ニュース:メインキャストに井澤詩織・新井里美・杉田智和が決定!!上京するから金をくれ!?クラウドファンディングミニアニメ「ざしきわらしのタタミちゃん」

人気漫画家・押切蓮介が初監督に挑戦するミニアニメ「ざしきわらしのタタミちゃん」のメインキャストが決定した。また、キャストと監督からコメントが到着。

「ざしきわらしのタタミちゃん」は、国内最大級のクラウドファンディングサービスである“Makuake(マクアケ)”にて資金調達をする、ミニアニメ制作プロジェクト。10月25日(金)~12月25日(水)の約2か月間、上京したばかりのタタミちゃんの当面の生活費を支援する形で資金調達を行い、皆様の支援やご声援が、本作の制作に反映される、新たな参加型のアニメ制作プロジェクト。また、上京後の生活をご支援くださった方には、タタミちゃんより感謝の気持ちを込めた素敵なリターン品が用意されている。

本作は、漫画家の押切蓮介が原作・脚本・キャラクター原案、そして初めて監督を務めるミニアニメ企画。アニメーション制作は、「バッテリー」や「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」など有名作品を手掛けるZERO-Gが務める。

物語は、主人公の幸せを呼ぶキュートな妖怪・ざしきわらしのタタミちゃんが、東京に憧れ、遠く岩手の遠野より上京するところから始まる。東京に住む魑魅魍魎たち(幽霊や妖怪、人間)と生活し、様々な出会いを通し、ときにほっこり、ときに風刺の効いたストーリーでタタミちゃんの成長を描いていく。

この度、その「ざしきわらしのタタミちゃん」のメインキャストが解禁された。かわいい見た目とは裏腹に、毒舌で元気いっぱいの主人公、タタミちゃんを演じるのは、井澤詩織。素敵な殿方との出会いを切望している、タタミちゃんが東京で借りたボロアパートの大家さん役には、新井里美が決定。そして、タタミちゃんと同じアパートに住み、人をくすぐることを生きがいとする、くすぐり坊主を杉田智和が演じる。

この度、解禁となりましたキャスト3名と監督より、コメントが到着。タタミちゃん役の井澤は、『小憎たらしいけど最高にキュートな愛されキャラになるように頑張りました。』とコメント。大家役の新井は、『押切さんから“新井さん、煩悩にまみれた尼さん役、お願いします”と。もう何て酷いお願いだ…本当に私がやるんですか……喜んでやりますとも、そういうの、大好物なので!!』と、役の決定を喜んでいる。また、くすぐり坊主役の杉田智和は、『誰がジジイだ! 幽霊は苦手ですが、人の怖さが際立つ作品でした。』とコメント。さらに、本作の監督の押切は、『タタミちゃんの愛くるしさ、毒々しさを初め、周りを囲む不可思議なキャラクター達のカワキモイ様子に酔いしれて頂ければと思います!』と本作のみどころを述べていました。

メインキャストが発表され、益々注目を集める本作品。今後の展開に、引き続きご注目下さい。


<キャスト・監督によるコメント到着!>


タタミちゃん CV.井澤詩織
大好きな妖怪です!しかも座敷童子です!!家に住み着いて家主を幸せにしてくれる一家に一人欲しい良い妖怪!!なのに…タタミちゃんめちゃくちゃクセ強い〜〜〜!さすが押切先生です。真面目にアフレコしてるんですけど、どーーーしても耐えきれなくて笑ってしまったシーンがいくつかあります。さて、どこでしょう?(笑)共演の皆様がどの角度からボールを投げてくるのかワクワクしながら、とても楽しんで演じることが出来ました。小憎たらしいけど最高にキュートな愛されキャラになるように頑張りましたので、皆様へのお披露目が楽しみです。是非是非応援してください。

大家 CV.新井里美
押切さんから『新井さん、煩悩にまみれた尼さん役、お願いします』と。もう何て酷いお願いだ…本当に私がやるんですか……喜んでやりますとも、そういうの、大好物なので!!という訳で、皆さんが恥ずかしくて見ていられないくらいの煩悩をぶちまけました。アフレコ中、あんなにウケてる詩織ちゃん、初めて見ましたよ。杉田くんのあの芝居は、反則です。まぁ、酷い…、あの坊さん役、酷い。想像を超える酷さで…かくゆう私も笑いがこられきれず、本番中に悶えてしまいました。あぁ、早く皆さんにも悶えていただきたい…!!

くすぐり坊主 CV.杉田智和
誰がジジイだ!幽霊は苦手ですが、人の怖さが際立つ作品でした。


押切蓮介(おしきりれんすけ)監督
【プロフィール】
1998年『週刊ヤングマガジン』にて掲載された『マサシ!!うしろだ!!』でデビュー。
代表作:『でろでろ』・『ゆうやみ特攻隊』 ・『ハイスコアガール』など

僕の半ワガママで出来たような企画が本当に始動してしまい、僕自身も戸惑っております。初めてのアニメ監督はスリリングな経験です。漫画は基本一人で作り出すものですが、アニメとなると色々な人の手を借りて作ります。人の人生を切り取ってまでやることなのかと悩みつつ、兎に角人々に笑いを提供したい一心でこの企画に取り組んでおります。キャストさん達からも笑顔を獲得出来たので、なかなか好感触と見て、早く皆さんのもとに提供したい意欲で溢れかえっております。タタミちゃんの愛くるしさ、毒々しさを初め、周りを囲む不可思議なキャラクター達のカワキモイ様子に酔いしれて頂ければと思います!


<ミニアニメ「ざしきわらしのタタミちゃん」>
・スタッフ
原作・監督・脚本・キャラクター原案:押切蓮介
アニメーション制作:ZERO-G
製作:「ざしきわらしのタタミちゃん」製作委員会

・キャスト
タタミちゃん:井澤詩織
大家:新井里美
くすぐり坊主:杉田智和


Twitter:
https://twitter.com/tatami_PJ

Makuake「タタミちゃん」プロジェクトページ:
https://www.makuake.com/project/tatamichan/

©「ざしきわらしのタタミちゃん」製作委員会

ニュース:パパイヤ鈴木が“悪魔級にキュート”な振付を担当!「まさにイメージ通りの完璧なダンス」と大絶賛!!芹澤優2ndシングル『デビきゅー』ミュージックビデオ解禁!

声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット“i☆Ris”のメンバー、芹澤優の2枚目となるシングル『デビきゅー』(11月27日発売)のミュージックビデオが解禁となった。

芹澤優は、2017年4月26日にミニアルバム『YOU&YOU』でソロデビュー。これまでに2枚のミニアルバムのリリースと3回のソロライブを実施。そして、2018年7月には、HoneyWorksプロデュースによる1stシングル『最悪な日でもあなたが好き。』(TVアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」エンディングテーマ曲)をリリースし、i☆Risの活動に加え、ソロとしての活動も活発に行ってきた。

また、声優としては、TVアニメ「3D彼女 リアルガール」五十嵐色葉役、「上野さんは不器用」上野役、「キラッとプリ☆チャン」赤城あんな役など、多くの作品に主演し、第13回声優アワードで助演女優賞も受賞するなど、アイドルとしても、声優としても幅広く支持されている。

そんな芹澤優の11月27日(水)発売の2ndシングル『デビきゅー』のミュージックビデオが解禁となった。本楽曲は、アニメ「魔入りました!入間くん」のエンディングテーマとなっており、映像にはアニメの世界観を表す”悪魔(デビル)”の要素が詰め込まれている。

メインシチュエーションでは、お菓子や化粧品など、女の子の好きな物が画面いっぱいに詰め込まれた可愛らしい世界観の中で、キュートな悪魔風の衣装を着た芹澤がダンスを披露していく。

他にも、 天使のような真っ白な衣装を着た芹澤優が「きみをふりむかせるためなら」「悪魔にだって魂売るわ!」の歌詞になぞらえて、悪魔が教えるメイクを真似したり、惚れ薬を作ってみたり…と、気になる人を振り向かせるために、あの手この手を考える“恋する乙女” の様子も描かれている。異なる二面性を見せる芹澤優にご注目下さい。

さらに、ダンスの振付はAKB48『恋するフォーチュンクッキー』など数々のヒット曲の振付を手掛けた、パパイヤ鈴木が担当したことが発表となった。“女の子が踊ったらデビル級にキュートになるダンス”をコンセプトに振付の制作が行われ、「デビきゅー」というフレーズが繰り返されるサビ部分の、(手でデビルの形を表す) “デビルハンド“と呼ばれる老若男女楽しめるキャッチーなダンスが見どころとなっている。

パパイヤ鈴木は、「一番のポイントはサビの部分。“デビルハンド“をブルブル振るところ。大きめに振ってみてね!」とダンスのワンポイントアドバイスに加え、 キュートなダンスを披露した芹澤に対し「まさにイメージ通りに踊ってくれました。小悪魔的な可愛さと、長い手足。彼女も初めは難しそうでしたが、撮影の当日は完璧に踊ってくれました。」と大絶賛。

また、 2ndシングル『デビきゅー』の発売を記念して、生誕20周年をむかえるゲーマーズ本店と様々なコラボ企画の開催が決定し、本日「芹澤優2ndシングル『デビきゅー』×GAMERSスペシャルコラボキャンペーン」の特設サイトが公開となった。

芹澤優が“AKIHABARAゲーマーズ本店 応援大使“に就任する事が決定したほか、等身大スタンディパネルの展示(全5種類/エリアごとに異なります)や、ゲーマーズのエプロンを着用した撮りおろし写真を使用したオリジナルポスタージャック、さらに店舗対抗のディスプレイコンテストやスペシャル抽選会など、豪華プレゼントをゲットできるチャンス。キャンペーンの詳細は、是非特設サイトをチェックして欲しい。

12月22日(日)には自身初となるツアー「Yu Serizawa 1st Live Tour ~ViVid♡コンタクト~」が東京/Zepp Divercityにて千秋楽をむかえる。11月27日(水)発売2ndシングル『デビきゅー』の歌唱はもちろん、毎年行われているバースデー記念ライブとしての要素も詰め込まれた、ツアーの集大成を飾るスペシャルなライブになること間違いなし。声優とアイドル、ますます活躍の場を広げている芹澤優に是非ご期待下さい。


<振付師:パパイヤ鈴木よりコメント到着!!>
パパイヤ鈴木
「初めは難しく見えるけど、ゆっくり練習すれば絶対に踊れます。慣れてきたら音楽に合わせて踊りましょう。一番のポイントはサビの部分。『デビルハンド』をブルブル振るところ。大きめに振ってみてね!全体的に手を大きく元気よく踊ってみましょう。カッコよく見えるよ!

芹澤優さんは、まさにイメージ通りに踊ってくれました。小悪魔的な可愛さと、長い手足。『ワック』と呼ばれるダンスがよく似合っています。彼女も初めは難しそうでしたが、撮影の当日は完璧に踊ってくれました。プロですね!みんなも頑張ってね!」


<芹澤優2ndシングル「デビきゅー」×GAMERSスペシャルコラボキャンペーン詳細決定!!>
https://yu-serizawa.com/devikyu

・「AKIHABARAゲーマーズ本店 応援大使」に就任!!


・明日(14日)~等身大スタンディパネルの展示スタート
ゲーマーズ全15店舗に、芹澤優の等身大スタンディパネルがエリアごとに異なる全5種類で展示されます。スタンディのQRコードを読み込むと、限定待受画像をゲットできるスペシャルなデザインとなっています。

展示期間:11月14日(木)~12月3日(火)
展示店舗:
北海道・東北エリア:札幌店、仙台店
関東エリア:AKIHABARAゲーマーズ本店、新宿店、池袋店、大宮店、津田沼店、町田店、横浜店
中部エリア:名古屋店
関西エリア:なんば店、梅田店、神戸三宮店
九州エリア:博多店、小倉店
※上記全てゲーマーズになります。


・ゲーマーズを芹澤優がジャック!スペシャルコラボポスターの掲出&ポスタープレゼントキャンペーン開催
デビきゅーVer.と、ゲーマーズ応援大使Ver.の両面仕様のスペシャルコラボポスターがゲーマーズをジャックします。ゲーマーズ応援大使Ver.は、芹澤優がゲーマーズのエプロンを着用した撮りおろし写真です。さらに、『デビきゅー』を全国のゲーマーズでご購入頂いた方には先着でこのコラボキャンペーンポスターをプレゼントします。

期間:11月18日(月)~12月3日(火)
展示店舗:ゲーマーズ全店(オンラインショップを除く)


・豪華景品があたる!スペシャル抽選会開催
サイン入りゲーマーズエプロンやポスター、ブロマイドなど豪華景品がもらえる抽選会を開催します。

開催期間:11月26日(火)~12月3日(火)
対象店舗:AKIHABARAゲーマーズ本店、ゲーマーズなんば店


・ゲーマーズ各店対抗の『デビきゅー』ディスプレイコンテスト開催!
投票参加頂いた方の中から抽選で豪華景品をプレゼントするスペシャルな企画も進行中です。詳細は追って発表となります。


<11月27日(水)発売 芹澤優2ndシングル『デビきゅー』>
「デビきゅー」
作詞:os.nishi
作曲:ak.homma
編曲:MEG.ME

初回生産限定:アニメ「魔入りました!入間くん」盤
アニメ描き下ろしジャケット
EYCA-12753 1,300円+tax
・CD
01 デビきゅー
02 Revelation
03 デビきゅー -TV ver.-
04 デビきゅー (Instrumental)
05 Revelation (instrumental)

【CD+DVD】
EYCA-12752/B 1,800円+tax
・CD
01 デビきゅー
02 Revelation
03 デビきゅー (Instrumental)
04 Revelation (instrumental)
・DVD
01 デビきゅー -Music Video-
02 デビきゅー -Off Shot Movie-

【CDのみ】
EYCA-12754 1,300円+tax
・CD
01 デビきゅー
02 Revelation
03 ハイハイハイハハイテンション
04 デビきゅー (Instrumental)
05 Revelation (instrumental)
06 ハイハイハイハハイテンション (instrumental)


<アニメ「魔入りました!入間くん」作品概要>
NHK Eテレにて
毎週土曜午後5時35分~好評放送中!!(全23話)

<スタッフ>
監督:森脇真琴
シリーズ構成:筆安一幸
キャラクターデザイン:佐野聡彦、山本径子
音楽:本間昭光
アニメーション制作:BNピクチャーズ
制作:NHKエンタープライズ
制作・著作:NHK

<キャスト>
原作:西修
鈴木入間:村瀬歩
アスモデウス・アリス:木村良平
ウァラク・クララ:朝井彩加
アザゼル・アメリ:早見沙織
ナベリウス・カルエゴ:小野大輔
サブノック・サブロ:佐藤拓也
サリバン:黒田崇矢
オペラ:斎賀みつき
くろむ:東山奈央

公式サイト:
http://www.nhk.or.jp/anime/iruma/

(C)西修(秋田書店)/NHK・NEP


<「Yu Serizawa 1st Live Tour ~ViVid♡コンタクト~」>
・スケジュール
12月22日(日)  東京/Zepp Divercity 13:15 / 14:00 17:15 / 18:00

・チケット料金
東京:全席指定 6,980円(税込)


芹澤優サイト:
https://yu-serizawa.com/

芹澤優公式Twitter:
https://twitter.com/iRis_s_yu

ニュース:池澤夏樹、「旅」を語る。『ジブリ学術ライブラリー スペシャル 池澤夏樹映像作品全集』【NHK編】の発売を記念したLINE LIVEを11月20日配信決定!聞き手はスタジオジブリ・鈴木敏夫氏!!

10月16日に発売された『ジブリ学術ライブラリー スペシャル 池澤夏樹映像作品全集』【NHK編】の発売を記念し、Blu-ray、DVD化の発案者であるスタジオジブリ・鈴木敏夫氏を聞き手に、TOKYO FM『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』でお馴染みの依田謙一氏(日本テレビ)を司会に、本企画の中心人物である作家・池澤夏樹氏を迎えて全6作品のBlu-ray、DVD発売に至る経緯、意義、そして作品の魅力を語る。

LINE LIVE配信日時:
2019年11月20日(水)20:00開始(終了時間未定)

LINE LIVE URL:
https://bit.ly/2Ke01hJ
その他:

・11月22日(金)よりLINE LIVE(※)とYouTube(ポニーキャニオン・オフィシャルYouTubeチャンネル★)でアーカイブ配信を行ないます。
※LINE LIVE
https://bit.ly/2Ke01hJ

ポニーキャニオン・オフィシャルYouTubeチャンネル:
https://bit.ly/2qMbGO8

・TOKYO FM『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』と同番組のPodcastでも音声のみ放送、配信を行ないます。
(番組放送日及びPodcast配信開始日未定)


<作品情報>
「ジブリ学術ライブラリー スペシャル 池澤夏樹映像作品全集」【NHK編】
2019年10月16日発売

・100年インタビュー 池澤夏樹 知るを楽しむ わたしのこだわり人物伝 星野道夫 生命(いのち)へのまなざし 第4回 長い旅の途上
Blu-ray PCXE.50931 7,800円+税
DVD PCBE.56301 6,800円+税

・日本をみつめよう ふるさとの塾 第3回 沖縄・なんぶ塾 島の豊かさに学ぶ
Blu-ray PCXE.50932 7,800円+税
DVD PCBE.56302 6,800円+税

・プレミアム8 TRAVEL 世界一番紀行 世界で一番南の村 ~人類の旅路の果て プエルトトロ~
Blu-ray PCXE.50933 7,800円+税
DVD PCBE.56303 6,800円+税

・知る楽 探究この世界 池澤夏樹の世界文学ワンダーランド
Blu-ray PCXE.50934 7,800円+税
DVD PCBE.56303 6,800円+税

・我々はどこへ行くのか 池澤夏樹とゴーギャン 文明への問いかけ 日曜美術館 大英博物館 人類史への旅
Blu-ray PCXE.50935 7,800円+税
DVD PCBE.56303 6,800円+税

・池澤夏樹と世界の果て パタゴニア 冒険の旅
Blu-ray PCXE.50936 7,800円+税
DVD PCBE.56306 6,800円+税


「ジブリ学術ライブラリー スペシャル 池澤夏樹映像作品全集」【ポレポレタイムス社編】2019年12月18日発売

・DO YOU BOMB THEM?
2002年「イラクの小さな橋を渡って」より/語り 池澤夏樹・監督 本橋成一
初回生産封入特典ミニBOOK付
DVD PCBE.56309 2,800円+税


「ジブリ学術ライブラリー スペシャル 池澤夏樹映像作品全集」【TBS編】2020年2月19日発売

・未来からの贈り物 - この星を旅する物語 -
DVD PCBE.56307 6,800円+税

・スティル・ライフ
DVD PCBE.56308 6,800円+税

発売元:スタジオジブリ/販売元:ポニーキャニオン

公式レポート:KEN THE 390と福山潤が町田市の魅力を語りつくした! イベントレポートが到着

11月2日(土)、東京都町田市にある町田市民フォーラムにてトークイベント「Start」が開催され、HIPHOPアーティスト・KEN THE 390と人気声優・福山潤のふたりが登壇した。

このイベントは町田市が制作したPRアニメーション「Start」のお披露目イベントでもあり、同アニメのエンディングテーマの歌詞を手がけた町田市出身のKEN THE 390が司会を務め、福山潤をゲストに迎える形で進行。

福山はエンディングテーマでボーカルを担当しているほか、アニメでは主人公・ヒロトを演じている縁もあって出演。約1時間に渡り、町田の魅力について熱いトークが繰り広げられた。

オープニングトーク後、さっそく「町田市の印象」を聞かれた福山は、開口一番「正直、昔はやんちゃという印象がありました」と暴露するも「大学と言えば”町田キャンパス”と思うくらい、最近では”学生の街”という印象が強い」と、近年の町田の印象を語った。

ステージ上のスクリーンには町田市の地形やアクセス図、人口グラフなど、さまざまな情報が映し出されながらトークが進行していく。町田市の人口は43万人で東京都第11位であることを知った福山は、意外そうな顔で「中野区よりも人口が多いんですね。(中野って)東京の中でもかなり幅をきかせているのに」とポツリ。

またここ15年で犯罪認知件数が激減しているグラフを見て「まるでロボコップが配備される前と後みたい」と例えると、KEN THE 390も「実は本当に配備してるんじゃ?」と乗っかるなど、笑いを交えつつ町田の隠れた魅力が明らかになっていく。

なかでも町田市の子どもの転入超過数が東京都で第1位、かつ全国4位であることが明らかになると福山は「町田が若者文化の発信地になる可能性がある」と絶賛。KEN THE 390も「ファッションも音楽も、じつは町田は昔からカルチャー発信の街なんですよ」と猛アピールした。

続いてはKEN THE 390が個人的に大好きだという”仲見世商店街”を写真でプレゼン。KEN THE 390イチ押しのカレー店「アサノ」には、カレー好きな福山も「さらさらなスープがカツと合いそう」と興奮。

さらに商店街名物の大判焼がステージに登場して実食タイム。KEN THE 390から「断っておきますけど、びっくりするくらい普通の味です」と言われた福山は「それがいいんですよ。流行を求めるならタピオカ屋へ行けばいい」と返すと、会場は大爆笑に包まれた。

そして話題は町田市のPRアニメーションへ。主演を務める福山が「大人になると価値観も変わり、街に対する見え方や感じ方も変わってくる。そんな人生のターニングポイントが描かれている作品」と語ったのちに、スクリーンに完成映像が上映された。


【町田市PRアニメ「Start」】
●ストーリー
帰宅中、マキに買い物を頼まれたヒロト。学生時代以来、降り立つ東京都町田市。当時遊んでいたまちは、古きもの、新しいものがバランスよく共存している心地よいまちになっていた。興味を持ったヒロトはその週末にマキとケイタと一緒に町田を再訪するのだった…。
●原案:カツセマサヒコ
●キャスト: ヒロト 福山潤、マキ 豊口めぐみ、ケイタ 古木のぞみ、電車内アナウンス・店員 仲田ありさ
●エンディング・テーマ: 「Start」 KEN THE 390 & 福山潤
作詞: KEN THE 390 作曲・編曲: Kan Sano
●劇中テーマ: 「In this town」 野崎良太(Jazztronik)
●総合プロデュース: (株)ポニーキャニオン
●企画・製作: 町田市
●町田市ホームページ
https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/city_promotion/machidacp/CP_START.html

●東京都町田市PRアニメーション「START」


約5分20秒のアニメーションが終わると、観客からは大きな拍手が湧き起こった。KEN THE 390が「最後はちょっとウルっときました」と言うと、普段は非日常の世界でキャラクターを演じることの多い福山も「一般家庭の日常の一コマを演じられたのは貴重で楽しかったです」と告白。

さらにふたりは、アニメに登場する短いセリフのやりとりや言動から主人公・ヒロトの性格を分析。「駅ビルには入っていない豆大福をお土産にするあたり、そうとう奥さんのことを愛している」という結論に達するなど大盛り上がり。

話題がエンディングテーマの制作秘話に及ぶと、歌詞を書き下ろしたKEN THE 390が「自分の優先順位が変わった瞬間をポジティブに捉えて応援する曲にしたかった」と、歌詞に込めた想いを解説。さらにボーカルを担当した福山の歌声を「いい声すぎてびっくりした」と絶賛すると、「今日はよく眠れます」と福山が大いに照れる一幕も。

一方でKEN THE 390の歌詞作りやラップスキルを間近で体験できたことについて「すごく勉強になりました」と、福山にとっても有意義なレコーディングであったことを振り返った。

イベント最後のコーナーは、観客から募集した質問に2人が答えていくというもの。「これから始めてみたいことは?」や「行列に並んででも欲しいものは?」などの質問が2人にぶつけられる。福山は東京オリンピックまでに自転車での移動を再開したいと言い、週300〜400kmを漕いでいたころの自分を取り戻したいと語った。

またKEN THE 390は「町田でどうやってラップスキルを磨いたか」という質問に対し、この会場の近くにある町田市立中央図書館で勉強をして、この会場1Fにあるディスクユニオンに寄ったのち、少し遠くの芹ヶ谷公園でラップの練習に明け暮れていた高校時代を告白。

そしてこの話をきっかけに話題はふたりのデビュー時代へ。”早くに有頂天となりすぐに挫折を味わう”という、奇しくも似た経験を持つふたりは、人生においては”早めの挫折が重要”との教訓に大共感。活躍するフィールドは違えども、似た価値観や仕事観を持っていることが分かったところで、時間いっぱいとなった。

最後に観客と記念写真を撮影して、約1時間のイベントは終了。町田市の魅力を再確認できたのと同時に、登壇したふたりの魅力も存分に光ったイベントとなった。


【町田市今後のイベント情報】
イベント名:『「町田は東京の中の神奈川?」というテーマを新百合ヶ丘で真面目に語る』
出演者:キン・シオタニ、KEN THE 390
主催:東京都町田市、ポニーキャニオン
日時:令和元年11月24日(日)14時から15時まで(13時30分より受付開始)
会場:イオンシネマ新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生1丁目19−1イオンスタイル新百合ヶ丘6階)
アクセス:
https://www.aeoncinema.com/theater/access/81001_access.html
参加費:無料
申し込み:応募フォームに必要事項を記入(詳細は応募フォームをご参照ください)
内容:トークイベント
応募フォーム:
http://pc-ent.jp/entry/tj67ew4p0/
イベントページ:
https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/city_promotion/machidacp/talk2019.html

ニュース:ゾンビ映画の大傑作!『死霊のえじき』初の《日本語吹替版》制作クラウドファンディングにより無事収録!実力派声優・本田貴子、大塚芳忠からのコメント到着!

世界的に有名なホラー映画の巨匠であり、“ゾンビ”の定義(人肉を喰らう、喰われた人間もゾンビ化、倒す方法は脳を破壊する)を確立したジョージ・A・ロメロ監督が1985年に世に送り出したハードなゾンビ映画の傑作『死霊のえじき』の、本邦初となる《日本語吹替版》を制作するクラウドファンディング・プロジェクトが「国内最大クラウドファンディング・調達金額
No.1」サイト《Makuake(マクアケ)》を通じて実施。無事収録を終えた!

<“リビング・デッド プロジェクト”最終作の吹替版を豪華声優陣で制作!>
本作『死霊のえじき』は、『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』(68)、『ゾンビ』(78)に続く、“リビング・デッド プロジェクト”の最終作として人気を博しながら、過去に日本語吹替版が制作された記録がありません。

今回のプロジェクトで、有名実力派声優を起用して「洋画劇場全盛期」のような豪華な配役の吹替版を収録。シャーリーズ・セロン、ミラ・ジョヴォヴィッチの吹替えで知られ、主人公・女性学者サラ役を演じた本田貴子さん、ヴィゴ・モーテンセン、ジャン=クロード・ヴァン・ダム役でお馴染み、本作ではゾンビを手なずけるローガン博士役を演じた大塚芳忠さんより今回の吹き替え時にコメントを頂きました。


本田貴子さん(サラ役)
「追い詰められ、苦しくもある役でしたが、一ファンとして非常に楽しめる作品でした。」

大塚芳忠さん(ローガン博士役)
「この役は、デフォルメも多く出来ますし、存分に台詞で遊べるところもありますし、演じて面白かったですね。」


<キャスト>
ロリー・カーディル [サラ・ボウマン](本田貴子)
リチャード・リバティー [マシュー・ローガン博士] (大塚芳忠)
ジョン・アンプラス [テッド・フィッシャー] (川本克彦)
テリー・アレクサンダー [ジョン](内田直哉)
ジャーラス・コンロイ [ウィリアム・“ビル”・マックダーモット](千葉繁)
ジョセフ・ピラトー [ヘンリー・ローズ大尉](山路和弘)
ゲイリー・ハワード・クラー [ウォルター・スティール](三宅健太)
アントン・ディレオ [ミゲル・サラザール](浪川大輔)
ラルフ・マレロ [ロバート・リックルス](諏訪部順一)
タソ・N・スタブラキス [フアン・トレズ](田村真)
フィリップ・G・ケラムス [ミラー](木村隼人)
グレゴリー・ニコテロ [ジョンソン](堀総士郎)
ハワード・シャーマン [バブ](堀総士郎)

<ストーリー>
死者と生者の数が逆転し、地上にゾンビが蔓延する世界と成り果てた米郊外の地下施設。そこでは、女性学者のサラ、ローガン博士らゾンビを研究する科学者たちと軍人グループ、そしてどちらにも属さない民間人ら生き残った少数の人間たちが閉鎖した施設内に立てこもっていた。

上官が死亡し、指揮官の任を引き継いだローズ大尉による高圧的な支配状況により、施設内の行き詰まりが高まっていくが、そんな中、ローガン博士がある成果を見せる。それは、ゾンビをしつけ、飼い慣らすことだった……。


『死霊のえじき<HDニューマスター・スペシャルエディション>』
2020年2月5日(水)同時発売
※デジタル配信同時スタート

■死霊のえじき<HDニューマスター・スペシャルエディション>メモリアル・コレクション 【初回限定生産】
PCXE.50908
税抜定価10,800円+税/2枚組
★2019年最新HDリマスタリングによる高画質本編
★日本語吹替版(2019年新録)収録
★特典映像(計約320分)収録
★初回特典:VHSテープ風アウターケース
特典:
・レンチキュラー(3D)仕様豪華アウターBOX
・42Pフルカラーブックレット(ノーマン・イングランド責任編集)
・“THE DEAD WALK!” Newspaper 本編に登場する新聞ミニレプリカ
・幻のオリジナル版脚本(ジョージ・A・ロメロ著/伊東美和翻訳)

■死霊のえじき<HDニューマスター・スペシャルエディション>通常版
PCXE.50909
税抜定価6,800円+税/2枚組
★2019年最新HDリマスタリングによる高画質本編
★日本語吹替版(2019年新録)収録
★特典映像(計約320分)収録
★初回特典:VHSテープ風アウターケース