レポート:大嶋「ファンの方に初めてのプレゼント」『大嶋みく1st写真集 Pearl』発売記念イベント合同取材レポート

2024年7月20日、東京・池袋において、『大嶋みく1st写真集 Pearl』発売記念イベントが行われました。今回は、合同取材の内容をレポートします。

大嶋さんが登場するや否や、豪華なパールの宝飾具と写真集でも使われているシースルーのアウターにビキニスタイルの水着姿で登場し、会場に駆け付けた記者達も思わずインパクトの強さに見とれてしまいました。

合同取材については、質疑応答形式で行われました。

写真集が発売された実感については、「誕生日当日だったけど、写真集の事を考えていたら、知らない間に24歳になって、最高のスタートを切ったと思います。」と写真集の発売日が最高のスタートになったと思ったそうです。

家族や友人からの反応については、お母さんからは、おめでとうや様々な気遣いの言葉を貰ったことや、友達は0時ピッタリにメッセージをたくさんくれたと話していました。

撮影については、「3月の後半にフィリピンのセブ島」で2日間行われたそうですが、3月後半の日本は10度くらいだったのに対し、フィリピンは30~35度と温度差が大きくて大変だったと話していました。

芸能の仕事をしていることで、「いつかはフィリピンで仕事をしたい。」と思い、「紙で残せるならフィリピンだと思い、わがままを言って、通して貰いました。」と母親の故郷での撮影には、並々ならぬ気持ちを込めていたそうです。

お気に入りのカットについては、ロケ地での撮影苦労の感じが写真の思い出としては、一番強いのではないかと話していました。

写真集の「Pearl」の意味については、「フィリピンでは、子供から大人になるときに親がはじめてプレゼントするのが「真珠」なのですが、ファンの方に初めてのプレゼントなので、『Pearl』にしました。」とファンへの思いを熱く語っていました。

「Pearl」にちなんだ思い出は何かありますか?では、「一年前に母親とセブ島に行ったのですが、その時に記念にピアスとブレスレットを買いました。」と当時はまだ「Pearl」の意味を知らなかったそうですが、一年後にこうやって縁があった話をされるのは、買ったご縁があったのかもしれません。

今回の撮影にあたって、ボディメイクはされましたか?では、「私はめっちゃ細いのを求められてないと思っていて、健康的な体を残しつつ、引き締めようと思ったので、ピラティスや、エステ、サウナや、お風呂は毎日一時間入っていました。」と、本人はかなりサラッと話をされましたが、かなり身体作りも頑張られていたと思います。

この写真集に点数を付けると何点ですか?では、「今後の自分に期待を込めて、99点とかにして、残りの1点は自分の活動を頑張って、100点や120点にしたいです。」と、自分を決して甘やかさない努力家の面を感じさせられました。

一言メッセージでは「『Pearl』の名前も私から初めてあげるプレゼントということで、Pearlにしました。この写真集にはいろんな思いがあったり、お母さんの思いだったり、ファンの人だったり、フィリピンの良さも伝わる一冊になっているので、これからもよろしくお願いします。」とコメントされ、合同会見は終了しました。


<書籍情報>
タイトル:大嶋みく1st写真集 Pearl
発売日:2024年7月19日(金)
仕様:A4判/128頁
価格:3,300円(税込)
発行:KADOKAWA

大嶋みく1st写真集 Pearl
(C)KADOKAWA

ニュース:『with』9月号(7/30発売)表紙に満島ひかりさんが登場!32ページ にわたる大ボリュームの巻頭特集でその姿に迫る!

「写真集クオリティの一冊」を目指し、「親密な時を届けるヴィジュアルインタビュー誌」へと生まれ変わった『 with』第 6弾の刊行が 7月 30日に 決定 いた しました。表紙 &巻頭大特集は、今夏公開予定の映画『ラストマイル』にて主演を務める満島ひかりさん。撮り下ろしや本人へのインタビューはもちろんのこと、仕事やプライベートでも親交がある 8人へのインタビューを行い、 32ページにわたり満島さんの魅力に迫りました。

<写真家・佐内正史さんとの豪華セッションが実現>
本企画の撮り下ろしはスタジオとロケの2パターンで敢行。撮影を担当したのは、「写真のことはお任せしている」というほど満島さんが信頼を置いている写真家・佐内正史さん。スタジオではイエローの背景をベースに、ハイブランドの最新ルックを纏いファッションシュート。これまで何度もセッションを重ねてきた 2人にしか生み出せない、独特な世界観ができあがりました。その一方で、ロケの撮影は某所の屋上へ。日が沈む間際の夕暮れ時、薄暗い空のもとで赤いワンピースを纏い、その場にただ自然体でいる姿を撮影。異なる 2つのシチュエーションで 撮影された写真には、本誌のページをめくってこそ感じられるものがあるはずです。

<ロングインタビューで明かされる満島さんの思い>
1万字に迫るロングインタビューでは、スクリーンデビューした小学 6年生の頃から現在に至るまでを辿りながら、満島さんがその時々に感じていたことを丁寧に語ってくれました。心地良いバランスを見つけるために取り組んできたこと、事務所から独立するに至った経緯やその後に感じたこと、『 First Love 初恋』を一区切りとして、『ラストマイル』がデビュー作のような感覚だと明かす理由など、満島さん の活動の背景にある思いをたっぷりインタビュー。「社会を感じるためにメルカリをやってみた」「ひょんなことから出発 3日前にチケットをとり、ヨーロッパに旅に出た」など、ついつい気になるエピソードも満載です。

<「50問 50答」や「 8人へのインタビュー」でより立体的に浮かび上がる人物像>
「満島ひかりをより深く知る50問 50答」では、「朝起きてすぐに何をする?」「好きなパンは?」などの何気ない日常が垣間見える質問から、「今すぐワープできるならどこ?」「朝起きて、世界に自分と知らない人の二人だけになったらどうする?」 などのへんてこなものまで、一問一答形式で楽しく答えてもらいました。一つひとつの質問はなんてことないものばかりですが、 50の回答が集まると、満島さんの人物像が不思議と浮かび上がってきます。

また、「8人が語る、満島ひかりの姿」では、アオイヤマダさん、柄本佑さん、角銅真実さん、佐内正史さん、塚原あゆ子さん、野木亜紀子さん、 Babymixさん、又吉直樹さん( 50音順)が満島さんについて語ってくれました。なぜ満島さんに惹かれるのか、一緒に作品を作ることになった経緯は何だったのか――など、 8人のプロフェッショナルと 満島さんが作り上げてきた作品の舞台裏が明かされます。また、それぞれの独自の感性で語られるインタビューは読み応えがあり、チョイスされる言葉はオリジナリティが溢れるものばかり。 8人のインタビューを通じて、まだ見ぬ満島さんの魅力を感じてみてください。


<書籍概要>
タイトル:
with 9月号
発行:
講談社
発売日:
2024年7月30日


本号の詳細はこちらから
https://with.kodansha.co.jp/article/with6

Ⓒ講談社

ニュース:デビュー8周年記念・映画「BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS」8月8日(木)より全国ロードショーが決定!

全世界で180万人を動員したワールドツアー[BORN PINK]。その感動を記録した、映画「BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS」が、日本にて8月8日(木)より全国ロードショーが決定。本作の期待感が高まる、ポスタービジュアル&スチール&日本語字幕版予告も併せて解禁。前売特典の「日本限定フォトカード(全8種ランダム)」は日本でしか手に入らない貴重なアイテム。

■BLACKPINKとは
BLACKPINKは韓国の4人組ガールズグループで、2016年8月に韓国で「SQUARE ONE」のタイトル曲「WHISTLE」「BOOMBAYAH」にてデビュー。
日本においては、2017年7月に新人としては異例となる日本武道館でのデビューショーケースを開催。20万件以上の申込みが殺到し、大きな話題を呼びました。デビューミニアルバム「BLACKPINK」は、オリコンアルバムランキングで1位を獲得。また先行公開シングル「Pink Venom」にてグローバルリスナーの心を鷲掴みにした2ndアルバム「BORN PINK」では、タイトル曲「Shut Down」を始め、計8曲でファンを魅了。ワールドツアーも敢行するなど、まさに“ワールドクラスのガールクラッシュグループ”として快進撃を続けています。

<BLACKPINKデビュー記念日の8月8日(木)より全国ロードショーが決定!ポスタービジュアル&スチール&日本語字幕版予告も併せて解禁!>
あの興奮が、再びー―。全世界で180万人を動員したワールドツアー[BORN PINK]。その感動を記録した映画『BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS』が、BLACKPINKデビュー記念日の8月8日(木)より全国ロードショーが決定!

グローバルファンや有力海外メディアの賞賛を集めた象徴的な韓屋瓦屋根ステージセットや、このツアーでしか出会えないライブパフォーマンス。世界を魅了したJISOO(ジス)、JENNIE(ジェニー)、ROSÉ(ロゼ)、LISA(リサ)4人の姿を、大迫力の劇場スクリーンで、ぜひもう一度お楽しみください。

更に、ワールドツアーの躍動感あふれるポスタービジュアル&スチール&日本語字幕版予告も併せて解禁。公開された4点のスチールからは、4人がBLINKと共に創りあげる圧倒的な熱気や、それぞれがライブでこそ見せる一面を垣間見ることができます。また日本語字幕版予告では、興奮で包まれた会場の生の雰囲気を肌で感じ取ることができ、本作の期待感に胸高鳴る内容となっています。

日本語字幕版予告はこちら:

https://youtu.be/GDZtAeAOdqU

ここでしか手に入らない!前売特典は日本限定フォトカード(全8種ランダム)!
ムビチケカード型前売券の発売(通販/劇場)も決定。特典は、日本初公開のビジュアルを使用した「日本限定フォトカード(全8種ランダム)」。ライブパフォーマンス中の4人の姿を収めた、日本でしか手に入らない貴重なアイテムとなっています。


<「BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS」作品概要>
【作品名】BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS
【出演】BLACKPINK(JISOO、JENNIE、ROSÉ、LISA)
【制作】CJ 4DPLEX, ScreenX Studio
【日本配給】エイベックス・フィルムレーベルズ
【公開日】2024年8月8日(木)より全国ロードショー
【本編尺】約92分


■BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS公式HP:
https://bornpinkincinemas.jp

■BLACKPINK JAPAN Official Website:
https://ygex.jp/blackpink/

■BLACKPINK GLOBAL OFFICIAL FANCLUB BLINK MEMBERSHIP (JP):
https://blackpink-official.jp/

■YGJAPANofficial公式X:
https://x.com/YGJAPANofficial

■YGJAPANofficial公式Instagram:
https://www.instagram.com/ygentertainment_jp/

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ニュース:帯コメントは齊藤京子さんが担当!ゆうちゃみ2nd写真集のタイトルが『ちゃみ Summer』に決定表紙画像も解禁!

タイトルは自ら命名!“貝殻ビキニ”姿のSEXYな表情に注目

9月4日(水)発売のゆうちゃみ2nd写真集のタイトルが、『ちゃみ Summer』に決定!宮古島での撮影中にゆうちゃみが突如思い立ち、砂浜に石で書き綴った言葉です。ゆうちゃみらしさ全開かつ、シンプルなタイトルには、 22歳の夏の大切な思い出がギュッと詰まっています。

カバーカットは、ゆうちゃみ本人が「ぜひ着てみたい!」と熱望した 貝殻ビキニ”を着用した接近ショット。バラエティ番組ではなかなか見せない、ハッとするようなゆうちゃみの表情が見どころです!

さらに帯には、齊藤京子さんがスぺシャルコメントを寄せてくださいました。今年3月にドラマで共演して以来、プライベートでも親交を深めるゆうちゃみと齊藤さん。2人の信頼関係や仲の良さが垣間見えるコメントに、ぜひご注目ください!


<齊藤京子さん執筆 帯コメント>
すべてがパーフェクトな女の子の神。写真から天性の愛されキャラが滲み出る最高の一冊です。


<書籍概要>
■タイトル:『ゆうちゃみ 2nd写真集 ちゃみ Summer』
■著者:ゆうちゃみ
■撮影:熊木優
■発⾏:講談社
■発売日:2024年9月4日
■価格:3,300円(税込)
■仕様:A4変形/128P
■ISBN13:978-4065372463

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Ⓒ熊木優 /講談社

レポート:結城「大人になっても楽しめるって素敵だな」「としまミステリーフェス」記者発表会レポート

「ミステリーの街」豊島区におけるイベント「としまミステリーフェス」が2024年11月1日(金)~4日(月)まで、メイン会場:あうるすぽっと、サテライト会場:豊島区内各所で行われます。

今回は、そのイベントの説明会でしたが、開始早々、出演者が行方不明になるトラブルが発生し、これはすべてミステリーのせいでは?ということで、会場内で謎解きをした所、会場内に足を運んでいたミステリー作家の活躍により、秒速で解決していました。

このことから、言えるのは、ミステリーに知見があると、より楽しめる仕組みになっているのではないでしょうか。

続いて、今回の「としまミステリーフェス」の特別協力:平井憲太郎さん(江戸川乱歩さんのお孫さん)による今回のイベントや、平井さんも「祖父も(フェスを)進んでやるのではないか。」と話していました。話によると、江戸川乱歩さんも人を集めて賑やかに楽しむのが好きだったという事で、生誕130年で、区を挙げて行っているのは、江戸川乱歩さんの思いも実現させているのではないでしょうか。

そして、今回の「としまミステリーフェス」では、今回で第70回となる、江戸川乱歩賞について、日本推理作家協会 代表理事の貫井徳郎さんが「江戸川乱歩賞」と「日本推理作家協会賞」についての説明をされていました。貫井さんと豊島区のつながりの話では、有楽町線沿線に住んでいたことで、よく池袋に来ており、神保町よりも池袋の方が本が多かったのではないかと回顧談を披露されていました。「物語と言えば、池袋」だと、力説されていました。

また、江戸川乱歩賞の授賞式については、2021年から、一般の方も参加できるようになり、読者と距離が近くなっているのではと話していました。作品を手に取るのと、自分で作り上げる楽しさを感じてほしいと話していました。

今回は「祝!第70回江戸川乱歩賞受賞作刊行記念!『江戸川乱歩子どもチャレンジ』企画 物語を書いてみよう!」ということで、毎回江戸川乱歩賞は講談社が刊行されているということで、優秀賞は本になっているので、多くの人に参加してほしいと話していました。

「朗読劇 江戸川乱歩」について、ノサカラボ代表 演出家/脚本家の野坂実さんが登壇され、声優をフィーチャーしたシャーロック・ホームズや、アルセーヌ・ルパンシリーズの話をされていました。ミステリーについて、朗読劇にするのは難しいらしく、コメディではOKが出ても、ミステリーはNGというプロデューサーが多く、理由は「話が難しいから」と言われたそうです。しかし、野坂さんは、ミステリーでも、自分たちだから出来る独特な朗読が出来るのではないかと思い、ノサカラボが出来たそうです。

ここで、「1周年を迎えた池袋ミステリータウンによる各種イベント」について、去年の振り返りを行われ、去年は24のミステリーアトラクションが展開されたそうです。一般社団法人 としまアートカルチャーまちづくり協議会による説明では、協議会的には素人集団ではあるが、楽しいイベントを提供していきたいと話していました。例として、没入型 推理体験上映会や、様々な大学での謎解きイベントなどを企画しているので、楽しんでほしいと話していました。

そして、一例として、大正大学地域創生学部の学生が、池袋の周遊型イベントの発表をされていました。続いて、立教大学 学園祭が池袋ミステリータウンを大学内での周遊型謎解きイベントが行われることも発表されていました。

その他では、豊島区浴場組合・昭和レトロ館・IKEBUSコラボイベントが行われることも発表されました。

今年は、映画「乱歩の幻影」という、江戸川乱歩をモチーフにした映画が上映されるということで、原作・脚本の島田宗司さん、監督・プロデュースの秋山純さん、主演の結城モエさんが登壇され、結城さんは初主演ということで、オファーがあったことを「嬉しかった。」ということや、「主人公が小説にはまっていくのが自分に似ていて、それでオファーを貰えたことが嬉しかった。」と話していました。プロモーションビデオから読み取れる情報として、結城さんの演じるキャラの最初の場面と最後に移る場面の差に注目してほしいと、結城さんも話していました。

秋山監督としては、キャスティングでは、伝手を全て当たったという話や、結城さんの魅力が詰まっていることや、CGとか特殊映像技術を使わずに、実現できたことを喜ばれていました。

応援団長の豊島区高際みゆき区長によるコメントとして、今年もイベントが嬉しいという話や、大人だけでなく、学生の方も参画して、「としまミステリーフェス」が出来ることが嬉しいと話していました。

今回のイベントについて、結城さんは「大人になっても楽しめるって素敵だな。」と話し、平井さんは祖父が宴会騒ぎが好きだったと話し、「池袋どんちゃんさわぎ」が出来たら楽しそうだなと話し、高際さんは「江戸川乱歩先生を嫌いな人はいないと思う。」と反論がないくらいの断言をされていました。また、「学生が加わるということで、産官学でミステリーをする街はないのでは?」と話していました。

マンガ、アニメ、コスプレの池袋は既に有名ですが、ミステリーを楽しめる街にしたいと口調も熱く語っていました。