レポート:みんなで一緒に次のステージへ!「i☆Ris結成5周年記念Live~5 years old! Everyone comes together☆~夜の部」レポート

2017年7月17日、東京・青砥にあるかつしかシンフォニーヒルズにおいて、声優アイドル「i☆Ris」の結成5周年イベントである「i☆Ris結成5周年記念Live~5 years old! Everyone comes together☆~」が行われました。今回は、こちらのイベントをレポートします。

i☆Risは山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢、澁谷梓希の6人で構成された声優アイドルユニットであり、2017年7月7日で結成5周年を迎えました。5周年の日には、5周年の記念すべき日に2年半ぶりに文化放送 超!A&G+でのレギュラー番組である「i☆Ristation!!」が始まり、更なる展開が期待されます。

今回の5周年記念イベントでは、前半はバラエティパート、後半はライブパートに分かれ、イベントが行われました。前半のバラエティパートでは、最初に鷲崎健さんがMCとして登場し、「i☆Ris真夏の大運動会」と題し、運動会が行われました。i☆Risのメンバーがこのイベントのために撮った尖った映像とともに登場し、会場からもi☆Risのイベントらしい笑い声や可愛いという声が飛び交っていました。

全員が登場すると、6人が6人それぞれの思いを込めて、自己紹介の挨拶をして、今回の勝負でトップを獲りたいという声もあれば、マイペースというメンバーもいました。昼の部でも同じく大運動会が行われており、最初にチーム分けが行われ、昼の部で行われた成績を元に、バランス良くチーム澁茜山(澁谷、茜屋、山北)とチームWAKAI(若井、芹澤、久保田)に分かれて行われました。

最初の競技は「バランスリレー」という事で、頭にお盆を載せ更にその上にボールを載せて運び、タイムを競いました。お盆には1人目はバレーボール、2人目はバスケットボール、3人目はラグビーボールを載せたリレーが行われ、チーム澁茜山は47秒、チームWAKAIは50秒と言う事で、勝利チームのチーム澁茜山に5ポイントが入りました。

次の競技は「大なわとび」という事で、先攻がチームWAKAIとなり、やる前は不安を見せていたものの、実際にやってみたら69回とかなり良い成績をたたき出しました。しかし、後攻のチーム澁茜山がその上を行く70回を記録し、澁茜山が5ポイントを獲得しました。

3番目の競技は、「勝抜き尻相撲」と言うことで、昼の部でも行われた競技が行われました。今回のルールは団体戦で行われ、一回戦は山北さん対芹澤さんが行われ、芹澤さんの一押しで勝負がつきました。二回戦は澁谷さん対芹澤さんが行われましたが、一度勝負が決まりましたが、諸事情でノーカウントになり、再度取り直しをして澁谷さんが勝利しました。三回戦は澁谷さん対久保田さんで、澁谷さんが速攻をして、勝利しました。四回戦は澁谷さんと若井さんが両方とも勝負を仕掛けましたが、澁谷さんが押しの強さで勝利しました。

チームWAKAIチームが泣きのもう一回をして、再戦となり、再度澁谷さん対若井さんが行われましたが、今度は若井さんが勝利しました。そして、六回戦は茜屋さん対若井さんが行われ、押しの勝負で茜屋さんが押し勝ち、チーム澁茜山が勝利しました。ここまでの勝負で、チーム澁茜山は15ポイント、チームWAKAIは0ポイントの結果となりました。

4番目の競技は「i☆Risクイズ」と言うことで、国語・歴史・音楽の3種類から出題され、競われます。問題は音楽は同じ曲でも別バージョンという細かいものや、国語はメンバーの名前の漢字、ライブで使った会場名、歴史は2015年アニメロサマーライブで歌った曲名と硬軟織り交ぜた問題が出題され、i☆Risのメンバーもかなり苦戦していました。

i☆Risクイズでチャンス問題があった結果、チーム澁茜山が21点、チームWAKAIが25点と逆転をし、チームWAKAIが勝利し、バラエティパートは終了しました。

後半パートはライブパートと言うことで、先ほどのバラエティと見せていた顔とは違い、光り輝く姿でi☆Risが登場しました。一曲目は「§Rainbow」。会場にファンの息の合った大きなコールが響き渡り、一曲目から会場のテンションも最高潮に盛り上がりました。二曲目は「徒太陽」。パワフルな歌声で会場を魅了し、コール&レスポンスもステージと会場の一体感が感じられました。

MCをはさみ、武道館以来かも?と言う話をして三曲目の「YuRuYuRuハッピーデイズ」。武道館のライブ以来の小道具である傘を使いながらのパフォーマンスに会場も滅多に見られないi☆Risのパフォーマンスを楽しんでいました。四曲目は、「真夏の秘密基地」。夏の雰囲気を感じさせるダンスや、清涼感のある歌声で、会場の熱くなったテンションもここではちょっと落ち着きました。五曲目は「ユメノツバサ」。疾走感のある曲に合わせて、i☆Risのダンスもキレのある動きで魅せ、会場もそのダンスに合わせて、ペンライトを推しの色に合わせて、全力で振っていました。

二回目のMCとなり、普段歌わない歌を歌ったかな?と言う話もされていました。ここからはラストスパートと言うことで、「幻想曲WONDER LAND」。お決まりの台詞に、会場からも「葛飾」という声で歌が始まります。楽しそうに踊るi☆Risの姿に会場のコールも徐々に力が入ります。最後の曲は、「Daily Berry!!」元気よく楽しそうに歌う6人の姿に会場もじっくりと勇姿見守ります。

最後に挨拶で「ばいちゅっちゅー♡」をして、一旦終わりましたが、会場から即座に「アンコール」の声が会場内にこだまし、その声にi☆Risもステージにアンコール曲、「Everybody Let’s Go!」で再登場しました。なんと、ステージに3人、会場に3人ずつに分かれて登場し、この演出にはファンの人も大喜び。思わぬサプライズでした。更なるサプライズで、7月16日が茜屋さんが誕生日と言うことで、サプライズケーキが曲中で登場し、茜屋さんも大変驚かれていました。

曲が終わって、茜屋さんのケーキとともに、i☆Risのバースデーケーキも登場し、会場からi☆Risへバースデーソングがプレゼントされました。その後、集合写真を撮影し、茜屋さんから23歳の豊富で、「全身で頑張る。」というコメントをしました。その後、告知で、i☆Risの5th Anniversary LIVEの開催が発表され、会場からも大きな声が挙がっていました。開催日は11月6日、7日と言うことで、i☆Risのリアルデビュー日の11月7日もあると言うことで、是非欲しいなという話をされていました。

本当はここでイベントが終了…と思いきや、会場の熱い熱意に答え、i☆Risが急遽舞台の上で会議を始め、準備をしてから曲に。アンコール2曲目は「Shining Star」。会場全体でコールが響き、会場も六色の虹色に光り輝き、全員が一体となって、5周年イベントを楽しんでいたと思います。

最後に、今回のイベントを担当した鷲崎さんが登場して、挨拶をし、i☆Risと鷲崎さんの7人と会場で「らぶちゅっちゅー♡」で挨拶をし、イベントが終了しました。


<セットリスト>
M1 §Rainbow
M2 徒太陽
M3 YuRuYuRuハッピーデイズ
M4 真夏の秘密基地
M5 ユメノツバサ
M6 幻想曲WONDER LAND
M7 Daily Berry!!
EN1 Everybody Let’s Go!
EN2 Shining Star


<解禁情報>
「i☆Ris 5th Anniversary Live」(仮)
日程:2017年11月6日(月)、7日(火)
時間:開場/開演:18:00/19:00
会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール
チケット代金:6800円(税込)
※枚数制限:各公演につき1人4枚まで
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。
オフィシャルファンクラブ虹会にてチケット先行抽選予約開始!!
・申込・申込内容確認期間 ※抽選
2017年7月18日(火)15:00~2017年7月24日(月)23:59
・当落確認・入金期間
2017年7月31日(月)15:00~2017年8月4日23:59
キョードー東京:0570-550-799
※平日11:00-18:00 土日祝10:00-18:00
チケット詳細はオフィシャルホームページまで
http://iris.dive2ent.com


<イベント情報>
わんわんおーこく民のみなさまお待たせ致しました♪ついに9月に久保田未夢のソロイベント開催決定!!
「久保田未夢イベント(仮)」
日程:2017年9月3日(日)
会場:恵比寿 ザ・ガーデンルーム
開場/開演:14:15/15:00
開場/開演:18:15/19:00
チケット代金:全席指定4320円(税込)入場時別途ドリンク代500円
※枚数制限:各公演につき1人1枚まで
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。


<レギュラーラジオ情報>
i☆Risのレギュラーラジオ番組「i☆Ristation!!」!!
2013年8月から約1年4ヶ月に渡り生放送していた「A&G ARTIST ZONE i☆Risの2h」以来、約3年ぶりのi☆Risレギュラーラジオ番組♪
番組タイトル:i☆Risレギュラーラジオ「i☆Ristation!!」
放送局:文化放送 超!A&G+
放送日:毎週金曜17:30~18:00


<リリース情報>
・i☆Ris
○「i☆Ris 4th Annivevrsary Live~418~」Blu-ray・DVD発売中♪
2016年11月25日に開催されたi☆Risデビュー4周年記念
自身初の武道館公演「i☆Ris 4th Anniversary Live~418~」がBlu-ray・DVDで発売中!
・芹澤優
○ソロデビューミニアルバム「YOU&YOU」発売中!
田村ゆかりさんの楽曲を数多く手掛けてきた太田雅友氏(SCREEN mode)をプロデューサーに迎え制作。新曲6曲収録、Blu-rayには昨年12月に行われた初のバースデーライブを収録(スペシャルゲストの平野綾さんとのコラボ曲『冒険でしょでしょ?』も収録)!
CD+Blu-ray:6804円(税込)
CD:2484円(税込)


<ライブ情報>
「Animelo Summer Live 2017 –THE CARD-」出演決定!
日時:2017年8月25日、26日、27日各日14:00開場16:00開演
i☆Risは26日に出演!
会場:さいたまスーパーアリーナ
チケット料金:全席指定・前売8700円(税込・各日)
http://anisama.tv

レポート:キャスト・スタッフみんなが「エスカクロンが好きだ」なと思わせた舞台挨拶『OVA「エスカクロン」舞台挨拶付上映会』レポート

2017年7月15日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー2において、OVA「エスカクロン」舞台挨拶付上映会が行われました。今回はこちらのイベントをレポートします。

舞台挨拶前に国内初のエスカクロン上映会が行われ、その後にエスカ役の安済知佳さん、クロン役の安野希世乃さん、総監督の水島精二さん、監督の山口ひかるさんが登壇されました。舞台挨拶前にエスカクロンの1話と2話が上映され、会場もアニメで描かれているような暖かい世界観に包まれて、舞台挨拶が始まりました。

最初に安済さんは衣装のピアスの話、安野さんはクロンの髪型に寄せた髪型の話、水島総監督が今回のイベント会場が大きな会場だったにも関わらず埋まった事が嬉しいという話をされました。そして、当初はスケジュールが難しいとされていた山口監督がサプライズで登場しましたが、山口監督が7月9日に誕生日を迎えた安野さんのために、エスカクロンのイラストの入ったケーキを持って登場し、会場全員で安野さんの誕生日を祝いました。

今回のエスカクロンの上映会は、日本国内では徳島の「マチ★アソビ」以来の上映で、会場にも既に徳島で見ていた人も見に駆けつけていました。徳島の後に海外のフィンランドで上映されましたが、水島総監督が行かれた時に字幕なしの日本語だけで上映したにも関わらず、フィンランドでも日本語が理解され、フィンランドでは1話の音楽に関するシーンで文化の違いを感じたそうです。

エスカクロンの曲は結構前に収録され、OPとEDは2年前に録音されたそうですが、その他の曲は一話のアフレコが終わってから収録をされたそうです。エスカクロンのプロジェクトとしては、6年間くらいの期間で行われていて、2011年からコツコツと積み上げてきたプロジェクトであると話をされていました。

エスカクロンのプロジェクトがアニメに進んだのが、去年行われたD-World Vol.0からであり、その時は水島総監督が別作品を担当していて、水島総監督が山口監督に話を依頼して、山口監督が担当して、エスカクロンのアニメが完成したそうです。EDアニメーションについては、山口監督が2日で作った話も披露され、会場からも思わず歓声が出ていました。そして、今回のバージョンと「マチ★アソビ」で上映されたものの違いとして、徳島に行った人が水島総監督の問いに答えていましたが、エンドカードが加わっていました。

山口監督はエンドカードがあるのは…という話をされましたが、今回の上映会では、あくまでもOVAと言う事で、次回は未定とのことでした。エスカクロンの今後の展開が未定という事で、キャストやスタッフ陣からは様々な案が出ていましたが、一度その他の話題に脱線して、再度話が戻ってCDを出してリリースイベントや、顔出しせずに歌う案なども出ていましたが、少しずつ積み上げていく話が出るなど、自由に意見が出た公開会議のような感じでした。結論としては、プロデューサーが頑張ろうと言う話にまとまりました。

今回、上映会が行われましたが、エスカクロンは現在徳島とフィンランドと東京のイベントに参加した人だけが見ており、制作側ももっと多くの人に見て貰いたいという話がありました。アニメの音源のCD化という話になり、「戸惑いトレイン」については、安野さんの1stミニアルバム「涙。」にボーナストラックとして収録されることが発表されました。

エスカクロンが徳島で上映された時にまだ次の予定がなくて、水島総監督が仕事で行ったフィンランドでエスカクロンが上映されましたが、ファンの皆さんが声を届けてくれて、今日のイベントがあったという話があり、ファンの皆さんの声や、口コミがあればという話もされていました。

そして、プロデューサーとしても、少しずつじっくりと育てていきたいという話をされていて、水島総監督からも朗読もあるし、歌もあるし、他の方法もあるしという形で、スタッフ側からも作品を作りたい気持ちを話していました。皆さんのエスカクロンの続編を見たいですか?という問いかけに、会場からも大きな拍手が沸き起こっていました。

最後に一言ずつの挨拶で、水島総監督は「ゆるゆると仲良くやっているプロジェクトですが、末永くよろしくお願いします。」、安野さんは「この座組で牛歩の歩みでも作っていければと私も思っているので、ゆっくり見守って頂ければと思います。」、安済さんは「もっといろんな人に共有して貰いたいと思っておりますので、エスカクロンを忘れないでくれればなと思います。」、山口監督は「作品自体は一個の作品として、監督として胸を張って名乗れる物なので、是非口コミで広めて頂ければ嬉しいです。」と四人の挨拶がされて、舞台挨拶が終了しました。


OVA「エスカクロン」
公式HP:
http://escha-chron.jp/

公式Twitter
https://twitter.com/escha_chron

©Terminal/エスカクロンproject

レポート:Over The Rainbowがキンプラを語った!Over The Rainbowキャスト登壇付き「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」舞台挨拶レポート

2017年7月15日、東京・豊洲のユナイテッド・シネマ豊洲において、『Over The Rainbowキャスト登壇付き「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」舞台挨拶』が行われました。今回はこちらの舞台挨拶をレポートします。

今回の舞台挨拶では、神浜コウジ役の柿原徹也さん、速水ヒロ役の前野智昭さん、仁科カヅキ役の増田俊樹さんが登壇され、「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」でのOver The Rainbowの舞台挨拶は今回が初であり、応援上映で暖まった会場で舞台挨拶が行われました。

映画終了後、すぐに三人が舞台に登壇され、今の気持ちを絡めて、三人からの挨拶は、柿原さんは「何回も見に来てくれて、愛を感じました。」と話し、前野さんは曲の作詞は誰?と質問をして会場とコールアンドレスポンスをし、増田さんはフリーダムと叫び、キャストそれぞれの挨拶をされていました。

今回の舞台挨拶にあたって、感謝の場を設けて頂いて嬉しいと増田さんが話し、柿原さんも業界内でも話題になっていること、前野さんはKinKi Kidsさんが番組に取り上げられて作品の反響の大きさを感じているそうです。そして、会場内でキンプラを見た回数を聴いたところ、30回以上の方も複数人いて、その回数に柿原さん、前野さん、増田さんも驚かれていました。アニメの内容については、三人もとにかく凄いという言葉に尽きる話や、感性に訴える作品だったと前野さんは思ったそうです。

MCの方から、三人に対して「見直したら面白い点はありますか?」と質問され、増田さんは映像内の要素を挙げ、奥の深い作品であると感じられたみたいです。今回の作品でのプリズムショーの話で、前野さんはヒロの「pride」をショーで歌っていて、レインボーライブの時のものでも完成されていたと思ったそうですが、今回もまた再録して、違うものが出来たと感じたと感じたそうです。また、Over The Rainbowバージョンのprideも歌いたいと話していました。この言葉に、会場からも歓声が沸き上がっていました。

カヅキの歌のFREEDOMについては、Over The Rainbowの活動を通じて成長した所を表現したと話していて、前は男の子のバージョンだったが、今度は男が男に向けて歌う気持ちで歌ったそうです。虹色CROWNについては、柿原さんは歌ったのがだいぶ前だったそうで、結構前からキンプラの企画が動いていた事と、この曲を三人で歌うと言うことは、ハッピーなエンディングと言うことや、三人の絆が強くなっていくんだろうなと思いながらレコーディングをしたそうです。

前野さんは三人で歌う楽曲は、気持ちの乗りやすいメロディを貰っていて、別々にレコーディングしていても、徐々に完成されていくんだろうなと想像して、柿原さんや増田さんを考えて、一緒にやっているクオリティで、レコーディングをしていたと話していました。
また、増田さんは作っている時の想像を超えていたと話し、この曲をバックに「プリプリプリズム」と台詞を言って、新しいカヅキを見られたと話していました。キンプリの怖さであり、凄さや、きらめきを感じたそうです。

ここで、KING OG PRISM –PRIDE the HERO-のサウンドトラックの発売が、9月27日に決定し、会場からも喜びの声が上がっていました。

最後の挨拶として、増田さんは「分からなくても直感で楽しめる作品です」、前野さんは「プリティーリズム時代からの作品のゴールだと思うので、各キャラクターの気持ちを代弁して欲しい」、柿原さんは「女の子たちのお陰で、作品が展開しているので、その後の展開を楽しみにして欲しい。」とコメントされ、終了しました。


「KING OF PRISM –PRIDE the HERO- Song & Sound Track」」
発売日:2017年9月27日
価格:4536円(税込)
DISC1:
01:Vivi℃ Heart Session!
02:恋のロイヤルストレートフラッシュ
03:CRAZY GONNA CRAZY
04:Reboot -Hiro ver.-
05:LOVE♥MIX
06:EZ DO DANCE -THUNDER STORM ver.-
07:FREEDOM -THUNDER STORM ver.-
08:Over the Sunshine!
09:ルナティックDEStiNy
10:pride -KING OF PRISM ver.-
11:虹色CROWN
DISC2:
01:Vivi℃ Heart Session! inst.
02:恋のロイヤルストレートフラッシュ inst.
03:CRAZY GONNA CRAZY inst.
04:Reboot -Hiro ver.- inst.
05:LOVE♥MIX inst.
06:EZ DO DANCE -THUNDER STORM ver.- inst.
07:FREEDOM -THUNDER STORM ver.- inst.
08:Over the Sunshine! inst.
09:ルナティックDEStiNy inst.
10:pride -KING OF PRISM ver.- inst.
11:虹色CROWN inst.
●DISC3:
オリジナルサウンドトラック
※変更になる場合がございます。

レポート:笑顔で駆け抜けた!「MICHI 1st LIVE TOUR『I4U~Supernatural~』」東京公演ライブレポート

2017年7月8日、東京・原宿にある原宿アストロホールにおいて、アニソンアーティストMICHIさんのソロライブツアー「MICHI 1st LIVE TOUR『I4U~Supernatural~』」の東京公演が行われました。今回はこちらのライブをレポートします。

MICHIが登場する前に「Overture –Spirit for the Dreams-」が流れ、会場を盛り上げ、そしてMICHIが1st Albumジャケットの衣装で舞台に登場すると、「I4U」をクールに、そして「Cry for the Truth」、「Infinity∞」は熱く歌い上げ、会場の熱気が更に熱くなります。

5曲目前のMCでMICHIは「早くこの日(ライブ)が来ないかな…」とライブを楽しみにしていたそうです。会場も大いに盛り上がり、MICHIもファンも待ちわびた日だったと言えるでしょう。

続いて「春夏秋橙」はしっとりと、「リアリ・スティック」はパッションを込めて、「Secret Sky」、「流星」は伸びやかな声で歌い、それぞれの曲に会場も聞き入ります。

9曲目の前に、MICHIが袖に捌け、衣装チェンジをして再登場。ここでの衣装は、ライブのために作った衣装であり、初お披露目でした。「超常性ワールド」はダイナミックに歌い、「Desperado」は伸びやかに高音で観客を聴かせ、「夏の終わりのクレッシェンド」はアッパーと変幻自在な歌声で、ファンを魅了した。

続いて、「桃源郷カタルシス」では持ち前の低音を活かした歌声を披露し、「Checkmate!?」、「BRAVE HEART EXTRA」はポップな曲をMICHIがライブの会場の空気に浸り、笑顔で歌い上げた。

そして、アンコールでは、「Be myself × Be yourself」、「真夏のオーケストラ」を笑顔で歌いきり、最後の挨拶で、「ここでしか見えない景色をありがとう。」とファンに述べ、ライブは終わりました。

ライブの感想としては、MICHIは終始絶えず笑顔で歌を歌い、そして全部の曲に上半身で振り付けをして踊っていたのが印象的で、アイドルとアーティストの中間というのが、今の時代のアニソンアーティストだと感じました。


<セットリスト>
M1 Overture –Spirit for the Dreams-
M2 I4U
M3 Cry for the Truth
M4 Infinity∞
M5 春夏秋橙
M6 リアリ・スティック
M7 Secret Sky
M8 流星
M9 超常性ワールド
M10 Desperado
M11 夏の終わりのクレッシェンド
M12 桃源郷カタルシス
M13 Checkmate!?
M14 BRAVE HEART EXTRA
EN1 Be myself × Be yourself
EN2 真夏のオーケストラ


<MICHI 1st LIVE TOUR「I4U ~Supernatural~」>
7月29日(土)16:30開場/17:00開演
場所:梅田Shangri-La
チケット料金:4000円(税込)+別途ドリンク代
【各プレイガイドにてチケット販売中!】

ぴあ:
http://w.pia.jp/t/michi-h/

ローソン:
http://l-tike.com/search/?lcd=71212

イープラス:
http://eplus.jp/michi

レポート:続編の制作決定も発表!「森川さんのはっぴーぼーらっきー」~イベントやるよっ!DVD16巻まで来たし~昼の部イベントレポート

2017年7月1日、東京・虎ノ門にある日本消防会館 ニッショーホールにおいて、『「森川さんのはっぴーぼーらっきー」~イベントやるよっ!DVD16巻まで来たし~』が行われました。今回はこちらの昼の部のイベントをレポートします。今回のイベントには、森川智之さんを筆頭に井上和彦さん、堀内賢雄さん、遊佐浩二さん、豊永利行さん、代永翼さんが登壇されました。

時間となり、幕が上がると、今まで発売されたDVDに収録されている映像のダイジェストが流れて始まります。映像が終わり、会場が明るくなると、森川さんは会場後方の入り口から登場し、早速のサプライズに会場も盛り上がりました。

今回のイベントは、森川さん以外、参加メンバーにイベントの進行の中身の話をしておらず、参加メンバーはドキドキの状態で、イベントに挑む形となりました。森川さん以外のはぴぼファミリーが登場し、過去に出演された幕の話を交えて話しつつ、各々の面白エピソードを披露していました。オープニングだけでもかなり盛り上がりましたが、舞台上に準備されていたソファーに全員が座り、本編が始まりました。

最初のコーナーは「はぴぼデミー賞を発表しちゃうよ!」と言うことで、今まで放送してきた内容で「想定外にキケンだったで賞」、「色々と足りなかったで賞」、「付けまくったで賞」、「BLでハイテンションだったで賞」の四部門が映像で発表されました。

「想定外にキケンだったで賞」は、賢雄さんのゴルフのシーンで受賞され、「色々と足りなかったで賞」はエッグマエストロというマシンの話で遊佐さんが受賞され、「付けまくったで賞」は、釣りや椎茸狩りの話で代永さんが受賞され、「BLでハイテンションだったで賞」は、イチゴ狩りのシーンで豊永さんが受賞しました。

映像を見れば、思わず納得の受賞だったと思います。受賞について、各受賞者が賞を受賞したシーンの裏エピソードが披露され、会場も盛り上がっていました。

次のコーナーは「Twitterで番組を盛り上げちゃうよ!」で、タイトルの通り、Twitterで番組を盛り上げようとしますが、まずはTwitterの番組アカウントのフォロワーを増やそうという事でどうすれば増やせるかを考えます。まずはメンバーのTwitterの使用状況では、井上さん、森川さん、代永さん、豊永さんがやっていて、賢雄さんと遊佐さんはやっていないという話になりました。

そして、実際にTwitterでRTやいいねをいかに増やすために、各メンバーが様々なアイディアを出し合いました。出した結果としては、是非公式アカウントのTwitterのツイートを見て頂ければと思いますが、イベント中の壇上からどんどんtwitterをアップしていくライブ感のあるツイートが発信されたと思います。

三番目のコーナーは「先輩をおもてなししちゃうよ!」。と言うことで、先輩をおもてなし…ではなく、弄ろうと言うコーナーだったそうです。

一つ目のおもてなしは、アロマテラピーと言うことで、先輩方にリラックス効果をと、豊永さんがサーバーとなり、色んなアロマテラピーのオイルを紹介しますが、結果として「ドリアンサイダーを試飲しよう」と言うことになりました。

最初にサイダーを開ける所から始まりましたが、代永さんと豊永さんが開封しようとしたら、炭酸が容器内で膨張していて、開封時にサイダーが吹き出して代永さんと豊永さんの手に吹きかかり、匂いが手についてしまって、仕掛ける側が逆に被害を受ける結果になりました。

今回は、最初に井上さん、賢雄さん、遊佐さん、代永さんが飲み、追加で豊永さんも飲まれ、あまりの匂いの凄さに、舞台上がパニック。会場のお客様にもと井上さんが客席に行く場面も見受けられました。

二つ目のおもてなしは、「Happy Birthday to 賢雄さん」と言うことで、会場内にゴルフコースを模したケーキが持ち込まれ、そして6人とケーキで記念撮影と賢雄さん登場回の番組収録で実際に使った時のゴルフクラブ、通称「パイーン」がプレゼントされ、賢雄さんも大変喜ばれていました。

三つ目のおもてなしは、「スペシャルドリンク」と言うことで、井上さんと賢雄さんへのもてなしと言うことで、スペシャルドリンクを舞台上で作りました。そして、野菜や果物などの他スッポンジュースなどがベースのスペシャルドリンクが出来ましたが、それを二人に飲んで貰おうと言うことでしたが、井上さんと賢雄さんは、口に合わない感じでしたが、森川さんは普段青汁を飲み慣れているお陰かあまり違和感が無かったようです。代永さんと豊永さんは飲めなくはないという感想を漏らしていましたが、遊佐さんは駄目なようでした。

最後に告知コーナーで「森川さんのはっぴーぼーらっきー」からのお知らせとして、「第五幕の制作決定!」が発表されました。収録はまだ行われておらず、キャストも現時点では決まっていないということで、舞台上でも「今までの出演者も再登場もあるのか?」という声が出ていたりしました。

最後に、「Twitterで番組を盛り上げちゃうよ!」の結果は、「堀内賢雄さんの誕生日祝いツイート」が一番でした。しかし、「今回の第五幕の情報が、一番数字が出るのでは?」という出演者の声もありましたが、実際の数字は是非確認してみてください。

そして、キャスト全員が最後にイベント終了挨拶をして、イベントは終了しました。