レポート:愛は次へと続く!!!「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE! ALL STAR!」@両国国技館夜の部 イベントレポート

2017年3月18日、東京・両国にある両国国技館において、「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE! ALL STAR!」が行われました。今回は、夜の部のレポートをします。

今回のイベントは、箱根有基役の山本和臣さん、由布院煙役の梅原裕一郎さん、鬼怒川熱史役の西山宏太朗さん、鳴子硫黄役の白井悠介さん、蔵王立役の増田俊樹さん、ウォンバット役の麦人さん、別府月彦役の河本啓佑さん、別府日彦役の村上喜紀さん、ダダチャ&ズンダー役の安元洋貴さんの9人が登壇されました。

両国国技館内は、相撲の土俵が分かる方は似たような舞台と思って頂ければと思いますが、会場の中央にLEDが敷き詰められた舞台に、頭上四方に大型ディスプレイが設置されており、さらにメディア向けの席は最後方で舞台全体が見られる形でしたが、そこからでも普通のイベント会場よりもキャストの方々の顔が分かる位に近く感じられ、普段よりキャストと距離が近く感じられた人も多かったのでは無いでしょうか。会場はイベントが始まる前から、多くのファンの方がペンライトを好きなキャラクターの色にして、音楽に合わせて開始を待っている姿が印象的でした。

時間となり、イベントが始まりますが、各キャストが順番に花道から登場すると、会場からは黄色い歓声がこだまします。キャスト一同が勢揃いし、挨拶すると早速最初のコーナーへ。

一つ目のコーナーは「風呂トーーク」。ここからは安元さんがMCの担当となり、司会進行で進められます。風呂トーークでは各キャスト陣がランダムでペアを組む形となり、予想できない組み合わせでの思い出話が披露されます。そのとき、舞台の床が銭湯の画像になり、ステージ上があたかも銭湯そのものに見える演出で行われました。

最初は山本さんと村上さんの二人が風呂に入浴し、トークを披露します。銭湯にいるていなので、舞台上でまさに風呂に浸かっているような姿には、会場からは一つ一つの動作でも大きな歓声が上がります。山本さんと村上さんはゲームで遊んだ話などで盛り上がりました。

次に麦人さんと河本さんの二人が銭湯に浸かりますが、麦人さんの銭湯内でのリラックスぶりを見て、安元さんが思わず「僕たちの遊びに付き合ってくれているだけ。」と補足を入れ、会場の笑いを誘っていました。河本さんがアニメの収録の話をされ、河本さんが麦人さんの芝居の凄さを語ると、麦人さんが謙遜し、麦人さんが「役はどうだったのか?」という質問を河本さんにぶつけ、自身の役である別府月彦の本編での成長と一緒に、自分も声優として成長出来たと返されていました。

次に西山さんと白井さんの二人ですが、西山さんがLINEで白井さんの誕生日を祝うボイスメッセージを送っていたが、なぜ同じセリフが3度も?という謎に対して、西山さんが弁明されていました。最後に増田さんと梅原さんの二人で、なぜか梅原さんが増田さんの背中を洗い流す小芝居が始まり、そのやりとりにはたびたび悲鳴にも近い歓声があがっておりました。

次のコーナーは「LOVE!LOVE! ALL STAR! 感謝祭」ということで、様々なクイズなどに答えてラブポイントを集め、勝負する内容でした。

最初は「モザイクビジョンこれなぁ~に?」と言うことで、書き下ろしのイラストが粗いモザイクから細かいモザイクで徐々に表示され、誰が早く答えられるかを競い合いました。一問目は回答するのに苦戦しましたが、「防衛部がツイスターゲームをしている。」が正解で、画像が出た瞬間は会場から大きな歓声が起こりました。二問目は、画面真ん中のキャラクターはわかったものの、そこからが苦戦していましたが、「防衛部が蔵王立の誕生日を祝っている。」で見事正解。三問目は、なかなか難しい問題でしたが、1期も関係あるというヒントで、「草津錦史郎と鬼怒川熱史がプラネタリウムを見ている。」で正解されました。

続いては、「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE! クイズ!」と言う事で、4択クイズが出題され、アニメに関連する問題が出題されます。

一問目は、「増田さん演じる蔵王のモチーフである蔵王温泉は肌を白くする○○の湯という異名があります。次のうちどれでしょう。」で、「1.桃、2.姫、3.月、4.生娘」のうちどれかと出題され、各人悩みます。回答者間で巧みな心理戦?なども展開されていました。こちらは答えが2番の姫が正解でした。

二問目は、始まる前に出題者が映像で流れ、その出題者は箱根強羅役の杉田智和さんが登場しました。そして、杉田さんからの出題として「箱根兄弟はその名から分かるとおり箱根温泉から来ています。箱根と言えば、毎年年明けには箱根駅伝が行われていて、今年の箱根駅伝で優勝したのは青山学院大学でした。青山学院大学が三連覇する前はどこの大学が優勝していたでしょう。」と言う問題で、「1.日本体育大学、2.早稲田大学、3.東洋大学、4.駒澤大学」のうちどれでしょうか。こちらは安元さんが色々ヒントを出していましたが、正解は3番で、全員不正解でした。

三問目は、こちらも始まる前に出題者が映像で流れ、草津錦史郎役の神谷浩史さんが登場しました。神谷さんはLOVE!LOVE! の収録時の思い出話をされていたのが印象的でした。神谷さんからのクイズは「神谷さんが演じる草津錦史郎はその名から分かるとおり、草津温泉から来ていますが、草津温泉の特徴は次のうちどれでしょう。」で、「1.全てのホテル・旅館が源泉掛け流し、2.源泉が飲める、3.アルカリ性の温泉質、4.温泉施設が500箇所以上ある」のどれでしょうか。こちらは、正解が1番でした。

次のクイズは、「LOVE! LOVE! チャレンジ」と言う事で、4人がお題のテーマに合わせた内容をする対決でした。一問目は、山本さん、西山さん、白井さん、村上さんが問題に挑戦しました。問題は、「動物モノマネでパンダ怪人を倒せ」で、4人が可愛い動物のモノマネで対決。それぞれが持ち前の可愛らしさを振りまきながら動物のモノマネを披露し、最終的には猫のモノマネをした村上さんが勝利をおさめます。

続く二問目は、梅原さん、増田さん、河本さん、麦人さんが問題に挑戦し、「イケメンポーズで豆腐怪人を倒せ」と言う事で、ナルシスト具合で勝負が決まると安元さんも話していました。

ここでも挑戦者の皆さんがそれぞれ思う”イケメンポーズ”を披露。しかし、梅原さんのパフォーマンスをきっかけに破天荒な展開を見せてしまうことに。しかし、ここではセクシーさを武器にした河本さんが観客の拍手判定の末に見事勝利しました。ここで、今までの勝負の集計が行われ、結果としては一番が河本さん、二番が村上さんと言う事で、VEPPerがワンツーフィニッシュとなり、VEPPerの勝利となりました。

豪華優勝賞品は、両国国技館に因み、「ちゃんこ鍋」。二人が「あーん」と食べさせあう姿には、会場も大盛り上がりでした。

LOVE! LOVE! 感謝祭は以上で終わり、続いては朗読劇になりました。朗読劇の内容は台本なのかアドリブなのか、境目が全く分からず会場からの反応を見て、演技の内容を変えているのも印象的でした。

アニメ本編にも出てくる美男子コンテストがテーマとなった朗読劇は、防衛部のいつも通りの何気ない日常風景から始まります。そこからコンテストのシーンでは防衛部やVEPPerが観客に向けてアピールタイムを披露するなど、ファンには嬉しい内容でした。

さらに後半はVEPPerと防衛部による歌対決に突入。

「☆Star☆The☆VEPPer☆」の曲と共に、まずはVEPPerの二人が登場し、今まで座って舞台を見ていたファンも全員が立ち上がり、会場はライブの雰囲気に一転。今まで見せてきたライブと違って、360度がVEPPerの舞台だったので、普段見られない角度から見られるVEPPerの姿も印象的だったと思います。

続いては、VEPPerと入れ替わりで、地球防衛部が変身シーン上映ののちに登場。五人が名乗りを挙げて、「沸点突破☆LIVE IS POWER☆」が始まると、会場にはさらに熱狂的な盛り上がりを見せます、続く「絶対無敵☆Fallin’ LOVE☆」でもファンとのコール&レスポンスが抜群にはまっていて、キャストとファンが一緒に作る舞台の完成形を見せられた感じでした。VEPPerと防衛部それぞれの歌唱パートが終わると、「全員優勝」と言う事で、朗読劇は幕を引きました。

そして、キャスト全員が再度舞台上に登場すると新情報が発表されました。

一つ目は、「美男高校地球防衛部LOVE!CG LIVE!」と言う事で、地球防衛部やVEPPer、生徒会がCGキャラとなって、ライブが披露されると言う物です。

そして二つ目に、OVA「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!LOVE!」が発表されると、会場からはマイクを通して話す山本さんの声がかき消されてしまうほどの大きな歓声が巻き起こり、この日一番の歓声となりました。キービジュアルも公開され、今後の展開が期待されます。

最後に、キャスト一同がイベントの感想とファンへ感謝の気持ちを伝えると、オールスターイベントは最後まで温かな愛に包まれたまま終わりました。


<セットリスト>
M-1 ☆Star☆The☆VEPPer☆
M-2 純情革命D.F.G
M-3 沸点突破☆LOVE IS POWER☆
M-4 絶対無敵☆Fallin’ LOVE☆


<OVA「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!LOVE!」制作決定!>
OVA「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!LOVE!」の制作が決定!
さらに今夏、劇場にてリミテッド上映も決定しました!


<美男高校地球防衛部LOVE!CG LIVE!開催決定!>
美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!のキャラクターたちによるCGライブの開催が決定しました!
等身大の防衛部はもちろん、生徒会やVEPPerも登場します!
タイトル:
美男高校地球防衛部LOVE! CG LIVE!
日程&会場情報:
5月27日(土)東京 / ディファ有明
6月18日(日)東京 / ディファ有明
7月9日(日)東京 / ディファ有明
7月17日(月・祝)大阪 / Zepp Osaka Bayside


公式ホームページ:
http://boueibu.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/boueibu

(C)馬谷くらり/黒田湯保存協会

レポート:目の前には3次元の「おそ松さん」の世界が現実に広がっていた!「おそ松さん かくれエピソードドラマCD『松野家のなんでもない感じ』全3巻リリース記念イベント」第1部イベントレポート

2017年3月20日、東京・代々木にある山野ホールで「おそ松さん かくれエピソードドラマCD『松野家のなんでもない感じ』全3巻リリース記念イベント」のイベントが行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

今回のイベントは、おそ松さんの6つ子の着ぐるみが、初の舞台を演じることと、6つ子とのチェキ会ということで、異色尽くめのイベントでしたが、合計1000人ものファンがイベントに駆け付けたということで、改めて「おそ松さん」人気を感じさせるものでありました。

イベント構成としては、アニメのオープニングテーマに合わせて6つ子が踊った後に、本編であるエピソードドラマCDに合わせた着ぐるみおそ松さんたちの芝居、最後にアニメのエンディングテーマに合わせて6つ子が踊り一旦締めて、その後にチェキ会という構成となっていました。

イベント開始当初は、ファンの方も6つ子の様子を伺っている感じに見受けられましたが、エピソードドラマCDでの6つ子の完璧すぎる芝居には、前のめりになって見ている人も見受けられ、着ぐるみとオーディオドラマを合わせた今までに無かった舞台というのも、新しい体験だったのではないでしょうか。


<セットリスト>
OP『はなまるぴっぴはよいこだけ』
1.『マッサージ』(出演:十四松、おそ松、チョロ松)
2.『トッティのお願い』(出演:トド松、一松、おそ松)
3.『チョロプレックス』(出演:カラ松、チョロ松、トド松)
4.『定例会議』(出演:6つ子全員)
ED『SIX SAME FACES~今夜は最高!~』


おそ松さん かくれエピソードドラマCD「松野家のなんでもない感じ」 第1巻
発売日:2月22日
価格:2,700円(税込)
出演:松野おそ松&松野カラ松&松野チョロ松&松野一松&松野十四松&松野トド松
(cv.櫻井孝宏&中村悠一&神谷浩史&福山 潤&小野大輔&入野自由)
構成・脚本:松原秀
収録内容:
01 参ったぜ
02 マッサージ
03 イカ
04 銭湯
封入特典:なんでもないコースター(ジャケット絵柄)
発売・販売:エイベックス・ピクチャーズ


おそ松さん かくれエピソードドラマCD「松野家のなんでもない感じ」 第2巻
発売日:3月29日
価格:2,700円(税込)
出演:松野おそ松&松野カラ松&松野チョロ松&松野一松&松野十四松&松野トド松
(cv.櫻井孝宏&中村悠一&神谷浩史&福山 潤&小野大輔&入野自由)
構成・脚本:松原秀
収録内容:
01 ひまつぶし
02 オレ
03 これでいいのか?
04 チョロプレックス
05 一松病院
06 定例会議
封入特典:なんでもないコースター(ジャケット絵柄)
発売・販売:エイベックス・ピクチャーズ


おそ松さん かくれエピソードドラマCD「松野家のなんでもない感じ」 第3巻
発売日:4月26日
価格:2,700円(税込)
出演:松野おそ松&松野カラ松&松野チョロ松&松野一松&松野十四松&松野トド松
(cv.櫻井孝宏&中村悠一&神谷浩史&福山 潤&小野大輔&入野自由)
構成・脚本:松原秀
収録内容:
01 トッティのお願い
02 日曜大工
03 寝起きドッキリ
04 なんでもない感じ
封入特典:なんでもないコースター(ジャケット絵柄)
発売・販売:エイベックス・ピクチャーズ


(c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

レポート:奥行きのある世界観が面白い!「『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-』<第1章>「ともだち」」初日舞台挨拶イベントレポート

2017年3月18日、東京・新宿にある新宿バルト9において、映画「『結城友奈は勇者である –鷲尾須美の章-』<第1章>「ともだち」」初日舞台挨拶が行われました。今回の舞台挨拶では、鷲尾須美役の三森すずこさん、乃木園子役の花澤香菜さん、三ノ輪銀役の花守ゆみりさんと、作品プロデューサーの木下哲也さんが登壇されました。

会場は400席を超える映画館としては大型の劇場でしたが、開演前には満席となるなど、「結城友奈は勇者である」シリーズ作品の人気の高さを伺わせました。時間となり、キャスト三人が会場に登場し、最初の挨拶として、朝早くから上映を見に来てくれたファンに感謝の言葉を述べてから、イベントは始まりました。

最初に作品に対しての率直な気持ちとして、三森さんは「ついに鷲尾須美の章を見て貰える」こと。花澤さんは「ガッツリ(作品に取り組めたこと)。」、花守さんは「(前回のゲームから)約二年ぶりに三ノ輪銀を演じられた事」、木下さんは「2014年10月クールからすぐにお届けしたかったが、今回お届けできてよかった。」と述べられました。

第一章の見どころとしては、木下さんは「教室の習字」、花守さんは「二年後の世界と比べるのも面白いと思う。」、花澤さんは「システム上の違い」、三森さんは「変身バンク(変身シーン)」を挙げられていました。

MCから「テレビシリーズからの二年以上経っていますが、反響は?」との質問には、三森さんは「心情的には大きな役だった。」ことや、当時出来たのだから今もできるだろうと、自信に繋がったそうです。

続いて、MCから花澤さんに「今回はメインキャラとして登場しているが、どうでしょうか?」との質問に対し、「演じられて嬉しい。」と話し、二年半前はあまり出番がなかったが、今回改めて演じられることに喜ばれていました。

花守さんには、「三ノ輪銀は映画からの登場だが、結城友奈シリーズの印象は?」の質問については、花守さんも他の役で「結城友奈は勇者である」に出演しており、「(優しい雰囲気の作品で)全力で戦っていくのを表現できるんだ。」と当時は驚かれたそうです。「演じているキャラの魅力について」の質問には、花守さんは「太陽のようなキャラ」、花澤さんは「スイッチの入り方が面白いのと可愛さ」、三森さんは「自分に厳しく人にも厳しい」を挙げられていました。

登壇している四人に「『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-』を一言で表すと?」の質問については、木下さんは「情熱」、花守さんは「魂」、花澤さんは何度でも見直したい作品、三森さんは「勇気」と回答されました。

最後にファンに向けての一言として、花守さんは「可愛い姿を楽しんで欲しい。」、花澤さんは「何度も見て欲しい。」、三森さんは「大きなスクリーンで楽しんで欲しい。」というコメントをされ、舞台挨拶が終了しました。


<「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-」作品概要>
結城友奈の章へと至る、小さな勇者たちの物語
これは三人の勇者の物語。神に選ばれた少女たちのおとぎ話。
いつだって、神に見初められるのは無垢な少女である。
そして多くの場合、その結末は――。
TVアニメ『結城友奈は勇者である』の2年前、神世紀298年の世界を描いたイラストノベル『鷲尾須美は勇者である』をベースに岸誠二、上江洲誠、タカヒロ、BUNBUN、スタジオ五組をはじめとするメインスタッフが再集結して贈る完全新作。
先代の勇者たちに託された使命と勇気とそして秘密の物語を放送に先駆けてこの春、先行上映。


<「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-」第1章 ストーリー>
「結城友奈は勇者である」より2年前、神世紀298年。鷲尾須美は小学六年にして神樹によって選ばれた世界を守る勇者である。同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に「お役目」をこなす事になるが、この二人は天然だったり元気良すぎたりと問題児の雰囲気。須美は精一杯、役目を頑張ろうとするが―。


<公開情報>
テレビ放送に先駆けて、全3章先行上映予定
結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- <第1章>「ともだち」 大ヒット公開中!
結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- <第2章>「たましい」 2017年4月15日(土)全国公開
結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- <第3章>「やくそく」 2017年7月8日(土)全国公開
劇場限定アニメ「結城友奈は勇者部所属」も同時上映


<「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-」キャスト>
鷲尾須美:三森すずこ
乃木園子:花澤香菜
三ノ輪銀:花守ゆみり
安芸先生:佐藤利奈
<「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-」スタッフ>
原作:Project 2H
企画原案:タカヒロ(みなとそふと)
総監督:岸誠二
監督:福岡大生
脚本:上江洲誠、タカヒロ
キャラクターデザイン原案:BUNBUN
アニメーションキャラクターデザイン&総作画監督:酒井孝裕
コンセプトアート:D.K&JWWORKS
音楽:岡部啓一・MONACA
アニメーション制作:Studio五組
配給:ポニーキャニオン


劇場限定アニメ「結城友奈は勇者部所属」 情報
<スタッフ>
キャラクター&ストーリー原案:娘太丸
原作:Project 2H 企画原案:タカヒロ(みなとそふと)
アニメーション制作:ダブトゥーンスタジオ
<キャスト>
結城友奈:照井春佳
東郷美森:三森すずこ
犬吠埼風:内山夕実
犬吠埼樹:黒沢ともよ
三好夏凜:長妻樹里
チケット情報
数量限定 描きおろしイラスト使用クリアファイル付きムビチケ<第2章>「たましい」が発売中!
発売場所:劇場、及びメイジャー通販
価格:1,300円
4月15日(土)公開の<第2章>「たましい」のみ使用可能なチケットに三ノ輪銀の描きおろしイラスト使用クリアファイルが付いたお得な数量限定商品です。
※本ムビチケは「第2章」のみ使用可能なチケットになります。
※内容、仕様は予告なく変更・終了する場合がございます。
※数量限定のためなくなり次第終了となります。


公式サイト:
http://www.yuyuyu.tv

公式Twitter
https://twitter.com/anime_yukiyuna

(C)2017 Project 2H

レポート:舞浜が灼熱空間に!『灼熱の卓球娘』「雀が原中学vsもず山中学」~昼の部~イベントレポート

2017年3月5日、千葉県・舞浜にある舞浜アンフィシアターで、TVアニメ「灼熱の卓球娘」のイベントである、『雀が原中学 vs もず山中学』のイベントが行われました。今回は、~昼の部~のイベントをレポートします。

今回のイベントでは、雀が原中学からは、旋風こより役の花守ゆみりさん、上矢あがり役の田中美海さん、天下ハナビ役の高野麻里佳さん、出雲ほくと役の桑原由気さん、ムネムネ役の今村彩夏さん、後手キルカ役の東城日沙子さん。もず山中学からは、二重丸くるり役の井澤詩織さん、座敷童石榴役の古木のぞみさん、蠍田幸子役の立花理香さん、由良木ゆら役の青山吉能さん、鐘梨まゆう役の竹尾歩美さん、羽無公子役の大坪由佳さん。エンディングテーマを担当しているWake Up, Girls!の吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さんの合計17名と豪華な顔ぶれが舞台上に勢揃いしました。

イベント開始と思いきや、最初に客席内に雀が原中学の1年生キャラを演じた田口たんぽぽ役の大坪由佳さんと、佐々木さつき役の奥野香耶さんと、吉川よもぎ役の高木美佑さんが登場し、客席を練り歩いてから、会場に対し、座席で雀が原中学ともず山中学の応援チームを決め、簡単な練習を行い、いよいよ本番が始まります。

イベントがスタートし、ステージには雀が原中学ともず山中学のキャスト計12人が登場し、意気込みを語り、最初は12人で「灼熱のラリートーク」が展開されます。聞きたい人に対して、指名して質問をし、答えて貰う形となっており、キャスト同士や監督に対して、様々な質問が上がっていました。

アニメに関連した質問や、高野さんと桑原さんの連名で今村さんが本人の前でも出来るモノマネベスト3と言う事で、舞台上でも今村さんがモノマネを披露され、上手いという評価を貰っていました。次に、「灼熱の卓球娘」と言えば、卓球と言う事で、本物の卓球勝負が行われました。

試合はシングル、シングル、ダブルス、シングル、シングルの5試合で、勝ちが多い方の勝利と言う事と、賞品として会場の隣にあるテーマパークの人数分パスポートと言う事で、試合する全員がとても気合いが入っていました。

一回戦は、「高野麻里佳 VS 立花理香」が行われ、非常に接戦の試合展開で、試合中はファンの熱い声援や、キャストの応援も盛り上がりました。結果は、11-10 で高野さんが勝利しました。

二回戦は、「桑原由気 VS 青山吉能」が行われ、桑原さんのコミカルな動きなどによる相手への腹筋崩壊を誘う戦略がされていましたが、青山さんはそれに動じず、2-11で青山さんが勝利しました。

三回戦は、唯一のダブルスで、「東城日沙子・今村彩夏 VS 竹尾歩美・大坪由佳」のペアで試合が行われました。

こちらの試合では、試合の前に東城さんが足をつるトラブルに見舞われましたが、そのまま勝負が行われました。しかし、序盤はもず山リードで、雀が原はキツいか?と思われましたが、5本連続で点を取り、もず山が挽回するかと思いきや、また6点連続で点数をあげ、結果としては、11-3で雀が原が勝利しました。

四回戦は、「田中美海 VS 古木のぞみ」が行われ、今回の試合で一番ラリーが続く試合運びとなりましたが、11-9の僅差で田中さんが勝利しました。
この時点で、雀が原中学が勝利確定でしたが、罰ゲームの猫耳をもず山中学全員がつけたことで、次の試合に勝った方が勝利と民主主義(?)で変更されました。

最終戦は、「花守ゆみり VS 井澤詩織」の大将戦。花守さんは田中さんが勝利を決めたことで、リラックスして試合に挑めると思っていたそうですが、ルール改定により、一気にプレッシャーがかかったと話し、試合に臨みます。
花守さん、井澤さん共に気合いが入っており、花守さんに至っては、今までのチームメンバーが積み重ねた勝利を無駄にしないようにするべく、気合いと闘志がみなぎっていました。二人とも、役が降りてきていた感じだったと思います。勝負は、重圧の中戦った花守さんが11-6で勝利しました。

全体としては、4-1で雀が原中学がもず山中学を下して勝利し、見事トロフィーと副賞を手にしていました。

そして、試合終了後にミニライブとなり、雀が原中学卓球部が灼熱の卓球娘のオープニングである「灼熱スイッチ」と、イベント初公開である12話の挿入歌「V字上昇Victory」が熱唱され、その次にWake Up, Girls!でエンディングテーマの「僕らのフロンティア」が披露されました。

最後に、キャストからイベントの感想の話となり、イベントの感想や、青山さんは実は実家に卓球台があるという話を告白され、会場がどよめく中、出演キャスト全員による「灼熱スイッチ」を熱唱し、イベントは終了しました。


2017年3月5日(日)舞浜アンフィシアターにて行われた、TV アニメ「灼熱の卓球娘」のスペシャルイベント、「灼熱の卓球娘 スペシャルイベント 雀が原中学VS もず山中学」のBlu-ray が発売決定!!
「灼熱の卓球娘 スペシャルイベント 雀が原中学VS もず山中学」
発売日:2017 年6 月30 日
販売価格:7,560 円(税込)
収録内容:
2017年3月5日舞浜アンフィシアターにて開催された、「灼熱の卓球娘 スペシャルイベント 雀が原中学VS もず山中学」夜の部の模様を収録!
※LIVE パート含む
出演者:
・雀が原中学
花守ゆみり、田中美海、高野麻里佳、桑原由気、今村彩夏、東城日沙子
・もず山中学
井澤詩織、古木のぞみ、立花理香、青山吉能、竹尾歩美、大坪由佳
・Wake Up, Girls!
吉岡茉祐、永野愛理、山下七海、奥野香耶、高木美佑
初回メーカー特典:イベントオリジナルB2 ポスター


HP:
http://syakunetsu.com/

Twitter:
https://twitter.com/syakunetsu_PR

©朝野やぐら/集英社・灼熱の卓球娘製作委員会

レポート:会場が歌で笑顔のColorful空間に!UCHIDA MAAYA 2nd LIVE「Smiling Spiral」2月25日ライブレポート

2017年2月25-26日、東京・原宿にある代々木第一体育館において、声優アーティストである内田真礼の2nd LIVE「Smiling Spiral」が行われました。2日間で13000人ものファンを動員したライブ。今回は、25日のライブレポートをお届けします。

今回のライブ会場は、メインステージの他に、アリーナに花道とセンターステージが設けられ、どのような形でステージが活用されるのか、期待させる内容でした。メインステージ部分については、全体は今回のライブ前に発売されたミニアルバム「Drive-in Theater」のタイトルにちなみ、映画全盛時代だったアメリカの雰囲気を彷彿とさせるセットが組まれていました。また、中央と左右に映像用のスクリーンが設置されていました。ライブ開催10分前には、『~内田真礼の「SA寄りますっ」~完全版』が会場内で上映され、会場は真剣に映像に見入っていました。

映像が終わり、会場の雰囲気を盛り上げるようなレコード時代のアメリカンなBGMが数分流れ、そしてライブがスタート。1曲目は、「Shiny drive, Moony dive」。内田さんが赤いオープンカーに乗って、舞台中央から登場し、13人のダンサーとともに、センターステージへ移動し、歌を披露します。テンポの良い曲に合わせて、ファンからの熱いコールも会場に響き、会場もペンライトで白一色に光ります。

衣装については、上は赤色でレトロなイメージの装飾を施し、下は赤と白がストライプに交じり合ったスカートを着ていました。ちなみに、今回のライブは曲の構成として、衣装によって曲調を統一しており、ここの部分では”盛り上がる曲”が選曲されていたと思います。

内田さんが「今日は一日楽しんでいきましょう!」と呼びかけ、続けて2曲目は、「クラフト スイート ハート」。曲調だけではなく、内田さんを囲むダンサーのダンスや衣装はウエスタン的なアメリカン調ですが、曲調はロックに聞かせてきます。会場の雰囲気も照明がディスコホールを感じさせ、歌声を聞いていて場や雰囲気を楽しませてくれる一曲でした。

3曲目は、「アイマイ☆シェイキーハート」。先ほどまでの二曲はセンターステージで歌っていましたが、内田さんがメインステージに移動しながら、歌を披露します。今回のライブは、とにかく内田さんが会場全体に移動してのステージであり、ファンに近い声優アーティストを感じさせてくれました。歌も優しく歌い上げますが、芯の強さを感じさせる歌声でした。

ここで、MCが入り、会場全体に手を振って、挨拶。「不思議な気分。こんな広いところでライブが出来るなんて。」と話し、「見えている景色が綺麗だからかも…。」と話していました。衣装についても、会場に出来がどうかを訪ねたら、「可愛い」の声が多く上がってきました。また、舞台セットもアメリカをイメージしたデザインや、1曲目に登場した車を見て、「私のファーストカーは赤」と話をされていました。

MCが終わると、曲が流れている間に内田さんがスタンバイをされていましたが、少し裏に隠れた際に早着替えをされ、黒を基調とした衣装にチェンジ。ここからは、”聴かせる曲”が中心になると思います。

そして、4曲目は「Resonant Heart」。しっとりと歌を歌い上げながらも、ビシッと決めるところは格好良く決める所は、普段見せない表情が見られながらも、盛り上げるところは普段と同じ一面を見せるなど、表情の変化も楽しめる一曲だったと思います。5曲目は「世界が形失くしても」。曲が始まると、会場から大きなコールが始まり、曲の雰囲気を盛り上げます。アップテンポの曲もサラリと歌い上げます。間奏の時は大きなコールが入り、会場はペンライトが白と青で分かれており、ペンライトもテンポ良く振られていました。

続けて、6曲目は「North Child」。力強い叫びで始まります。この曲では、アリーナ内をゴンドラで移動しながらの歌唱で、ファンの人も近い所では3m以内の距離で内田さんを見られたのでは無いでしょうか。会場も歌を聴きながら、ペンライトの方向は、移動している内田さんを中心に向いており、身体全体を向いて、曲に聴き入っていたと思います。

7曲目は「創傷イノセンス」。メインステージに戻り、曲のコールをすると、会場も盛り上がり、そしてペンライトが赤一色になります。内田さんの扇情的に聞こえるメロディアスな歌声に呼応するかのように、会場のペンライトも曲のリズムに合わせて動く姿は生き物のようでした。歌も、デビューした時の曲と言う事で、ファンの中では一番聞き込まれてきた曲だと思いますが、盛り上がり方に勢いがあったと思います。ここで、一度衣装チェンジで内田さんは捌け、その間にライブに参加されているダンサーの演技が披露されました。

8曲目は「Moment」。センターステージに登場し、しっとりと歌い上げます。衣装については、白いワンピースに花の刺繍があしらわれた、淡い感じの色調でした。しっとりと歌い上げながらも、気持ちがとてもこもった歌声でした。ここのパートでは、”しっとりとした曲”が中心になります。

そして、歌の途中に舞台上空から桜の花びらが降ってきて、その花びらを拾って、物思う表情をしながらの歌は、声優アーティストだから出来る表現だったかも知れません。会場も、桜を意識して、白とピンクのペンライトが光っていました。曲の最後では、会場全体に桜吹雪が起き、幻想的な雰囲気になっていました。

9曲目は、「TickTack…Bomb」。ささやくような甘い歌声で歌い上げます。詩を歌い上げる所も、声はささやくように、でも聞き取れるようにという工夫がされていた感じがします。この時は、会場に10個のバルーンが登場し、曲の空気感をバルーンが表現し、演出していたと思います。10曲目は、「5:00AM」。優しくも、しかし力強く歌い上げます。曲がしっとりした感じであり、会場もペンライトが白一色になり、ゆったりとした感じで、応援をしていました。

ここで再びMC。「この場所で歌えることが幸せ。」と内田さんは話し、「テンション高い曲が多いけど、(しっとりした曲を)こういう感じの色んな面を見せたい。」と話し、次の曲に繋がります。11曲目は、「金色の勇気」。ピアノの旋律に合わせて、語りかけるような感じで歌います。会場は金色一色に染まり、内田さんも会場の至る所を指で指し、最後に自分の胸元に手を当て、会場から伝わってくる感情を深く感じていました。途中で曲調が変わると、メロディアスに歌い上げました。曲が終わると、メインステージに和楽器が勢揃いして、演奏パフォーマンスが始まります。

そして、内田さんが再度衣装チェンジをして登場し、12曲目の「モラトリアムダンスフロア」に。ここでは、内田さんが法被を崩した雰囲気の和風ながらも尖った感じの衣装で登場し、”和風テイスト”でここから数曲は進行します。映像も今までアメリカンテイストだったのが、和風テイストに変わり、曲についても、和楽器が取り入れられていることにより、和風リミックスになっていたと思います。

13曲目は、「からっぽカプセル」。曲が始まるや、会場からは割れんばかりのコールが巻き起こりました。コールアンドレスポンスも要所で決まっており、先ほどから登場している和太鼓と曲のビートが心地よく刻まれます。会場はペンライトで白一色となり、耳でもコール、目でもペンライトの動きがリズミカルに動いていました。こちらの曲については、和風と言うよりも、重低音ミックスで、腹に音が響く内容となっていました。ここで、和楽器は撤収されました。

続いて、14曲目は、「クロスファイア」。曲名の通り、メインステージの至る所から火柱が立ち上がり、歌う内田さんと合わせて、熱く燃え上がります。そして、曲の途中で内田さんがセンターステージに移動し、サインボールをトスして貰い、会場へ打ち込んだり、ロケット砲で飛ばしていたりしました。投げ込んだ後はメインステージに戻り、再度火柱と共に燃え上がっていました。ここで、一旦MAAYA BANDによるキャラソンメドレーが始まり、会場も盛り上がります。

衣装チェンジをしてきた、内田さんが純白のドレスで登場。「ラストスパート、始めます!」と曲の前に宣言し、次の曲へ。15曲目は「Hello, 1st contact!」。アップテンポで会場の雰囲気を盛り上げます。ここのフェーズでは、”アップテンポ系”が中心でした。

立て続けに、16曲目は「ギミー!レボリューション」。先ほどまでの純白のドレスに異変が?なんと、LEDを仕込んだ衣装であり、内田さんが七色に光り輝きます。そして、会場のボルテージも最高潮に達し、コールアンドレスポンスの声もひときわ大きく聞こえました。会場も全体が揺れているのでは無いか?と思うほどでした。

17曲目は、「Smiling Spiral」。会場からも熱いコールを送り、全体で曲を盛り上げます。アップテンポで、そしてパーティーなどで盛り上がれそう。みんなで楽しめる曲という雰囲気がとても出ていたのと、イベントやラジオ、Twitterで練習が行われていたWaveも二回行われていましたが、アリーナに波が起きていました。

歌の最後に「ありがとうございました!」と内田さんが言って、会場から捌けますが、捌けてからすぐに会場内からアンコールが起きます。

少しの時間をおいて、再度内田さんがライブTシャツにショートパンツ姿で再登場、アンコール1曲目の「わたしのステージ」をしっとりと歌い上げます。会場も白一色のペンライトを握り、静かに内田さんを見つめ、聞き入っていました。MCとなり、「皆さんに感謝いっぱいです。」と話し、間髪入れずにとっておきの話があると言い、そのとっておきの話は…「5th Singleの制作決定!」が発表されました。これには、会場にいるファンも大きな声で喜んでいました。しかも、作詞・作曲が「ZAQ」さんと言う事で、内田さんも話していましたが、TVアニメ「中二病でも恋がしたい!」シリーズで縁が出来た時からの念願が叶ったそうです。

そして、会場全体との記念撮影をして、次の曲へ。

アンコール2曲目は、「高鳴りのソルフェージュ」。この曲でも、アリーナをゴンドラで一周し、会場のファンの笑顔を再度見に行きます。会場はペンライトで白一色となり、白い海に内田さんが進んでいくようにも見えました。歌に合わせて、一人一人の思いが内田さんに集まっているようでした。

ラストMCは、内田さんが、会場全体が「超笑顔」という事を喜んでいましたが、必要としてくれる人達がいる事、求めてくれる人が今回のライブで見えたそうです。一年前のライブを振り返り、バンドメンバーやスタッフなどとは一期一会と思っていたが、再度今回のライブで集まる事が出来たのが嬉しいとも話していました。

内田さんは今回のライブで、多くの幸せを持っている、幸せ者だと感じ、もっとたくさんの幸せを得たいから、一緒に付いてきてくれますか?と会場に問いかけ、会場からも大きな拍手が巻き起こっていました。

最後の曲は、ライブに参加している人、それぞれの色が見たいと言って、次の曲へ。アンコール3曲目は、「Hello, future contact!」。内田さんがお願いしていた通り、会場にはペンライトで表現出来る色全てで光っており、多くの光が咲き誇っていました。そして、各々の色が好きなように音に合わせて踊る様は、曲の雰囲気に合っていたと思います。また、Hello, future contact!では、内田さんの思う気持ちを歌詞を変えて表現していました。

最後の挨拶で、「今日は本当にありがとうございました。」と内田さんの生声が会場に響き、バンドメンバーとダンサーが退場しましたが、挨拶の後に、改めて内田さんが舞台の両脇とセンターステージでライブを見守ったファンに挨拶をし、“笑顔”でライブは終了しました。

ライブでも内田さんは明るめの曲が多いという話をされていましたが、今回のライブではしっとりと聴かせる曲も多く、内田さんの幅の広さや、パフォーマンスの質の高さは、今後声優アーティストとして業界を引っ張っていける人材であると感じました。


内田真礼5thシングル
作詞・作曲:ZAQ


<セットリスト>
M-1:Shiny drive, Moony dive
M-2:クラフト スイート ハート
M-3:アイマイ☆シェイキーハート
M-4:Resonant Heart
M-5:世界が形失くしても
M-6:North Child
M-7:創傷イノセンス
M-8:Moment
M-9:TickTack…Bomb
M-10:5:00AM
M-11:金色の勇気
M-12:モラトリアムダンスフロア
M-13:からっぽカプセル
M-14:クロスファイア
M-15:Hello, 1st contact!
M-16:ギミー!レボリューション
M-17:Smiling Spiral
EN-1:わたしのステージ
EN-2:高鳴りのソルフェージュ
EN-3:Hello, future contact!


<ミニアルバム「Drive-in Theater」商品情報>
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価格:3,800円 +税
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内田真礼 ミニアルバム「Drive-in Theater」【通常盤】
価格:2,500円 +税
収録内容:
1.「Shiny drive, Moony dive」
作詞・作曲:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
編曲:やしきん
2. 「モラトリアムダンスフロア」
作詞・作曲・編曲:大石昌良
3. 「Moment」
作詞・作曲・編曲:丸山真由子
4. 「5:00AM」
作詞:内田真礼、akane
作曲:mochilon
編曲:mochilon、y0c1e
5. 「クロスファイア」
作詞:山本メーコ
作曲・編曲:黒須克彦
6. 「Smiling Spiral」
作詞・作曲:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
編曲:eba
封入特典(※初回限定盤のみ):
・特典ディスク(「Shiny drive, Moony dive」「Smiling Spiral」MVほか収録)
・PHOTO BOOK


内田真礼オフィシャルHP
http://uchidamaaya.jp/