりこ
総作画監督:谷津美弥子
美術設定:小山真由子 松本浩樹
美術監督:松本浩樹 菊地明子
色彩設計:いわみみか。
音楽: MONACA
音楽制作:DIVEⅡentertainment
音響監督:本山哲
音響制作:HALF H·P STUDIO
編集:近藤勇二(REAL‐T)
撮影監督:岩崎敦
撮影:T2studio
アニメーション制作:EMTスクエアード

<キャスト>
グリ: 青山吉能
藍野青司:小野賢章
緋山茜:沼倉愛美
黄蝶ヶ崎柚:長野佑紀
白峰樒:原由実
ほか

<音楽>
OPテーマ:
恋?で愛?で暴君です!
Wake Up, Girls!
EDテーマ:
「スキ」を教えて
smileY inc.


TVアニメ「恋愛暴君」公式HP
http://renaiboukun.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/boukun_PR

©三星めがね・COMICメテオ/恋愛暴君製作委員会

レポート:待望のチマメ隊単独ライブも決定!『「ご注文はラジオですか??~チマメ隊のポポロンラジオ~」アニメジャパンスペシャル出張版』ステージレポート

2017年3月25・26日に東京・有明にある東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2017において『「ご注文はラジオですか??~チマメ隊のポポロンラジオ~」アニメジャパンスペシャル出張版』が行われました。今回はこちらのステージをレポートします。

こちらのステージでは、「ご注文はラジオですか??」より、チノ役の水瀬いのりさん、マヤ役の徳井青空さん、メグ役の村川梨衣さんが登壇しました。

イベントが始まり、三人がステージに登場すると、大勢のファンが歓声をあげます。そこで、チマメ隊の三人がファンの人達に、文化放送で放送している『「ご注文はラジオですか??~チマメ隊のポポロンラジオ~」のリスナーの人は?』と問いかけると、殆どの人が手を挙げていました。

挨拶が終わった所で、今回のチマメ隊三人が揃うのは久しぶりで、珍しいという話の後に、三人がAnimeJapan 2017のコラボフードに興味を持ち、『今回のAnimeJapan 2017で提供されている「ご注文はうさぎですか??」のコラボフードをステージイベント前に食べた人は?』という質問にも、殆どの人が手を挙げ、作品ファンの多さを感じさせる一幕がありました。

そして、既にAnimeJapan 2017前に新作アニメスペシャルエピソードのサブタイトルが発表されましたが、「ご注文はうさぎですか??~Dear My Sister~」の話に。ご注文はうさぎですか??ブースでキービジュアルが展示されており、是非写真に撮って欲しいという話や、今年も6月末に開催される「まんがタイムきららフェスタ2017」の「ご注文はうさぎですか??」の参加が決定した事が早くも発表されました。

続いては、「チマメ探偵団」のコーナー。ラジオを聞いている方にはお馴染みのコーナーですが、今回は三人が別々にリスナーから届いたなぞなぞに答えます。一問目は、徳井さんと水瀬さんが正解しましたが、村川さんが大変苦戦する結果となりました。 二問目は、少し難易度が上がりましたが、徳井さんが見事正解し、結果として徳井さんが2ポイント、水瀬さんが1ポイント、村川さんが0ポイントの結果となりました。 この結果は、後日ラジオにも反映されるそうです。

クイズも盛り上がった所で、続いては事前に募集していたメッセージのコーナーで、一つ目はラジオでのキャラの誕生日企画の話から、徳井さんがごちうさ好きな人達がキャラを祝ってくれるのがとても嬉しいという話をされたり、三人で新作アニメのキービジュアルを見ながら、キャラの髪型がどれも可愛いと言ったりと、どれを取り上げても愛おしいというその愛情が見ていても伝わってきました。

話が終わり、時間になったので、ここでエンディング曲が流れた…と思いきや、途中で曲が止まり、会場もおかしいな?と思ったら、チマメ隊の三人がスペシャルサプライズと言う事を開かし、生ライブをすることに。「ときめきポポロン♪」がAnimeJapan 2017の会場で特別に披露されました。

生ライブが終わり、イベントが終了…と思いきや、再度サプライズが。なんと、6月3日(土)にチマメ隊のワンマンライブが決定!情報が解禁されると、会場からは割れんばかりの歓声が沸き上がりました。詳細は後日発表されるとのことなので、公式HPや公式Twitterなどをフォローして、楽しみに待っていてください。

最後に、チマメ隊の三人が「ご注文はうさぎですか??」の今後の展開に喜んでいるファンに、嬉しそうな表情で挨拶をして、イベントは終了しました。


<イベント情報>
日時:2017年6月3日(土)
タイトル:チマメ隊 ワンマンライブ chimame march
場所:東京・EX THEATER ROPPONGI
日時:2017年6月
タイトル:まんがタイムきららフェスタ2017


公式ホームページ:
http://www.gochiusa.com/

©Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか??