レポート:超豪華!人気声優が36人も登壇!「アニメJAM Pop Stage」イベントレポート

2016年12月11日、千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセ国際展示場において、「アニメJAM Pop Stage」のイベントが開催されました。今回はこのイベントのレポートをさせて頂きます。

開始時間になると、場内に聞いたことのある声のナレーションが。今回、POP STAGEで登場する作品のキャストの声が会場に響き、ナレーションが終わると、会場に本日の出演作品である「Wake Up, Girls!」、「灼熱の卓球娘」、「TABOO TATTOO」、「劇場版トリニティセブン」、「ハンドレッド」、「プリパラ」、「ゆるゆりさん☆ハイ!」、「Re:ゼロから始める異世界生活」の映像が流れ、会場も盛り上がります。

映像が終わると、一曲目の「灼熱スイッチ」の音楽が流れるや、会場は一気にオールスタンディングとなります。雀が原中学卓球部が歌を熱唱し、曲もアップテンポでパンチのある曲であり、会場が灼熱状態に誘われているかの如く、テンションが上がっていました。

そして、次の曲は2016年のアニメでは女性向けでトップレベルの人気を博したおそ松さんの主題歌である「はなまるぴっぴはよいこだけ」をA応Pが熱唱。歌とキレのあるダンスで観客を魅了していまいた。

立て続けにライブが続き、次は「BLOODRED」をD-selectionsが歌います。D-selectionsは「小林竜之さん、澁谷梓希さん、若井友希さん、青山吉能さん、吉岡茉祐さん」の五人で構成されたユニットで、i☆Risで活躍する澁谷さんと若井さん、Wake Up, Girls!で活躍する青山さんと吉岡さんが絡む珍しいユニットであることや、それぞれのユニットでは歌うことがあまりなさそうな曲調のものに挑戦しているので、ファンとしても聞いていて楽しい曲ではないでしょうか。

オープニングパートの最後に、「Redo」を鈴木このみさんが熱唱。アップテンポの曲を強い気持ちを込めて、歌っている姿が印象的でした。ここまでで、4曲が披露され、会場も完全に温まったところで、司会のアメリカザリガニの柳原さんが登場し、本日登場キャストが紹介されます。

Wake Up, Girls!からは、吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さん。

灼熱の卓球娘からは、花守ゆみりさん、田中美海さん、高野麻里佳さん、桑原由気さん、今村彩夏さん、東城日沙子さん。

TABOO TATTOOからは、小松未可子さん、安済知佳さん、鬼頭明里さん、喜多村英梨さん。

劇場版トリニティセブンからは、松岡禎丞さん、原由実さん、佐倉綾音さん、日笠陽子さん、柚木涼香さん、村川梨衣さん。

ハンドレッドからは、長谷川芳明さん、大久保瑠美さん、吉岡茉佑さん、奥野香耶さん、M・A・Oさん。

プリパラからは、茜屋日海夏さん、芹澤優さん、久保田未夢さん、山北早紀さん、澁谷梓希さん、若井友希さん。

ゆるゆり さん☆ハイ!からは、三上枝織さん、大坪由佳さん、津田美波さん、大久保瑠美さん。

Re:ゼロから始まる異世界生活からは、高橋李依さん、内山夕実さん、村川梨衣さん。

以上のメンバーが登場し、総勢36人が舞台に登場しました。ここまで、人気声優が舞台に登壇するイベントもなかなか無いと思いますし、とても壮観でした。今回は、人数が多いので、流石に全員が挨拶すると時間がかかると言う事で、作品の代表者が挨拶をしていたのですが、最初はWake Up, Girls!が挨拶をすると、その後に続いた各作品の代表者が終わりにWUGポーズで決め、流れで後の全作品がWUGポーズを決めていました。

挨拶が終わった所で、「アニメJAM2016 Pop Starアカデミー」と言う事で、全員参加型のクイズコーナーが始まりました。このコーナーでは、通常問題は1ポイント、特別問題は5ポイントが与えられるルールで進行しましたが、最初の問題は「地上波デジタル7chと言えば?」という緩い問題で始まったので、そのくらいの難易度で進行していくかと思われましたが、最後の方は写真を見てボケるや、歴史問題、司会者の父親・母親の名前を当てるという、どこで異次元に迷い込んだのだろうかと思わせる珍問奇問で会場を楽しませていました。

クイズコーナーの優勝者はプリパラチームとなり、優勝チームへのプレゼントチャンスとして、○○さんと言えば…。という振りに対し、全員が同じ答えを出せるか?というチャレンジで、普通なら出来るはず。という空気が会場やステージにありましたが、プリパラチームのi☆Risは多少の失敗はあったものの、クリアして、商品のG-SHOCKを見事全員分獲得していました。

コーナー終了後、イベント物販の宣伝と、ここで初解禁となる「i☆Ris & Wake Up, Girls! Valentine’s Day Live 2017」の告知が発表され、喜ぶファンの声が沢山聞こえてきました。アニメJAM2016 Pop Starアカデミーのコーナーが終わり、ここからは後半戦で、朗読劇が二本続きます。

一つ目が、「Re:プラマイゼロから始める異世界生活」ということで、作品を見ていた人でも油断すると本来のキャラと特別版のキャラで混乱しそうな感じだったと思います。こちらの朗読劇については、原作者の方が書いた書き下ろしでした。

二つ目が、「トリニティセブン」ということで、18歳未満が会場にいたら、大人が怒られそうな内容だったと思います。こちらも、原作者の方が書いた書き下ろしでしたが、どこまでが書き下ろしで、どこからが声優のアドリブだったのか、考えさせられる内容でした。

また、松岡さんと村川さんは「Re:ゼロから始まる異世界生活」と「トリニティセブン」の両方の朗読劇に出られていたので、作品を飛び越えたアドリブなども見せ、会場を沸かせました。
朗読劇が二本終わり、今度はライブパートへ。

後半戦ライブパートはゆるゆり さん☆ハイ!から七森中☆ごらく部が最初に登場し、今回のアニメJAMで出演する作品としては、一番歴史がある作品と言う事もあり、グッズを身にまとい、応援しているファンの方が目立ちました。「ちょちょちょ!ゆるゆり☆かぷりっちょ!!!」を熱唱。雰囲気が既に出来上がっている感じで、会場も一体感がありました。

そして、二曲目は「ゆりゆららららゆるゆり大事件」で会場が更に盛り上がります。そして、七森中☆ごらく部の4人がゴンドラに乗って、会場を移動し、ファンの近くまで寄り添っていました。これには、会場のファンも大興奮している様子でした。

次の曲は、「Paradisus-Paradoxum」(MYTH&ROID)。熱い歌声とクールなパフォーマンスで、会場を魅了していました。

続いて、「Seven Doors」と「Last Proof」をZAQが熱唱。Seven DoorsはトリニティセブンのOPとして聞き馴染みがあると思いますが、Last Proofは劇場版トリニティセブンの主題歌で有り、本邦初公開の曲でした。曲については、試聴や発売、劇場で聞くなど、待って頂ければと思いますが、重低音と軽快な口笛の不思議なハーモニーが耳に心地よく残る曲でした。

曲の余韻が残りつつ、すぐさまステージにi☆Risが登場し、「Ready smile!!」を歌い、アップテンポの曲に会場も盛り上がります。

続いて、「Goin’on」になり、i☆Risが一足早いクリスマスと言う事で、ゴンドラで客席内を移動して、ライブを披露します。

次は「Belief」をMay’nが披露します。ライブ経験が豊富なMay’nの圧巻なライブパフォーマンスに、会場も盛り上がりよりも、見入る人が多く見受けられ、アニメJAMのような複数の作品でパフォーマンスを見たり聞いたり出来るイベントだから、経験できるという感じだったと思います。

そして、今回のアニメJAM 2016 Pop StageのライブパートのトリはWake Up, Girls!と言う事で、最初は「僕らのフロンティア」から。透き通るような感じで歌を披露し、会場もじっくりと曲を聴き入ります。

次の曲、「タチアガレ!」でWake Up, Girls!に異変が?Wake Up, Girls!は7人のはずですが、金髪の女性が一人加わり、8人でタチアガレ!を歌唱します。Wake Up, Girls!はどちらかと言えば、声が高めですが、増えた一人は、声は低めで、高い声と低い声がハーモニーしたタチアガレ!が聞けました。しかも、ダンスもかなり練習しているようで、他のメンバーと違和感が無いと思わせる位、踊っていました。

タチアガレ!が終わると、ネタばらしと言う事で、Wake Up, Girls!の前に歌っていたMay’nさんが早着替えをして、参加し歌っていたとのこと。これは、May’nさんがWake Up, Girls!が好きだということで、その声が関係者に届いて実現したコラボであり、May’nさんも「ライブでスカートを身に着けるのは初めてではないか。」というくらい、気合いを入れて臨んでいたみたいです。

ちなみに、May’nさんはとても楽しそうに「May’n × Wake Up, Girls!」として、参加されていました。またやりたいというコメントも残して、舞台から捌けていました。May’nさんが分かれて、今回のライブの最後の曲、「少女交響曲」になります。前の曲の盛り上がりもありましたが、更に盛り上がって、ライブを楽しんでいた人が多かったのが印象的でした。

ライブパートが終了し、エンディングと言う事で、キャスト&アーティストが全員集結し、集合写真の撮影と、各作品とアーティストの代表がイベントの感想を述べ、「アニメJAM 2016 Pop Stage」は終了しました。

テレビ局が主催のアニメイベントと言う事で、テレビ局だから出来る事かも知れませんが、複数のアニメ作品の映像を流しながら、イベントやライブが進行するというのは、数少ないと思われるので、アニメ映像を見ながら生歌を聴くのはとても贅沢な経験だったと思います。

今後、声優とアニメとライブと+αのイベントの可能性の高さを感じるイベントだったと思います。


<キャスト出演者>
Wake Up, Girls!:
吉岡茉祐さん、永野愛理さん、田中美海さん、青山吉能さん、山下七海さん、奥野香耶さん、高木美佑さん
灼熱の卓球娘:
花守ゆみりさん、田中美海さん、高野麻里佳さん、桑原由気さん、今村彩夏さん、東城日沙子さん
TABOO TATTOO:
小松未可子さん、安済知佳さん、鬼頭明里さん、喜多村英梨さん
劇場版トリニティセブン:
松岡禎丞さん、原由実さん、佐倉綾音さん、日笠陽子さん、柚木涼香さん、村川梨衣さん
ハンドレッド:
長谷川芳明さん、大久保瑠美さん、吉岡茉佑さん、奥野香耶さん、M・A・Oさん
プリパラ:
茜屋日海夏さん、芹澤優さん、久保田未夢さん、山北早紀さん、澁谷梓希さん、若井友希さん
ゆるゆり さん☆ハイ!:
三上枝織さん、大坪由佳さん、津田美波さん、大久保瑠美さん
Re:ゼロから始まる異世界生活:
高橋李依さん、内山夕実さん、村川梨衣さん
<アーティスト出演者>
A応P、D-selections、鈴木このみ、MYTH&ROID、ZAQ、May’n


アニメJAM公式サイト:
http://anime-jam.com

アニメJAM公式Twitter:
https://twitter.com/animejam_staff

レポート:新章!次のステージへ!「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」イベントレポート

2016年12月11日、千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセ国際展示場において、「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」のイベントが開催されました。今回はこちらのイベントのレポートをさせて頂きます。

イベント会場前は、Wake Up, Girls!と一部のメンバーが同じ会場で、昼に行われた「アニメJAM Pop Stage」に参加しており、かなりの方がそちらにも足を運んでいたようでした。アニメJAMでは、かなりWUG推しでイベントが進行しており、アニメJAMの後に控えていた「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」を声優の先輩達が暖めてくれていたのだと思います。

18:00になると、WUGのファンの皆さんにはお馴染みの「お約束体操2」の映像が流れ、今回は今年ブームになった曲で行われていました。

映像が終わると、少しの間を経て、ライブが始まりましたが、一曲目から「7 Girls War」(Wake Up, Girls!)で始まり、会場はオーススタンディングでWake Up, Girls!に声援を送り、またWake Up, Girls!もファンを盛り上げる形で会場を煽り、会場がWake Up, Girls!とファンでシンクロしていたと思います。

二曲目は、「止まらない未来」(I-1 club)とたたみかけ、青一色に会場が染まり、I-1 clubも声優業界の面では、Wake Up, Girls!の先輩と言う事で、後輩に負けないパフォーマンスを披露していました。

三曲目は、「レザレクション」(ネクストストーム)。ネクストストームでは、会場が見事に赤一色となり、ネクストストームも会場の後押しに負けない勢いで、歌とダンスを披露していました。各ユニットで一曲ずつ、計3曲が披露されたところで、会場にはWake Up, Girls!とI-1 clubとネクストストームが全員集結します。Wake Up, Girls!が7人、I-1 clubが7人、ネクストストームが4人の合計18人が舞台に勢揃いします。

各メンバーの自己紹介の後に、代表してWake Up, Girls!の吉岡さんがMCを勤め、今回が三度目の幕張でWake Up, Girls!、I-1 club、ネクストストーム全員集結が出来たという話の後、会場に盛り上がる準備が出来ていますか?と問いかけ、次の曲に。

四曲目の前に、「灰になる準備は出来ているか?」の煽りの後に、「素顔でKISS ME」(Wake Up, Girls!)に。そして、五曲目は「少女交響曲」(Wake Up, Girls!)が連続して歌われましたが、一曲目に歌った「7 Girls War」はTVアニメ「Wake Up, Girls!」の3話以降のOPと言う事で、Wake Up, Girls!初期の曲ですが、「素顔でKISS ME」と「少女交響曲」はデビューから一年後の曲ですが、そんなにWake Up, Girls!に詳しく無い人でも、連続して聞けば、一年で劇的にWake Up, Girls!の成長を感じられるのでは無いでしょうか。

歌のパートだけで無く、ダンスもフォーメーションも魅せるレベルにまで成長しているのが垣間見られる感じだと思います。ソロパートも伸びやかで聞いていて聞き惚れる声だったと思います。また、ライブ中にファンの人を楽しませようという行動や、表情もライブを楽しもうという表情が所々に見られ、Wake Up, Girls!のメンバーも頑張っていると思いますが、ファンの一押しが、アニメの中のWake Up, Girls!と本当にリンクしていると思います。

六曲目は、「運命の女神」(I-1 club)。この曲では、I-1 clubのメンバーが会場に設置されていたセンターステージに全員が集合し、ファンと近い所で、パフォーマンスを披露します。I-1 clubは、どちらかというと会場の盛り上がりをさらに後押ししようという感じで、ライブパフォーマンスを見せており、会場もそれに合わせて、盛り上がっていました。

歌が終わったところで、I-1 clubのMCパートに。ここでは、I-1 clubと言ったら、あの教訓…と言う事で「休まない。愚痴らない。考えない。いつも感謝。」を会場全員で唱和しました。その後は、会場からの衣装を見たいという声に応えて、一回転して、衣装を披露していました。

七曲目は、「シャツとブラウス」(I-1 club)。この曲は、ライブでは初披露と言う事もあり、タイトルが発表されると、会場から歓声が上がっていました。初めてだったにも関わらず、会場のコールはバッチリでした。それと合わせて、ゴンドラでメンバーが会場の隅々まで移動し、最後は客席の真ん中で7人が歌を歌い、客席が盛り上がりました。

八曲目は、「HIGAWARI PRINCESS」(Wake Up, Girls!)。会場の視線がI-1 clubのトロッコで、客席の真ん中に視線が集まっていたところ、曲が始まるとWake Up, Girls!がメインステージで歌い始めました。この曲では、杖を使った演出があり、杖を巧みに使いながら、歌を披露し、Wake Up, Girls!の歌の表現に幅が確実に広がっていると感じました。

九曲目は、「ワグ・ズーズー」(Wake Up, Girls!)。ここまで歌った曲が大括りで格好良い系とするなら、一気に曲調が可愛くなり、そして披露していたダンスもキュートで、Wake Up, Girls!のギャップに魅了される人も多かったのでは無いでしょうか。十曲目は、「地下鉄ラビリンス」(Wake Up, Girls!)。今度はWake Up, Girls!のメンバー4人がゴンドラに乗り会場を回り、残り3人はセンターステージで歌を披露しました。そして、隠し持っていたサイン入りボールを一人10個くらい、客席に投げ、取れた人は良いクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。

曲の前に、会場スクリーンに映像が流れ、アニメのネクストストームの4人が「リトル・チャレンジャーを歌います。」と流れると、会場からも歓声が漏れました。

そして、十一曲目は、「リトル・チャレンジャー」(ネクストストーム)。音源としては、主にI-1 club系ではリリースされていましたが、今回はネクストストームが会場を赤く染め、多いに盛り上げて歌っていました。曲が終わった後、ネクストストームのメンバーでのMCパートとなり、ネクストストームのストームに因んだコールアンドレスポンスを行い、会場からの歓声の大きさに、メンバーの4人が喜んでいました。

次の十二曲目は「タチアガレ!」(Wake Up, Girls!)。会場は曲が流れると同時に、大きなコールで盛り上がります。冒頭でも話に挙げましたが、踊りのキレが良く、各メンバー同士でのハーモニーや笑顔を終始絶やさず、ステージを楽しんでいた様子でした。

続けて、十三曲目は「16歳のアガペー」(Wake Up, Girls!)。全員がセンターステージに集結し、歌を披露します。踊りから、可憐さや遊び心などが垣間見られ、ここまでの可愛さと格好良さのギャップや、両者を兼ね備えたWake Up, Girls!の魅力がふんだんに見られたと思います。ここでMCとなり、Wake Up, Girls!のメンバーもライブが楽しいと話し、会場も気持ちが熱くなっている事、次の曲で最後という事で、会場とのお決まりのやり取りをして、最後の曲に。

十四曲目は、「Beyond the Bottom」(Wake Up, Girls!)。メンバーそれぞれのパートの声が会場に響き、ファンの方もペンライトを振って、ライブの締めと感じ、曲を聞き入っていました。

最終曲が終わり、今日出演したWake Up, Girls!、I-1 club、ネクストストームの全員が舞台に集合し、記念の集合写真を撮影し、Wake Up, Girls!関連情報の発表後、各出演者の一言メッセージに。

ネクストストーム:
甘束まお「WUGフェスに参加させて頂ける事になって、本当に幸せでした。そして、ステージに立った時に、皆さんの笑顔と大きな声を聞いて、とっても勇気を貰いました。来年もWUGフェスがあると良いなと思いつつ、これからもWUGちゃんだけでなく、I-1さんだけでなく、ネクストストームのことも宜しくお願いします。」

高野麻里佳「本日はとても特別な歌を歌わせて頂きました。パンフにも「小さな挑戦」小さななんか…と書いてありましたけど、皆さん見て頂けましたか。私、歌詞を言っていた時に、丁度そこのセンターステージの所だったので、本当に皆さんが手を振ってくれて、右にも左にも支えてくれる皆さんがいて、本当に嬉しかったです。これからも、そんな皆さんの隣で、ネクストストームとして輝いて行けたらと思います。」

安済知佳「すごい、どもっている感じのキャラが濃かったんですけど、まだ劇場版でしかお届けできていなくて、本当に嬉しかったです。格好良かったし。衣装も。そうだった。我々、衣装変わったんですよ。(一回転して衣装を披露)衣装も和テイストになったりしたので、ネクストストームでもこういう場に立てたら嬉しいなと思います。」

大坪由佳「志保を最初演じた時に、凄い自分と真反対だなと思って、闘争心に溢れていて、厳しくて、こういう事言う子じゃないじゃないですか。だから、凄くもう3、4年演じていて、凄く勉強になる、学ぶ事が多いキャラクターで、そういうキャラクターに出会えることは、本当に良い運命だし、なかなか無いなと思って、凄い幸せなことだなと常々WUGちゃんと一緒にステージに立つと感じます。また、こうしてWUGフェスは一回目から出ているのですが、三回目も沢山の人の前で歌うことが出来たのは、WUGちゃんが常日頃頑張ってくれていたお陰なので、本当に本当にありがとう。また、みんなで応援があったらまた来年もここで会えると思うので、一緒に走り続けましょう。」

I-1 club:
上田麗奈「初ライブでした。とても楽しかったです。お話を頂いた時は、志保さんにちゃんと見て貰えるように、恥ずかしくないようにライブをしなきゃと凄く不安に思っていたのですけど、リハが始まったりすると、I-1 clubの先輩方が、本当に優しく暖かく迎え入れて下さいまして、リハが始まるまでずっと大丈夫だよ、頑張ろうねと声をかけて下さって、本当に改めて、凄く素敵な作品で凄く素敵な現場だなと感じました。劇場版もそうでしたし、ライブも今日が初めてなんですけど、まだまだ続いて欲しいなと心から願いました。本当にこれからも、志保さんに負けないくらい。負けないくらい。頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援宜しくお願いします。」

安野希世乃「今日はみなさん綺麗に会場を染めて頂き、私たち的には赤になるのか、青になるのかどっちだと口論していたのですけど、I-1カラーにして下さり、凄い嬉しかったです。今年、I-1 clubで集結してライブをするのは、一昨年のWUGフェス以来なので、やっぱりI-1が勢揃いするのは二年ぶりだったのですけど、去年のWUGフェスの時は、実は客席真ん中通路らへんの所からライブを見ていたんですよ。それでまたI-1 clubで勢揃いして歌が歌えたら良いのになと、去年はすごく思っていたので、今年無事に勢揃いして、歌ったことの無かったシャツとブラウス。歌うことが出来て本当に良かったなと思いました。本番では無事にみんなと一緒に歌いきることが出来ました。I-1 clubももっともっとパワーアップして皆さんの元に返ってきたいと思いますので、是非、来年以降もI-1 clubも宜しくお願いします。」

明坂聡美「二年前に凄い可愛らしい衣装を作って頂いて、ここでジェラを披露したりして、今年またこんな可愛らしい衣装を作って頂いて、みんなで参加出来て、しかもうえしゃままで入って、みんなで出来た事が凄く嬉しくって、ただやっぱり萌歌になってブルーの衣装も着てみたいし、新しい曲とかもやってみたいし、是非皆さんこれからもI-1clubを応援して頂いて、来年もWUGフェス、I-1 clubも出たいと思います。」

山本希望「今日は今までのI-1 clubでやってこれなかった曲を披露できたりして、赤とか青とか、状況によってペンライトを振り分けてくれて、凄く嬉しかったですし、愛を感じました。本当に楽しい時間というのは早い物ですけど、何曲でも私たちもう一回やりたいです。止まらない未来をまだまだやりたいですし、またどこかで披露することがあれば、もっと激しく、美しく、正確に。私たち、どんどんどんどん自分たちの腕を磨いて、キャラクターに近づいていけるかな?と思っておりますので、そこは皆さんの応援次第だと思います。是非、青いペンライト、そして赤いペンライトをいっぱい振って、I-1clubを応援して頂ければと思います。」

福原香織「菜野花は私と同じように凄くクールで、頭の良い感じのキャラクターだと思うのですが…。私自身は、すごく緊張強いで、臆病だったりするので、どうやって菜野花として、I-1 clubとしてステージに立てば良いだろうか?ましてや二年ぶりだし、ということで、菜野花って縁の下の力持ちかなと思ったんですよ。凄く一番目立つとかそういう立ち位置じゃないんだけど、でもいなきゃ寂しいよねという感じで、ダンスとか歌とか私なりに精一杯頑張れたら良いなとリハに取り込んでいたのですけども、みんなで楽屋でI-1のメンバーとも言っていたのだけれど、もちろんWUGフェスも出たいし、今度はI-1 clubとしてライブをしてみたいよねとか。夢がドンドン膨らんでしまって、止まらない未来の歌詞にかけたりして、歌詞が刺さるね胸にと言って話していたのですけど、今後もI-1 clubとして挑戦していきたいなと思いますので、もちろんWUGちゃんも、私たちも応援して頂ければと思います。」

津田美波「皆さん、赤のペンライトは持っていますか?青のペンライトは持っていますか?今日は赤の衣装を着ましたけど、やっぱり私も青の衣装を着てみたいなと思います。今日はI-1 clubとしてこの衣装を着ると、凄くトップアイドルのよしめぐの役になったつもりで立たせて貰って、舞台を見てやっぱり負けてられないなと思うんですよ。このメンバー、本当に素敵なメンバー、そしてうえしゃまも入って、本当に I-1 club、本当にアイドルの中のアイドルですから、私自身も頑張って歌と踊りをやって、またこの舞台に立ちたいなと思います。」

加藤英美里「今回、本当にこうやってWUGフェス、本当にこんなに勢揃いで、参加出来たのが凄く嬉しいです。皆さん言っていましたけど、二年ぶりで、私も去年、同じ会場の真ん中の席で、安野さんの隣で見ていて、凄いねと、一緒に立って見ていたんだよね。凄く熱があって盛り上がっていて、また来年立てると良いよねと話していて、また今年、こうやってステージに立つことが出来て、しかも今回、I-1 clubは旧メンバーと新メンバーと言う構成で、両方ともお披露目しましたし、とても嬉しかった。練習の方も一緒に何回か集まって、雑談して、笑ったりして、和やかな雰囲気でやって参りました。本当に是非また来年も4thが出来ると良いな。みんな言っていたとおりに、青の衣装を着て、更にもし、I-1 clubのライブもあったら、前回の制服の衣装と、今回のこの衣装と、そして新衣装の青の衣装を希望します。また何かそういう機会が持てれば良いなと思います。今後ともI-1 clubだけでなく、WUGちゃんとネクストストーム、みんなで集まる機会があればと思います。」

Wake Up, Girls!
高木美佑「三度目の幕張はこうして素敵な沢山のキャストさんと素敵な曲を歌って、素敵な皆さんと盛り上がれてとても嬉しかったです。皆さん、楽しかったですか。2016年で一番最高でしたよね。ありがとうございます。WUGちゃんは、今回はちょっと格好良い感じの、初めての衣装だったのですけど、今年は全員20歳になったりして、大人のWUGちゃんを見せていこうと。これからももっともっとWUGちゃん大きくなれるように、頑張っていって、もっともっと成長して、WUGフェスをまたやりたいし、WUGもね、作品をもっともっと大きくしていきたいと本当に思いました。Wake Up, Girls!が大好きです。最後に、あなたの心をストマックホールド。」

山下七海「今日は、私はトロッコに乗って、サインボールを投げられた事がすごく嬉しかったのですが、飛距離が短かったので、届かなかった方も多かったと思いますが、心の中でもサインボールをいっぱい投げましたので、受け取ってくれたらなと思います。こうやって、本当に沢山の皆さんとステージでライブする事ってそんなに多く無いことなので、私自身まだまだ頑張っていきたいと思っております。なかなか無い機会だなと思っているので、これから皆さまにお会いできる機会を大事にしたいなと思いました。皆さん、盛り上がって下さって、本当にありがとうございました。」

田中美海「I-1 clubさん、ネクストストームさんのライブを凄く楽しみにしていて、後ろにモニターがあるので、モニターで見ていたのですが、本当に皆さん沢山練習して下さったんだろうなと思って、Wake Up, Girls!も負けてられないと言う事で、私たちももっともっと頑張ろうと思うのと同時に、皆さんと一緒に楽しみました。とってもとっても楽しかったです。皆さんの笑顔に、2017年も会うことが出来るように、もっともっと頑張りますので、これからも宜しくお願いします。」

吉岡茉祐「ここに立っていて思う事は、去年ここで私めっちゃ泣いたというのですが、去年見ていた方。去年、ボロ泣きしたんですよ。何故かと言うと、来年無いだろうと思っていたんですよ。正直な話。でも、2016年立っているし、このメンバーだし、最初決まった時に、「これは超えてきた、夢かな」と思って、本当に幸せです。この幸せというのは、ここにいるメンバーや今日来てくれた皆さんによる幸せなので、この幸せを2017年超えても、この景色を忘れないように、これからも頑張っていきたいと思いました。皆さん、灰になる事は出来ましたか。これからもWake Up, Girls!を宜しくお願いします。」

永野愛理「ネクストストーム、I-1 club、Wake Up, Girls!が集まる、WUGフェスという場でなければ、なかなか揃わないと思うのですが、そうですよね。舞台を応援して下さる皆さんのお陰です。WUGフェスならではだと思います。そして、ペンライトがすごく綺麗ですね。こうやって、見た時に一本ずつ消えていくと凄く悲しいんですよね。そうでしょ。だから、一人一人の力が本当に大切なんだなと、改めてこうやって景色を見て思いました。皆さんの応援がこれからも必要ですし、そして、その数がドンドン増えていくように、私たちは頑張っていきたいと思いますので、来年はもっと綺麗な景色が見られるように私たち頑張りたいと思います。」

奥野香耶「今日、一日を通して、Wake Up, Girls!を愛して下さる方や、応援してくれる方がこんなにもたくさんいるのを改めて実感しました。本当に三年目にして、この会場が後ろまで埋まっているのを見る事が出来て、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。そして、今日のライブの始まる前に、流れていたと思うのですが、映像で私に「わぐらぶにまだ入っていない人、表に出なさい」と怒られた人、いますか。わぐらぶというWake Up, Girls!のファンクラブに入ってくれたら嬉しいなと思います。来年もここでお会いできるように、私たちも頑張りますので、皆さん今後とも応援宜しくお願いします。」

青山吉能「Wake Up, Girls! Festa 2016 SUPER LIVE、2016年始まってからここまで来るのに、一番が不安が大きかった年でしたね。WUGちゃんとしても、それから私たちはどこに向かっていくのだろう、どうしたら良いんだろうというのがとっても大きくて、私たち自身が涙を流したりして。だけれど今日、この日に皆さんの笑顔を見て、私たちってこのまま進んで良いのかな。って凄く背中を押されている気持ちになりました。皆さんの笑顔が本当に私たちの原動力になっています。こんなに沢山の人達がWake Up, Girls!のコンテンツを愛してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みんな愛しているよ。きっと、これからも色々茨の道があると思いますけど、私たちのことを信じて、着いてきて下さい。」
全員のメッセージが終わって、吉岡さんが18人揃っているので、最後の一曲を歌いたいとリクエストをして、今回のライブでの本当の最後の曲として「極上スマイル」(ALL CAST)が出演者18人全員で歌われました。
歌が終わると、最後に18人全員で生の声で「ありがとうございました。」の言葉で、イベントが終わりました。

…が、出演者が全員捌けて、会場が明るくなると思いきや、何故か逆に暗転し、ファンの人がおかしいな?という感じの雰囲気を出していると、会場のメインスクリーンに特報が。アニメ「Wake Up, Girls!」新章と言う事で、テレビ新シリーズが発表され、あまりの急な展開に、驚いている方や、拍手している方が多かったと思います。2017年も「Wake Up, Girls!」の展開から目が離せないと感じさせるライブだったのでは無いでしょうか。


<出演者>
Wake Up, Girls!:
吉岡茉祐、青山吉能、田中美海、山下七海、高木美佑、永野愛理、奥野香耶
I-1 club:
加藤英美里、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、安野希世乃、上田麗奈
ネクストストーム:
大坪由佳、安済知佳、高野麻里佳、甘束まお


<セットリスト>
1.7 Girls War / Wake Up, Girls!
2.止まらない未来 / I-1club
3.レザレクション / ネクストストーム
4.素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!
5.少女交響曲 / Wake Up, Girls!
6.運命の女神 / I-1club
7.シャツとブラウス / I-1club
8.HIGAWARI PRINCESS / Wake Up, Girls!
9.ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!
10.地下鉄ラビリンス / Wake Up, Girls!
11.リトル・チャレンジャー / ネクストストーム
12.タチアガレ! / Wake Up, Girls!
13.16歳のアガペー / Wake Up, Girls!
14.Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!
15.極上スマイル / ALL CAST

レポート:TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」エンディングテーマシングル 「You Only Live Once」発売記念 羽多野渉フリーライブ in 千葉・レポート

2016年12月3日に、千葉県柏市・ららぽーと柏の葉本館2階クリスタルコートで「羽多野渉「You Only Live Once」発売記念フリーライブin 千葉」が行われました。今回はこちらのイベントのレポートをさせていただきます。イベント開始前から、多くのファンが会場を埋め尽くし、目視でも1000人以上が会場に駆けつけていたと思われます。羽多野さんがどこから来ましたか?という質問では、千葉の方が多かったようです。

イベントが始まり、羽多野さんが登場すると、会場から黄色い歓声が起き、羽多野さんの人気の高さを伺わせました。羽多野さんも会場のファンの多さに驚き、イベント冒頭で「大阪のフリーライブに来た人はどのくらいいますか?」や、「アニメ「ユーリ!!! on ICE」を見ている人?」の質問に羽多野さんが想像した以上の手が上がり、驚いた様子でした。

羽多野さんの会場への質問が終わると、フリーライブでのコール&レスポンスの話をして、会場全員で歌いましょうと促し、人気アニメ「ユーリ!!! On ICE」のEDテーマである「You Only Live Once」を披露。羽多野さん自身も手拍子を入れながら、歌を歌い、会場も手拍子や、ペンライトで曲を盛り上げていました。

歌のあとのトークでは、最初に羽多野さんも出演&EDを担当しているアニメ「ユーリ!!! On ICE」の話となり、EDの「You Only Live Once」は特定のキャラの事を歌っているわけでは無いが、アニメのストーリーでも楽しんで欲しいという話をされていまいした。その後、現在羽多野さんが展開している5th Anniversary Projectの話となり、Project 2の「キャラバンはフィリアを奏でる」の話に。アルバムはコンセプトアルバムと言う事で、テーマを決めており、「世界の時空を旅する」というテーマで作られているそうです。

アルバムは5つのストーリーから構成されており、羽多野さんが中学生の時に中二病全開で、自分の好きなストーリーが無ければ、自分で作れば良いと言う事で、その時の感じでコンセプトを作り、作詞家・作曲家の方に見て頂いて作って頂いたそうです。かなり、個性的な内容だった事から、1曲目から「これは!」と作詞家・作曲家の方に言われたとか。その他の曲もですが、1曲ごとに大まかな地域をイメージして、曲が作られているそうなので、地域を思い浮かべながら、楽しめる楽曲になっているようです。

「キャラバンはフィリアを奏でる」の曲の説明の後、ミニアルバムにも収録されている「リトル・レジスタンス」を披露。東日本エリアの生歌は初の披露と言う事もあり、ファンの方も曲に聴き入っていました。

そして、歌の後に今回のフリーライブ会場になったららぽーと柏の葉の話となり、今回の会場について話をされた後、三曲目は「Sing and Dance!」を披露され、会場もライブに盛り上がっていました。

最後は告知と言う事で、羽多野さんの5th Anniversary Project 4のライブの話をされました。そして、初出し情報として、「キャラバンはフィリアを奏でる」に収録されている「Never be too late」がテレビ東京系番組「アニメマシテ」の12月オープニングテーマに決定が発表されました。こちらは、12月5日深夜2:50から放送です。

そして、イベント恒例の記念写真を撮影し、羽多野さんのフリーライブは終了しました。


<セットリスト>
1.You Only Live Once
2.リトル・レジスタンス
3.Sing and Dance!


<羽多野 渉 5th Anniversary Project>
Project2 5th Anniversaryミニアルバム発売
発売日:2016年12月21日(水)
タイトル:『キャラバンはフィリアを奏でる』
価格:
CD+フォトブック 3,000円 +税
CD only 2,500円 +税
Tr.1 流転流浪
・作詞:古屋 真
・作曲・編曲:山下洋介
Tr.2 リトル・レジスタンス
・作詞:永谷たかお、キミオ
・作曲・編曲:永谷たかお
Tr.3 Never be too late
・作詞: RUCCA
・作曲・編曲:藤田淳平(Elements Garden)
Tr.4 明日の篝火
・作詞:真崎エリカ
・作曲:桑原聖(Arte Refact)
・編曲:山本恭平(Arte Refact)
Tr.5 You Only Live Once -everlasting-
・作詞:西寺郷太
・作曲・編曲:彦田元気


Project4 Wataru Hatano LIVE Tour 2017 “LIVE CARAVAN”開催決定!
日時・会場:
2017年2月26日(日)千葉・柏PALOOZA
2017年3月 5日(日)愛知・名古屋BOTTOMLINE
2017年3月19日(日)大阪・UMEDA CLUB QUATTRO
2017年3月26日(日)東京・EX THEATER ROPPONGI
チケット:
【販売価格】5,800円(税込/スタンディング)※ドリンク代別
東京公演(EX THEATER ROPPONGI)のみ座席階は6,300円(税込/全席指定)
※全公演3歳以上有料。3歳未満入場不可。
※枚数制限(先行):お一人様4公演2枚まで
チケット販売スケジュール:
TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」エンディングテーマシングル「You Only Live Once」チケット最速先行抽選申込受付
2016年11月23日(水)10:00~12月4日(日)23:59
主催:
エイベックス・ピクチャーズ株式会社


羽多野渉 オフィシャルHP
http://hatanowataru.dive2ent.com

羽多野 渉Twitter
https://twitter.com/hatano_official

レポート:6人の虹色に輝く花びらたちが日本武道館でファンと共に光り輝いた!「i☆Ris 4th Anniversary Live ~418~」レポート

2016年11月25日、東京・北の丸公園にある、アーティストの聖地でもある日本武道館において、声優とアイドルを両立するハイブリッドユニット”i☆Ris”のワンマンライブが行われました。今回は、i☆Risの日本武道館ライブをレポートします。前日は東京地方で雪が降ったものの、当日の空模様は回復し、天候条件が合えば虹が見えてもおかしくない天気だったと思います。会場前には多くのファンが日本武道館の前で談笑したりし、ライブの練習をしたりで、開場を待っていました。

時間となり開場し、場内に入場しましたが、会場が結構変わった形で展開されていました。ステージは日本武道館のライブで良く見かけられるセンターが広く、袖は1階席の最前列まで届きそうな形となっていました。一点、見慣れない光景として、ステージの真ん中から、舞台演出用の調整スタッフがいる目の前に目立つ小島がありました。この小島は、ライブが開始されてから、初めて意味が分かる形となります。その他には、ステージに6つのメリーゴーランドの馬や、観覧車やお城の飾り付け、6面LEDパネルなどがありました。

ライブ開始前は、今回のイベントがSupported by J-Debitということもあり、既にYouTubeで公開されている映像が流れていましたが、i☆Risのメンバー全員がライブ開始前にファンの心をくすぐるナレーションを行い、開始前から会場の空気が一気に暖まりました。
時間となり、ライブが始まりますが、一曲目の「幻想曲WONDERLAND」から会場は最高潮に盛り上がります。最初に「幻想曲WONDERLAND」と言えば、「あれ、ここはどこだろう?」の久保田さんのセリフから始まりますが、会場からのコールは「武道館!」と言う事で、日本武道館でのステージが開演します。

一曲目から、i☆Risとファンの動きと同調して武道館が振動し、i☆Risもファンも全力でライブを盛り上げていきます。一曲目から三曲目まではノンストップで歌が進行しますが、「Color」、「ミラクル☆パラダイス」が続けて歌われます。一曲目でも最高潮と思いましたが、曲が進むにつれて、寧ろ会場が暖まり、更にテンションが上がっていきます。i☆Risのライブで印象的に映ったのが、ファンがペンライトで各メンバーの色を一途に振り続けているのはユニットだけでは無く、各メンバーに固定ファンがしっかり定着しているとも思えました。また、日本武道館という大舞台で最初はかなり緊張した面持ちをしていたi☆Risのメンバーも、ファンの熱く、暖かいコールで、徐々に緊張が解けて、最高のパフォーマンスを見せようとしていたと思います。

三曲が歌い終わり、一回目のMCとして、デビューして4年と18日、今回の日本武道館ライブのタイトルにもなっている「418」についての話をし、メンバー全員が自己紹介。

山北「全曲がクライマックスだと思って、着いてきて下さい!」

芹澤「高まっているので、最後まで楽しんで下さい!」

茜屋「始まったばかりなのにこの汗です。日本武道館に茜屋の汗を刻みつけていきたいと思います!」

若井「夢を見ているかのようですが、夢のような現実をみんなで最高のものにしましょうね。」

久保田「あれ~ここどこだろう?(ファン:「武道館!」)幸せ!大きな声をこの後も聞かせて下さい!」

澁谷「笑顔と素敵な時間を過ごしていきましょう!」

四曲目は「YuRuYuRuハッピーデイズ」。舞台の床から6人の傘がポップアップで登場し、傘を使って歌を披露。歌の良さもさることながら、歌を歌いながら、小道具を使うというのは、見ているよりもやってみると難しさがわかりますが、難しさを全く感じさせない表情で、6人が揃ったダンスを披露し、三曲目までの流れとは少し違う曲の展開になったと思います。

五曲目は「徒太陽」。この曲でのメインである澁谷さんの声のトーンが多少ハスキーになり、パワーのある歌声を披露。ファンも歌声に呼応した形で、力強いコールでi☆Risを応援します。五曲目が終わると、ステージが暗転し、舞台両脇にある画面にプリパラのキャラクター、ファルルが登場し、i☆Risの6人がプリパラで演じているキャラクターへの応援メッセージが流れ、六曲目の「Love friend style」に。この曲では歌いながらi☆Risのメンバーがステージを袖の端まで、所狭しと移動して動いていると思いきや、冒頭の部分で話をさせて頂いていたステージ前方にある小島にi☆Risの全員が移動します。

六曲目が終わると、i☆RisがMCを始め、「ファンとの距離が近い。」事を心がけていたと言う事で、用意されていた小島ステージと発表されました。取材席は二階席だったのですが、たしかに二階席からもステージより小島ステージの方がよりi☆Risの距離が近く、ファンに近いと言う事を体現していたと思います。七曲目は「Defy the fate」。日本武道館の視線がアリーナに用意された小島ステージに集中し、ファンの視線が正に日本武道館のセンターに集まります。七曲目では、マイクスタンドを使い、歌を披露していましたが、ダンスも売りであるi☆Risの中では、歌に集中して聞いて欲しい曲という印象を受けました。ファンもその辺は心得ていて、聞き入りながらペンライトで静かに応援をしていました。

八曲目は「イチズ」。七曲目と一緒で、しっとりと聞かせるナンバー…と思いきや、小島ステージが動きます。小島ステージ全体が上昇し、1階席の中盤席くらいの高さまで上昇します。この上昇で、2階席にも多くのファンがいましたが、より多くのファンが近さを感じたことと、アリーナ席の人も見上げるアングルから6人を見る事は滅多に無いと思うので、珍しい体験が出来たのでは無いでしょうか。歌も6人の綺麗なハーモニーが聞いていて心地よかったです。

九曲目は「鏡のLabyrinth」。先ほどせり上がった舞台は歌が終わる時に元に戻り、歌が始まります。九曲目は、6人がいるだけでも結構狭いと感じられる広さにもかかわらず、限られたスペースで6人の綺麗なフォーメーションによるダンスが披露されながら、歌が歌われます。九曲目もデビュー当時は見られた野外ステージなどでは360度で見る機会もあったと思いますが、ここまで成長したi☆Risのダンスを360度の視点で見られたのは珍しい機会だったのでは無いでしょうか。

九曲目が終わってからMCの時間となり、「Defy the fate」、「イチズ」、「鏡のLabyrinth」は「聴かせるi☆Ris」も意識している話をされました。ちなみに、「鏡のLabyrinth」は今回のライブが初披露と言う事で、会場からの反響も大きかったです。山北さんが「今日の会場は盛り上がりたいはず!」という話をして、ファンがとっさに次の曲を予想し、盛り上がります。

十曲目は「Vampire Lady」。小島ステージで歌が始まり、リズミカルなダンスを歌いながら、小島ステージを後にし、ステージまでの間でメンバー6人が戻り際にファンに目線などのサービスを行いながら、メインステージに戻り、歌とダンスを披露。i☆Risがメインステージに戻ってきました。メインステージでは、先ほどの小島ステージでは多少制約があったダンスも動きがダイナミックになり、会場もリズミカルな振動が戻ってきます。

十一曲目は「Re:Call」。力強い歌声とステージの至る所に備え付けられた火柱が無数にi☆Risのメンバーの熱さと呼応し、会場が盛り上がります。火柱は2階席までも熱く感じられましたが、ステージの6人は熱さを感じさせずに歌のハーモニーとダンスを披露します。一番最近リリースされた曲だけに、ダンスがデビュー初期のフォーメーション主体から、一人一人が別々に踊りつつも、タイミングが合っているのは、4年の歳月でi☆Risが成長してきた証だと思います。十一曲目が終わった後、会場に映像が流れ、デビュー初期のものと思われる映像が流れ、会場もその映像に見入ります。

映像が終わると、i☆Risの6人が早替えを済ませ、十二曲目の「i☆Doloid~Dream☆Land~わくドキしたいっ!」のメドレーを披露します。i☆Risのメンバーが会場を盛り上げながら、コール&レスポンスをし、それに応える形でファンもリズミカルな曲の連続でコールを入れて、会場全体を盛り上げます。

MCでi☆Risが「ラストスパート」と言うと、会場から絶叫も聞こえましたが、盛り上がっていこうというメンバーの声に再度会場が盛り上がりました。十二曲目は「Make it」。盛り上がるところがi☆Risもファンもお互いに分かっているから、メンバーもファンもタイミング良く、盛り上げやコールを入れており、会場全体を見ていても、気持ちよく曲に聞き入れました。

十三曲目は「§Rainbow」。芹澤さんのソロにあわせて、沸き起こる芹澤コールに思わず芹澤さんも感極まる場面もありましたが持ち直して、メンバー全員が気持ちよく歌い上げていました。i☆Risの曲の中で、一番ファンのコールの声援が入れやすいのと、声が大きな曲に感じました。

十四曲目は「Realize!」。i☆Risの6人が歌はどの曲も良いハーモニーを聴かせてくれていますが、ダンスも6人が綺麗にシンクロしており、「ダンスも出来るi☆Ris」と誰もが認めるところだと思います。デビュー当時はダンスが苦手だった話もメンバーから出てきますが、このダンスを見たら、どれだけ努力をしてダンスをしてきたのかが、ダンスで見せつけられた感じがします。

十五曲目は「Goin’on」。十五曲目の前にこの曲が最後の曲と発表されると、ファンからもっとライブを楽しみたいという気持ちのこもった声が沢山聞こえてきましたが、曲が始まると会場全員がライブを楽しもうと、気持ちを切り替えて盛り上がります。この曲は、i☆Risだけが歌っているだけではなく、ファンの人も一緒になって歌っていると感じさせ、ライブはi☆Risとファンが出演者だと感じました。歌の最後に、武道館の最上段から6色の照明が舞台を照らしているのも印象的でした。

6人が会場から去ると、鳴り止まない「i☆Ris」コールが会場にこだまし、6人が衣装を変えて再登場。ステージの下からポップアップで登場と共に、「Happy New World☆」でアンコールスタート。会場もコールがこだましました。i☆Risの6人もまだライブが続けられるという元気さが見られる歌とダンスを見せていました。

「Happy New World☆」が終わると、MCとなり、衣装替えの話とアンコールでステージ床から飛び出した時の話、今回の物販でタイアップしているJ-Debitの話、デイリーヤマザキとのコラボの話をした後、i☆Risのライブ恒例の写真撮影をしよう…と思いきや、「i☆Ris 4th Anniversary ~418~」を祝したi☆Risの写真プリントをしたケーキも登場し、そのケーキを囲んでの写真撮影が行われました。

写真撮影が終わると、先ほど話していたタイアップのデイリーヤマザキの話となり、そこで使われている曲である「Dairy Berry」を披露。遊び心を感じさせる歌とダンスは可愛いi☆Risを感じさせることと、会場のファンの間でも、i☆Risの曲の中では一番新しく、聞いてみたいと言う感じからか、曲に聴き入っている印象でした。

「Daidy Berry」が終わると、i☆Risから重大発表が告知され、14th Singleの発売が発表され、i☆Risも出演している「プリパラ」のタイアップ曲と発表されました。そして、ステージ後方の6面スクリーンにi☆Risの全国9ヵ所17公演を巡る「i☆Ris 3rd Live Tour 2017」が発表され、会場も次のi☆Risのライブが決定したことで、喜びを表しているファンが多く見受けられました。

会場が喜びで溢れる中、次の曲「ayatsunagi」に。i☆Risが歌う歌詞に合わせて、ステージ後方にデビュー当時の映像が流れ、そして現在の、今の歌うi☆Risが流れ、i☆Risが活動してきた月日を感じさせる演出と、ステージから花道にメンバーが降りて、しっとりと歌う姿は会場も真っ直ぐにメンバーを見つめ、そして6面スクリーンにi☆Ris 6人のファンと共に歩み、そしてこれからへのメッセージが流れました。

そして、メンバーにはサプライズでステージにファンのメッセージが散りばめられた大きな幕が出てきて、これにはメンバーも幕を見て、感動されていました。

ライブの締めとして、思いを伝える場面として、各メンバーからメッセージとして、
澁谷「この日のために、生きて来れたんだなとすごく思います。ここまで来るのにたくさんたくさん凄く悔しい思いもしたし、本当自分が情けないなと思う所がたくさんあったけど、でもようやく今日、自分の事を誉めて上げられる、そんな日になったかなと思います。今年は洋服のモデルだったり、DJだったり、i☆Risと声優以外にもチャレンジさせて貰った年なので、来年はもっともっとたくさんの夢があるので、それを叶えていけるようにそれを皆さんに届けられるように頑張りたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします。」

久保田「みんなにというか、スタッフさんとかメンバーとか、みんなに伝えたいのは私に歌やダンスとか、自分がちょっと苦手だったことを、楽しいって思わせてくれて本当にありがとうございます。4年前オーディションを受けた時、歌とかダンスとか、好きか嫌いかの部類で言ったら、ぶっちゃ凄く嫌いで、すごくすごくレッスンも大変だなとか辛いなとか思ったけど、お披露目のイベントに出たりとか、こうやってステージのおっきいイベントでも、私が歌ったり踊ったりすると、みんなが最高の笑顔を見せてくれるから、私はなんかその、辛いとか、怖いとか苦手とかそういうのが全部吹っ飛んで凄く楽しいと思うんです。これからも私は楽しいと言う気持ちを伝えていこういと思うのでみんなも私の楽しそうな笑顔を見届けてくれたら嬉しいなと思います。これからも宜しくお願いします。」

若井「私は正直、i☆Risに入る直前というか、入った時は正直、自分が今までずっと追いかけていた夢とはi☆Risちょっと違って、声優もアイドルも自信が無いし、自分のやりたいこととちょっと違って、正直受け入れるまでは時間がかかったんです。でも、4年間、こうして活動をしてきて、今はこんなに楽しいって、お仕事もライブもこんなに楽しいって思えるようになりました。そして私の今の夢は、i☆Risとして、これからも沢山知って貰う事。そして、私個人の本当に叶えたい夢も叶えていくこと、この二つです。それは、そうやって思えるのは、メンバーとか、スタッフの皆さんとか、応援してくれるファンの皆さんに本当に心から恵まれているなって感じる事が出来るからです。本当に4年間ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。」

茜屋「私は、ずっと自分の事を好きになれなくて、自分に自信が持てなくて。i☆Risでいる時に私は何の役に立っているのだろうかと、そんなことばっかり、デビューしたての頃は考えていて。でも、そうやって自分の中で溜め込んで溜め込んで、それでも見放さないで、支えてくれたメンバーや、ファンのみんなや、スタッフのみんなや家族、親友、友達、ごめんなさいと言う気持ちも一杯有るけど、今日はなんかあまり悲しい気持ちで過ごしたくないので、ありがとうと言わせて下さい。私は不器用で自分の気持ちをいつもまっすぐ伝えられなくて、もしかしたら沢山の人に迷惑をかけちゃっているかも知れないけど、本当はみんなの事が大好きで、メンバーの事が大好きで、この6人だから、今日このニッポン武道館に立てたと思います。今日の武道館では、ここからの可能性を見せるステージにしたいと思ってたので、そんな可能性を感じて頂けていたら嬉しいのですが、感じて貰えたかな?本当にありがとうございます。i☆Risとしても、茜屋日海夏としても、私は絶対にここで止まるつもりはありません。これからもどうか着いてきて下さい。宜しくお願いします。」

芹澤「せり子です!みんな、楽しんだ?せり子もめっちゃ楽しい!優ね。優はですね。ここにいる、一人一人の皆さんに聞きたい事があります。i☆Risを好きですか?私は、最初i☆Risがあんまり好きじゃありませんでした。だって、優は一人でアイドルの声優になりたかったんだもん。だけどね、だけどね、今ここに立って、みんなといるこの瞬間が、私の22年間と、この先80歳まで生きるとした、残りの60年間を足したって、超えられないってくらい、最高の景色だし、絶対にこの6人でしか見られなかった景色だと思う。だから、私は、色んな事があったけど、色んな事があったけど、i☆Risの事が大好きです。ありがとうございました。」

山北「最初、スピーチを聞いてて、うちのメンバーなんて真面目なんだろうって思ってて、心が痛い。茜屋が自分の事、必要無いと思っていたみたいだけど、一杯歌が上手いし、踊っているし、本当は私なんじゃ無いかなって…と思う時もありました。どうも、山北です。今年で25歳になりまして、この前のツアーの時に、身体が疲れまして、漢方を飲み始めました。それから数ヶ月経って、今度は膝痛くなったなって思って、グルコサミンをそろそろ取らないといけないかなと思いついたりとかして、色々試行錯誤しているのですけど、本当、25歳と言ったらさ、今はアイドルだけだったらとっくのとうに賞味期限なんですよ。世間的には。だけど、だけど、山北はこの通り、童顔で、お肌もつるつるで、こうやって動き回れるのは、みんなが本当に力をくれるお陰だし、i☆Risのメンバーが、こんな駄目駄目なリーダーなのに、駄目駄目さきさま駄目って言わないお陰だし…。いろいろ最近、意味深なブログを書いたりして、「さきさま武道館で卒業するんじゃ無いか」とかそういう噂もあって…絶対しません!絶対しません!30歳になるくらいまでバリバリに歌って踊りたいと思いますので皆さん、これからも応援してね。私がこの目標を叶えるためには、i☆Risがいなくちゃ駄目ですし、本当にここにいるみんなが、いなきゃ、叶えられません。これからも、ここにいる皆さんと、i☆Risと山北を応援して頂いて、日本武道館でやらせて貰ったけど、日本武道館でライブをやると、その後しゅんと萎んだりしますが、でもi☆Risは絶対にそうなりません。絶対に、また、日本武道館でライブやりたいし、もっと大きな会場で色んな人を感動させちゃうからな!という訳で、4年間を向かえて、今年はいろいろ動いてきたけど、運営は止まるつもりがあるか分かりませんけど、うちらも止まるつもりは無いけど、うちらは止まるつもりはありませんから!だから、これからもi☆Risの事を精一杯愛して下さい。私たちも今以上に、一人一人のことを愛しているからね。」

全員のメッセージが終わった後、いよいよ今回の日本武道館での最後の曲は、茜屋さんがどうしても6人で歌いたかった曲を選曲しました。「ドリームパレード」が会場に音が流れ始めると、i☆Risのパフォーマンスに合わせ、ファンも一緒にコールを入れたり、ペンライトで会場全体を演出したりして、「418」に行われたドリームパレードを惜しむかのように、盛り上がりました。小島ステージにいたメンバーもメインステージに戻り、日本武道館のライブを楽しむ様子が見受けられました。

最後の「ドリームパレード」も終わり、最後はi☆Risのメンバーが会場に来てくれたファンにマイクを使わず、肉声で会場の隅々まで響く声で挨拶をし、i☆Risが会場の行ける所隅々まで歩き回り、挨拶をして、i☆Risの挨拶の代名詞と言える「Love Chu Chu」で幕を閉じました。

ライブが終わってからも、ファンが会場で余韻に浸っている姿も多く、とても満足度の高いライブだったのでは無いでしょうか。今回、取材させて頂いて感じた事は、ファンのコールがとても統一感が高く、普段からi☆Risのライブやライブ映像を見て、練習してライブに参加していると強く感じました。

そして、会場の様子として、女性声優のイベントでも女性のファンが多かったことや、最年少だと小学生低学年の子も会場内では見受けられ、幅広い年齢層にファンがいるのを見て感じました。i☆Risは声優とアイドルのハイブリッドユニットですが、間違いなくこの分野の先駆者になったと感じました。i☆Risは間違いなく、418から次のステップへ駆け上がっていくのでは無いでしょうか。


<セットリスト>
1.幻想曲WONDERLAND
2.Color
3.ミラクル☆パラダイス
4.YuRuYuRuハッピーデイズ
5.徒太陽
6.Love friend style
7.Defy the fate
8.イチズ
9.鏡のLabyrinth
10. Vampire Lady
11. Re:Call
12. i☆Doloid~Dream☆Land~わくドキしたいっ!(メドレー)
13.Make it
14. §Rainbow
15.Realize!
16.Goin’on
E1. Happy New World☆
E2. Dairy Berry
E3. ayatsunagi
E4. ドリームパレード


<2017年3月、通算14枚目となるシングルリリースが決定!>
今回のシングルはi☆Ris全員が主要キャストの声優を務めるテレビアニメ「プリパラ」の 2017年1月~オープニングテーマ曲のタイアップとなる。


<2017年4月~ 全国9ヵ所17公演を巡る「i☆Ris 3rd Live Tour 2017」が決定!>
タイトル:「i☆Ris 3rd Live Tour 2017」
会場:
・4月9日(日) 【千葉】市原市市民会館
14:00 / 15:00、18:00 / 19:00 ※昼夜2回公演
・4月16日(日) 【福岡】都久志会館
14:30 / 15:00、18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・4月22日(土) 【宮城】仙台市民会館 大小ホール
14:30 / 15:00、18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・5月7日(日) 【埼玉】所沢市民文化センターミューズマーキーホール
14:30 / 15:00 18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・5月21日(日) 【東京】中野サンプラザ
14:00 / 15:00 18:00 / 19:00 ※昼夜2回公演
・5月27日(土) 【北海道】道新ホール
14:30 / 15:00 18:30 / 19:00 ※昼夜2回公演
・6月10日(土) 【神奈川】関内ホール
14:15 / 15:00 18:15 / 19:00 ※昼夜2回公演
・6月11日(日) 【岐阜】長良川国際会議場
17:00 / 18:00
・6月24日(土) 【大阪】NHK大阪ホール
14:00 / 15:00 18:00 / 19:00 ※昼夜2回公演
主催・企画:avex pictures / DIVEⅡ entertainment

<i☆Risオフィシャルファンクラブ虹会チケット1次先行予約決定!!>
受付期間:11/25(金)20:00~11/30(水)23:59
<券種>全席指定 6,800円
※小学生以上有料。未就学児は入場不可。
※お申込み方法詳細は虹会サイト内の”チケット”にてお知らせいたします。
オフィシャルファンクラブ虹会:
https://iris.fc.avex.jp/

i☆Ris HP:
http://iris.dive2ent.com/

i☆RisオフィシャルTwitter:
https://twitter.com/iris_official_


<ライブ情報>
・ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA
日程:2017年1月14日(土) 開場13:00 開演14:00(予定)
会場:大阪城ホ―ル
出演:
i☆Ris
Wake Up,Girls!
every♥ing!
大橋彩香
OxT
GARNiDELiA
KOTOKO
下地紫野
鈴木このみ
鈴村健一
茅原実里
西沢幸奏
fripSide
水瀬いのり
Minami
ミルキィホームズ
(五十音順)
・アニメ紅白歌合戦Vol.6
日時:2017年2月5日(日)開場15:30/開演:16:30
会場:国立代々木第一体育館
料金:S席 7800円 A席 6500円
出演:
i☆Ris
スフィア
田所あずさ
TrySail
水瀬いのり
ももいろクローバーZ
(五十音順)
・芹澤 優 22歳のバースデーを迎える12月に自身初のソロライブ決定!!
Yu Serizawa Birthday Live ~Present Box~
日程:2016年12月18日(日)
(1部)開場/開演:14:15 / 15:00
(2部)開場/開演:18:15 / 19:00
会場:Zepp DiverCity
主催・企画:avex pictures / DIVEⅡ entertainment
イベントに関する問い合わせ:
キョードー東京0570-550-799
(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
チケット代金:
(1部・2部)全席指定 6,800円(税込)
※来場者プレゼント付き
※入場時別途ドリンク代500円いただきます
※枚数制限:1人4枚まで。

レポート:次へと響け!「響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート ~北宇治高校吹奏楽部 第1回定期演奏会~@神奈川県民ホール」夜の部レポート

2016年11月20日、神奈川県横浜市・神奈川県民ホール大ホールにおいて、人気アニメ「響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート~北宇治高校吹奏楽部 第1回定期演奏会~@神奈川県民ホール」が行われました。今回、VoiceMediaでは、夜の部のレポートをさせて頂きます。

「響け!ユーフォニアム」と言えば、「吹奏楽×青春」という軸のもと、吹奏楽のリアリティと疾走感を追求し、楽器メーカーとのコラボも行っていましたが、今回は本格オーケストラとのコラボレーションとなります。

今回は指揮・大和田雅洋、演奏・洗足学園音楽大学 フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル2014が行い、ゲストとして「響け!ユーフォニアム2」のオープニングテーマでもお馴染み、TRUEさんと、トークゲストとして、田中あすか役の寿美菜子さんと音響制作担当のランティスの斎藤滋さんを招いての演奏となりました。

コンサートというと、クラシックから今回の吹奏楽や、ミュージシャンのライブなど、幅広くありますが、吹奏楽と言うことで、固めの演奏会を考える方もいるかも知れませんが、高校生の吹奏楽のアニメを題材にしているだけあって、どちらかというと、カジュアルな感じで音楽を楽しみに来たという方が多かったように見受けられます。

また、会場内には関係者からのフラワースタンドの他に、作品を愛するファンの方々からのフラワースタンドも見受けられ、作品が幅広く多くの人に愛されているのが印象的でした。

時間となり、演奏が開始されます。最初は、「DREAM SOLISTER(Wind Orchestra Ver.)」から始まり、作品を象徴している曲だと思いますが、出だしからダイナミックな音が会場に響き、生だから感じられる音の良さを最初から身体に染みこませてくれます。音のメリハリも聞いていて心地よく、音楽の世界に一気に誘われた感じでした。会場も服装はカジュアルでしたが、公式の演奏会を聞きに来ているという感じで、演奏に真摯に耳を傾けていたのも印象的でした。また、作品にも登場するチューバ君も演奏を舞台脇で応援していました。

「DREAM SOLISTER(Wind Orchestra Ver.)」が終わった所で、司会の松澤千晶さんとトークゲストの田中あすか役の寿美菜子さんと、音響制作担当のランティスの斎藤滋さんが登場しました。自己紹介の時に寿美菜子さんがキャラのセリフで会場を沸かせ、また1曲目に登場していたチューバ君を話題にし、会場に京都公演にも足を運んだ人は?と質問を投げかけたところ、結構な人が足を運んでいたそうで、何度でも聞き、作品にも浸りたいと思う人が多かったのでは無いでしょうか。

二曲目は、「地獄のオルフェ」と言う事で、出だしの大型管楽器の音の豊かさが聞いていて心地よく、その後の各楽器のソロパートも音が歌うような感じで、伸びやかに出ていたと思います。そして、中盤は穏やかに進行していき、音色にウットリして聞き入り、壮大さと繊細な音が楽しませてくれますが、後半になると、ここで多くの日本人が学校などで聞いた事があるメロディに。ここでは、指揮者の指揮も、力強く音を打ち出すような指揮をし、トロンボーンがそれに呼応して、迫力のある音を出しているのが、当然と言えば当然なのですが、見ていて指揮者と奏者の関係がとても分かりやすい場面だったと思います。

「地獄のオルフェ」が終わると、MC陣3人が登場し、今度は先ほど演奏した曲の話をされた後、寿美菜子さんがアニメと音楽を重ねて、曲についての思い出を語られ、キャラの成長を実感されていました。また、斎藤滋さんもアニメで田中あすかについての話をされ、寿美菜子さんがどういう感じでキャラを作っていったのか?という秘話も披露されていました。

続いては、滝先生が指導される前の演奏と言う事で、「暴れん坊将軍のテーマ(指導前Ver.)/海兵隊(指導前 Ver.)」が披露されました。聞いた感想としては、Jazzを聞き慣れている人だと、不協和音が逆に心地よいと思える内容でしたが、音を外して演奏すると言うものの、全体としては音やリズムが取れていたりもするので、どこをどうやってずらして演奏するのか、というための譜面でもあるのだろうか?と思わせる演奏でした。今回の演奏で一番難しかった曲かも知れません。

そして、MC陣がリードミスが今回のウインドアンサンブルで一番上手い人と言う事で、解説と演奏実演としてバリトンサックス奏者のワタナベさんが実演で、リードミスの演奏と通常の演奏をして、違いを解説してくれました。

リードミスの違いが分かった後で、「暴れん坊将軍のテーマ(指導後Ver.)/海兵隊(指導後 Ver.)」の演奏がされ、音に光が戻ったかのような、聞いていて心地よく、人間の身体の中にあるリズム感というのが、一定の周期で刻む音の方が向いていると感じさせる演奏でした。

6曲が演奏されたところで、本日の指揮者である大和田雅洋さんがこの場面で自己紹介をされ、ユーモアで会場から笑いをさらっていました。そして、MC陣と一緒に吹奏楽について、体育会系!と言う事や、回を重ねるごとに上手くなるスポーツという表現が飛び交い、文化系という括りにされる吹奏楽部ですが、体力も当然必要で有ると言うことを実感させられる一幕でした。

次に「美中の美/フニクリ・フニクラ/RYDEEN」の三曲が連続で演奏され、「美中の美」については、トロンボーンの力強い音が耳に飛び込んできて、また緩急織り交ぜた音が、脳の中を気持ちよく揺さぶり、楽しく聞ける曲だったと思います。また、コントラバスが二台で演奏していましたが、演奏の中でも数少ない奏者のシンクロした演奏をしており、管楽器ではなかなか見られない場面とも思えるので、見ていても面白かったです。

「フニクリ・フニクラ」は、日本では色んな名称で呼ばれていたりするので、名前が分からなくても、多数の方は聞かれたことがある曲だと思います。曲の出始めは、おとなしめに始まったと思ったら、音が膨らむような感じで、一気に大きな音になるという、聞いていて不思議な感覚になる曲だと思います。トロンボーンやトランペットのチームが勢いよく音を出すところなどは、全体を通しても音を聞いて楽しめる、の一言に尽きる演奏だったと思います。

「RYDEEN」は、前半の締めの曲として演奏されましたが、原曲がテクノポップのジャンルと、吹奏楽とは結構違う分野にも感じられますが、吹奏楽でも定番の曲として定着しているので、吹奏楽とテクノポップが意外な感じで、かなり相性が良いのかな?と思えてしまいます。曲を聞いていて、今までの曲達よりも音が力強く、ストレートに音が響いてくる感じで、各吹奏楽パートの担当者の肺活量を最大限発揮して、豪快に音を出し、表現していると感じました。また、この曲では、鉄琴の輝く音のアンサンブルも聴き応えがあったと思います。とにかく、音が当然前からも聞こえましたが、音圧かも知れませんが、横からも聞こえてきて、耳の様々な指向性から音が聞けて、とても楽しい演奏だったと思います。「RYDEEN」が終わった際には、前半の最終曲と言う事もあって、スタンディングオベーションをされている方もいらっしゃいました。

「RYDEEN」のあとは15分ほどの休憩を挟み、再度演奏に戻ります。

後半は最初に舞台へ3人、ユーフォニアムとチューバとコントラバスのTrioが登場し、颯爽と「キラキラ星」を披露。大勢での演奏もそれはそれで、音に迫力があったり、聞いていて楽しかったりすると思いますが、Trioならではのそれぞれの楽器の持つ音の良さや、何よりもアニメで「黄前久美子、川島緑輝、加藤葉月」を彷彿とさせる物がありました。

そして今度は2人、ユーフォニアムとトランペットで、「愛を見つけた場所」を披露。こちらも「黄前久美子、高坂麗奈」のペアを彷彿とさせる演奏で、ペアの演奏が聞いていて心地よいハーモニーを奏でていました。
二曲演奏後、MC陣3人が登場し、今演奏した二曲の解説となり、ユーフォニアム奏者の方が、指揮者は作品通り男性だったけど、ユーフォニアム奏者は男性だったと言う事で、作品とはちょっと違いますが…とちょっとしたユーモアを交えた自己紹介をし、会場に笑いを誘っていました。

ここからは、チューニングをした後に、アニメでのコンクールの課題曲である「プロヴァンスの風」が演奏され、勢いよく曲がスタートし、力強い指揮に呼応する形で、奏者も音で迫力を出していたと感じました。管楽器の音色が聞いていて、様々な音色を披露し、聞いていて、メリハリが様々な所にあることで、奏者の技量が明確に出る曲だろうと感じました。演奏については、力強さを感じさせる物があり、元気付けられる一曲だったと思います。

アニメでのコンクールの自由曲である「三日月の舞」は、アニメオリジナルの吹奏楽曲と言う事もあり、アニメが合わせている曲とアニメに合わせている曲では、聞こえ方も違ってくるものも有ると思います。演奏を聞いていると、指揮者が部分ごとに音を引き締め、また地面から沸き上がるような形で音を演奏して欲しいという指揮の表現など、なかなか見られない指揮が多数合ったと思います。トランペットソロも、優雅に音を聞かせてくれますが、終わった後の各パートの音が多重の波にも感じられて、一つの曲に様々な仕組みを持たせている感じにも思えました。音についても、壮大な中でも、繊細な演奏はさることながら、弦楽器が無いのに、吹奏楽の演奏でコントラバスとは違う、弦楽器と聞き紛う音が聞こえてくる感じで、不思議な曲だったと感じました。

そして、最後の曲として、「DREAM SOLISTER(Movie Ver.)」が演奏されましたが、ここで、この曲の歌手であるTRUEさんが登場し、洗足学園音楽大学フレッシュマン・ウィンド・アンサンブル2014の演奏で、歌声を披露されました。TRUEさんの夢を叶えてくれそうな豊かな声量と伸びやかなビブラートを聞かせた声と、吹奏楽の演奏が綺麗なハーモニーを奏でていたと思います。

「DREAM SOLISTER(Movie Ver.)」が終わり、舞台も終わり、TRUEさん、指揮者も捌けたと思いきや、会場中がアンコールで溢れ、すぐさま、指揮者も戻ってきて、アンコール曲である「Starting the project」を演奏。Big Bandスタイルで演奏が始まり、今までの演奏とは一線を画した形での披露となりました。

続いて、「トゥッティ!(Wind Orchestra Ver.)」を演奏。第一期のエンディングテーマとして、アニメで1クール聞き続けた曲では無いでしょうか。頻繁に「トゥッティ!」をオーケストラで聞くことは無いと思いますが、アニメにはアニメの曲の良さ、吹奏楽・オーケストラではこれらの良さが感じられる演奏だったと思います。ここまで来ると、今日のコンサートはアニメ1期縛りだからこの曲で最後かも…と思う人も多くいたかも知れません。

演奏後MC陣が登場し、先ほどの「トゥッティ!」のように、アニメの時の曲と、今回のオーケストラでの曲での感じ方の違いや、今日のイベントの感想の話をされていました。トークの後に、実は一曲残っている…と言う事で、次の曲が披露されました。

本日の本当の最終曲として、2期オープニング曲である「サウンドスケープ(Wind Orchestra Ver.)」がTRUEさんの歌声に乗せて披露。若者だから持っている無限大の可能性を素敵な歌声で歌い上げていたと思います。今回のコンサートの中で、唯一の第2期の曲で有りました。

今回のコンサートの曲は「響け!ユーフォニアム」で使われた楽曲で、「響け!ユーフォニアム2」で登場している曲は、2期オープニングのみと言う事もあり、応援があれば、是非コンサートも続けて行きたいという話も出ており、続くと言う事は、当然2期の曲も聴けるかも?と言う事になると思います。

演奏会に足を運ぶ事で、アニメを更に楽しめると思いますし、アニメを見ると演奏会に足を運びたくなる人もいると思うので、是非多くの方の応援があると様々な展開に光が見えるのでは無いか。と思わせる演奏会でした。


<セットリスト>
M1:DREAM SOLISTER(Wind Orchestra Ver.)
M2:地獄のオルフェ
M3:暴れん坊将軍のテーマ(指導前Ver.)
M4:海兵隊(指導前 Ver.)
M5:暴れん坊将軍のテーマ(指導後Ver.)
M6:海兵隊(指導後 Ver.)
M7:美中の美
M8:フニクリ・フニクラ
M9:RYDEEN
(休憩)
M10:キラキラ星
M11:愛を見つけた場所
M12:プロヴァンスの風
M13:三日月の舞
M14:DREAM SOLISTER(Movie Ver.)
(アンコール)
EN1:Starting the project
EN2:トゥッティ!(Wind Orchestra Ver.)
EN3:サウンドスケープ(Wind Orchestra Ver.)


<「響け!ユーフォニアム2」BD/DVDリリース情報>
第1巻 2016年12月21日(水)発売
第一回「まなつのファンファーレ」収録/本編48分
Blu-ray:6,500円(本体)+税
DVD:5,700円(本体)+税
発売元:京都アニメーション・『響け!』製作委員会
販売元:ポニーキャニオン
初回特典:
・キャラクターデザイン池田晶子描き下ろし三方背特製ケース/デジパック仕様
・16Pスペシャルブックレット
パート日誌(低音パート)
キャラクター紹介
第一回解説
楽器設定
小物設定
美術設定
スタッフコメント【石原立也(監督)】
・キャラクターデザイン池田晶子描き下ろしイラストカード[中川夏紀]
映像特典:
・未放送ショートムービー「花火大会キッスへようこそ!」
・WEB版予告映像
・ノンテロップOP/ED
・PV/CM集
音声特典:
・キャストコメンタリー
[黒沢ともよ(黄前久美子 役)×朝井彩加(加藤葉月 役)×豊田萌絵(川島緑輝 役)×安済知佳(高坂麗奈 役)]
・スタッフコメンタリー
[石原立也(監督)×池田晶子(キャラクターデザイン)×山田尚子(シリーズ演出)]
その他:
・日本語字幕
・2017年3月12日開催スペシャルイベントチケット優先販売申込券(2017年2月6日申込〆切)
2巻:2017年1月18日(水)発売予定
3巻:2017年2月15日(水)発売予定
4巻:2017年3月15日(水)発売予定
5巻:2017年4月19日(水)発売予定
6巻:2017年5月17日(水)発売予定
7巻:2017年6月21日(水)発売予定


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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会