レポート:神谷「エンタメの楽しさ、本質に導けたら」案内人・神谷浩史が贈る朗読劇「Staging!! vol.1 四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男」記者会見レポート

2024年2月7日、都内において、「Staging!! vol.1 四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男」記者会見が行われました。今回の記者会見には原作の小川哲さん、脚本・演出の水島精二さん、若林和弘さん、伊藤マサミさん、案内人の神谷浩史さんが登壇されました。

今回の記者会見には全員がタキシード姿で登場し、会場にも今回の作品は普通の作品ではないという空気が漂いました。

「Staging!!」とは一つの作品を複数の脚本・演出家が様々な解釈で自由に物語を展開する舞台です。

今回の案内人でもある神谷さんが、今回の物語のあらすじを話し、ミステリーのような不思議な話を披露され、今回の作品は企画が出来てから、原作が出来たそうです。原作の小川さんは3人の脚本・演出があるので、様々な解釈が出来ても良いのでは?と思えるストーリー(ループもの)にされたそうです。同じ話を複数上演されるが、複数回見る方もいると思うので、作品がループものだと演出や解釈の余地が出来ると面白いのではないかと話されていました。

神谷さんは小川さんに「わからない企画を引き受けてくれて感謝。」と話し、小川さんも「よくわからない企画」に乗っかって、行われたそうです。小川さんの作品についても神谷さんは「玉虫色に(原作を)書いてくれて感謝。」と如何様にも作品が解釈出来ると思われたそうです。

水島さんは「演出に優劣が付くので嫌だな。」と思われたそうですが、「役者も大変だろうが、ワクワクする。」と「シンプルな朗読劇にチャレンジしてみたい。」と思って、引き受けられたそうです。

若林さんは「基本的にいつも声優にオファーをしているので、(自分自身も)言われたら引き受ける。」というスタンスを持って引き受けたそうです。

伊藤さんは「蓋を開けると錚々たるメンバーになぜ私を?」と思われたそうですが、「頂いたからには全うしたい。」と話していました。

本作品の演出プランについては、水島さんは「作品のイメージを大切にしたくて、見てくださっている方の没入感を邪魔せず、全部役者に読んでもらうのを模索しています。」、若林さんは「音を中心にやっているので、舞台上真っ暗にしてやろうとしたら、NGが出て、真っ暗じゃない形を練っていて、絵が浮かぶようなオーディオドラマが出来ればと思います。」、伊藤さんは「考察の余地があるこの人たちは何をする人たちなのかというクエスチョンが浮かぶと思うが謎解きをする雰囲気にしようと思いました。」と話していました。

神谷さんは「物を作っていくのに参加するのはワクワクしていて、今回三人の優れた演出家がいてそれぞれの解釈があって、それを聞いているだけでも楽しいです。」と作品に多大な期待をしていました。

一通り、説明が行われた後で質疑応答が行われましたが、「キャスティングは舞台によって異なるそうなので、楽しみにしておいてください。」という事で、一つの作品を見るのも良し、二人以上の演出家の作品を見て、作品の違いから考察するというのも楽しめる内容になるとの事でした。キャスティングについては、各脚本・演出家も互いに誰をキャスティングしたか知らず、もしかしたら、同じ人をキャスティングしているかも?と期待を膨らませてくれました。キャストについては、後日発表があるそうです。ちなみに神谷さんは出演の予定はありません。あくまでスタッフとしての位置づけだそうです。

最後に一言コメントとして小川さんは「純粋に一人の観客としてステージの日を楽しみにしています。」、水島さんは「頑張って作品に仕上げていきます。」、若林さんは「本業以外で参加するのは初めてで、自分の思っている形になるかはわかりませんが、頑張っていきたいと思います。」、伊藤さんは「一つの企画で三者三様の演出家が付くのは、朗読劇だから出来る企画だと思います。我々の一番のことは、見てくれる人が楽しんでくれることです。」と作品に期待しかさせないコメントを残していただけました。

神谷さんは「殆どの朗読劇は宣伝の仕方が、キャストがメインになっているように思います。脚本や演出がおざなりになっていると感じるんですよね。本来ならキャストだけがメインではありません。しかし今回の「Staging!!」では三人の演出家がメインです。そして僕はお客さんを導く案内役であり演出家によって同じ脚本が様変わりする様子を一番近くで見られる立場です。エンタメが作られていくのを特等席で見て、感じたことをさまざまな場所でみなさんに伝えて、エンタメの楽しさ、そして本質に導けたらなと思っています。」とコメントされ、記者会見が終了しました。


<『Staging!!』とは>
ひとつの物語を「素材」として、様々な演出家(ディレクター)が独自の解釈とキャスティング、演出により自由に「料理」する朗読劇。音響監督、映画監督、舞台演出家など様々なジャンルの演出のプロが「原作」を読み、解釈したうえで、キャスティング、音や光、音楽、演技などを自由に演出する、「演出」にスポットをあてた企画。案内人として神谷浩史を迎え、すべての公演を観劇したくなる、新しくてチャレンジングな朗読劇が幕を開ける。「最高の素材」から生まれる、演出の違いによる「極上の味(舞台)」をご堪能ください。

案内人:神谷浩史(かみや ひろし)
1月28日生まれ。千葉県出身。A型。日本を代表する声優の一人。
「ワンピース」のトラファルガー・ロー、「進撃の巨人」のリヴァイ、「夏目友人帳シリーズ」の夏目貴志、「物語シリーズ」の阿良々木暦、「さよなら絶望先生」の糸色望、 「おそ松さん」のチョロ松等、数々の人気シリーズの主要キャストをはじめ、出演作は数知れず。「声優アワード」等の獲得数も挙げたらきりがない。「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」等ラジオの パーソナリティーとしても大活躍。「Kiramune」のREADING LIVEについても、企画プロデュースの中心にいる。決して妥協することなく、仕事に向き合う姿勢は非常にストイック。そんな「神谷の仕事」は、業界全体が常に注目する。「Staging!!」は、 「Mixalive TOKYO」企画の一つとして、神谷浩史みずからが提案。

原作者:小川哲(おがわ さとし)
渋谷教育学園幕張高等学校から東京大学理科一類を経て東京大学教養学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。数学者・論理学者のアラン・チューリングについて研究した。博士課程2年時の2015年、投稿作「ユートロニカのこちら側」が第3回ハヤカワSFコンテストで〈大賞〉を受賞し、作家デビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2020年には『嘘と正典』(早川書房)に収録の『魔術師』が中国にて銀河賞の銀賞に輝いた。2022年刊行の『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、第168回直木三十五賞を受賞。同年刊行の『君のクイズ』は第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。最新作『君が手にするはずだった黄金について』が2024年の本屋大賞にノミネートされている。

<『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』あらすじ>
午後六時、私の部屋のインターフォンが鳴った。恋人のアキラ君が予定より早く来たのだろうか? モニターを見ると、見覚えがあるような、ないような男が立っている。
「突然すみません。蘇我慶太です。僕のこと、覚えていますか?」
中学時代の同級生で、サッカー部のキャプテンで、生徒会長を務め、定期テストはいつも満点、県内で最も偏差値の高い高校に進学した蘇我君。
現役で東大に進学して、在学中に司法試験と医師国家試験に合格して、論文で何かの賞を受賞して、当時は天才としてテレビなんかにもよく出ていた。卒業後はしばらく研究者をしていたようだったけれど、三年前に投資会社を設立して、そこでも成功して上場したらしい。
でも、彼とは十三年間一度も会っていない。なぜいきなりうちに?
「僕は、あなたを救いに来た」驚く私に蘇我君は、「僕は二〇二二年の四月十一日を約千二百回繰り返しています」と告げた――。
半信半疑の私をよそに、蘇我君は誰も知らないはずの私の秘密を次々と言い当てていく。何度も私を助けようとして、その度に私は死んでしまったという。この男を信じていいのだろうか、そして私は死んでしまうのか? 不思議な、けれど途方もなく長い夜が始まった。


<Staging!! Vol.1『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』公演概要>
タイトル:
Staging!! Vol.1『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』

案内人:神谷浩史
原作:小川哲
脚本・演出:水島精二、若林和弘、伊藤マサミ

日時:
■水島精二
2024年6月14日(金)、15日(土)、16日(日)
■若林和弘
2024年6月28日(金)、29日(土)、30日(日)
■伊藤マサミ
2024年7月13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)

会場:
Mixalive TOKYO Theater Mixa
https://www.mixalivetokyo.com/
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-14-3

チケット:
オフィシャル先行・小説現代先行 3月22日(金)受付開始予定

制作:
Office ENDLESS

主催:
講談社・Office ENDLESS

公演のお問合せ:
Office ENDLESS

公演事務局:
info@officeendless.com
(平日10:00~17:00)

※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。


公式HP:
https://officeendless.com/sp/staging/

公式X:
https://x.com/Staging_reading

ハッシュタグ:
#ステージン
#Staging

©小川哲・講談社/「Staging!!」vol.1製作委員会

ニュース:映画『怪物の木こり』「このミス大賞」受賞”サイコパスvsシリアルキラー”超刺激サスペンス 亀梨和也×菜々緒×吉岡里帆×三池崇史監督×主題歌SEKAI NO OWARI

2023年12月に全国公開され、驚愕のラストで話題となった映画『怪物の木こり』のBlu-ray&DVDが2024年4月24日(水)に発売されることが決定した。


<映画『怪物の木こり』Blu-ray&DVD 4月24日(水)発売決定!! 豪華収録内容も解禁!!>
「Blu-ray豪華版」「DVD豪華版」では本編に加えて、特典DISCとして撮影の裏側を映し出したメイキング映像やインタビュー映像、イベント映像集を収録。さらに、音声特典には亀梨和也×菜々緒×三池崇史監督のオーディオコメンタリーが収録されるほか、初回封入特典には「フォトブックレット」も。本作誕生の裏側をあますところなく楽しめます。


<映画『怪物の木こり』作品情報>
本作は、2019年第17回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した小説『怪物の木こり』(倉井眉介/宝島社文庫)が原作となる。

凶器の斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件。次のターゲットとして狙われたのは、弁護士・二宮彰。しかし二宮は、犯人をも凌駕する狂気のサイコパスだった!犯人を追う警察と、返り討ちを狙う二宮。追う者と追われる者がどんどん入れ替わっていく先読み不可能なストーリー、その衝撃の結末とは…?ぶっ飛んだ設定と意表を突く展開が連続する超刺激なサスペンス映画。

監督を務めたのは世界中に熱狂的ファンを持つ鬼才・三池崇史。目的のためには手段を選ばず殺人すらいとわない狂気のサイコパス弁護士・二宮彰(にのみやあきら)=主演・亀梨和也。さらに、捜査本部で孤立しながらも連続殺人事件を追う警視庁のプロファイラー・戸城嵐子(としろらんこ)=菜々緒、二宮の本性を知らない婚約者・荷見映美(はすみえみ)=吉岡里帆ほか、二宮の協力者のサイコパス外科医・杉谷九朗(すぎたにくろう)=染谷将太、過去の殺人事件の容疑者・剣持武士(けんもちたけし)=中村獅童、正義感が強すぎる刑事・乾登人(いぬいのぼる)=渋川清彦ら豪華キャスト陣が集結。

更に、主題歌はSEKAI NO OWARIの書き下ろし楽曲「深海魚」。独特の旋律とあくの強いワードが印象的な書き下ろし新曲で、本作のストーリーとシンクロするかのような意味深な歌詞も印象的な楽曲となっている。そして、公開後のSNS上では「この手の作品を好む人程裏切られ、ラストは倫理について考えさせられる名作」、「ラストは良い意味で裏切られました」、「とにかくラストまで目が離せない、サスペンスだけでない感動させる映画です」、「まさかハンカチが必要だったとは聞いてない」「期待以上だった!すでにもう一回観たい!」などと驚愕のラストへ絶賛&大興奮の声が相次いだ。


<映画『怪物の木こり』Blu-ray&DVD 商品詳細>
◆怪物の木こり Blu-ray豪華版
品番:EYXF-14338/B
発売日:2024年4月24日(水)
形態:Blu-ray(本編DISC)+DVD(特典DISC)
価格:7,480円(税込)

◆怪物の木こり DVD豪華版
品番:EYBF-14335~6
発売日:2024年4月24日(水)
形態:DVD2枚組(本編DISC+特典DISC)
価格:6,380円(税込)

収録内容:
※BD豪華版、DVD豪華版共通
本編DISC:
■本編118分(バリアフリー字幕/音声ガイド)
■音声特典 オーディオコメンタリー(亀梨和也×菜々緒×三池崇史監督)
■予告集

特典DISC:
■メイキング映像
■インタビュー映像
■イベント映像集

初回仕様:
クリアスリーブケース、デジパック仕様
初回封入特典:
フォトブックレット

※初回終了後は仕様が変更になります。
※商品の内容、仕様、デザイン、特典などは予告なく変更になる場合がございます。

◆怪物の木こり DVD通常版
品番:EYBF-14337
発売日:2024年4月24日(水)
形態:DVD(本編DISC)
価格:4,180円(税込)

<収録内容>
本編DISC:
■本編118分(バリアフリー字幕/音声ガイド)
■予告集
※商品の内容、仕様、デザイン、特典などは予告なく変更になる場合がございます。

<STAFF>
監督:三池崇史
脚本:小岩井宏悦
原作:倉井眉介「怪物の木こり」(宝島社文庫)
音楽:遠藤浩二
配給:ワーナー・ブラザース映画

<CAST>
亀梨和也
菜々緒 吉岡里帆
柚希礼音 みのすけ 堀部圭亮 渋川清彦
染谷将太 中村獅童

<INTRODUCTION>
「このミス大賞」受賞”サイコパスvsシリアルキラー”超刺激サスペンス映画化!
亀梨和也×菜々緒×吉岡里帆×三池崇史監督×主題歌SEKAI NO OWARI
連続殺人の次の標的は、犯人よりもヤバい奴!?
2019年第17回『このミステリーがすごい‼』大賞を受賞した小説『怪物の木こり』(倉井眉介/宝島社文庫)が実写映画化!
凶器の斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件。次のターゲットとして狙われたのは、弁護士・二宮彰。しかし二宮は、犯人をも凌駕する狂気のサイコパスだった!

<STORY>
絵本「怪物の木こり」の怪物の仮面を被り、人間の脳を奪い去る連続猟奇殺人。その捜査線上に犯人が唯一殺し損ねた男、弁護士・二宮彰の名が浮上する。実は二宮は目的のためには殺人すらいとわない冷血非情なサイコパスだった。総力を挙げて捜査を進める警察と、犯人への逆襲を狙う二宮。先に真相に辿り着くのはどっちだ?サイコパスVSシリアルキラー…驚愕の結末まで、この狂気は止まらない!!狂ってる方が生き残る!?


<映画『怪物の木こり』作品概要>
公開日:2023年12月1日(金)※公開終了


公式サイト:
https://kaibutsunokikori.jp

公式X:
https://x.com/kaibutsukikori
#怪物の木こり

©2023「怪物の木こり」製作委員会

ニュース:舞台『モノノ怪~座敷童子~』アニメ映像を使用した豪華PV解禁!前回公演ダイジェスト映像など続々発表!

人気アニメ『モノノ怪』の舞台化第2弾として、「座敷童子」の舞台が2024年3月21日(木)から24日(日) までIMM THEATER、3月29日(金)から31日(日)までCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、4月4日(木)から7日(日)までIMM THEATER (東京凱旋)にて上演される。

上演に向けて新ビジュアルが解禁。第1弾に引き続き今回も主演を務める新木宏典扮する薬売りがどう立ち向かうのかぜひ注目してほしい。


<アニメ「モノノ怪」とリンクしたPVや前回公演ダイジェスト映像を公開!>
アニメ『モノノ怪』から、本編映像を使用した豪華PVが到着。また2023年に上演された舞台『モノノ怪〜化猫〜』の配信映像を使用したダイジェスト映像も公開され、3月の上演に向けて期待が高まる。

舞台『モノノ怪~座敷童子~』アニメPV

https://youtu.be/mmgf1jdGPdg

前回公演ダイジェスト映像

https://youtu.be/zhYwrQvmyS0


<モノノ怪」について>
2007年にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて放送された『モノノ怪』は、「ノイタミナ」15周年の企画として行われたファン投票で、数十作品の中で上位となった人気作。また『空中ブランコ』『C』『つり球』『ガッチャマンクラウズ』などの個性的な作品を作り続けてきた中村健治監督の原点となる作品だ。昨年、『モノノ怪』の放送から15周年の記念企画のひとつとして、大奥を舞台とした、完全新作の劇場版プロジェクトが発表され、2024年夏、劇場版ならではのスケールで“完全新作”の『モノノ怪』が誕生する。


<舞台『モノノ怪~座敷童子~』作品情報>
タイトル:
舞台『モノノ怪~座敷童子~』

原作:
モノノ怪「座敷童子」

脚本:
高橋郁子

演出・映像:
ヨリコ ジュン

公演日程:
東京:2024年3月21日(木)~24日(日)
大阪:2024年3月29日(金)~31日(日)
東京凱旋:2024年4月4日(木)~7日(日)

会場:
東京・東京凱旋:IMM THEATER
https://imm.theater/
〒112-0004  東京都文京区後楽1-3-53
大阪:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
https://cjpo.jp/
〒545-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3-6

チケット販売:
プレイガイド先行(抽選)2024年2月14日(火) 18:00 ~2月20日(火)23:59
※詳細は申し込み画面にてご確認ください。
※申し込みサイトに記載してあります注意事項をよくお読みの上お申し込みください。

チケット料金:
全席指定(特典付き)13,000円(税込)、全席指定(特典なし)11,000円(税込)

チケットに関するお問合わせ:
公演事務局 0570-200-114(11:00~18:00※日・祝休業)

主催:
舞台『モノノ怪~座敷童子~』製作委員会

制作:
Office ENDLESS

公演に関するお問合せ:
info@officeendless.com(平日10:00~17:00)
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございますので予めご了承いただけますようお願い申し上げます。


・舞台『モノノ怪~座敷童子~』あらすじ
「私は、どうしても産みたいんです!」
老舗宿に駆け込んだ訳ありの女・志乃は、お腹の赤子のためにどうしても泊めて欲しいと懇願する。
根負けした女将・久代に開かずの間に通された志乃は、居合わせた薬売りと共に奇怪な現象に巻き込まれていく。
薬売りが斬りに来たと言うモノノ怪の正体と、開かずの間に隠された秘密とは?――。

・スケジュール
東京公演・西銘
3月
21日 18:30
22日 14:00 18:30
23日 12:00 16:30
24日 12:00 16:30

大阪公演・西銘、白又
3月
29日 18:30白又
30日 13:00西銘 17:30白又
31日 12:00白又 16:30西銘

東京凱旋公演・白又
4月
4日 14:00
5日 14:00 18:30
6日 13:00 17:30
7日 12:00 16:30

<出演者>
薬売り役:新木宏典
志乃:岡田夢以
徳次:西銘 駿/白又 敦※Wキャスト
少年徳次:大平峻也
久代:新原ミナミ
フク:加藤里保菜
ボボ:中村哲人
ステ:⽥上真⾥奈
トメ吉:西 洋亮
イチ/直助:高山孟久
若き久代:井筒しま
ヤス:波多野⽐奈
フジ:藤原ひとみ
モト:⻑島 静莉奈


HP:
https://officeendless.com/sp/mononoke_stage/

X:
https://x.com/mononoke_stage
ハッシュタグ「#モノノ怪」「#モノステ」

©舞台『モノノ怪~座敷童子~』製作委員会

ニュース:「Collar×Malice」待望の舞台新作公演・舞台『Collar×Malice -deep cover-』2024年8月上演決定!昨年公開され人気を博した劇場版アニメの物語を舞台化!!

2024年8月11日(日)〜18(日)、「こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ」にて舞台『Collar×Malice -deep cover-』の上演が決定!!

「Collar×Malice」は2016年にPlayStation® Vita向けソフトとしてオトメイトより発売され、累計売上本数8万本を突破したラブ×サスペンスアドベンチャーゲームで、花邑まいによる美しいキャラクターと世界観、サスペンス調のストーリーでファンを魅了し続けている。

2019年からは2.5次元舞台化も行われており、2023年5月には舞台の第五弾『柳愛時編』も上演される中、同じく5月~7月にかけて、待望のアニメが『劇場版 Collar×Malice -deep cover-』として公開。公開初週より、小規模公開作品 週末観客動員数ランキングで1位を獲得。その後も日に日にファンの熱は高まり、人気を博した。

そして今回、アニメ『劇場版 Collar×Malice -deep cover-』のストーリーが舞台化!!2024年8月11日(日)〜18(日)「こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ」にて舞台『Collar×Malice -deep cover-』として上演決定!!

発表に合わせて公演ロゴも解禁となりました。出演者情報やビジュアル、チケット情報は後日公開予定。続報にもご期待下さい!


https://youtu.be/en2Ap_7COnQ


<舞台『Collar×Malice -deep cover-』作品情報>
【日程】2024年8月11日(日)~8月18日(日)
【劇場】こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ
【原作】オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー) 『Collar×Malice』
【企画・製作】舞台『Collar×Malice』製作委員会

『劇場版 Collar×Malice –deep cover-』作品情報
前編:2023年5月26日(金)公開
後編:2023年6月23日(金)公開
※劇場での公開は終了しております

公式サイト:
https://collarmalice-movie.jp/

<STORY>
交錯する願い――雑踏に隠された物語
20XX年。謎の組織【アドニス】による連続凶悪事件が、新宿の街で立て続けに起こる。――通称【X-Day事件】。
危険な街となってしまった新宿で、地域の安全のために日々奔走していた警察官の【星野市香】は、ある夜、何者かに襲われ、毒が内蔵された首輪をはめられてしまう。
混乱する星野は、独自で【X-Day事件】を追う元警察組織所属の男性たちと共に捜査をすることに。そのさなか、新宿区から流出した拳銃絡みの新たな事件が発生し、捜査指揮を執るために警視庁から監察官が派遣された。彼の名は、【拾和ミツル】。様々な想いが交錯する中、星野たちは事件に立ち向かうことになるが――

星野市香:本渡 楓 柳 愛時:森田成一 岡崎 契:梶 裕貴 榎本峰雄:斉藤壮馬 笹塚 尊:浪川大輔 白石景之:木村良平
望田政信:野島裕史 桜川 寿:福原綾香 冴木弓弦:小野友樹 吉成秀明:長瀬ユウ
向井絵里子:小松奈生子 森丘 創:竹内良太 峰岸誠司:吉村和紘 星野香月:江口拓也 御國れい:鳥海浩輔
拾和ミツル:小西克幸 ほか

原作:オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
監督:わたなべひろし 構成:ハラダサヤカ キャラクター原案:花邑まい キャラクターデザイン:番 由紀子
美術監督:三宅昌和 色彩設計:桂木今里 撮影監督:伊藤佳恵 編集:小池祐樹
音楽: 横山 克 音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ 音響監督:納谷僚介 音響制作:スタジオマウス
アニメーション制作:スタジオディーン 配給:エイベックス・ピクチャーズ 製作:劇場版Collar×Malice製作委員会
主題歌:キズ「人間×失格」


『舞台『Collar×Malice』公式X
https://x.com/c_m_stage

ⒸIF・DF/劇場版Collar×Malice製作委員会/舞台『Collar×Malice』製作委員会

ニュース:岩橋玄樹1st写真集タイトルが『Labneh』(ラブネ)に決定!スペシャルエディション(特装版)の情報も解禁!

3月14日(木)に発売する、アーティスト・岩橋玄樹の1st写真集のタイトルが『Labneh』(読み:ラブネ)に決定!

「ラブネ」とは、中東の食卓で親しまれる水切りヨーグルトのこと。写真集の撮影をしたドバイで岩橋は、ラブネを口にした瞬間に受けたインスピレーションとその可愛らしい音の響きから、料理名をそのまま「タイトルにしたい」と自ら発案しました。

撮影候補地として岩橋が真っ先に挙げたドバイで、本人が出会った「Labneh」という特別なキーワード。豊かな感性と研ぎ澄まされた直感により決まったタイトルは、みずみずしくも意志を感じる写真の数々とともに、写真集をより純度の高いものにしています。


<本人コメント>
「タイトルの発表、お待たせしました!ドバイ滞在中、料理名を知らずに毎日食べていた中東料理の名前が『ラブネ』だと知ったとき、〝タイトルはこれしかない!〟と思いました。〝ラブネ〟という響きもとっても可愛いし、僕の好きな『Love(Lab)』という言葉も入っていて、大好きなタイトルです。写真集『Labneh』、楽しみにしていてください!」


<スペシャルエディション(特装版)情報>
完全受注生産!スペシャルエディション(特装版)の受注締切日と発売日が決定!
写真集『Labneh』は、通常版とスペシャルエディション(特装版)の2パターン展開。
完全受注生産となるスペシャルエディション(特装版)の受注締切日と発売日が以下にて決定。

■受注締切日:3月28日(木)23:59 まで
■発売日:6月26日(水)

通常版に対して、オールアザーカットで構成するスペシャルエディション。長編メイキングDVDやここでしか手に入らない特製グッズなど、プレミアムな特典をご用意しています。ご予約をお忘れなく!


<写真集概要>
■岩橋玄樹1st写真集『Labneh』通常版
仕様:A4、オールカラー、128ページ
特典:ポストカード(全3種よりランダム1種)、写真集発売記念イベント(200名様限定ご招待)参加抽選券
発売日:2024年3月14日(木)
価格:3,300円(税込)

■岩橋玄樹1st写真集『Labneh』スペシャルエディション(特装版)
仕様:オールカラー ※通常版とはすべての掲載写真が異なります
特典:特製メイキングDVD、ポストカード(全3種)、ポスター(全3種よりランダム1種)、特製フォンタブ(全3種よりランダム1種)、写真集発売記念イベント(200名様限定ご招待)参加抽選券
受注締切日:2024年3月28日(木)
発売日:2024年6月26日(水)
価格:19,800円(税込)
※通常版、スペシャルエディションともに内容は変更になる可能性がございます。
※通常版のみ3月14日発売。完全受注生産となるスペシャルエディション(特装版)は6月26日に発売となります。


©撮影: Rasha Mosa/岩橋玄樹
1st写真集『 Labneh』(講談社)より