レポート:神谷「エンタメの楽しさ、本質に導けたら」案内人・神谷浩史が贈る朗読劇「Staging!! vol.1 四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男」記者会見レポート

2024年2月7日、都内において、「Staging!! vol.1 四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男」記者会見が行われました。今回の記者会見には原作の小川哲さん、脚本・演出の水島精二さん、若林和弘さん、伊藤マサミさん、案内人の神谷浩史さんが登壇されました。

今回の記者会見には全員がタキシード姿で登場し、会場にも今回の作品は普通の作品ではないという空気が漂いました。

「Staging!!」とは一つの作品を複数の脚本・演出家が様々な解釈で自由に物語を展開する舞台です。

今回の案内人でもある神谷さんが、今回の物語のあらすじを話し、ミステリーのような不思議な話を披露され、今回の作品は企画が出来てから、原作が出来たそうです。原作の小川さんは3人の脚本・演出があるので、様々な解釈が出来ても良いのでは?と思えるストーリー(ループもの)にされたそうです。同じ話を複数上演されるが、複数回見る方もいると思うので、作品がループものだと演出や解釈の余地が出来ると面白いのではないかと話されていました。

神谷さんは小川さんに「わからない企画を引き受けてくれて感謝。」と話し、小川さんも「よくわからない企画」に乗っかって、行われたそうです。小川さんの作品についても神谷さんは「玉虫色に(原作を)書いてくれて感謝。」と如何様にも作品が解釈出来ると思われたそうです。

水島さんは「演出に優劣が付くので嫌だな。」と思われたそうですが、「役者も大変だろうが、ワクワクする。」と「シンプルな朗読劇にチャレンジしてみたい。」と思って、引き受けられたそうです。

若林さんは「基本的にいつも声優にオファーをしているので、(自分自身も)言われたら引き受ける。」というスタンスを持って引き受けたそうです。

伊藤さんは「蓋を開けると錚々たるメンバーになぜ私を?」と思われたそうですが、「頂いたからには全うしたい。」と話していました。

本作品の演出プランについては、水島さんは「作品のイメージを大切にしたくて、見てくださっている方の没入感を邪魔せず、全部役者に読んでもらうのを模索しています。」、若林さんは「音を中心にやっているので、舞台上真っ暗にしてやろうとしたら、NGが出て、真っ暗じゃない形を練っていて、絵が浮かぶようなオーディオドラマが出来ればと思います。」、伊藤さんは「考察の余地があるこの人たちは何をする人たちなのかというクエスチョンが浮かぶと思うが謎解きをする雰囲気にしようと思いました。」と話していました。

神谷さんは「物を作っていくのに参加するのはワクワクしていて、今回三人の優れた演出家がいてそれぞれの解釈があって、それを聞いているだけでも楽しいです。」と作品に多大な期待をしていました。

一通り、説明が行われた後で質疑応答が行われましたが、「キャスティングは舞台によって異なるそうなので、楽しみにしておいてください。」という事で、一つの作品を見るのも良し、二人以上の演出家の作品を見て、作品の違いから考察するというのも楽しめる内容になるとの事でした。キャスティングについては、各脚本・演出家も互いに誰をキャスティングしたか知らず、もしかしたら、同じ人をキャスティングしているかも?と期待を膨らませてくれました。キャストについては、後日発表があるそうです。ちなみに神谷さんは出演の予定はありません。あくまでスタッフとしての位置づけだそうです。

最後に一言コメントとして小川さんは「純粋に一人の観客としてステージの日を楽しみにしています。」、水島さんは「頑張って作品に仕上げていきます。」、若林さんは「本業以外で参加するのは初めてで、自分の思っている形になるかはわかりませんが、頑張っていきたいと思います。」、伊藤さんは「一つの企画で三者三様の演出家が付くのは、朗読劇だから出来る企画だと思います。我々の一番のことは、見てくれる人が楽しんでくれることです。」と作品に期待しかさせないコメントを残していただけました。

神谷さんは「殆どの朗読劇は宣伝の仕方が、キャストがメインになっているように思います。脚本や演出がおざなりになっていると感じるんですよね。本来ならキャストだけがメインではありません。しかし今回の「Staging!!」では三人の演出家がメインです。そして僕はお客さんを導く案内役であり演出家によって同じ脚本が様変わりする様子を一番近くで見られる立場です。エンタメが作られていくのを特等席で見て、感じたことをさまざまな場所でみなさんに伝えて、エンタメの楽しさ、そして本質に導けたらなと思っています。」とコメントされ、記者会見が終了しました。


<『Staging!!』とは>
ひとつの物語を「素材」として、様々な演出家(ディレクター)が独自の解釈とキャスティング、演出により自由に「料理」する朗読劇。音響監督、映画監督、舞台演出家など様々なジャンルの演出のプロが「原作」を読み、解釈したうえで、キャスティング、音や光、音楽、演技などを自由に演出する、「演出」にスポットをあてた企画。案内人として神谷浩史を迎え、すべての公演を観劇したくなる、新しくてチャレンジングな朗読劇が幕を開ける。「最高の素材」から生まれる、演出の違いによる「極上の味(舞台)」をご堪能ください。

案内人:神谷浩史(かみや ひろし)
1月28日生まれ。千葉県出身。A型。日本を代表する声優の一人。
「ワンピース」のトラファルガー・ロー、「進撃の巨人」のリヴァイ、「夏目友人帳シリーズ」の夏目貴志、「物語シリーズ」の阿良々木暦、「さよなら絶望先生」の糸色望、 「おそ松さん」のチョロ松等、数々の人気シリーズの主要キャストをはじめ、出演作は数知れず。「声優アワード」等の獲得数も挙げたらきりがない。「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」等ラジオの パーソナリティーとしても大活躍。「Kiramune」のREADING LIVEについても、企画プロデュースの中心にいる。決して妥協することなく、仕事に向き合う姿勢は非常にストイック。そんな「神谷の仕事」は、業界全体が常に注目する。「Staging!!」は、 「Mixalive TOKYO」企画の一つとして、神谷浩史みずからが提案。

原作者:小川哲(おがわ さとし)
渋谷教育学園幕張高等学校から東京大学理科一類を経て東京大学教養学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。数学者・論理学者のアラン・チューリングについて研究した。博士課程2年時の2015年、投稿作「ユートロニカのこちら側」が第3回ハヤカワSFコンテストで〈大賞〉を受賞し、作家デビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2020年には『嘘と正典』(早川書房)に収録の『魔術師』が中国にて銀河賞の銀賞に輝いた。2022年刊行の『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、第168回直木三十五賞を受賞。同年刊行の『君のクイズ』は第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。最新作『君が手にするはずだった黄金について』が2024年の本屋大賞にノミネートされている。

<『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』あらすじ>
午後六時、私の部屋のインターフォンが鳴った。恋人のアキラ君が予定より早く来たのだろうか? モニターを見ると、見覚えがあるような、ないような男が立っている。
「突然すみません。蘇我慶太です。僕のこと、覚えていますか?」
中学時代の同級生で、サッカー部のキャプテンで、生徒会長を務め、定期テストはいつも満点、県内で最も偏差値の高い高校に進学した蘇我君。
現役で東大に進学して、在学中に司法試験と医師国家試験に合格して、論文で何かの賞を受賞して、当時は天才としてテレビなんかにもよく出ていた。卒業後はしばらく研究者をしていたようだったけれど、三年前に投資会社を設立して、そこでも成功して上場したらしい。
でも、彼とは十三年間一度も会っていない。なぜいきなりうちに?
「僕は、あなたを救いに来た」驚く私に蘇我君は、「僕は二〇二二年の四月十一日を約千二百回繰り返しています」と告げた――。
半信半疑の私をよそに、蘇我君は誰も知らないはずの私の秘密を次々と言い当てていく。何度も私を助けようとして、その度に私は死んでしまったという。この男を信じていいのだろうか、そして私は死んでしまうのか? 不思議な、けれど途方もなく長い夜が始まった。


<Staging!! Vol.1『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』公演概要>
タイトル:
Staging!! Vol.1『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』

案内人:神谷浩史
原作:小川哲
脚本・演出:水島精二、若林和弘、伊藤マサミ

日時:
■水島精二
2024年6月14日(金)、15日(土)、16日(日)
■若林和弘
2024年6月28日(金)、29日(土)、30日(日)
■伊藤マサミ
2024年7月13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)

会場:
Mixalive TOKYO Theater Mixa
https://www.mixalivetokyo.com/
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-14-3

チケット:
オフィシャル先行・小説現代先行 3月22日(金)受付開始予定

制作:
Office ENDLESS

主催:
講談社・Office ENDLESS

公演のお問合せ:
Office ENDLESS

公演事務局:
info@officeendless.com
(平日10:00~17:00)

※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。


公式HP:
https://officeendless.com/sp/staging/

公式X:
https://x.com/Staging_reading

ハッシュタグ:
#ステージン
#Staging

©小川哲・講談社/「Staging!!」vol.1製作委員会

ニュース:舞台『モノノ怪~座敷童子~』アニメ映像を使用した豪華PV解禁!前回公演ダイジェスト映像など続々発表!

人気アニメ『モノノ怪』の舞台化第2弾として、「座敷童子」の舞台が2024年3月21日(木)から24日(日) までIMM THEATER、3月29日(金)から31日(日)までCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、4月4日(木)から7日(日)までIMM THEATER (東京凱旋)にて上演される。

上演に向けて新ビジュアルが解禁。第1弾に引き続き今回も主演を務める新木宏典扮する薬売りがどう立ち向かうのかぜひ注目してほしい。


<アニメ「モノノ怪」とリンクしたPVや前回公演ダイジェスト映像を公開!>
アニメ『モノノ怪』から、本編映像を使用した豪華PVが到着。また2023年に上演された舞台『モノノ怪〜化猫〜』の配信映像を使用したダイジェスト映像も公開され、3月の上演に向けて期待が高まる。

舞台『モノノ怪~座敷童子~』アニメPV

https://youtu.be/mmgf1jdGPdg

前回公演ダイジェスト映像

https://youtu.be/zhYwrQvmyS0


<モノノ怪」について>
2007年にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて放送された『モノノ怪』は、「ノイタミナ」15周年の企画として行われたファン投票で、数十作品の中で上位となった人気作。また『空中ブランコ』『C』『つり球』『ガッチャマンクラウズ』などの個性的な作品を作り続けてきた中村健治監督の原点となる作品だ。昨年、『モノノ怪』の放送から15周年の記念企画のひとつとして、大奥を舞台とした、完全新作の劇場版プロジェクトが発表され、2024年夏、劇場版ならではのスケールで“完全新作”の『モノノ怪』が誕生する。


<舞台『モノノ怪~座敷童子~』作品情報>
タイトル:
舞台『モノノ怪~座敷童子~』

原作:
モノノ怪「座敷童子」

脚本:
高橋郁子

演出・映像:
ヨリコ ジュン

公演日程:
東京:2024年3月21日(木)~24日(日)
大阪:2024年3月29日(金)~31日(日)
東京凱旋:2024年4月4日(木)~7日(日)

会場:
東京・東京凱旋:IMM THEATER
https://imm.theater/
〒112-0004  東京都文京区後楽1-3-53
大阪:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
https://cjpo.jp/
〒545-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3-6

チケット販売:
プレイガイド先行(抽選)2024年2月14日(火) 18:00 ~2月20日(火)23:59
※詳細は申し込み画面にてご確認ください。
※申し込みサイトに記載してあります注意事項をよくお読みの上お申し込みください。

チケット料金:
全席指定(特典付き)13,000円(税込)、全席指定(特典なし)11,000円(税込)

チケットに関するお問合わせ:
公演事務局 0570-200-114(11:00~18:00※日・祝休業)

主催:
舞台『モノノ怪~座敷童子~』製作委員会

制作:
Office ENDLESS

公演に関するお問合せ:
info@officeendless.com(平日10:00~17:00)
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございますので予めご了承いただけますようお願い申し上げます。


・舞台『モノノ怪~座敷童子~』あらすじ
「私は、どうしても産みたいんです!」
老舗宿に駆け込んだ訳ありの女・志乃は、お腹の赤子のためにどうしても泊めて欲しいと懇願する。
根負けした女将・久代に開かずの間に通された志乃は、居合わせた薬売りと共に奇怪な現象に巻き込まれていく。
薬売りが斬りに来たと言うモノノ怪の正体と、開かずの間に隠された秘密とは?――。

・スケジュール
東京公演・西銘
3月
21日 18:30
22日 14:00 18:30
23日 12:00 16:30
24日 12:00 16:30

大阪公演・西銘、白又
3月
29日 18:30白又
30日 13:00西銘 17:30白又
31日 12:00白又 16:30西銘

東京凱旋公演・白又
4月
4日 14:00
5日 14:00 18:30
6日 13:00 17:30
7日 12:00 16:30

<出演者>
薬売り役:新木宏典
志乃:岡田夢以
徳次:西銘 駿/白又 敦※Wキャスト
少年徳次:大平峻也
久代:新原ミナミ
フク:加藤里保菜
ボボ:中村哲人
ステ:⽥上真⾥奈
トメ吉:西 洋亮
イチ/直助:高山孟久
若き久代:井筒しま
ヤス:波多野⽐奈
フジ:藤原ひとみ
モト:⻑島 静莉奈


HP:
https://officeendless.com/sp/mononoke_stage/

X:
https://x.com/mononoke_stage
ハッシュタグ「#モノノ怪」「#モノステ」

©舞台『モノノ怪~座敷童子~』製作委員会

レポート:橋本「自分も見つけてない一面を見せていけたらいいな」橋本環奈『カレイドスコープ』発売記念会見レポート

2024年2月9日、東京・代官山にある蔦屋書店において、橋本環奈『カレイドスコープ』発売記念会見が行われました。今回の発売記念会見には橋本環奈さんが登壇されました。

40媒体を超える、他でもあまり類を見ない媒体が今回の取材に駆け付け、橋本さんの注目度の高さが感じられました。

質疑応答の前に、2月3日に25歳の誕生日を迎えた橋本さんに写真集の編集部からバースデーケーキが贈られ、照れながら破顔の笑顔をされていました。

改めて、質疑応答では、写真集に関連した質問に答えられていました。

Q.25歳のバースデーの節目で撮影された写真集ですが、気持ちの変化はありましたか?
橋本さん:気持ちの変化?何ですかね?私、逆に25歳とか20歳とかもそうですが結構変わるのかなと思っていたのですが、意外に私自身は心の変化はなくて、小学生の時とかって、もうちょっと25歳は大人に見えていたのですが、意外となってみるとあっという間だなと思っています。やっぱりお仕事をさせて頂いていると10代の頃からお会いしている方は、長くお仕事をやっている人も増えてきたので、そういう方には大人になったねと言われるので、あっという間だなと思います。私自身は実感はなくて、気持ちの変化はないですけど、傍から見るとお仕事をしている方にもそういう風に言われて嬉しいなと思います。

Q.今回の写真集で橋本さん自身でスペインを選ばれた理由は?
橋本さん:以前一度プライベートで友達と旅行で行ったことあって、その時本当に最高だなと、街並みも綺麗だし、スペインの皆さんが本当に暖かくてですね、余裕がある大人が多いイメージです。私の中で。私の中でバルセロナも海に近かったので、写真集を撮る時は水着が映えるというところに行きたくて、スペインでは、 最強に楽しかった街中で行きたいなと思いました。

Q.バルセロナでの思い出のエピソードはありますか?
橋本さん:食べ物はなんでもおいしかったです。私は海鮮がとにかく大好きなので、牡蠣、エビとかシーフードを食べて、ビールを飲むというのを海外でもやっていましたね。スペインって、バルとかたくさんあって、昼から楽しめるところがいっぱいあって、私にとっては魅力しかない街だったのです。撮影の時とかも自然なところを切り取りたいなと思っていて、スタッフの皆さんとご飯をしている時も撮っていただいたので、それも実際写真集に使っている所もあったので、そこもぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。

Q.撮影中にこれは大変だったことはありましたか?
橋本さん:大変なことはそんなになくて、忘れてただけなのかな?大変なことはそんなになくて、プールがまだ最終日の朝だったかな?飛行機に乗る前に撮ったので、ちょっと寒くて、でもホテルの屋上のプールだったのですが、その下にサウナがあって、サウナに入って、汗をかいてそのままプールに入ると良いんじゃないかと思ったのですが、サウナに入るとメイクがくずれそうになるということで、あまり汗をかきすぎると良くないなと思って、ちょっと温めて入りました。

Q.今回の写真集ではセルフプロデュースをされたそうですが、こだわったポイントはありますか?
橋本さん:前回20歳の時に「Naturel」という写真集を発売させて頂いたのですが、その時もセルフプロデュースで自分で衣装を選ばせていただいて、25歳になって、10代の時には出せない大人っぽさをだったりとかを、出したいなと思っていたので、今回はスタイリストさんと相談しながら衣装もメイクの色合いとかも細かくやっていました。写真のセレクトはすごく難しいなと日々思っていて、前回も写真のセレクトをしたのですが、自分が良いと思う写真と、人が良いと思うのが違うので、そこが発売して、たくさんの方に手に取っていただくので、ちょっと自己満足になりたく無いなと思っていました。自分が好きな写真や拘りをもった写真を選ぶけど、やっぱり皆さんに良いなと思って貰える基準に選んだりしたのですがとかとにかくカメラマンの中村和孝さんがたくさん切り取っていただいたので、枚数が本当に多くて、全部チェックして、選びました。

Q.橋本さん:写真集のカレイドスコープは万華鏡と言いますが、ONの自分とOFFの自分はどちらが好きですか?
橋本さん:難しいですね。私は自分のことが大好きなので、ONもOFFも嫌いというところはなくて、どっちかというと難しいのですが、セルフプロデュースということで、逆にONとOFFの境目を普段から作りたくなくて、自然体で素敵な女性になれるように内面や外見を磨いていきたいなと人生全体の目標だったりするので、写真集を発売させていただくにあたって、そこも重要視したところです。ONもOFFもあまり切り替えずな感じです。

Q.前回の写真集は20歳、今回は25歳の写真集は「可愛い」と「綺麗」と言われるならどちらが好きですか?
橋本さん:どちらも嬉しいです。可愛いも綺麗もどちらも嬉しいです。不思議だなと思ったのですが、写真を選んでて思うのですが、あどけない表情とか、笑顔の表情をしている25歳の時の方が大人っぽく見えて、10代の時にお澄まししているクールな表情ところが幼く見えて、表情だけでは全然年齢が分からない感じがしました。だから、今回25歳のカレイドスコープの写真を選んでいても、自分の中でも10代の時の写真と見比べると、自分の中でも全然違って、やっぱり綺麗と言われる方が大人っぽいというものを連想させるので、嬉しいかなと思いますね。

Q.先週発売されましたが、写真集を見た周りの方やファンの方からの反響はどうでしたか?
橋本さん:SNSでファンの方からSNSで見たよ!見たよ!とネタばれしないように 感想を書く感じで、Xでファンの方からコメントをしてくださってて、それは見てますね。私はファンクラブがあるのですが、「橋本純情内科」というファンの総称が「環者」さんというのですが、環者の皆さんから本当に丁寧に一枚一枚の感想を見てて、本当に嬉しいなと思います。まだ、家族とかからはあまり反応は来てないです。「書店行ったら売り切れてたよ。」売り切れてたよ…ってと言われました。

Q.これから挑戦してみたい仕事はありますか?
橋本さん:難しいですね。新しいことにはなんでも挑戦したいという性格なのですが、やっぱりやったことのない役柄や恋愛ドラマとか、今回の帯でも書いてあるのですが「まだ見たことのない橋本環奈」というように、今回の写真集でもやらせていただいたのですが、新しい一面をやらせていただいたのですが、皆さんに飽きられないように自分も見つけてない一面を見せていけたらいいなと思います。そこはやっぱり、やったことのない役柄が私にとっては楽しみかなと思います。

Q.プライベートでやってみたいことはありますか?
橋本さん:去年はやってみたいことで旅行をしたいと言っていたのですが、ずっと外に出られない期間が結構あったじゃないですか。コロナで出られない期間があったのですが、それで海外や国内とかいろんなところに旅行に行けて、アグレッシブに動いた一年でした。今年はやっぱり健康第一が目標なので、本当にそこに重きを置きつつ、運動とかをちょっと意識してやっていきたいなという風に思います。ピラティスをやっている女性はみんな綺麗というイメージが勝手にあって、ピラティスとか、体の内側から綺麗になる。そういうところを目指して運動を取り入れていきたいと今年は意識してやっていきたいと思います。

Q.最後にこの写真集を持っていない人に見どころをアピールしてください。
橋本さん:今回はスペインに行って、いろんな私自身の万華鏡、カレイドスコープというタイトル通り、私橋本環奈の色んな多面的なところを見せていきたいなと思っていて、講談社の皆さんとか、ヘアメイク、スタイリスト、カメラマンの皆さんと相談しながら一枚一枚選んで切り取った作品になりました。本当に皆さんに胸を張ってみていただきたい作品になりました。一枚一枚ページをめくるたびに一緒にスペインに行った気持ちになって楽しんでくれたら嬉しいです。


<取材後記>
結構な人数のインタビューをさせて頂きましたが、「セリフなのか?」と思うくらい、今までで一番質問された内容にも的確で分かりやすく答えられており、芸歴とかではなく、普通に頭が良いのだろうなと感じました。橋本さんは結構な数の仕事をされてきたと思いますが、まだやったことのない仕事に取り組みたいと本人も話していましたが、前向きに取り組む、ポジティブさを強く感じさせて貰いました。次の写真集の予定はまだ無いと思いますが、その時に見える世界線を是非聞かせて貰いたいと思いました。


<商品情報>
タイトル:橋本環奈写真集『カレイドスコープ』
著書:橋本環奈
価格:2970円(税込)
発売日:2024年2月3日
単行本:144ページ
ISBN-13:978-4065339268
出版社:講談社


(C)中村和孝/講談社
(C)講談社

レポート:ボリュームもやばいが、1商品につき1円が能登半島地震に寄付され、食べてもおいしい社会貢献!ローソン「今年はヤバすぎ!盛りすぎチャレンジ」開催記念イベントレポート

2024年2月5日、都内で「ローソン「今年はヤバすぎ!盛りすぎチャレンジ」開催記念イベント」が行われました。今回のイベントには、松山ケンイチさん、川栄李奈さん、梅沢富美男さん、王林さんが登壇されました。

今回発表された「今年はヤバすぎ!盛りすぎチャレンジ」については、去年から展開されたキャンペーンで、物価高の昨今、「おトクやワクワクを感じて貰い、元気を届けることをテーマ」にローソンの商品をお値段そのままに47%増量!をします。対象商品も前回の12商品から今回は19商品に増えたことや、能登半島地震への募金ということで、1商品につき、1円寄付がされるとのこと。

商品の展開については、3週間の期間に19製品を展開するとのこと。代表例はプレミアムすぎるプレミアムロールケーキや、王林さんの製品開発に協力したコッペパン、松山店長考案北海道産の帆立を使ったおにぎり、梅沢さんも大絶賛!店内で作られた満足感が高いカツカレーなどが、47%増と、かなりインパクトの強い商品が展開されていました。

会場内にCMが流れると、47%のインパクトを表現したCMが流れ、会場内からも梅沢さんがCMの裏話で、たくさんおにぎりを食べた(7個)ら、4kg増量したと話していました。

CMに出てくる柴犬は「ハピロー丸」という名前を披露され、かわいらしさもさることながら、梅沢さんもハピロー丸は撮影でNGがなかったと絶賛していました。

増量については、王林さんも梅沢さんも、たくさん楽しめるのが嬉しいと話していました。

ここからはテーマトークで、やりたいことについては、王林さんは「Fes開催 in AOMORI」ということで、青森満載のFesをやってみたいと話していました。松山さんは「日本全国の畑まわり」ということで、全国の畑を回ってみたいと話していました。川栄さんは「運転免許」という事で、去年も試みたそうですが、予定が合わずという事で、改めて今年やってみたいと話していました。梅沢さんは「1日店長」という事で、過去に炎上したこともあるので、是非やってみたいと話していました。

試食コーナーでは、代表して川栄さんが「プレミアムロールケーキ」を、言葉通りガブリと食べれると話し、王林さんは「コッペパン」を自分がプロデュースしているだけあって、青森の味だと大絶賛されていました。松山さんは松山さんプロデュースの思わず見えてしまうくらいの帆立の「おにぎり」、梅沢さんは2枚入っている「カツカレー」はこれは殆ど売り切れてて食べれないし、とても美味しいと富美男印の太鼓判を押されていました。

今年のテーマは「ヤバすぎ!」という事で、そのヤバすぎを体感してほしいと話していました。

ここでサプライズで川栄李奈さんの29歳の誕生日祝いという事で、47%増量のケーキが出てきて、お祝いをされていました。川栄さんは「28歳は悔いなくやり切れたので、29歳でもそれがつづくように、縁が続くように頑張りたいです。」と話していました。

最後に一言メッセージで王林さんは「ローソンさんが、皆さんをハッピーにしたい、元気にしたいという素敵な企画だなと思います。」、梅沢さんは「どんだけやばいのかを伝えていきたいです。」、川栄さんは「値上げ値上げの世の中なので、 6日から(ローソンに)行こうと思うので、3週間通いたいと思います。」、松山さんは「明日から3週間ですが、昼頃にはなくなっている商品もあると思うので、午前中に行っていただければと思います。それだけ魅力的な商品があると思います。地域を支えるためにも存在感のあるものだと思います。今後も大事になると思いますし、僕も店長として頑張っていきたいと思います。」とコメントされ、イベントが終了しました。

ニュース:「Collar×Malice」待望の舞台新作公演・舞台『Collar×Malice -deep cover-』2024年8月上演決定!昨年公開され人気を博した劇場版アニメの物語を舞台化!!

2024年8月11日(日)〜18(日)、「こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ」にて舞台『Collar×Malice -deep cover-』の上演が決定!!

「Collar×Malice」は2016年にPlayStation® Vita向けソフトとしてオトメイトより発売され、累計売上本数8万本を突破したラブ×サスペンスアドベンチャーゲームで、花邑まいによる美しいキャラクターと世界観、サスペンス調のストーリーでファンを魅了し続けている。

2019年からは2.5次元舞台化も行われており、2023年5月には舞台の第五弾『柳愛時編』も上演される中、同じく5月~7月にかけて、待望のアニメが『劇場版 Collar×Malice -deep cover-』として公開。公開初週より、小規模公開作品 週末観客動員数ランキングで1位を獲得。その後も日に日にファンの熱は高まり、人気を博した。

そして今回、アニメ『劇場版 Collar×Malice -deep cover-』のストーリーが舞台化!!2024年8月11日(日)〜18(日)「こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ」にて舞台『Collar×Malice -deep cover-』として上演決定!!

発表に合わせて公演ロゴも解禁となりました。出演者情報やビジュアル、チケット情報は後日公開予定。続報にもご期待下さい!


https://youtu.be/en2Ap_7COnQ


<舞台『Collar×Malice -deep cover-』作品情報>
【日程】2024年8月11日(日)~8月18日(日)
【劇場】こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ
【原作】オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー) 『Collar×Malice』
【企画・製作】舞台『Collar×Malice』製作委員会

『劇場版 Collar×Malice –deep cover-』作品情報
前編:2023年5月26日(金)公開
後編:2023年6月23日(金)公開
※劇場での公開は終了しております

公式サイト:
https://collarmalice-movie.jp/

<STORY>
交錯する願い――雑踏に隠された物語
20XX年。謎の組織【アドニス】による連続凶悪事件が、新宿の街で立て続けに起こる。――通称【X-Day事件】。
危険な街となってしまった新宿で、地域の安全のために日々奔走していた警察官の【星野市香】は、ある夜、何者かに襲われ、毒が内蔵された首輪をはめられてしまう。
混乱する星野は、独自で【X-Day事件】を追う元警察組織所属の男性たちと共に捜査をすることに。そのさなか、新宿区から流出した拳銃絡みの新たな事件が発生し、捜査指揮を執るために警視庁から監察官が派遣された。彼の名は、【拾和ミツル】。様々な想いが交錯する中、星野たちは事件に立ち向かうことになるが――

星野市香:本渡 楓 柳 愛時:森田成一 岡崎 契:梶 裕貴 榎本峰雄:斉藤壮馬 笹塚 尊:浪川大輔 白石景之:木村良平
望田政信:野島裕史 桜川 寿:福原綾香 冴木弓弦:小野友樹 吉成秀明:長瀬ユウ
向井絵里子:小松奈生子 森丘 創:竹内良太 峰岸誠司:吉村和紘 星野香月:江口拓也 御國れい:鳥海浩輔
拾和ミツル:小西克幸 ほか

原作:オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
監督:わたなべひろし 構成:ハラダサヤカ キャラクター原案:花邑まい キャラクターデザイン:番 由紀子
美術監督:三宅昌和 色彩設計:桂木今里 撮影監督:伊藤佳恵 編集:小池祐樹
音楽: 横山 克 音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ 音響監督:納谷僚介 音響制作:スタジオマウス
アニメーション制作:スタジオディーン 配給:エイベックス・ピクチャーズ 製作:劇場版Collar×Malice製作委員会
主題歌:キズ「人間×失格」


『舞台『Collar×Malice』公式X
https://x.com/c_m_stage

ⒸIF・DF/劇場版Collar×Malice製作委員会/舞台『Collar×Malice』製作委員会