レポート:TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」のイベント、「七つの大罪FES~聖戦の幕間~」夜の部 レポート

2016年9月3日、埼玉県川口市にある、川口総合文化センター・リリア メインホールにて、TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」のイベントである「七つの大罪FES~聖戦の幕間~」が行われました。「七つの大罪FES」としては、約一年ぶりの開催となりました。こちらのイベントについて、VoiceMediaでは、夜の部のレポートをさせて頂きます。

夜の部では、定刻通りイベントが始まり、最初にアニメに出演しているメリオダス役・梶裕貴さん、エリザベス役・雨宮天さん、ホーク役・久野美咲さん、ディアンヌ役・悠木碧さん、バン役・鈴木達央さん、キング役・福山潤さん、ゴウセル役・髙木裕平さんが登壇した。キャストが登壇時は、会場からは割れんばかりの黄色い声援が送られ、作品とキャストが愛されている所が垣間見られた。

進行については、昼の部では、雨宮さんと久野さんの二人で行われましたが、夜の部は梶さんの進行で行われました。

キャスト登壇早々に最初のコーナーは「フルカウンター上映会」と言う事で、生オーディオコメンタリー+応援上映の形で、アニメの第一話をキャストと観客全員で見るというもの。しかし、いざ始まってみると、梶さんがアイドル声優から天使に昇格(!?)したり、梶さんがとにかく弄られる展開が多かったです。また、最終話のアフレコ時に福山さんが梶さんを何故か別の有名な呼称で呼んでしまったらしく、その時の事を「団長の想い」という言葉で表現されていました。とにかく、アフレコ現場の雰囲気をそのままイベント会場に持ってきたような感じだったという話もあった通り、楽しいアフレコ現場が垣間見られるフルカウンター上映会でした。

次に、トークコーナーと場面転換し、ここでは、「ここ最近の懺悔すべき「大罪」」のテーマで、髙木さんのエピソードが紹介され、アフレコ後にお食事代について、言い間違えた話を披露されたり、「「七つの大罪」メモリー」というテーマでは、雨宮さんが収録現場で、げんこつサイズの蜘蛛を見つけて、大変ビックリされたそうで、その時に現場の人達が雨宮さんの悲鳴に脅かされた話と、その話に関連して、悠木さんがその時に雨宮さんにちょっとしたイタズラをしたら、雨宮さんが周りもビックリする驚きをしたので、反省している話がありました。

その他の話としては、鈴木さんがアフレコスタジオでモノマネが流行っている話になり、梶さんも久野さんのモノマネが多いと言うことで、久野さんが演じているキャラのホークの「トントコトコトコ」をキャスト全員だけでは無く、会場全体で実演してみました。楽しいトークコーナーも一旦休止で、ここでコメント映像として、木村良平さんがイベントにコメントを寄せていました。木村さんからは、別録りで宮野真守さんと収録したが、同じ所属事務所だけど、意外と共演が少なく、良い経験になったという話になりました。

また、木村さんがコメントの締めで、イベント当日の9月3日は梶さんの誕生日と言う事で、会場にハッピーバースデートゥーユーの歌を提案。映像が終わった後は、ステージの男性キャストが話を引き取り、会場全員でハッピーバースデートゥーユーを熱唱。客席をろうそくに見立て、サイリウムで黄色を照らし、梶さんが息を吹きかけた所は消えていくという演出を会場全員が協力して実施、とても綺麗な演出でした。

梶さんの誕生日を祝った後は、今回のイベント参加者へのスペシャルとして、明日放送予定の「第二話 二人の喧嘩祭り」を先行上映。こちらは、是非明日の放送を楽しみにしていて下さい。先行上映が終わった後に、七つの大罪のEDを歌ってきている瀧川ありささんが登場し、「色褪せない瞳」と「Season」を熱唱。観客もサイリウムを振って、曲に聴き入っていました。

瀧川さん歌唱後は、梶さんが登場し、瀧川さんに歌についての話をされ、瀧川さんも七つの大罪に思い入れが強く、歌えたことが嬉しかったと話をされていました。瀧川さんが捌けた後、再びキャスト全員が登場し、作品についてのコメントを寄せてイベントが終わりました。


<放送情報>
2016年8月28日よりMBS/TBSほか28局全国ネット
毎週日曜 午後5時から放送予定

<映像情報>
「七つの大罪 聖戦の予兆」上:2017年1月11日
「七つの大罪 聖戦の予兆」下:2017年2月8日

<音楽情報>
オープニングテーマ:
MUCC「CLASSIC」
エンディングテーマ:
瀧川ありさ「色褪せない瞳」


七つの大罪 聖戦の予兆公式サイト:
http://www.7-taizai.net/

七つの大罪 公式Twitter:
https://twitter.com/7_taizai

© 鈴木央・講談社/「七つの大罪TVSP」製作委員会・MBS

レポート:本日から開始!「青の祓魔師 京都紅蓮篇」公開!キャストコメント到着!そして舞台BD&DVD発売決定!

2016年8月5日から14日までの間、東京・六本木にあるZeppブルーシアター六本木において、人気漫画である「青の祓魔師」の舞台が公開される。公開初日を前に、関係者向けの取材に行ってきました。

囲み取材の内容については、後ほど記事にさせて頂きますが、舞台について3点をポイントにするならば、
・動く!動く!動く!
・原作を知らなくても楽しめる。原作を読んでいると更に楽しめる。
・魅せる役者!魅せる舞台!
に尽きます。

演出は見てからのお楽しみにして頂ければと思いますが、「動く!動く!動く!」については、役者が芝居の時間ずっと動いていて、舞台上の役者を目で追うのが大変と思う位でした。

また、原作をご存知の方は想像出来ると思いますが、殺陣のシーンも圧巻です。たくさん、魅せる場面が用意されており、見応えが有ったと思います。また、舞台も見ていただいてからのお楽しみですが、とても動きます。自分自身も動くかも?しれません。「原作を知らなくても楽しめる。原作を読んでいると更に楽しめる。」については、一般的な芝居は現実的な話を追っていく物になりますが、今回の舞台は100%では無いにしても、ファンタジーに分類されると思うので、特殊効果の演出がどう表現されているのかを楽しみにして頂ければと思います。

原作を読んでいる方の場合は、出演者の格好に注目して頂ければと思います。既に、写真は公開されていますが、原作と並べても、かなり再現度が高い出来になっていると思います。きっと、感情移入しやすい状態だと思います。「魅せる役者!魅せる舞台!」については、役者陣が世界観に溶け込んでセリフを話しているので、自然と溶け込めると思います。舞台についても、視覚的に驚く演出が至る所に散りばめられていたと思います。まだ、若干枚数一部の日にちでチケットが販売されていますので、興味が沸いた方は早めにチケットを入手して下さい!


<メインキャスト意気込みコメント>
・奥村燐役:北村諒
大好きな作品である『青の祓魔師』に出演できる事、そして、燐を演じられる事に感謝して、全力で皆様に楽しんで頂ける、驚いて頂ける舞台にします!最高のエンターテイメントをお届けします。
・奥村雪男役:宮崎秋人
こんにちは。奥村雪男役の宮崎秋人です。元々はアニメを観ていて、その頃から好きだった『青の祓魔師』を、舞台で演じれて嬉しく思います。華やかな演出と繊細な内面描写がこの作品の見所かなと思います。お楽しみ下さい。
・勝呂竜士役:山本一慶
『青の祓魔師』という大きな作品に関わらせていただき、とても嬉しく思います。勝呂竜士という、家族思いで、仲間思いで、魅力的なキャラクターを全力で、楽しんで演じたいと思います。
・志摩廉造役:才川コージ
全力で突っ走る!それだけです。『青の祓魔師』を観に来てくれる皆さまに全力でこの作品を届けたいです。一公演一公演を大切にして皆さまに楽しんでいただけるように頑張ります!
・三輪子猫丸役:土井裕斗
稽古を経て劇場に入り、1人の『青の祓魔師』ファンとして、とてもワクワクしております。そして、1人の役者として、子猫丸を演じさせていただける喜びを噛みしめております。全力を尽くします!よろしくお願いします!
・杜山しえみ役:前田希美
皆様こんにちは。杜山しえみ役を演じさせていただきます。前田希美です。しえみちゃんを演じられる喜びを噛み締めながら、このカンパニーで全身全霊を傾け、キャスト一丸となって舞台上で生きたいと思います!
・神木出雲役:加藤雅美
皆様、こんにちは。神木出雲役を演じさせていただきます、加藤雅美です。『青の祓魔師』という大好きな作品に出演できること、心から幸せです。原作の壮大な世界観と魅力を座組一同で熱く表現します!ご来場お待ちしております!
・メフィスト・フェレス役:鮎川太陽
皆様を『青の祓魔師』の世界に誘います。今からすごくワクワクしております。この作品は昔から大好きなので、大切に、派手に演じたいなと思います。世界観と舞台ならではの躍動感を、是非!お楽しみに下さい!
・霧隠シュラ役:安枝瞳
今回初舞台で、沢山の方と一緒に作品を作り上げる事ができて、とても嬉しく、同時にとてもプレッシャーにも感じていますが、ここまで来たら楽しもう!と思ってるので、私なりの霧隠シュラになれるように頑張ります!
・宝生蝮役:田野アサミ
沢山の方に愛されている『青の祓魔師』この世界でそれぞれの熱い思いがぶつかり合う中、宝生蝮として生きられる日々をおもいっきり楽しみたいと思います。どうぞ千秋楽まで応援の程、宜しくお願いします。
・志摩柔造役:林田航平
志摩柔造として、千秋楽まで全速力で突っ走りたいと思います。舞台ならではの魅力を感じて頂けるよう、頑張ります。
・志摩金造役:松村龍之介
志摩金造として、明陀の一員として、そしてこの舞台の役者として、全力で盛り上げ、必ずお客様を楽しませて頂きます。ド派手で格好良く、尚且つ美しいこの作品をどうぞ最後までお楽しみください。金造やったります。
・藤記獅郎役:唐橋充
素敵な作品を観た後、まるで自分が強くなったかのような気持ちになるものです。私はここ毎日、『青の祓魔師』の世界にどれほど元気をいただいていることか。その一部でもご共感いただけたら幸いです。
・勝呂達磨役:光宣
勝呂達磨は、僧侶の家系に生まれた私にとって非常に身近なキャラクターです。強さと優しさを併せ持つ彼を、私なりに大切に演じたいと思います。”守るために戦う”その生き様から、何かを感じ取っていただけたら幸いです。
・志摩八百造役:増澤ノゾム
この名作漫画の世界観を余すところろなく具現化するべく皆で一丸となって作り上げてきました。目の前に展開する『青の祓魔師』の世界。一時現実を忘れ、物語に入り込んでお楽しみ下さい。
・藤堂三郎太役:松風雅也
藤堂三郎太役 松風雅也です。新たなる舞台「青の祓魔師」が完成しました!原作の世界観をそのまま舞台に表現していますので是非『青の祓魔師』の世界を存分に楽しんで頂ければと思います。


<Blu-ray&DVD発売決定!>
発売日:2017年1月25日(水)
(初回仕様限定版仕様・特典)
・本編ディスク+特典ディスクの2枚組!
特典ディスク…メイキングや舞台裏など、レアな映像を収録予定
・特典ブックレット封入
・三方背ケース&デジパック仕様
価格:
Blu-ray(本編ディスク[Blu-ray]+特典ディスク[DVD])8800円(税別)
DVD(本編ディスク[DVD]+特典ディスク[DVD])7800円
発売:アニプレックス
販売:ソニー・ミュージックマーケティング
※仕様・特典は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。


<舞台「青の祓魔師」京都紅蓮篇>
<スタッフ>
原作・脚本協力:加藤和恵(集英社「ジャンプスクエア」連載)
脚本・演出:西田大輔
音楽:澤野弘之(「青の祓魔師」オリジナルサウンドトラック)
挿入歌:「CORE PRIDE」「REVERSI」UVERworld(gr8!records)
舞台監督:清水スミカ
美術:乘峯雅寛
大道具:俳優座劇場
音響:前田規寛(S.S.E.D)
照明:大波多秀起(デイライト)
映像:横山翼(オーベロン)
特殊効果:インパクト
衣裳:瓢子ちあき
ヘアメイク:raftel
振付:松尾耕(MKMDC)
演出助手:佐久間祐人・梅澤良太
宣伝美術:岡垣吏紗(Gene & Fred)
宣伝写真:中村理生(Un.inc)
制作:Office ENDLESS
主催:舞台「青の祓魔師」プロジェクト
(アニプレックス/イープラス/TOKYO MX/Zeppライブ)

<キャスト>
奥村燐:北村諒
奥村雪男:宮崎秋人
勝呂竜士:山本一慶
志摩廉造:才川コージ
三輪子猫丸:土井裕斗
杜山しえみ:前田希美
神木出雲:加藤雅美
メフィスト・フェレス:鮎川太陽
霧隠シュラ:安枝瞳
宝生蝮:田野アサミ
志摩柔造:林田航平
志摩金造:松村龍之介
藤本獅郎:唐橋充
勝呂達磨:光宣
志摩八百造:増澤ノゾム
藤堂三郎太:松風雅也
日程:2016年8月5日(金)~8月14日(日)
場所:Zeppブルーシアター六本木
http://www.blue-theater.jp/


舞台:「青の祓魔師 京都紅蓮篇」
http://www.ao-ex.com/stage/

チケット情報
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002190148P0050001P006001P0030001P0030002

©加藤和恵/集英社・舞台「青の祓魔師」プロジェクト

レポート:秋葉原にパラレルワールド出現!?「おそ松EXPO」好評開催中!東京会場は各日当日券有り!

2016年8月3日から東京・大阪・名古屋・福岡の各都市で「おそ松EXPO」が開催されます。今回VoiceMediaでは、東京会場の取材をさせて頂きました。東京会場は8月3日から8月9日まで開催予定ですが、前売り券については既に完売しておりますが、おそ松EXPO公式Twitterでもアナウンスがありましたが、各日16:00からの回と18:00からの回は当日券の販売が行われますので、買えなかった方も諦めずに会場に足を運んで、チケットを手に入れて頂ければと思います。

また、夏のために外は大変暑いですので、こまめな水分補給と、水などの飲み物を用意して、参加される事をお勧めします。

それでは、会場の展示についてですが、主に6つのゾーンに分かれており、
1.松ゲート
入場口は、6つ子の生家・松野家の玄関。木造でリアルに再現!

2.松イントロダクション
6つ子をはじめ、トト子、イヤミ、チビ太、デカパン、ダヨーン、ハタ坊という主要キャラクター達のボイスでお客様をお出迎え。

3.松ワークス
キャラクターデザイン総作画監督、浅野直之氏の実物原画が初登場!
TVアニメ「おそ松さん」本編の原画や雑誌・イベントのイラストが多数掲出されています。さらにTVアニメのオープニング映像の中から選出した名場面、6つ子毎のエリアで数々のアートワークが!

4.松ムービー(上映時間10分)
5月24日の6つ子のお誕生日に解禁され、6つ子とイヤミの着ぐるみが躍るキュートなダンスでたちまち話題となったTVアニメ「おそ松さん」の第1クールED「SIX SAME FACES~今夜は最高!!!!!!~」のミュージックビデオがロングverに再編集されシアターブースでイベント限定公開!
さらに、6つ子それぞれのキャラごとに本編から特別編集したダイジェスト映像を上映!大画面・大迫力の映像でたっぷり「おそ松さん」を堪能できます。

5.松アート
巨大ダヨーン、6つ子立像などアニメの世界が詰まったアート空間!

6.松EXPOショップ
ご来場の記念となる「おそ松EXPO」オリジナルグッズを販売
で東京会場は構成されています。

1の松ゲートについては、写真の通り松野家の玄関からおそ松EXPOが始まる形となっています。
2の松イントロダクションは、おそ松さん主要キャラクターによるお出迎えを受けられます。ここから「おそ松さん」の世界へ旅立って下さい。
3の松ワークスでは、6つ子の貴重な原画展示のほか、恐らくここでしか見る事が出来ない、雑誌で使われた版権イラストは必見です。
4の松ムービーについては、アニメを欠かさず見ていた人にとっては、思わずクスリと笑ってしまうシーンの数々満載で必見です。

5の松アートですが、「巨大ダヨーン」、「主役争奪ジオラマ」、「トト子の冷凍マグロアタック」、「トリックビジョン」、「6つ子立像」、「寄せ書きコーナー」の6つの展示スペースが用意されており、どのコンテンツも必見です。
VoiceMediaでは、特に「寄せ書きコーナー」に注目し、作品を愛する人達の多さにビックリすると共に、続編熱望の声が非常に高かったと感じました。

展示物を一通り見終わった後は、6の松EXPOショップで、様々なおそ松さんグッズを買うことが出来ます。ショッパーを忘れたとしても、ビニール袋が用意されていますので、心ゆくまでお買い物を楽しんで下さい。
おそ松EXPOは東京では9日まで開催されていますので、おそ松さんファンは要チェックです。


<グッズ情報>
・おそ松EXPO とびだせ!3Dパンフレット
価格:1,500円(税込)
A4サイズ/24ージ/オールカラー/立体メガネ&ポップアップ付き
「おそ松EXPO」松ワークスにも展示しているOP原画が3D化!
さらに、おそ松EXPOに描き下されたスペシャルイラストも3D&ポップアップで飛び出します!! 会場展示とは一味違う、立体メガネで飛び出すおそ松ワールドを楽しもう♪
※3Dイラストの見え方は個人差があります。ご了承ください。

・ぬいぐるみスマホケース
価格:4,500円(税込)
A4サイズ/24ページ/オールカラー/立体メガネ&ポップアップ付き
EXPO限定の衣装をきた6つ子のスマホケースです!存在感たっぷり!トートにつけて持ち歩いても可愛い♪

・エコバック
価格:1,000円(税込)
バッグ本体:約W350×H450×D100mm ポーチ:約100mm
EXPOイラストを使用したエコバッグです。コンパクトに折りたためるので旅行や買い物で使いやすい!

・うちわ
価格:500円(税込)
EXPO限定描き下ろしイラストを使用したうちわです。全6種類、お好きな松で夏をしのごう♪

・ハンドタオル
価格:800円(税込)
EXPO限定描き下ろしイラストを使用したハンドタオルです。全7種類、汗や水も吸収しやすいタオル生地です♪


<会場・日程・時間>
・東京 8月3日(水)~9日(火)
秋葉原UDX2F AKIBA_SQUARE
10:00-21:00 (20:00 最終入場)
・大阪 8月13日(土)~21日(日)
大阪南港ATC ITM棟2F特設会場
10:00-21:00 (20:00 最終入場)
・名古屋 9月6日(火)~12日(月)
ポートメッセなごや 第3展示館
10:00-21:00 (20:00 最終入場)
・福岡 9月23日(金)~25日(日)
福岡国際会議場2F 多目的ホール
10:00-21:00 (20:00 最終入場)
※最終日のみ17:00閉場(16:00最終入場)

<チケット情報>
・グッズ付き入場日時指定券
(整理番号付き)2,500円(税込/小学生以下1,500円(税込)
・入場日時指定券
(整理番号付き)2,000円(税込)/小学生以下1,000円(税込)
・当日券
2,200円(税込)/ 小学生以下1,200円(税込)
※未就学児は無料です。
※全てのチケットは入場日時指定となります。
※前売で予定枚数に到達した場合の当日券発売に関しましては、発売の有無も含め、追ってお知らせ致します。
※当日券にグッズは付いていません。
・チケットに関するお問合せ
ローソンチケット0570-000-777(10:00-20:00)
http://l-tike.com/event/osomatsuexpo/


おそ松さん公式Twitter
https://twitter.com/osomatsu_PR

おそ松EXPO公式Twitter
https://twitter.com/osomatsuexpo

おそ松さん公式ホームページ
http://osomatsusan.com/

おそ松EXPO公式ホームページ
http://osomatsuexpo.com/

(C) 赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

レポート:9人のDivaがD-worldにDIVE!「DIVEⅡ Presents D-world vol.0」昼の部イベント最速レポート

2016年7月10日、東京・神保町にある日本教育会館において、Avex Picturesの音楽レーベルであるDIVEⅡ Entertainmentが企画した、ライブ・リーディングなどのパフォーマンスを披露するイベントである「DIVEⅡ Presents D-world vol.0」が開催されました。
VoiceMediaでは、昼と夜の二公演が行われたうちの、昼公演についてレポートをします。

構成としては、最初にエイベックスで提供されたアニソンを1コーラスのメドレー形式で、メンバーが代わる代わる全員で歌唱。DIVEⅡ entertainmentは2010年からアニメ・声優音楽レーベルとして活動をしており、その歴史を振り返る意味でも、エイベックスがアニメ事業についての本気を感じさせるメドレーとなった。セットリストは最後に掲載します。

歌い終わったところで、参加者全員の自己紹介。D-worldのイベントと言う事で、安済知佳と安野希世乃については、インターネットラジオステーション音泉で行っていた番組で決まったキャッチコピーとコール&レスポンスが行われた。Wake Up, Girls! については、Dを織り交ぜた自己紹介となったが、なかなか力業的な自己紹介が多かったです。

自己紹介が終わった所で、ミニコーナー。昼の部では「家電のモノマネ!」と言う事で、二チームに分かれて、代表者がモノマネをして、当てるという内容でしたが、ほぼジェスチャーゲームだったかも知れません。

こちらは、東日本チームで安野希世乃、田中美海、永野愛理、高木美佑、奥野香耶。西日本チームは安済知佳、山下七海、青山吉能、吉岡茉祐で分かれました。結果としては、東日本8ポイント、西日本7ポイントで東日本チームの勝利でしたが、勝ったチームへの商品は不明でした。出演者のブログで報告されるとのことです。

次に、エスカクロンのコーナーとなり、オープニングで安済知佳と安野希世乃が「Many Colors, Many brights, Many more musics」を熱唱。

歌のあとは、エスカクロンの朗読劇。エスカクロンについては、監督の水島精二さんと脚本の高橋龍也さんがとあるアニメが終わってから大切に暖めてきた企画であり、イラストに水無月徹を迎え入れてから、このイベントに合わせる形で、企画を一気に磨き上げた物で、エスカクロンを演じる出演者全員が、脚本を見てから、ライブの時のような人を楽しませるような表情とは一転、一人の演者としての表情で、芝居に挑み、会場にいるファンを魅了していました。

非常に季節感があり、夜の部も行われる朗読劇が楽しみで、また聞きたいと思わせるものが終わると、演者も朗読劇の時の表情とは一転、また安済知佳と安野希世乃が歌う歌でファンを楽しませる表情に戻り、聞き惚れる歌声でエスカクロンのコーナーは幕を閉じました。エンディングパートは、各出演者の持ち歌を熱唱。安野希世乃さんは「あんハピ♪ED『明日で良いから」」を歌い始めてたら、あんハピ♪に出演している吉岡茉祐さんがハモりの部分から登場し、会場は大盛り上がり。歌の後にもコラボレーションの話をされていました。

そうなると、安済知佳さんは「響け!ユーフォニアムキャラクターソング(高坂麗奈)『心響プロジェクター』」を歌っていると…作品とは特に関係はないそうですが、ファンである青山吉能さんが参加し、二人で歌を熱唱していました。歌の後の作品愛を語るところは素晴らしかったと思います。

Wake Up, Girls!は「劇場版Wake Up, Girls主題歌『少女交響曲』」を歌い、歌い終わった時の表情として、各々が今回のパフォーマンスライブをやりきったという表情を見せていました。

歌い終わったところで、昼の部限定で会場の全員と写真撮影があったのですが、ここで、7月9日生まれの安野希世乃さんと7月19日生まれの山下七海さんの誕生日をお祝いするサプライズがあり、二人とも誕生日が近かったけど予想していなかった出来事に笑顔を見せていました。

そして、最後に再度出演者全員が登場して「Many colors, Many brights, Many more musics」を全員で熱唱し、イベントは終了しました。


<セットリスト>
DIVEⅡ entertainmentアニソンメドレー
・Get Over(安野希世乃、高木美佑、永野愛理):ヒカルの碁
・believe(安野希世乃、高木美佑、永野愛理、田中美海):ワンピース
・ゲキテイ(田中美海、青山吉能):サクラ大戦
・心絵(吉岡茉祐、青山吉能):メジャー
・黒毛和牛上塩タン焼680円(吉岡茉祐、安済知佳、山下七海、奥野香耶):ブラックジャック
・太陽曰く燃えよカオス(安済知佳、山下七海、奥野香耶):這いよれ!ニャル子さん
・ウィーアー!(出演者全員):ワンピース
・Many Colors, Many brights, Many more musics(安済知佳、安野希世乃)
・このせかいのゆめのかけら(安済知佳、安野希世乃)
・明日でいいから(安野希世乃、吉岡茉佑):あんハピ♪
・心響プロジェクター(安済知佳、青山吉能):響け!ユーフォニアムキャラクターソング
・少女交響曲(Wake Up, Girls!):Wake Up, Girls!
・Many Colors, Many brights, Many more musics(全員)

レポート:速報・小澤亜李さんが武蔵野警察署一日署長を務める!万引き防止の啓発活動を行う!

2016年6月18日、東京都武蔵野市にある吉祥寺駅の駅ビルにおいて、7月から放送開始予定のTVアニメ「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd」に、花咲里あさみ役で出演予定の小澤亜李さんが武蔵野警察署の一日署長になると共に、「吉祥寺万引き防止キャンペーン」に出席し、一日署長としての任務を勤めました。

会場には前日に告知が発表されたにも関わらず、会場が用意していたスペースを大幅に溢れるファンの人が集まり、キャンペーンに参加していました。キャンペーンは、最初に武蔵野警察署副所長からの挨拶で、今回のキャンペーンのきっかけとなった、アクティヴレイドのキャラを起用したイラストに、インパクトのある形で「万引きは犯罪」という意識の向上を図っていきたいと言う事と、「万引き防止」についての話があり、武蔵野警察署管内でも昨年度で100件程度の事件があり、減少させていきたいと抱負を述べられていました。

副所長からの挨拶が終わり、司会者の誘導で、小澤亜李さんが登場。秘密のヒーローも登場したが、仕事の都合でほんの少しの登場となった。その代わりに、代理出席をした警視庁のマスコットキャラであるピーポくんを交えて、署長の任務がスタート。キャンペーンでの主な内容としては、「アクティヴレイドの舞台が吉祥寺と言う事で、吉祥寺に関する事」、「万引き防止に関する事」、「警察官視点のアクティヴレイドの事」などが話された。

キャンペーンの締めとして、武蔵野防犯協会会長から、「多くの人に防犯意識を高めて欲しい。」という話があり、一日署長の会見は終わりました。会見終了後に、吉祥寺駅のバスロータリーの所で、万引き防止啓発の街頭キャンペーンをして、終了。今回のイベントについては、公式サイトで詳細レポートがありますので、そちらもご覧下さい。

http://activeraid.net/special/


<今回のキャンペーンについて>
武蔵野警察署では、万引きを根絶させるため「規範意識の向上」と「地域社会の絆の再生」に向け、地域総ぐるみで万引きをさせない社会環境づくりに取り組んでいきます。


<タイトル>
「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd」
<放送開始日時>
TOKYO MX:7月11日(月)24:30~
サンテレビ:7月11日(月)25:00~
KBS京都:7月11日(月)25:30~
テレビ愛知:7月11日(月)27:05~
BS日テレ:7月10日(日)24:30~

<スタッフ>
総監督:谷口悟朗
監督:秋田谷典昭
キャラクター原案:佐伯俊
アニメーションキャラクターデザイン:西田亜沙子
シリーズ構成:荒川稔久
音楽:中川幸太郎
3DCG制作:オレンジ
アニメーション制作:プロダクションアイムズ
OP「セルリアンスカッシュ」/相坂優歌
ED「Field Trip!!」/Liko(CV:黒沢ともよ)

<キャスト一覧>
島﨑信長(黒騎猛役)
櫻井孝宏(瀬名颯一郎役)
小澤亜李(花咲里あさみ役)
田村ゆかり(エミリア・エデルマン役)
石上静香(星宮はるか役)
倉田雅世(山吹凛役)
田中あいみ(鏑木まりも役)
大川 透(舩坂康晴役)
鳥海浩輔(協会さん役)
新井里美(アビゲイル・マルチネス役)
速水 奨(協会様役)
花江夏樹(ミュトス役)
緑川 光(稲城光太郎役)
大原さやか(小湊恵理子役)
大西沙織(天野円役)
相坂優歌(山吹陽役)
黒沢ともよ(Liko役)


公式ホームページ:
http://activeraid.net

公式ツイッター:
https://twitter.com/activeraid

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