レポート:ミュージカル「Dance with Devils ~D.C.~」ゲネプロレポート

2016年12月21日から27日まで、東京・渋谷にあるAiiA 2.5 Theater Tokyoでミュージカル「Dance with Devils ~D.C.~」が行われていますが、今回はゲネプロの取材をさせて頂きましたので、その内容についてお届けします。
ミュージカルの内容については、終演するまでは観に行かれる方も多いので、具体的な内容は避けますが、今回の公演の注目ポイントとしては、4点ありまして、

・「レムエンディング、リンドエンディングの2種類のエンディング」があること。
・「アニメの主人公「立華リツカ」をバレエで心情を表現」していること。
・「全25曲の歌があり、うち6曲が今回の公演のための書き下ろされた新曲」であること。
・「ウリエ、メィジ、シキ、ローエンの”アクマ衣装”が登場」する事。
が挙げられると思います。

2種類のエンディングについては、チケット購入時に見る舞台を選んで、レムかリンドのエンディングを選ぶと思いますが、ゲネプロを見た感じでは、「こちらのパートがこれだったら、もう一方はどうなんだろう?」と興味をかきたたせるものがあり、二回行こうかな?という気持ちになりました。

立華リツカ役の方については、リツカ役についてはあまり情報を頭に入れないで見た場合、バレエのダンスや踊りのしなやかさを見ると、普通に女性が演じているんだなと思える内容で、良いのでは無いでしょうか。逆に演じている方を理解してみていると、舞台もより一層楽しめる場面もあるかも知れません。

全25曲と新曲6曲については、細かい割り振りはネタバレになる可能性が高いので避けますが、ミュージカルと言うだけ有って、かなりの割合で歌が多かったと思います。ソロやグループの歌を楽しみにしていくのも有りだと思います。アクマ衣装については、「ウリエ、メィジ、シキ、ローエン」も追加されることで、舞台がより楽しく見られるポイントも有ると思うので、観に行かれる方は、どこで観られるかを楽しみにしておいて下さい。

その他で見所は、かなり激しい殺陣(たて)のシーンが多いので、そこも見所にして欲しいと思いますし、映像・音楽・舞台の三面からも楽しめる仕組みになっていると思うので、どの部分のどれが面白いか?と言うのを頭の中で考えて観るのも面白いと思います。それと、男性だけのミュージカルというは、あまり多く無いかも知れませんので、男性だけだから表現出来る舞台というのも有ると思いますので、それを観に行くのも一つだと思います。

公式サイトでも書かれていますが、各公演当日券も用意されているのと、i-プラスで18時、ローソンチケットで22時、チケットぴあで23時59分まで前日購入できるそうなので、興味を持った方は、是非観に行かれては如何でしょうか。


<ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」DVD概要>
2017年3月31日(金)発売
形態:DVD2枚組+CD
価格:8,100円(税抜)
収録内容:
●Disc1(本編Disc)
2016年12月27日 昼会(Ending B―Dear My Exorcist Lindo)
●Disc2(特典Disc)
・Special Making~アクマの記録~
1.アクマの邂逅 (顔合わせ風景を収録!)
2.アクマの稽古 (キャストがカメラマンとなり、稽古風景を収録!)
3.アクマの裏側 (バックステージ映像を収録!)
・開演前・終演後キャラクターコメント
・2016年12月27日 昼会(Ending B―Dear My Exorcist Lindo)全景映像
・2016年12月27日 夜会(Ending A―Dear My Devil Rem)ダイジェスト
・ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」公演CM
●Disc3(CD)
・Turn it up
歌唱:
鉤貫レム(神永圭佑)
立華リンド(萩尾圭志)
楚神ウリエ(神里優希)
南那城メィジ(吉岡佑)
棗坂シキ(安川純平)
ローエン(内藤大希)
ノエル(法月康平)
ホランド(山田ジェームス武)
ジェキ(田中涼星)

<ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」
「アクマだったらあたりまえ!?
嘘だらけのトーク&ハイタッチ会」概要>
日程:2017年4月1日(土)
場所:東京近郊
※追って公式サイトにて発表いたします
出演予定:
神永圭佑(鉤貫レム役)
萩尾圭志(立華リンド役)
神里優希(楚神ウリエ役)
安川純平(棗坂シキ役)
山田ジェームス武(ホランド役)
田中涼星(ジェキ役)
小林竜之(シダ役)
※出演者は変更になる可能性があります。
参加方法:公演期間中、ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」DVDを劇場にて全額内金にてご予約頂いた方全員をご招待致します。

ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」2016年12月21日(水)~27日(火) AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演!当日引換券好評発売中!


公式サイト:
http://dwd-stage.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/dwd_stage

©グリモワール編纂室/デビミュ製作委員会
©グリモワール編纂室/Dance with Devils製作委員会

レポート:ミュージカル「Dance with Devils ~D.C.~」舞台前インタビュー

2016年12月21日から27日まで行われるミュージカル「Dance with Devils~D.C.~」の開催に辺り、報道陣向けの合同インタビューが行われました。今回はそのインタビューでの模様をお届けします。

インタビューでは、鉤貫レム(かぎぬき れむ)役・神永圭佑、立華リンド(たちばな りんど)役・萩尾圭志、楚神ウリエ(そがみ うりえ)役・神里優希、南那城メィジ(ななしろ めぃじ)役・吉岡佑、棗坂シキ役(なつめざか しき)・安川純平、ローエン役・内藤大希の6名で行われました。インタビューは終始和やかな雰囲気で進行し、笑いが起こるなど、楽しい内容となりました。


<舞台における意気込み>
神永さん「9ヶ月前に前回の公演があって、沢山の方からの支持があって、今回の舞台に繋がったと思う。今回もプレッシャーを感じるが、キャストも前回と変わっているし、年齢層も低くなって、エネルギッシュでパワー溢れる公演に出来るよう頑張ります。」
萩尾さん「今回は、リンドエンドとレムエンドの2パターンのエンディングが有ると言うことで、私自身のエンディングもあると言う事で、かなり気合いが入っています。新曲も追加されていると言う事で、色んな面で楽しんで貰えるのでは無いかなと思う。全力で魅力を出せるよう頑張りたいと思います。」
神里さん「今回、生徒会4人の中で唯一の新キャストと言う事で、緊張やプレッシャーはあるんですけど、前回公演に引き続き、楚神ウリエもソロ曲があるので、お客様を楽しませて、自分も全力で楽しめたらなと思います。」
吉岡さん「今回は、エンドが二つ有ると言うことで、またレムとリンドで見方が違うと思うので、そこが見所だと思います。私は今回も南那城メィジでやらせて頂くのですが、全員舎弟にするつもりでやらせて頂きます。」
安川さん「今回、キャストが変わった事で、同じ作品でも全然違う空気感だったり、自分の相手への返し方が違ったり、稽古場から凄く楽しい感じでずっとやってきたので、この感じを舞台上で、あと10公演、全力でシキとして、作品の一部として生きていきたいと思います。」
内藤さん「前回の作品が、公演が終わってすぐに作品がネットに配信されたり、前回の作品がDVDになったりして、ダンデビのミュージカルに触れて頂いたお客様に、こんなに早く生で見て貰う機会はなかなか無いと思うので、是非ネット配信で見られた方、DVDを購入して見られた方に生で見て貰って、更にデビミュの世界に浸って頂けたらなと思います。」


<今回のミュージカルで、自分が担当する曲で一番のお勧めは何ですか?>
神永さん「レムのソロ、”DISTINARE!”です。レムのリツカに対する見方が変わる瞬間というか、有る目的で彼女に迫っていくけど、違う気持ちになっていく。そこでパンと切り替わる瞬間だと思うので、そこが見所だと思います。」
萩尾さん「立華リンドのソロ曲の”君だけの守護騎士”と言う曲です。君だけの守護騎士はリンドの不安な気持ちや決意、妹のリツカに対する愛が凄く詰まった熱い曲になっていますので、それを全力で、身体で表現出来ればと思っています。」
神里さん「”エモライアン”(新曲)という曲が、新曲なので。もともと、前回公演では(曲が)無かったので、凄く楽しみにしていた楽曲で、この三人で歌稽古をしていても、凄く楽しくて。早く歌いたいねと言う事を三人で話ながら楽しみにしていた。歌えるのが、早く歌いたいという気持ちでいっぱいです。」
吉岡さん「”VANQUISH”しかないかな?僕のソロ曲は、ラップなんですけど、舞台でラップをするというのはなかなか無い機会で、最初戸惑いもあったのですが、新たなパワーアップしたVANQUISHが出来ていると良いなと思います。皆さんを舎弟にするつもりでやります。」
安川さん「僕も被るのですが、”エモライアン”(新曲)なのですが、僕らは個々で歌って求愛していく曲が多かったが、今回初めて、レムに対する思いをぶつけていく曲で、凄い楽しみというか、そういうシーンが出来て良かったです。」
内藤さん「本編が終わった後に”ミニコンサート”があるのですが、ミニコンサートで各回ペアが違うのですが、自身の歌とは別の歌を歌うことや、色んな組み合わせがあって、それが凄い生のミュージカルならではだなと思うのですが、ダンデビってキャラのユニットソングがあると思うのですが、役と生身の人間がやっている事の面白さが、楽曲にもやっぱりショーならではというか、とても2.5ならではかなと思っている。本当に違う日に来ても色々違うので、毎日楽しんで貰えると思います。」


<エンディングが2つあるということで、それぞれのエンディングの魅力を語って下さい。>
神永さん「アニメの結末はどっちかというと、リンドエンドだと感じたのですが、アニメとちょっと似ていると思うのが、凄く思いを抱き始めていた分、凄く切なくて見ている方がギュッと胸を締め付けられるような物が有ると思う。前回、レムエンドを観てくれた方は、また違う感動というか、違う涙が出るかなと思います。」
萩尾さん「ちょっと被るかも知れませんけど、観ている方の視点も少しずつ変わってくるのではないか。レムエンドの方はこういう見方。リンドエンドの方はこういう見方。そんな中でも、リンド派、レム派が生まれてくるのでは無いかと思う。ある意味、色んな所で楽しめる要素もありますし、泣ける要素が有ると思うのが、魅力の一つかなと思います。」


<今回のミュージカルで初めて経験した物は何ですか?>
神永さん「前回もそうだったのですが、凄くレムという役はアクションが多くて、刀とかの殺陣(たて)はやったことがあったのですが、肉弾戦は初めてでした。その量にもビックリしましたし、そのアクションがほぼほぼ変わっていたので、そこも楽しみにして頂ければと思います。」
萩尾さん「今回、ミュージカルと言う事で、私自身のミュージカルの経験は今回初めてでして、芝居で歌うと言う事の難しさや、新たな魅力にも気づけて、また一歩成長出来たのではないかと思います。」
神里さん「私はバラを持っているので、このバラという武器をうまく使うのを悩みながらやっておりましたが、やっているうちにバラも私に馴染んでくれるし、私もバラに馴染みました。公演が楽しみです。」
吉岡さん「キャストが一人でも変わると芝居も全部変わってくるので、前回と似ている部分も有ると思いますが、全くまた違う見方が出来ると思いますので、そこも楽しんで頂ければなと思います。」
安川さん「リツカ役が表現という形で、所作だったり、ダンスだったり、言葉を喋らないけど、そういう表現の方を相手に芝居をする事が、初めてだったのでそこも魅力の一つかなと思います。」
内藤さん「前回の3月の公演の時はカラーコンタクトが初めてで苦戦したのですが、衣装チェンジの点で凄く苦労しました。」


<自分のキャラクターだったり、ご自身が他の人のキャラクターに負けないポイントは>
神永さん「笑いません。私は表情の変化をあまり作れない役なのですが、どんなにアドリブとかバンバンを堕天使君がしても、負けずに笑わないところは自信があります。」
萩尾さん「リンドは、真っ直ぐなところは誰にも負けないと思います。妹のことになると止められないのが、立華リンドという男なので、それは誰にも負けないと思います。」
神里さん「私は綺麗。美しさや優雅さというのが他のキャラには無いので、バラを持っている位なので。衣装も白いので、美しさには負けません。」
吉岡さん「メィジはオラオラなんですが、だけど優雅なところもあったりして、そんなに厳つくないというか、オラオラしているけど、優雅なところがあったり、リツカを守る気持ちは誰にも負けないと思います。舎弟にします。」
安川さん「私は気持ち悪さです。気持ち悪さでは負けません。そこを大切にしたいなと思います。」
内藤さん「普段、生徒会にいる時は犬の姿なんですが、犬の声を取らせて頂いてて、犬の声ですね。」


<今回からアクマ衣装が登場しますが、4人の感想を>
神里さん「私は露出がそんなに無いというか、他の3人の方は肌が出ていたりします。私は着物に近い感じの和装なので、着ていて凄く楽しい。テンション上げて、アクションのシーンをするので、楽しいです。」
吉岡さん「私は、メィジは本当に露出狂で、普段は肩が出ているし、アクマ衣装の時は露出しているので、寒いです。取り敢えず。着ていて格好良いと思う。」
安川さん「一番肌が出ていると思う。小さい頃憧れていたヒーローのスーツを着た気分。テンションが上がって、力がみなぎるような感じです。」
内藤さん「絵では稽古場に絵コンテで貼ってあるのですが。それが本当に物として着られる喜びというか、本当に二次元の物を忠実に再現して下さって、靴の色、素材、かなり拘って作って下さり、本当に見応えのある衣装だなと思います。」


<インタビュー登壇者>
鉤貫レム(かぎぬき れむ)役・神永圭佑
立華リンド(たちばな りんど)役・萩尾圭志
楚神ウリエ(そがみ うりえ)役・神里優希
南那城メィジ(ななしろ めぃじ)役・吉岡佑
棗坂シキ役(なつめざか しき)・安川純平
ローエン役・内藤大希


<ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」DVD概要>
2017年3月31日(金)発売
形態:DVD2枚組+CD
価格:8,100円(税抜)
収録内容:
●Disc1(本編Disc)
2016年12月27日 昼会(Ending B―Dear My Exorcist Lindo)
●Disc2(特典Disc)
・Special Making~アクマの記録~
1.アクマの邂逅 (顔合わせ風景を収録!)
2.アクマの稽古 (キャストがカメラマンとなり、稽古風景を収録!)
3.アクマの裏側 (バックステージ映像を収録!)
・開演前・終演後キャラクターコメント
・2016年12月27日 昼会(Ending B―Dear My Exorcist Lindo)全景映像
・2016年12月27日 夜会(Ending A―Dear My Devil Rem)ダイジェスト
・ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」公演CM
●Disc3(CD)
・Turn it up
歌唱:
鉤貫レム(神永圭佑)
立華リンド(萩尾圭志)
楚神ウリエ(神里優希)
南那城メィジ(吉岡佑)
棗坂シキ(安川純平)
ローエン(内藤大希)
ノエル(法月康平)
ホランド(山田ジェームス武)
ジェキ(田中涼星)

<ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」
「アクマだったらあたりまえ!?
嘘だらけのトーク&ハイタッチ会」概要>
日程:2017年4月1日(土)
場所:東京近郊
※追って公式サイトにて発表いたします
出演予定:
神永圭佑(鉤貫レム役)
萩尾圭志(立華リンド役)
神里優希(楚神ウリエ役)
安川純平(棗坂シキ役)
山田ジェームス武(ホランド役)
田中涼星(ジェキ役)
小林竜之(シダ役)
※出演者は変更になる可能性があります。
参加方法:公演期間中、ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」DVDを劇場にて全額内金にてご予約頂いた方全員をご招待致します。

ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」2016年12月21日(水)~27日(火) AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演!当日引換券好評発売中!


公式サイト:
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©グリモワール編纂室/デビミュ製作委員会
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レポート:「ソロも声優もアイドルもi☆Risも超全力でやる!」Yu Serizawa Birthday Live ~Present Box~夜の部レポート

2016年12月18日・東京・青海にあるダイバーシティ東京プラザ内の施設Zepp DiverCityで声優とアイドルのハイブリッドユニット”i☆Ris”としても活躍している芹澤優さんの初のSolo LiveでもあるBirthday Liveが行われました。Voice Mediaでは、夜の部のレポートをさせて頂きます。(PHOTO BY HAJIME KAMIIISAKA)

最初に今回の会場のセットを説明させて頂きますと、今回のイベントが「Present Box」と銘を打っているだけに、会場には5つの大きなプレゼントボックスがセットされていました。ボックスには昇れるようになっていたのと、そのうち三つはLEDで映像が流れる仕組みになっていました。また、舞台の頭上にはシャンデリアのような飾りつけがされており、光が当たると本物と同じような感じでとても綺麗に光っていました。

時間となり、ライブがスタート。最初に五つのプレゼントボックスの一番高い所に芹澤さんが登場します。照明が青、紫、黄の三色で会場を照らし、そして白のライトに変わって、1曲目の「マジカル☆ラブ・秋月マキシ(芹澤優)」から。この曲は芹澤さんの曲の中でも、初期のキャラクターソングであり、ファンのコールも最初からバッチリ決まり、会場の雰囲気に勢いが出てきます。

2曲目は、「絶対秘密主義!・白神葉子(芹澤優)」。3曲目は、「BRIGHTEST LOVE!・秋月マキシ(芹澤優)」をノンストップで披露。ここまでの曲を聞いて、気付いた点として、セットリストを見て頂いても分かりますが、芹澤さんが今まで声優として関わってきたキャラクターソングが中心となっていますが、芹澤さんが多くの作品に関わって、キャラクターソングを歌ってきたからこそ、今回のソロライブが実現したと言っても言いすぎでは無いと思います。声優としての一つ一つの積み重ねが今回のライブに繋がったのだと感じました。
3曲続けて歌ったところで、1回目のMC。自己紹介コールが始まりましたが、いつもより声を伸ばすところが長くなる特別バージョンだったり、ソロライブを行うにあたり、会場に駆けつけた人が多くて嬉しかったり、今日のライブがキャラソン中心である事、今日のライブは家にいるような感じという話がされました。

4曲目は「コトバ・デ・ダンシング・小野小梅(芹澤優)」をキュートな声で歌い上げます。会場と一体感のあるコールアンドレスポンスで盛り上がりました。また、曲の中にある早口言葉にも挑戦し、見事成功していました。

5曲目は「Song For You!・彩崎ゆう(カバー)」。ここまでの四曲は作品絡みのキャラクターソングだったので、キャラクターの声で歌い上げていた印象が強いですが、この曲は芹澤さんによく似たキャラクターである“彩崎ゆう”と言う事で、地声に近い歌声だったと思います。また、この曲ではセットのボックスに座りながら歌い上げていて、プレゼントボックスと芹澤さんの大きさが、芹澤さんがまるで人形のようにも見えました。

歌い上げたところで2回目のMC。i☆Risの4周年武道館ライブの話になり、イベント続きで大変では?という話をしたら、ファンからは「もっと!」という声が会場からもありました。また、武道館ライブの時のMCで、「一人でやりたかった。」という話をして、ファンから「i☆Risを離れるのでは?」という声に対し、芹澤さんの口から「(i☆Risは)辞めません。」というコメントが出て、安堵するファンの声が多数ありました。

芹澤さんはメンバーを有り難く感じている事、頼り切っているなという話をし、「i☆Risも一所懸命」やりたいと宣言。けど、ソロのライブはデビュー前から言っていたが、オーディションで仮に合格者一人だけだったとしても、今のように踊れないし、お客さんとの楽しさを感じられないライブだったかも知れない。4年目で、こうやってライブが出来る事がありがたいし、今だから出来る良さがあるという話をされていました。

衣装についても説明がされ、i☆Risの場合はダンスが激しいので、スニーカーが多いそうですが、今回は足首を見せたいと言う事で、ピンヒールでダンスにも挑戦されていました。そして、一着目の衣装は、青と白のストライプ柄に、赤でリボンとエプロンをあしらい、頭にはスケルトンの王冠と、可愛らしい衣装でした。

6曲目は「金糸雀・桃太郎(芹澤優)」。ここで、早着替えで二着目の衣装に替わります。金糸雀(カナリア)では、今までの曲調とは違って、和ロックという感じで、雰囲気も一変します。衣装も、重い色のドレスになります。

7曲目は「Out Of Control !・天王寺彩夏(芹澤優)」。曲が始まるや、客席からも重低音なコールが始まります。芹澤さんのライブに限らず、i☆Risのライブでも見られるのですが、タレントの後ろで映像が流れているのですが、この映像も美麗なので、いつも見入る所ですが、この曲では、ダンスと映像がシンクロしており、芹澤さんの動作一つ一つが後ろの映像を動かしているようにも見え、i☆Risや芹澤さんのライブパフォーマンスの視覚(目で見る)・聴覚(耳で聴く)・触覚(音を肌で感じる)を刺激する演出は、毎回凄いと思わせる所だと思います。

ここで一旦、芹澤さんは袖に捌けます。そして、舞台も少しチェンジして、芹澤さんが衣装をチェンジして、再度登場。

8曲目は、「雪の華(弾き語り)・芹澤優(カバー:中島美嘉)」。この曲では、芹澤さんが自ら弾き語りを行い、歌を披露します。しっとりとそしてはかなさを感じさせられました。そして、芹澤さんも曲の世界観に入り込んでいたのか、時折感極まっている印象も見られました。しかし、曲が終わると、いつも見せる笑顔に変わっていました。ここで、三度目のMC。一人だから出来る事と言う事で、今回のピアノ弾き語りを披露したという話や、ピアノよりギターが出来ると言う話を披露され、ファンの歓声も大きかったです。

9曲目は、「Imaginary・芹澤優」。新曲となるImaginaryは、先ほどの雪の華と同じように、しっとりとした曲ですが、所々では力強く歌い上げるところもあり、優しさもあるのだけれど、信念があるという芹澤さんにも似ているというか、イメージされた曲にも感じられました。

10曲目は、「outshine・秋月マキシ(芹澤優)」。曲が流れると、絶叫とコールがこだましました。ここまでの曲で気付かないという訳では無いですが、TVアニメ「犬とハサミは使いよう」の曲の盛り上がりはかなり高く、愛される作品で、愛されるキャラクターだったんだろうと強く感じさせる一幕でした。犬ハサの曲が今回のライブの中で、一番コールがしっかりしていたと思います。

ここで、4回目のMC。ここまで、バシバシキャラクターソングを歌ってきたが、ここからがラストスパートという話で、観客からもまだまだ楽しみたいという雰囲気の声が多数聞かれ、ライブがとても盛り上がっていると感じました。

11曲目は、「イチズレシピ・芹澤優(カバー:アイドルカレッジ)」。イチズレシピはTVアニメ『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』にOPテーマとして使われていた曲で、芹澤さんも庶民部で歌っていましたが、ここでは、OPのカバーとなります。そして、4着目の衣装チェンジをして、歌を披露します。甘い歌声で、歌を披露して、客席も聞き入っていた感じでした。

12曲目は、「Sweet time Cooking magic~胸ペコなんです私って~・福原あん(芹澤優)」。ラストスパートの部分は、甘い感じの曲調が続きます。この曲は、観客も聞き入りながら、ペンライトを振り、芹澤さんの声の伸びが聴いていて心地よかったと思います。

13曲目は「ぷりっとぱ〜ふぇくと・みれぃ(芹澤優)」。この曲は、小さな子供が聞くキャラクターソングとして作られた曲だと思われるので、子供が楽しめる感じで作られている感じだと思いますが、大人でも楽しくコールを入れている姿を見ると、曲について年齢で区切るのは良くないのだなと感じさせる曲でした。とにかく、会場が楽しい雰囲気に包まれていました。女性の観客の方達もとても盛り上がっている様子が見受けられました。

14曲目は、「New Future・Changin’ My Life(カバー)」。ここで、5着目の衣装チェンジをして、歌を歌います。この曲では、芹澤さんの感情が高ぶったのか、涙をうかべ、声も震えながら、歌い続けました。その歌う姿に観客の殆どの人は、じっと心の中で、頑張れと応援していたと思います。歌詞が芹澤さんの後ろにあるLED映像が表示し、言葉の一つ一つが目と芹澤さんの歌声によって、しっかりと歌詞に込められているメッセージを感じさせられる演出に、熱い気持ちを込み上げた人が多かったのでないでしょうか。歌い終わったところで、ライブ終了の挨拶で、芹澤さんが捌けますが、捌けた後にファンの有志が「優ちゃん」コールで、アンコールを熱望します。

数分後に、アンコールに応え、芹澤さんが再登場。今回6着目の衣装チェンジし、そしてソロデビューの発表と今回のライブは衣装が計6種類登場しましたが、全衣装はオサレカンパニーの茅野しのぶ氏によるもので、細部まで拘った衣装に、可愛いと喜んでいました。

そして、アンコール1曲目は、ソロデビューの2017年4月発売予定のミニアルバムに収録されるリード曲「Voice for YOU!・芹澤優」が歌われます。曲は、完全にソロの物になるため、キャラクターソングであれば、作品の世界観などの制約が有るかも知れませんが、制約が無くなった事で、芹澤さんをイメージした、とてもエネルギッシュでパワフルな曲だと思います。アンコールの時に、衣装チェンジをしましたが、その時に靴も踊りやすい靴に履き替えていたので、踊りもとてもパワフルでした。

1曲終わってから、コールが既について驚いていたことと、2曲目のシークレットゲストの呼び込みに緊張されていました。芹澤さんからゲストの名前が呼ばれると、会場からも大きな歓声が。「声優、アーティスト、女優などマルチに活動する平野綾」さんが登場し、更に声が大きくなります。

そもそも、何故平野さんが芹澤さんのライブにゲストに来られたかというと、今回の共演のきっかけは、芹澤さんはアニメが小さい頃から好きで、そして芸能界にも憧れを抱いていました。漠然と夢を持ちながら過ごしていましたが、中学生の頃に「涼宮ハルヒの激奏」を観た際、”ライブパフォーマンスも出来る声優”平野綾さんに憧れを抱き、声優を目指すきっかけとなったそうです。芹澤さん本人も「自分の原点となる憧れの人」と話しています。

芹澤さんと平野さんは2014年放送のアニメ「寄生獣 セイの格率」で初共演を果たし、2016年夏に開催された「アニソンヒストリージャパン」で出演者として同じ舞台には立ったものの、ライブでの共演は初となる。
今回は、そんな芹澤さんの初のソロライブを祝して、平野さんとの初共演が決定しました。

それでは、2曲目という前に…会場内にはハッピーバースデーソングがかかり、芹澤さんの22歳の誕生日をみんなでお祝いしました。そして、恒例の記念写真に。アンコール2曲目は、「冒険でしょでしょ?・芹澤優 ゲスト:平野綾」。とにかく、歌っている時の芹澤さんが楽しそうと嬉しいと夢のようという様々な表情を見せていたと思います。2曲目が終わり、平野さんが捌けた後、芹澤さんが「宇宙一幸せな22歳Girl」という話や、日々の葛藤についての話をして、i☆Ris、声優、ソロ全部を頑張りたいと言うこと、今日来て良かったなと思える自分になりたいという、力強い宣言が聞けました。

アンコール3曲目は、「レモネイドスキャンダル・秋月マキシ(芹澤優)」。初めて歌ったアニメのエンディング曲だけに、ファンのコールもバッチリで、芹澤さんも客席もテンションが上がります。

曲が終わると、最後に挨拶で「私22歳の、Yu Serizawaの伝説の始まりじゃー!」でライブの幕は閉じました。


<セットリスト>
1:マジカル☆ラブ・秋月マキシ(芹澤優)
TVアニメ「犬とハサミは使いよう」
2:絶対秘密主義!・白神葉子(芹澤優)
TVアニメ「実は私は」
3:BRIGHTEST LOVE!・秋月マキシ(芹澤優)
TVアニメ「犬とハサミは使いよう」
4:コトバ・デ・ダンシング・小野小梅(芹澤優)
OVA「GO!GO!575」
5:Song For You!・彩崎ゆう(カバー)
6:金糸雀・桃太郎(芹澤優)
パチスロ「プリシラと魔法の本」
7:Out Of Control !・天王寺彩夏(芹澤優)
ゲーム「アイドルデスゲームTV」
8:雪の華(弾き語り)・芹澤優(カバー:中島美嘉)
9:Imaginary・芹澤優
10:outshine・秋月マキシ(芹澤優)
TVアニメ「犬とハサミは使いよう」
11:イチズレシピ・芹澤優(カバー:アイドルカレッジ)
12:Sweet time Cooking magic~胸ペコなんです私って~・福原あん(芹澤優)
TVアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」
13:ぷりっとぱ〜ふぇくと・みれぃ(芹澤優)
TVアニメ「プリパラ」
14:New Future・Changin’ My Life(カバー)
TVアニメ「満月をさがして」
E1:Voice for YOU!・芹澤優
E2:冒険でしょでしょ?・芹澤優 ゲスト:平野綾
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」
E3:レモネイドスキャンダル・秋月マキシ(芹澤優)
TVアニメ「犬とハサミは使いよう」

レポート:超豪華!人気声優が36人も登壇!「アニメJAM Pop Stage」イベントレポート

2016年12月11日、千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセ国際展示場において、「アニメJAM Pop Stage」のイベントが開催されました。今回はこのイベントのレポートをさせて頂きます。

開始時間になると、場内に聞いたことのある声のナレーションが。今回、POP STAGEで登場する作品のキャストの声が会場に響き、ナレーションが終わると、会場に本日の出演作品である「Wake Up, Girls!」、「灼熱の卓球娘」、「TABOO TATTOO」、「劇場版トリニティセブン」、「ハンドレッド」、「プリパラ」、「ゆるゆりさん☆ハイ!」、「Re:ゼロから始める異世界生活」の映像が流れ、会場も盛り上がります。

映像が終わると、一曲目の「灼熱スイッチ」の音楽が流れるや、会場は一気にオールスタンディングとなります。雀が原中学卓球部が歌を熱唱し、曲もアップテンポでパンチのある曲であり、会場が灼熱状態に誘われているかの如く、テンションが上がっていました。

そして、次の曲は2016年のアニメでは女性向けでトップレベルの人気を博したおそ松さんの主題歌である「はなまるぴっぴはよいこだけ」をA応Pが熱唱。歌とキレのあるダンスで観客を魅了していまいた。

立て続けにライブが続き、次は「BLOODRED」をD-selectionsが歌います。D-selectionsは「小林竜之さん、澁谷梓希さん、若井友希さん、青山吉能さん、吉岡茉祐さん」の五人で構成されたユニットで、i☆Risで活躍する澁谷さんと若井さん、Wake Up, Girls!で活躍する青山さんと吉岡さんが絡む珍しいユニットであることや、それぞれのユニットでは歌うことがあまりなさそうな曲調のものに挑戦しているので、ファンとしても聞いていて楽しい曲ではないでしょうか。

オープニングパートの最後に、「Redo」を鈴木このみさんが熱唱。アップテンポの曲を強い気持ちを込めて、歌っている姿が印象的でした。ここまでで、4曲が披露され、会場も完全に温まったところで、司会のアメリカザリガニの柳原さんが登場し、本日登場キャストが紹介されます。

Wake Up, Girls!からは、吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さん。

灼熱の卓球娘からは、花守ゆみりさん、田中美海さん、高野麻里佳さん、桑原由気さん、今村彩夏さん、東城日沙子さん。

TABOO TATTOOからは、小松未可子さん、安済知佳さん、鬼頭明里さん、喜多村英梨さん。

劇場版トリニティセブンからは、松岡禎丞さん、原由実さん、佐倉綾音さん、日笠陽子さん、柚木涼香さん、村川梨衣さん。

ハンドレッドからは、長谷川芳明さん、大久保瑠美さん、吉岡茉佑さん、奥野香耶さん、M・A・Oさん。

プリパラからは、茜屋日海夏さん、芹澤優さん、久保田未夢さん、山北早紀さん、澁谷梓希さん、若井友希さん。

ゆるゆり さん☆ハイ!からは、三上枝織さん、大坪由佳さん、津田美波さん、大久保瑠美さん。

Re:ゼロから始まる異世界生活からは、高橋李依さん、内山夕実さん、村川梨衣さん。

以上のメンバーが登場し、総勢36人が舞台に登場しました。ここまで、人気声優が舞台に登壇するイベントもなかなか無いと思いますし、とても壮観でした。今回は、人数が多いので、流石に全員が挨拶すると時間がかかると言う事で、作品の代表者が挨拶をしていたのですが、最初はWake Up, Girls!が挨拶をすると、その後に続いた各作品の代表者が終わりにWUGポーズで決め、流れで後の全作品がWUGポーズを決めていました。

挨拶が終わった所で、「アニメJAM2016 Pop Starアカデミー」と言う事で、全員参加型のクイズコーナーが始まりました。このコーナーでは、通常問題は1ポイント、特別問題は5ポイントが与えられるルールで進行しましたが、最初の問題は「地上波デジタル7chと言えば?」という緩い問題で始まったので、そのくらいの難易度で進行していくかと思われましたが、最後の方は写真を見てボケるや、歴史問題、司会者の父親・母親の名前を当てるという、どこで異次元に迷い込んだのだろうかと思わせる珍問奇問で会場を楽しませていました。

クイズコーナーの優勝者はプリパラチームとなり、優勝チームへのプレゼントチャンスとして、○○さんと言えば…。という振りに対し、全員が同じ答えを出せるか?というチャレンジで、普通なら出来るはず。という空気が会場やステージにありましたが、プリパラチームのi☆Risは多少の失敗はあったものの、クリアして、商品のG-SHOCKを見事全員分獲得していました。

コーナー終了後、イベント物販の宣伝と、ここで初解禁となる「i☆Ris & Wake Up, Girls! Valentine’s Day Live 2017」の告知が発表され、喜ぶファンの声が沢山聞こえてきました。アニメJAM2016 Pop Starアカデミーのコーナーが終わり、ここからは後半戦で、朗読劇が二本続きます。

一つ目が、「Re:プラマイゼロから始める異世界生活」ということで、作品を見ていた人でも油断すると本来のキャラと特別版のキャラで混乱しそうな感じだったと思います。こちらの朗読劇については、原作者の方が書いた書き下ろしでした。

二つ目が、「トリニティセブン」ということで、18歳未満が会場にいたら、大人が怒られそうな内容だったと思います。こちらも、原作者の方が書いた書き下ろしでしたが、どこまでが書き下ろしで、どこからが声優のアドリブだったのか、考えさせられる内容でした。

また、松岡さんと村川さんは「Re:ゼロから始まる異世界生活」と「トリニティセブン」の両方の朗読劇に出られていたので、作品を飛び越えたアドリブなども見せ、会場を沸かせました。
朗読劇が二本終わり、今度はライブパートへ。

後半戦ライブパートはゆるゆり さん☆ハイ!から七森中☆ごらく部が最初に登場し、今回のアニメJAMで出演する作品としては、一番歴史がある作品と言う事もあり、グッズを身にまとい、応援しているファンの方が目立ちました。「ちょちょちょ!ゆるゆり☆かぷりっちょ!!!」を熱唱。雰囲気が既に出来上がっている感じで、会場も一体感がありました。

そして、二曲目は「ゆりゆららららゆるゆり大事件」で会場が更に盛り上がります。そして、七森中☆ごらく部の4人がゴンドラに乗って、会場を移動し、ファンの近くまで寄り添っていました。これには、会場のファンも大興奮している様子でした。

次の曲は、「Paradisus-Paradoxum」(MYTH&ROID)。熱い歌声とクールなパフォーマンスで、会場を魅了していました。

続いて、「Seven Doors」と「Last Proof」をZAQが熱唱。Seven DoorsはトリニティセブンのOPとして聞き馴染みがあると思いますが、Last Proofは劇場版トリニティセブンの主題歌で有り、本邦初公開の曲でした。曲については、試聴や発売、劇場で聞くなど、待って頂ければと思いますが、重低音と軽快な口笛の不思議なハーモニーが耳に心地よく残る曲でした。

曲の余韻が残りつつ、すぐさまステージにi☆Risが登場し、「Ready smile!!」を歌い、アップテンポの曲に会場も盛り上がります。

続いて、「Goin’on」になり、i☆Risが一足早いクリスマスと言う事で、ゴンドラで客席内を移動して、ライブを披露します。

次は「Belief」をMay’nが披露します。ライブ経験が豊富なMay’nの圧巻なライブパフォーマンスに、会場も盛り上がりよりも、見入る人が多く見受けられ、アニメJAMのような複数の作品でパフォーマンスを見たり聞いたり出来るイベントだから、経験できるという感じだったと思います。

そして、今回のアニメJAM 2016 Pop StageのライブパートのトリはWake Up, Girls!と言う事で、最初は「僕らのフロンティア」から。透き通るような感じで歌を披露し、会場もじっくりと曲を聴き入ります。

次の曲、「タチアガレ!」でWake Up, Girls!に異変が?Wake Up, Girls!は7人のはずですが、金髪の女性が一人加わり、8人でタチアガレ!を歌唱します。Wake Up, Girls!はどちらかと言えば、声が高めですが、増えた一人は、声は低めで、高い声と低い声がハーモニーしたタチアガレ!が聞けました。しかも、ダンスもかなり練習しているようで、他のメンバーと違和感が無いと思わせる位、踊っていました。

タチアガレ!が終わると、ネタばらしと言う事で、Wake Up, Girls!の前に歌っていたMay’nさんが早着替えをして、参加し歌っていたとのこと。これは、May’nさんがWake Up, Girls!が好きだということで、その声が関係者に届いて実現したコラボであり、May’nさんも「ライブでスカートを身に着けるのは初めてではないか。」というくらい、気合いを入れて臨んでいたみたいです。

ちなみに、May’nさんはとても楽しそうに「May’n × Wake Up, Girls!」として、参加されていました。またやりたいというコメントも残して、舞台から捌けていました。May’nさんが分かれて、今回のライブの最後の曲、「少女交響曲」になります。前の曲の盛り上がりもありましたが、更に盛り上がって、ライブを楽しんでいた人が多かったのが印象的でした。

ライブパートが終了し、エンディングと言う事で、キャスト&アーティストが全員集結し、集合写真の撮影と、各作品とアーティストの代表がイベントの感想を述べ、「アニメJAM 2016 Pop Stage」は終了しました。

テレビ局が主催のアニメイベントと言う事で、テレビ局だから出来る事かも知れませんが、複数のアニメ作品の映像を流しながら、イベントやライブが進行するというのは、数少ないと思われるので、アニメ映像を見ながら生歌を聴くのはとても贅沢な経験だったと思います。

今後、声優とアニメとライブと+αのイベントの可能性の高さを感じるイベントだったと思います。


<キャスト出演者>
Wake Up, Girls!:
吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さん
灼熱の卓球娘:
花守ゆみりさん、田中美海さん、高野麻里佳さん、桑原由気さん、今村彩夏さん、東城日沙子さん
TABOO TATTOO:
小松未可子さん、安済知佳さん、鬼頭明里さん、喜多村英梨さん
劇場版トリニティセブン:
松岡禎丞さん、原由実さん、佐倉綾音さん、日笠陽子さん、柚木涼香さん、村川梨衣さん
ハンドレッド:
長谷川芳明さん、大久保瑠美さん、吉岡茉佑さん、奥野香耶さん、M・A・Oさん
プリパラ:
茜屋日海夏さん、芹澤優さん、久保田未夢さん、山北早紀さん、澁谷梓希さん、若井友希さん
ゆるゆり さん☆ハイ!:
三上枝織さん、大坪由佳さん、津田美波さん、大久保瑠美さん
Re:ゼロから始まる異世界生活:
高橋李依さん、内山夕実さん、村川梨衣さん
<アーティスト出演者>
A応P、D-selections、鈴木このみ、MYTH&ROID、ZAQ、May’n


アニメJAM公式サイト:
http://anime-jam.com

アニメJAM公式Twitter:
https://twitter.com/animejam_staff

レポート:新章!次のステージへ!「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」イベントレポート

2016年12月11日、千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセ国際展示場において、「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」のイベントが開催されました。今回はこちらのイベントのレポートをさせて頂きます。

イベント会場前は、Wake Up, Girls!と一部のメンバーが同じ会場で、昼に行われた「アニメJAM Pop Stage」に参加しており、かなりの方がそちらにも足を運んでいたようでした。アニメJAMでは、かなりWUG推しでイベントが進行しており、アニメJAMの後に控えていた「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」を声優の先輩達が暖めてくれていたのだと思います。

18:00になると、WUGのファンの皆さんにはお馴染みの「お約束体操2」の映像が流れ、今回は今年ブームになった曲で行われていました。

映像が終わると、少しの間を経て、ライブが始まりましたが、一曲目から「7 Girls War」(Wake Up, Girls!)で始まり、会場はオーススタンディングでWake Up, Girls!に声援を送り、またWake Up, Girls!もファンを盛り上げる形で会場を煽り、会場がWake Up, Girls!とファンでシンクロしていたと思います。

二曲目は、「止まらない未来」(I-1 club)とたたみかけ、青一色に会場が染まり、I-1 clubも声優業界の面では、Wake Up, Girls!の先輩と言う事で、後輩に負けないパフォーマンスを披露していました。

三曲目は、「レザレクション」(ネクストストーム)。ネクストストームでは、会場が見事に赤一色となり、ネクストストームも会場の後押しに負けない勢いで、歌とダンスを披露していました。各ユニットで一曲ずつ、計3曲が披露されたところで、会場にはWake Up, Girls!とI-1 clubとネクストストームが全員集結します。Wake Up, Girls!が7人、I-1 clubが7人、ネクストストームが4人の合計18人が舞台に勢揃いします。

各メンバーの自己紹介の後に、代表してWake Up, Girls!の吉岡さんがMCを勤め、今回が三度目の幕張でWake Up, Girls!、I-1 club、ネクストストーム全員集結が出来たという話の後、会場に盛り上がる準備が出来ていますか?と問いかけ、次の曲に。

四曲目の前に、「灰になる準備は出来ているか?」の煽りの後に、「素顔でKISS ME」(Wake Up, Girls!)に。そして、五曲目は「少女交響曲」(Wake Up, Girls!)が連続して歌われましたが、一曲目に歌った「7 Girls War」はTVアニメ「Wake Up, Girls!」の3話以降のOPと言う事で、Wake Up, Girls!初期の曲ですが、「素顔でKISS ME」と「少女交響曲」はデビューから一年後の曲ですが、そんなにWake Up, Girls!に詳しく無い人でも、連続して聞けば、一年で劇的にWake Up, Girls!の成長を感じられるのでは無いでしょうか。

歌のパートだけで無く、ダンスもフォーメーションも魅せるレベルにまで成長しているのが垣間見られる感じだと思います。ソロパートも伸びやかで聞いていて聞き惚れる声だったと思います。また、ライブ中にファンの人を楽しませようという行動や、表情もライブを楽しもうという表情が所々に見られ、Wake Up, Girls!のメンバーも頑張っていると思いますが、ファンの一押しが、アニメの中のWake Up, Girls!と本当にリンクしていると思います。

六曲目は、「運命の女神」(I-1 club)。この曲では、I-1 clubのメンバーが会場に設置されていたセンターステージに全員が集合し、ファンと近い所で、パフォーマンスを披露します。I-1 clubは、どちらかというと会場の盛り上がりをさらに後押ししようという感じで、ライブパフォーマンスを見せており、会場もそれに合わせて、盛り上がっていました。

歌が終わったところで、I-1 clubのMCパートに。ここでは、I-1 clubと言ったら、あの教訓…と言う事で「休まない。愚痴らない。考えない。いつも感謝。」を会場全員で唱和しました。その後は、会場からの衣装を見たいという声に応えて、一回転して、衣装を披露していました。

七曲目は、「シャツとブラウス」(I-1 club)。この曲は、ライブでは初披露と言う事もあり、タイトルが発表されると、会場から歓声が上がっていました。初めてだったにも関わらず、会場のコールはバッチリでした。それと合わせて、ゴンドラでメンバーが会場の隅々まで移動し、最後は客席の真ん中で7人が歌を歌い、客席が盛り上がりました。

八曲目は、「HIGAWARI PRINCESS」(Wake Up, Girls!)。会場の視線がI-1 clubのトロッコで、客席の真ん中に視線が集まっていたところ、曲が始まるとWake Up, Girls!がメインステージで歌い始めました。この曲では、杖を使った演出があり、杖を巧みに使いながら、歌を披露し、Wake Up, Girls!の歌の表現に幅が確実に広がっていると感じました。

九曲目は、「ワグ・ズーズー」(Wake Up, Girls!)。ここまで歌った曲が大括りで格好良い系とするなら、一気に曲調が可愛くなり、そして披露していたダンスもキュートで、Wake Up, Girls!のギャップに魅了される人も多かったのでは無いでしょうか。十曲目は、「地下鉄ラビリンス」(Wake Up, Girls!)。今度はWake Up, Girls!のメンバー4人がゴンドラに乗り会場を回り、残り3人はセンターステージで歌を披露しました。そして、隠し持っていたサイン入りボールを一人10個くらい、客席に投げ、取れた人は良いクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。

曲の前に、会場スクリーンに映像が流れ、アニメのネクストストームの4人が「リトル・チャレンジャーを歌います。」と流れると、会場からも歓声が漏れました。

そして、十一曲目は、「リトル・チャレンジャー」(ネクストストーム)。音源としては、主にI-1 club系ではリリースされていましたが、今回はネクストストームが会場を赤く染め、多いに盛り上げて歌っていました。曲が終わった後、ネクストストームのメンバーでのMCパートとなり、ネクストストームのストームに因んだコールアンドレスポンスを行い、会場からの歓声の大きさに、メンバーの4人が喜んでいました。

次の十二曲目は「タチアガレ!」(Wake Up, Girls!)。会場は曲が流れると同時に、大きなコールで盛り上がります。冒頭でも話に挙げましたが、踊りのキレが良く、各メンバー同士でのハーモニーや笑顔を終始絶やさず、ステージを楽しんでいた様子でした。

続けて、十三曲目は「16歳のアガペー」(Wake Up, Girls!)。全員がセンターステージに集結し、歌を披露します。踊りから、可憐さや遊び心などが垣間見られ、ここまでの可愛さと格好良さのギャップや、両者を兼ね備えたWake Up, Girls!の魅力がふんだんに見られたと思います。ここでMCとなり、Wake Up, Girls!のメンバーもライブが楽しいと話し、会場も気持ちが熱くなっている事、次の曲で最後という事で、会場とのお決まりのやり取りをして、最後の曲に。

十四曲目は、「Beyond the Bottom」(Wake Up, Girls!)。メンバーそれぞれのパートの声が会場に響き、ファンの方もペンライトを振って、ライブの締めと感じ、曲を聞き入っていました。

最終曲が終わり、今日出演したWake Up, Girls!、I-1 club、ネクストストームの全員が舞台に集合し、記念の集合写真を撮影し、Wake Up, Girls!関連情報の発表後、各出演者の一言メッセージに。

ネクストストーム:
甘束まお「WUGフェスに参加させて頂ける事になって、本当に幸せでした。そして、ステージに立った時に、皆さんの笑顔と大きな声を聞いて、とっても勇気を貰いました。来年もWUGフェスがあると良いなと思いつつ、これからもWUGちゃんだけでなく、I-1さんだけでなく、ネクストストームのことも宜しくお願いします。」

高野麻里佳「本日はとても特別な歌を歌わせて頂きました。パンフにも「小さな挑戦」小さななんか…と書いてありましたけど、皆さん見て頂けましたか。私、歌詞を言っていた時に、丁度そこのセンターステージの所だったので、本当に皆さんが手を振ってくれて、右にも左にも支えてくれる皆さんがいて、本当に嬉しかったです。これからも、そんな皆さんの隣で、ネクストストームとして輝いて行けたらと思います。」

安済知佳「すごい、どもっている感じのキャラが濃かったんですけど、まだ劇場版でしかお届けできていなくて、本当に嬉しかったです。格好良かったし。衣装も。そうだった。我々、衣装変わったんですよ。(一回転して衣装を披露)衣装も和テイストになったりしたので、ネクストストームでもこういう場に立てたら嬉しいなと思います。」

大坪由佳「志保を最初演じた時に、凄い自分と真反対だなと思って、闘争心に溢れていて、厳しくて、こういう事言う子じゃないじゃないですか。だから、凄くもう3、4年演じていて、凄く勉強になる、学ぶ事が多いキャラクターで、そういうキャラクターに出会えることは、本当に良い運命だし、なかなか無いなと思って、凄い幸せなことだなと常々WUGちゃんと一緒にステージに立つと感じます。また、こうしてWUGフェスは一回目から出ているのですが、三回目も沢山の人の前で歌うことが出来たのは、WUGちゃんが常日頃頑張ってくれていたお陰なので、本当に本当にありがとう。また、みんなで応援があったらまた来年もここで会えると思うので、一緒に走り続けましょう。」

I-1 club:
上田麗奈「初ライブでした。とても楽しかったです。お話を頂いた時は、志保さんにちゃんと見て貰えるように、恥ずかしくないようにライブをしなきゃと凄く不安に思っていたのですけど、リハが始まったりすると、I-1 clubの先輩方が、本当に優しく暖かく迎え入れて下さいまして、リハが始まるまでずっと大丈夫だよ、頑張ろうねと声をかけて下さって、本当に改めて、凄く素敵な作品で凄く素敵な現場だなと感じました。劇場版もそうでしたし、ライブも今日が初めてなんですけど、まだまだ続いて欲しいなと心から願いました。本当にこれからも、志保さんに負けないくらい。負けないくらい。頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援宜しくお願いします。」

安野希世乃「今日はみなさん綺麗に会場を染めて頂き、私たち的には赤になるのか、青になるのかどっちだと口論していたのですけど、I-1カラーにして下さり、凄い嬉しかったです。今年、I-1 clubで集結してライブをするのは、一昨年のWUGフェス以来なので、やっぱりI-1が勢揃いするのは二年ぶりだったのですけど、去年のWUGフェスの時は、実は客席真ん中通路らへんの所からライブを見ていたんですよ。それでまたI-1 clubで勢揃いして歌が歌えたら良いのになと、去年はすごく思っていたので、今年無事に勢揃いして、歌ったことの無かったシャツとブラウス。歌うことが出来て本当に良かったなと思いました。本番では無事にみんなと一緒に歌いきることが出来ました。I-1 clubももっともっとパワーアップして皆さんの元に返ってきたいと思いますので、是非、来年以降もI-1 clubも宜しくお願いします。」

明坂聡美「二年前に凄い可愛らしい衣装を作って頂いて、ここでジェラを披露したりして、今年またこんな可愛らしい衣装を作って頂いて、みんなで参加出来て、しかもうえしゃままで入って、みんなで出来た事が凄く嬉しくって、ただやっぱり萌歌になってブルーの衣装も着てみたいし、新しい曲とかもやってみたいし、是非皆さんこれからもI-1clubを応援して頂いて、来年もWUGフェス、I-1 clubも出たいと思います。」

山本希望「今日は今までのI-1 clubでやってこれなかった曲を披露できたりして、赤とか青とか、状況によってペンライトを振り分けてくれて、凄く嬉しかったですし、愛を感じました。本当に楽しい時間というのは早い物ですけど、何曲でも私たちもう一回やりたいです。止まらない未来をまだまだやりたいですし、またどこかで披露することがあれば、もっと激しく、美しく、正確に。私たち、どんどんどんどん自分たちの腕を磨いて、キャラクターに近づいていけるかな?と思っておりますので、そこは皆さんの応援次第だと思います。是非、青いペンライト、そして赤いペンライトをいっぱい振って、I-1clubを応援して頂ければと思います。」

福原香織「菜野花は私と同じように凄くクールで、頭の良い感じのキャラクターだと思うのですが…。私自身は、すごく緊張強いで、臆病だったりするので、どうやって菜野花として、I-1 clubとしてステージに立てば良いだろうか?ましてや二年ぶりだし、ということで、菜野花って縁の下の力持ちかなと思ったんですよ。凄く一番目立つとかそういう立ち位置じゃないんだけど、でもいなきゃ寂しいよねという感じで、ダンスとか歌とか私なりに精一杯頑張れたら良いなとリハに取り込んでいたのですけども、みんなで楽屋でI-1のメンバーとも言っていたのだけれど、もちろんWUGフェスも出たいし、今度はI-1 clubとしてライブをしてみたいよねとか。夢がドンドン膨らんでしまって、止まらない未来の歌詞にかけたりして、歌詞が刺さるね胸にと言って話していたのですけど、今後もI-1 clubとして挑戦していきたいなと思いますので、もちろんWUGちゃんも、私たちも応援して頂ければと思います。」

津田美波「皆さん、赤のペンライトは持っていますか?青のペンライトは持っていますか?今日は赤の衣装を着ましたけど、やっぱり私も青の衣装を着てみたいなと思います。今日はI-1 clubとしてこの衣装を着ると、凄くトップアイドルのよしめぐの役になったつもりで立たせて貰って、舞台を見てやっぱり負けてられないなと思うんですよ。このメンバー、本当に素敵なメンバー、そしてうえしゃまも入って、本当に I-1 club、本当にアイドルの中のアイドルですから、私自身も頑張って歌と踊りをやって、またこの舞台に立ちたいなと思います。」

加藤英美里「今回、本当にこうやってWUGフェス、本当にこんなに勢揃いで、参加出来たのが凄く嬉しいです。皆さん言っていましたけど、二年ぶりで、私も去年、同じ会場の真ん中の席で、安野さんの隣で見ていて、凄いねと、一緒に立って見ていたんだよね。凄く熱があって盛り上がっていて、また来年立てると良いよねと話していて、また今年、こうやってステージに立つことが出来て、しかも今回、I-1 clubは旧メンバーと新メンバーと言う構成で、両方ともお披露目しましたし、とても嬉しかった。練習の方も一緒に何回か集まって、雑談して、笑ったりして、和やかな雰囲気でやって参りました。本当に是非また来年も4thが出来ると良いな。みんな言っていたとおりに、青の衣装を着て、更にもし、I-1 clubのライブもあったら、前回の制服の衣装と、今回のこの衣装と、そして新衣装の青の衣装を希望します。また何かそういう機会が持てれば良いなと思います。今後ともI-1 clubだけでなく、WUGちゃんとネクストストーム、みんなで集まる機会があればと思います。」

Wake Up, Girls!
高木美佑「三度目の幕張はこうして素敵な沢山のキャストさんと素敵な曲を歌って、素敵な皆さんと盛り上がれてとても嬉しかったです。皆さん、楽しかったですか。2016年で一番最高でしたよね。ありがとうございます。WUGちゃんは、今回はちょっと格好良い感じの、初めての衣装だったのですけど、今年は全員20歳になったりして、大人のWUGちゃんを見せていこうと。これからももっともっとWUGちゃん大きくなれるように、頑張っていって、もっともっと成長して、WUGフェスをまたやりたいし、WUGもね、作品をもっともっと大きくしていきたいと本当に思いました。Wake Up, Girls!が大好きです。最後に、あなたの心をストマックホールド。」

山下七海「今日は、私はトロッコに乗って、サインボールを投げられた事がすごく嬉しかったのですが、飛距離が短かったので、届かなかった方も多かったと思いますが、心の中でもサインボールをいっぱい投げましたので、受け取ってくれたらなと思います。こうやって、本当に沢山の皆さんとステージでライブする事ってそんなに多く無いことなので、私自身まだまだ頑張っていきたいと思っております。なかなか無い機会だなと思っているので、これから皆さまにお会いできる機会を大事にしたいなと思いました。皆さん、盛り上がって下さって、本当にありがとうございました。」

田中美海「I-1 clubさん、ネクストストームさんのライブを凄く楽しみにしていて、後ろにモニターがあるので、モニターで見ていたのですが、本当に皆さん沢山練習して下さったんだろうなと思って、Wake Up, Girls!も負けてられないと言う事で、私たちももっともっと頑張ろうと思うのと同時に、皆さんと一緒に楽しみました。とってもとっても楽しかったです。皆さんの笑顔に、2017年も会うことが出来るように、もっともっと頑張りますので、これからも宜しくお願いします。」

吉岡茉祐「ここに立っていて思う事は、去年ここで私めっちゃ泣いたというのですが、去年見ていた方。去年、ボロ泣きしたんですよ。何故かと言うと、来年無いだろうと思っていたんですよ。正直な話。でも、2016年立っているし、このメンバーだし、最初決まった時に、「これは超えてきた、夢かな」と思って、本当に幸せです。この幸せというのは、ここにいるメンバーや今日来てくれた皆さんによる幸せなので、この幸せを2017年超えても、この景色を忘れないように、これからも頑張っていきたいと思いました。皆さん、灰になる事は出来ましたか。これからもWake Up, Girls!を宜しくお願いします。」

永野愛理「ネクストストーム、I-1 club、Wake Up, Girls!が集まる、WUGフェスという場でなければ、なかなか揃わないと思うのですが、そうですよね。舞台を応援して下さる皆さんのお陰です。WUGフェスならではだと思います。そして、ペンライトがすごく綺麗ですね。こうやって、見た時に一本ずつ消えていくと凄く悲しいんですよね。そうでしょ。だから、一人一人の力が本当に大切なんだなと、改めてこうやって景色を見て思いました。皆さんの応援がこれからも必要ですし、そして、その数がドンドン増えていくように、私たちは頑張っていきたいと思いますので、来年はもっと綺麗な景色が見られるように私たち頑張りたいと思います。」

奥野香耶「今日、一日を通して、Wake Up, Girls!を愛して下さる方や、応援してくれる方がこんなにもたくさんいるのを改めて実感しました。本当に三年目にして、この会場が後ろまで埋まっているのを見る事が出来て、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。そして、今日のライブの始まる前に、流れていたと思うのですが、映像で私に「わぐらぶにまだ入っていない人、表に出なさい」と怒られた人、いますか。わぐらぶというWake Up, Girls!のファンクラブに入ってくれたら嬉しいなと思います。来年もここでお会いできるように、私たちも頑張りますので、皆さん今後とも応援宜しくお願いします。」

青山吉能「Wake Up, Girls! Festa 2016 SUPER LIVE、2016年始まってからここまで来るのに、一番が不安が大きかった年でしたね。WUGちゃんとしても、それから私たちはどこに向かっていくのだろう、どうしたら良いんだろうというのがとっても大きくて、私たち自身が涙を流したりして。だけれど今日、この日に皆さんの笑顔を見て、私たちってこのまま進んで良いのかな。って凄く背中を押されている気持ちになりました。皆さんの笑顔が本当に私たちの原動力になっています。こんなに沢山の人達がWake Up, Girls!のコンテンツを愛してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みんな愛しているよ。きっと、これからも色々茨の道があると思いますけど、私たちのことを信じて、着いてきて下さい。」
全員のメッセージが終わって、吉岡さんが18人揃っているので、最後の一曲を歌いたいとリクエストをして、今回のライブでの本当の最後の曲として「極上スマイル」(ALL CAST)が出演者18人全員で歌われました。
歌が終わると、最後に18人全員で生の声で「ありがとうございました。」の言葉で、イベントが終わりました。

…が、出演者が全員捌けて、会場が明るくなると思いきや、何故か逆に暗転し、ファンの人がおかしいな?という感じの雰囲気を出していると、会場のメインスクリーンに特報が。アニメ「Wake Up, Girls!」新章と言う事で、テレビ新シリーズが発表され、あまりの急な展開に、驚いている方や、拍手している方が多かったと思います。2017年も「Wake Up, Girls!」の展開から目が離せないと感じさせるライブだったのでは無いでしょうか。


<出演者>
Wake Up, Girls!:
吉岡茉祐、青山吉能、田中美海、山下七海、高木美佑、永野愛理、奥野香耶
I-1 club:
加藤英美里、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、安野希世乃、上田麗奈
ネクストストーム:
大坪由佳、安済知佳、高野麻里佳、甘束まお


<セットリスト>
1.7 Girls War / Wake Up, Girls!
2.止まらない未来 / I-1club
3.レザレクション / ネクストストーム
4.素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!
5.少女交響曲 / Wake Up, Girls!
6.運命の女神 / I-1club
7.シャツとブラウス / I-1club
8.HIGAWARI PRINCESS / Wake Up, Girls!
9.ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!
10.地下鉄ラビリンス / Wake Up, Girls!
11.リトル・チャレンジャー / ネクストストーム
12.タチアガレ! / Wake Up, Girls!
13.16歳のアガペー / Wake Up, Girls!
14.Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!
15.極上スマイル / ALL CAST